2014年09月01日

ルンバロッカの13 出資確定

今日からキャロットの募集がスタートしましたが、
ちょうど良いタイミングで、昨日の新潟競馬ではキャロットの2歳牡馬が活躍しましたね〜。
アヴニールマルシェとサンマルティン、
両馬ともにクラシック級と思える走りを見せたのは衆目の一致するところでしょう。
・・・と同時に、個人的には「また今年もか。。。。。」の思いが、、、

去年の新潟2歳Sを見た瞬間、これはハンパない馬がキャロットから現れたと思ったのと同時に、
やっぱりキャロットのクラシック級は自分の出資馬ではないところにいたか・・・
と、正直言ってガッカリしたのでございます。
http://banusitobakendou.seesaa.net/article/373479475.html

そして昨日の新馬戦と新潟2歳S。
去年のハープスターほどではありませんでしたが、それに匹敵するぐらいの走り。
自分の出資馬、ミンネゼンガー、メテオライトは当然のように不甲斐ない走りでしたが、
同じクラブの馬に出資しているとは思えないぐらい、
アヴニールマルシェとサンマルティンの出資者の方々は楽しみでしょうね〜。
特にサンマルティンの方はMy出資馬ディアデルレイの1つ下の弟。
父キンカメのディアデルレイと父ハービンジャーのサンマルティン、
弟は一躍クラシック候補に名乗りをあげようかというところな一方で、
兄ディアデルレイは500万を勝つことすら出来ず。。。
自他ともに認める「馬体見れない派」のボクですので、
レベルの高いキャロットクラブでは到底太刀打ちが出来ないんだなあ〜と痛感しきり。
今年の募集へのテンションはぐ〜〜〜んと下がってくれました。。。


前フリが長くなってしまいましたが、
東京TCの出資確定1歳馬紹介シリーズ、3頭目は最優先希望のこの馬。

「ルンバロッカの13」(東京TC)
2013年3月16日生まれ
父ハーツクライ 母父スライペカン  
美浦:鹿戸厩舎入厩予定
価格:3,600万円(1口9万円×1口出資)

b_p_main_RumbaLoca13.jpg


最優先希望馬をこの馬にするか、シークレットジプシー13にするかは最後まで悩みました。
最終的には票読みが大きな根拠となり、
ルンバロッカの方が人気がある=最優先でいかないとやばい可能性が高いと思って決めました。

結果的には最優先ならば無抽選だったようですが、
シークレットよりは若干人気があったというのは予想通りだったようで、
そういう意味では申込みに間違いはなかったって感じですね。


<血統>
父ハーツクライは、社台TCでの募集でも2年連続出資申込しているぐらいですので、
ボクの場合はほぼ盲目的なんでございます。
先週の土曜日にミンネゼンガーの引退が決定したため、
残念ながら「ハーツクライ産駒の勝ち上がり率100%」の記録は途絶えてしまいましたが、
個人的には上手な厩舎であればミンネゼンガーも勝ち上がっていておかしくなかったと思ってますし、
もう1頭のハーツ産3歳馬ヘルツフロイントも勝ち上がり寸前まではきていますので、
父ハーツクライへの信頼が揺らぐことはありません。
去年までと比較すると、ハーツ産駒の価格が上昇しているのは間違いありませんが、
それでもディープ産駒の半額ぐらいといったところですし、
個人的にはマダマダ買えると思っています。

母系はよくわからないのですが、
母ルンバロッカは伊1000ギニー勝ち馬ですので、それなりの競走実績はあります。
繁殖実績は堅実そのもので、2006年の初仔以来、毎年コンスタントに仔出しできています。
これまで大物はいないものの、産駒の勝ち上がり率は高く、
ハズレの可能性は少なく思える繁殖牝馬であります。

母系にロベルトが入るのは好みではないのですが、
ある程度遠いところですし、そもそも母父スライペカンというのは短距離馬だったようで、
その点ではハーツ産駒の活躍馬に多い条件にかなっています。
母母の方にファビュラスダンサーがいますが、これもハーツとは相性の良い血ですので、
血統構成的にはハーツとはかなり相性が良い感じなんじゃないでしょうか。


<馬体・動き>
社台TCのエービーヌードル13もそうだったのですが、
横見写真やDVDでの動きで特筆するべきところは感じませんでした。
どちらかというと、動きは悪い方の部類に入るのではないかと思ったのですが、
これもエービーヌードル13と同様です。

ただ、、、
これまたエービーヌードル13と同じなんですが、
言葉には表現しづらい「バネ」とか、横見での「伸び」とかが他にはないように見えるんですよね。
これがいい事なのかどうかはわかりませんが、
シルエット的に「好み」であることは間違いありませんので、
良い悪い関係なく特攻するしかありません。


<厩舎>
厩舎は個人的には最高レベルの厩舎です。
これまでの出資馬トータルでの勝ち数は、全厩舎の中でNO.3の8勝。
(NO.1は安田隆厩舎、NO.2は藤原英厩舎)
安田隆厩舎はロードカナロア1頭でかなり勝ち数を稼いじゃってますし、
藤原英厩舎はどの馬もお値段がお高いのばかりですからね。
そんな中で鹿戸厩舎の出資馬といえば、レッドエレンシアとレッドセシリアの2頭。
そして角居厩舎から転厩のレッドセインツの合計3頭。
セインツは3,000万円でしたけど、エレンシアは960万円、セシリアも2,000万円ですからね。
個人的には感謝感謝の厩舎なんでございます。
というわけで、ハーツ産駒のこの馬が鹿戸厩舎預託となれば、
そりゃあいかないわけにはいきません、それも絶対出資したいレベルですから、
最優先での申込も納得ちゅうもんです。


ハーツ産駒というだけで半ば盲目的に申し込んでしまうのですが、
実際は超のつく大物に出資できたことはありませんし、
これまでの超大物ハーツ産駒を見ても、共通項的なものはよくわからないんですよね。
母系が短距離血統がいい、とか言われがちですが、
それは大抵の種牡馬に共通して言えることで、本当にハーツだけに言えることなのかはよくわかりません。
血統的にもそうですが、馬体なんかはボクからすると血統以上によくわかりません。
なので、エービーヌードル13もルンバロッカ13も、
社台F産の牡馬で有力厩舎に預託されるという点だけを盲目的に信頼するしかないのです。

同じ社台F産のハーツ産駒で2歳馬のロングスピークはすでに怪しさ満点で、
デビューできるのかも疑わしいような状況になってきていますが、
1歳馬の2頭はそんなことにはならないと信じたいです。
グリーンFのヘルツフロイントも1歳〜2歳前半はとんでもなくひどい育成状況でしたので、
ハーツ産駒は3歳以降が勝負!と信じて応援していきたいですね。



※写真は東京サラブレッドクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!

posted by 玉ケン at 19:48| Comment(0) |  13 ルンバロッカの13 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月29日

プレシャスラバーの13 出資確定

ちんたら更新しておりますが、
前回・前々回に続いて、東京TCの出資確定1歳馬紹介シリーズ、
3頭目はこの馬。

「プレシャスラバーの13」(東京TC)
2013年3月16日生まれ
父キングカメハメハ 母父ペンタイア  
栗東:角居厩舎入厩予定
価格:3,800万円(1口9.5万円×1口出資)

b_p_main_PreciousLover13.jpg


ラインアップ発表から申込寸前まで、ずっと候補外だったこの馬なのですが、
締切間際になって「いいかも・・・」と思うようになってしまい、たまらず申し込んじゃいました。
間際に決めただけにリサーチ不足は否めないのですが、
リサーチしようがしまいが結果は同じ・・・なので、まあいいかと。。。

いくらなんでも大した人気にはならないだろうと思っていましたが、
厩舎が厩舎だけに一応申し込んでおかないと・・・と考えていましたが、
案の定ソコソコの人気にはなったようで、先行募集で警報が出るレベルではありました。
さすがにしばらくは満口にならないと思いますが、
キャロ・シルクが終了すると一気に申し込まれるのかもしれません。


<血統>
父キンカメの牡馬が今年は何となくお買い得な気がしたのは前記事の通り。
http://banusitobakendou.seesaa.net/article/404386461.html
社台のスティンガーやキャロットのシーザリオの他には、目玉クラスの牡馬は募集されていない様子ですし、
プレシャスラバー程度のクラスでも十分な気がしましたね。

母系で一番のアピールポイントは兄ナリタクリスタルの存在でしょうか。
どちらかというと地味目な馬だったと思うのですが、
スペシャルウィーク産の牡馬では歴代3位の獲得賞金額ですからね。
実際には超一流馬といってよいレベルだったわけです。

本馬の2歳上の半兄アピシウスもここにきて2連勝と勢いがあるのですが、
これまた父はスペシャルウィークで、母プレシャスラバーはスペシャルウィークだけ相性が良いみたいです。
そういう面では父キンカメとの相性はどうなのか???ってところですが、
SS系ではない種牡馬との産駒は本馬がお初ですので、
ひょっとしたらすごくいいものが出てくるかもしれません。

父キンカメになることで強烈なインブリードの嵐になってしまい、
ボクも当初はそれは不安要素として考えていたのですが、
グリーンFでの出資馬ネーラペルレもかなり濃いインブリードでしたが勝ち上がってくれましたからね。
あまり気にしないようにすることにしました。


<馬体・動き>
ラインアップ時点では検討候補外だっただけあって、血統面にはさほどの魅力を感じていませんでしたが、
カタログ写真の横見写真はマアマア良く見えましたね。
さらにDVDの動きもかなり良い方の部類に見えましたので、一気に候補に浮上したのでした。
測尺数字も何の問題もありませんでしたし、馬体・動きはマアマアの高評価でした。


<厩舎>
血統はソコソコ、馬体・動きはマアマアというレベルでしたが、
何といっても厩舎が抜群ですからね〜。
個人的な栗東TOP3厩舎の中でも、やはりNO.1は角居厩舎と思ってます。
社台・サンデーやキャロットにおけるスーパーホースのような馬を出資できたわけではないのですが、
レッドセインツやキャトルフィーユでの扱いは100%満足いくものでしたからね。
申込直前にキャトルフィーユを重賞ウィナーにしてくれたわけですし、
お礼の意味もこめて???出資申込しないわけにはいきません。
仮にどうしようもなくて未勝利に終わっても、チーム角居であれば納得できますからね。
同じ栗東のTOP厩舎であるF厩舎への信頼が若干落ちてきているボクですので、
やっぱり1頭は角居厩舎に出資しておきたい、これが申込の最大の理由でした。


上にも書いたように、出資申込の最大の理由は「角居厩舎」です。
ミーハー丸出しですが、やっぱり良いものは良いんですから仕方ありません。
血統・馬体・動きも及第点以上のレベルにはあるでしょうから、
あとはチーム角居の力で100%の能力発揮をさせてほしいところです。
イタリアンレッド13よりも高い価格は、ハッキリ言って「高い!」のは否めませんが、
角居厩舎代金が上乗せされていると思えば仕方ありませんね(笑)
厩舎には同じキンカメ牡馬でスーパホース候補であるシーザリオ13も入厩するわけですが、
だからといってプレシャスラバー13の扱いをぞんざいにする先生ではないと信じてますし、
出資決定したからにはシーザリオ13を同厩のライバルとして頑張っていってほしいですね。



※写真は東京サラブレッドクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!

posted by 玉ケン at 21:17| Comment(0) |  13 プレシャスラバーの13 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月26日

ダラバンカの13 出資確定

今日の夕方にキャロットの募集カタログが公開されていましたが、
良さそうに見える馬はお値段も高くて、ちょっとムリかな〜というのが第1印象。
何をしても小当たりさえ引けないキャロットですので、去年以上にテンションは下がっているのですが、
申込のプロセスを楽しみたいので、期限までは申込む前提で検討をしていきます。
実際は申込まない可能性も大ですが。。。

前フリが長くなりましたが、
前回に続いて、東京TCの出資確定1歳馬紹介シリーズ、
2頭目はこの馬。

「ダラバンカの13」(東京TC)
2013年4月13日生まれ
父キングカメハメハ 母父インザウイングス  
美浦:尾関厩舎入厩予定
価格:2,800万円(1口7万円×1口出資)

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先行募集で申し込んだ4頭のうち、ダントツで人気がなかったっぽいのがこの馬。
シークレットジプシー13は通常募集初日で満口、
プレシャスラバー13は現在「満口間近」の警報点灯中、
ルンバロッカ13は先行募集ですでに満口、
という状況ですが、ダラバンカ13だけは現時点でも何の警報も出ていません。
キンカメ牡馬というくくりで見てみても、
募集された4頭の中でただ1頭だけ満口にもならず警報も出ていないのがダラバンカ13です。

不人気の理由はわかりやすいですよね。
基本的には2つ上の全兄との比較で考えるのが当然の成り行きで、
・厩舎グレードダウン 藤澤和〜尾関
・生産・育成変更 社台F生産&社台F育成〜辻牧場生産&ファンタスト育成
・価格若干ダウン 3,000万円〜2,800万円
の3要素を考えると、いきづらいのは十分理解できます。
しかも上記3要素で上位?だった全兄が現時点では未勝利ですからね。
他のキンカメ牡馬が魅力的なこともあって、この馬が不人気なのは当たり前と思います。

ただ、人気と活躍は関係ないというのが定説ですからね。
ボクには魅力的に写った部分が多々ありましたし、
まず様子見出来ると思ってはいたものの、気に入った馬は最初から申し込んでおきたくなるのです。


<血統>
社台・サンデーの募集でも少し感じましたが、
父キンカメの人気が若干ダウンしているような気がしています。
馬主の最高栄誉である芝2400mの頂点レースはどうしてもゲットできず、
おのずと「ディープ」「ステイ」「ハーツ」のダービー種牡馬の方が流行になっている感じです。
これら3頭のSS系種牡馬と比較すると、ダートに出やすいのも人気ダウンの要因でしょうか。

しかしながら、やっぱり父キンカメの種牡馬としての各種数字は素晴らしいです。
ほとんどのデータで、ディープ以外の種牡馬には負けていない現状ですし、
特に牡馬の方は素晴らしい活躍ぶりを続けています。
C/Pからすると、ディープ牝馬よりもだいぶ買いやすいというのがボクの現時点の感想です。

母系は、母・兄弟といった1親等以内の活躍馬は出ていませんが、
祖母からは重賞馬が出ていますし、曾祖母からの活躍馬はかなりのレベルです。
ヨーロッパの重厚血脈にHaloをつけて、さらにインザウイングスをつけたって感じですね。
個人的なイメージでは、ヨーロッパの重厚血脈にキンカメはバランスが良いように思っていて好印象です。

これは個人的なオカルト話なんですが、
兄弟にブライアンズタイム産で走った馬がいるキンカメ産は走ると思ってるんですよね〜。
まったくの個人的かつ数少ない経験でしかないのですが、
ロードバリオスの弟であるロードカナロア、
ロードマジェスティの弟であるロードヴォルケーノ、
これらに続いて、ハードロッカーの弟であるダラバンカ13に頑張ってほしいのです。


<馬体・動き>
カタログ写真も悪くなかったのですが、DVDでの横見写真が完全にストライクでしたね〜。
脚長のキンカメは走ると言われていますが、まさしく脚長で全体的にスマートに見えましたし、
キンカメ牡馬の過去の名馬たちも募集時点ではわりとスマートに見えるのが多い気がしてますので、
個人的には非常に好印象な馬体だったのです。

DVDでの動きも良く見えました。
アスファルトの上で歩かせているわりには、前脚繋ぎの柔らかさも十分に見えましたし、
後脚の踏み込みもグイグイ前に出ていてよ良さそうに思えました。
前後の動きにも大きな不安はありませんでしたし、これならバッチリって感じでした。


<厩舎>
何となく抵抗を感じてしまったのが厩舎の部分。
尾関厩舎が何か悪いわけではないのですが、
2012年産のド本命、社台TCのブルックデイルを預かってもらってるので、
2年連続で尾関厩舎、それも2年連続でキンカメ産となるとどうかという気がしちゃったのです。
ただ、内容的に悪い部分を感じていることは今のところ一切ないですし、
訳の分からない理由で抵抗を感じていてもしょうがないですからね。
2年連続で出資してみることにしました。


ちなみに、ボクも全兄との比較はそれなりにしてみました。
2年前のDVDを引っ張り出して「ダラバンカの11」を何回か見てみましたが、
馬体・動きともに力強さは全兄の方が上位であるように感じました。
一方で柔らかさ・軽さといったところは弟の方が良いように個人的には思えましたし、
それは尾関調教師も同じような見解のようですので、
安心して出資申込に踏み切ることが出来ました。
個人的な考えでは、全兄のレッドレギオンはダート走らせればもっと走るように思うんですけどね。

冒頭に書いたように、全兄からレベルダウンしているような項目があるこの馬ですが、
血統・馬体・動きともにボクには高レベルに見えましたので、
先行募集の時点から申し込むことにしました。
辻牧場も立派な大規模牧場ですし、ファンタストも個人的には悪い思いはありません。
尾関厩舎も2012年産のブルックデイルを今のところしっかりやってくれていますし、
ボクにとっては何ら悪いところがないキンカメ牡馬がこのお値段なら十分OKと判断しました。
最終的にはダートになるかもしれませんが、
ロードヴォルケーノぐらいまで走ってくれれば楽しめますし、
血統背景的には芝の王道路線の夢を見ることも出来ると思っています。
まあまずはファンタストクラブのお手並み拝見ですね。


※写真は東京サラブレッドクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!


posted by 玉ケン at 20:08| Comment(0) |  13 ダラバンカの13 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月23日

シークレットジプシーの13 出資確定

8月は第1週にキャトルフィーユが念願の重賞制覇するも、
その後はひたすら惨敗続きで、我ながらもうやめた方がいいんじゃないか・・・と思うほどですが、
一口バカにつける薬はなく、今年もこりずに次々と出資確定していっております。

8/20に出資確定したのは東京サラブレッドの2013年産馬の4頭。
すべて1口ずつに自制できたのは自画自賛しておりますが(笑)、
今日から4回にわたって4頭の紹介記事をアップしてまいります。

初回の今回は募集番号順にこの馬。

「シークレットジプシーの13」(東京TC)
2013年4月3日生まれ
父ディープインパクト 母父シーオブシークレッツ  
美浦:国枝厩舎入厩予定
価格:3,000万円(1口7・5万円×1口出資)

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http://banusitobakendou.seesaa.net/article/401756054.html
にも書いた通り、ラインアップ発表時点では最優先候補NO.1でございました。
社台・サンデーでは結果的にはハーツ牡馬である「エービーヌードル13」に申し込みましたが、
最後の最後まで悩んでいたのがディープ牝馬の「フラニーフロイド13」でした。
同じディープ牝馬でイメージ的にも似た感じの「シークレットジプシー13」でしたので、
こりゃあラッキー!なんて思ったのですが・・・。
その後の厩舎発表で・・・
よりにもよって個人的NG度NO.1のこの厩舎になるとは。。。

http://banusitobakendou.seesaa.net/article/403086321.html
の時点では、NG厩舎ゆえの撤退も一瞬は考えました。
しかしながら、そもそもは最優先候補NO.1だったこの馬から、厩舎だけが理由で撤退するには忍びない、
そもそもボクは「厩舎は2の次」という方針でやってますので、
NG認定を取っ払って申し込むしかないと覚悟を決めたんでございます。

<血統>
父ディープインパクトはいまさら言わずもがなですので、母系の方を少々。

母シークレットジプシーはソコソコ強かったアメリカダートのスプリンターって感じですね。
同じカテゴリーでいうと、今年各クラブで募集(or取り下げ)になっている母馬では、
「ドバイマジェスティ」「ヒルダズパッション」「フラニーフロイド」
このあたりと比べると明らかに弱かったように思いますが、
過去に自分が出資した「レディトゥプリーズ」よりはちょっと強いぐらいでしょうかね。
つまり、、、
母の競走実績は悪くはないけれども超一流まではいかない、そんなところでしょう。

代を遡っての活躍馬も少ないですね〜。
4代母あたりまで遡らないとブラックタイプに太い字が現れてきません。
これは上記3頭の一流馬たちとも共通した特長ではあります。

ただ、シークレットジプシーで魅力的だったのはディープと好相性の血脈の多さ。
母父父ストームキャットは大ブームを巻き起こしましたし、
個人的にはHaloクロスも魅力。
それもラーイ経由つまりはグロリアスソング経由ですので、より好印象です。
さらにはHPにもあるように、
「Burghclere≒Height of Fashion 3×5」という4分の3姉妹クロスも面白味十分です。
Haloクロス以下はフラニーフロイドにはなかった利点です。

(追記)フラニーフロイドにも思いっきりラーイ入ってました。

まとめると、、、
代を遡っての活躍馬の少なさは気になるものの、
母の競走実績がソコソコな上に、好相性血脈多数というのがかなり魅力的だったということです。


<馬体・動き>
カタログの横見写真は、首の高さが気になるぐらいで筋肉質の好馬体に見えるのですが、
DVDではカタログよりもバランスが悪くなっているように見えました。
この辺は成長過程の一時的なものと考えて気にしないようにしました。
ディープ牝馬としては不満のない測尺数字でしたし、馬体面で大きな不安は見えませんでした。

DVDの動きはなかなか良かったように思います。
繋ぎのクッションは十分柔らかかったですし、前脚・後脚ともに大きく動いていたように見えました。
前後の動きのブレも許容範囲内に思いましたし、動き的には合格点以上でした。


<厩舎>
もうこればかりは多くを語りたくはないんですが・・・
東京TCでは、レッドウィザードにはじまり、レッドアンジェリカ、レッドガナドーラ。
おまけにキャロットでもアステリックス。
アステリックスは2歳夏前にデビューさせながらすぐに故障であっという間の引退。
何の楽しみもありませんでした。
東京TCの3頭はさらに最悪。。。
馬が弱いのは仕方ありませんが、それならばさっさと見切りをつけてくれるのも調教師の仕事でしょう。
これほどまでにひどい放置プレイ〜引っ張りだったのは他にはありません。
出資申込したからといってこの厩舎の評価が変わったわけではなく、
今も個人的NG度NO.1であるのは変わりありませんが、
馬が強ければ不満の無い扱いをしてくれるかも・・・という一縷の望みにかけてみました。


東サラで社台F提供の牝馬は、レッドオーヴァル〜レッドリヴェールと2世代連続で走ってますからね。
個人的には次の世代のレッドラミアも走ってくると信じてますし、
シークレットジプシー13には4世代連続での「社台F提供牝馬の活躍馬」になってほしいです。
アルレシャやビジュアルショックはオーナー預託馬ですから、
ディープ牝馬ではこの馬だけが純粋な社台F提供馬なんですよね。
その辺も個人的には重視した要因の1つでした。

もちろん最高の夢はレッドオーヴァル・レッドリヴェールのリベンジ。
あまりに大それた夢ではありますが、血統構成的には大物可能性も十分あると思ってますので、
国枝先生にはしっかりとやってもらいたいですね。


※写真は東京サラブレッドクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!
posted by 玉ケン at 21:18| Comment(0) |  13 シークレットジプシーの13 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月21日

東京サラブレッドクラブ 2014年度募集(2013年産) 出資確定

8/15から石垣島旅行に行っておりましたが、
ちょうどそのタイミングで、レッドセインツ・ストーンヘンジの引退が決定していました。
レッドセインツは一口馬主再開後初勝利をあげてくれた馬、
ストーンヘンジは初めて馬名採用された馬、
でしたし、どちらも一瞬は夢を抱かせる走りもしてくれただけに、思い入れが強い馬たちでした。
残念な思いもありますが、ここまでよくやってくれたとの思いの方が強いですね。
どちらも「個人的顕彰馬」にしたいところですが、
「一口馬主初勝利」の価値はとてつもなく大きく、2年以上のブランク明けでの復活という点も考え、
セインツのみを「個人的顕彰馬」の対象としました。


そんな寂しい思いもありましたが、東京TCの募集の方も確定しておりました。
http://banusitobakendou.seesaa.net/article/403716587.html
の通り、全6頭に申し込んでいた東京TCの1次募集でしたが、

最優先:ルンバロッカの13〜出資確定
一 般:シークレットジプシーの13〜出資確定
    ダラバンカの13〜出資確定
    イタリアンレッドの13〜落選
    プレシャスラバーの13〜出資確定
    レッドディザイアの13〜落選

ということで、4頭への出資が確定しました。

クラブからのメールには「ルンバロッカの13 当選」と記されていましたが、
ネット上での情報によれば、最優先なら無抽選で確定だった様子。
他の3頭にしても抽選にならずに確定してますので「当選」ではなく「出資確定」と書きました。
イタリアン・ディザイアの2頭も「落選」と書きはしましたが、
実際には最優先でないと抽選にすらなっていなかったようなので、本来は「落選」じゃないですね。
つまりは6頭も申し込みながら、抽選になった馬は1頭もいなかったという実情だったわけです。

そう考えると、ドラフトとしてはイマイチ、70点ぐらいの出来といったところでしょうか。
イタリアンレッド13は申込時点で死に票を覚悟していたのですが、
レッドディザイア13はここまで人気になるとは予想していませんでしたからね。
最優先ディザイアにすれば5頭ゲットできた可能性もあったわけで、
戦略的には満点とは言えなかったかもしれません。

ただ、やはり最優先は「ルンバロッカ13」か「シークレットジプシー13」のどちらか以外なかった、
つまりは欲しい度はこの2頭の方がディザイア13より上回っていたわけで、
欲しい馬を欲しい順にゲットできたという点では十分満足とも思っております。

今回確定した各馬の詳細については後日改めて記事にしたいと思いますが、
とりあえずのラインアップとしてご紹介。


第1希望馬:ルンバロッカの13(牡:父ハーツクライ 美浦:鹿戸厩舎入厩予定)
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一般希望馬:シークレットジプシーの13(牝:父ディープインパクト 美浦:国枝厩舎入厩予定)
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一般希望馬:ダラバンカの13(牡:父キングカメハメハ 美浦:尾関厩舎入厩予定)
b_p_main_Darabanka13.jpg



一般希望馬:プレシャスラバーの13(牡:父キングカメハメハ 栗東:角居厩舎入厩予定)
b_p_main_PreciousLover13.jpg



4頭ともしっかり頑張ってほしいですね!


※写真は東京サラブレッドクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!
posted by 玉ケン at 18:07| Comment(2) | 東京サラブレッドクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月14日

東京サラブレッドクラブ 2014年度募集(2013年産) 出資申込

締切まであと数日を残す東京TCの2014年度募集ですが、
明日から数日間の旅行に行くので、さきほど申込を済ませました。

募集馬発表からカタログ到着して、以下のように検討を進めてきたわけですが、
http://banusitobakendou.seesaa.net/article/401756054.html
http://banusitobakendou.seesaa.net/article/403086321.html
概ねは検討段階通りの内容で申込することに決めました。

申込内容はご覧の通り・・・
申込1.jpg


6頭すべてに1口ずつという申込内容ですが、
掲示板等の情報によれば、イタリアンレッド13は最優先で埋まるっぽいので、
残る5頭中4頭〜5頭が決まるくらいかな〜と予想しております。

個々の馬の申込内容については出資確定したら記そうと思ってますが、
ココに至るまでの経緯を少しだけ・・・

検討段階でずっと考えていたのは、
・最優先ルンバロッカ4口+シークレット2口の2頭申込
・最優先ルンバロッカ2口+シークレット2口+ディザイア2口の3頭申込
のどちらにしようかということでしたが、
この3頭が抜きんでているという感じもしなくなり、
キンカメ牡馬たちもかなり魅力的に思えてきたのです。

ただし、出資馬たちが稼いでくれない現況では、合計6口ぐらいが出資の限界なのは今年の前提条件です。
それで<4口+2口><2口+2口+2口>で悩んだわけですが、
みんな大差ないように見えるのであれば、6頭すべて1口ずつでもいいだろうとなったのです。

そこで新たに発生した問題は、どの馬を追加対象にするかということ。
当初段階からの候補3頭(シークレット、ルンバ、ディザイア)は確定として、
・エリモピクシー
・メイボール
・ダラバンカ
・イタリアンレッド
・プレシャスラバー
・アルウェン
の6頭がリストアップされ、ここから3頭を選ぶ段階になりました。

最後の最後までピクシーを入れるかどうかは迷ったのですが、
この価格であれば他クラブで有力牡馬も買える値段であると思って断念しました。
血統・馬体・動きどれをとっても今年の東京TCラインアップでNO.1に思ったんですけどね。。。

結局、上記の6頭に申し込むことを決めたわけですが、
今度悩んだのは、最優先をどの馬にするかということ。
人気順だけで考えれば、1番人気予想されているイタリアンを最優先にするのでしょうが、
そうすると一般のルンバロッカやシークレットあたりも落選可能性大になってしまいます。
そもそも初期段階から考えていた馬の方を最優先にするのが筋であろうと考え、
ルンバロッカとシークレットと、どっちにしょうかとさっきまで悩んでました。
この2頭の人気予想は難しいですが、
ルンバロッカの方が若干上回るかな〜と予想しました。
それで最終的には上記の申込になったんでございます。

もう申込はしちゃいましたので、あとは抽選結果を待つばかり。
イタリアンが一般で当選することはまずないと最初からあきらめてますが、
それ以外の馬はすべて当選可能性アリと思ってますので、
何とか出来る限り多く当選してほしいですね!

posted by 玉ケン at 12:05| Comment(2) | 東京サラブレッドクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月04日

キャトルフィーユ クイーンS制覇!

キャトルフィーユ(ロードTO 牝5:ディープインパクト×ワンフォーローズ 角居厩舎)
が、昨日のクイーンSで見事優勝してくれました!
愛知杯〜中山牝馬〜福島牝馬と牝馬重賞3連続で2着という悔しい結果でしたが、
20戦目にしてようやく重賞ウィナーの仲間入りすることが出来ました。

牝馬GV3連続2着でも成長の跡は十分にうかがえましたが、
個人的に「強くなったなあ〜」と感心したのが前走のヴィクトリアマイル(GT)のレースぶり。
着順こそ5着でしたが、直線半ばで窮屈になったところをこじあけて、
最後の50mは勝ち馬を上回る脚色で0.1秒差までつめてきましたからね。
1000万でも勝ち切れなかった去年とは別馬になったと感じていましたので、
今回も無事に回ってくれば十分チャンスはあると信じておりました。

ただ心配していたのは、
・内枠でつまる展開にならないか
・勝ち切れないレースが続いていて、また2〜3着ではないか
の2点でしたが、
ボクの心配をよそにキャトルフィーユはしっかりと勝ち切ってくれちゃいました。

2着馬との着差はわずか「ハナ」ではありましたが、
レース内容的には「完勝」だったと思ってます。
差してきた2・3着馬ももちろん強い馬なわけですけど、
2F目から5F連続で11秒台前半という、札幌コースでは異常ともいえるキビシイ流れ。
その流れを好位追走して自ら動いていっての勝利ですからね。
ボクも直線半ばでは「差される」と思いましたが、
内外両側から2・3着馬が迫ってからの二枚腰はハンパなかったです。
ヴィクトリアマイルの時と同様に、最後の50mの勝負根性はキャトルフィーユの真骨頂。
2着馬とは同じ脚色、3着馬は逆に最後少し離すぐらいですからお見事です。
少なくとも昨日のレースに関しては、着差以上の強さだったと思ってます。

おまけに1.45.7のレコードですからね。
以前のレコードが1.46.4でしたから一気に0.7秒の更新です。
ヴィクトリアマイルでは府中1600mを1.32.4で走破してますし、
時計も強さをしっかりと裏付けてくれています。

クイーンSでこの内容でキッチリ勝ち切ったとなると、今後はますます楽しみになります。
間にどこを挟むのかはわかりませんが、最終的な目標がエリザベス女王杯であることは間違いありません。
本番では今日のメンバー以外にも強敵がまだまだいます。
個人的に手ごわいと思っているのは、
ヴィルシーナ・メイショウマンボのヴィクトリアマイル1・2着の2頭。
あとはデニムアンドルビー・ヌーヴォレコルトあたり。
実際に出てくるかどうかはわかりませんが、これらが強敵であるのは確かでしょう。
ただ、今回のレースぶりやヴィクトリアマイルを見る限りは、
絶対にかなわないと戦前から白旗をあげるというレベルではないと思ってます。
ヴィルシーナには3歳時から負けっぱなしですが、ここにきての成長ぶりで何とか逆転をしたいところ。
絶対にありえない話ではないでしょう。
まあ、いずれにしてもキャトルフィーユ自身が万全の態勢で本番を迎えることが第一ですけどね。

それにしても角居厩舎はすごいですね〜。
今年は今のところ地味目ではありますが、やはり日本NO.1の厩舎だと思います。
キャトルフィーユに関しては本当に文句のつけようがありません。
2歳デビューから3歳時はオークス・秋華賞とGT出走で楽しませてくれました。
その後もコンスタントにレースを使いながら、5歳になって重賞ウィナーですからね。
一口的にはこれ以上ないものを体験させてもらっています。

今回のキャトルフィーユのクイーンS制覇で、
玉ケン厩舎もようやく3頭目の重賞ウィナーを輩出することが出来ました。
ベールドインパクトがGUで2着2回だったり、レッドオーヴァルが桜花賞2着だったりしているんですが、
重賞ウィナーとなると、レッドデイヴィス・ロードカナロアの2頭しかいないんです。

今回の勝利でベールドの獲得賞金を追い抜くと同時に、
2009年産クラブ馬で9位の獲得賞金になりました。
牝馬限定だと4位で、1位のジェンティルは別格としても、
2位のアロマティコ、3位のサウンドオブハートは秋の活躍次第で追い抜くチャンスは十分です。
現役生活はそう長くはありませんが、ココまで来たらさらに上を目指して頑張ってほしいです。
もし無事にエリザベス女王杯にゲートイン出来れば、京都まで応援にいきたいですね。
これまでどういうわけか現地観戦を1回もしたことがないキャトルですので、
これまでの分も含めて晩秋の京都でしっかり応援したいです。



posted by 玉ケン at 14:37| Comment(2) |  09 キャトルフィーユ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月02日

東京サラブレッドクラブ 2014年度募集(2013年産) カタログ到着&検討第2回

クラブHPでは「8/3AM着」となってましたが、我が家には本日AMにカタログ到着しました。
血統〜厩舎と小出しに発表されてきましたが、カタログ到着で検討材料は出そろいました。

今年からはキャロットの出資申込はしないorしても1頭と決めていますし、
ロードも「ワンフォーローズ13」1頭のみの申込予定ですので、
そもそも東京TCの申込に気合が入っているのです。
そんな折に今日8/2の競馬で「レッドキングダム」「レッドオーヴァル」の2頭が勝ってくれましたので、
よりヒートアップしてしまったおバカなボクなのです。

というわけで、、、
今日の競馬をTV観戦しながら合間合間にDVDを見たりもしたのですが、
申込候補は早くも絞られてきてしまった感じ。

約2週間前の時点では以下のような候補だったのですが、
http://banusitobakendou.seesaa.net/article/401756054.html

・ディープインパクト×エリモピクシー(牝)
は7,000万円という価格で撤退決定。
馬体も動きもいいと思いましたが、レッドステラーノで痛〜い思いをしているボクには価格だけで無理。
ロードカナロアの妹は6,000万円でしたが、これはカナロア祝儀で例外的に出資したもの。
基本的には牝馬は5,000万円までが限度です。

・ジャングルポケット×フサイチミニヨン(牡)
もナシかなあ〜と。。。
値段が若干お高めに思えるのと、預託厩舎がレッドオーディンを思い出してしまってイマイチです。
現2歳のロード馬であるロードトリニティで痛い思いをしているのもあって、
ジャンポケ産駒にも腰が引けてしまいます。

前回段階の候補のうち、上記2頭以外の3頭、
・ディープインパクト×シークレットジプシー(牝)
・ハーツクライ×ルンバロッカ(牡)
・ハービンジャー×レッドディザイア(牝)
は、現時点でもまだ候補ですが、色々と悩ましい問題が。

3頭ともにお値段は予想よりもお安いぐらいでしたので、そこには何の問題もありません。
問題なのは牝馬2頭の預託予定厩舎です。

ディザイアの方は当然の予想通りの厩舎でしたが、
シークレットの方がこの厩舎とは・・・・・。
関東の厩舎の中で個人的なNG度ダントツNO.1の厩舎なんですよね〜。
レッドウィザード、レッドガナドーラ、アステリックス。
すべて馬の実力がないのはわかっていますが、扱いもハンパなくひどいと思いましたよ。
DVDでの動きは良く見えましたし、血統・価格は文句ありません。
あとはNG度NO.1厩舎にいくかどうか、非常に悩ましいです。
価格・馬体・動きのどれもイマイチだったらよかったんですけどね〜〜〜。

ディザイアの厩舎はシークレットの厩舎ほどではありませんが、
個人的なNG厩舎の1つ。
それゆえ「コートアウト12=コートシャルマン」の申込を回避したぐらいです。
ただ、レッドキングダムを何とか勝たせましたし、NG撤回もありえるかなあ〜とも。
こちらも値段は文句なし、父馬&馬体は個人的にイマイチですが、動きは良いので捨てがたいですね。

今のところ何の問題もないのがルンバロッカ。
関東所属で敬遠する人もいるようですが、東京在住のボクには好都合。
それどころか鹿戸厩舎は個人的に大歓迎厩舎ですからね。
馬体も動きも悪く見えませんでしたし、これが第1希望候補筆頭なんですが、
お値段が3,600万円というお手頃価格になったので人気が沸騰する可能性があります。
あまりにも人気がすごい場合は、社台でハーツ牡馬をキープしている関係から回避するかもしれません。

あとは、残るディープ牝馬2頭ともに馬の出来は良く見えましたね。
というか、カタログ写真で見ると、ボクの候補であるシークレットが一番ダメに見えて、
残りの3頭はみんな良く見せます。
ただ、アルレシャ・ビジュアルともに、血統的にはピンとこないので申し込むつもりはないです。

キンカメ産駒も総じて良く見えましたね。
中でもダラバンカは個人的なストライクなんですけど、
去年の社台TCに続いて、尾関厩舎のキンカメにいくのはしづらいんですよね。

あとは、メイボール・レッドマシェリ・アルウェンあたりも良く見えましたが、
1次募集で申し込むほどの魅力があるかというと微妙な感じです。

現時点では、
・ディープインパクト×シークレットジプシー(牝)
・ハーツクライ×ルンバロッカ(牡)
・ハービンジャー×レッドディザイア(牝)
の3頭が候補であることは間違いないのですが、
どれを第1希望にするのか、そもそもNG厩舎にいくのかどうか、
人気の動向も見ながらもう少し検討して決めようと思います。


posted by 玉ケン at 19:48| Comment(0) | 東京サラブレッドクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月24日

レッドエレンシア 引退

先週の調教中に「軽度とはいえない」骨折を発症してしまった、
レッドエレンシア(東京TC 牝6 ジャングルポケット×マイハート 美浦:鹿戸厩舎)
の引退が発表されました。

以下、東京TC公式HPより。
14.07.23
(鹿戸厩舎)舎飼。
鹿戸調教師「先週ウッドコースで調整をした後、上がり運動で歩様に乱れが生じたためレントゲン検査を行ったところ、右前種子骨の骨折が判明しました。今後、症状に変化が出る場合もあるので、今日の午後からもう一度レントゲンを撮る事にします」

【追記】
(引退)
骨折箇所につきまして、当初は全治1年程度との見込みでしたが、当初の見立てより症状は深刻であり、本日のレントゲン検査にて競走能力喪失との診断が下りました。今後は24日(木)に美浦トレセン近郊の内藤牧場に移動して1か月ほど骨がつくのを待ち、その後、北海道へ移動して繁殖入りに備える予定です。出資会員様へは、追って書面にてご報告させていただきます。長い間、レッドエレンシア号にご声援いただき、ありがとうございました。


先週の段階で「これさすがに引退だな・・・」とは思っていましたが、
骨折の症状が全治1年以上というかなりの重症だったとは予想外でした。
今後の繁殖入りがスムーズにいくのかどうか心配になってしまうぐらいなのですが、
まあ何とか無事にいってほしいですね。

album_redherencia_30.jpg

(東京TC公式HPより、ラストレースとなった2014/6/8の由比ヶ浜特別)


上の写真のラストレースが1000万条件のレースだったように、
同世代のロードカナロアのような華々しい活躍をしてきたわけではありません。
しかしながら、2歳夏の勝ち上がりから6歳まで長い期間を本当によく頑張ってくれました。

ボクにとってはレッドセインツに続く2頭目の勝ち上がり馬であったと同時に、
3歳秋の秋華賞出走で初のG1出走馬となってくれたのがエレンシアです。
その秋華賞では残念ながら惨敗を喫してしまい、その後は勝ち星をあげることも出来ませんでしたが、
2着4回とほぼ勝ちに等しいぐらいの頑張りを続けてくれました。

出資申込した時点では「お安い」ことが最大の出資理由だったぐらいでしたが、
http://banusitobakendou.seesaa.net/article/135651784.html
デビュー後は現地観戦も2回ほどしましたし、
何より30走もしてくれて、十二分に楽しませてくれました。
初G1出走、そして長い間の功労をたたえて、個人的顕彰馬にしたいと思います。

鹿戸先生も素晴らしい調教師であることがよ〜くわかりましたし、
途中から主戦となった三浦Jもよくやってくれたんじゃないでしょうか。
もう1つ勝たせてあげたかった気持ちもありますが、
社台関係であれば自動引退となる6歳春も過ぎていますし、
この後はいい母馬となって、良い仔を出してほしいですね。
30戦と多くレースを走っていますが、毎回目いっぱいの仕上げというわけではなかったと思うので、
母馬になる余力も十分残ってるんじゃないでしょうか。
まずは重症の骨折を何とかしてもらって、第2の馬生を頑張ってほしいですね。
(どこで繁殖入りするんでしょうかね???生まれ故郷の信岡牧場かな???)




※写真・文章は東京サラブレッドクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!

posted by 玉ケン at 15:48| Comment(2) |  08 レッドエレンシア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月14日

東京サラブレッドクラブ 2014年度募集(2013年産) 募集馬発表&検討第1回

社台・サンデーの募集が終わると、2歳馬たちの入厩〜デビューが一番の楽しみになるハズですが、、、
少し前までは順調かと思えた、玉ケン厩舎の2012年産2歳馬たちですが、
入厩後に不調が出て牧場へUターンする馬ばかり・・・
今年もダメなのか・・・と早くも暗雲立ち込みはじめてしまっています。。。

3歳以上の馬たちも期待している馬はほとんどが夏休みで、
毎月毎月結構なお値段のカイバ代&会費を支払いながら、楽しみがほとんどない状況です。

そんな折ですので、楽しめることと言えば「新規出資」しかありません。
ちょうど良いタイミングで東京TCの募集馬が発表になり、色々と妄想して楽しんでます。

しかし発表のタイミングは絶妙でしたね。
セレクトセールは直接の関係は薄いかもしれませんが、
土曜日にあった社台・サンデー・G1の先行/2次募集の直前でしたからね。
複数頭出資が前提のオーナーズの方々は別として、
ボクのような零細会員レベルだと「これなら東京TCの結果が出てから」と考えても不思議はありません。
ボク自身も「ジェダイト13」への未練があったのですが、
東京TCでも魅力的な血統の馬がラインアップされたので、土曜日の電話はせずに済みました(笑)

前置きが長くなりましたが、
血統だけの情報しか出ていない現状での申込候補は以下の面々。

・ディープインパクト×シークレットジプシー(牝)
・ディープインパクト×エリモピクシー(牝)
・ハーツクライ×ルンバロッカ(牡)
・ハービンジャー×レッドディザイア(牝)
・ジャングルポケット×フサイチミニヨン(牡)

この5頭が現時点での申込候補です。

中でも最優先候補筆頭は、
・ディープインパクト×シークレットジプシー(牝)
コレですねえ〜。
社台・サンデーの募集で最初に候補になっていたのが、
・ディープインパクト×フラニーフロイド(牝)
だったのは何度も書いてますが、
フラニーフロイドとかなりよく似たイメージの馬が東京TCで募集ですからね。
否が応でも興味津々になってしまいます。

あとはやっぱりハーツ牡馬である、
・ハーツクライ×ルンバロッカ(牡)
コレも無視できないです。
ボクが一口馬主再開した当初は「社台・サンデー」は絶大なる本家で、
他の小口クラブはほとんどの場合は本家に及ばない、とイメージしてました。
そのイメージ通りならば、
社台でハーツ牡馬をキープしている現状では、東京TCでまたハーツ牡馬にしなくても・・・
というのがフツーなんでしょうが、
2010年産のディープ牝馬で見ると、結果的には東京TCのレッドオーヴァルの方が出世してますからね。
この年の社台TCのディープ牝馬は、ファイアマーシャルとかソリーソアンジェロとか、
募集時点では明らかにレッドオーヴァルよりも評価が高かった馬たちがいての結果ですからね。
今年のハーツ牡馬も、社台TC<東京TCとなる可能性は十分あるわけで、、、
もしそうなったら悔しいので、ルンバロッカもおさえておきたい気持ちになっちゃうのです。
ただ、ボクの個人的予想ではルンバロッカ13が一番人気になると予想してますので、
最優先を使うべきかどうか悩ましいところです。

リスト発表前の時点では、エリモピクシー13の一択だろうと考えていたのですが、
現時点ではシークレットジプシー13の方に大きく傾いています。
2010年産の時と同じように、ディープ牝馬では、社台TC<東京TCとなることを狙うか。。。
ドバウィハイツ13やシリアスアティテュード13などを上回るのはかなり至難の業に思えますが、
シークレットジプシーの競走実績や血統構成からすれば絶対にありえない話ではないかも・・・。

リストの順番からいって関東所属になりそうなのも個人的には好材料。
120%NG厩舎であるK厩舎でさえなければ、どこの厩舎でもOKと考えておきたいです。
あとは値段ですかね。
個人的な予想では3,600万円と思ってますが、5,000万円以上とかになったら手が出せません。

もちろんカタログ&DVDで変わってくる可能性は大なのですが、
冒頭にも記した通り、現役馬たちの現状で楽しむことが難しくなっていますので、
その分まで東京TCの検討を存分に楽しみたいですね。
早くカタログ来ないかなあ〜〜〜。



posted by 玉ケン at 19:53| Comment(0) | 東京サラブレッドクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月05日

エービーヌードルの13 出資確定

昨日も書きましたが、社台・サンデーの募集で第1希望馬に出資確定することが出来ました。
去年のマンハッタンセレブ12が確定した時も感じましたが、
自分が人気馬を実績でゲットできるようになったとは不思議な感じがします。

半分以上はダメ元の気持ちで第1希望を書きましたので、
申し込んでからこの1週間は、第2・3希望馬で決まった場合ばかり考えていました。
第2希望のフェスタデルドンナ13、第3希望のジェダイト13どちらも良い馬と思ってましたので、
第1希望で決まった今でも後ろ髪引かれる思いがあります。
実際に活躍するのはこの2頭の方なんじゃなかろうか・・・と思ったりもしますが、
申込時点で「どの馬になるかは運を天に任せよう!」と考えてやったことですので、
あとは確定した第1希望馬の活躍を祈るしかありません。

前置きが長くなりましたが、2013年産馬として出資確定した第1号の馬はこちら・・・

「エービーヌードルの13」(社台TC)
2013年3月20日生まれ
父ハーツクライ 母父アルファベットスープ  
栗東:須貝厩舎入厩予定
価格:5,000万円(1口125万円)
エービーヌードル.jpg


(以下、社台TC公式HPより引用)
キリっと引き締まった表情の通り、いつも活発な行動で群れの先頭に立ち、トップの座に就く心構えがすでにできているようにさえ思えます。全身には伸びがあり、四肢の可動域は大きくしなやかで、手先の返しが軽やかな点からも本馬の本領発揮が芝の中長距離路線になることは明白です。牡馬にしてはシャープな姿に見えるのは、全身を覆う筋肉が必要最低限だけ備わるタイプであるためと見ており、夜間放牧でも休み知らずの健康児です。父の産駒の多くがそうであるように本格化は遅めと予想していますが、素質の高さでクラシック戦線に顔を出し、結果を残しても何の不思議もありません。

血統だけが発表になっていた時点では、この馬はリストアップしていませんでした。
その時点ではロードでレディバラード13が募集されると思っていましたので、
牡馬のクラシック候補はレディバラード13、社台・サンデーでは牝馬かな・・・と考えてました。
http://banusitobakendou.seesaa.net/article/397570560.html
にも書いたように、当時の出資申込候補はディープ牝馬。中でも一番手はフラニーフロイド13でした。

ところが情勢に変化が生じたのは、ロードのツアーでの情報を目にしてから。
意中だったレディバラード13はすでに個人馬主に売却済で、クラブ募集はされないらしいのです。
そうなると社台・サンデーの出資申込も方針変更していくことになり、
変わらずディープ牝馬=フラニーフロイド13も候補ではあったものの、
牡馬でクラシックを夢見ることが出来る馬も検討候補に入れていくことになったのです。

そこで最初に目についたのが本馬、エービーヌードル13でございました。
後で詳しく書きますが、各要素を細かく考えていくと大きな魅力が満載なわけではないんです。
ただ、何となく気になって仕方がないというのか・・・。
今でも確固たる理由はあげられないのですが、カタログ・DVDを見た、かなり初期の段階で、
本馬かフラニーフロイドのどっちかを第1希望にしようというのは決定しておりました。

<血統>
これは父ハーツクライにつきますよね。
今年になって大ブレークなのは言うまでもありませんが、
本格的に一口馬主スタートとなった2008年産以来ずっと出資し続けている大好きな種牡馬です。
個人的な相性も悪くなく、
2008年産レッドシェリフ、2009年産ケイティーズハート、2010年産レッドセシリア
と、3年連続で馬代金以上を稼いでくれました。
残念ながら2011年産の2頭(ヘルツフロイント・ミンネゼンガー)で記録は途絶えそうですが、
2012年産の社台出資馬もハーツクライ産駒(アルヴァーダの12)ですし、
ディープ牡馬が手の届かない存在になってしまった今、
クラシックの夢を託せる種牡馬となれば、ボクの中ではハーツクライしかありません。

母系についてはソコソコといったところでしょうか。
全姉であるセコンドピアットが活躍していたのは心強いですし、
母エービーヌードルもそれなりの競走実績、近親にもそれなりの活躍馬はいるわけですが、
キラ星のごとくいる社台・ノーザンの良血牝馬と比較すると見劣りするのは否めません。
ボク個人的な話で言っても、去年のアルヴァーダの方が母系自体は優秀だったと思います。
アルヴァーダ自身がエービーヌードルよりも活躍していましたし、
アルヴァーダの近親には超A級馬のザフューグがいたりしますからね。
実際にJBISでも本馬よりもアルヴァーダ12の方が若干上の血統評価をされています。
ただ、父ハーツクライとの相性という点では、アルヴァーダよりもむしろ良い気もします。
母父アルファベットスープは日本ではマイナーな種牡馬かと思いますが、
れっきとしたBCクラシック勝ち馬ですし、
その父のコジーン〜グレイソヴリン系はハーツクライと相性悪くなさそうです。
どちらかというと軽い感じで、米ダート血統と相性抜群とされるハーツクライですので、
そういう意味では期待できるんじゃないかと判断しました。


<馬体>
まず目に付くのは丸くて大きなトモですよね。
他と比べてかなり長めな胴に対して、丸々とした大きなトモをしていますので、
現状では全体的にはアンバランスに見える部分もあるように思います。
ただ、キ甲の抜け具合や腰高である点を考えると、今後どんどん成長してくるハズ。
ここから体高がのびてくれば、ハーツクライ産駒らしい見栄えがする馬体になると期待しました。

あとはツアーに行った方の写真を見ると、カタログ写真とはちょっと違う印象なんですよね。
カタログ写真はコメントとは裏腹にソコソコ幅もあるように見えるのですが、
ツアー時の写真はいかにも細身でカタログコメント通りのイメージ。
写真撮影の時期による違いなんでしょうが、
個人的にはハーツ産駒は薄手に見える馬の方が出世しているイメージがありますので、
現状ではこれでいいんだろうと好意的に考えるようにしました。


<DVDでの動き>
どこかのブログではDVDでの動きが酷評されたりしていましたね〜。
ボクも最初にDVDを見たときには「むむむ・・・」と思ってしまったのは確かです。
やたらと高い首の動きで、前脚・後脚ともにチョコマカした小さな動き。
一般的な概念でいえば、到底良い動きには見えないというのはよくわかります。

ただ、何というのか、全身のバネみたいなのはしっかりあるようにも見えたんですよね。
うまく説明できないのですが、胴体の収縮が大きいというのか・・・。
そもそもどういう歩き方をしていれば良いのかというのも懐疑的な部分ですし、
他と違うように見えるという点も好意的に解釈することにしちゃいました。


<厩舎>
今やTOPトレーナーの1人といってもいいポジションになった須貝先生。
これまでも各クラブで出資のチャンスがなかったわけではありませんが、
ほとんどの馬はかなり人気になってしまいますので、今回が初めての出資ということになります。

実際に出資したことはありませんので、あくまで個人的なイメージになりますが、
馬への愛情・情熱は人一倍の先生なんじゃないかと思ってます。
毎日、預託馬をハグするというのは有名な話ですし、
時にはジョッキー他関係者に激高してしまうらしいのも、情熱がゆえなんじゃないでしょうか。
ペットを飼っているわけでないのは百も承知していますが、
そうはいっても出資馬には愛情・情熱をもって接してもらいたいもの。
あたかも事務作業的に出資馬を扱われてしまうのが個人的には一番イヤですからね。
この点では十二分に信頼できるトレーナーなんじゃないかと期待してます。

もちろん厩舎の実力も相当です。
AEI自体が優秀なのに加え、AEI/CPIも相当にハイレベルです。
出走率・回収率も申し分ありませんし、
TOP厩舎にふさわしい数字が並んでいます。

さらに言えばハーツクライ産駒の実績ですよね。
ジャスタウェイはもちろん、オツウやコレクターアイテムなど。
ハーツ産の実績が高いからこそ、本馬がこの厩舎に預託されたと思ってます。



今年の社台・サンデー募集馬でハーツ産駒はわずか4頭。
そのうち牡馬は3頭でしたが、本馬は3頭の中では最も人気がありませんでした。
ファンジカ13は血統、コックニー13は値段、という明確な魅力があるのに対して、
エービーヌードル13はそこまでの明確なモノはない上に割高感があったんでしょうね。
おかげで何とかゲットできたので、それはそれでヨシとしちゃいましょう。

そもそも2013年産馬全体で見ても、ハーツ産駒は多くありません。
社台F・ノーザンF生産のハーツ牡馬となるとごくごくわずか。
プラウドウイングス13やスーア13などがセレクトにも出てくる良血どころですが、
エービーヌードル13も血統面で大きく見劣りするわけではありません。
5,000万円という値段は割高感があったのは確かだとボクも思ってますし、
適正価格3,000万円のところに、
ハーツクライブームで1,000万、須貝厩舎で1,000万が上乗せされたイメージでしょうかね。
ただ、セレクトで前記の2頭なんかはさらに高額になるんじゃないかと予想してますし、
ジャスタウェイ・ワンアンドオンリー・ヌーヴォレコルト達の今後の活躍次第では、
来年以降はさらに高額になる可能性も十分あると思ってます。
今回の募集馬の値段決定はオークスの前でしたので、
来年以降を考えれば今年の値段でもまだ「買い」なのではないかと思ったりしました。

5,000万円という価格は、個人的にはあまり相性がよろしくないのですが、
(キャロットで3頭:オーヴェルニュ・メテオライト・ディアデルレイ)
社台馬の場合は話が違ってくるハズと信じたいですね。

長々と書き連ねましたが、
それだけ期待は大きいですし、2013年産のエースがこの馬であることは間違いありませんので、
ボクの期待に応えてくれるように、まずは無事に育成を進めていってほしいですね。



※写真・文章は社台サラブレッドクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!

posted by 玉ケン at 20:34| Comment(2) |  13 エービーヌードルの13 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月04日

社台・サンデー 2014年度(2013年産)第1次募集 申込結果

今年からネットで申込結果が見られるようになった社台・サンデーの募集。
掲示板でも散々書かれてましたが、予定時間の11:00からしばらくHPつながりませんでしたね〜。
ず〜っとチャレンジして、ボクは11:30すぎぐらいに見ることが出来ましたよ。

5月にリストが送付されてきて以来、約1ヶ月半の間の楽しい検討期間も今日で完全に終了です。
そう考えると少し寂しい気もするのですが、
色々な情報を小出しにしていくやり方は本当にお上手ですよね。

ちなみにボクの申込内容は以下の通り。
申込.jpg

「小出し作戦」によって、最終段階の昨日〜今日もボクはずっとドキドキでした。
まずは昨日7/3に満口馬だけ発表。
この段階で、第3希望の「ジェダイト13」は満口にならずに確保。
これで今年の社台・サンデー出資がゼロということはなくなりました。

第1・第2希望馬の2頭はともに満口でしたので、
あとは今日7/4の最終発表を見るまでわかりません。
昨日段階での可能性としては・・・
@第1希望のエービーヌードル 1頭のみ
A第2希望のフェスタデルドンナ+第3希望のジェダイト 2頭取り
B第3希望のジェダイト 1頭のみ
の3つの可能性ということになっていました。(予算上限を設けたため)

そして今日7/4になって発表されたのが、最終的な人気馬の投票数。
ボクの第1希望エービーヌードル13は最終中間発表では38票という申込数でしたが、
最終的な申込数は69票という数字だったとのこと。
80票以上いってしまうと、ボクの実績600万ではムリだろうと思っていたのですが、
70票を割るぐらいの数字に収まったので「いけるかも・・・」の思いは強くなりました。

上に書いたABのパターンになっても構いませんが、
そりゃあ第1希望をゲットできる@のパターンが最高なのは言うまでもなく・・・
ドキドキしながらPDFファイルを開いてみると・・・






抽選.jpg


よっしゃあ〜〜〜!
おそらく実績だと思いますが、無事に第1希望馬で出資確定いたしました!

改めまして、、、
今回出資が確定したのはこの馬・・・

ハーツクライ×エービーヌードル(牡:須貝厩舎予定 5,000万円)
エービーヌードル.jpg


馬についての詳細は後日改めてレポートしたいと思いますが、
何はともあれ第1希望馬をゲットできて良かったです。
本当に良かったかどうかは馬が活躍するかどうか、とのご意見はごもっともですが、
毎年毎年こうして申込をしていると、希望馬ゲットは別次元の話として単純にうれしいんです。

それにしてもエービーヌードルを第1希望馬にして良かったです。
というのは、最後の最後まで迷いに迷った「フラニーフロイド13」は最終申込数90票!!!
最終中間発表時点ではほぼ同じ申込数だったのですが、
最後の追い込みはフラニーフロイドの方が圧倒的にすごかったようです。
他の馬の申込数を見ても、ディープ産駒は軒並み最後の追い込みがすごかったみたいで、
ハーツ産駒は最後の最後は若干ペースダウンしたようでした。
もしフラニーを1位にしていたらまず落選〜第2・3の2頭取りになっていたんじゃないでしょうか。
それはそれでOKだった気もしますが、やっぱり第1希望馬ゲットしたいですからね。

エービーヌードルは最終中間発表前の2日間でグングン伸びてきていたので、
ひょっとしたら100票近くまでいってしまうかも・・・と危惧していましたが、
最後の最後の段階でやはり割高すぎると思って敬遠した人も多かったのかもしれません。

100票近くまでいったらまずムリで、今年は初のサンデー馬になるかもしれないと思っていたのですが、
結局は今年も社台馬になってしまいました。
これでベールドインパクト以来5年連続で6頭目の社台TCということになります。
まあボクのような中途半端な実績だと、どうしても人気薄の社台TCになるのは仕方ありません。
ここ2年ぐらいはサンデーよりも好調な感じもしますし、もちろん何の問題もありません。

第1希望馬の当選ということで最高に喜んでいるわけですが、
馬が活躍してくれるかどうかは全く別のお話です。
馬の形は第2希望のフェスタデルドンナ13の方が良いように見えましたし、
動きは第3希望のジェダイト13の方が良いように見えました。
最後まで迷った、フラニーフロイド13やゴールデンドックエー13も含めて、
候補には上ったこれらの馬たちの活躍は今後も非常に注目していきます。

これで3年連続して社台・サンデーで第1希望馬をゲットできたのは何よりなのですが、
あとは実際に活躍して、カイバ代ぐらいは稼いできてほしいんですけどね〜。
さっそく明日・明後日の出走馬も有力どころにはなっているようですので、
何とか結果を残してもらいたいもんです。

最後に、、、
今回エービーヌードル13が出資確定したことで、今年の他クラブ出資申込もほぼ決定です。
牡馬クラシック路線はこのエービーヌードル13で勝負します。
なので残りは牝馬。
東京TCのエリモピクシー13、ロードのワンフォーローズ13の2頭は出てくれば申し込みます。
逆にそれ以外はナシの方向。
すでに退会決定的なグリーンはもちろん、キャロットも退会の方向なので申込予定はナシ。
ジンジャーパンチ13が出てきたら少し迷いますが、どうせ1億円以上でパスでしょう。
東京・ロードはひょっとしたら他1〜2頭申し込むかもしれませんが、
玉ケン厩舎の現状の惨澹たる状況を鑑みれば、出資頭数大幅削減はやむを得ません。
頭数が大幅に減っても大駒が1頭いれば・・・ですので、
そういう意味では今回のエービーヌードル13当選は本当に良かったです。

今日のところは当選をひたすら喜んでおこうと思ってます!

2014年06月28日

宝塚記念 予想&買い目

社台・サンデーの募集が終わって完全に抜け殻状態ですが、
このところG1だけは勝っている馬券&予想などを・・・

本命:ジェンティルドンナ
対抗:ホッコーブレーヴ
単穴:ゴールドシップ
連穴:ウインバリアシオン
特注:トーセンジョーダン

予想は上記なのですが、3強だけの馬券を買っても仕方ないので買い目は以下。

<馬連>
1−6 1,200円
1−8   100円
6−8   200円

<3連複>
1−6−8 300円

<3連単>
1⇒6⇒7  200円
1⇒6⇒11 100円
6⇒1⇒7  600円
6⇒1⇒11 400円
6⇒8⇒7  100円
6⇒8⇒11 100円
6⇒1⇒8  100円
6⇒8⇒1  100円

<ワイド>
1−6  3,100円
1−8    300円
6−8    600円

合計7,500円


個人的にはジェンティルドンナが一番強いと思ってますので本命。
3強だけで決まってもおかしくはないと思いますが、
ココ最近の宝塚記念でも1〜3番人気で決まったのはドリームジャーニーの年だけ。
しかもこの年は「3強」というよりも「ディープスカイ1強」でしたからね。
他のG1もそうですけど、3強のレースは1頭だけ人気薄が馬券圏内に来るのが多いような気がします。
かといって、3強のうち2頭が馬券圏内に来るというのも数多く、
ジェンティル+ウインかシップどちらか、そして人気薄馬はホッコーかジョーダンと考えました。

まあ当たんないでしょうね。。。

posted by 玉ケン at 22:51| Comment(0) | 一口馬主(全体) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月26日

社台・サンデー 2014年度(2013年産)募集 申込みました!

http://banusitobakendou.seesaa.net/article/399974054.html
の段階でおおよその方向性までは固めていたものの、
いざどうするかを決定する段になると、最後の最後まで迷いに迷ってしまいました。

つい先ほどまで迷った末に出した結論はこちら・・・
申込.jpg



第1希望馬:ハーツクライ×エービーヌードル(社台 牡:5,000万円 栗東:須貝厩舎)
エービーヌードル.jpg


まずは第1希望馬をどうするか、当然ながらこれが最初でかつ最重要な検討課題です。
数日前までは「エービーヌードル13」「フラニーフロイド13」の二者択一と考えていて、
最終の票数で人気がない方にしておこう・・・なんて思っていたのですが、
両馬ともに最後にきてグングン票をのばし、片や39票、片や38票という最終中間発表。
これではどちらか決められない上に、ボクの実績ではどちらも落選可能性が高くなってしまいました。

そこで検討したのは「ゴールデンドックエー13」を1位にするというプラン。
最終発表の票数からすると1位にしておけばかなりの確率でゲットできる状況です。
一流厩舎の良血ディープ牡馬が無抽選でゲットできるという誘惑には相当に揺さぶられました。
ただ、、、
今年の玉ケン厩舎の惨状を考えると、200万円はやはり予算オーバーです。
もしゴールデンドックエー13で決まってしまうと、
この後の東サラ・ロードは一切出資できなくなっちゃいます。
なので、やはり「エービーヌードル13」「フラニーフロイド13」のどっちかしかないだろうと・・・。

この2頭は本当に甲乙つけがたく、締切日の今日まで悩みに悩みました。
2013年産の血統リストを見ていると、どう見ても牡馬の方が層が厚いように思えるんですよね。
サンデー募集の「レーヴドスカー13」「ビワハイジ13」の両巨頭はもちろんのこと、
それ以外にもNF生産のディープ牡馬の良血馬がワンサカいます。
「アゼリ13」「ジンジャーパンチ13」「リッスン13」「アイランドファッション13」などなど。
あくまで個人的な印象ですが、比較すると牝馬の方が手薄な感じがしたんですよね。
牝馬の方ならば「フラニーフロイド13」も十分太刀打ちできるだけの良血馬であると思えましたので、
一時はフラニーの方にかなり傾いていました。
ハーツ牡馬とディープ牝馬というくくりで考えてみても、
確実性と言う点ではディープ牝馬の方が安定感があるようにも思いますしね。

それでも結局エービーの方にしたのは、やっぱり牡馬で夢を見たいという理由です。
上に書いたNF生産の良血ディープ牡馬たちをも蹴散らす可能性があるのはハーツしかないだろうと。。。
あとはやはり「厩舎」が大きいですよね。
フラニーの木村哲厩舎がNFからの信頼が厚いのはわかりますが、
須貝厩舎は一度はお願いしてみたい厩舎の筆頭格でした。
レースの結果は馬の能力次第なんでしょうが、厩舎には情熱をもって出資馬に接してもらいたい、
これがボクの最大の願いですので、伝え聞くところでは須貝先生は本当に情熱的であるように感じました。

流行のハーツクライにのっているだけ・・・となってしまうのが癪な気もしましたが、
個人的には2008年産からずっと出資し続けているハーツクライ産馬ですし、
去年の社台もハーツ産馬のアルヴァーダ12に出資しているんです。
去年のアルヴァーダよりもお高くなってしまいましたが、連続してかけ続けるしかありません。

ただ、、、
正直言ってボクの実績600万円ではムリでしょうね。
最終中間発表49%段階での票数は38票となっていましたが、最終的には100票近くいくかもしれません。
もちろん一番ほしいから第1位に書いたわけですが、8割方はダメだろうと覚悟しています。
まあしかし100%ダメと決まってはいない以上、ダメ元でもやってみるしかないですよね。



第2希望馬:マンハッタンカフェ×フェスタデルドンナ(社台 牡:3,000万円 栗東:庄野厩舎)
フェスタデルドンナ.jpg


第1希望馬と比べれば迷いは少なかったですが、こちらも最後まで悩むことは悩みました。
1位を落選可能性大のエービーヌードル13にする以上、2位に書く馬が非常に重要になってきます。
そこで悩んだのは、1位のところでも悩んだ「ゴールデンドックエー13」にするかどうかということ。
2位ではかなり危ういですが、それでも十分可能性はある状況ではあります。
エービーヌードル13が落選しても、ゴールデンドックエー13が2位で取れれば夢は大きいですよね。

そうはいっても問題なのは「200万円」という価格なのは1位を検討した時と同じ。
ガリバルディで1口200万円の勝負をかけて、現状では勝ったとは言いがたい状況ですので、
やはり飛び込む勇気は持てませんでした。

ということで、結局2位で書いたのは「フェスタデルドンナ13」です。
数日前の段階から2位候補として検討していましたので、個人的には順当な結果なんですが、
もちろん懸念材料はたくさんあります。
中でも大きいのは、
・母高齢(19歳時の出産)
・なかなか評判が芳しくない厩舎
・割高感のある価格(3,000万円は今年のマンカフェ産の中で最高値)
の3つでしたが、2位で取れる可能性がある牡馬となると多少は目をつぶらねば仕方ありません。
DVDやツアー参加者の方々のブログを見ると、
本当に好みの馬体ですので、多少のことは目をつぶってやるしかない・・・というところです。



第3希望馬:キングカメハメハ×ジェダイト(サンデー 牝:3,000万円 美浦:加藤征厩舎)
ジェダイト.jpg


昨日の最終発表まではほとんど検討すらしていなかった馬なんですよね。
というのも、上がPOGでもソコソコ人気したぐらいなので、どうせ人気になると予想していたのです。
ところが昨日クラブに聞いたところでは3位で書いてもまず大丈夫というような票数。
それならば・・・ということで急きょ候補に浮上しました。

血統的にも悪くないですし、馬体・動きも悪くないように見えます。
なんでこんなに人気がないのかよくわからないのですが、
・全体的にキンカメが人気凋落傾向
・厩舎がイマイチ人気がない
・ほかのキンカメ牝馬と比較して割高感がある
といったところが不人気の理由なんでしょうかね。

ボク自身、去年も関東キンカメ牝馬を社台で出資してますので「またか」感は否めないのですが、
これだけの馬が3位でゲットできるのであればということで、
ここはわりと迷いなく申し込むことが出来ました。



申込後の変更が可能になりましたので、最終中間発表から大きな変動があるかもしれません。
なので楽観的なことは何も言えないのですが、
そうはいってもボクの予想では、
2位:フェスタ 3位:ジェダイト
の2頭で決まるんじゃないかなと思っています。
まあ1位:エービーはまずムリでしょう。当たるしたらラッキーナンバーしかないでしょうね。
ひょっとしたら2位:フェスタも抽選になるかもしれませんが、それはそれで致し方ありません。

もちろん1位当選が最高なんですが、
もし1位が当選した場合には予算的に1頭だけということにしましたので、
落選して2位・3位の2頭が取れれば、それはそれで満足という気もしています。
2位・3位の2頭になった場合には、大きな夢を見ると言うよりも堅実に頑張ってもらうイメージですが、
あまりにもダメダメな玉ケン厩舎の現役馬たちですので、堅実でも何でも走ってくれれば文句ありません。

いずれにしてももうサイは投げられましたので、あとは結果を待つばかり。
ココ2〜3週間ずっと楽しい楽しい検討期間でしたので、
これが終わってしまうというのが何より寂しいですね〜。
馬が走るかどうかよりも、この馬選びの方がメインなんじゃないかと思う部分大きいですよね。
それだけのビッグイベントが終わってしまいましたが、
自分なりに十分検討しましたので、どんな結果になろうと満足です。
もし全滅なら全滅で、お金を使わなくて良かったと思うようにしときます(笑)


2014年06月21日

社台・サンデー 2014年度(2013年産)検討第2回

わが出資馬たちは相変わらずの惨状ぶりでございますが、
終盤戦となった社台・サンデーの募集は、こりずにアレコレ検討しているのでございます。

この土日のツアー情報が各ブログで出回れば、もうあとは票読みのみで、
いよいよ候補を選定していかねばなりません。

最終的には水曜日の最終中間発表後にガラリと変わるのが恒例なのですが、
現時点では以下の数パターンで検討しています。
現段階での投票数を参考にして、現時点ならば出資可能性大ということで候補選定してます。

ボクの現状の候補なんて誰も興味がないと思いますが、
ブログ的には毎年恒例のことですので、今年も一応記しておこうと思います。

<パターンA>〜1頭入魂パターン


・ゴールンデンドックエーの13

もし1頭のみ購入ということならばコレ1頭でしょうかね。
1頭だけならばやはりディープ牡馬にいきたくなりますし、
かといって1億円オーバーの面々は予算的にも実績的にも無理。
コマーサント、オンヴェラあたりも可能性はあるのですが、血統的にはゴールデンの方かなあ〜と。
ただネックなのは厩舎。
高校の先輩でもありますし、お会いしてのお人柄も尊敬しておりますが、
出資馬の使われ方を見ると、限りなくNGに近いくらいなんですよね。
なので、このパターンの実現可能性は10%未満というところです。


<パターンB>〜1位:牡馬 2位:牝馬での2頭取り


このパターンで今考えているのは、
1位:エービーヌードルの13
2位:ハッピーリクエストの13

3位は票数を見て1位or2位の保険馬を申し込みます。

ココ1週間ぐらいはずっと「1位:エービーヌードルの13」でゆらがなかったのですが、
5,000万円の価格で現在の票数だと、実績600万円ではムリの可能性が大という気が・・・。
そう思って改めてDVDを見直してみると、やはり異様に首の高い歩き方が気になってきたり・・・。
ハッピーリクエストの13も2位だと安泰ではないでしょうし、
票数的なモノからいって、このパターンはあきらめざるをえなくなるかも・・・。
ということでこのパターンの実現可能性は30〜40%というところ。


<パターンC>〜1位:牝馬 2位:牡馬での2頭取り


このパターンで今考えているのは、
1位:フラニーフロイドの13
2位:フェスタデルドンナの13

3位は票数を見て1位or2位の保険馬を申し込みます。

そもそもリスト発表時点で1位と決めていたのがフラニーフロイドの13。
ただ、リストだけの時点では個人的NG厩舎に入る気がしていたのでムリだと思ってました。
結果的にはNG厩舎ではなかったのでOK。
あとはゴロンとした馬体がイマイチ好みじゃないんですが、初志貫徹という意味ではいいかと。
また、5年目にして初めてサンデーの馬にしてみたいという気持ちもあります。
ドバイマジェスティの取り下げによって人気が上がってしまうかもしれませんが、
おそらくドバイにいく面々は社台TCのディープ牝馬にいくんじゃないかと予想してます。
なので実績600万でも何とかいけるんじゃないでしょうかね〜。
あとは2位候補のフェスタデルドンナですが、3日前まではまったく視野にも入っていませんでした。
ところがDVDを見ていたら、個人的にはストライク好みな馬体をしているんですよね〜。
血統的にも悪くないですし、これが2位で取れるならばエービーヌードルをあきらめてもいいかも・・・
と思うようになってきました。
現時点ではこのパターンが実現可能性一番高いです。


3日前までは考えもしなかった馬が候補になってきてますし、
実際には水曜日の票数発表を見てからの話にはなりますが、
1位をエービーヌードルかフラニーフロイドにするのはかなり濃厚と思ってます。
どっちも良いとしか思えない自分ですので、どっちかが人気高まってくれれば考えやすいんですけどね。
いずれにしてもあと数日間の検討期間を存分に楽しみましょう!!!


2014年06月20日

ロードガルーダ 多摩川S 観戦記

6/15(日)東京競馬場の現地観戦シリーズ、
ラストをかざるのは、
準メインの1600万下多摩川S(芝1600m)に出走したロードガルーダです。

関西馬でありながら東京遠征が多いので、今回が2回目の現地観戦です。
前回と比べて馬の出来はどうなのか、なんてことはサッパリわかりませんでしたが、
黒光りする馬体は相変わらずカッコ良かったです。

一応は現地で撮影した写真を「観戦記」としてまとめましたので、
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posted by 玉ケン at 19:39| Comment(0) |  09 ロードガルーダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ディアデルレイ 3歳上500万下 観戦記

社台・サンデーの募集も後半戦に突入といった感じでしょうか。
ボクも毎日DVDを見ておりますが、例年のごとく候補は二転三転しております。
結局は最終中間発表後にクラブに票数を問い合わせ、
そこまでにはまるっきり候補になっていなかったような馬に申し込んだりするわけですが、
申込むまでの今のプロセスが一番楽しかったりするんですよね。

それはそうと、、、
6/15(日)東京競馬場での現地観戦シリーズ第2弾は、
8Rの3歳上500万下(芝1600m)に出走したディアデルレイです。

一応は現地で撮影した写真を「観戦記」としてまとめましたので、
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posted by 玉ケン at 16:46| Comment(0) |  11 ディアデルレイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月18日

ロードトリニティ 2歳新馬 観戦記

勇躍現地観戦に赴いた6/15(日)の夜から原因不明の高熱。。。
妻には「出資馬が走らなかったショックのせい、つまりボクの精神力がしょぼいせい」と罵られ、、、
馬が走らないだけで高熱出すんなら、今まで何百回も熱出してるっちゅうに・・・
まあしかしながら何を言われても仕方ない状況ですので、ひたすら謝るしかありませんです。

・・・と、周囲からはボクの病気の原因とされている6/15(日)の出走馬たち。
上にも書いたように惨澹たる結果だったわけですが、
一応は現地で撮影した写真を「観戦記」としてまとめましたので、
ご覧いただける場合は、続きを読む。。。からご覧くださいませ。

まず1頭目は玉ケン厩舎2012年産馬の初陣だった、ロードトリニティです。



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posted by 玉ケン at 19:37| Comment(0) |  12 ロードトリニティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月13日

2012年産馬 初陣を飾るのはロードトリニティ

シーサーブログの調子が悪く、重くて重くてココ数日間イライラしてましたが、
ようやく少しだけ調子も戻ってきたみたいなので久々の更新です。

表題にも書きましたが、
6/15(日)に玉ケン厩舎2012年産馬としての初陣をかざるのはこの馬。

ロードトリニティ(ロード) 2012年4月25日生まれ
父ジャングルポケット 母レディキルシェ 母父サンデーサイレンス 
美浦:菊川厩舎 価格:1,050万円(1口2.1万円) 10/500口出資
レディキルシェ.jpg


4月にケイアイFで見学した時に、早々に競馬を使うようなことを言われてはいましたが、
5/9の入厩で6/15の新馬戦でデビューするとは予想していませんでしたね〜。

入厩してからしばらくはゲート練習なのは当たり前。
1回目のゲート試験に落ちて、合格したのはわずか2週間前の5/28です。
その後の追い切り本数はたった3本!!!
ゲート合格後にこのままデビューへ・・・とありましたが、
さすがにもう少し追い切りを重ねて、6月末くらいにデビュー出来れば御の字と思っていましたよ。
菊川厩舎は初体験なのですが、
これまでの出資馬でこんなに本数少なくデビューした馬はいなかったのでかなりビックリです。
フツーに考えれば、デビュー戦の競馬も調教代わりみたいな位置付けなんでしょうね。

それにしても何もこのレースでデビューじゃなくても・・・が正直なところです。
先週からスタートした2012年産馬たちの戦いですが、先週のメンバーは若干小粒感が否めず。
初めて評判馬が揃ってくるのが6/15(日)東京芝1800mなんですよね。
 アヴニールマルシェ〜キャロットで7,000万円募集
 ディープフォルツァ〜グリーンで6,000万円募集
 ベルラップ〜サンデーで3,000万円募集
の社台系クラブで募集された3頭はいずれも高額でそのまま評判馬になっていますし、
これに加えて、国枝厩舎のロジチャリスという馬も評判になってるみたいです。

かたや同じクラブ馬でもわがロードトリニティはいっさい話題に上ることもありません。
血統的には強烈にノーザンっぽくて悪くないと思ってるんですけど、
父ジャンポケという時点ですでにもう古臭いんでしょうね。

鞍上もなかなかにすごいジョッキーを配してくれました(笑)
他の馬には関東のトップジョッキーが勢ぞろいしている中で、わが鞍上は宮崎北斗君です。。。
今年の勝ち鞍は2勝で、関東リーディング現在47位。。。
ジョッキーやエージェントにどれだけ無視されていたかがよくわかります。

まあどうせ回ってくるだけなんだろうと覚悟はしておりますが、
基本的には早い時期のデビューは悪くはないハズです。
個人的にも、、、
<2008年産>レッドセインツが初陣〜7/18デビュー
<2009年産>メテオライト、レッドクラウディアが同じレースで初陣〜7/3デビュー
<2010年産>アステリックス、ホワイトフリートが同じレースで初陣〜6/10デビュー
<2011年産>ガリバルディが初陣〜8/3デビュー
というのがその年の初陣を飾った馬たちなのですが、
故障で即引退となってしまったアステリックス以外は全頭勝ち上がってはいるんです。

あとは非常に好意的に受け止めれば、
菊川先生が3本の追い切りだけでも勝負になると思っている可能性もすこ〜しだけありますよね。
調教のタイム自体はこの時期のデビュー前2歳馬としては悪くはない時計でしたし、
相手が同じ2歳馬とはいえ、しっかり先着も出来ていますからね。
単純に最終追い切りのタイムだけを見れば評判馬たちにもヒケをとらないハズ・・・(願望)

キビシイ戦いになるのは承知しておりますが、
どんな馬でも新馬戦を走る前までは大きく夢を見ておりますし、
その世代最初のデビューとなれば期待が高まるのはなおさらです。
ロードトリニティは何しろお安い馬でしたので、異例の10口出資しちゃってます。
このところ経済的に非常につらい玉ケン厩舎を少しでも潤してくれれば・・・と淡い期待を寄せ、
口取り権利もゲットしましたので、現地観戦してまいります!

posted by 玉ケン at 21:53| Comment(0) |  12 ロードトリニティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月08日

安田記念予想

あいもかわらず出資馬たちはボロボロですが、
オークス〜ダービーと馬券はちょっと当たってるので、調子に乗って安田記念もです。

本命:ジャスタウェイ
対抗:ワールドエース
単穴:ショウナンマイティ
連穴:カレンブラックヒル、グロリアスデイズ、ダノンシャーク
で、馬券はこんな感じ。

<馬連>
10−17 3,000円
10−11   600円
11−17   100円

<3連複>
10−11−17 900円
10,11−3,6,9 100円ずつ
10,17−3,6,9 400円ずつ
11,17−3,6,9 100円ずつ

<3連単>
10,11,17のBOX 100円ずつ
10⇒11⇒3,6,9,17 100円ずつ
10⇒17⇒3,6,9,11 200円ずつ
10⇒11⇒17 100円
10⇒17⇒11 200円

しめて8,500円

わが出資馬ベールドインパクトの戦友だった5歳世代に頑張ってほしいですね。
posted by 玉ケン at 01:38| Comment(0) | 一口馬主(全体) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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