ロードの掲示板では「今週はロード祭り」なんて言われてましたが、
その通りのお祭りの勢いで、わが玉ケン厩舎のロード勢が3勝をあげてくれました!!!
1週間で3勝は年末の最終開催以来で、われながら調子の良さにビックリしとります。
というわけで、、、
1/28(土)・29(日)の出走結果でございます。
(ボクの予想:S=1着鉄板 A=3着以内 B=〜5着以内 C=6着以下 の予想)
アンビータブル(ロードTO 牝2:ブライアンズタイム×アンビナウン)
栗東:安田隆厩舎
1/28(土)10:00出走
京都1R 3歳未勝利) D1200m 岩田J
予想:A〜結果:1着
新馬3着〜未勝利2着ときているドリームチャージが強敵とふんでいましたが、
結局アンビータブルの方が1番人気で、結果も見事に1着になってくれました。
とはいっても、2着馬も3着のドリームチャージも同タイムという大接戦で、
鞍上が岩田Jでなかったら負けていたのではないかというレースぶりでした。
ですので、今回の勝利で今後の見通しが一気に明るくなったわけではないのですが、
何はともあれ「1勝」をあげたことが何よりです。
このままダート路線でいくのか、芝路線に転じるのか、
いずれにしても、1勝をあげておきさえすればどのようにもできるちゅうモンです。
個人的には「芝中距離」を試してほしいという気持ちが強いのですが、
今もっとも信頼できる安田隆陣営ですので、しっかりとレース選択してくれることでしょう。
ロードカナロア(ロード 牡3:キングカメハメハ×レディブラッサム)
栗東:安田隆厩舎
1/28(土)15:35発走
京都11R シルクロードS(GV) 芝1200m 福永J
予想:A〜結果:1着
もはやボクがあれこれ言ってもしょうがないのですが、
今回の勝利で、残るライバルは同厩・同担当のG1馬だけって感じですね〜。
去年の春に坂路で併せ馬した時には、一杯のカナロアが馬なりのカレンチャンに遊ばれてしまいましたが、
こちらも今では別馬というくらいに成長しています。
冷静に考えても、いい勝負が出来るんじゃないでしょうか???
前にも書きましたが、この馬に関してすごいのは安田隆調教師の先見の明通りに事が進んでいること。
去年の初夏の段階で、
・秋までは休ませて成長をうながす。
・秋は京洛S〜京阪杯で賞金加算しておく。
・そして2012年は一叩きでG1にいきます。
と言っていた、完全にその通りになっているのです。
先見の明がある安田隆先生、それに応えるロードカナロア、どっちもハンパなくすげえっす。
レッドエレンシアの秋華賞、レッドデイヴィスの有馬記念で、
G1に出資馬が出走する楽しさは味わいました。
ただ、勝負にならないのでは意味がない・・・と思ったのも事実。
ロードカナロアの高松宮記念は確実に勝負圏内ではある、そう確信しています。
あとはケガなく順調にいってくれさえすれば、自ずと結果はついてくるんじゃないでしょうか。
ロードアクレイム(ロード 牡3:ディープインパクト×レディパステル)
栗東:藤原英厩舎
1/29(日)12:20発走
京都5R 3歳新馬 芝2000m 川田J
予想:B〜結果:1着
報知ブログで藤原英厩舎の田代助手が「今の状態で勝ったらかなりの大物」と言っていたとのこと。
過去の例からいえば、この発言が出たときはまず惨敗・・・と思っていたのですが、
まさかまさかで勝ってしまいました。
直線の途中では2着馬にかわされてしまい、このままズブズブか〜と思ったのですが、
そこから母レディパステルばりの勝負根性で差し返してハナ差での勝利。
レッドシェリフ・アンビータブルに続いて、1月の玉ケン厩舎3勝目のハナ差勝ちです。
いやあ、ついてる時ってのはこんなモンなんですかねえ〜。
それにしてもココでの勝利は大きいです。
1月に勝ち上がっておけば、春のクラシックへの挑戦がギリギリ可能になるところ。
田代助手のコメントが本当だとすれば、この先が非常に楽しみですし、
そもそも母レディパステルが晩成だった上に、この仔は5月生まれで、まだまだ成長するハズなんです。
単純な血統評価では、現時点のクラシック候補たちにも決して劣ることのない馬です。
ココから府中の大舞台目指して、藤原英陣営の手腕に期待です!!!
レッドキングダム(東京TC 牡3:ディープインパクト×プラウドビューティ)
栗東:松永幹厩舎
1/29(日)12:20発走
京都5R 3歳新馬 芝2000m 四位J
予想:C〜結果:4着
ロードアクレイムとのガチンコ対決で、戦前の予想ではアクレイムの方に期待がいっていたのですが、
直線半ばでは「オッ!!!ひょっとしてこっちか!!!」と思わせるぐらい、
一瞬はいい脚を見せてくれました。
何しろ調教でのタイムがまったく伸びてきませんでしたので、
掲示板にのることすら難しいだろうと思っていました。
それが実際には「あわや」の0.1秒差4着ですから、
フツーに次は期待していいんじゃないでしょうかね。
芝中距離戦線は未勝利戦でもきびしいメンバーが集結してくるので甘くはないでしょうが、
レッドキングダムの今回の良化余地を考えれば、いきなり次でも期待できると思ってます。
兄レッドガルーダの分を少しでも取り返してほしいんですけど、
まずは無事に続戦できれば・・・ですね。
ロードランパート(ロードTO 牡3:ディープインパクト×ジャズキャット)
栗東:池江厩舎
1/29(日)14:15出走
小倉9R 4歳以上500万下 芝2600m 大野J
予想:B〜結果:4着
ロード勢の調子の良さにあやかって、まさかの4勝目なるか・・・でしたが、
ボク的には予想通りの内容・結果で4着でございました。
大野Jはこれ以上ないくらいに上手にのってくれたと思いますので、
ランパートが勝ち上がるには、何かプラスアルファ的なモノがないと苦しいでしょう。
馬代金4,000万円弱のディープ産駒が、小倉の平場500万で勝ち上がりキビシイとなると、
こりゃあもうキツイなあ〜というのが正直なところですが、
何とかたくさん走って少しでも代金回収してほしいんですけどねえ〜〜〜。
イマイチ体質が強くなってこないようなので、それもキビシイんですよね。。。
うーん・・・・・。
レッドセインツ(東京TC 牡3:ディープインパクト×サセッティ)
栗東:角居厩舎
1/29(日)14:25発走
京都9R 春日特別 芝1800m ルメールJ
予想:A〜結果:3着
単勝1.8倍の断然1番人気。
ギャロップ・競馬ブックともに予想印すべてが◎。(ちなみにロードカナロアも同様)
こりゃあ勝つよね・・・と思っていたのですが、、、
今日のところは完敗ですね。
スローな展開でしっかり前目につけていましたし、
直線の位置取りも文句なし。
正直のところ「セインツの力はこんなモンだったか・・・」と少しガッカリしています。
新潟2歳で接戦を演じたマイネルラクリマと力差はないと信じてましたし、
セントライト記念の走りを見て、上位陣とも大差はないと思っていました。
今日のレースぶりでは到底そんなことは言えなくなっちゃいましたね。。。
今後は放牧なんでしょうが、
こうなった以上は、オープン〜重賞戦線なんて大それたことは言いません。
1000万特別入着で小銭稼いでもらって、いつかは勝ち上がり。
降級して再び同じことを繰り返して・・・で、しっかり稼いでくれれば文句は言いません。
ですので、、、くれぐれもケガだけはしないように頑張ってほしいですね。
これで1月はのべ9戦して4勝と好調です。
3歳馬も13頭出資して9頭がデビュー、7頭が勝ち上がってくれました。
現時点で半分以上が勝ち上がってくれるとは想像以上の順調さです。
ただ、3歳馬は現段階で重賞級と言えるまでの馬はいませんので、
まずは来週の大将格に重賞で頑張ってほしいところです。
<次週の出走予定>
ベールドインパクト:2/5(日)京都11R きさらぎ賞(GV) 芝1800m
グランデッツァ、ベストディールに負けないように頑張れ!!!
2012年01月29日
2012年01月27日
1/28・29の出走予定
去年は夏からずっと毎週出走が続いていましたので、
出走がない週はヒマでヒマで仕方なくなります。
年が明けてから1週目・3週目と出走がないヒマな週末でしたが、
4週目となる今週末は大挙6頭の出走で、
なかなか楽しみなメンバーが揃っています。
特にロード勢は自分の出資馬以外にもレディアルバローザも出走したりと、
年明け早々のハイライトというぐらい期待馬の出走が固まっているようです。
アンビータブル(ロードTO 牝2:ブライアンズタイム×アンビナウン)
栗東:安田隆厩舎
1/28(土)10:00出走
京都1R 3歳未勝利) D1200m 岩田J
予想:A
期待のロード勢の第1弾はアンビータブルで、前走に引き続いての岩田J騎乗は心強い限り。
ただ、、、陣営のトーンはイマイチ上がってこない様子。。。
12/11の前走後の短期放牧中に熱発してしまって調整が狂ったのが大きいのかもしれません。
個人的には「ダート短距離はどうなんだろう???」と少々疑問に思っているのですが、
強敵はドリームチャージとサクラルモンドぐらいなので、
今回のメンバーならば馬券圏内は外さないでほしいところ。
アンビータブルが本調子で2戦目ぐらいの走りをすれば「勝利」まで見えてくるのですが・・・。
ロードカナロア(ロード 牡3:キングカメハメハ×レディブラッサム)
栗東:安田隆厩舎
1/28(土)15:35発走
京都11R シルクロードS(GV) 芝1200m 福永J
予想:A
玉ケン厩舎のエースであるとともに、ロードTOの中でもエース(のハズ)である、
ロードカナロアが満を持して登場してきました。
京都芝1200mのGV戦という点では、前走の京阪杯と全く同じ条件。
しかしながら、相手関係は今回のほうがさらに厳しくなった印象です。
前走の京阪杯でも、ジョーカプチーノやワンカラットといったG1級馬が出走していましたが、
失礼ながら、今がピークとは思えない相手だったのも事実。
それに対して、今回のエーシン2頭やダノンなんかは、まさに今あるいはこれからがピークの馬たち。
カナロアが完敗してしまったとしても驚きはありません。
ただ、、、
カナロアが本当にG1級ならば、ここで足踏みはしていられません!
個人的にはG1級であることを信じていますので、
本当は鉄板の「S」評価としたいぐらいです。
そうはいっても、競馬は何が起こるかわかりませんし、特に紛れの可能性高い短距離戦ですので、
馬券圏内に来てくれればヨシとしたいです。
今後の展開としては最低限賞金加算しないと、
G1の高松宮記念に出走できなくなってしまうと思うのですが、
ココで2着まで来れないようでは、同厩のカレンチャンには及びもつきません。
なので、賞金加算出来なければ今春のG1出走はあきらめて一からやり直し、
で仕方ありません。
そうはならないように、また、夢がまだまだ広がるように、
何とか好結果を期待したいです。
ロードアクレイム(ロード 牡3:ディープインパクト×レディパステル)
栗東:藤原英厩舎
1/29(日)12:20発走
京都5R 3歳新馬 芝2000m 川田J
予想:B
玉ケン厩舎ロード勢3本目の矢は、レディパステルの仔ロードアクレイムのデビュー戦です。
わが出資馬ながら、単純な血統面ではA級のロードアクレイムです。
去年の夏に一度入厩したときには「マダマダ」の感じで「これはハズレか・・・」と思いましたが、
昨年冬に再入厩してからは、さすが血統馬というような動きを見せてくれています。
ただ、、、
ココはメンバーが揃いましたね〜〜〜。
わが出資馬であるレッドキングダムとのガチンコ対決はさておいたとしても、
ディープ産駒のオンパレード!!!
おそらく1番人気はダノンドリーム。牧場でもPOGでもとにかく評判のディープっ仔です。
それ以外にも良血馬がゴロゴロいますし、どの馬も調教をしっかり走れていて手強そうです。
中でも個人的に怖いのは小田切さんの馬ドウニカナルデショ。
名前は笑っちゃいますけど、母はスターパレードという超良血馬なんですよね。
ロードアクレイムも母レディパステルで、母の競走実績なら負けていませんが、
スターパレードもアメリカの名牝級の活躍馬だったんですよね。
もしココで勝つようなら、年明けデビューとはいえ、一気に期待が膨らんできます。
父ディープ、母レディパステルときたら、夢見るのは当然、府中の2400mです。
そこまでは言い過ぎとしても、
ダメダメだったわが出資馬の姉レディハピネス、
そして急にこの世を去ってしまった全兄のエアジャクソンの分まで、
初戦は何とか格好がつくような走りをしてほしいですね!
レッドキングダム(東京TC 牡3:ディープインパクト×プラウドビューティ)
栗東:松永幹厩舎
1/29(日)12:20発走
京都5R 3歳新馬 芝2000m 四位J
予想:C
入厩時期も似たような時期でしたので「もしや・・・」と思ってはいましたが、
ロードアクレイムとガチンコ対決デビューとなったレッドキングダムです。
今年の明け3歳馬は全部で13頭出資してますが、
これがもう2回目のガチンコ新馬戦です。(1回目はレッドクラウディアvsメテオライト)
姉レディハピネスに出資していたことが大きな要因で出資したロードアクレイム、
兄レッドガルーダに出資していたことが大きな要因で出資したレッドキングダム、
そしてどちらも父はディープインパクト、
この2頭が新馬戦でガチンコになるとは感慨深いモノがありますね〜。
新馬戦なので実際は走ってみないとわかりませんが、
現時点での予想的にはロードアクレイムの方に分がありそうです。
というか、レッドキングダムが調教ではまるで動いていないんですよね。。。
正直言って、この調教の動き・タイムでは、今回は掲示板もきびしそうです・・・。
どこかでは浮上のきっかけを掴んでほしいとは思っていますが、
今回を叩いての変わり身に期待・・・が正直なところかもしれません。。。
ロードランパート(ロードTO 牡3:ディープインパクト×ジャズキャット)
栗東:池江厩舎
1/29(日)14:15出走
小倉9R 4歳以上500万下 芝2600m 大野J
予想:B
今週出走する6頭の中では、正直のところ1番どうでもいい感がしちゃってるのですが、
上に書いた新馬戦ガチンコ対決の2頭と同じディープっ仔の1つ先輩ですし、
ロード募集時のNO.1の1つ先輩でもありますので、
何とかある程度の結果は残してほしいです。
前走の着順はひどかったですが、着差はわずかで、上りはなかなかのタイムでかけてますので、
今回のメンバー相手ならば何とか掲示板まではきてほしいですね〜。
というか、今回で掲示板来ないようであればお先真っ暗・・・。
補償が出なくなってしまった勝ち上がりを後悔するような状況になってしまいます。
そうはならないように、少しでも前進してほしいのですが。。。
レッドセインツ(東京TC 牡3:ディープインパクト×サセッティ)
栗東:角居厩舎
1/29(日)14:25発走
京都9R 春日特別 芝1800m ルメールJ
予想:A
前々走・前走と惜しいところで勝利を逃してきて、
ココは必勝!!!の思いで、中1週での出走に踏み切ったレッドセインツです。
京都芝1800mというのは前走と全く同じなわけですが、
今回大きく異なるのはAコース〜Bコースというところ。
先週までの京都の馬場は鬼のようにインコース有利の逃げ残りばかり。
外を通ったセインツは最後息切れしてしまいましたが、
例年この時期にBコース変更になると、途端に外差し馬場になるのが常ですので、
いつものようなレース展開ならば、セインツには有利になるはず。
全体的な相手関係は前走よりもレベルダウンしたように感じますが、
個人的に強敵と思っているのはサウンドバスター。
相手は長期休み明けですので、今回は勝っておきたいところですが、
京都新聞杯でタイム差なしの3着はやはり手強いハズ。
今回は仕上がりきっていないことを願います。
何とかココで勝ち切って休養に入りたいところ。
ルメールが意味なく先行したりしなければ勝機十分!!!と見てるんですが。。。
出走がない週はヒマでヒマで仕方なくなります。
年が明けてから1週目・3週目と出走がないヒマな週末でしたが、
4週目となる今週末は大挙6頭の出走で、
なかなか楽しみなメンバーが揃っています。
特にロード勢は自分の出資馬以外にもレディアルバローザも出走したりと、
年明け早々のハイライトというぐらい期待馬の出走が固まっているようです。
アンビータブル(ロードTO 牝2:ブライアンズタイム×アンビナウン)
栗東:安田隆厩舎
1/28(土)10:00出走
京都1R 3歳未勝利) D1200m 岩田J
予想:A
期待のロード勢の第1弾はアンビータブルで、前走に引き続いての岩田J騎乗は心強い限り。
ただ、、、陣営のトーンはイマイチ上がってこない様子。。。
12/11の前走後の短期放牧中に熱発してしまって調整が狂ったのが大きいのかもしれません。
個人的には「ダート短距離はどうなんだろう???」と少々疑問に思っているのですが、
強敵はドリームチャージとサクラルモンドぐらいなので、
今回のメンバーならば馬券圏内は外さないでほしいところ。
アンビータブルが本調子で2戦目ぐらいの走りをすれば「勝利」まで見えてくるのですが・・・。
ロードカナロア(ロード 牡3:キングカメハメハ×レディブラッサム)
栗東:安田隆厩舎
1/28(土)15:35発走
京都11R シルクロードS(GV) 芝1200m 福永J
予想:A
玉ケン厩舎のエースであるとともに、ロードTOの中でもエース(のハズ)である、
ロードカナロアが満を持して登場してきました。
京都芝1200mのGV戦という点では、前走の京阪杯と全く同じ条件。
しかしながら、相手関係は今回のほうがさらに厳しくなった印象です。
前走の京阪杯でも、ジョーカプチーノやワンカラットといったG1級馬が出走していましたが、
失礼ながら、今がピークとは思えない相手だったのも事実。
それに対して、今回のエーシン2頭やダノンなんかは、まさに今あるいはこれからがピークの馬たち。
カナロアが完敗してしまったとしても驚きはありません。
ただ、、、
カナロアが本当にG1級ならば、ここで足踏みはしていられません!
個人的にはG1級であることを信じていますので、
本当は鉄板の「S」評価としたいぐらいです。
そうはいっても、競馬は何が起こるかわかりませんし、特に紛れの可能性高い短距離戦ですので、
馬券圏内に来てくれればヨシとしたいです。
今後の展開としては最低限賞金加算しないと、
G1の高松宮記念に出走できなくなってしまうと思うのですが、
ココで2着まで来れないようでは、同厩のカレンチャンには及びもつきません。
なので、賞金加算出来なければ今春のG1出走はあきらめて一からやり直し、
で仕方ありません。
そうはならないように、また、夢がまだまだ広がるように、
何とか好結果を期待したいです。
ロードアクレイム(ロード 牡3:ディープインパクト×レディパステル)
栗東:藤原英厩舎
1/29(日)12:20発走
京都5R 3歳新馬 芝2000m 川田J
予想:B
玉ケン厩舎ロード勢3本目の矢は、レディパステルの仔ロードアクレイムのデビュー戦です。
わが出資馬ながら、単純な血統面ではA級のロードアクレイムです。
去年の夏に一度入厩したときには「マダマダ」の感じで「これはハズレか・・・」と思いましたが、
昨年冬に再入厩してからは、さすが血統馬というような動きを見せてくれています。
ただ、、、
ココはメンバーが揃いましたね〜〜〜。
わが出資馬であるレッドキングダムとのガチンコ対決はさておいたとしても、
ディープ産駒のオンパレード!!!
おそらく1番人気はダノンドリーム。牧場でもPOGでもとにかく評判のディープっ仔です。
それ以外にも良血馬がゴロゴロいますし、どの馬も調教をしっかり走れていて手強そうです。
中でも個人的に怖いのは小田切さんの馬ドウニカナルデショ。
名前は笑っちゃいますけど、母はスターパレードという超良血馬なんですよね。
ロードアクレイムも母レディパステルで、母の競走実績なら負けていませんが、
スターパレードもアメリカの名牝級の活躍馬だったんですよね。
もしココで勝つようなら、年明けデビューとはいえ、一気に期待が膨らんできます。
父ディープ、母レディパステルときたら、夢見るのは当然、府中の2400mです。
そこまでは言い過ぎとしても、
ダメダメだったわが出資馬の姉レディハピネス、
そして急にこの世を去ってしまった全兄のエアジャクソンの分まで、
初戦は何とか格好がつくような走りをしてほしいですね!
レッドキングダム(東京TC 牡3:ディープインパクト×プラウドビューティ)
栗東:松永幹厩舎
1/29(日)12:20発走
京都5R 3歳新馬 芝2000m 四位J
予想:C
入厩時期も似たような時期でしたので「もしや・・・」と思ってはいましたが、
ロードアクレイムとガチンコ対決デビューとなったレッドキングダムです。
今年の明け3歳馬は全部で13頭出資してますが、
これがもう2回目のガチンコ新馬戦です。(1回目はレッドクラウディアvsメテオライト)
姉レディハピネスに出資していたことが大きな要因で出資したロードアクレイム、
兄レッドガルーダに出資していたことが大きな要因で出資したレッドキングダム、
そしてどちらも父はディープインパクト、
この2頭が新馬戦でガチンコになるとは感慨深いモノがありますね〜。
新馬戦なので実際は走ってみないとわかりませんが、
現時点での予想的にはロードアクレイムの方に分がありそうです。
というか、レッドキングダムが調教ではまるで動いていないんですよね。。。
正直言って、この調教の動き・タイムでは、今回は掲示板もきびしそうです・・・。
どこかでは浮上のきっかけを掴んでほしいとは思っていますが、
今回を叩いての変わり身に期待・・・が正直なところかもしれません。。。
ロードランパート(ロードTO 牡3:ディープインパクト×ジャズキャット)
栗東:池江厩舎
1/29(日)14:15出走
小倉9R 4歳以上500万下 芝2600m 大野J
予想:B
今週出走する6頭の中では、正直のところ1番どうでもいい感がしちゃってるのですが、
上に書いた新馬戦ガチンコ対決の2頭と同じディープっ仔の1つ先輩ですし、
ロード募集時のNO.1の1つ先輩でもありますので、
何とかある程度の結果は残してほしいです。
前走の着順はひどかったですが、着差はわずかで、上りはなかなかのタイムでかけてますので、
今回のメンバー相手ならば何とか掲示板まではきてほしいですね〜。
というか、今回で掲示板来ないようであればお先真っ暗・・・。
補償が出なくなってしまった勝ち上がりを後悔するような状況になってしまいます。
そうはならないように、少しでも前進してほしいのですが。。。
レッドセインツ(東京TC 牡3:ディープインパクト×サセッティ)
栗東:角居厩舎
1/29(日)14:25発走
京都9R 春日特別 芝1800m ルメールJ
予想:A
前々走・前走と惜しいところで勝利を逃してきて、
ココは必勝!!!の思いで、中1週での出走に踏み切ったレッドセインツです。
京都芝1800mというのは前走と全く同じなわけですが、
今回大きく異なるのはAコース〜Bコースというところ。
先週までの京都の馬場は鬼のようにインコース有利の逃げ残りばかり。
外を通ったセインツは最後息切れしてしまいましたが、
例年この時期にBコース変更になると、途端に外差し馬場になるのが常ですので、
いつものようなレース展開ならば、セインツには有利になるはず。
全体的な相手関係は前走よりもレベルダウンしたように感じますが、
個人的に強敵と思っているのはサウンドバスター。
相手は長期休み明けですので、今回は勝っておきたいところですが、
京都新聞杯でタイム差なしの3着はやはり手強いハズ。
今回は仕上がりきっていないことを願います。
何とかココで勝ち切って休養に入りたいところ。
ルメールが意味なく先行したりしなければ勝機十分!!!と見てるんですが。。。
2012年01月25日
相性って・・・
色々な掲示板などでは、この厩舎がNGとか、あの厩舎はイマイチとか、
預託厩舎に関しては様々なことを言われるのが常ですが、
個人的な相性というのがあるように思えてなりません。
一口的には批判されることが多い藤原英厩舎ですが、
わが玉ケン厩舎としては、
2008年産馬では、、、
・ケイティーズジェム
・スターコレクション
・レッドレジーナ
と、3/3頭の勝ち上がりですし、
2009年産馬も、
・メテオライトは前走2着で勝ち上がり寸前
・ロードアクレイムは今週の新馬戦で有力な1頭
と悪くありません。
要するに結果良ければ全て良しになるのがこの世界、
逆に結果悪ければ・・・・・
それも、ただ結果が出ないだけならば仕方ないのですが、
レースに使われることも数少なく、かつ結果も出ないのが最悪です。。。
玉ケン厩舎的に相性悪いなあ〜と思うのは、
何といっても、美浦:国枝厩舎がNO.1ですね〜。
2007年産のレッドウィザードは2歳秋にデビューするも3歳秋の引退まで計3戦だけ!!!
1年近いブランクは「ひっぱり」と思ってしまうほどの長期間でした。。。
出資寸前ではあったが結局出資には至らなかったベストディールは早々と重賞ウィナー。
そしてまた、出資馬のこの馬がこんな有様・・・・・
レッドアンジェリカ(東京TC 牝3:サクラバクシンオー×アイシーサイレンス)
12.01.25
(国枝厩舎)
曳き運動30分。
国枝調教師「先週の木曜日までは飼葉も食べて順調に来ていたのですが、金曜日の朝から39度の熱が出ました。その後、薬を投与して一時は下がったのですが、またいつもより熱が高くなって来たので、様子を見ながら軽い運動だけで調整しています。入厩してからも飼葉はしっかり食べていたのですが、今は細くなって来ているので、疲れも出て来ているのだと思います。このまま続けて行っても可哀想なので、明日放牧に出して立て直す予定です」
馬が虚弱なのが一番の原因なのは当然なんですけど、
ここまで来ると「もういいから引退させて〜な」という気持ちになってしまいます。
この馬のココまでの顛末をまとめると・・・
2歳初夏〜早期デビュー目指して5月に入厩するもすぐに放牧
2歳秋 〜夏の札幌を目指すも態勢整わず、結局10月末にようやく再入厩
3歳冬 〜1月にようやくデビューを果たすも、レース後骨折が判明、長期休養へ
3歳初夏〜骨折から回復して2走目の芝変わりの1戦で大変身をとげての勝ち上がり=補償ゼロに
3歳夏 〜ザ石で放牧、すぐに戻れるかと思いきや、結局8月から年明けまで長期放牧
4歳冬 〜ようやく再入厩できて、いよいよ来週出走と思ったら上記の有様・・・
一口馬主をやっていて、駄馬に出資してしまって勝ち上がれないのは仕方ありません。
しかし、そうだとしても使えるだけのレースには使ってもらって、少しでも楽しませてほしいちゅうモンです。
レッドアンジェリカに関しては、楽しませてくれた期間はごくごくごくごくわずか。。。
そのほとんどの期間が放牧では、もうこれ以上維持費払いたくないってなるのも当然です。
レッドウィザードも何のために3歳秋までやっていたのか意味不明でしたし、
レッドアンジェリカもこれで2〜3月に繁殖入り引退とかなったら、やってられません。
今や東のNO.1トレーナーで、マイネルキッツなど一口クラブとの相性も抜群の国枝厩舎ですが、
出資寸前で逃したベストディールはあれだけの活躍で、
実際に出資したレッドウィザード・レッドアンジェリカはこの有様では、
「相性最悪!!!」と思うしかなさそうです。。。
アンジェリカについては、個人的には「もういい」ので、結論出しは早めにしてほしいと願います。。。
預託厩舎に関しては様々なことを言われるのが常ですが、
個人的な相性というのがあるように思えてなりません。
一口的には批判されることが多い藤原英厩舎ですが、
わが玉ケン厩舎としては、
2008年産馬では、、、
・ケイティーズジェム
・スターコレクション
・レッドレジーナ
と、3/3頭の勝ち上がりですし、
2009年産馬も、
・メテオライトは前走2着で勝ち上がり寸前
・ロードアクレイムは今週の新馬戦で有力な1頭
と悪くありません。
要するに結果良ければ全て良しになるのがこの世界、
逆に結果悪ければ・・・・・
それも、ただ結果が出ないだけならば仕方ないのですが、
レースに使われることも数少なく、かつ結果も出ないのが最悪です。。。
玉ケン厩舎的に相性悪いなあ〜と思うのは、
何といっても、美浦:国枝厩舎がNO.1ですね〜。
2007年産のレッドウィザードは2歳秋にデビューするも3歳秋の引退まで計3戦だけ!!!
1年近いブランクは「ひっぱり」と思ってしまうほどの長期間でした。。。
出資寸前ではあったが結局出資には至らなかったベストディールは早々と重賞ウィナー。
そしてまた、出資馬のこの馬がこんな有様・・・・・
レッドアンジェリカ(東京TC 牝3:サクラバクシンオー×アイシーサイレンス)
12.01.25
(国枝厩舎)
曳き運動30分。
国枝調教師「先週の木曜日までは飼葉も食べて順調に来ていたのですが、金曜日の朝から39度の熱が出ました。その後、薬を投与して一時は下がったのですが、またいつもより熱が高くなって来たので、様子を見ながら軽い運動だけで調整しています。入厩してからも飼葉はしっかり食べていたのですが、今は細くなって来ているので、疲れも出て来ているのだと思います。このまま続けて行っても可哀想なので、明日放牧に出して立て直す予定です」
馬が虚弱なのが一番の原因なのは当然なんですけど、
ここまで来ると「もういいから引退させて〜な」という気持ちになってしまいます。
この馬のココまでの顛末をまとめると・・・
2歳初夏〜早期デビュー目指して5月に入厩するもすぐに放牧
2歳秋 〜夏の札幌を目指すも態勢整わず、結局10月末にようやく再入厩
3歳冬 〜1月にようやくデビューを果たすも、レース後骨折が判明、長期休養へ
3歳初夏〜骨折から回復して2走目の芝変わりの1戦で大変身をとげての勝ち上がり=補償ゼロに
3歳夏 〜ザ石で放牧、すぐに戻れるかと思いきや、結局8月から年明けまで長期放牧
4歳冬 〜ようやく再入厩できて、いよいよ来週出走と思ったら上記の有様・・・
一口馬主をやっていて、駄馬に出資してしまって勝ち上がれないのは仕方ありません。
しかし、そうだとしても使えるだけのレースには使ってもらって、少しでも楽しませてほしいちゅうモンです。
レッドアンジェリカに関しては、楽しませてくれた期間はごくごくごくごくわずか。。。
そのほとんどの期間が放牧では、もうこれ以上維持費払いたくないってなるのも当然です。
レッドウィザードも何のために3歳秋までやっていたのか意味不明でしたし、
レッドアンジェリカもこれで2〜3月に繁殖入り引退とかなったら、やってられません。
今や東のNO.1トレーナーで、マイネルキッツなど一口クラブとの相性も抜群の国枝厩舎ですが、
出資寸前で逃したベストディールはあれだけの活躍で、
実際に出資したレッドウィザード・レッドアンジェリカはこの有様では、
「相性最悪!!!」と思うしかなさそうです。。。
アンジェリカについては、個人的には「もういい」ので、結論出しは早めにしてほしいと願います。。。
2012年01月19日
24頭目・・・・・
年明け早々の1月1週目は出走馬ゼロ。
2週目の先週は3頭が出走して1勝と、さあこれから・・・と思いましたが、
今週はまたまた出走馬ゼロ。。。
出走馬がいる週は、出走する馬たちのあれやこれやに気が向いて過ごせるわけですが、
1週目そして今週と、出走馬がいないと余計なことばかり考えてしまいます。
というわけで、、、、、
2010年産馬、24頭目の出資申込しちゃいました。。。
ホント、出走馬がいないのがいけないんですよね〜。
今回の馬はこちら・・・
ワンダーアゲインの10(東京TC 牡:父スマートストライク)
美浦:藤澤和厩舎入厩予定
価格:3,400万円(1口8.5万円)
今回この仔に出資した最大の要因は「補償」なんでございます。
去年は東京TCの補償では痛い目を見ており、突然レッドガナドーラに出資するハメになってしまいました。
なので、クラブに「今ボクの補償どうなってますか???」とTELしてみたところ、
2010年産馬で使わねばならない補償が残っているそうな・・・。
「ふ〜ん・・・」と思ってクラブHPをのぞいてみると「残口わずか」の文字がおどっている馬を発見。
ガゼルロワイヤル10とどっちにするかは相当に迷ったのですが、
またまた禁断っぽい方のワンダーアゲイン10にいってしまいました。。。
・外国産&持込馬には手を出さないようにしよう!
〜レッドガルーダ、レッドガナドーラ(結論は出てませんが)、クーリドフレイズでもうコリゴリ。。。
・関東リーディング厩舎も今後はやめとこう!
〜レッドシュラインの扱いでもうコリゴリ。。。
だったはずなのですが、
禁を破って、かな〜りあやしげな外国産馬に、しかもカズー厩舎2010年産3頭目になっちゃいました。
(フレンチバレリーナ10、マンダララ10に続いて)
補償がなかったらいっていなかったのは確かなんですけど、
禁を破りたくなるくらいの血統的魅力が全てだったです。
ゴレラ、ガヴィオラで、米芝重賞勝ちの母馬は怪しさ満点だということも学習したはずなんですけど、
ワンダーアゲイン10の場合は、それに加えてグラスワンダーの甥というのでKOされちゃいました。
母ワンダーアゲインは上にも述べたようにアメリカ芝戦線での名牝クラスの活躍馬。
BCで勝つことは出来ませんでしたが、ウィジャボードあたりと渡り合っていた馬です。
個人的にはウィジャボードはエアグルーヴ・ブエナビスタ級の牝馬だったと思ってるので、
ワンダーアゲインはそれより少し劣るくらいの強豪であったと思ってます。
さらに加わる要素が、ワンダーアゲインはグラスワンダーの全妹であるということ。
外国産馬で欧米のブラックタイプだけだとイマイチ信頼し切れませんが、
グラスワンダーの全妹と言われちゃあ、そりゃあいけるだろう!!!と思っちゃいますよね。
問題なのは、なぜこれほどの馬がこのお安さなのかということ。
基本的にはセールでの購買価格がベースになっているんでしょうが、
セールで値が上がらなかったのは、やはり馬体面の問題なんでしょうかね???
ボクのフシアナ目でわかるのは、若干背ったれであることぐらいで、
他のマイナス要素があるのはわからなかったです。
背ったれも父スマートストライクが結構背ったれぽく見えるので、
うまく遺伝している・・・と考えられないでしょうかね?
まあ、ボクもココ数年の出資&学習によって、
この馬が血統通りにいく確率が低いことぐらい承知してるつもりです。
ディープ産駒の方が確率高いことぐらいはわかってるつもりですが、
この馬の場合はわずかな確率でも万一当たれば超BIGホームランになるかもしれない・・・
活躍すれば血統的には種牡馬の道もあるかもしれない・・・
そんな夢を見れる馬だと思うんですよね〜。
あくまで補償消化のためだったという部分は大きいので、ダメならダメで仕方ありませんが、
デビュー戦のその日までは、大きな夢を心に秘めておこうと思います。。。
※写真は東京サラブレッドクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!
2週目の先週は3頭が出走して1勝と、さあこれから・・・と思いましたが、
今週はまたまた出走馬ゼロ。。。
出走馬がいる週は、出走する馬たちのあれやこれやに気が向いて過ごせるわけですが、
1週目そして今週と、出走馬がいないと余計なことばかり考えてしまいます。
というわけで、、、、、
2010年産馬、24頭目の出資申込しちゃいました。。。
ホント、出走馬がいないのがいけないんですよね〜。
今回の馬はこちら・・・
ワンダーアゲインの10(東京TC 牡:父スマートストライク)
美浦:藤澤和厩舎入厩予定
価格:3,400万円(1口8.5万円)
(東京TC公式HPより、募集時写真)
今回この仔に出資した最大の要因は「補償」なんでございます。
去年は東京TCの補償では痛い目を見ており、突然レッドガナドーラに出資するハメになってしまいました。
なので、クラブに「今ボクの補償どうなってますか???」とTELしてみたところ、
2010年産馬で使わねばならない補償が残っているそうな・・・。
「ふ〜ん・・・」と思ってクラブHPをのぞいてみると「残口わずか」の文字がおどっている馬を発見。
ガゼルロワイヤル10とどっちにするかは相当に迷ったのですが、
またまた禁断っぽい方のワンダーアゲイン10にいってしまいました。。。
・外国産&持込馬には手を出さないようにしよう!
〜レッドガルーダ、レッドガナドーラ(結論は出てませんが)、クーリドフレイズでもうコリゴリ。。。
・関東リーディング厩舎も今後はやめとこう!
〜レッドシュラインの扱いでもうコリゴリ。。。
だったはずなのですが、
禁を破って、かな〜りあやしげな外国産馬に、しかもカズー厩舎2010年産3頭目になっちゃいました。
(フレンチバレリーナ10、マンダララ10に続いて)
補償がなかったらいっていなかったのは確かなんですけど、
禁を破りたくなるくらいの血統的魅力が全てだったです。
ゴレラ、ガヴィオラで、米芝重賞勝ちの母馬は怪しさ満点だということも学習したはずなんですけど、
ワンダーアゲイン10の場合は、それに加えてグラスワンダーの甥というのでKOされちゃいました。
母ワンダーアゲインは上にも述べたようにアメリカ芝戦線での名牝クラスの活躍馬。
BCで勝つことは出来ませんでしたが、ウィジャボードあたりと渡り合っていた馬です。
個人的にはウィジャボードはエアグルーヴ・ブエナビスタ級の牝馬だったと思ってるので、
ワンダーアゲインはそれより少し劣るくらいの強豪であったと思ってます。
さらに加わる要素が、ワンダーアゲインはグラスワンダーの全妹であるということ。
外国産馬で欧米のブラックタイプだけだとイマイチ信頼し切れませんが、
グラスワンダーの全妹と言われちゃあ、そりゃあいけるだろう!!!と思っちゃいますよね。
問題なのは、なぜこれほどの馬がこのお安さなのかということ。
基本的にはセールでの購買価格がベースになっているんでしょうが、
セールで値が上がらなかったのは、やはり馬体面の問題なんでしょうかね???
ボクのフシアナ目でわかるのは、若干背ったれであることぐらいで、
他のマイナス要素があるのはわからなかったです。
背ったれも父スマートストライクが結構背ったれぽく見えるので、
うまく遺伝している・・・と考えられないでしょうかね?
まあ、ボクもココ数年の出資&学習によって、
この馬が血統通りにいく確率が低いことぐらい承知してるつもりです。
ディープ産駒の方が確率高いことぐらいはわかってるつもりですが、
この馬の場合はわずかな確率でも万一当たれば超BIGホームランになるかもしれない・・・
活躍すれば血統的には種牡馬の道もあるかもしれない・・・
そんな夢を見れる馬だと思うんですよね〜。
あくまで補償消化のためだったという部分は大きいので、ダメならダメで仕方ありませんが、
デビュー戦のその日までは、大きな夢を心に秘めておこうと思います。。。
※写真は東京サラブレッドクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!
2012年01月15日
1/14の出走結果
今日1/15の京成杯はベストディールが完勝しましたね。
社台TCの明け3歳馬としてはグランデッツァに続く重賞ゲットですが、
何度も書いている通り、この2頭はボクが出資申込書に書いた2頭でもあります。
出資確定したのはこの2頭ではなく、
ヴァイオレットラブ09、つまりベールドインパクトだったわけですが、
3頭記入したうちの2頭が重賞ウィナーとなった今、
ベールドにも負けないように活躍してもらわねばなりません。
ちなみに、クラシック有力候補となっているアダムスピークも、
キャロットのキャンセル募集で申し込みながらハズレだった馬。
あと少しで出資できた馬たちは大活躍、実際に出資確定した馬たちがダメダメだったら・・・
もう一口はやめた方がいいかもしれません。。。。。
というわけで、、、
1/14(土)の出走結果でございます。
(ボクの予想:S=1着鉄板 A=3着以内 B=〜5着以内 C=6着以下 の予想)
レッドシェリフ(東京TC 牡3:ハーツクライ×デルモニコキャット)
栗東:橋口厩舎
1/14(土)13:40出走
小倉8R 4歳以上500万下 芝2000m 上村J
予想:B〜結果:1着
一昨日の時点では「休み明けが不安」と書きましたが、
実際その通りに+12kgの馬体は明らかにデップリ状態でした。
GCのパドック解説でも明らかに太いと言われてしまい、
これは掲示板どころか大惨敗もあるなあ〜と思ったのですが・・・
1秒以内に13頭がなだれこむスローペースの大混戦のレース、
バツグンのスタートからバツグンの位置取り、
そして最後のゴール板のところだけハナ差競り勝つという強運ぶり。
ラッキーだった要素がいくつかあったのは間違いないですね。
そうはいっても以前のシェリフならば勝ち切るところまでいけなかったハズで、
この余裕ある馬体・状態で勝ったのは、明らかに成長していると考えてよいでしょう。
未勝利脱出に苦しんでいたころを思い出せば、
桜花賞4着馬に先着できるなんて夢にも思えませんでしたよ。
父ハーツクライは成長力は間違いないでしょうし、
シェリフ自体も5月8日の遅生まれで、これからグングン成長していくかもしれません。
この後は中3週となる小倉の高千穂特別(芝2000m)あたりが最適のように思いますが、
休み明けの余裕残し状態で勝ち切ったのは非常に大きく、
ひょっとしたら上でもソコソコ通用してしまうかもしれません。
橋口先生は未勝利でボロボロだった頃からずっとじっくりやってくれて、
2勝をあげるところまで育て上げてくれました。
ココまでムリな育成・調教は一切していないハズなので、
その分、今後の伸びシロにも期待しちゃいたいですね。
ロードランパート(ロードTO 牡3:ディープインパクト×ジャズキャット)
栗東:池江厩舎
1/14(土)13:40出走
小倉8R 4歳以上500万下 芝2000m 大野J
予想:C〜結果:10着
新年早々、レッドシェリフ・ロードランパートのガチンコ対決となったわけですが、
結果は明暗クッキリで、ランパートは過去最低着順を更新してしまいました。
ただ、、、
着順は悪いですが、内容はさほど悪くなかったと思います。
バツグンのスタートだったシェリフに対して、もっさりスタートのランパート。
着順はスタートだけで決まってしまった・・・といっても言いすぎじゃないくらいだったですね。
実際のところ、上がり3Fは33.7秒でメンバーNO.2で、
シェリフとの着差もわずか0.4秒でしたので、
展開次第でどうなったかわからないようなレースだったと思います。
陣営も早々に「小倉に残って続戦」とコメントしてますし、
芝でもいけるとの感触を持ってもらえたのは何よりでした。
本当に上がりしか競馬しておらず、ダメージは少ないと思いますので、
芝のレースにどんどん使っていってほしいですね。
レッドセインツ(東京TC 牡3:ディープインパクト×サセッティ)
栗東:角居厩舎
1/14(土)14:35発走
京都9R 逢坂山特別 芝1800m 岩田J
予想:B〜結果:2着
状態イマイチなのではないか・・・というボクの心配は杞憂に終わり、
休み明け2戦目で−8kgという理想的な状態で出てきたセインツでしたが、、、
同じ東京TCのシェリフと比べ、今回は勝ち運がなかったですね〜。
直線半ばではどれだけ突き放すか・・・と思うぐらいの脚色でしたが、
残り100mで勝ち馬と同じ脚勢に。。。
完全に「勝った!!!」と思っただけにビックリしてしまうくらいでした。
あまりにも突然脚色が衰えたので故障が心配なのですが、
もし無事なのであれば、ちょっと物足りなく写ってしまう内容でした。
勝ち馬は確かにクラス上位の馬ではありますが、
新潟2歳Sでマイネルラクリマと大接戦し、今後は重賞戦線を目指す身ですから、
いくらインコース有利とはいっても差し切ってほしかったです。
この2戦は正直のところ物足りない内容で、
思ったほど成長してくれていないなあ〜というのがボクの感想。
まずは無事でいてくれることが前提ではありますが、
セインツの実力はこんなモンではない・・・
というところを近々見せてほしいですね。
<次週の出走予定>
今のところナシ。。。
4歳牝馬たち、出てらっしゃいよ〜〜〜!!!
社台TCの明け3歳馬としてはグランデッツァに続く重賞ゲットですが、
何度も書いている通り、この2頭はボクが出資申込書に書いた2頭でもあります。
出資確定したのはこの2頭ではなく、
ヴァイオレットラブ09、つまりベールドインパクトだったわけですが、
3頭記入したうちの2頭が重賞ウィナーとなった今、
ベールドにも負けないように活躍してもらわねばなりません。
ちなみに、クラシック有力候補となっているアダムスピークも、
キャロットのキャンセル募集で申し込みながらハズレだった馬。
あと少しで出資できた馬たちは大活躍、実際に出資確定した馬たちがダメダメだったら・・・
もう一口はやめた方がいいかもしれません。。。。。
というわけで、、、
1/14(土)の出走結果でございます。
(ボクの予想:S=1着鉄板 A=3着以内 B=〜5着以内 C=6着以下 の予想)
レッドシェリフ(東京TC 牡3:ハーツクライ×デルモニコキャット)
栗東:橋口厩舎
1/14(土)13:40出走
小倉8R 4歳以上500万下 芝2000m 上村J
予想:B〜結果:1着
一昨日の時点では「休み明けが不安」と書きましたが、
実際その通りに+12kgの馬体は明らかにデップリ状態でした。
GCのパドック解説でも明らかに太いと言われてしまい、
これは掲示板どころか大惨敗もあるなあ〜と思ったのですが・・・
1秒以内に13頭がなだれこむスローペースの大混戦のレース、
バツグンのスタートからバツグンの位置取り、
そして最後のゴール板のところだけハナ差競り勝つという強運ぶり。
ラッキーだった要素がいくつかあったのは間違いないですね。
そうはいっても以前のシェリフならば勝ち切るところまでいけなかったハズで、
この余裕ある馬体・状態で勝ったのは、明らかに成長していると考えてよいでしょう。
未勝利脱出に苦しんでいたころを思い出せば、
桜花賞4着馬に先着できるなんて夢にも思えませんでしたよ。
父ハーツクライは成長力は間違いないでしょうし、
シェリフ自体も5月8日の遅生まれで、これからグングン成長していくかもしれません。
この後は中3週となる小倉の高千穂特別(芝2000m)あたりが最適のように思いますが、
休み明けの余裕残し状態で勝ち切ったのは非常に大きく、
ひょっとしたら上でもソコソコ通用してしまうかもしれません。
橋口先生は未勝利でボロボロだった頃からずっとじっくりやってくれて、
2勝をあげるところまで育て上げてくれました。
ココまでムリな育成・調教は一切していないハズなので、
その分、今後の伸びシロにも期待しちゃいたいですね。
ロードランパート(ロードTO 牡3:ディープインパクト×ジャズキャット)
栗東:池江厩舎
1/14(土)13:40出走
小倉8R 4歳以上500万下 芝2000m 大野J
予想:C〜結果:10着
新年早々、レッドシェリフ・ロードランパートのガチンコ対決となったわけですが、
結果は明暗クッキリで、ランパートは過去最低着順を更新してしまいました。
ただ、、、
着順は悪いですが、内容はさほど悪くなかったと思います。
バツグンのスタートだったシェリフに対して、もっさりスタートのランパート。
着順はスタートだけで決まってしまった・・・といっても言いすぎじゃないくらいだったですね。
実際のところ、上がり3Fは33.7秒でメンバーNO.2で、
シェリフとの着差もわずか0.4秒でしたので、
展開次第でどうなったかわからないようなレースだったと思います。
陣営も早々に「小倉に残って続戦」とコメントしてますし、
芝でもいけるとの感触を持ってもらえたのは何よりでした。
本当に上がりしか競馬しておらず、ダメージは少ないと思いますので、
芝のレースにどんどん使っていってほしいですね。
レッドセインツ(東京TC 牡3:ディープインパクト×サセッティ)
栗東:角居厩舎
1/14(土)14:35発走
京都9R 逢坂山特別 芝1800m 岩田J
予想:B〜結果:2着
状態イマイチなのではないか・・・というボクの心配は杞憂に終わり、
休み明け2戦目で−8kgという理想的な状態で出てきたセインツでしたが、、、
同じ東京TCのシェリフと比べ、今回は勝ち運がなかったですね〜。
直線半ばではどれだけ突き放すか・・・と思うぐらいの脚色でしたが、
残り100mで勝ち馬と同じ脚勢に。。。
完全に「勝った!!!」と思っただけにビックリしてしまうくらいでした。
あまりにも突然脚色が衰えたので故障が心配なのですが、
もし無事なのであれば、ちょっと物足りなく写ってしまう内容でした。
勝ち馬は確かにクラス上位の馬ではありますが、
新潟2歳Sでマイネルラクリマと大接戦し、今後は重賞戦線を目指す身ですから、
いくらインコース有利とはいっても差し切ってほしかったです。
この2戦は正直のところ物足りない内容で、
思ったほど成長してくれていないなあ〜というのがボクの感想。
まずは無事でいてくれることが前提ではありますが、
セインツの実力はこんなモンではない・・・
というところを近々見せてほしいですね。
<次週の出走予定>
今のところナシ。。。
4歳牝馬たち、出てらっしゃいよ〜〜〜!!!
2012年01月13日
1/14の出走予定
先々週は競馬がお休み、先週はわが厩舎の出走馬ナシでしたので、
3週間ぶりの「出走予定」アップでございます。
去年の最終開催があまりにも盛り上がりすぎたので、
心なしか抜け殻状態ではあるのですが、
今週出走の3頭は新年初出走ですので、景気よく幕開けを飾ってほしいですね。
というわけで、、、
1/14(土)の出走予定でございます。
(ボクの予想:S=1着鉄板 A=3着以内 B=〜5着以内 C=6着以下 の予想)
レッドシェリフ(東京TC 牡3:ハーツクライ×デルモニコキャット)
栗東:橋口厩舎
1/14(土)13:40出走
小倉8R 4歳以上500万下 芝2000m 上村J
予想:B
10/15以来ですので約3ヶ月ぶりの出走のレッドシェリフです。
その前走は3着好走、そもそも前4走がすべて馬券圏内ですので、
ココでも勝負になってほしい気持ちは山々なのですが、
どうしても「休み明け」は不安いっぱいです。
同じ休み明けでも、7月のレースは骨折明けでしたので惨敗も仕方なかったですが、
今回は単なるお休みだったので、7月よりは力を発揮できるハズ。。。
・・・でも、どうしても休み明けで走るイメージがわかないんですよね〜〜〜。
ということで、今回は掲示板のれれば御の字、惨敗でも仕方ないと思って、
お気楽に応援しときます。
ロードランパート(ロードTO 牡3:ディープインパクト×ジャズキャット)
栗東:池江厩舎
1/14(土)13:40出走
小倉8R 4歳以上500万下 芝2000m 大野J
予想:C
てっきり来週以降の京都D1800mあたりに出てくるかと思っていたのですが、
ロードランパートが突然小倉の芝レースに参戦、レッドシェリフとガチンコになっちゃいました。
先週は出走がなくて寂しかったですが、何も新年早々いきなりガチンコでなくても・・・
ですが、クラブも厩舎も違えば仕方ないに決まってますよね。
レッドシェリフは「休み明けで不安」と書きましたが、
ロードランパートも同様に休み明けで不安な上に、調教がサッパリ動いていません。。。
未勝利戦で好走していたときは、必ず調教でも動いていましたので、
休み明け&昇級初戦のココは相当にキビシイのではないかと・・・。
馬三郎の助手コメントでは「軽い走りをするので芝の方が良い」とありましたが、
芝の方が良いのでは???という点ではボクも同感です。
出来れば今後も芝路線でいってもらいたいので、ココで好走してもらえばいいんですが、、、
ちょっと期待はしづらいですね。。。
レッドセインツ(東京TC 牡3:ディープインパクト×サセッティ)
栗東:角居厩舎
1/14(土)14:35発走
京都9R 逢坂山特別 芝1800m 岩田J
予想:B
内心では「S=1着鉄板」と思っていた前走では、
レッドデイヴィスも敗れた、にっくきサトノパンサーにハナ差かわされての2着。
個人的には相当に自信があったのでショックでしたが、
今回仕切り直して、再び1000万下特別戦に登場です。
ただ、、、
まずはメンバーレベルが前回よりも明らかにきびしくなりました。
前走は近走で同条件好走している馬はほとんどいませんでしたが、
今回は近走好走馬ばかり。
まったく勝負にならなそうな馬はほんの少ししかいないように思えます。
セインツ自身の状態も気になるところ。
無事に連戦出来たのは良いのでしょうが、
飛節の腫れが気になるというのが極めて不安ですし、
だからこそ最終追い切りも坂路だったんでしょう。
その最終追い切りは好タイムが出たのは確かなのですが、
角居厩舎の最終追い切り坂路は、いくらタイムが出ていても結果に結びつかないんですよね〜。
あくまでCWでの3頭併せが基本のハズなんでしょうが、
正月の特別開催のせいだったらいいんですけど・・・。
フツーに考えれば、、、
プラス20kgの休み明けを叩いての2戦目、鞍上は岩田J、
とくれば「鉄板」と思いたいところなのですが、
どうも不安の方が大きくなってしまうのは心配のしすぎでしょうか???
3週間ぶりの「出走予定」アップでございます。
去年の最終開催があまりにも盛り上がりすぎたので、
心なしか抜け殻状態ではあるのですが、
今週出走の3頭は新年初出走ですので、景気よく幕開けを飾ってほしいですね。
というわけで、、、
1/14(土)の出走予定でございます。
(ボクの予想:S=1着鉄板 A=3着以内 B=〜5着以内 C=6着以下 の予想)
レッドシェリフ(東京TC 牡3:ハーツクライ×デルモニコキャット)
栗東:橋口厩舎
1/14(土)13:40出走
小倉8R 4歳以上500万下 芝2000m 上村J
予想:B
10/15以来ですので約3ヶ月ぶりの出走のレッドシェリフです。
その前走は3着好走、そもそも前4走がすべて馬券圏内ですので、
ココでも勝負になってほしい気持ちは山々なのですが、
どうしても「休み明け」は不安いっぱいです。
同じ休み明けでも、7月のレースは骨折明けでしたので惨敗も仕方なかったですが、
今回は単なるお休みだったので、7月よりは力を発揮できるハズ。。。
・・・でも、どうしても休み明けで走るイメージがわかないんですよね〜〜〜。
ということで、今回は掲示板のれれば御の字、惨敗でも仕方ないと思って、
お気楽に応援しときます。
ロードランパート(ロードTO 牡3:ディープインパクト×ジャズキャット)
栗東:池江厩舎
1/14(土)13:40出走
小倉8R 4歳以上500万下 芝2000m 大野J
予想:C
てっきり来週以降の京都D1800mあたりに出てくるかと思っていたのですが、
ロードランパートが突然小倉の芝レースに参戦、レッドシェリフとガチンコになっちゃいました。
先週は出走がなくて寂しかったですが、何も新年早々いきなりガチンコでなくても・・・
ですが、クラブも厩舎も違えば仕方ないに決まってますよね。
レッドシェリフは「休み明けで不安」と書きましたが、
ロードランパートも同様に休み明けで不安な上に、調教がサッパリ動いていません。。。
未勝利戦で好走していたときは、必ず調教でも動いていましたので、
休み明け&昇級初戦のココは相当にキビシイのではないかと・・・。
馬三郎の助手コメントでは「軽い走りをするので芝の方が良い」とありましたが、
芝の方が良いのでは???という点ではボクも同感です。
出来れば今後も芝路線でいってもらいたいので、ココで好走してもらえばいいんですが、、、
ちょっと期待はしづらいですね。。。
レッドセインツ(東京TC 牡3:ディープインパクト×サセッティ)
栗東:角居厩舎
1/14(土)14:35発走
京都9R 逢坂山特別 芝1800m 岩田J
予想:B
内心では「S=1着鉄板」と思っていた前走では、
レッドデイヴィスも敗れた、にっくきサトノパンサーにハナ差かわされての2着。
個人的には相当に自信があったのでショックでしたが、
今回仕切り直して、再び1000万下特別戦に登場です。
ただ、、、
まずはメンバーレベルが前回よりも明らかにきびしくなりました。
前走は近走で同条件好走している馬はほとんどいませんでしたが、
今回は近走好走馬ばかり。
まったく勝負にならなそうな馬はほんの少ししかいないように思えます。
セインツ自身の状態も気になるところ。
無事に連戦出来たのは良いのでしょうが、
飛節の腫れが気になるというのが極めて不安ですし、
だからこそ最終追い切りも坂路だったんでしょう。
その最終追い切りは好タイムが出たのは確かなのですが、
角居厩舎の最終追い切り坂路は、いくらタイムが出ていても結果に結びつかないんですよね〜。
あくまでCWでの3頭併せが基本のハズなんでしょうが、
正月の特別開催のせいだったらいいんですけど・・・。
フツーに考えれば、、、
プラス20kgの休み明けを叩いての2戦目、鞍上は岩田J、
とくれば「鉄板」と思いたいところなのですが、
どうも不安の方が大きくなってしまうのは心配のしすぎでしょうか???
2012年01月10日
2012年 明け2歳馬の近況まとめ
表題の通りなのですが、
2012年明け2歳馬の近況をクラブごとにまとめておこうと思います。
今週は久々に出走がなかったので、
ヒマつぶし代わりの備忘録的な企画ですので、通りすがりの方は無視して下さいまし。
前フリとして、、、
社台系の各育成牧場ごとの現状での育成ペースですが、概ね以下の通りな感じかと思います。
社台F ・・・直線ウッドコースでハロン17秒が一番早いペース
NF早来・・・屋内坂路で週3回ハロン17秒が一番早いペース
NF空港・・・NF早来とほぼ同様
コレを参考にわが出資馬たちの状況を見ていきましょう。
<社台TC>
ワールウインドの10(牡2:父アグネスタキオン 栗東:安田隆厩舎)
〜1/6現在 社台F
直線ウッドコースでハロン18秒。募集時体重386kg〜現在体重467kg
<G1TC>
アドマイスの10(牝2:父アグネスタキオン 美浦:久保田厩舎)
〜1/6現在 社台F
直線ウッドコースでハロン17〜18秒。募集時体重388kg〜現在体重460kg
<グリーンF>
ダンスパートナーの10(牝2:父キングカメハメハ 栗東:松田博厩舎)
〜1/6現在 社台F
周回コースでキャンター2400m。募集時体重406kg〜現在体重450kg
レディトゥプリーズの10(牝2:父ディープインパクト 栗東:安田隆厩舎)
〜1/6現在 社台F
ウォーキングマシン調整。募集時体重375kg〜現在体重427kg
オリーブクラウンの10(牡2:父アグネスタキオン 美浦:小笠厩舎)
〜1/6現在 社台F
直線ウッドコースでハロン18〜20秒。募集時体重419kg〜現在体重480kg
エンゼルカロの10(牝2:父アグネスタキオン 美浦:小島茂厩舎)
〜1/6現在 NF空港
週2回坂路で18〜20秒ペース。募集時体重427kg〜現在体重459kg
フィールグルービーの10(牝2:父フレンチデピュティ 美浦:武藤厩舎)
〜1/6現在 社台F
直線ウッドコースでハロン17秒。募集時体重407kg〜現在体重476kg
<東京TC>
コートアウトの10(牝2:父ディープインパクト 栗東:安田隆厩舎)
〜12/27現在 社台F
ウォーキングマシン調整。募集時体重403kg〜現在体重426kg
デルモニコキャットの10(牝2:父ディープインパクト 栗東:矢作厩舎)
〜12/27現在 社台F
直線ウッドコースでハロン18秒。募集時体重416kg〜現在体重444kg
マンダララの10(牝2:父アグネスタキオン 美浦:藤澤和厩舎)
〜12/27現在 NF早来
週2回坂路で20秒ペース。募集時体重418kg〜現在体重420kg
エリモピクシーの10(牡2:父アグネスタキオン 栗東:橋口厩舎)
〜12/27現在 吉澤S
基本メニューはハロン20秒。募集時体重436kg〜現在体重448kg
サセッティの10(牝2:父ハーツクライ 美浦:鹿戸雄厩舎)
〜12/27現在 NF早来
週2回坂路で18秒ペース。募集時体重421kg〜現在体重410kg
リンガフランカの10(牡2:父ジャングルポケット 美浦:大竹厩舎)
〜12/27現在 NF早来
トレッドミル調整。募集時体重439kg〜現在体重450kg
<キャロットF>
フレンチバレリーナの10(牝2:父ディープインパクト 美浦:藤澤和厩舎)
〜12/22現在 NF空港
フラットワークと周回コース。募集時体重395kg〜現在体重417kg
ショアーの10(牝2:父ディープインパクト 美浦:久保田厩舎)
〜12/22現在 NF空港
フラットワークと周回コース。募集時体重406kg〜現在体重417kg
ライラックレーンの10(牡2:父キングカメハメハ 美浦:加藤征厩舎)
〜12/22現在 NF空港
週3日坂路で17秒ペース。募集時体重463kg〜現在体重460kg
ファインセラの10(牡2:父クロフネ 美浦:久保田厩舎)
〜12/22現在 NF空港
週3日坂路で17秒ペース。募集時体重443kg〜現在体重453kg
アイルドフランスの10(牝2:父ネオユニヴァース 美浦:国枝厩舎)
〜12/22現在 NF空港
フラットワークと周回コース。募集時体重439kg〜現在体重446kg
マチカネエンジイロの10(牡2:父ローエングリン 美浦:斎藤誠厩舎)
〜12/22現在 NF空港
週2日坂路で18秒ペース。募集時体重419kg〜現在体重443kg
ガヴィオラの10(牡2:父ディープインパクト 栗東:藤原英厩舎)
〜12/22現在 NF空港
週2日坂路で18〜20秒ペース。募集時体重416kg〜現在体重458kg
ビスクドールの10(牝2:父クロフネ 栗東:藤岡健厩舎)
〜12/22現在 NF空港
週1日坂路でならし程度。 募集時体重438kg〜現在体重449kg
フサイチパンドラの10(牝2:父シンボリクリスエス 栗東:石坂厩舎)
〜12/22現在 NF早来
週2日坂路で18〜20秒ペース。募集時体重447kg〜現在体重456kg
<ロードTO>
ワンフォーローズの10(牡2:父ネオユニヴァース 栗東:角居厩舎)
〜12/22現在 ケイアイF
坂路でキャンターほか。募集時体重不明〜現在体重不明
こうして並べてみますと、各馬の進捗状況がよくわかりますね。
吉澤Sのエリモピクシー10、ケイアイFのワンフォーローズ10は、よくわかりませんが、
社台系の3牧場で育成されている馬の中では・・・
一番早いorそれに近いペースでごく順調にいっているのは、、、
・アドマイスの10
・フィールグルービーの10
・ライラックレーンの10
・ファインセラの10
この4頭あたりでしょうか。
一方で、いまだに本格育成の段階に進めないor頓挫しているのもた〜くさん・・・
・ダンスパートナーの10
・レディトゥプリーズの10
・コートアウトの10
・リンガフランカの10
・フレンチバレリーナの10
・ショアーの10
・アイルドフランスの10
7頭も本格育成が出来ていないとは。。。。。
過去2年の経験から言えば、これら7頭はすでに黄信号状態・・・。
年明けの更新で進捗していないと長期戦覚悟になってきてしまいます。
フツーのペースで進んでいっているのは以下の馬たち。
・ワールウインドの10
・オリーブクラウンの10
・エンゼルカロの10
・デルモニコキャットの10
・マンダララの10
・サセッティの10
・マチカネエンジイロの10
・ガヴィオラの10
・ビスクドールの10
・フサイチパンドラの10
実際は若干のペース違いはありますが、これら10頭も概ね順調。
これから頓挫しないことを祈るばかりです。
あくまで現時点での育成状況ですので、これからが本番なんですが、
本番前にすでに脱落気味なのが7頭もいるのがた〜〜〜いへんに心配です。
今年からは補償がなくなったので、年があけた今、未出走引退=お金はパーなんですよね〜。
東京TCとキャロットでは補償が残っているので追加ポチも考えているのですが、
7頭の状況を見るにつけ恐ろしくなってきてしまうこの頃でございます。。。
2012年明け2歳馬の近況をクラブごとにまとめておこうと思います。
今週は久々に出走がなかったので、
ヒマつぶし代わりの備忘録的な企画ですので、通りすがりの方は無視して下さいまし。
前フリとして、、、
社台系の各育成牧場ごとの現状での育成ペースですが、概ね以下の通りな感じかと思います。
社台F ・・・直線ウッドコースでハロン17秒が一番早いペース
NF早来・・・屋内坂路で週3回ハロン17秒が一番早いペース
NF空港・・・NF早来とほぼ同様
コレを参考にわが出資馬たちの状況を見ていきましょう。
<社台TC>
ワールウインドの10(牡2:父アグネスタキオン 栗東:安田隆厩舎)
〜1/6現在 社台F
直線ウッドコースでハロン18秒。募集時体重386kg〜現在体重467kg
<G1TC>
アドマイスの10(牝2:父アグネスタキオン 美浦:久保田厩舎)
〜1/6現在 社台F
直線ウッドコースでハロン17〜18秒。募集時体重388kg〜現在体重460kg
<グリーンF>
ダンスパートナーの10(牝2:父キングカメハメハ 栗東:松田博厩舎)
〜1/6現在 社台F
周回コースでキャンター2400m。募集時体重406kg〜現在体重450kg
レディトゥプリーズの10(牝2:父ディープインパクト 栗東:安田隆厩舎)
〜1/6現在 社台F
ウォーキングマシン調整。募集時体重375kg〜現在体重427kg
オリーブクラウンの10(牡2:父アグネスタキオン 美浦:小笠厩舎)
〜1/6現在 社台F
直線ウッドコースでハロン18〜20秒。募集時体重419kg〜現在体重480kg
エンゼルカロの10(牝2:父アグネスタキオン 美浦:小島茂厩舎)
〜1/6現在 NF空港
週2回坂路で18〜20秒ペース。募集時体重427kg〜現在体重459kg
フィールグルービーの10(牝2:父フレンチデピュティ 美浦:武藤厩舎)
〜1/6現在 社台F
直線ウッドコースでハロン17秒。募集時体重407kg〜現在体重476kg
<東京TC>
コートアウトの10(牝2:父ディープインパクト 栗東:安田隆厩舎)
〜12/27現在 社台F
ウォーキングマシン調整。募集時体重403kg〜現在体重426kg
デルモニコキャットの10(牝2:父ディープインパクト 栗東:矢作厩舎)
〜12/27現在 社台F
直線ウッドコースでハロン18秒。募集時体重416kg〜現在体重444kg
マンダララの10(牝2:父アグネスタキオン 美浦:藤澤和厩舎)
〜12/27現在 NF早来
週2回坂路で20秒ペース。募集時体重418kg〜現在体重420kg
エリモピクシーの10(牡2:父アグネスタキオン 栗東:橋口厩舎)
〜12/27現在 吉澤S
基本メニューはハロン20秒。募集時体重436kg〜現在体重448kg
サセッティの10(牝2:父ハーツクライ 美浦:鹿戸雄厩舎)
〜12/27現在 NF早来
週2回坂路で18秒ペース。募集時体重421kg〜現在体重410kg
リンガフランカの10(牡2:父ジャングルポケット 美浦:大竹厩舎)
〜12/27現在 NF早来
トレッドミル調整。募集時体重439kg〜現在体重450kg
<キャロットF>
フレンチバレリーナの10(牝2:父ディープインパクト 美浦:藤澤和厩舎)
〜12/22現在 NF空港
フラットワークと周回コース。募集時体重395kg〜現在体重417kg
ショアーの10(牝2:父ディープインパクト 美浦:久保田厩舎)
〜12/22現在 NF空港
フラットワークと周回コース。募集時体重406kg〜現在体重417kg
ライラックレーンの10(牡2:父キングカメハメハ 美浦:加藤征厩舎)
〜12/22現在 NF空港
週3日坂路で17秒ペース。募集時体重463kg〜現在体重460kg
ファインセラの10(牡2:父クロフネ 美浦:久保田厩舎)
〜12/22現在 NF空港
週3日坂路で17秒ペース。募集時体重443kg〜現在体重453kg
アイルドフランスの10(牝2:父ネオユニヴァース 美浦:国枝厩舎)
〜12/22現在 NF空港
フラットワークと周回コース。募集時体重439kg〜現在体重446kg
マチカネエンジイロの10(牡2:父ローエングリン 美浦:斎藤誠厩舎)
〜12/22現在 NF空港
週2日坂路で18秒ペース。募集時体重419kg〜現在体重443kg
ガヴィオラの10(牡2:父ディープインパクト 栗東:藤原英厩舎)
〜12/22現在 NF空港
週2日坂路で18〜20秒ペース。募集時体重416kg〜現在体重458kg
ビスクドールの10(牝2:父クロフネ 栗東:藤岡健厩舎)
〜12/22現在 NF空港
週1日坂路でならし程度。 募集時体重438kg〜現在体重449kg
フサイチパンドラの10(牝2:父シンボリクリスエス 栗東:石坂厩舎)
〜12/22現在 NF早来
週2日坂路で18〜20秒ペース。募集時体重447kg〜現在体重456kg
<ロードTO>
ワンフォーローズの10(牡2:父ネオユニヴァース 栗東:角居厩舎)
〜12/22現在 ケイアイF
坂路でキャンターほか。募集時体重不明〜現在体重不明
こうして並べてみますと、各馬の進捗状況がよくわかりますね。
吉澤Sのエリモピクシー10、ケイアイFのワンフォーローズ10は、よくわかりませんが、
社台系の3牧場で育成されている馬の中では・・・
一番早いorそれに近いペースでごく順調にいっているのは、、、
・アドマイスの10
・フィールグルービーの10
・ライラックレーンの10
・ファインセラの10
この4頭あたりでしょうか。
一方で、いまだに本格育成の段階に進めないor頓挫しているのもた〜くさん・・・
・ダンスパートナーの10
・レディトゥプリーズの10
・コートアウトの10
・リンガフランカの10
・フレンチバレリーナの10
・ショアーの10
・アイルドフランスの10
7頭も本格育成が出来ていないとは。。。。。
過去2年の経験から言えば、これら7頭はすでに黄信号状態・・・。
年明けの更新で進捗していないと長期戦覚悟になってきてしまいます。
フツーのペースで進んでいっているのは以下の馬たち。
・ワールウインドの10
・オリーブクラウンの10
・エンゼルカロの10
・デルモニコキャットの10
・マンダララの10
・サセッティの10
・マチカネエンジイロの10
・ガヴィオラの10
・ビスクドールの10
・フサイチパンドラの10
実際は若干のペース違いはありますが、これら10頭も概ね順調。
これから頓挫しないことを祈るばかりです。
あくまで現時点での育成状況ですので、これからが本番なんですが、
本番前にすでに脱落気味なのが7頭もいるのがた〜〜〜いへんに心配です。
今年からは補償がなくなったので、年があけた今、未出走引退=お金はパーなんですよね〜。
東京TCとキャロットでは補償が残っているので追加ポチも考えているのですが、
7頭の状況を見るにつけ恐ろしくなってきてしまうこの頃でございます。。。
2012年01月04日
2012年春の出走予定
前記事の「2011年のまとめ」で、
7/2〜12/25まで毎週出走が連続していると書いたのですが、
その途端に今週は出走予定馬がいない状況になってしまいました。
変則開催の明日1/5と土日の1/8・9の3日間で予定馬ゼロです。
出走馬がいないと途端にヒマですので、
今後しばらくの出走予定を羅列してみようと思います。
来週1/14には、
レッドシェリフが小倉の500万下−芝2000m、
レッドセインツが京都の逢坂山特別−芝1800m、
に出走を予定してます。
その次の週あたりには、
ロードランパートあたりも京都D1800mに出走してくるかもしれません。
そして1月のクライマックスは1月最終週の1/28に、
ロードカナロアが重賞2勝目をねらってシルクロードSに出走予定です。
どこかで見た情報では、福永Jはエーシンヴァーゴウに乗るのでカナロアには乗れないらしいとのこと。
安田先生はどうしてもカナロアに福永をのせたいみたいですが、
ボクも含め、出資者の多くはまるっきり固執していないので、
さっさと別のジョッキーで固定してほしいところです。
個人的には、何度も乗ってくれている北村友クンで全然OKですが彼も先約があるらしい・・・。
もうこの際、豊サンあたりでいかがでしょう???
同じ週の日曜日1/29は、
レッドキングダムが京都芝2000mでデビュー予定。
今のところ意外と???高評価みたいなので少し楽しみになってきました。
ロードアクレイムも1月中にはデビューするでしょうし、
ひょっとするとキングダムとガチンコの可能性もあるかもしれません。
もう1頭のロード3歳馬アンビータブルも1月中には出走してほしいのですが、
どうも不安が出ているようなので、先延ばしになるかもしれません。。。
2月のしょっぱな2/5には、
ベールドインパクトがきさらぎ賞に出走するかもしれません。
前の週あるいは後の週の500万条件戦と4レースぐらいを候補にしていますが、
個人的にはきさらぎ賞に出てほしいですね。
もし勝てれば三冠すべての出走が可能になりますし、
ココでまるっきり勝負にならないようであれば、どうせ三冠では全く歯が立たないでしょうし・・・。
まあ、東京の芝2000m戦というのもかなり魅力的なんですけどね。
2月は最終週2/26にも重賞出走予定アリです。
レッドデイヴィスが今のところ中山記念を次走予定にしたみたいです。
1800mならば相手関係次第では相当に楽しみが持てそうです。
3月になると3/11には、
レッドクラウディアがフィリーズレビューを目標に定めたみたいです。
あくまで順調にいけば・・・のお話しですが、
1/28 シルクロードS
2/5 きさらぎ賞
2/26 中山記念
3/11 フィリーズレビュー
と、4つの重賞が出走予定になっているのは楽しみ大でございます。
しかも、どれも「ただ出走するだけ」ではないのもいいですねえ〜〜〜。
もちろん、2月〜3月の条件戦の予定は未定ですので、
上記の他にもバンバン出走していただきたいところ。
自分のカイバ代は自分で稼いでほしいですよね。
さらに、現状では予定になっていない休養馬や未デビュー馬がポンポン勝ち上がって、
上級クラスでの出走をドンドン増やしてくれればさらにベターです。
というわけで、、、
玉ケン厩舎2012年春の陣はなかなか楽しめそうでございます。
7/2〜12/25まで毎週出走が連続していると書いたのですが、
その途端に今週は出走予定馬がいない状況になってしまいました。
変則開催の明日1/5と土日の1/8・9の3日間で予定馬ゼロです。
出走馬がいないと途端にヒマですので、
今後しばらくの出走予定を羅列してみようと思います。
来週1/14には、
レッドシェリフが小倉の500万下−芝2000m、
レッドセインツが京都の逢坂山特別−芝1800m、
に出走を予定してます。
その次の週あたりには、
ロードランパートあたりも京都D1800mに出走してくるかもしれません。
そして1月のクライマックスは1月最終週の1/28に、
ロードカナロアが重賞2勝目をねらってシルクロードSに出走予定です。
どこかで見た情報では、福永Jはエーシンヴァーゴウに乗るのでカナロアには乗れないらしいとのこと。
安田先生はどうしてもカナロアに福永をのせたいみたいですが、
ボクも含め、出資者の多くはまるっきり固執していないので、
さっさと別のジョッキーで固定してほしいところです。
個人的には、何度も乗ってくれている北村友クンで全然OKですが彼も先約があるらしい・・・。
もうこの際、豊サンあたりでいかがでしょう???
同じ週の日曜日1/29は、
レッドキングダムが京都芝2000mでデビュー予定。
今のところ意外と???高評価みたいなので少し楽しみになってきました。
ロードアクレイムも1月中にはデビューするでしょうし、
ひょっとするとキングダムとガチンコの可能性もあるかもしれません。
もう1頭のロード3歳馬アンビータブルも1月中には出走してほしいのですが、
どうも不安が出ているようなので、先延ばしになるかもしれません。。。
2月のしょっぱな2/5には、
ベールドインパクトがきさらぎ賞に出走するかもしれません。
前の週あるいは後の週の500万条件戦と4レースぐらいを候補にしていますが、
個人的にはきさらぎ賞に出てほしいですね。
もし勝てれば三冠すべての出走が可能になりますし、
ココでまるっきり勝負にならないようであれば、どうせ三冠では全く歯が立たないでしょうし・・・。
まあ、東京の芝2000m戦というのもかなり魅力的なんですけどね。
2月は最終週2/26にも重賞出走予定アリです。
レッドデイヴィスが今のところ中山記念を次走予定にしたみたいです。
1800mならば相手関係次第では相当に楽しみが持てそうです。
3月になると3/11には、
レッドクラウディアがフィリーズレビューを目標に定めたみたいです。
あくまで順調にいけば・・・のお話しですが、
1/28 シルクロードS
2/5 きさらぎ賞
2/26 中山記念
3/11 フィリーズレビュー
と、4つの重賞が出走予定になっているのは楽しみ大でございます。
しかも、どれも「ただ出走するだけ」ではないのもいいですねえ〜〜〜。
もちろん、2月〜3月の条件戦の予定は未定ですので、
上記の他にもバンバン出走していただきたいところ。
自分のカイバ代は自分で稼いでほしいですよね。
さらに、現状では予定になっていない休養馬や未デビュー馬がポンポン勝ち上がって、
上級クラスでの出走をドンドン増やしてくれればさらにベターです。
というわけで、、、
玉ケン厩舎2012年春の陣はなかなか楽しめそうでございます。
2011年12月31日
2011年 まとめ
2011年もいよいよ残すところ今日1日のみとなりました。
一口馬主ブログではお約束の「1年のまとめ」を、去年に続いてやってみようと思います。
ちなみに去年のまとめはこちら・・・。
http://banusitobakendou.seesaa.net/article/177512673.html
玉ケン厩舎の2011年は基本的に2008年産馬が中心となったわけですが、
4歳以上の古馬は1頭もいない中での24勝は十分満足できる結果でした。
率で見ると「勝率」だけは去年を上回りましたが、
それ以外は全てダウンしてしまうという残念な結果ですが、
まあこれぐらいなら誤差の範囲って感じでしょうかね。
・・・・・と、全体の数字は十分満足せねばならないぐらいのレベルなのですが、
クラブごとに見るとどうでしょうか。(・・・結果は分かりきっているんですけどね)
<東京TC>
全出走回数 52回
成績 11−6−6−0−3−2−6−2−16
勝率 21.1% 連対率 32.7%
複勝率 44.2% 掲示板率 50.0%
8着内入賞率 69.2%
2008年産馬の馬代金合計 28,560万円(13頭出資)
2011年12月末現在獲得賞金 24,072.8万円(7頭勝ち上がり)
賞金獲得率 84.3%
連対率以下の率がイマイチだったのは意外でしたが、勝率20%超えは十分な結果です。
また賞金獲得率84.3%というのは、半分以上がレッドデイヴィスのおかげではありますが、
これまた十分満足できる数字です。
<ロードTO>
全出走回数 27回
成績 6−6−2−0−2−4−1−0−6
勝率 22.2% 連対率 44.4%
複勝率 51.9% 掲示板率 59.3%
8着内入賞率 77.8%
2008年産馬の馬代金合計 16.065万円(6頭出資)
2011年12月末現在獲得賞金 13,408万円(4頭勝ち上がり)
賞金獲得率 83.5%
ロードの成績は、東京TCのレッドデイヴィス以上に、ロードカナロア1頭に頼るところ大ですが、
それでもこの数字ならば満足しないわけにはいきませんね。
この2クラブだけならば、馬代金に対して80%ぐらいは賞金稼いできているわけで、
プラス収支には程遠いものの、楽しみ代としてはまあいいだろうというぐらいに満足出来るわけですが、、、
言わずもがなの以下のクラブが惨憺たる有様。。。。。
<キャロットクラブ>
全出走回数 46回
成績 6−4−4−4−7−6−1−2−12
勝率 13.0% 連対率 21.7%
複勝率 30.4% 掲示板率 54.3%
8着内入賞率 73.9%
2008年産馬の馬代金合計 24,200万円 (9頭出資)
2011年12月末現在獲得賞金 6,124.7万円(3頭勝ち上がり)
賞金獲得率 25.3%
何といっても一番は「2008年産馬の賞金獲得率25.3%」という超低レベル数値!!!
そりゃあキャロだけ大負けしているイメージがあったのも当たり前の結果ですよね〜。
各項目の数字を見てみると、
「出走回数」「掲示板率」「8着内入賞率」は上の2クラブと遜色ないのです。
違うのは「勝率」「連対率」「複勝率」「勝ち上がり率」の3つの数字で、
出資馬が勝ち上がる、あるいは最低でも馬券圏内に来てくれないことにはお話しにならない、
という当たり前のことなんですけどね。
あと言えるのは「爆発馬」をゲットできないとどうしようもないということ。
東京のレッドデイヴィス、ロードのロードカナロア、
この2頭がいなければ、東京もロードも惨憺たる結果になっていたはずです。
キャロット2008年産全部の勝ち上がり率が35%ぐらいですので、
勝ち上がり率は玉ケン厩舎もさほど悪いわけではないんです。
リアルインパクト、アヴェンチュラの2頭を引けなければ多頭数出資でのプラスはムリ。
そう考えると、キャロットって本当に商売上手ですよね〜。
ボクほどではないにせよ、多くの出資者が結構な損失を出しているのは間違いないですが、
それでも会員は増えて満口馬が続出状態。
わずかに混じっている超大当たり馬の客寄せパンダ効果がいかに大きいかがよ〜くわかります。
・・・って、自分もその1人なんですけどね。
まあ、自分はキャロットは大損こくのが当たり前という感覚になってきましたので、
もはや仙人の気分です(笑)
と、キャロットへのグチが延々と長くなってしまいましたが、
ココからは個別の馬の状況などを振り返ってみます。
玉ケン厩舎2011年度代表馬はやっぱりこの馬でしょう。
レッドデイヴィス(東京TC 牡3:アグネスタキオン×ディクシージャズ)
わが厩舎の稼ぎ頭であるだけでなく、
途中ブランクはありましたが、年始のシンザン記念から年末の有馬記念までの1年間楽しませてくれました。
来年どんな路線をいくのかはわかりませんが、
有馬記念のレースぶりからは一線級でやっていける自信を深めましたので、
まだまだたくさん稼いでくれることでしょう。
もう1頭のエースは当然この馬。
ロードカナロア(ロードTO 牡3:キングカメハメハ×レディブラッサム)
いまだ底を見せていないという点ではレッドデイヴィス以上のものがあります。
現時点ではG3を1勝しただけの身ではありますが、
もっともっと上にいけるのではないかという夢を見させてくれています。
まずはシルクロードS〜高松宮記念で好結果を出してほしいですね〜。
2頭以外の明け4歳馬たちにも頑張ってもらわねば困ります。
玉ケン厩舎としては初の古馬になる明け4歳馬たち。
これまではどうにも休んでばかりなのですが、
古馬になって体質強化されて、コンスタントに出走できるようになってほしいですね。
特に、、、
レッドアンジェリカ(東京TC 牝3:サクラバクシンオー×アイシーサイレンス)
スターコレクション(ロード 牝3:アグネスタキオン×シンコウエトワール)
の2頭なんかはこれまでの出走数がたったの3回!!!
いくらなんでもこれじゃあ維持費払い続けるのがイヤになるっちゅうもんです。
せめて1年に5走ぐらいはしてくれないと、、、ですよね。
明け3歳馬の中で最大の期待を寄せるのはやっぱりこの馬。
ベールドインパクト(社台 牡2:ディープインパクト×ヴァイオレットラブ)
出資時点では「レース巧者のマイル〜中距離適性」と思っていたのですが、
思惑とはまったく異なるキャラの馬になってしまいました。
レース下手っぷりはハンパなく、そのせいで2戦落としてしまいましたが、
現時点では十分に大物感を示してくれています。
あの長い末脚は府中コースで真価を発揮するはず。。。
最高の舞台に立てるのではないか・・・という夢を捨てずにいられるだけの器と信じています。
他にも個別の馬は色々いるわけですが、
やはり明け3歳馬たちにはクラシック出走という大きな夢がかかります。
まあ、この1年間は一口に明け暮れ、散々楽しめた1年間でした。
年明け〜春は
ケイティーズジェム(キャロット 牝3:ディープインパクト×ケイティーズファースト)
の桜花賞出走をかけての戦いが最大の楽しみでした。
夏にほとんどの馬が休養していた時には、
ストーンヘンジ(キャロット 牡3:ディープインパクト×サンストーン)
がひょっとして菊花賞出走できるか???で楽しませてくれました。
秋の最大のハイライトは、
レッドエレンシア(東京TC 牝3:ジャングルポケット×マイハート)
による玉ケン厩舎初G1出走の秋華賞。
G1のきびしさを知る結果ではありましたが、G1は出走出来ただけでも幸せでした。
そして冬になってからは、前述の、
ロードカナロア レッドデイヴィス 2頭のG3ウィナーの活躍。
結局1年を通して、出資馬の出走がなかったのは5週のみ。
7/2から最後の12/25まで毎週出走してボクを楽しませてくれました。
ただ、、、
出走するだけでは物足りなくなってきたのも事実で、
ただ出走するためだけにたくさん出資する余裕もありません。
29頭出資という暴挙???に出た2008年産を反省し、
13頭に絞った2009年産。
そうはいってもある程度は出走しないとツマランということで、
またまた23頭に出資してしまった2010年産。
頭数は多い年と少ない年を交互にしていくといいかも・・・なんて思ってるこの頃ですので、
2011年産は少数精鋭出資でいこうと決心しています。
今週〜来週と競馬は小休止ですが、
年が明ければまずは馬名応募で楽しんで、
そして3歳馬たちのクラシックへ挑む戦いが続き、
そうこうしているとPOG本に出資馬が登場してヌカ喜びする日々がやってきます。
毎年毎年同じことの繰り返しなんでしょうが、
夢である、クラシック出走、G1制覇、そしてダービー制覇へ向かって、
来年も頑張っていきたいですね。
ということで、、、
こんな僻地ブログにご訪問いただいた方々は大変ありがとうございました。
来年も細々とブログっていきますので、ぜひよろしくお願いいたします!!!
一口馬主ブログではお約束の「1年のまとめ」を、去年に続いてやってみようと思います。
ちなみに去年のまとめはこちら・・・。
http://banusitobakendou.seesaa.net/article/177512673.html
全出走回数 128回(47回) ※( )内は去年の数字
成績 24−17−12−4−13−12−8−4−34
勝率 18.8%(17.0%) 連対率 32.0%(34.0%)
複勝率 41.4%(40.4%) 掲示板率 54.7%(57.4%)
8着内入賞率 73.4%
玉ケン厩舎の2011年は基本的に2008年産馬が中心となったわけですが、
4歳以上の古馬は1頭もいない中での24勝は十分満足できる結果でした。
率で見ると「勝率」だけは去年を上回りましたが、
それ以外は全てダウンしてしまうという残念な結果ですが、
まあこれぐらいなら誤差の範囲って感じでしょうかね。
・・・・・と、全体の数字は十分満足せねばならないぐらいのレベルなのですが、
クラブごとに見るとどうでしょうか。(・・・結果は分かりきっているんですけどね)
<東京TC>
全出走回数 52回
成績 11−6−6−0−3−2−6−2−16
勝率 21.1% 連対率 32.7%
複勝率 44.2% 掲示板率 50.0%
8着内入賞率 69.2%
2008年産馬の馬代金合計 28,560万円(13頭出資)
2011年12月末現在獲得賞金 24,072.8万円(7頭勝ち上がり)
賞金獲得率 84.3%
連対率以下の率がイマイチだったのは意外でしたが、勝率20%超えは十分な結果です。
また賞金獲得率84.3%というのは、半分以上がレッドデイヴィスのおかげではありますが、
これまた十分満足できる数字です。
<ロードTO>
全出走回数 27回
成績 6−6−2−0−2−4−1−0−6
勝率 22.2% 連対率 44.4%
複勝率 51.9% 掲示板率 59.3%
8着内入賞率 77.8%
2008年産馬の馬代金合計 16.065万円(6頭出資)
2011年12月末現在獲得賞金 13,408万円(4頭勝ち上がり)
賞金獲得率 83.5%
ロードの成績は、東京TCのレッドデイヴィス以上に、ロードカナロア1頭に頼るところ大ですが、
それでもこの数字ならば満足しないわけにはいきませんね。
この2クラブだけならば、馬代金に対して80%ぐらいは賞金稼いできているわけで、
プラス収支には程遠いものの、楽しみ代としてはまあいいだろうというぐらいに満足出来るわけですが、、、
言わずもがなの以下のクラブが惨憺たる有様。。。。。
<キャロットクラブ>
全出走回数 46回
成績 6−4−4−4−7−6−1−2−12
勝率 13.0% 連対率 21.7%
複勝率 30.4% 掲示板率 54.3%
8着内入賞率 73.9%
2008年産馬の馬代金合計 24,200万円 (9頭出資)
2011年12月末現在獲得賞金 6,124.7万円(3頭勝ち上がり)
賞金獲得率 25.3%
何といっても一番は「2008年産馬の賞金獲得率25.3%」という超低レベル数値!!!
そりゃあキャロだけ大負けしているイメージがあったのも当たり前の結果ですよね〜。
各項目の数字を見てみると、
「出走回数」「掲示板率」「8着内入賞率」は上の2クラブと遜色ないのです。
違うのは「勝率」「連対率」「複勝率」「勝ち上がり率」の3つの数字で、
出資馬が勝ち上がる、あるいは最低でも馬券圏内に来てくれないことにはお話しにならない、
という当たり前のことなんですけどね。
あと言えるのは「爆発馬」をゲットできないとどうしようもないということ。
東京のレッドデイヴィス、ロードのロードカナロア、
この2頭がいなければ、東京もロードも惨憺たる結果になっていたはずです。
キャロット2008年産全部の勝ち上がり率が35%ぐらいですので、
勝ち上がり率は玉ケン厩舎もさほど悪いわけではないんです。
リアルインパクト、アヴェンチュラの2頭を引けなければ多頭数出資でのプラスはムリ。
そう考えると、キャロットって本当に商売上手ですよね〜。
ボクほどではないにせよ、多くの出資者が結構な損失を出しているのは間違いないですが、
それでも会員は増えて満口馬が続出状態。
わずかに混じっている超大当たり馬の客寄せパンダ効果がいかに大きいかがよ〜くわかります。
・・・って、自分もその1人なんですけどね。
まあ、自分はキャロットは大損こくのが当たり前という感覚になってきましたので、
もはや仙人の気分です(笑)
と、キャロットへのグチが延々と長くなってしまいましたが、
ココからは個別の馬の状況などを振り返ってみます。
玉ケン厩舎2011年度代表馬はやっぱりこの馬でしょう。
レッドデイヴィス(東京TC 牡3:アグネスタキオン×ディクシージャズ)
わが厩舎の稼ぎ頭であるだけでなく、
途中ブランクはありましたが、年始のシンザン記念から年末の有馬記念までの1年間楽しませてくれました。
来年どんな路線をいくのかはわかりませんが、
有馬記念のレースぶりからは一線級でやっていける自信を深めましたので、
まだまだたくさん稼いでくれることでしょう。
もう1頭のエースは当然この馬。
ロードカナロア(ロードTO 牡3:キングカメハメハ×レディブラッサム)
いまだ底を見せていないという点ではレッドデイヴィス以上のものがあります。
現時点ではG3を1勝しただけの身ではありますが、
もっともっと上にいけるのではないかという夢を見させてくれています。
まずはシルクロードS〜高松宮記念で好結果を出してほしいですね〜。
2頭以外の明け4歳馬たちにも頑張ってもらわねば困ります。
玉ケン厩舎としては初の古馬になる明け4歳馬たち。
これまではどうにも休んでばかりなのですが、
古馬になって体質強化されて、コンスタントに出走できるようになってほしいですね。
特に、、、
レッドアンジェリカ(東京TC 牝3:サクラバクシンオー×アイシーサイレンス)
スターコレクション(ロード 牝3:アグネスタキオン×シンコウエトワール)
の2頭なんかはこれまでの出走数がたったの3回!!!
いくらなんでもこれじゃあ維持費払い続けるのがイヤになるっちゅうもんです。
せめて1年に5走ぐらいはしてくれないと、、、ですよね。
明け3歳馬の中で最大の期待を寄せるのはやっぱりこの馬。
ベールドインパクト(社台 牡2:ディープインパクト×ヴァイオレットラブ)
出資時点では「レース巧者のマイル〜中距離適性」と思っていたのですが、
思惑とはまったく異なるキャラの馬になってしまいました。
レース下手っぷりはハンパなく、そのせいで2戦落としてしまいましたが、
現時点では十分に大物感を示してくれています。
あの長い末脚は府中コースで真価を発揮するはず。。。
最高の舞台に立てるのではないか・・・という夢を捨てずにいられるだけの器と信じています。
他にも個別の馬は色々いるわけですが、
やはり明け3歳馬たちにはクラシック出走という大きな夢がかかります。
まあ、この1年間は一口に明け暮れ、散々楽しめた1年間でした。
年明け〜春は
ケイティーズジェム(キャロット 牝3:ディープインパクト×ケイティーズファースト)
の桜花賞出走をかけての戦いが最大の楽しみでした。
夏にほとんどの馬が休養していた時には、
ストーンヘンジ(キャロット 牡3:ディープインパクト×サンストーン)
がひょっとして菊花賞出走できるか???で楽しませてくれました。
秋の最大のハイライトは、
レッドエレンシア(東京TC 牝3:ジャングルポケット×マイハート)
による玉ケン厩舎初G1出走の秋華賞。
G1のきびしさを知る結果ではありましたが、G1は出走出来ただけでも幸せでした。
そして冬になってからは、前述の、
ロードカナロア レッドデイヴィス 2頭のG3ウィナーの活躍。
結局1年を通して、出資馬の出走がなかったのは5週のみ。
7/2から最後の12/25まで毎週出走してボクを楽しませてくれました。
ただ、、、
出走するだけでは物足りなくなってきたのも事実で、
ただ出走するためだけにたくさん出資する余裕もありません。
29頭出資という暴挙???に出た2008年産を反省し、
13頭に絞った2009年産。
そうはいってもある程度は出走しないとツマランということで、
またまた23頭に出資してしまった2010年産。
頭数は多い年と少ない年を交互にしていくといいかも・・・なんて思ってるこの頃ですので、
2011年産は少数精鋭出資でいこうと決心しています。
今週〜来週と競馬は小休止ですが、
年が明ければまずは馬名応募で楽しんで、
そして3歳馬たちのクラシックへ挑む戦いが続き、
そうこうしているとPOG本に出資馬が登場してヌカ喜びする日々がやってきます。
毎年毎年同じことの繰り返しなんでしょうが、
夢である、クラシック出走、G1制覇、そしてダービー制覇へ向かって、
来年も頑張っていきたいですね。
ということで、、、
こんな僻地ブログにご訪問いただいた方々は大変ありがとうございました。
来年も細々とブログっていきますので、ぜひよろしくお願いいたします!!!
2011年12月27日
12/24・25の出走結果
ちょっとバタバタしてたので更新が遅くなりましたが、
12/24・25の出走結果でございます。
中央競馬は今年ラストとなるクリスマス&イブ開催に、
わが玉ケン厩舎からは大挙5頭が出走。
すべてが有力で期待大であると言いました。
メインイベントである有馬記念こそ残念な結果に終わったものの、
3頭が見事に勝利をあげてくれました。
というわけで、、、
12/24(土)・25(日)の出走結果でございます。
(ボクの予想:S=1着鉄板 A=3着以内 B=〜5着以内 C=6着以下 の予想)
アロヒラニ(キャロット 牡2:キングカメハメハ×ファインセラ)
美浦:久保田厩舎
12/24(土)10:40発走
中山3R 2歳未勝利 芝2000m 田辺J
予想:A〜結果:1着
初戦の新馬戦はドロンコ馬場で3着と、強いのか弱いのか全くわからぬ1戦でしたが、
2戦目の今回は待望の良馬場。
しっかりと変わり身を見せて、なかなかに強い勝ち方をしてくれました。
・・・が、、、、、
レース後に骨折が判明・・・ΣΣ(゚Д゚|||)ガーン!
レース直後は「関東圏内なら上手くすればクラシック戦線にのれるかも・・・」
なんて思っていたのですが、すべては白紙に。。。
能力の一端を示してくれただけにショックは大きいです。
何しろ一刻も早く完治して、一刻も早い復帰を待っています。
ベールドインパクト(社台 牡2:ディープインパクト×ヴァイオレットラブ)
栗東:大久保龍厩舎
12/24(土)12:20出走
阪神5R 2歳未勝利 芝1800m デムーロJ
予想:A〜結果:1着
玉ケン厩舎初の社台ホースで初勝利をあげることが出来ました!!!
ボクの競馬歴は大体オグリキャップあたりからなのですが、
当事からずっと憧れだった黄色・黒色の縦縞勝負服。
自分の出資馬があのタイガー勝負服で勝利をあげる日が来ようとは・・・。
それにしても、ベールドは毎回毎回ハラハラさせてくれる馬です。
初戦・2戦目ともに能力は示してくれていましたが、
どうにもレース下手で勝利まではあと一歩届かず・・・。
今回のレースもデムーロJはちょっと強引すぎやろ、というぐらいの3角からのマクリ。
阪神外回りであんなマクリをしてたら最後まで持たないって!!!
と最後の最後までドキドキしっぱなしでした。
逆に言えば、それだけ強い競馬をしてくれたとも言えるもの。
ラスト50mくらいは完全に手綱をゆるめて流していますのでラスト1Fの数字が悪く、
その結果ラスト3Fの数字も過去最低になってしまいましたが、
ラスト4Fはおそらく46秒台前半で走っており、相当に優秀なんではないかと思います。
ラスト3F〜1Fまでの2Fを11秒ジャストぐらいで連続記録しているのもナカナカではないかと。
それもあんな強引な競馬で記録しているわけですから、
スムーズな競馬ができればもっともっと・・・と思ってしまいます。
1勝出来たのが何より安心で、あとはひたすら強くなってくれればいいのですが、
今後上のクラスでやっていくには、もう少しスムーズな競馬が出来ないとキビシイですよね。
この3戦の実戦経験で、結局1回も馬ごみに入れる経験は出来ませんでした。
毎回毎回大外ブン回しで勝てるほど甘くはないはず。
これまで3戦はすべてデムーロJでしたが、今後は日本人ジョッキーになるはず。
どうもデムーロは強引さばかりが目立ちましたので、
日本人ジョッキーに丁寧な競馬を教え込んでもらいたいです。
競馬の走り方をしっかりわかってきたら、クラシック戦線なんてのも夢ではないかもしれません。
というか、能力だけなら現時点でのクラシック候補にも負けないモノがあると信じています。
それもこれも、まずはベールド自身が無事であることが最大の条件です。
幸いなことに、この仔はこれまでに1回も不調らしい不調になったことはなく、
入厩してからもカイ食いが一切落ちないという図太さも持っています。
今回のレースで最大の収穫だったのは、
最終追い切りはラスト1F軽く仕掛けただけという馬なり調整で結果を出せたこと。
今後本当にクラシック戦線に名乗りをあげていくには、
未勝利勝ちくらいは余力十分で達成できないといけませんが、
今回のベールドは十分に余力を残して結果を出せたハズです。
次がどこになるのかは未発表なのですが、
きさらぎ賞あたりならば外回りで十分力を発揮できそうです。
さらに良いなあと思うのは府中コース。
1/29の平場500万下2000mなんてのも良さげですし、
次の週の同じく平場500万下2400mなんてのも良いかもしれません。
こんな妄想を色々出来るのも「まずは1勝」をあげてくれたからこそ。
実際にはどんなレースになっても良いので、あとは無事に息長く活躍してくれるのが一番ですね。
レッドクラウディア(東京TC 牝2:アグネスタキオン×シェアザストーリー)
栗東:石坂厩舎
12/24(土)14:55出走
小倉10R 樅の木賞 D1700m 浜中J
予想:A〜結果:1着
2連勝ですらそうそうあることではないのに、まさか3連勝なんて・・・
と思っていたら、マジで3連勝になってしまいました。
2連勝は過去にもありましたが、3連勝は玉ケン厩舎史上初の出来事です。
3連勝はすべて1番人気でしたので当然の結果なのかもしれませんが、
レッドクラウディアの場合は年内2勝目ですので価値は大きいですね。
これでトライアルにはまず間違いなく出走出来ますし、
ひょっとすると本番も抽選次第では出走可能になるかもしれません。
ただレース内容は前回の方が良かったですね。
浜中クンが言っているように、1700mは若干距離が長かった印象です。
そうなると来春の本番の舞台も距離不安になるのですが、
D1700mと芝1600mではだいぶ違うので大丈夫ということにしちゃいましょう。
個人的にはケイティーズジェムで敗れた仇を打ってもらうために、
年明けは紅梅Sあたりで芝に再チャレンジしてほしいと思っているのですが、
中2週続きになるのもちょっと不安なので、短期放牧でもいいかもしれませんね。
まあその辺は石坂先生ならばしっかりとジャッジしてくれることでしょう。
レッドデイヴィス(東京TC 牡3:アグネスタキオン×ディクシージャズ)
栗東:音無厩舎
12/25(日)15:25出走
中山10R 有馬記念(GT) 芝2500m 武豊J
予想:B〜結果:9着
今週のメインイベント「有馬記念」ですが、結果的には「完敗」でしたね。
ただ「9着」とはいっても、ブエナビスタ・ヴィクトワールピサとタイム差なしです。
また、これだけのスローペースになると、道中のコースロスが大きく響いてきます。
実際に上位に来た馬は、オルフェとルーラー以外はイン溜めしていた馬ばかり。
さらに言うと、最後の坂のあたりでルーラーとグローリーにはさまれて一瞬追えなくなってるんですよね。
0.6秒の間に10頭がなだれこむような展開では、少しの不利でも致命的です。
今回は外枠発送とあの展開になった時点で、このメンバー相手ではさすがにきびしかったですね。
展開や枠順をモノともしない競馬をしていたのはオルフェとルーラーぐらいで、
負け惜しみにはなりますが、それ以外とは大差ないように感じましたね。
超極スローペースでのヨーイドンはそもそも向いていないように思いますし、
コース・展開が違えば、同じような距離でも今回の上位馬を十分逆転できるハズです。
まして距離が短縮されればさらにベターなはずで、
結果は「9着」と残念でしたが、ボク的には「デイヴィスやっぱ強いわ」と認識できたレースでした。
レッドセインツ(東京TC 牡3:ディープインパクト×サセッティ)
栗東:角居厩舎
12/25(日)15:55発走
小倉11R 筥崎特別 芝2000m 中舘J
予想:A〜結果:2着
事前予想では、5頭中1番勝つ可能性が高いと思っていたのですが、
残念ながらハナ差での2着。
それもにっくきサトノパンサーに敗れての2着でございました。
仕掛けのタイミングがもう少し遅く出来ていたら・・・
は結果論でしょうね。
今回は負けを認めるしかありませんが、+20kgの馬体重は最高に良いです。
これでガタッと来てしまったらどうしようもないのですが、
450kg前後で競馬出来るようなら、数戦の続戦も可能になるハズ。
そうすれば現級勝ちはスグでしょうし、またOPで戦う日も遠くないハズです。
日曜日の3歳馬2頭の結果は残念でしたが、
土曜日の2歳馬3連勝は最高でした。
アロヒラニの骨折離脱はショック大きいですが、
これで13頭出資した2歳馬は7頭がデビューして5頭が勝ち上がりとなりました。
メテオライトとアンビータブルも1勝まではあとわずかのところまで来ていますし、
勝ち上がっている5頭も今後マダマダ上積みがありそうで期待大です。
1年の始まりはレッドデイヴィスによる初重賞制覇で、
1年の終わりは3連勝で締めくくりと、始まりと終わりは最高でした。
願わくはこの調子の良さが1年中続くよう、
来年はそんな年になってくれることを願っております。
あとはクラシック出走を何としても叶えたいですね。
12/24・25の出走結果でございます。
中央競馬は今年ラストとなるクリスマス&イブ開催に、
わが玉ケン厩舎からは大挙5頭が出走。
すべてが有力で期待大であると言いました。
メインイベントである有馬記念こそ残念な結果に終わったものの、
3頭が見事に勝利をあげてくれました。
というわけで、、、
12/24(土)・25(日)の出走結果でございます。
(ボクの予想:S=1着鉄板 A=3着以内 B=〜5着以内 C=6着以下 の予想)
アロヒラニ(キャロット 牡2:キングカメハメハ×ファインセラ)
美浦:久保田厩舎
12/24(土)10:40発走
中山3R 2歳未勝利 芝2000m 田辺J
予想:A〜結果:1着
初戦の新馬戦はドロンコ馬場で3着と、強いのか弱いのか全くわからぬ1戦でしたが、
2戦目の今回は待望の良馬場。
しっかりと変わり身を見せて、なかなかに強い勝ち方をしてくれました。
・・・が、、、、、
レース後に骨折が判明・・・ΣΣ(゚Д゚|||)ガーン!
レース直後は「関東圏内なら上手くすればクラシック戦線にのれるかも・・・」
なんて思っていたのですが、すべては白紙に。。。
能力の一端を示してくれただけにショックは大きいです。
何しろ一刻も早く完治して、一刻も早い復帰を待っています。
ベールドインパクト(社台 牡2:ディープインパクト×ヴァイオレットラブ)
栗東:大久保龍厩舎
12/24(土)12:20出走
阪神5R 2歳未勝利 芝1800m デムーロJ
予想:A〜結果:1着
玉ケン厩舎初の社台ホースで初勝利をあげることが出来ました!!!
ボクの競馬歴は大体オグリキャップあたりからなのですが、
当事からずっと憧れだった黄色・黒色の縦縞勝負服。
自分の出資馬があのタイガー勝負服で勝利をあげる日が来ようとは・・・。
それにしても、ベールドは毎回毎回ハラハラさせてくれる馬です。
初戦・2戦目ともに能力は示してくれていましたが、
どうにもレース下手で勝利まではあと一歩届かず・・・。
今回のレースもデムーロJはちょっと強引すぎやろ、というぐらいの3角からのマクリ。
阪神外回りであんなマクリをしてたら最後まで持たないって!!!
と最後の最後までドキドキしっぱなしでした。
逆に言えば、それだけ強い競馬をしてくれたとも言えるもの。
ラスト50mくらいは完全に手綱をゆるめて流していますのでラスト1Fの数字が悪く、
その結果ラスト3Fの数字も過去最低になってしまいましたが、
ラスト4Fはおそらく46秒台前半で走っており、相当に優秀なんではないかと思います。
ラスト3F〜1Fまでの2Fを11秒ジャストぐらいで連続記録しているのもナカナカではないかと。
それもあんな強引な競馬で記録しているわけですから、
スムーズな競馬ができればもっともっと・・・と思ってしまいます。
1勝出来たのが何より安心で、あとはひたすら強くなってくれればいいのですが、
今後上のクラスでやっていくには、もう少しスムーズな競馬が出来ないとキビシイですよね。
この3戦の実戦経験で、結局1回も馬ごみに入れる経験は出来ませんでした。
毎回毎回大外ブン回しで勝てるほど甘くはないはず。
これまで3戦はすべてデムーロJでしたが、今後は日本人ジョッキーになるはず。
どうもデムーロは強引さばかりが目立ちましたので、
日本人ジョッキーに丁寧な競馬を教え込んでもらいたいです。
競馬の走り方をしっかりわかってきたら、クラシック戦線なんてのも夢ではないかもしれません。
というか、能力だけなら現時点でのクラシック候補にも負けないモノがあると信じています。
それもこれも、まずはベールド自身が無事であることが最大の条件です。
幸いなことに、この仔はこれまでに1回も不調らしい不調になったことはなく、
入厩してからもカイ食いが一切落ちないという図太さも持っています。
今回のレースで最大の収穫だったのは、
最終追い切りはラスト1F軽く仕掛けただけという馬なり調整で結果を出せたこと。
今後本当にクラシック戦線に名乗りをあげていくには、
未勝利勝ちくらいは余力十分で達成できないといけませんが、
今回のベールドは十分に余力を残して結果を出せたハズです。
次がどこになるのかは未発表なのですが、
きさらぎ賞あたりならば外回りで十分力を発揮できそうです。
さらに良いなあと思うのは府中コース。
1/29の平場500万下2000mなんてのも良さげですし、
次の週の同じく平場500万下2400mなんてのも良いかもしれません。
こんな妄想を色々出来るのも「まずは1勝」をあげてくれたからこそ。
実際にはどんなレースになっても良いので、あとは無事に息長く活躍してくれるのが一番ですね。
レッドクラウディア(東京TC 牝2:アグネスタキオン×シェアザストーリー)
栗東:石坂厩舎
12/24(土)14:55出走
小倉10R 樅の木賞 D1700m 浜中J
予想:A〜結果:1着
2連勝ですらそうそうあることではないのに、まさか3連勝なんて・・・
と思っていたら、マジで3連勝になってしまいました。
2連勝は過去にもありましたが、3連勝は玉ケン厩舎史上初の出来事です。
3連勝はすべて1番人気でしたので当然の結果なのかもしれませんが、
レッドクラウディアの場合は年内2勝目ですので価値は大きいですね。
これでトライアルにはまず間違いなく出走出来ますし、
ひょっとすると本番も抽選次第では出走可能になるかもしれません。
ただレース内容は前回の方が良かったですね。
浜中クンが言っているように、1700mは若干距離が長かった印象です。
そうなると来春の本番の舞台も距離不安になるのですが、
D1700mと芝1600mではだいぶ違うので大丈夫ということにしちゃいましょう。
個人的にはケイティーズジェムで敗れた仇を打ってもらうために、
年明けは紅梅Sあたりで芝に再チャレンジしてほしいと思っているのですが、
中2週続きになるのもちょっと不安なので、短期放牧でもいいかもしれませんね。
まあその辺は石坂先生ならばしっかりとジャッジしてくれることでしょう。
レッドデイヴィス(東京TC 牡3:アグネスタキオン×ディクシージャズ)
栗東:音無厩舎
12/25(日)15:25出走
中山10R 有馬記念(GT) 芝2500m 武豊J
予想:B〜結果:9着
今週のメインイベント「有馬記念」ですが、結果的には「完敗」でしたね。
ただ「9着」とはいっても、ブエナビスタ・ヴィクトワールピサとタイム差なしです。
また、これだけのスローペースになると、道中のコースロスが大きく響いてきます。
実際に上位に来た馬は、オルフェとルーラー以外はイン溜めしていた馬ばかり。
さらに言うと、最後の坂のあたりでルーラーとグローリーにはさまれて一瞬追えなくなってるんですよね。
0.6秒の間に10頭がなだれこむような展開では、少しの不利でも致命的です。
今回は外枠発送とあの展開になった時点で、このメンバー相手ではさすがにきびしかったですね。
展開や枠順をモノともしない競馬をしていたのはオルフェとルーラーぐらいで、
負け惜しみにはなりますが、それ以外とは大差ないように感じましたね。
超極スローペースでのヨーイドンはそもそも向いていないように思いますし、
コース・展開が違えば、同じような距離でも今回の上位馬を十分逆転できるハズです。
まして距離が短縮されればさらにベターなはずで、
結果は「9着」と残念でしたが、ボク的には「デイヴィスやっぱ強いわ」と認識できたレースでした。
レッドセインツ(東京TC 牡3:ディープインパクト×サセッティ)
栗東:角居厩舎
12/25(日)15:55発走
小倉11R 筥崎特別 芝2000m 中舘J
予想:A〜結果:2着
事前予想では、5頭中1番勝つ可能性が高いと思っていたのですが、
残念ながらハナ差での2着。
それもにっくきサトノパンサーに敗れての2着でございました。
仕掛けのタイミングがもう少し遅く出来ていたら・・・
は結果論でしょうね。
今回は負けを認めるしかありませんが、+20kgの馬体重は最高に良いです。
これでガタッと来てしまったらどうしようもないのですが、
450kg前後で競馬出来るようなら、数戦の続戦も可能になるハズ。
そうすれば現級勝ちはスグでしょうし、またOPで戦う日も遠くないハズです。
日曜日の3歳馬2頭の結果は残念でしたが、
土曜日の2歳馬3連勝は最高でした。
アロヒラニの骨折離脱はショック大きいですが、
これで13頭出資した2歳馬は7頭がデビューして5頭が勝ち上がりとなりました。
メテオライトとアンビータブルも1勝まではあとわずかのところまで来ていますし、
勝ち上がっている5頭も今後マダマダ上積みがありそうで期待大です。
1年の始まりはレッドデイヴィスによる初重賞制覇で、
1年の終わりは3連勝で締めくくりと、始まりと終わりは最高でした。
願わくはこの調子の良さが1年中続くよう、
来年はそんな年になってくれることを願っております。
あとはクラシック出走を何としても叶えたいですね。
2011年12月24日
12/24・25の出走予定
いよいよ2011年も残すところあとわずか。
競馬は今週末がラスト開催でございます。
玉ケン厩舎の2011年締めくくりラストウィークは、
何といってもレッドデイヴィスの有馬記念が超目玉メインイベントなのですが、
それ以外の出走馬も有力どころばかりで期待大の馬ばかり。
レッドデイヴィス含めた全5頭で複数勝利を狙います!!!
(3週間前もこんなこと言って1勝どまりだったんですけどね。。。)
というわけで、、、
12/24(土)・25(日)の出走予定でございます。
(ボクの予想:S=1着鉄板 A=3着以内 B=〜5着以内 C=6着以下 の予想)
アロヒラニ(キャロット 牡2:キングカメハメハ×ファインセラ)
美浦:久保田厩舎
12/24(土)10:40発走
中山3R 2歳未勝利 芝2000m 田辺J
予想:A
前走の新馬戦はありえないくらいの大雨でドロンコ馬場となってしまい、
この馬の実力がどうなのかはわからぬまま終わってしまった感じでした。
その前走でもソコソコ仕上がっている印象でしたので、
2戦目の上がり目はさほど大きくないように思いますが、
今回のレースは、芝中距離戦としてはメンバーには恵まれた感じです。
社台のプレミアムタイムが相手筆頭というところでしょうかね。
なので、、、
いくら晩成血統とはいっても、6,000万円の馬としては決めてほしいところ。
田辺クンも前回は若干へぐってくれましたから、
今回はその借りをしっかり返してもらわないとです。
頼みますよ!!!
ベールドインパクト(社台 牡2:ディープインパクト×ヴァイオレットラブ)
栗東:大久保龍厩舎
12/24(土)12:20出走
阪神5R 2歳未勝利 芝1800m デムーロJ
予想:A
新馬戦、前回と、2度続けて単勝1倍台の1番人気に応えられず・・・。
前回はボクも「S」評価で「鉄板」とまで思いましたが、
勝ち馬に並ぶところまでもいかずに敗退しましたので、どうにも強気にはなれません・・・。
6,000万円の高馬で1勝をあげられるかどうかでヤキモキされては困るのはアロヒラニ同様なのですが、
ベールドの出るこちらのレースは、フルゲートの上にいかにも相手が揃ってしまいました。
翌日の2000m戦は頭数も少なく明らかに手薄なメンバーなのに、どういうわけなんでしょうね。
有馬記念のある日曜日よりも土曜日の方が有力ジョッキーを確保しやすいからでしょうか。
まず相手筆頭はダノングーグーでしょうね。
前回やられたにっくきダノンオリエントと同馬主で父ハーツクライも同じ。
おまけに初戦でやられたヒストリカルと同じ音無厩舎ときては、メチャメチャ負けたくないですよね。
しかし、相手も超絶好調のようで、栗東坂路50.3秒という超破格タイムの最終追い切り。
前回ダノンオリエントも最終追い切り絶好調でイヤ〜な感じがしていたらやられたので、
今回のダノングーグーも超イヤ〜な感じ。
前走のレースぶりは大したことなかったですが、前々走の追い込みは圧巻でした。
レース内容がバツグンだった点も、ダノンオリエントそっくりで参っちゃいます。。。
ダノン以外にも近走で好走歴のある馬はたくさんいます。
ディープ産のシルクキングリーは1戦ごとに良化していますし、
良血セングレンは前回負けたダノンオリエントと同じ橋口厩舎なので一矢を報いたいところですが、
新馬戦は明らかに叩き台の雰囲気だったのに5着好走、型通りに良化しているようです。
藤原英厩舎のファントムライトは社台・サンデー募集時点ではベールドの比ではないくらいの人気があった馬。
オペラハウス産駒でいかにも叩いて上昇してきそうです。
ロードバッカスはレッドクラウディア・メテオライトの出た新馬戦で鋭い末脚で2着と侮れません。
それ以外にも前走で馬券圏内の馬は数頭いて、かな〜りハイレベルな未勝利戦になってしまいました。
フルゲートでこのメンバーだと、またまた追い込み届かずで負けそう・・・と思っちゃいます。
まだ2戦しかしてないのですが、どうしてもイメージ的にはアドマイヤカーリンとか、
断然人気になりながら勝ち切れない、そんな感じがしてきちゃってるんですよね。
ひょっとしたら、今回は末脚が完全不発で惨敗しちゃうかも・・・とまで思っちゃってます。
最終追い切りもラストだけの手ぬるい内容で、
ビシビシ一杯に追ってきているダノングーグーなんかとは対象です。
一杯にやらなくても勝てる、ぐらいに陣営は思っているのかもしれませんが、
そんな甘くはないんじゃない・・・と不安いっぱいでございます。
レッドクラウディア(東京TC 牝2:アグネスタキオン×シェアザストーリー)
栗東:石坂厩舎
12/24(土)14:55出走
小倉10R 樅の木賞 D1700m 浜中J
予想:A
現時点での最大の敵は「雪」って感じですが、
状態は良さそうなので、何とか無事に開催〜出走してほしいんですけどね〜。
何といってもこのレースの目玉はマシュマロですよね。
白毛のアイドルホースって感じですが、実力もしっかりしています。
新馬戦の内容も良かったですし、調教のタイムもかなりのモンです。
単なるアイドルホースではないですね。
他ではキンシザイルも侮れない1頭。
前走が芝の萩S惨敗ですが、その前は新馬戦でコリンブレッセを負かして好タイム勝ちしています。
個人的には、上記2頭とクラウディアの3頭が有力と思っていますが、
前走のポインセチア賞のように、突然変異的に走る馬には要注意ですね。
浜中クンもわざわざ小倉に乗りに行ってくれているようですので、
何とか最高の結果をゲットできればいいんですけどね。
レッドデイヴィス(東京TC 牡3:アグネスタキオン×ディクシージャズ)
栗東:音無厩舎
12/25(日)15:25出走
中山10R 有馬記念(GT) 芝2500m 武豊J
予想:B
思い返せば2011年の最初はこの馬のシンザン記念制覇で幕を開けたのでした。
玉ケン厩舎初の重賞制覇をもたらしてくれ、その後は毎日杯でGV連勝。
断然人気で迎えた京都新聞杯。
確勝と思って東京から深夜ドライブで現地観戦するも大惨敗。。。
骨折が発覚するも程度は軽く、毎日王冠〜天皇賞を目標にするも体調整わずに再放牧。
年内はムリだろうと思っていたら、放牧先でグングン体調が上昇して帰厩。
帰厩後の期間はさほどなかったものの、鳴尾記念で重賞3勝目。
何と何との有馬記念出走となりました。
・・・と、2011年のデイヴィスをふりかえりましたが、
ホント〜に色々騒がしてくれる馬ですね〜。
正直のところ、この仔が一体どれほどの実力を持っているのか、いまだにわからないのですが、
話題を提供してくれるところでは、すでにG1級と言ってもいいぐらいです。
血統的にはマイラーのはずもなく、
1600mよりは2500mの方が向いているのではないかと思うぐらいなのですが、
もし本当に長距離能力を持っていたら、ひょっとするとひょっとするかもしれません。
叔父のデルタブルースもですが、兄のアドマイヤプレミアもダート長距離馬。
この一族は長距離馬こそたくさんいますがマイラーなんて皆無です。
もしも、もしも、デイヴィスが勝っちゃったりなんかしたら大変ですわな。
ブエナの引退レースはぶちこわし。
オルフェの三冠は一気に色あせ。
最強世代といわれた現4歳も評価急落。
デイヴィスが勝ったりすると、今年の競馬を一気に変えてしまうぐらいのインパクトがあります。
そして、その鞍上には武豊。。。
まさかそんなことは起きないよなあ〜と思いながらも、
少し前には「何でもアリ馬」といわれた有馬記念です。
オグリキャップの復活、ダイユウサクの勝利、メジロパーマーの逃げ切り勝ち、
トウカイテイオーの大惨敗&1年ぶりの勝利などなど。
最近は比較的平穏に収まっている感がありますが、
少し前までは「まさか」が起きまくるのが有馬記念というイメージがありました。
近年まれに見る好メンバーが揃った有馬記念であるのは間違いありませんが、
レッドデイヴィスも同じサラブレッドですし、まだまだ底を見せていないという強みはあります。
シンザン記念で負かしたあの馬に再度泡をふかせるような走りを期待します。
まあ実際には、掲示板にのれれば最高ですけどね。
レッドセインツ(東京TC 牡3:ディープインパクト×サセッティ)
栗東:角居厩舎
12/25(日)15:55発走
小倉11R 筥崎特別 芝2000m 中舘J
予想:A
玉ケン厩舎の2011年をしめくくるのはレッドセインツです。
ボクの超個人的見解では、今週出走馬の中で一番勝つ可能性が高いと思っています。
ここまでの戦績は、今回のメンバー相手では断然でしょう。
負けるときに「やらず???」の大惨敗をするのでイメージは良くないセインツですが、
まあまあのメンバーだった「はなみずき賞」を差し切り勝ち。
セントライト記念ではメチャクチャな展開でも7着で、負かした相手は1000万クラスなら好走しまくりです。
今回メンバー相手なら負けてもらっては困るってぐらいなのですが。。。
唯一の不安は「雪」による道悪競馬。
もしも道悪になると、サトノパンサーがメチャメチャこわいです。
レッドデイヴィスがただ1戦、完全に力負けって感じでやられたのがサトノパンサーで、
その時も重馬場だったんですよね。
もし極端な道悪馬場になったら取消してほしいぐらい、その後のダメージも怖いです。
ただでさえ、1戦しただけで大ダメージを食らってしまうセインツですので、
何とか少しでも良い馬場で競馬させてあげたいのですが・・・。
今週は5頭出走しますが、
ひょっとするとレッドデイヴィス以外の4頭が1番人気になるかもしれません。
4頭ともアクシデントがなければ馬券圏内は固い気がしますが、
勝ち切れる感じもしなかったりするんですよね。
もう2着・3着はいらないので、何としても「勝利」をあげてほしいところです。
競馬は今週末がラスト開催でございます。
玉ケン厩舎の2011年締めくくりラストウィークは、
何といってもレッドデイヴィスの有馬記念が超目玉メインイベントなのですが、
それ以外の出走馬も有力どころばかりで期待大の馬ばかり。
レッドデイヴィス含めた全5頭で複数勝利を狙います!!!
(3週間前もこんなこと言って1勝どまりだったんですけどね。。。)
というわけで、、、
12/24(土)・25(日)の出走予定でございます。
(ボクの予想:S=1着鉄板 A=3着以内 B=〜5着以内 C=6着以下 の予想)
アロヒラニ(キャロット 牡2:キングカメハメハ×ファインセラ)
美浦:久保田厩舎
12/24(土)10:40発走
中山3R 2歳未勝利 芝2000m 田辺J
予想:A
前走の新馬戦はありえないくらいの大雨でドロンコ馬場となってしまい、
この馬の実力がどうなのかはわからぬまま終わってしまった感じでした。
その前走でもソコソコ仕上がっている印象でしたので、
2戦目の上がり目はさほど大きくないように思いますが、
今回のレースは、芝中距離戦としてはメンバーには恵まれた感じです。
社台のプレミアムタイムが相手筆頭というところでしょうかね。
なので、、、
いくら晩成血統とはいっても、6,000万円の馬としては決めてほしいところ。
田辺クンも前回は若干へぐってくれましたから、
今回はその借りをしっかり返してもらわないとです。
頼みますよ!!!
ベールドインパクト(社台 牡2:ディープインパクト×ヴァイオレットラブ)
栗東:大久保龍厩舎
12/24(土)12:20出走
阪神5R 2歳未勝利 芝1800m デムーロJ
予想:A
新馬戦、前回と、2度続けて単勝1倍台の1番人気に応えられず・・・。
前回はボクも「S」評価で「鉄板」とまで思いましたが、
勝ち馬に並ぶところまでもいかずに敗退しましたので、どうにも強気にはなれません・・・。
6,000万円の高馬で1勝をあげられるかどうかでヤキモキされては困るのはアロヒラニ同様なのですが、
ベールドの出るこちらのレースは、フルゲートの上にいかにも相手が揃ってしまいました。
翌日の2000m戦は頭数も少なく明らかに手薄なメンバーなのに、どういうわけなんでしょうね。
有馬記念のある日曜日よりも土曜日の方が有力ジョッキーを確保しやすいからでしょうか。
まず相手筆頭はダノングーグーでしょうね。
前回やられたにっくきダノンオリエントと同馬主で父ハーツクライも同じ。
おまけに初戦でやられたヒストリカルと同じ音無厩舎ときては、メチャメチャ負けたくないですよね。
しかし、相手も超絶好調のようで、栗東坂路50.3秒という超破格タイムの最終追い切り。
前回ダノンオリエントも最終追い切り絶好調でイヤ〜な感じがしていたらやられたので、
今回のダノングーグーも超イヤ〜な感じ。
前走のレースぶりは大したことなかったですが、前々走の追い込みは圧巻でした。
レース内容がバツグンだった点も、ダノンオリエントそっくりで参っちゃいます。。。
ダノン以外にも近走で好走歴のある馬はたくさんいます。
ディープ産のシルクキングリーは1戦ごとに良化していますし、
良血セングレンは前回負けたダノンオリエントと同じ橋口厩舎なので一矢を報いたいところですが、
新馬戦は明らかに叩き台の雰囲気だったのに5着好走、型通りに良化しているようです。
藤原英厩舎のファントムライトは社台・サンデー募集時点ではベールドの比ではないくらいの人気があった馬。
オペラハウス産駒でいかにも叩いて上昇してきそうです。
ロードバッカスはレッドクラウディア・メテオライトの出た新馬戦で鋭い末脚で2着と侮れません。
それ以外にも前走で馬券圏内の馬は数頭いて、かな〜りハイレベルな未勝利戦になってしまいました。
フルゲートでこのメンバーだと、またまた追い込み届かずで負けそう・・・と思っちゃいます。
まだ2戦しかしてないのですが、どうしてもイメージ的にはアドマイヤカーリンとか、
断然人気になりながら勝ち切れない、そんな感じがしてきちゃってるんですよね。
ひょっとしたら、今回は末脚が完全不発で惨敗しちゃうかも・・・とまで思っちゃってます。
最終追い切りもラストだけの手ぬるい内容で、
ビシビシ一杯に追ってきているダノングーグーなんかとは対象です。
一杯にやらなくても勝てる、ぐらいに陣営は思っているのかもしれませんが、
そんな甘くはないんじゃない・・・と不安いっぱいでございます。
レッドクラウディア(東京TC 牝2:アグネスタキオン×シェアザストーリー)
栗東:石坂厩舎
12/24(土)14:55出走
小倉10R 樅の木賞 D1700m 浜中J
予想:A
現時点での最大の敵は「雪」って感じですが、
状態は良さそうなので、何とか無事に開催〜出走してほしいんですけどね〜。
何といってもこのレースの目玉はマシュマロですよね。
白毛のアイドルホースって感じですが、実力もしっかりしています。
新馬戦の内容も良かったですし、調教のタイムもかなりのモンです。
単なるアイドルホースではないですね。
他ではキンシザイルも侮れない1頭。
前走が芝の萩S惨敗ですが、その前は新馬戦でコリンブレッセを負かして好タイム勝ちしています。
個人的には、上記2頭とクラウディアの3頭が有力と思っていますが、
前走のポインセチア賞のように、突然変異的に走る馬には要注意ですね。
浜中クンもわざわざ小倉に乗りに行ってくれているようですので、
何とか最高の結果をゲットできればいいんですけどね。
レッドデイヴィス(東京TC 牡3:アグネスタキオン×ディクシージャズ)
栗東:音無厩舎
12/25(日)15:25出走
中山10R 有馬記念(GT) 芝2500m 武豊J
予想:B
思い返せば2011年の最初はこの馬のシンザン記念制覇で幕を開けたのでした。
玉ケン厩舎初の重賞制覇をもたらしてくれ、その後は毎日杯でGV連勝。
断然人気で迎えた京都新聞杯。
確勝と思って東京から深夜ドライブで現地観戦するも大惨敗。。。
骨折が発覚するも程度は軽く、毎日王冠〜天皇賞を目標にするも体調整わずに再放牧。
年内はムリだろうと思っていたら、放牧先でグングン体調が上昇して帰厩。
帰厩後の期間はさほどなかったものの、鳴尾記念で重賞3勝目。
何と何との有馬記念出走となりました。
・・・と、2011年のデイヴィスをふりかえりましたが、
ホント〜に色々騒がしてくれる馬ですね〜。
正直のところ、この仔が一体どれほどの実力を持っているのか、いまだにわからないのですが、
話題を提供してくれるところでは、すでにG1級と言ってもいいぐらいです。
血統的にはマイラーのはずもなく、
1600mよりは2500mの方が向いているのではないかと思うぐらいなのですが、
もし本当に長距離能力を持っていたら、ひょっとするとひょっとするかもしれません。
叔父のデルタブルースもですが、兄のアドマイヤプレミアもダート長距離馬。
この一族は長距離馬こそたくさんいますがマイラーなんて皆無です。
もしも、もしも、デイヴィスが勝っちゃったりなんかしたら大変ですわな。
ブエナの引退レースはぶちこわし。
オルフェの三冠は一気に色あせ。
最強世代といわれた現4歳も評価急落。
デイヴィスが勝ったりすると、今年の競馬を一気に変えてしまうぐらいのインパクトがあります。
そして、その鞍上には武豊。。。
まさかそんなことは起きないよなあ〜と思いながらも、
少し前には「何でもアリ馬」といわれた有馬記念です。
オグリキャップの復活、ダイユウサクの勝利、メジロパーマーの逃げ切り勝ち、
トウカイテイオーの大惨敗&1年ぶりの勝利などなど。
最近は比較的平穏に収まっている感がありますが、
少し前までは「まさか」が起きまくるのが有馬記念というイメージがありました。
近年まれに見る好メンバーが揃った有馬記念であるのは間違いありませんが、
レッドデイヴィスも同じサラブレッドですし、まだまだ底を見せていないという強みはあります。
シンザン記念で負かしたあの馬に再度泡をふかせるような走りを期待します。
まあ実際には、掲示板にのれれば最高ですけどね。
レッドセインツ(東京TC 牡3:ディープインパクト×サセッティ)
栗東:角居厩舎
12/25(日)15:55発走
小倉11R 筥崎特別 芝2000m 中舘J
予想:A
玉ケン厩舎の2011年をしめくくるのはレッドセインツです。
ボクの超個人的見解では、今週出走馬の中で一番勝つ可能性が高いと思っています。
ここまでの戦績は、今回のメンバー相手では断然でしょう。
負けるときに「やらず???」の大惨敗をするのでイメージは良くないセインツですが、
まあまあのメンバーだった「はなみずき賞」を差し切り勝ち。
セントライト記念ではメチャクチャな展開でも7着で、負かした相手は1000万クラスなら好走しまくりです。
今回メンバー相手なら負けてもらっては困るってぐらいなのですが。。。
唯一の不安は「雪」による道悪競馬。
もしも道悪になると、サトノパンサーがメチャメチャこわいです。
レッドデイヴィスがただ1戦、完全に力負けって感じでやられたのがサトノパンサーで、
その時も重馬場だったんですよね。
もし極端な道悪馬場になったら取消してほしいぐらい、その後のダメージも怖いです。
ただでさえ、1戦しただけで大ダメージを食らってしまうセインツですので、
何とか少しでも良い馬場で競馬させてあげたいのですが・・・。
今週は5頭出走しますが、
ひょっとするとレッドデイヴィス以外の4頭が1番人気になるかもしれません。
4頭ともアクシデントがなければ馬券圏内は固い気がしますが、
勝ち切れる感じもしなかったりするんですよね。
もう2着・3着はいらないので、何としても「勝利」をあげてほしいところです。
2011年12月18日
12/17の出走結果
今日のG1朝日杯はキャロットのアルフレードが完勝。
フィフスペトルもリアルインパクトも届かなかった勲章をあっけなくゲット。
ボクには到底出資できない馬で、出資者の方々はお見事というよりないです。
去年のリアルインパクトの時は「何であの馬に出資出来なかったんだ!」と悔しかったですが、
キャロットで他の馬が走りまくるのにも慣れてきちゃいました。
ボクにとってキャロット=どM根性をひたすら試される場でしかないです(笑)
今日飛び込んできた話題のもう1つはコレ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111218-00000034-nksports-horse
横山典騎乗停止〜レッドデイヴィス騎乗予定の安藤勝がペルーサに〜デイヴィスには武豊・・・。
・・・ってオイオイ、パチンコ屋さん、いくら何でも好き放題しすぎやないの???
という気持ちは間違いなくありますが、ボク的には結果オーライ。
最高の舞台で最高のジョッキーが騎乗することになり、
ドラマとしてはこれ以上ないほどの演出が出来上がりました。
一度は負かした三冠馬オルフェーヴルは元々でしたが、
これでペルーサにも何としても勝ってもらいたいところ。
前走の鳴尾記念のレース前に、
武豊JがデムーロJに「その馬(デイヴィスのこと)はメチャ強いよ」と言ったとか。。。
この10年〜20年間の競馬界を背負ってきた豊JにG1連続制覇を決めてもらいましょう!!!
というわけで、、、
今週の出走結果以外のことを長々と続けてしまいましたが、
12/17(土)の出走結果でございます。
(ボクの予想:S=1着鉄板 A=3着以内 B=〜5着以内 C=6着以下 の予想)
ケイティーズジェム(キャロット 牝2:ディープインパクト×ケイティーズファースト)
栗東:藤原英厩舎
12/17(土)16:20発走
京都12R 3歳以上1000万下(牝) D1800m 岩田J
予想:B〜結果:12着
だから言わんこっちゃない!!!
ディープ×ケイティーズ一族という血統で、420kg台の牝馬がダート走るなんてフツー思わないでしょ。
適性云々以上の大惨敗ではありましたが、適性がないのも間違いないでしょう。
しかも、レース前に懸念していた通りに、
これで長期放牧の香りがプンプンしてくるコメントが早々に出されちゃいました。
関東のシンクリ×SS馬がG1制覇だというのに、
関西の藤原厩舎のディープっ仔もタキオン仔もみーんな放牧ばかり・・・。
こんなことなら、500万下の復帰戦勝利後に続戦してほしかったですよ。。。
個人的にはかなりの信頼を置いていたのですが、
一口界では相当にひどく言われることも多い藤原英厩舎。
正直のところ、ボクの中の信頼度もストップ安というぐらいに激ダウン中でございます。
ということで、玉ケン厩舎記念の30勝目は来週以降にお預けとなりました。
来週はメチャクチャ楽しみな出走メンバーが揃ってますので、
1週間ずっと楽しみばかりです。
<次週の出走予定>
アロヒラニ :12/24(土) 中山3R 2歳未勝利 芝2000m
ベールドインパクト:12/24(土) 阪神5R 2歳未勝利 芝1800m
レッドクラウディア:12/24(土) 小倉10R 樅の木賞 D1700m
レッドデイヴィス :12/25(日) 中山10R 有馬記念(GT) 芝2500m
レッドセインツ :12/25(日) 小倉11R 筥崎特別 芝2000m
何と言ってもデイヴィスの有馬記念が最大のハイライトですが、他の馬も有力どころばかり。
2歳勢は2週前に勝ち損ねた3頭ですが、今度こそ決めてほしいところ。
レッドセインツも小倉自己条件なら大威張りです。
ぜひ複数勝利をわが厩舎にもたらして、最高のフィナーレにしてもらいたいモンです。
フィフスペトルもリアルインパクトも届かなかった勲章をあっけなくゲット。
ボクには到底出資できない馬で、出資者の方々はお見事というよりないです。
去年のリアルインパクトの時は「何であの馬に出資出来なかったんだ!」と悔しかったですが、
キャロットで他の馬が走りまくるのにも慣れてきちゃいました。
ボクにとってキャロット=どM根性をひたすら試される場でしかないです(笑)
今日飛び込んできた話題のもう1つはコレ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111218-00000034-nksports-horse
横山典騎乗停止〜レッドデイヴィス騎乗予定の安藤勝がペルーサに〜デイヴィスには武豊・・・。
・・・ってオイオイ、パチンコ屋さん、いくら何でも好き放題しすぎやないの???
という気持ちは間違いなくありますが、ボク的には結果オーライ。
最高の舞台で最高のジョッキーが騎乗することになり、
ドラマとしてはこれ以上ないほどの演出が出来上がりました。
一度は負かした三冠馬オルフェーヴルは元々でしたが、
これでペルーサにも何としても勝ってもらいたいところ。
前走の鳴尾記念のレース前に、
武豊JがデムーロJに「その馬(デイヴィスのこと)はメチャ強いよ」と言ったとか。。。
この10年〜20年間の競馬界を背負ってきた豊JにG1連続制覇を決めてもらいましょう!!!
というわけで、、、
今週の出走結果以外のことを長々と続けてしまいましたが、
12/17(土)の出走結果でございます。
(ボクの予想:S=1着鉄板 A=3着以内 B=〜5着以内 C=6着以下 の予想)
ケイティーズジェム(キャロット 牝2:ディープインパクト×ケイティーズファースト)
栗東:藤原英厩舎
12/17(土)16:20発走
京都12R 3歳以上1000万下(牝) D1800m 岩田J
予想:B〜結果:12着
だから言わんこっちゃない!!!
ディープ×ケイティーズ一族という血統で、420kg台の牝馬がダート走るなんてフツー思わないでしょ。
適性云々以上の大惨敗ではありましたが、適性がないのも間違いないでしょう。
しかも、レース前に懸念していた通りに、
これで長期放牧の香りがプンプンしてくるコメントが早々に出されちゃいました。
関東のシンクリ×SS馬がG1制覇だというのに、
関西の藤原厩舎のディープっ仔もタキオン仔もみーんな放牧ばかり・・・。
こんなことなら、500万下の復帰戦勝利後に続戦してほしかったですよ。。。
個人的にはかなりの信頼を置いていたのですが、
一口界では相当にひどく言われることも多い藤原英厩舎。
正直のところ、ボクの中の信頼度もストップ安というぐらいに激ダウン中でございます。
ということで、玉ケン厩舎記念の30勝目は来週以降にお預けとなりました。
来週はメチャクチャ楽しみな出走メンバーが揃ってますので、
1週間ずっと楽しみばかりです。
<次週の出走予定>
アロヒラニ :12/24(土) 中山3R 2歳未勝利 芝2000m
ベールドインパクト:12/24(土) 阪神5R 2歳未勝利 芝1800m
レッドクラウディア:12/24(土) 小倉10R 樅の木賞 D1700m
レッドデイヴィス :12/25(日) 中山10R 有馬記念(GT) 芝2500m
レッドセインツ :12/25(日) 小倉11R 筥崎特別 芝2000m
何と言ってもデイヴィスの有馬記念が最大のハイライトですが、他の馬も有力どころばかり。
2歳勢は2週前に勝ち損ねた3頭ですが、今度こそ決めてほしいところ。
レッドセインツも小倉自己条件なら大威張りです。
ぜひ複数勝利をわが厩舎にもたらして、最高のフィナーレにしてもらいたいモンです。
2011年12月16日
12/17の出走予定
1頭しか出走がなくて寂しかった先週末。
今週末も出走予定表明していたのは1頭だけ・・・。
結局、出走を予定していたアロヒラニが出走回避してしまったので、
久しぶりに出走ゼロの週末か・・・
と思っていたら、
思わぬところから思わぬ出走があることになりました。
というわけで、、、
12/17(土)の出走予定でございます。
(ボクの予想:S=1着鉄板 A=3着以内 B=〜5着以内 C=6着以下 の予想)
ケイティーズジェム(キャロット 牝2:ディープインパクト×ケイティーズファースト)
栗東:藤原英厩舎
12/17(土)16:20発走
京都12R 3歳以上1000万下(牝) D1800m 岩田J
予想:B
先週ぐらいのクラブ公式コメントでほのめかしてはいましたが、
ケイティーズジェムがダート戦に出走してくるとはビックリの展開です。
前走が大惨敗の結果だったとはいえ、
ケイティーズ一族にダートのイメージはまったくわきませんねえ〜。
父ディープインパクトも明らかに芝寄りの結果を出していますし、
個人的には???なレース選択です。
スクミが出ているので・・・というコメントもありましたが、
脚部不安ゆえのダートってことでしょうかね???
全面的な信頼を置いている厩舎ではあるのですが、
メテオライトの早すぎるダート転向、
スターコレクションの放置プレイ、
これは厩舎のせいではないかもしれませんが、レッドレジーナの悲劇、
と、少し信頼をゆるがすようなコトが起きているのも事実。
明日のレースで見事な結果が出れば「さすがは藤原厩舎」と思い改めますが、
ボクの想像通りにダート適性ゼロで大惨敗するようなら、
信頼が落ちるのはやむを得ないですね。
評論家たちの評価も真っ二つのようで、
netkeibaの予想家はボクと同様の見解で完全な無印。
馬三郎の本紙予想は「立ち気味の繋ぎからダート適性大のハズ」とのことで◎予想。
繋ぎ立っているなら、前走の不良馬場でもっと走れそうに思うんですけどね。。。
相手関係は前走よりは楽になっているのは事実。
しかしながら、、、
現級好走歴のある、ホワイトアルバム、カスガ、メメビーナスあたりは強そうです。
特に、カスガは夏以降に別馬になったかのような充実ぶりで、
ジェムにダート適性があったとしても敵わないかもしれません。
まあ、物は試しでダートを試してみるのは良いのですが、
ココで惨敗して放置プレイになるのが心配です。。。。。
そうならないように、何とか掲示板ぐらいには来てほしいのですが・・・。
今週末も出走予定表明していたのは1頭だけ・・・。
結局、出走を予定していたアロヒラニが出走回避してしまったので、
久しぶりに出走ゼロの週末か・・・
と思っていたら、
思わぬところから思わぬ出走があることになりました。
というわけで、、、
12/17(土)の出走予定でございます。
(ボクの予想:S=1着鉄板 A=3着以内 B=〜5着以内 C=6着以下 の予想)
ケイティーズジェム(キャロット 牝2:ディープインパクト×ケイティーズファースト)
栗東:藤原英厩舎
12/17(土)16:20発走
京都12R 3歳以上1000万下(牝) D1800m 岩田J
予想:B
先週ぐらいのクラブ公式コメントでほのめかしてはいましたが、
ケイティーズジェムがダート戦に出走してくるとはビックリの展開です。
前走が大惨敗の結果だったとはいえ、
ケイティーズ一族にダートのイメージはまったくわきませんねえ〜。
父ディープインパクトも明らかに芝寄りの結果を出していますし、
個人的には???なレース選択です。
スクミが出ているので・・・というコメントもありましたが、
脚部不安ゆえのダートってことでしょうかね???
全面的な信頼を置いている厩舎ではあるのですが、
メテオライトの早すぎるダート転向、
スターコレクションの放置プレイ、
これは厩舎のせいではないかもしれませんが、レッドレジーナの悲劇、
と、少し信頼をゆるがすようなコトが起きているのも事実。
明日のレースで見事な結果が出れば「さすがは藤原厩舎」と思い改めますが、
ボクの想像通りにダート適性ゼロで大惨敗するようなら、
信頼が落ちるのはやむを得ないですね。
評論家たちの評価も真っ二つのようで、
netkeibaの予想家はボクと同様の見解で完全な無印。
馬三郎の本紙予想は「立ち気味の繋ぎからダート適性大のハズ」とのことで◎予想。
繋ぎ立っているなら、前走の不良馬場でもっと走れそうに思うんですけどね。。。
相手関係は前走よりは楽になっているのは事実。
しかしながら、、、
現級好走歴のある、ホワイトアルバム、カスガ、メメビーナスあたりは強そうです。
特に、カスガは夏以降に別馬になったかのような充実ぶりで、
ジェムにダート適性があったとしても敵わないかもしれません。
まあ、物は試しでダートを試してみるのは良いのですが、
ココで惨敗して放置プレイになるのが心配です。。。。。
そうならないように、何とか掲示板ぐらいには来てほしいのですが・・・。
2011年12月11日
12/11の出走結果
ジョワドヴィーヴルの阪神JF圧勝はすごかったですね〜。
新馬戦の走りからはこれほど強いなんて想像も出来ませんでしたが、
結局コレかいな、って感じ。
去年の社台・サンデー1次募集では最終的に1位票が73票。
ただ、、この73票はモーレツな高実績者ばかりでしょうから、
ラッキーナンバーで当選した人は超ラッキーって感じでしょうかね。
まあディープ×ビワハイジが走りそうというのは誰でも思いますけど、
「実績」がなきゃあムリ、つまりは金持ちがさらに金持ちになる格差社会の縮図ってわけです。
やっぱし社台・サンデーは自分にはムリかなあ〜なんて思ってしまう結果でした。。。
というわけで、、、
12/11(日)の出走結果でございます。
(ボクの予想:S=1着鉄板 A=3着以内 B=〜5着以内 C=6着以下 の予想)
アンビータブル(ロードTO 牝2:ブライアンズタイム×アンビナウン)
栗東:安田隆厩舎
12/11(日)10:05出走
阪神1R 2歳未勝利(牝) D1200m 岩田J
予想:A〜結果:2着
着順は2着ではありましたが、1着馬に4馬身も離されていますので「完敗」ですね。
勝ち馬はさすがタイセイファントムの全妹です。
芝1400mのデビュー戦は大敗していましたが、D1200mになった途端にこの強さ。
アンビータブルがどう乗っても勝つことは出来なかったでしょう。
確勝を期して岩田Jを配して臨んだ1戦でしたし、
今日の3着以下の馬たちは明らかにレベルダウンするメンバーでしたので、
2着だったからといって、楽観視することは全く出来ません。
クラシック出走なんていう大それた夢は申しませんので、
目先の1勝を速い内にゲットしてもらいたいです。
そして再び芝を使って欲しいなあ〜〜〜と思っているのですが、
まずはしっかり連戦できる状態になってくれなければ・・・ですね。
それにしても、、、
今年の玉ケン厩舎2歳勢は2着・3着が多いです。
下手に勝ち上がってしまってレッドマーベルのように苦労するのもアレなんですが、
早いうちに1着をゲットしてくれないと心配が募るばかり。。。
2歳勢までは補償があるので少し安心なのですが、
来年からは未勝利イコールただただ損失になると思うと恐ろしくなってきます。
<次週の出走予定>
アロヒラニ :12/18(土)中山3R 2歳未勝利 芝2000m
新馬戦の走りからはこれほど強いなんて想像も出来ませんでしたが、
結局コレかいな、って感じ。
去年の社台・サンデー1次募集では最終的に1位票が73票。
ただ、、この73票はモーレツな高実績者ばかりでしょうから、
ラッキーナンバーで当選した人は超ラッキーって感じでしょうかね。
まあディープ×ビワハイジが走りそうというのは誰でも思いますけど、
「実績」がなきゃあムリ、つまりは金持ちがさらに金持ちになる格差社会の縮図ってわけです。
やっぱし社台・サンデーは自分にはムリかなあ〜なんて思ってしまう結果でした。。。
というわけで、、、
12/11(日)の出走結果でございます。
(ボクの予想:S=1着鉄板 A=3着以内 B=〜5着以内 C=6着以下 の予想)
アンビータブル(ロードTO 牝2:ブライアンズタイム×アンビナウン)
栗東:安田隆厩舎
12/11(日)10:05出走
阪神1R 2歳未勝利(牝) D1200m 岩田J
予想:A〜結果:2着
着順は2着ではありましたが、1着馬に4馬身も離されていますので「完敗」ですね。
勝ち馬はさすがタイセイファントムの全妹です。
芝1400mのデビュー戦は大敗していましたが、D1200mになった途端にこの強さ。
アンビータブルがどう乗っても勝つことは出来なかったでしょう。
確勝を期して岩田Jを配して臨んだ1戦でしたし、
今日の3着以下の馬たちは明らかにレベルダウンするメンバーでしたので、
2着だったからといって、楽観視することは全く出来ません。
クラシック出走なんていう大それた夢は申しませんので、
目先の1勝を速い内にゲットしてもらいたいです。
そして再び芝を使って欲しいなあ〜〜〜と思っているのですが、
まずはしっかり連戦できる状態になってくれなければ・・・ですね。
それにしても、、、
今年の玉ケン厩舎2歳勢は2着・3着が多いです。
下手に勝ち上がってしまってレッドマーベルのように苦労するのもアレなんですが、
早いうちに1着をゲットしてくれないと心配が募るばかり。。。
2歳勢までは補償があるので少し安心なのですが、
来年からは未勝利イコールただただ損失になると思うと恐ろしくなってきます。
<次週の出走予定>
アロヒラニ :12/18(土)中山3R 2歳未勝利 芝2000m
2011年12月09日
12/11の出走予定
レッドレジーナの悲劇に続いて、昨日はブロンクステイルの引退決定と、
どうにも暗いニュースが続く玉ケン厩舎。。。
相変わらず放牧中の馬ばかりなのに、保険料は引き落とされてフトコロは寒くなるばかり・・・。
今週は1頭しか出走馬がいませんが、
スカッと勝ってもらって、暗い雰囲気を一掃してもらいたいものです。
というわけで、、、
12/11(日)の出走予定でございます。
(ボクの予想:S=1着鉄板 A=3着以内 B=〜5着以内 C=6着以下 の予想)
アンビータブル(ロードTO 牝2:ブライアンズタイム×アンビナウン)
栗東:安田隆厩舎
12/11(日)10:05出走
阪神1R 2歳未勝利(牝) D1200m 岩田J
予想:A
確勝を期して1番人気で出走した前走では、敗因不明の不可解な惨敗だったアンビータブル。
ちょうど3ヶ月の休養期間をへての出走となります。
前走の敗因はいまだに釈然としませんし、
3ヶ月間の休養でガラリと変わるほどに成長した様子はないのですが、
今回のメンバーであれば何とかしたいところ。
馬券圏内の経験がある4頭がライバルなんでしょうが、
牝馬限定未勝利D1200mで勝負にならないようでは、
どこにも逃げ場がなくなってしまいます。
今週の最終追い切りはセーブした内容だったみたいですが、
1週前追い切りでは、栗東2歳NO.1タイムを計時。
2戦目の直前にも絶好の時計を計時していますし、
栗東2歳NO.1坂路タイムはキャトルフィーユでも痛い目を見ましたので、
手放しで信用するわけにはいきませんが、
アンビータブル自身の体調が悪くはないことの証拠程度にはなるでしょう。
当該レースを勝つことだけを考えるのであれば最高のジョッキーを迎えることが出来ましたし、
何とかココで1勝をあげて、再び芝での走りも見てみたいんですけどね。。。
どうにも暗いニュースが続く玉ケン厩舎。。。
相変わらず放牧中の馬ばかりなのに、保険料は引き落とされてフトコロは寒くなるばかり・・・。
今週は1頭しか出走馬がいませんが、
スカッと勝ってもらって、暗い雰囲気を一掃してもらいたいものです。
というわけで、、、
12/11(日)の出走予定でございます。
(ボクの予想:S=1着鉄板 A=3着以内 B=〜5着以内 C=6着以下 の予想)
アンビータブル(ロードTO 牝2:ブライアンズタイム×アンビナウン)
栗東:安田隆厩舎
12/11(日)10:05出走
阪神1R 2歳未勝利(牝) D1200m 岩田J
予想:A
確勝を期して1番人気で出走した前走では、敗因不明の不可解な惨敗だったアンビータブル。
ちょうど3ヶ月の休養期間をへての出走となります。
前走の敗因はいまだに釈然としませんし、
3ヶ月間の休養でガラリと変わるほどに成長した様子はないのですが、
今回のメンバーであれば何とかしたいところ。
馬券圏内の経験がある4頭がライバルなんでしょうが、
牝馬限定未勝利D1200mで勝負にならないようでは、
どこにも逃げ場がなくなってしまいます。
今週の最終追い切りはセーブした内容だったみたいですが、
1週前追い切りでは、栗東2歳NO.1タイムを計時。
2戦目の直前にも絶好の時計を計時していますし、
栗東2歳NO.1坂路タイムはキャトルフィーユでも痛い目を見ましたので、
手放しで信用するわけにはいきませんが、
アンビータブル自身の体調が悪くはないことの証拠程度にはなるでしょう。
当該レースを勝つことだけを考えるのであれば最高のジョッキーを迎えることが出来ましたし、
何とかココで1勝をあげて、再び芝での走りも見てみたいんですけどね。。。
2011年12月07日
ライラックレーンの10 良さげです。。。
2011年のクライマックスとまで意気込んだ先週末。
レッドデイヴィスの鳴尾記念制覇こそあったものの、
期待していた2歳勢は結局1勝をあげることも出来ず。。。
2歳馬に意気消沈している今は、自然と1歳馬が希望の星となってくるのです。
そんな1歳馬の中でも、11月末クラブ更新で目に付いた馬はこの馬。
ライラックレーンの10(キャロット 牡:父キングカメハメハ)
美浦:加藤征厩舎入厩予定
価格:4,400万円(1口11万円)
(以下、キャロットクラブ公式HPより引用)
11/30 NF空港
馬体重:460kg
現在は週3日角馬場でのフラットワークをこなしており、残りの3日は900m屋内坂路コースをハロン20秒で1本元気に駆け上がっています。1歳馬離れした動きを見せており、坂路コースを駆け上がる姿は古馬と見間違うほどです。普段の動き・調教中ともに常に落ち着いた姿を見せており、気性面でも文句を付けるところは一切ありません。今後も角馬場で体の使い方をみっちり学習させてから、本格的に坂路でのスピード調教に移行していきます。
この時期のコメントなんて美辞麗句だらけで大した意味がないのは承知しているつもりですが、
それにしても上記のコメントは素晴らしいですね〜〜〜。
「古馬と見間違うほど」のコメントはメテオライトでも全く同じモノを見た覚えがあるので、
若干不安になるのを隠せませんが、メテオライトもNFでは評判良かったハズですし、
あまり疑い深くならず、素直に受け止めておいた方が嬉しいですよね。
コメントはいくらでもウソつくことが出来ますが、ウソをつけないのは馬体写真。
贔屓目ヌキにして好馬体に見えるんですけど間違ってますかねえ〜。
全兄フィフスペトルと比べると幅が薄くて胴長に見えますが、
その分だけ距離適性が長めにシフトすると好意的に受け止めたいところです。
全兄はG1で2着2回という超トップホースですので、
そこまでいけなくても仕方ありませんが、
今回のコメント&馬体を見ると「ひょっとして・・・」の期待は大きくなるばかり。
募集時コメントでは、
「着実にどこまでも成長していける器の大きさは兄以上と見ています。」とまで言われたわけですので、
少しでも兄に近づけるよう活躍してほしいです。
全兄は函館2歳Sを勝ったくらいの仕上がり早でしたので、
弟も同様に2歳夏から大暴れしてほしいですね!!!
※写真・文章はキャロットクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!
レッドデイヴィスの鳴尾記念制覇こそあったものの、
期待していた2歳勢は結局1勝をあげることも出来ず。。。
2歳馬に意気消沈している今は、自然と1歳馬が希望の星となってくるのです。
そんな1歳馬の中でも、11月末クラブ更新で目に付いた馬はこの馬。
ライラックレーンの10(キャロット 牡:父キングカメハメハ)
美浦:加藤征厩舎入厩予定
価格:4,400万円(1口11万円)
(キャロットクラブ公式HPより、11/30公開)
(以下、キャロットクラブ公式HPより引用)
11/30 NF空港
馬体重:460kg
現在は週3日角馬場でのフラットワークをこなしており、残りの3日は900m屋内坂路コースをハロン20秒で1本元気に駆け上がっています。1歳馬離れした動きを見せており、坂路コースを駆け上がる姿は古馬と見間違うほどです。普段の動き・調教中ともに常に落ち着いた姿を見せており、気性面でも文句を付けるところは一切ありません。今後も角馬場で体の使い方をみっちり学習させてから、本格的に坂路でのスピード調教に移行していきます。
この時期のコメントなんて美辞麗句だらけで大した意味がないのは承知しているつもりですが、
それにしても上記のコメントは素晴らしいですね〜〜〜。
「古馬と見間違うほど」のコメントはメテオライトでも全く同じモノを見た覚えがあるので、
若干不安になるのを隠せませんが、メテオライトもNFでは評判良かったハズですし、
あまり疑い深くならず、素直に受け止めておいた方が嬉しいですよね。
コメントはいくらでもウソつくことが出来ますが、ウソをつけないのは馬体写真。
贔屓目ヌキにして好馬体に見えるんですけど間違ってますかねえ〜。
全兄フィフスペトルと比べると幅が薄くて胴長に見えますが、
その分だけ距離適性が長めにシフトすると好意的に受け止めたいところです。
全兄はG1で2着2回という超トップホースですので、
そこまでいけなくても仕方ありませんが、
今回のコメント&馬体を見ると「ひょっとして・・・」の期待は大きくなるばかり。
募集時コメントでは、
「着実にどこまでも成長していける器の大きさは兄以上と見ています。」とまで言われたわけですので、
少しでも兄に近づけるよう活躍してほしいです。
全兄は函館2歳Sを勝ったくらいの仕上がり早でしたので、
弟も同様に2歳夏から大暴れしてほしいですね!!!
※写真・文章はキャロットクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!
2011年12月05日
12/3・4の出走結果
「今年のクライマックス」とまで意気込んでのぞんだ今週末。
出走予定のところでは「そう甘くはないので5頭出走で何とか1勝出来れば・・・」と書いておりましたが、
内心では「3勝くらいしちゃうんじゃね・・・」と思っておりました。
・・・やはり競馬はそう甘くはなく。。。
1勝それもGVで1勝できたのは何よりだったのですが、
4頭出走した2歳馬はすべてキビシイ結末が待っておりました。。。
というわけで、、、
12/3(土)・4(日)の出走結果でございます。
(ボクの予想:S=1着鉄板 A=3着以内 B=〜5着以内 C=6着以下 の予想)
アロヒラニ(キャロット 牡2:キングカメハメハ×ファインセラ)
美浦:久保田厩舎
12/3(土)12:05発走
中山5R 2歳新馬 芝1800m 田辺J
予想:A〜結果:3着
後述する葉牡丹賞のクラウドチェンバーもそうなんですが、
まずは極悪の不良馬場がどう影響したのか、、、
これはレースが終わった今でもハッキリとはわからないとしか言いようがないですが、
モヤモヤした思いをしないためにも良馬場でやってほしかったですね〜。
さらに、田辺クンも満点とは言えない騎乗ぶりでした。
直線入ってからも異様なまでにインにこだわりつづけて、結果1着馬にフタをされてしまう始末。
結局その後にアウトに出して追いかけるも時すでに遅し。。。
最初から勝ち馬の外に出していれば、もう少しやれた可能性は高かったでしょう。
陣営コメントでは良馬場の方が良いようなことを言ってますので、
勝ち上がりはそれほど時間がかからずにいけるでしょうが、
今回の走りではクラシック出走など到底お呼びでないのも事実。
6,000万円という超高価格馬の船出としては少々きびしいものになってしまいました。
クラウドチェンバー(キャロット 牡2:ネオユニヴァース×ミスティーミス)
美浦:萩原厩舎
12/3(土)14:15発走
中山9R 葉牡丹賞 芝2000m ルメールJ
予想:A〜結果:5着
予想評価は「A」にしていましたが、内心では限りなく「S」に近い「A」と思っていたのですが・・・。
直線入口でルメールJは訳の分からない進路取りをして、馬は頭をあげてイヤイヤする始末。
馬三郎のレース後コメントで「スムーズさを欠いてしまいました」とコメントしていますので、
実力を100%発揮できなかったのは確かなのですが、
それにしても負けすぎですね。
葉牡丹賞としてはかなりメンバーレベルは低いと思っていましたし、
今回ぐらいの不利であれだけ離された5着になっているようでは、
アロヒラニ同様にクラシック戦線など到底考えられません。。。
今年の玉ケン厩舎2歳馬で一番強いのはひょっとしてクラウドチェンバーではないかと思っていたので、
正直のところショックが大きいです。
新馬戦で超加速ラップを差し切ったのは間違いなく能力の表れと思ったのですが。。。
実際に同じようなラスト2Fラップで未勝利勝ちしたサトノギャラントはやっぱり強いんですけどね。
陣営からは早々に放牧予定のコメントが出されました。
百日草特別の後の放牧はもともと短期の予定だったんだと思いますが、
今回は「体力強化」が目的だそうなので、しばら〜く戻ってくることはないでしょう。。。
ハア〜〜〜〜〜。
レッドクラウディア(東京TC 牝2:アグネスタキオン×シェアザストーリー)
栗東:石坂厩舎
12/3(土)14:35出走
阪神9R ポインセチア賞 D1400m 浜中J
予想:A〜結果:2着
アロヒラニ、クラウドチェンバーの連続完敗で、すでにテンション下がりまくりでしたが、
レッドクラウディアはよく頑張ってくれ、少しだけテンション回復させてくれました。
勝ち馬は確かに強かったのですが、
浜中Jは明らかにマークする相手を間違っちゃいましたね。
1番人気のコリンブレッセをマークするのは当たり前ですし、
もし勝ち馬をマークしていたら・・・はあくまで結果論ですね。
ただ、勝ち馬とクラウディアの2頭は先々も十分期待出来ると思います。
ボクがnetkeibaでざっと調べた範囲では、
阪神D1400m良馬場を、2歳時点で1分25秒前後で走る馬はそうはいません。
シルクメビウスが1.24.8(上がり36.8)で未勝利勝ち、
ケイアイテンジンが1.25.3(上がり37.6)で新馬勝ち、
メトロノースが1.25.3(上がり37.8)で未勝利勝ち、
イイデケンシンが1.24.6(上がり37.4)でポインセチア賞勝ち、
と、直近の4頭はすべてがOPレベルに出世しているんです。
今回勝てなかったのは残念でしたが、
前走のタイムがあまりにも平凡だったので心配した部分があったのですが、
見事にその心配は吹き飛ばしてくれました。
少なくともダートの500万条件ならば2勝目は近い、そう思わせてくれる走りでした。
レッドデイヴィス(東京TC 牡3:アグネスタキオン×ディクシージャズ)
栗東:音無厩舎
12/3(土)15:45出走
阪神11R 鳴尾記念(GV) 芝1800m デムーロJ
予想:A〜結果:1着
すべてに期待していた今週の出走馬5頭でしたが、4頭は結局期待に応えられず。。。
唯一期待に応えてくれたのは、やっぱり玉ケン厩舎の「大将」のレッドデイヴィスでございました。
短距離のエースはロードカナロアですが、中距離のエースはレッドデイヴィス。
実力を出せる状態であれば、このメンバー相手ならば負けないだろう、いや負けては困ると思っていましたが、
やはり本当に頼りになる馬です。
どんな状態での出走だったのかはわかりませんが、三冠馬オルフェーヴルを負かしているのは事実。
シンザン記念でオルフェーヴル・マルセリーナ、毎日杯でコティリオン・トーセンレーヴ、
これらを負かしているデイヴィスですから、実力上位なのは当たり前のハズだったんですよね。
そうはいっても、今回は骨折休み明け7ヶ月ぶりのレース。
しかも前走は敗因がハッキリしているとは言え10着の大敗。
4番人気になるのもムリからぬところでした。
今回の勝利で年末の大舞台への出走が現実のモノになろうとしています。
フツーに考えれば、鳴尾記念僅差の勝利ぐらいでは有馬記念では用ナシなんでしょうが、
デイヴィスの場合は骨折休み明けという大きなハンデを抱えながらの勝利でしたし、
そもそも競馬で完全な実力負けを喫したことはほとんどない馬なんですよね。
なので、超ミラクルがあっても不思議はない・・・
出資者のボクとしては当然ながらそう思って期待しちゃいます。
まあ、まずはレース後のデイヴィスが無事であることが第一です。
そして順調に調整出来れば最高なんですけどね。
ベールドインパクト(社台 牡2:ディープインパクト×ヴァイオレットラブ)
栗東:大久保龍厩舎
12/4(日)11:35出走
阪神4R 2歳未勝利 芝1800m デムーロJ
予想:S〜結果:2着
これまで「S」評価は1度たりとも1着を外したことがなかったのですが、
このたびのベールドインパクトの敗戦で連続記録が途絶えてしまいました。。。
「鉄板」とまで思っていたので当然ショックは大きいのですが、
今日の勝ち馬は強かったです。
いくらスローペースとはいえ、上がり3F33.3秒でまとめられては手も足も出ません。
ベールドも33.4秒で上がってはいますが、0.1秒負けていますし完敗ですね。
勝ったダノンオリエントは前走で2着に負けてますが、
4コーナー付近でレッドバビロンの逸走による強烈な不利を受けてのモノ。
不利がなければ前走ですでに勝ち上がっているハズの馬が、さらに良化してきたんですから仕方ありません。
前走のヒストリカルも、今回のダノンオリエントも、
もしベールドが同じ進路で競馬出来れば際どい勝負にまで持ち込めるとは思うのですが、
「同じ進路で競馬する」というのが現状のベールドには到底ムリな話で、
こうした気性面も含めて「能力」なんであると認めざるを得ません。。。
前走の走りを見た段階では「大物感」を感じ、
社台でボクが応募した他の2頭グランデッツァ・ベストディールに追いつくことも可能では・・・
と思ったりしたのですが、
少なくとも現状ではそんなことを思っては、グランデッツァ・ベストディールに失礼ってくらいですね。
この2頭は間違いなくクラシック路線になってくるんでしょうがベールドは・・・・・・・。
そりゃあメンバーレベルが落ちてくれば勝ち上がることは可能なんでしょうが、
初戦で感じた「大物」かどうかは極めて懐疑的にならざるを得ませんし、
何とか馬代金に近いところまで稼いでくれれば御の字・・・というレベルが濃厚な気がしてきました。。。
とにかく、、、
ベールドの今回の敗戦は落ち込むところばかりで、何も光明は見出せない現状でございます。。。
(素直に国枝厩舎のベストディールにしときゃよかった・・・・)
レッドデイヴィスの重賞勝ちは有馬記念出走を近づける最高の勝利でしたが、、、
何しろ現状では光明が見えない2歳勢。
6,000万円のアロヒラニ、ベールドインパクトが明らかにクラシック級ではないことが判明、
5,000万円〜のメテオライトもすでにダート転向、ロードアクレイムは入厩すら出来ず。
2007年産のレッドステラーノ、レッドガルーダで学んだはずでしたが、
やっぱり高馬はいってはいけないですね〜〜〜。
3頭が勝ち上がってはいますが、夢の「ダービー」「桜花賞」出走を少しでも期待出来る逸材はゼロ・・・。
もはや白旗寸前でございます。
さらにひどいのは3歳勢。
レッドデイヴィス、ロードカナロアの重賞勝ち馬2頭以外はひどい有様で、
現在入厩している馬もほとんどいません。
外厩でずっと置いとくならさっさと引退させてほしいと思うのは間違ってますかね。。。
<次週の出走予定>
アンビータブル :12/11(土)阪神1R 2歳未勝利(牝) D1200m
来週はこれだけ!
おーい、休んでばかりいないで早く出てこんかい!!!出資馬たち!!!
出走予定のところでは「そう甘くはないので5頭出走で何とか1勝出来れば・・・」と書いておりましたが、
内心では「3勝くらいしちゃうんじゃね・・・」と思っておりました。
・・・やはり競馬はそう甘くはなく。。。
1勝それもGVで1勝できたのは何よりだったのですが、
4頭出走した2歳馬はすべてキビシイ結末が待っておりました。。。
というわけで、、、
12/3(土)・4(日)の出走結果でございます。
(ボクの予想:S=1着鉄板 A=3着以内 B=〜5着以内 C=6着以下 の予想)
アロヒラニ(キャロット 牡2:キングカメハメハ×ファインセラ)
美浦:久保田厩舎
12/3(土)12:05発走
中山5R 2歳新馬 芝1800m 田辺J
予想:A〜結果:3着
後述する葉牡丹賞のクラウドチェンバーもそうなんですが、
まずは極悪の不良馬場がどう影響したのか、、、
これはレースが終わった今でもハッキリとはわからないとしか言いようがないですが、
モヤモヤした思いをしないためにも良馬場でやってほしかったですね〜。
さらに、田辺クンも満点とは言えない騎乗ぶりでした。
直線入ってからも異様なまでにインにこだわりつづけて、結果1着馬にフタをされてしまう始末。
結局その後にアウトに出して追いかけるも時すでに遅し。。。
最初から勝ち馬の外に出していれば、もう少しやれた可能性は高かったでしょう。
陣営コメントでは良馬場の方が良いようなことを言ってますので、
勝ち上がりはそれほど時間がかからずにいけるでしょうが、
今回の走りではクラシック出走など到底お呼びでないのも事実。
6,000万円という超高価格馬の船出としては少々きびしいものになってしまいました。
クラウドチェンバー(キャロット 牡2:ネオユニヴァース×ミスティーミス)
美浦:萩原厩舎
12/3(土)14:15発走
中山9R 葉牡丹賞 芝2000m ルメールJ
予想:A〜結果:5着
予想評価は「A」にしていましたが、内心では限りなく「S」に近い「A」と思っていたのですが・・・。
直線入口でルメールJは訳の分からない進路取りをして、馬は頭をあげてイヤイヤする始末。
馬三郎のレース後コメントで「スムーズさを欠いてしまいました」とコメントしていますので、
実力を100%発揮できなかったのは確かなのですが、
それにしても負けすぎですね。
葉牡丹賞としてはかなりメンバーレベルは低いと思っていましたし、
今回ぐらいの不利であれだけ離された5着になっているようでは、
アロヒラニ同様にクラシック戦線など到底考えられません。。。
今年の玉ケン厩舎2歳馬で一番強いのはひょっとしてクラウドチェンバーではないかと思っていたので、
正直のところショックが大きいです。
新馬戦で超加速ラップを差し切ったのは間違いなく能力の表れと思ったのですが。。。
実際に同じようなラスト2Fラップで未勝利勝ちしたサトノギャラントはやっぱり強いんですけどね。
陣営からは早々に放牧予定のコメントが出されました。
百日草特別の後の放牧はもともと短期の予定だったんだと思いますが、
今回は「体力強化」が目的だそうなので、しばら〜く戻ってくることはないでしょう。。。
ハア〜〜〜〜〜。
レッドクラウディア(東京TC 牝2:アグネスタキオン×シェアザストーリー)
栗東:石坂厩舎
12/3(土)14:35出走
阪神9R ポインセチア賞 D1400m 浜中J
予想:A〜結果:2着
アロヒラニ、クラウドチェンバーの連続完敗で、すでにテンション下がりまくりでしたが、
レッドクラウディアはよく頑張ってくれ、少しだけテンション回復させてくれました。
勝ち馬は確かに強かったのですが、
浜中Jは明らかにマークする相手を間違っちゃいましたね。
1番人気のコリンブレッセをマークするのは当たり前ですし、
もし勝ち馬をマークしていたら・・・はあくまで結果論ですね。
ただ、勝ち馬とクラウディアの2頭は先々も十分期待出来ると思います。
ボクがnetkeibaでざっと調べた範囲では、
阪神D1400m良馬場を、2歳時点で1分25秒前後で走る馬はそうはいません。
シルクメビウスが1.24.8(上がり36.8)で未勝利勝ち、
ケイアイテンジンが1.25.3(上がり37.6)で新馬勝ち、
メトロノースが1.25.3(上がり37.8)で未勝利勝ち、
イイデケンシンが1.24.6(上がり37.4)でポインセチア賞勝ち、
と、直近の4頭はすべてがOPレベルに出世しているんです。
今回勝てなかったのは残念でしたが、
前走のタイムがあまりにも平凡だったので心配した部分があったのですが、
見事にその心配は吹き飛ばしてくれました。
少なくともダートの500万条件ならば2勝目は近い、そう思わせてくれる走りでした。
レッドデイヴィス(東京TC 牡3:アグネスタキオン×ディクシージャズ)
栗東:音無厩舎
12/3(土)15:45出走
阪神11R 鳴尾記念(GV) 芝1800m デムーロJ
予想:A〜結果:1着
すべてに期待していた今週の出走馬5頭でしたが、4頭は結局期待に応えられず。。。
唯一期待に応えてくれたのは、やっぱり玉ケン厩舎の「大将」のレッドデイヴィスでございました。
短距離のエースはロードカナロアですが、中距離のエースはレッドデイヴィス。
実力を出せる状態であれば、このメンバー相手ならば負けないだろう、いや負けては困ると思っていましたが、
やはり本当に頼りになる馬です。
どんな状態での出走だったのかはわかりませんが、三冠馬オルフェーヴルを負かしているのは事実。
シンザン記念でオルフェーヴル・マルセリーナ、毎日杯でコティリオン・トーセンレーヴ、
これらを負かしているデイヴィスですから、実力上位なのは当たり前のハズだったんですよね。
そうはいっても、今回は骨折休み明け7ヶ月ぶりのレース。
しかも前走は敗因がハッキリしているとは言え10着の大敗。
4番人気になるのもムリからぬところでした。
今回の勝利で年末の大舞台への出走が現実のモノになろうとしています。
フツーに考えれば、鳴尾記念僅差の勝利ぐらいでは有馬記念では用ナシなんでしょうが、
デイヴィスの場合は骨折休み明けという大きなハンデを抱えながらの勝利でしたし、
そもそも競馬で完全な実力負けを喫したことはほとんどない馬なんですよね。
なので、超ミラクルがあっても不思議はない・・・
出資者のボクとしては当然ながらそう思って期待しちゃいます。
まあ、まずはレース後のデイヴィスが無事であることが第一です。
そして順調に調整出来れば最高なんですけどね。
ベールドインパクト(社台 牡2:ディープインパクト×ヴァイオレットラブ)
栗東:大久保龍厩舎
12/4(日)11:35出走
阪神4R 2歳未勝利 芝1800m デムーロJ
予想:S〜結果:2着
これまで「S」評価は1度たりとも1着を外したことがなかったのですが、
このたびのベールドインパクトの敗戦で連続記録が途絶えてしまいました。。。
「鉄板」とまで思っていたので当然ショックは大きいのですが、
今日の勝ち馬は強かったです。
いくらスローペースとはいえ、上がり3F33.3秒でまとめられては手も足も出ません。
ベールドも33.4秒で上がってはいますが、0.1秒負けていますし完敗ですね。
勝ったダノンオリエントは前走で2着に負けてますが、
4コーナー付近でレッドバビロンの逸走による強烈な不利を受けてのモノ。
不利がなければ前走ですでに勝ち上がっているハズの馬が、さらに良化してきたんですから仕方ありません。
前走のヒストリカルも、今回のダノンオリエントも、
もしベールドが同じ進路で競馬出来れば際どい勝負にまで持ち込めるとは思うのですが、
「同じ進路で競馬する」というのが現状のベールドには到底ムリな話で、
こうした気性面も含めて「能力」なんであると認めざるを得ません。。。
前走の走りを見た段階では「大物感」を感じ、
社台でボクが応募した他の2頭グランデッツァ・ベストディールに追いつくことも可能では・・・
と思ったりしたのですが、
少なくとも現状ではそんなことを思っては、グランデッツァ・ベストディールに失礼ってくらいですね。
この2頭は間違いなくクラシック路線になってくるんでしょうがベールドは・・・・・・・。
そりゃあメンバーレベルが落ちてくれば勝ち上がることは可能なんでしょうが、
初戦で感じた「大物」かどうかは極めて懐疑的にならざるを得ませんし、
何とか馬代金に近いところまで稼いでくれれば御の字・・・というレベルが濃厚な気がしてきました。。。
とにかく、、、
ベールドの今回の敗戦は落ち込むところばかりで、何も光明は見出せない現状でございます。。。
(
レッドデイヴィスの重賞勝ちは有馬記念出走を近づける最高の勝利でしたが、、、
何しろ現状では光明が見えない2歳勢。
6,000万円のアロヒラニ、ベールドインパクトが明らかにクラシック級ではないことが判明、
5,000万円〜のメテオライトもすでにダート転向、ロードアクレイムは入厩すら出来ず。
2007年産のレッドステラーノ、レッドガルーダで学んだはずでしたが、
やっぱり高馬はいってはいけないですね〜〜〜。
3頭が勝ち上がってはいますが、夢の「ダービー」「桜花賞」出走を少しでも期待出来る逸材はゼロ・・・。
もはや白旗寸前でございます。
さらにひどいのは3歳勢。
レッドデイヴィス、ロードカナロアの重賞勝ち馬2頭以外はひどい有様で、
現在入厩している馬もほとんどいません。
外厩でずっと置いとくならさっさと引退させてほしいと思うのは間違ってますかね。。。
<次週の出走予定>
アンビータブル :12/11(土)阪神1R 2歳未勝利(牝) D1200m
来週はこれだけ!
おーい、休んでばかりいないで早く出てこんかい!!!出資馬たち!!!
2011年12月02日
12/3・4の出走予定
今週は週半ばにレッドレジーナの悲劇がありましたが、
出走馬たちには悲劇を忘れさせてくれる爆走を期待したいところ。
11月はロードカナロアの重賞制覇という最高の結末でしまりましたので、
その勢いを12月にも続けていきたいです。
先週も書いたのですが、
12月は早々に「今年1番のクライマックス」と言えるぐらいの出走馬が揃いました。
全5頭の出走ですが、すべての馬に勝機あり・・・と期待しとります。
ただ、、、
気がかりなのは土曜日のお天気。。。
中山も阪神も道悪競馬が予想されますが、こればかりはやってみないとわかりません。
あくまで道悪によるマイナスはないものとして予想〜期待していきます。
というわけで、、、
12/3(土)・4(日)の出走予定でございます。
(ボクの予想:S=1着鉄板 A=3着以内 B=〜5着以内 C=6着以下 の予想)
アロヒラニ(キャロット 牡2:キングカメハメハ×ファインセラ)
美浦:久保田厩舎
12/3(土)12:05発走
中山5R 2歳新馬 芝1800m 田辺J
予想:A
玉ケン厩舎2009年産馬12頭中6頭目のデビューをかざるアロヒラニです。
キャロットの2009年産というくくりで見ると、5頭中3頭目のデビューになります。
いずれにせよ、およそ半分がデビュー出来ている今年の状況は、
詳細は調べてませんが、去年よりは順調と言える感じがしています。
それはともかく、アロヒラニ自身の走りの予想はというと・・・
何しろ新馬戦なのでほとんど何もわかりませんです、ハイ。
アロヒラニの調教がどれくらい良いのかもわかりませんし、
他馬はいっそうわかりませんです。
ただ、競馬新聞等ではかなりの印がついているので「有望」と考えて良いのでしょう。
久保田厩舎の馬はアロヒラニが初出資なのですが、
2010年産馬では、
・G1のアドマイス10
・キャロットのショアー10
・キャロットのファインセラ10
と3頭も出資しちゃってます。
馬自体に魅力があったのが一番ですが、
久保田厩舎といえば蛯名Jが乗る確率が高いというのも大きな理由の1つだったのです。
しかしながら、今回アロヒラニの鞍上は田辺J。。。
よくよく見てみると、実際には最近の久保田厩舎は蛯名Jよりも田辺Jが主戦みたいな感じなんですよね。
ファンである蛯名Jでないのは残念なのは確かなのですが、
田辺Jといえば今や昇り龍の勢いの若手有望株です。
関東リーディングでは、蛯名・横山典に次ぐ3位の成績を収めているジョッキーですので、
期待度が落ちるということはありません。
母ファインセラが晩成でしたので初戦からはどうか・・・という気持ちもありますが、
馬代金は6,000万円という超高価格馬でございます。
仮に勝てなかったとしても、将来に期待が持てる走りをしてもらいたいものですね。
クラウドチェンバー(キャロット 牡2:ネオユニヴァース×ミスティーミス)
美浦:萩原厩舎
12/3(土)14:15発走
中山9R 葉牡丹賞 芝2000m ルメールJ
予想:A
前走の百日草特別では勝ち馬ベストディールには完敗。
レース直後はしばらく間隔をあけるような口ぶりでしたが、
山元TCで順調だったこともあって、予定を早めての復帰〜今回の出走となりました。
葉牡丹賞といえば、ボクが大好きだったウイニングチケットも勝ったレース。
ウイニングチケットはここを圧勝し、続くホープフルS〜弥生賞も勝って、
ダービー馬にまでなったのは皆さんもご存知の通り。
チケットまで・・・とは言いませんが、
クラウドチェンバーもココを勝って飛躍してもらいたいところ。
アロヒラニの新馬戦同様に、キャリアの浅い馬が多いので色々とわかりづらいのですが、
これまでのレース内容・タイムなどを見ると、チェンバーが一番手で問題ない気がしています。
ひょっとすると1番人気はサンデーRのアイスフォーリスに譲るかもしれませんが、
アイスフォーリスが前走で0.1秒差で退けたフレージャパンに、
クラウドチェンバーは新馬戦で0.2秒差で勝っています。
また、前走の走破時計・上がり時計ともにチェンバーの方が明らかに優れていると思います。
なので、前走からの急成長がない限りは負けるはずがないだろう・・・とまで思っちゃってます。
あと怖いのは、関西馬のメイショウや赤松賞敗退の牝馬2頭ぐらいでしょうか。
それ以外は新馬・未勝利勝ち上がり組ばかりなので、よくわからんです。
全体的に見ると「空き巣」と思えるくらいに、この時期の中距離特別としては弱メンバーな気がしています。
なので、ココはしっかりと勝ち切ってもらって、
ウインイングチケット同様に、次はホープフルS、そしてクラシックトライアルの舞台へ・・・
となってくれれば言うことないんですけど、やっぱり甘いかなあ〜〜〜。
レッドクラウディア(東京TC 牝2:アグネスタキオン×シェアザストーリー)
栗東:石坂厩舎
12/3(土)14:35出走
阪神9R ポインセチア賞 D1400m 浜中J
予想:A
上に書いた2走同様に、やはり今の2歳戦だけにわかりづらいのですが、
このレースはさらにダート変わりの馬もたくさんいるので、よりわかりづらいです。
なので、大惨敗してしまっても驚きはないのですが。。。
ただ、レッドクラウディアが勝ってしまっても、これまた驚きはありません。
前走のタイムはさほど良くはありませんが、内容自体は大楽勝。
もっとペースが速くて、相手もいれば、もっともっとタイムは縮まっていたことでしょう。
さらに、ココまでの調整過程は順調の一言。
NFしがらきでも栗東TCでも不調らしいことは何1つなく、
今週の最終追い切りでは、小倉2歳S馬エピセアロームを煽るほどの動きでした。
ダート戦だけに当然のようにパワーあふれる牡馬が有利なのは確かなんでしょうが、
クラウディアも坂路好タイムを計時するようにパワー兼備の馬のハズです。
ココを勝てれば、来春のクラシックトライアルにのっていくことも可能になりますし、
それ以上に、先々のダート戦線での楽しみが一気に広がります。
短期放牧明けで不安がないわけではないのですが、
今後が楽しみになるようなレースを期待しちゃいます。
レッドデイヴィス(東京TC 牡3:アグネスタキオン×ディクシージャズ)
栗東:音無厩舎
12/3(土)15:45出走
阪神11R 鳴尾記念(GV) 芝1800m デムーロJ
予想:A
先週のロードカナロアの京阪杯に続いて、2週連続での重賞出走となるレッドデイヴィスです。
わが玉ケン厩舎短距離のエースがロードカナロアなら、中距離のエースはレッドデイヴィス。
そうそう甘くはないんでしょうが、2週連続での重賞制覇を期待してしまいます。
ココでボクが言うまでもなく、春までは「3歳最強か???」とまで言われたデイヴィス。
実力を出し切れば2週連続重賞制覇は十二分にありえる話です。
今回は何と言っても「骨折休み明け、7ヶ月ぶりの出走」というところだけが問題です。
古馬との力関係はやってみないとわからない部分が大きいですが、
先週のカナロアやウインバリアシオン、リアルインパクトなどを見ていると、
今年の3歳が極端に弱いということはなさそうですので、
これくらいの古馬陣であれば、デイヴィスが実力発揮出来れば、十分打ち負かせるハズ。
3歳勢にしても、デイヴィスがフルに実力発揮しても、ひょっとして負けるかもしれないと思うのは、
サダムパテックぐらい。
実力発揮することが出来れば、自然と勝利が転がりこむはずです。
繰り返しますが、最大の問題はデイヴィス自身の「骨折休み明け、7ヶ月ぶり出走」というところ。
ココを勝って年末の大舞台へ・・・という夢は確かに大きいのですが、
この先なが〜く競走馬人生を送るはずのセン馬デイヴィスですので、
今回ばかりは無事に回ってきてくれさえすれば・・・でしょうかね。
ベールドインパクト(社台 牡2:ディープインパクト×ヴァイオレットラブ)
栗東:大久保龍厩舎
12/4(日)11:35出走
阪神4R 2歳未勝利 芝1800m デムーロJ
予想:S
前走は単勝1倍台の1番人気を大きく裏切る結果となってしまいましたが、
レース内容は人気に見合う実力を十分に示したとも言える内容でした。
結果は大変残念でしたが、馬の能力は間違いないと確信できた1戦でした。
2戦目となる今回ですが、当初は土曜日の内回り2000m予定と発表されましたが、
結局は日曜日の外回り1800mになりました。
前走の走りを見る限り、直線は長ければ長いほど良いと思いましたので、
外回り1800mは文句のない条件です。
水曜日段階の想定では14頭が想定されていましたが、
結局は10頭立てという小頭数のレースになりました。
ストレートラブなどが土曜日の2000mに回ったのは、ひょっとしたらベールドを恐れたのかしら・・・
なんて思ってしまうのは贔屓目に見すぎでしょうかね。
いずれにせよ、今回は絶対に負けられない1戦。
ダノンオリエントは坂路で好タイム計時してますし、
ヴァンガードには前走で実際に負けていたりしますが、
京都内回り2000mであれだけ大外ブン回しで上がり3F34.2秒という上がりタイム、
フツーのコース取りをしていたら33秒台半ばで差しきれていたハズ。
阪神1800mは紛れのない条件ですし、
頭数も10頭立てで言い訳の出来ない状況は揃いました。
デムーロJには前走の分までしっかり失地回復してもらうエスコートをしてもらいます。
ということで、渾身の「S」評価で期待度120%で観戦しようと思ってます。
このメンバーなら、土日で最低1勝は出来ると期待してますが、
そう甘くはないのは何度も経験済み。。。
それでも期待してしまうのが性・・・・・の今週末でございます!!!
出走馬たちには悲劇を忘れさせてくれる爆走を期待したいところ。
11月はロードカナロアの重賞制覇という最高の結末でしまりましたので、
その勢いを12月にも続けていきたいです。
先週も書いたのですが、
12月は早々に「今年1番のクライマックス」と言えるぐらいの出走馬が揃いました。
全5頭の出走ですが、すべての馬に勝機あり・・・と期待しとります。
ただ、、、
気がかりなのは土曜日のお天気。。。
中山も阪神も道悪競馬が予想されますが、こればかりはやってみないとわかりません。
あくまで道悪によるマイナスはないものとして予想〜期待していきます。
というわけで、、、
12/3(土)・4(日)の出走予定でございます。
(ボクの予想:S=1着鉄板 A=3着以内 B=〜5着以内 C=6着以下 の予想)
アロヒラニ(キャロット 牡2:キングカメハメハ×ファインセラ)
美浦:久保田厩舎
12/3(土)12:05発走
中山5R 2歳新馬 芝1800m 田辺J
予想:A
玉ケン厩舎2009年産馬12頭中6頭目のデビューをかざるアロヒラニです。
キャロットの2009年産というくくりで見ると、5頭中3頭目のデビューになります。
いずれにせよ、およそ半分がデビュー出来ている今年の状況は、
詳細は調べてませんが、去年よりは順調と言える感じがしています。
それはともかく、アロヒラニ自身の走りの予想はというと・・・
何しろ新馬戦なのでほとんど何もわかりませんです、ハイ。
アロヒラニの調教がどれくらい良いのかもわかりませんし、
他馬はいっそうわかりませんです。
ただ、競馬新聞等ではかなりの印がついているので「有望」と考えて良いのでしょう。
久保田厩舎の馬はアロヒラニが初出資なのですが、
2010年産馬では、
・G1のアドマイス10
・キャロットのショアー10
・キャロットのファインセラ10
と3頭も出資しちゃってます。
馬自体に魅力があったのが一番ですが、
久保田厩舎といえば蛯名Jが乗る確率が高いというのも大きな理由の1つだったのです。
しかしながら、今回アロヒラニの鞍上は田辺J。。。
よくよく見てみると、実際には最近の久保田厩舎は蛯名Jよりも田辺Jが主戦みたいな感じなんですよね。
ファンである蛯名Jでないのは残念なのは確かなのですが、
田辺Jといえば今や昇り龍の勢いの若手有望株です。
関東リーディングでは、蛯名・横山典に次ぐ3位の成績を収めているジョッキーですので、
期待度が落ちるということはありません。
母ファインセラが晩成でしたので初戦からはどうか・・・という気持ちもありますが、
馬代金は6,000万円という超高価格馬でございます。
仮に勝てなかったとしても、将来に期待が持てる走りをしてもらいたいものですね。
クラウドチェンバー(キャロット 牡2:ネオユニヴァース×ミスティーミス)
美浦:萩原厩舎
12/3(土)14:15発走
中山9R 葉牡丹賞 芝2000m ルメールJ
予想:A
前走の百日草特別では勝ち馬ベストディールには完敗。
レース直後はしばらく間隔をあけるような口ぶりでしたが、
山元TCで順調だったこともあって、予定を早めての復帰〜今回の出走となりました。
葉牡丹賞といえば、ボクが大好きだったウイニングチケットも勝ったレース。
ウイニングチケットはここを圧勝し、続くホープフルS〜弥生賞も勝って、
ダービー馬にまでなったのは皆さんもご存知の通り。
チケットまで・・・とは言いませんが、
クラウドチェンバーもココを勝って飛躍してもらいたいところ。
アロヒラニの新馬戦同様に、キャリアの浅い馬が多いので色々とわかりづらいのですが、
これまでのレース内容・タイムなどを見ると、チェンバーが一番手で問題ない気がしています。
ひょっとすると1番人気はサンデーRのアイスフォーリスに譲るかもしれませんが、
アイスフォーリスが前走で0.1秒差で退けたフレージャパンに、
クラウドチェンバーは新馬戦で0.2秒差で勝っています。
また、前走の走破時計・上がり時計ともにチェンバーの方が明らかに優れていると思います。
なので、前走からの急成長がない限りは負けるはずがないだろう・・・とまで思っちゃってます。
あと怖いのは、関西馬のメイショウや赤松賞敗退の牝馬2頭ぐらいでしょうか。
それ以外は新馬・未勝利勝ち上がり組ばかりなので、よくわからんです。
全体的に見ると「空き巣」と思えるくらいに、この時期の中距離特別としては弱メンバーな気がしています。
なので、ココはしっかりと勝ち切ってもらって、
ウインイングチケット同様に、次はホープフルS、そしてクラシックトライアルの舞台へ・・・
となってくれれば言うことないんですけど、やっぱり甘いかなあ〜〜〜。
レッドクラウディア(東京TC 牝2:アグネスタキオン×シェアザストーリー)
栗東:石坂厩舎
12/3(土)14:35出走
阪神9R ポインセチア賞 D1400m 浜中J
予想:A
上に書いた2走同様に、やはり今の2歳戦だけにわかりづらいのですが、
このレースはさらにダート変わりの馬もたくさんいるので、よりわかりづらいです。
なので、大惨敗してしまっても驚きはないのですが。。。
ただ、レッドクラウディアが勝ってしまっても、これまた驚きはありません。
前走のタイムはさほど良くはありませんが、内容自体は大楽勝。
もっとペースが速くて、相手もいれば、もっともっとタイムは縮まっていたことでしょう。
さらに、ココまでの調整過程は順調の一言。
NFしがらきでも栗東TCでも不調らしいことは何1つなく、
今週の最終追い切りでは、小倉2歳S馬エピセアロームを煽るほどの動きでした。
ダート戦だけに当然のようにパワーあふれる牡馬が有利なのは確かなんでしょうが、
クラウディアも坂路好タイムを計時するようにパワー兼備の馬のハズです。
ココを勝てれば、来春のクラシックトライアルにのっていくことも可能になりますし、
それ以上に、先々のダート戦線での楽しみが一気に広がります。
短期放牧明けで不安がないわけではないのですが、
今後が楽しみになるようなレースを期待しちゃいます。
レッドデイヴィス(東京TC 牡3:アグネスタキオン×ディクシージャズ)
栗東:音無厩舎
12/3(土)15:45出走
阪神11R 鳴尾記念(GV) 芝1800m デムーロJ
予想:A
先週のロードカナロアの京阪杯に続いて、2週連続での重賞出走となるレッドデイヴィスです。
わが玉ケン厩舎短距離のエースがロードカナロアなら、中距離のエースはレッドデイヴィス。
そうそう甘くはないんでしょうが、2週連続での重賞制覇を期待してしまいます。
ココでボクが言うまでもなく、春までは「3歳最強か???」とまで言われたデイヴィス。
実力を出し切れば2週連続重賞制覇は十二分にありえる話です。
今回は何と言っても「骨折休み明け、7ヶ月ぶりの出走」というところだけが問題です。
古馬との力関係はやってみないとわからない部分が大きいですが、
先週のカナロアやウインバリアシオン、リアルインパクトなどを見ていると、
今年の3歳が極端に弱いということはなさそうですので、
これくらいの古馬陣であれば、デイヴィスが実力発揮出来れば、十分打ち負かせるハズ。
3歳勢にしても、デイヴィスがフルに実力発揮しても、ひょっとして負けるかもしれないと思うのは、
サダムパテックぐらい。
実力発揮することが出来れば、自然と勝利が転がりこむはずです。
繰り返しますが、最大の問題はデイヴィス自身の「骨折休み明け、7ヶ月ぶり出走」というところ。
ココを勝って年末の大舞台へ・・・という夢は確かに大きいのですが、
この先なが〜く競走馬人生を送るはずのセン馬デイヴィスですので、
今回ばかりは無事に回ってきてくれさえすれば・・・でしょうかね。
ベールドインパクト(社台 牡2:ディープインパクト×ヴァイオレットラブ)
栗東:大久保龍厩舎
12/4(日)11:35出走
阪神4R 2歳未勝利 芝1800m デムーロJ
予想:S
前走は単勝1倍台の1番人気を大きく裏切る結果となってしまいましたが、
レース内容は人気に見合う実力を十分に示したとも言える内容でした。
結果は大変残念でしたが、馬の能力は間違いないと確信できた1戦でした。
2戦目となる今回ですが、当初は土曜日の内回り2000m予定と発表されましたが、
結局は日曜日の外回り1800mになりました。
前走の走りを見る限り、直線は長ければ長いほど良いと思いましたので、
外回り1800mは文句のない条件です。
水曜日段階の想定では14頭が想定されていましたが、
結局は10頭立てという小頭数のレースになりました。
ストレートラブなどが土曜日の2000mに回ったのは、ひょっとしたらベールドを恐れたのかしら・・・
なんて思ってしまうのは贔屓目に見すぎでしょうかね。
いずれにせよ、今回は絶対に負けられない1戦。
ダノンオリエントは坂路で好タイム計時してますし、
ヴァンガードには前走で実際に負けていたりしますが、
京都内回り2000mであれだけ大外ブン回しで上がり3F34.2秒という上がりタイム、
フツーのコース取りをしていたら33秒台半ばで差しきれていたハズ。
阪神1800mは紛れのない条件ですし、
頭数も10頭立てで言い訳の出来ない状況は揃いました。
デムーロJには前走の分までしっかり失地回復してもらうエスコートをしてもらいます。
ということで、渾身の「S」評価で期待度120%で観戦しようと思ってます。
このメンバーなら、土日で最低1勝は出来ると期待してますが、
そう甘くはないのは何度も経験済み。。。
それでも期待してしまうのが性・・・・・の今週末でございます!!!
2011年11月29日
ワンフォーローズの10 当選
ロードの2010年産馬は1頭だけ先行申込しました。
去年のディープっ仔に続いて、今年も抽選となっていましたが、
昨日の夜に当選通知が届いておりました。
というわけで、、、
玉ケン厩舎2010年産馬23頭目の出資馬となったのはこちら・・・
ワンフォーローズの10(ロードTO 牡:父ネオユニヴァース)
栗東:角居厩舎入厩予定
価格:4,725万円(1口9.45万円)
実は今回のロードの募集はDVDを1回も見ていないんですよね。
どうにも忙しい日々が続いていたので、カタログを少しだけ見ただけ・・・。
なので、この馬の動きとかは全然わかっておりません。
そんな状況下だったので、申込しないという選択肢も考えたのですが、
抽選になりそう・・・との情報を耳にしてしまうと、
「よっしゃ、お祭り参加じゃ!!!」との思いを我慢すること出来ず。。。
こんな状況のボクが当選してしまって、落選した人には申し訳ないです・・・・・。
一口馬主再開以来、毎年続けているのが「チーム角居」の馬への出資。
2007年産:レッドステラーノ
2008年産:レッドラファール、ロードエスティーム
2009年産:キャトルフィーユ
キャロットの角居馬は大人気で到底出資不可能なのですが、
ロードだとほどほど人気で出資出来るのが良いです。
2010年産馬はこれまでに22頭出資確定してますが、
チーム角居馬が1頭もいなかったので、じゃあ・・・というのが大きな出資理由です。
血統的にはワンフォーローズの牡馬ですから安心ブランドというところですが、
ロードのNO.1馬で個人的にはいい思いが出来ていないのが気がかりなところ・・・。
2007年産:レディハピネス
2008年産:ロードランパート
2009年産:ロードアクレイム
と、レディハピネス以外はまだ結果確定していませんが、いい思いが出来ていないのは間違いありません。
3頭ともそれなりの高価格なので痛いんですよね〜。
ワンフォーローズの10には3頭を大きく上回る活躍をしてもらいたいですね〜。
これで2010年産馬は6クラブ23頭という大所帯に・・・。
2009年産は12頭とかな〜り我慢することが出来たのですが。。。
多分キャロットと東京では補償が残っているので、
今後はキャロット1頭+東京1頭ぐらいを補償で追加するとは思いますが、
基本的にはこの23頭で一段落でございます。
自分の備忘録という意味でも、その23頭を牡牝・種牡馬別にまとめてみました。
一応これでも2008年産の29頭よりは少ないんでございます(笑)
<牡馬>
アグネスタキオン×エリモピクシー(東京)
アグネスタキオン×オリーブクラウン(グリーン)
アグネスタキオン×ワールウインド(社台)
キングカメハメハ×ライラックレーン(キャロット)
クロフネ×ファインセラ(キャロット)
ジャングルポケット×リンガフランカ(東京)
ディープインパクト×ガヴィオラ(キャロット)
ネオユニヴァース×ワンフォーローズ(ロード)
ローエングリン×マチカネエンジイロ(キャロット)
<牝馬>
アグネスタキオン×アドマイス(G1)
アグネスタキオン×エンゼルカロ(グリーン)
アグネスタキオン×マンダララ(東京)
キングカメハメハ×ダンスパートナー(グリーン)
クロフネ×ビスクドール(キャロット)
シンボリクリスエス×フサイチパンドラ(キャロット)
ディープインパクト×コートアウト(東京)
ディープインパクト×ショアー(キャロット)
ディープインパクト×デルモニコキャット(東京)
ディープインパクト×フレンチバレリーナ(キャロット)
ディープインパクト×レディトゥプリーズ(グリーン)
ネオユニヴァース×アイルドフランス(キャロット)
ハーツクライ×サセッティ(東京)
フレンチデピュティ×フィールグルービー(グリーン)
まあ、よくこれだけたくさんいるもんだと我ながら感心してしまうほどですが、
1歳秋の現時点ではどれもこれもが大活躍する気しかしないんですよね〜。
再来年のダービー・桜花賞には何頭が出走してるのかしら???
なんて大妄想するわけですが、、、
年が明けて日が立つにつれて、あちこち不調の報告を耳にし、現実の世界に引き戻され・・・・・。
毎年毎年これの繰り返しなわけですけど、
結局はこの妄想のために高〜いお金を払ってるってわけですね。
ちなみに、、、
そんな大妄想中の現時点での期待度TOP3は、、、
・アグネスタキオン×エリモピクシー
・ディープインパクト×ガヴィオラ
・キングカメハメハ×ダンスパートナー
ってところでしょうか。
結局タキオン・キンカメ・ディープなんですけどね。
あくまで現時点での期待度なわけですが、
これからどうなっていくのか、早い段階で出資するのはこの楽しみがあるのがメリットですね。
もちろん、23頭全部が順調にいってくれることを願うばかり、
というか、そうなってくれないと破産です。。。
※写真はロードサラブレッドオーナーズのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!
去年のディープっ仔に続いて、今年も抽選となっていましたが、
昨日の夜に当選通知が届いておりました。
というわけで、、、
玉ケン厩舎2010年産馬23頭目の出資馬となったのはこちら・・・
ワンフォーローズの10(ロードTO 牡:父ネオユニヴァース)
栗東:角居厩舎入厩予定
価格:4,725万円(1口9.45万円)
(ロードTO公式HPより、募集時写真)
実は今回のロードの募集はDVDを1回も見ていないんですよね。
どうにも忙しい日々が続いていたので、カタログを少しだけ見ただけ・・・。
なので、この馬の動きとかは全然わかっておりません。
そんな状況下だったので、申込しないという選択肢も考えたのですが、
抽選になりそう・・・との情報を耳にしてしまうと、
「よっしゃ、お祭り参加じゃ!!!」との思いを我慢すること出来ず。。。
こんな状況のボクが当選してしまって、落選した人には申し訳ないです・・・・・。
一口馬主再開以来、毎年続けているのが「チーム角居」の馬への出資。
2007年産:レッドステラーノ
2008年産:レッドラファール、ロードエスティーム
2009年産:キャトルフィーユ
キャロットの角居馬は大人気で到底出資不可能なのですが、
ロードだとほどほど人気で出資出来るのが良いです。
2010年産馬はこれまでに22頭出資確定してますが、
チーム角居馬が1頭もいなかったので、じゃあ・・・というのが大きな出資理由です。
血統的にはワンフォーローズの牡馬ですから安心ブランドというところですが、
ロードのNO.1馬で個人的にはいい思いが出来ていないのが気がかりなところ・・・。
2007年産:レディハピネス
2008年産:ロードランパート
2009年産:ロードアクレイム
と、レディハピネス以外はまだ結果確定していませんが、いい思いが出来ていないのは間違いありません。
3頭ともそれなりの高価格なので痛いんですよね〜。
ワンフォーローズの10には3頭を大きく上回る活躍をしてもらいたいですね〜。
これで2010年産馬は6クラブ23頭という大所帯に・・・。
2009年産は12頭とかな〜り我慢することが出来たのですが。。。
多分キャロットと東京では補償が残っているので、
今後はキャロット1頭+東京1頭ぐらいを補償で追加するとは思いますが、
基本的にはこの23頭で一段落でございます。
自分の備忘録という意味でも、その23頭を牡牝・種牡馬別にまとめてみました。
一応これでも2008年産の29頭よりは少ないんでございます(笑)
<牡馬>
アグネスタキオン×エリモピクシー(東京)
アグネスタキオン×オリーブクラウン(グリーン)
アグネスタキオン×ワールウインド(社台)
キングカメハメハ×ライラックレーン(キャロット)
クロフネ×ファインセラ(キャロット)
ジャングルポケット×リンガフランカ(東京)
ディープインパクト×ガヴィオラ(キャロット)
ネオユニヴァース×ワンフォーローズ(ロード)
ローエングリン×マチカネエンジイロ(キャロット)
<牝馬>
アグネスタキオン×アドマイス(G1)
アグネスタキオン×エンゼルカロ(グリーン)
アグネスタキオン×マンダララ(東京)
キングカメハメハ×ダンスパートナー(グリーン)
クロフネ×ビスクドール(キャロット)
シンボリクリスエス×フサイチパンドラ(キャロット)
ディープインパクト×コートアウト(東京)
ディープインパクト×ショアー(キャロット)
ディープインパクト×デルモニコキャット(東京)
ディープインパクト×フレンチバレリーナ(キャロット)
ディープインパクト×レディトゥプリーズ(グリーン)
ネオユニヴァース×アイルドフランス(キャロット)
ハーツクライ×サセッティ(東京)
フレンチデピュティ×フィールグルービー(グリーン)
まあ、よくこれだけたくさんいるもんだと我ながら感心してしまうほどですが、
1歳秋の現時点ではどれもこれもが大活躍する気しかしないんですよね〜。
再来年のダービー・桜花賞には何頭が出走してるのかしら???
なんて大妄想するわけですが、、、
年が明けて日が立つにつれて、あちこち不調の報告を耳にし、現実の世界に引き戻され・・・・・。
毎年毎年これの繰り返しなわけですけど、
結局はこの妄想のために高〜いお金を払ってるってわけですね。
ちなみに、、、
そんな大妄想中の現時点での期待度TOP3は、、、
・アグネスタキオン×エリモピクシー
・ディープインパクト×ガヴィオラ
・キングカメハメハ×ダンスパートナー
ってところでしょうか。
結局タキオン・キンカメ・ディープなんですけどね。
あくまで現時点での期待度なわけですが、
これからどうなっていくのか、早い段階で出資するのはこの楽しみがあるのがメリットですね。
もちろん、23頭全部が順調にいってくれることを願うばかり、
というか、そうなってくれないと破産です。。。
※写真はロードサラブレッドオーナーズのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!
2011年11月28日
11/26・27の出走結果
JCのブエナビスタはまあ順当勝ちというところでしたが、
それ以上にボクの目を引いたのは東京最終Rのフェデラリストの強さ。
前走の鎌ヶ谷特別ではストーンヘンジが全く相手にもならずにひねられましたし、
期待のわが出資馬ダンスパートナー10のお兄ちゃんでもあります。
ダンスパートナーは繁殖牝馬としてはイマイチと言われてるみたいですが、
これでバリバリのOP馬2頭目ということで十分な実力と思うんですけどね。
大きく言えば同じミスプロ系の父を持つダンスパートナー10も期待が高まってきました。
というわけで、、、
11/26(土)・27(日)の出走結果でございます。
(ボクの予想:S=1着鉄板 A=3着以内 B=〜5着以内 C=6着以下 の予想)
ロードカナロア(ロード 牡3:キングカメハメハ×レディブラッサム)
栗東:安田隆厩舎
11/26(土)15:45発走
京都11R 京阪杯(GV) 芝1200m 福永J
予想:A〜結果:1着
初の重賞挑戦となったロードカナロアですが、
重賞の壁なんてものは全くお構いなしで、
レッドデイヴィスのシンザン記念・毎日杯に続いて、玉ケン厩舎に重賞3勝目をもたらしてくれました!
前走の内容から言って「これはG1級!!!」と思ってはいたのですが、
「鉄板」の「S」評価をせずに、カナロアには申し訳ない気持ちでございます。
今さらボクがカナロアの強さ・速さをアレコレ言っても仕方ないのですが、
驚いたことが2点ありました。
まず1点目は「ファンってよく見てるよなあ〜」ということ。
出資者のボクですら「さすがに初重賞できびしいかも???」と不安になるぐらいなのに、
きっちりと単勝1.6倍の断然人気にしているのですから、
馬券買ってる人たちってやりますよね〜。
2点目は安田先生の慧眼ぶり。
http://banusitobakendou.seesaa.net/article/207804608.html
で書いたように、6月のキャロットパーティで、
「京洛S〜京阪杯をとって来年にはG1を取りに行く。」
とおっしゃってたんです。
その時は「まだまだ先の話であくまでも『目標』ってことかな」なんて思ってましたが、
話された内容がすべて現実のモノになってしまいました。
ボクは前走のレースぶりで「こいつはG1級」と確信しましたが、
安田先生はもっともっと前からしっかり見抜いているんですよね。
プロだから当たり前なのかもしれませんが、
ここまでビシビシ予定通りに事が運ぶと、尊敬を通り越して崇拝したくなっちゃいます。
これで1億円ホースの仲間入りで、
現時点では玉ケン厩舎NO.1の稼ぎ頭となり、
全クラブ馬中でも8位の賞金ランクとあいなりました。
この先もまだまだ稼いでくれるでしょうし、基本的には文句ナシなのですが、
あえて気になるとしたら・・・
今回のレースもでしたが、明らかに先頭に立つとソラ使ってるように見えるんですよね。
新馬戦とドラセナ賞は相手があまりに弱かったので大差がつきましたが、
それ以外のレースではいつも0.2秒差くらいなのもソラ使いのせいではないかと・・・。
これまでのメンバーであれば、多少のソラ使いをしても何とかなったんでしょうが、
今後すごい切れ味の馬が相手となると少々不安になってきます。。。
実際にデルマドゥルガーやラトルスネークに負けたのも、その辺が要因ではなかったかと・・・。
まあ、そんなことはボクよりも陣営の方がしっかり理解しているでしょうし、
馬を育てることにかけては超一流のジョッキーが主戦になりそうですし、
あとはプロにお任せするだけですね。
今後はいったん放牧、そしてシルクロードS〜高松宮記念というのが有力みたいです。
そして今後相手となるのは同厩の強力ライバル馬たちです。
特にG1馬のカレンチャンは担当厩務員も同じらしいですし、
大舞台でワンツーフィニッシュなんて出来たら最高です。
今年の春の時点では、調教併せ馬で遊ばれてしまいましたが、
カナロアはそこから大いに成長して、今ならば十分勝負になるハズ。
そして、夢のG1制覇がかなったら、舞台は世界へ・・・・・
そんな妄想さえさせてくれる、大きな大きな勝利でございました。
まずは放牧でしっかり休んで、さらに成長して帰ってきてほしいですね。
キャトルフィーユ(ロード 牝2:ディープインパクト×ワンフォーローズ)
栗東:角居厩舎
11/27(日)14:25発走
京都9R 白菊賞(牝) 芝1600m 和田J
予想:A〜結果:6着
ロードカナロアと同じくらいの期待を寄せていたキャトルフィーユでしたが、
残念ながら結果を残すことは出来ませんでした。
やはり京都内回りで大外枠はきびしかったと思います。
また、栗東2歳馬で坂路NO.1タイムを調教で記録はしていたものの、
それは最終追い切りだけの話でしたし、熱発明けで本調子ではなかった気がします。
やっぱり角居厩舎は、万全の状態ならば最終追い切りはCWで3頭併せですもんね。
その証拠に、キャトル自身、未勝利勝ちからまるまる1秒タイムを落としています。
現在の京都が荒れ馬場でタイムが出にくいのは確かですが、
前走もやや重馬場でしたので、馬場差を考えてもパフォーマンスを落としたと言わざるを得ないでしょう。
もちろん、どうやっても1着馬には敵わなかったと思いますが・・・。
まあ、姉レディアルバローザも2歳〜3歳春は勝ったり負けたりを繰り返していましたので、
キャトルフィーユもレースを使われながら地道に成長していってほしいですね。
<次週の出走予定>
※次週は玉ケン厩舎2011年のクライマックスと言っても良いくらいの出走予定!!!
アロヒラニ :12/3(土) 中山5R 2歳新馬 芝1800m
クラウドチェンバー:12/3(土) 中山9R 葉牡丹賞 芝2000m
レッドクラウディア:12/3(土) 阪神9R ポインセチア賞 D1400m
レッドデイヴィス :12/3(土) 阪神11R 鳴尾記念(GV) 芝1800m
ベールドインパクト:12/4(日) 阪神4R 2歳未勝利 芝1800m
どれもこれも超期待馬ばかり。
1週間で複数勝利を期待してます!!!
それ以上にボクの目を引いたのは東京最終Rのフェデラリストの強さ。
前走の鎌ヶ谷特別ではストーンヘンジが全く相手にもならずにひねられましたし、
期待のわが出資馬ダンスパートナー10のお兄ちゃんでもあります。
ダンスパートナーは繁殖牝馬としてはイマイチと言われてるみたいですが、
これでバリバリのOP馬2頭目ということで十分な実力と思うんですけどね。
大きく言えば同じミスプロ系の父を持つダンスパートナー10も期待が高まってきました。
というわけで、、、
11/26(土)・27(日)の出走結果でございます。
(ボクの予想:S=1着鉄板 A=3着以内 B=〜5着以内 C=6着以下 の予想)
ロードカナロア(ロード 牡3:キングカメハメハ×レディブラッサム)
栗東:安田隆厩舎
11/26(土)15:45発走
京都11R 京阪杯(GV) 芝1200m 福永J
予想:A〜結果:1着
初の重賞挑戦となったロードカナロアですが、
重賞の壁なんてものは全くお構いなしで、
レッドデイヴィスのシンザン記念・毎日杯に続いて、玉ケン厩舎に重賞3勝目をもたらしてくれました!
前走の内容から言って「これはG1級!!!」と思ってはいたのですが、
「鉄板」の「S」評価をせずに、カナロアには申し訳ない気持ちでございます。
今さらボクがカナロアの強さ・速さをアレコレ言っても仕方ないのですが、
驚いたことが2点ありました。
まず1点目は「ファンってよく見てるよなあ〜」ということ。
出資者のボクですら「さすがに初重賞できびしいかも???」と不安になるぐらいなのに、
きっちりと単勝1.6倍の断然人気にしているのですから、
馬券買ってる人たちってやりますよね〜。
2点目は安田先生の慧眼ぶり。
http://banusitobakendou.seesaa.net/article/207804608.html
で書いたように、6月のキャロットパーティで、
「京洛S〜京阪杯をとって来年にはG1を取りに行く。」
とおっしゃってたんです。
その時は「まだまだ先の話であくまでも『目標』ってことかな」なんて思ってましたが、
話された内容がすべて現実のモノになってしまいました。
ボクは前走のレースぶりで「こいつはG1級」と確信しましたが、
安田先生はもっともっと前からしっかり見抜いているんですよね。
プロだから当たり前なのかもしれませんが、
ここまでビシビシ予定通りに事が運ぶと、尊敬を通り越して崇拝したくなっちゃいます。
これで1億円ホースの仲間入りで、
現時点では玉ケン厩舎NO.1の稼ぎ頭となり、
全クラブ馬中でも8位の賞金ランクとあいなりました。
この先もまだまだ稼いでくれるでしょうし、基本的には文句ナシなのですが、
あえて気になるとしたら・・・
今回のレースもでしたが、明らかに先頭に立つとソラ使ってるように見えるんですよね。
新馬戦とドラセナ賞は相手があまりに弱かったので大差がつきましたが、
それ以外のレースではいつも0.2秒差くらいなのもソラ使いのせいではないかと・・・。
これまでのメンバーであれば、多少のソラ使いをしても何とかなったんでしょうが、
今後すごい切れ味の馬が相手となると少々不安になってきます。。。
実際にデルマドゥルガーやラトルスネークに負けたのも、その辺が要因ではなかったかと・・・。
まあ、そんなことはボクよりも陣営の方がしっかり理解しているでしょうし、
馬を育てることにかけては超一流のジョッキーが主戦になりそうですし、
あとはプロにお任せするだけですね。
今後はいったん放牧、そしてシルクロードS〜高松宮記念というのが有力みたいです。
そして今後相手となるのは同厩の強力ライバル馬たちです。
特にG1馬のカレンチャンは担当厩務員も同じらしいですし、
大舞台でワンツーフィニッシュなんて出来たら最高です。
今年の春の時点では、調教併せ馬で遊ばれてしまいましたが、
カナロアはそこから大いに成長して、今ならば十分勝負になるハズ。
そして、夢のG1制覇がかなったら、舞台は世界へ・・・・・
そんな妄想さえさせてくれる、大きな大きな勝利でございました。
まずは放牧でしっかり休んで、さらに成長して帰ってきてほしいですね。
キャトルフィーユ(ロード 牝2:ディープインパクト×ワンフォーローズ)
栗東:角居厩舎
11/27(日)14:25発走
京都9R 白菊賞(牝) 芝1600m 和田J
予想:A〜結果:6着
ロードカナロアと同じくらいの期待を寄せていたキャトルフィーユでしたが、
残念ながら結果を残すことは出来ませんでした。
やはり京都内回りで大外枠はきびしかったと思います。
また、栗東2歳馬で坂路NO.1タイムを調教で記録はしていたものの、
それは最終追い切りだけの話でしたし、熱発明けで本調子ではなかった気がします。
やっぱり角居厩舎は、万全の状態ならば最終追い切りはCWで3頭併せですもんね。
その証拠に、キャトル自身、未勝利勝ちからまるまる1秒タイムを落としています。
現在の京都が荒れ馬場でタイムが出にくいのは確かですが、
前走もやや重馬場でしたので、馬場差を考えてもパフォーマンスを落としたと言わざるを得ないでしょう。
もちろん、どうやっても1着馬には敵わなかったと思いますが・・・。
まあ、姉レディアルバローザも2歳〜3歳春は勝ったり負けたりを繰り返していましたので、
キャトルフィーユもレースを使われながら地道に成長していってほしいですね。
<次週の出走予定>
※次週は玉ケン厩舎2011年のクライマックスと言っても良いくらいの出走予定!!!
アロヒラニ :12/3(土) 中山5R 2歳新馬 芝1800m
クラウドチェンバー:12/3(土) 中山9R 葉牡丹賞 芝2000m
レッドクラウディア:12/3(土) 阪神9R ポインセチア賞 D1400m
レッドデイヴィス :12/3(土) 阪神11R 鳴尾記念(GV) 芝1800m
ベールドインパクト:12/4(日) 阪神4R 2歳未勝利 芝1800m
どれもこれも超期待馬ばかり。
1週間で複数勝利を期待してます!!!

