2012年05月29日

2012年 ダービーへ−4(観戦記)

競馬の祭典ダービーが終わって早2日。
2009年産馬の頂点を争う戦いは終わりましたが、今週から2010年産馬たちの戦いがスタートしますし、
社台・サンデーTCでは2011年産馬の募集が始まろうとしています。
急いで頭を切り替えていかねばなりませんが、まだまだ余韻が冷めないというのも確かです。

先週1週間は超盛り上がり状態だったわけですが、
考えてみれば2歳のときからダービーの当日まで、半年以上もボクを楽しませ続けてくれたんですよね。
これほどまでにボクを楽しませてくれた、
ベールドインパクト、および陣営には感謝の言葉しかありません。
最もきびしいローテションだったはずですが、
よくぞ無事にゲートインまでこぎつけてくれたと本当に感謝しています。

来年も再来年もさらにその先も・・・
ダービーには毎年出走してもらいたいのは当然ですが、
実際には今回のダービーが最初で最後になってしまうかもしれませんので、
現地観戦記をしっかり記録としてとどめておこうと思います。

強烈に長々と書いていきますので、
ご覧いただける場合は、「続きを読む。。。」をクリックしてご覧下さいませ。

続きを読む。。。
posted by 玉ケン at 18:55| Comment(3) |  09 ベールドインパクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月28日

5/26・27の出走結果

昨日はダービー現地観戦から帰宅して精も根も尽き果てました・・・。
レース終了から丸1日たって何とか回復しましたので、出走結果の更新でございます。
ただし、ダービー観戦記は後日あらためて別記事にて詳細アップする予定です。

というわけで、、、
5/26(土)・27(日)の出走結果でございます。
(ボクの予想:S=1着鉄板 A=3着以内 B=〜5着以内 C=6着以下 の予想)

レッドキングダム(東京TC 牡3:ディープインパクト×プラウドビューティ)
栗東:松永幹厩舎
5/26(土)12:20発走
京都5R 3歳未勝利 芝2200m 四位J


予想:B〜結果:11着

まあ馬が弱いのが一番なんでしょうが、それにしても・・・・・
と思ってしまうレース内容・結果でしたね〜。
戦前に「この馬の勝ち上がりはきびしそう・・・」と書きましたが、
結果的にはボクの予想通りの走りになってしまいました。

前走〜今回と、まったく見どころのない走りが続いているのですが、
ココまでの結果を見てしまうと、どうしても陣営の調整・仕上げにも疑問符がついてしまいます。
新馬戦4着時には「勝ち上がりはスグだろう。」と思わせましたが、
いい走りを出来たのはその1戦のみ。。。
同じ新馬戦で1着だったMy出資馬ロードアクレイムはすでに2勝目をあげています。
そんな単純に比べられるものじゃないのは承知してますが、
2頭ともに出資していると尚更「厩舎力」の違いかなあ〜と感じてしまうんです。

新馬戦1番人気だったレッドフィアレスもたった2戦で見切りをつけられてしまって引退でしたし、
ボク自身は松永幹厩舎には今後出資しないと思いますが、
ボクとは関係なく考えても、今年の2歳馬で結果を出せないとまずいでしょうね〜。
ディープ×ノーブルステラを筆頭に良血馬をワンサカかかえるはずですので、
これでクラシック級の活躍がゼロだと・・・
各所からも見切られてしまうんじゃないでしょうかね。。。



ベールドインパクト(社台 牡2:ディープインパクト×ヴァイオレットラブ)
栗東:大久保龍厩舎
5/27(日)15:40出走
東京10R 東京優駿(GT) 芝2400m 藤岡佑介J


予想:B〜結果:9着

何はともあれ、、、
競馬の祭典「ダービー」にボクを連れてきてくれてアリガトウ!アリガトウ!
全体的な感想としては、ココに出走出来ただけで満足ですし楽しかったですよ〜。

しかしながら・・・
客観的に見れば、かなり悔しさの残るレースでもありました。
詳しくは後日アップ予定の「ダービー観戦記」に書こうと思いますが、
18頭の中でトップクラスに展開がきびしくなってしまったと考えています。
痛恨だったのは大きく言って2点あって、
・出遅れ気味のスタートによる道中の位置取り
・最後の100mでのグランデッツァのオジャマ
この2つは「ついてなかった・・・」と思うしかありません。

藤岡クンの乗り方はほぼ100点だったと思ってますし、
あの流れになってしまったのは『運がなかった』というだけですね。
すべては「タラ・レバ」になってしまいますが、
スタートが五分に出れて、最後の直線でまっすぐ追えていれば・・・
もっと好結果になったことは間違いないだろうと確信しています。

まあ何の不利もなくレースが終わる方が珍しいのが競馬ですので、
今回ぐらいであれば当然あってしかるべきのレベルだったとは思ってます。
馬の力がトップ級とは差があるのも認めざるを得ませんが、
その差はごくごくわずかで、体調・展開次第では逆転もありえるくらいの差であることを確認出来ました。

もともとが「秋の京都外回りが一番面白いハズ。。。」と思っていたぐらいですので、
今回の悔しさは秋に必ずや晴らします!!!
そのためにも、まずは放牧でゆっくり英気を養ってもらって、
秋には成長した姿を見せてほしいです。


<次週の出走予定>
レッドクラウディア  :6/3(日) 東京12R ユニコーンS(GV) D1600m
メテオライト     :6/3(日) 東京12R ユニコーンS(GV) D1600m

メテオライトは11/26の抽選を通らなければなりませんが、
もし出走できれば、去年の7月の阪神芝1800m新馬戦以来の両馬のガチンコ対決となります。
クラウディアは人気の一角になりそうなくらい有力と思っていますが、
メテオライトも完全に馬が変わってきた印象で十分通用すると思ってます。
何とか2頭とも出走したいですね。

posted by 玉ケン at 18:01| Comment(2) | 出走結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月25日

5/26・27の出走予定

3回にわたって「2012年 ダービーへ」などという長々とした記事をあつ〜く書き、
いよいよ明後日が本番・・・ということになったのですが、
ココまでくると「まな板の上の鯉」になった気分で、かえって冷静だったりしてます。
まあベールドインパクトがハンパなく人気ない、というのも冷静にさせる要因なんでしょうが。。。

もちろん楽しみな気持ちは強烈に大きいのですが、明後日がすぎるとこの楽しみが終わってしまう・・・
もっと言えば、去年の今頃からスタートしたクラシック戦線が終わってしまう・・・
そんな寂しさを感じたりもしちゃうんですよね。

そうはいっても、競馬はダービーで終わってしまうわけではなく、
また、今年のダービー終了=来年のクラシック戦線が開幕ということでもあるのです。
玉ケン厩舎の2歳馬もすでにスタンバイしているのが何頭か。
ホワイトフリート(キャロット 牡2:クロフネ×ファインセラ)
はゲート試験は早々に合格して、6/10の東京芝1800mでデビュー予定。
アステリックス(キャロット 牝2:ネオユニヴァース×アイルドフランス)
も今日ゲート合格して、順調なら東京最終週をめざすとのこと。
つまりはいきなり新馬戦ガチンコになる可能性大ということです。
このレースにはキャロットからもう1頭クロムレックも出走を予定していますし、
藤沢和調教師が「クリスエス以来の大物で超自信あり」とコメントしているシェーンメーアという馬も予定。
ナカナカに熱い新馬戦になりそうですし、出来ることならば出資馬同士のガチンコはさけたいところ。
新馬戦でのガチンコといえば、、、
去年の7月の新馬戦でガチンコ対決したレッドクラウディアとメテオライトがそれぞれ3勝・2勝してくれて、
奇しくも来週のユニコーンSで2度目の対決をしようとしています。
この2頭ぐらい走ってくれれば文句ありませんので、ホワイトフリートもアステリックスも頑張ってほしいですね。

というわけで、、、
前フリが超長くなってしまいましたが、5/26(土)・27(日)の出走予定でございます。
(ボクの予想:S=1着鉄板 A=3着以内 B=〜5着以内 C=6着以下 の予想)

レッドキングダム(東京TC 牡3:ディープインパクト×プラウドビューティ)
栗東:松永幹厩舎
5/26(土)12:20発走
京都5R 3歳未勝利 芝2200m 四位J


予想:B

同じ出資者の方々には申し訳ないのですが、
この仔が勝ち上がれる気はかな〜りしないです。。。

5/5の芝2400m戦に出走して以来の中2週での出走なわけですが、
その前走では「1頭強いのはいるが他は弱メンなので馬券圏内は外さないだろう。」と思っていたのです。
実際の結果は、2・3着馬に離され、かろうじて5着馬をしのいだ4着。。。
結果にも内容にも大変ガッカリしたものでした。

前走が約3ヶ月ぶりの出走でしたので、フツーならば叩き2戦目の上積みを期待するところですが、
クラブHPコメントによれば、どんどん馬体が細化してしまっているとのこと。
上積みどころか現状維持すら出来ていないような状況なのです。

条件的には前走とほとんど同じような条件ですし、メンバーも似たり寄ったりな感じですが、
前走の3着馬やスカイディグニティ・ベルニーニあたりに先着するのは難しそうです。
仮に5着以内で優先とれたとしても、どんどん馬体細化している状況では十中八九放牧して立て直しでしょう。

未勝利戦終了まではまだ4ヶ月ぐらいありますが、それほど悠長なことも言ってられない状況下です。。。
夏のローカルでの勝ち上がり可能性はないとは言えないんでしょうが、
500万クラスで通用する気は全くしません。。。
正直言ってハズレを引いたと思っちゃってるのですが、
ボクの思いを覆すぐらいに頑張ってほしいですけどね。。。



ベールドインパクト(社台 牡2:ディープインパクト×ヴァイオレットラブ)
栗東:大久保龍厩舎
5/27(日)15:40出走
東京10R 東京優駿(GT) 芝2400m 藤岡佑介J


予想:B

普段ならばココに書くような内容は、
http://banusitobakendou.seesaa.net/article/271055174.html
http://banusitobakendou.seesaa.net/article/271208762.html
http://banusitobakendou.seesaa.net/article/271488526.html
に書いてますので、おヒマだったら見てやってください。

これを書いている17:35現在で、単勝109.5倍で18頭中16番人気。。。
それにしてもハンパなく不人気ですねえ〜〜〜。
ディープインパクト産駒7頭の中で7番目の人気。
クラブ馬7頭の中で7番目の人気。
というか、、、
そんなことを言わずとも、ベールドより人気ないのは2頭(ジャスタウェイ・トリップ)だけでございます。
ボクが何と言おうが、世間は「絶対に来ない!!!」と思ってるんですね〜(笑)

しかし、、、、、
ボクは出資者ですので当然最後まで信じ切っていますし、掲示板までなら十分あると思ってます。

18頭立てになってからの過去20年のダービーを見返してみても、
古い順に・・・
 ・1992年ライスシャワー2着(16番人気)
 ・1994年ヤシマソブリン3着(10番人気)
 ・1998年ボールドエンペラー2着(14番人気)
 ・1998年ダイワスペリアー3着(15番人気)
 ・2001年ダンシングカラー3着(11番人気)
 ・2007年アサクサキングス2着(14番人気)
 ・2008年スマイルジャック2着(12番人気)
 ・2011年ウインバリアシオン2着(10番人気)
これだけの馬が単勝10番人気以下で馬券圏内に来ているのです。
過去20年のデータなので、馬券圏内馬は全部で60頭いて、そのうち8頭がフタケタ人気・・・
これを多いと見るか、少ないと見るか、は人それぞれでしょうが、
「全くない話ではない」ぐらいは言えると思ってます。

そもそも人気にしても「なさすぎじゃね!!!」と思うほど。
実際にレースで直接対決して負かしている馬よりも人気がないですし、
こちらが負けたとはいえ、さほど大きな差ではなかった馬たちと人気では大きな差が・・・。
グランデッツァとは皐月賞で0.1秒差で、距離延長はこちらにプラスではないかと思いますし、
ヒストリカルとは2000mの新馬戦で0.3秒差、1800mのきさらぎ賞で0.5秒差。
カンパニーの弟ということを考えれば、2400m戦ならば少なくとも差はつまってもいいハズ。
皐月賞3・4着馬とは0.3秒差だったのですが、重馬場の巧拙の差だったと思うんですけどね。
こちらが放牧明けで追い切り1本だったのに対して、
メイチの仕上げだったハズのトーセンホマレボシとは前走が決定的な差だったとは思っていないですし、
ちょっとなめられすぎている気がしちゃいますね〜。

そもそも姉のコイウタがベストパフォーマンスを見せた府中の舞台ですし、
人気よりはやれてもいい、と思っているのですが、
ここまで不人気なのは、直前まで出否を明らかにしなかったのが大きな理由の気がします。
一世一代の晴れ舞台であるダービーで、直前まで出るんだか出ないんだかもわからない、、、
そんな姿勢面が勝負気配が薄いと思われても仕方ありません。

ボク自身も若干疑問には思った陣営の直前の態度でしたが、
ベールド自身は陣営の思惑とは裏腹に、前走を走って調子は上向いているように思います。
前走の疲れを非常に気にしていた陣営でしたが、
実際にはレース7日後には坂路入り再開。
新馬・未勝利戦後は5日後に坂路入りしてますが、それに次ぐ早さでの坂路入りです。
中2週でのレースとなるわけですが、
5/16、5/20、そして5/23の最終追い切りと、速いところはしっかり3本もやってます。
京都新聞杯も同じ中2週でしたが、1週間の短期放牧〜急仕上げでの出走だった前走ですので、
陣営でなくても、素人のボクでも疲れ・反動を心配するところですが、
ベールドはそんな人間の思惑をあざ笑うかのように、かえって上昇しているぐらいの好調子。
最終追い切りでの動き・タイムを見て「こりゃあ絶好調じゃん!!!」と確信しました。

まったくの独断ではありますが、
こちらが絶好調の状態で何の不利もなくレースを進めても、絶対にかなわないと思う相手はわずかです。
それはゴールドシップとワールドエースの2頭なんですが、
この2頭以外とならば、体調・展開次第で何とかなる可能性は十分ありと思ってます。
逆に言えば、ゴールドとワールドの2頭には到底かなわないと思っているわけですが、
競馬では何が起きるかわからないのはオルフェーヴルを見ても明らかですよね。

そうはいっても、こちらが万全ではなく、またスムーズなレースが出来なければ、
今回のメンバーならば最下位になっても何ら不思議はありません。
全力を出し切っての最下位であれば、ボクの見立てが間違っていたということで満足しますが、
くれぐれも力を出し切れずに終わってしまうことだけはしてほしくありません。
そのためには先行策が良いとボクは思っていますが、
レース作戦・展開は藤岡クンを全面信頼します!!!
すみれSは良い内容で勝ってくれましたし、皐月賞も十分な騎乗ぶりでした。
追い切りにも何回も騎乗して、ベールドを一番わかっているジョッキーです。
現時点での実力を100%発揮するレースを期待したいです。

何はともあれ、まずは無事にスタートして、そして無事にゴールしてください。
現地応援に行きますので、頑張ってくれさえすれば結果は何でもOKです。
と同時に、もちろん走るからには1つでも上の着順を目指すのも当然のこと。
出来れば「8着」を目標として頑張ってほしいです!!!

posted by 玉ケン at 18:24| Comment(2) | 出走予定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月24日

2012年 ダービーへ−3

直前までヤキモキさせてくれましたが、
ベールドインパクトが無事ダービーの出走馬登録完了しました。
3枠5番という絶好枠を引くことが出来ましたので、楽しみは増すばかり・・・。

しかしながら、公式HPのコメントにもあったように相手は強力メンバー。
故障等の事情でゲートインが叶わなかった有力馬は、アダムスピークとベストディールぐらい。
マウンタシャスタの本賞金1,650万円でもゲートインできないというのは、
おそらく史上最高レベルに出走が厳しかったダービーなんではないでしょうか。
それだけ有力馬がしっかりと駒を進めてきたということでもあります。

今日は、その強力な相手関係を検討してみたいと思います。
クラブ馬も多くいて、出資者の方は不愉快かもしれませんが、
まるで予想の当たらないボクの独断見解ですので、気にしないようにしてください。
まあボクの見解も世間の見解もあまり変わらないとは思いますが。。。

まず第一に、世間一般と同様に、ボクも皐月賞の1・2着馬がぬけているんじゃないかと思ってます。

1着のゴールドシップは2歳時はグランデッツァとどっこいだったと思うのですが、
ステイゴールド×メジロマックイーンの成長力で3歳春にグンと強くなってくるのは3冠馬と全く同じですね。
共同通信杯〜皐月賞と、2歳時点よりも明らかに強くなっていることを示してくれました。

2着のワールドエースも負けず劣らずの存在と思ってます。
きさらぎ賞の時計はハンパなかったですし、ヒストリカルを子供扱いしていることでも力は証明されてます。
皐月賞もあんな競馬でありながら、最後に1頭だけ次元の違う脚で伸びてますので、
ゴールドシップと甲乙つけがたい・・・と考えざるを得ませんね。

皐月賞で既に2頭に負けているメンバーが逆転するのは考えづらく、
万一この2頭を負かすとすれば皐月賞以外で前走1着だった馬たち。
毎日杯のヒストリカル、青葉賞のフェノーメノ、京都新聞杯のトーセン、プリンシパルSのスピルバーグ。
このあたりでしょうが、ゴールド・ワールドの2頭を負かすところまで可能性があるのは、
GU勝ちの2頭、フェノーメノ、トーセンホマレボシかなあと思います。
ヒストリカルはワールドエースに、スピルバーグはそのヒストリカル&ゴールドシップに完敗してますので、
直接対戦がないフェノーメノとトーセンホマレボシが必然的に逆転候補としてピックアップされるわけですが、
あくまで「可能性」という話であって、まあ逆転まではいかないと見るのがフツーかと。。。

ヒストリカル、フェノーメノ、トーセン、スピルバーグの4頭との比較でいえば、
皐月賞3着以下に敗退したメンバーでも十分太刀打ちできるんじゃないでしょうか。
実際ディープブリランテは休み明けの超ゆるい状態でもスピルバーグをしのぎ切りましたし、
実力を発揮できれば、皐月賞3着だけあって、ゴールド・ワールドの次でもおかしくありません。
しかしながら、ブリランテの皐月賞3着は道悪に助けられた部分もあったように思いますし、
良馬場の2400mではパフォーマンスが落ちそうな馬です。
コスモオオゾラも道悪がメリットになった1頭で、良馬場ではやはりレベルダウンでしょう。
5着のグランデッツァは皐月賞の内容的には強かったと思うのですが、
マルセリーナの下で父タキオンのグランデッツァが2400mになって好材料とは思えません。

こうして見ていくと、
A:ゴールドシップ、ワールドエース
B:フェノーメノ、トーセンホマレボシ、ディープブリランテ、コスモオオゾラ、グランデッツァ
C:ヒストリカル、スピルバーグ
こんなところが現段階の序列って感じでしょうかね???
それ以外の馬たちは、ウチのベールドも含めてDランク以下と見るのがフツーなんではないかと・・・。

ダービーは出走できるだけでこんなに光栄なことはなく、
ベールドが18着になっても全く不満はありませんが、
どうせ出るからには、賞金ゲットの8着以内を目指したいところ。
そのためには、上記A〜Cの9頭のうち何頭かを倒さないといけません。
見通しは非常にキビシイですが、明日以降の最終調整で万全の態勢に仕上げてもらって、
1頭でも大物食いできるようになっていてほしいですね!!!

posted by 玉ケン at 22:30| Comment(0) |  09 ベールドインパクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月23日

2012年 ダービーへ−2

レース4日前の今日までヤキモキさせてくれましたが、
ベールドインパクト(社台TC 牡3:ディープインパクト×ヴァイオレットラブ)
のダービー出走にGOサインが出ました!

(以下、社台TC公式HPより引用)
2012/5/23 栗東TC
今週5/27(日)東京・日本ダービー(GT)に藤岡佑騎手で出走する予定です。
本日5/23(水)は藤岡佑騎手が騎乗してCWコース併せ馬で追い切られ、6F83.9-67.3-52.5-38.1-11.8のタイムをマークしました。前走のレース後はしっかりと馬体のケアを行いながら、レコードタイムの2着に激走した反動が出ないかどうか注意を払ってきました。今のところ疲れはみられず、いい状態をキープできていますので、出走に踏み切ります。相手は強力ですが、この馬自身にもまだまだ伸びしろが感じられますので、大舞台での健闘を期待したいと思います。


ココまで来ても無事にゲートインがかなわなかった例もありますので、
スタートするまでは100%ではありませんが、
これで安心して現地観戦に赴くことは出来るようになりました。

クラブコメントは中々に正直でして、
「相手は強力〜健闘を期待したい」と、入着もないのではないかと思わせるコメント。。。
社台・サンデーの他の馬たちはというと、、、
<グランデッツァ>「2400mも克服できると思っています。皐月賞からの巻き返しを期待しています。」
<フェノーメノ>「戸田調教師は『青葉賞とは中身が違う』とコメントしています。」
<ワールドエース>「ダービー制覇も期待できるでしょう。」
<ディープブリランテ>「大一番に向けて何ら不安点は見受けられません。」
コメント全体からの抜粋ではありますが、ベールドよりはだいぶテンション高いコメントですね〜。
まあ単勝人気でも上の4頭からは大きく離されること間違いナシなので仕方ありません。
皐月賞では社台・サンデーの他馬には1頭も勝てませんでしたので、
なんとか一矢だけでも報いたいところです。

今回のダービーは水曜時点の想定では、クラブ馬が全部で7頭出走する予定になっています。
社台・サンデーが上記の4頭にベールド含めた5頭、キャロットのアルフレード、広尾のエタンダールです。

18頭中7頭というのはクラブ馬比率が例年と比べて多いのではないかと思って調べてみましたが、
 2011年〜5頭、2010年〜7頭、2009年〜7頭、2008年〜2頭、2007年〜5頭
 2006年〜2頭、2005年〜7頭、2004年〜4頭、2003年〜4頭、2002年〜3頭
という具合でした。

7頭がゲートインしたのは過去10年で3回もあったんですね。
最近5年間の方がクラブ馬が多くなっているのは間違いないようですが、
ボクが予想したほどは増えていない、と言える気もします。
毎年毎年、全クラブでは何頭の馬が募集されているのかわかりませんが、
大変狭き門であることだけは間違いなく、その狭き門をくぐりぬけただけでも大満足なのは当然です。
よくもまあ、社台1頭目の出資でダービー出走馬を引き当てられたもんだと自分でも感心しちゃってます。

というわけで、、、
以前にも何回も書いたことあるのですが、ベールドインパクト出資決定までの経緯をふりかえってみます。

そもそもが2007年産馬から10年ぶりぐらいで再開しはじめた一口馬主。
ダイワエルシエーロの妹レッドステラーノ(アグネスタキオン×ロンドンブリッジ)が募集されていて、
こりゃあいいじゃん!!!と思って東京TCに入会。
その後キャロット、ロードと次々に入会しましたが、2007年産馬5頭は結局全頭が未勝利。。。
いきなりキビシイ洗礼を受けたのですが、
入会したのが2007年産馬たちが2歳夏を迎える前ぐらいで、
特にキャロットはほとんどの馬が満口で出資することは出来なかったのです。
なので「選択肢がなかったのだから仕方がない」という口実が出来てしまい、
翌年の2008年産馬では3クラブで30頭弱に出資するという暴挙???に出てしまいました。
30頭弱の中には、ロードカナロア・レッドデイヴィスという当たり馬もいたので一概に失敗とは思ってませんが、
未出走〜未勝利で終わる馬たちは数知れず・・・・・・。
体質虚弱馬が多く、レースで見ることがほとんど出来ない馬たちばかりで、
「何のために金出してるんじゃ。。。」という疑問にさいなまれるほど。
こりゃあやっぱり本家にいくしかない!!!と決心するのに時間はかかりませんでした。

こうして2010年の春に特別入会の手続きをし、
リスト発表〜価格発表〜厩舎発表〜カタログ・DVD到着と、実に楽しく馬選びさせてもらいました。
当時の考えとして、まず第一にあったのは「社台TC=縦縞に出資する」ということ。
大物はサンデーの方が多いとわかっていましたが、
ボク世代の人間にとっては、黄色の縦縞はどうしても憧れの存在なのです。
また、社台の方が安定感はあるというデータもありましたので、1頭目は社台で・・・となったのです。

実際に出資馬検討を開始した当初は、
http://banusitobakendou.seesaa.net/article/150536024.html
にも書いたように、高額馬への出資は考えていませんでした。
どんなに高くても5,000万円まで、実際には3〜4,000万円台を中心に検討してたのです。

しかしながら、中間で票数が発表になるにつれて、
こういった中価格帯の馬たちは大人気で、新規のボクには出資不可能であることが明らかに・・・。
価格面を含めてイチから戦略を練り直して応募した結果が、
 1位:マルバイユの09〜グランデッツァ
 2位:ヴァイオレットラブの09〜ベールドインパクト
 3位:コマーサントの09〜ベストディール
というものでした。
http://banusitobakendou.seesaa.net/article/154354215.html

最終中間発表の時点でマルバイユ09は40票を超えることは確実そうな勢いでしたので、
万が一の抽選当選にかけての1位指名。
マルバイユ09はリスト発表段階から大注目していた意中の馬でしたので、
ハズレ覚悟でも書かないわけにはいきませんでした。

実際にはマルバイユ09が出資不可能と予想されましたので、2位には不人気馬を入れるという作戦で、
最終的に候補に上がったのがヴァイオレットラブの09でした。
ちなみに最終中間発表の時点でもモーレツに人気がなく、
クラブに問い合わせてみたところ、約3割の集票時点で1位票はたったの3票(笑)
3位までの合計票でも9票しか申し込まれておらず、
死に票を考えれば、2位でなく3位で書いても余裕という状況でした。
3位に書いたコマーサント09の方がまだ人気は高く、1位で6票、3位まで合計で14票。
ただ単に取りやすさを考えれば、2位:コマーサント 3位:ヴァイオレットラブとするのでしょうが、
当時のボクとしては、より確実に取れて、より良く見えたヴァイオレットラブの方を2位にしたのです。
http://banusitobakendou.seesaa.net/article/157119086.html

あそこで2位・3位を逆に書いていれば、ベストディールが出資馬となっていたわけで、、、
ベストディールが京成杯勝ちした時点では「しまったかも???」と思ったものですが、
ベールドインパクトとベストディールは、現時点での獲得賞金的には似たり寄ったりですし、
今後の活躍という点でもどっちが・・・とは決められないぐらいじゃyないかと思っています。
ただ、少なくとも皐月賞〜ダービー出走を楽しめるという点ではベターな選択が出来たと思っています。

出資決定後は、しょっちゅうしょちゅう「ベールドインパクト」でググっては情報収集を楽しみ、
1歳秋の時点ではボクの一生で初めての牧場見学で会いに行ったりもしました。
http://banusitobakendou.seesaa.net/article/169086262.html
担当の方が「王道を歩みます!!!」と言っていたのを、
どうせリップサービスで話半分に聞いておこうと思っていましたが、
王道中の王道、日本ダービーに出走できることになるとは・・・。

こうしてふりかえってみると、この馬に出資できたのは本当にラッキーだったと思います。
新規入会者ではなく、少しでも実績を持っていたら、3〜4,000万円の馬にしていたかもしれません。
不人気馬の中でもこの馬に目がとまったのは、
「父ディープ×母父ドクターデヴィアス」という血統面も魅力的だったからです。
ボクにとってこの血統が魅力的だったのは、
一口馬主再開のきっかけとなったロンドンブリッジがドクターデヴィアス産駒だったから。
今考えると、そんな巡りあわせもあったんですね。

ただラッキーなだけではなく、
DVDで何度も動きを確認して「これなら・・・」というのがあったのも事実です。
初めて社台で出資するにあたり、一番不安になるのは故障。
サラブレッドなので100%はありえませんが、
出来る限りは丈夫な馬を・・・というのが最優先事項で、
ボクの目にはヴァイオレットラブ09がきわめて健康的に見えたんですよね。
走る・走らないは全くわかりませんが、ボクのような素人目にもわかる不安箇所というのはあるわけで、
そうした不安が少ない馬を選んだという自負だけはありました。
今のところはまさにその通りの結果になっていて、
育成段階から足元不安が出たことは一度としてありません。
一瞬だけ背中に疲れが出たりしたことはありましたが、
皐月賞〜京都新聞杯〜ダービーという、
今回のダービー出走馬の中でも一番過酷なローテションで来れているのも、
やっぱり「健康」だからなんだと思ってます。

長々と書きましたが、
ここまで来たら、あとは無事にスタート〜ゴールしてくれるのを祈るばかりです。
当日は東京競馬場来賓席もゲット出来ましたので、あと4日間を心ゆくまで楽しみたいと思ってます。
posted by 玉ケン at 17:52| Comment(0) |  09 ベールドインパクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月22日

レッドレイヴン(WonderAgainの10) 脱北〜ミホ分場へ

前記事で書いた通り、今週のボクの頭の中はベールドインパクトのダービーで一杯一杯なのですが、
来年のダービーを目指す2歳馬たちは続々と脱北〜TC近くへ移動してきます。

今日になって移動情報が出たのはこの馬。

レッドレイヴン(東京TC 牡2:SmartStrike×WonderAgain)
美浦:藤澤和厩舎

org_kinkyo_WonderAgain10_11.jpg

(東京TC公式HPより、2012年4月27日付)


(以下、東京TC公式HPより引用)
12.05.15 
(ファンタストクラブ)
マシン運動30分、常歩2400m、屋内ダート1600〜2400m、坂路調整、ゲート練習。馬体重484キロ。
担当スタッフ「まだ気持ちの面で課題は残していますが、それでも先日ジョッキーに騎乗してもらってからは集中力も出てきましたし、動きの方は元々しっかりしています。動画撮影後、11日にも15−15を乗りましたが、いい動きを見せていました。これからコンスタントに本数を重ねていきたいと思います。早期入厩のプランもちらほら出ているので、いつ声が掛かってもいいように態勢は整えていきますよ」

12.05.22 
(ファンタストクラブ→ミホ分場)
本日、ミホ分場に向けて出発しました。以後、本馬の情報更新は、「厩舎・牧場」欄にて行います。



・外国産馬には出資しない。
・藤澤厩舎には出資しない。
としていた2つの禁を破って出資してしまったこの仔。
東京TCでは以前に補償をめぐってのトラブルがありましたので、
さっさと補償消化しちまおう、というのが最大の出資理由だったのですが、
今のところは予想以上に順調な様子です。
出資する際に値段的に似通っていたガゼルロワイヤル10と悩んだのですが、
現時点ではどっちも順調〜好評価って感じですね。

POG関係を読み漁るのがこの時期のお約束なのですが、
ボクが見た8つのPOG本・新聞で、すべてに掲載されていたのは出資馬では唯一この馬だけでした。
特に「優駿」に掲載されるのは非常に数が少ないので至難の業なのですが、
この馬は掲載されていたんですよね。
まあ、ファンタスト育成で社台Gより競争率が低かったからというのが大きかったとは思いますが。。。

それはさておいても、血統面では垂涎の存在であることは確かだと思ってます。
母WonderAgainは自身の競走成績が優秀で米G1を2勝しています。
超名牝というレベルではなかっったですが、
ウィジャボード、フィルムメーカーといった名牝クラスといい勝負をしていたぐらいではありました。
さらに何と言っても、母の全兄があのグラスワンダー。
これは日本適性を図る上では非常に心強いです。
また、父スマートストライクもブレイクランアウトで日本適性証明済みですし、
アメリカでは芝王者イングリッシュチャンネルも輩出しています。
こうして見ると、血統面での不安はWonderAgainの繁殖牝馬としての実績だけです。
レッドレイヴンが何番目の仔なのかもよくわかっていないのですが、
これまでに大活躍の兄弟がいるわけではないのは間違いないと思います。

これだけの血統背景で、よくこの値段で落とせたものだと思いますが、
グラスワンダーというネームバリューが現地ではなかったでしょうし、
セリ時点では馬体的にも特別秀でている部分がなかったのだと思います。

その馬体面ですが、4/27時点の上記写真ではマダマダ腰高に見えますし、
これから成長する余地を多く残していそうですが、
そんな現時点でも十分好馬体に仕上がってきたんじゃないでしょうか。

今回の移動はレッドルーファスの代わりって感じもしますし、
とりあえずゲートだけ・・・の可能性が大きいのでしょうが、
早めにいったんは入厩しておくのは基本的に良いことととらえています。

外国産馬で出走が限られるために、この先どんな競走生活を送っていくのかわかりませんが、
「優駿」に掲載された馬の活躍率はかなり高いと聞きますので、
血統に恥じない活躍を期待したいですね。

24頭いる玉ケン厩舎2歳勢ですが、
・ホワイトフリート(キャロット)
・アステリックス(キャロット)
・ゴットフリート(キャロット)
・レッツグルーヴ(グリーンF)
・レッドアリオン(東京TC)
・レッドレイヴン(東京TC)
と、6頭が脱北を果たしました。
相変わらずディープ産駒はじっくりの移動のようですし、
早めに脱北しても年内デビューすら出来ないケースも多々あると承知していますが、
まずは第1段階クリアという点では喜ばしいと思っています。


※写真・文章は東京サラブレッドクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!

posted by 玉ケン at 19:38| Comment(0) |  10 レッドレイヴン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年 ダービーへ−1

結果は残念でしたが、ボクを大いに楽しませてくれた先週オークスのキャトルフィーユ。
やっぱりクラシック出走はすげえ楽しいわ〜と再認識させてくれました。

そして今週はいよいよ、クラシックの頂点である日本ダービーにベールドインパクトがスタンバイ。
いまだに出否未定ながら、
http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2012/05/22/kiji/K20120522003299520.html
http://www.nikkansports.com/race/news/p-rc-tp0-20120522-954924.html
という記事を見ると、最終追い切り後に特段の変化がなければフツーに出走しそうな雰囲気です。
というか、、、ボクの中では「出走確定」ということで色々書いちゃいます。

−−−−−−−−−−


ボクが「競馬」の存在を知ったのはシンボリルドルフ活躍のころ。
当時は「ダービー」も「三冠」も全く意味わかりませんでしたが、
TVで盛んに騒いでいたのを覚えています。

その後、オグリキャップのおかげ???で、競馬に少しずつ興味を持ちはじめ、
マイルCS〜ジャパンCを連闘使いし、ホーリックスを追い詰めた姿に感動したものです。

そして翌年のダービー。
この頃にはようやく「ダービー=3歳限定の王者決定戦」ということも理解し、
ある程度のことはわかるようになって初めて見たダービーでした。
ただ単に「名前がカッコよい」という理由で応援したアイネスフウジンが見事な逃げ切り勝ち。
当時としてはダービーレコードのタイムでかけぬけ、
競馬場で初の騎手の名前コール(ナカノコール)が起きたのもこのダービーでした。
すごい強い馬だなあ〜と思ったのも束の間、アイネスフウジンは結局ダービーを最後に引退。
その後の菊花賞ではメジロマックイーンが勝ち、
古馬になってからはライアン・パーマー合わせたメジロ勢が大活躍。
メジロ3頭とあわせて、ダービー3着だったホワイトストーンも、
生涯獲得賞金ではアイネスフウジンを大幅に上回る活躍を見せました。
マックイーンはじめとした上記の面々はみんな超のつく名馬たちです。
しかしながら、、、、、
ボクにとっては、この世代は「マックイーン世代」ではなく「アイネスフウジン世代」なんです。
アイネスフウジンのダービーは今でもボクの中でBEST2のダービーなのです。

−−−−−−−−−−


そしてBEST1のダービーといえば、、、
やっぱりコレ、ウイニングチケットのダービーしかありません。
函館でデビューした頃は知りませんでしたが、葉牡丹賞〜ホープフルSでの圧勝劇に衝撃を受けました。
朝日杯2着で同じようにクラシック有力馬となっていたビワハヤヒデと比べて、
黒鹿毛の漆黒馬体、今でいうトニービンっぽい上品な馬体、
ボクがスポーツ選手的にファンになった初めての馬でした。

弥生賞ではナリタタイシンを子ども扱いして勝利し、1番人気でのぞんだ皐月賞。
中山競馬場に現地応援しに行き勝利を疑いませんでしたが、まさかの5着入線(4着へ繰り上がり)。。。
世間一般の評価的にはハヤヒデの方が強いのでは、という雰囲気でしたが、
柴田政人Jをダービージョッキーに・・・との思いもあったのでしょう、
皐月賞の敗戦にもかかわらず、チケットが1番人気でレースを迎えることになりました。

当然のように現地で生観戦、馬券をにぎりしめてゴール手前で必死に応援したのを思い出します。
今になって考えても「よくビワハヤヒデに勝てたなあ〜」と思うぐらいで、
神がかり的なレースだったように思います。

その後のチケットはビワハヤヒデに勝つどころか、どのレースも勝つことが出来ずに引退。
柴田政人Jもダービー翌年に落馬事故で引退となりましたので、
政人Jをダービージョッキーにするための馬だった・・・そんな風に回顧されたりもしますよね。



ボクにとってのBEST1・2のダービーは上記の2レースですが、
それ以外の全てのダービーのレースもクッキリと思い出すことが出来ます。
有馬記念・JC・天皇賞では忘れてしまっているレースもありますので、
やっぱりボクにとってはダービーは特別なレースなんですね〜。

アイネスフウジン、ウイニングチケットに共通しているのは、
ダービーの時だけ瞬間的に輝いていたということ。
競馬は矛盾に満ちた不可思議な世界だといまだに思っていますが、
一生に1回の晴れ舞台、その舞台で輝ければそれでいい・・・
そんな儚さを感じて感動させてくれるのがダービーなんですよね。

自分の出資馬がそんな大舞台に立つことが出来たら・・・
こりゃあ一口馬主冥利につきるってモンです。
誰が何と言おうと、ボクはクラシック至上主義ですし、中でもダービーは格別なんです!!!
ベールドインパクトはきついローテーションで来ているのは確かですが、
何とか明日の最終追い切りを無事に終えて、
5/27(日)にゲートインしてほしいものです。

明日以降に「ダービーへの思い−2」をUPしようと思ってますが、
ベールドが出走しないことになれば、今回限りの幻の記事となる予定です。
そうならないように何とか頑張ってくれ!ベールド!!!


posted by 玉ケン at 19:02| Comment(0) |  09 ベールドインパクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月20日

5/19・20の出走結果

キャトルフィーユが出資馬初のオークス出走となった今週、
勝負になるのではないか・・・と思っていましたが、そうは甘くありませんでした。
ただ、無事にゲートイン〜ゴールしてくれただけで十分でしたし、
キャトル以外の2頭の牝馬が見事に勝ってくれて、全体的には満足な週末でした。

というわけで、、、
5/19(土)・20(日)の出走結果でございます。
(ボクの予想:S=1着鉄板 A=3着以内 B=〜5着以内 C=6着以下 の予想)

スターコレクション(ロード 牝4:アグネスタキオン×シンコウエトワール)
栗東:藤原英厩舎
5/19(土)13:20発走
京都7R 4歳500万下 芝1800m 浜中J


予想:B〜結果:1着

昇級してからの4戦が、11〜5〜8〜7着でしたので、
出資者のボクでも「もうムリなんではないか・・・」と思ってしまっていましたが、
今回のレースは強かったですね〜。

今の京都の高速馬場が合っているのかもしれませんが、
この走りが出来れば1000万条件でも十分通用するのではないかと思える走りでした。
未勝利勝ちを収めたときも見事な勝ちっぷりでしたし、
この仔の実力は出資者のボクにもよくわからないぐらいです。

それにしても素晴らしいのは藤原英陣営のねらいと仕上げですね。
メテオライト、ロードクレイム、そして今回のスターコレクションと、
こちらが「ちょっとキビシイんじゃない???」と思える臨戦過程でしっかり結果を出してくれます。
やはり個人的には「NO.1トレーナー」ですね。

これですぐに降級して、また500万のレースに出れますので、
今回の勝利は本当に大きいですね。
さすがにココでいったん放牧だとは思いますが、
体質強化されたスターコレクションですので、今後も楽しみです!!!



ロードランパート(ロードTO 牡4:ディープインパクト×ジャズキャット)
栗東:池江厩舎
5/20(日)14:05出走
新潟9R 4歳500万下 芝2200m 中舘J


予想:A〜結果:7着

今週出走する4頭の中で、個人的には一番可能性が高いと思っていたのですが・・・
期待が大きかっただけに落胆も大きいですね〜。

ここ数戦のレースは「流れに乗れていれば・・・」的な言い訳が出来る内容でしたが、
今回はいいところ全くナシ!!!
中舘Jはしっかり押していこうとしてくれましたが、馬は全然反応せず。。。
道中もおっつけ通しで、直線もただ流れ込むだけ。

正直言って、今後の見通し的にもヒジョーにキビシイですね。。。
維持費分を稼げるかどうか、かな〜り懐疑的にならざるを得ない内容・結果でございました。。。



レッドクラウディア(東京TC 牝2:アグネスタキオン×シェアザストーリー)
栗東:石坂厩舎
5/20(日)14:50出走
京都10R 昇竜S D1400m 北村友J


予想:B〜結果:1着

勝つ可能性がないわけではないと思ってはいましたが、
それにしても強い競馬でしたね〜。
石坂厩舎は土日でG1・G2・OPを3勝の荒稼ぎで、その勢いもあったかもですね。

この時期の3歳牝馬が、良馬場のD1400mを1.23.1(上り36.2)というのは破格ですね。
5Rで未勝利勝ちした馬も1分23秒台で走ってますので、今の京都はダートも高速馬場なのは確かですが、
ボクがちょっと調べた限りでは相当に優秀なタイムなんですよね。
先週の古馬OP栗東Sが全くの同タイム1.23.1でしたが、
2010年以降に京都D1400mで今回のクラウディア以上のタイムを良馬場で記録している勝ち馬は、
・2011年プロキオンS(G3)のシルクフォーチュン 1.22.1
・2011年栗東S(OP)のトーホウドルチェ 1.22.7
・2011年高瀬川S(準OP)のドスライス 1.22.4
・2010年栗東S(OP)のセイクリムズン 1.23.0
・2010年大和S(OP)のオーロマイスター 1.22.9
約2年半でこの5レースしかないんです。

未勝利勝ち〜ポインセチア賞〜樅の木賞と、ダートでは強いとは思っていましたが、
ココまで強いとは思っていなかったのが正直なところです。
フツーに考えれば、牡馬混合でも重賞級の時計で勝ちましたので、
牝馬限定なら距離延長しても十分やれちゃうんじゃないでしょうか。
関東オークスは去年も昇竜S5着馬が勝っているぐらいですし、余裕で勝負になるでしょう。
その前にひょっとしたら中1週でユニコーンSという可能性もありますが、
石坂先生は慎重派なので無理使いはしないような気がします。

いずれにしても、このまま無事に成長していけば、
牝馬ダート戦線ならトップ級、牡馬混合でも中心的存在としてやっていけるはずです。
それがハッキリ確認できた今日のレースでしたので、
今後がヒジョーに楽しみになりました!!!



キャトルフィーユ(ロード 牝3:ディープインパクト×ワンフォーローズ)
栗東:角居厩舎
5/20(日)15:40発走
東京11R 優駿牝馬(GT) 芝2400m 福永J


予想:A〜結果:14着

パドック〜返し馬〜スタートまで雰囲気は良く見えましたし、
これならひょっとして・・・と思わせる出来にあったと思うのですが、
結果は大惨敗・・・
きびしかったですね〜〜〜。

スタートが遅れ気味だったり、直線で行き場をなくしたりで、
十分に実力を発揮出来たとは言い難いレース内容でしたが、
現時点では実力が圧倒的に足りなかったのも事実ですね。

ただ、展開次第で結果が大きく変わるタイプの馬でもあるので、
実力を100%発揮できる展開ならば、もう少しやれたとは思っています。

しかしながら、そのために必要なのはスタートですね。
秋の大舞台で活躍するには今のもっさりスタートでは同じ結果になるのは目に見えてます。
先手を取れさえすれば、粘り腰を発揮することも可能になりますので、
全体的な成長とともに、スタートセンスを磨いてほしいですね。

それはともかく、、、
オークスという大舞台で「ひょっとして・・・」なんて思えただけで幸せでしたね〜。
この1週間ずっと楽しませてもらいましたし、
キャトルフィーユにはありがとうと言いたいですね。
そして十分リフレッシュしてもらって、秋以降の飛躍を期待しています!!!



<次週の出走予定>
レッドキングダム  :5/26(土) 京都5R 3歳未勝利 芝2200m
ベールドインパクト :5/27(日) 東京10R 東京優駿(GT) 芝2400m

次週はいよいよ日本ダービーです。
スポーツ紙記者に語ったところによると「来週の最終追い切り後に出否判断」とのこと。
秋以降を考えて無理はさせたくない大久保先生の気持ちも十分理解出来ますが、
今回のオークスを見て、やっぱりダービーには出てほしいです!!!
何とかお願いします、大久保先生!!!
posted by 玉ケン at 17:22| Comment(0) | 出走結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月18日

5/19・20の出走予定

ベールドインパクトのダービーは流動的、レッドデイヴィスの安田記念はほぼ消滅、
という今の状況下ですので、
今週のオークスがボクにとっての春競馬最大にして最後のクライマックスになる可能性があります。

オークス出走のキャトルフィーユ含めて全4頭がスタンバイ。
どの馬も100%の力を発揮できるレースになってほしいですね。

というわけで、、、
5/19(土)・20(日)の出走予定でございます。
(ボクの予想:S=1着鉄板 A=3着以内 B=〜5着以内 C=6着以下 の予想)

スターコレクション(ロード 牝4:アグネスタキオン×シンコウエトワール)
栗東:藤原英厩舎
5/19(土)13:20発走
京都7R 4歳500万下 芝1800m 浜中J


予想:B

前走の石打特別では直線で前が壁になりまくって脚を余しての7着敗退。
優先権も逃しましたので放牧だろうなあ〜と思っていたのですが、
予想外の中1週での参戦となりました。
体質弱くて全然使えなかったスターコレクションが中1週で連戦というだけで感慨深いですね〜。

同厩舎だったキャロットのケイティーズジェムはあっけなく転厩させられてしまったのですが、
藤原英先生ってロード馬に対する扱いはいいような気がするんですよね。
今回のスターコレクションもですし、ロードアクレイムも手厚くしてもらっている感があります。

それはともかく、、、
今回の見込みですが、まあ何とか掲示板にのってくれれば・・・というのが正直なところです。
前走は特別戦とはいえ牝馬限定戦、今回は平場ですが混合戦。
レベル的には似たり寄ったりな気もしますが、
今回は現級芝での好走馬が5頭ぐらいいますのでラクではなさそうです。
前走が不完全燃焼のレースだったのは間違いありませんが、
直線での不利がなくても勝ち切るところまではいけず、2着争いの集団だったかな・・・
というのがボクの見立てですので、今回も同じようなものではないかと。。。

ただ、藤原厩舎が中1週で使ってきたのは勝負ががりの気配がプンプンしますし、
ユーイチ君はキャロットのインパクトゲームにとられちゃいましたが、
こちらも浜中Jならば全く文句のあろうはずがありません。
個人的には「距離」に不安を感じていますが、
何とかココで好走〜ご褒美がてらの放牧、といきたいですね。



ロードランパート(ロードTO 牡4:ディープインパクト×ジャズキャット)
栗東:池江厩舎
5/20(日)14:05出走
新潟9R 4歳500万下 芝2200m 中舘J


予想:A

前走はウチパクを鞍上にむかえて1番人気におされての出走でしたが、
スタートで後手をふんだまま何も出来ずに4着敗戦。
ランパートのレースとしては何度も同じ光景を見た気がしてますが、
もしスタート五分だったら、もう少しは勝ち負けに加われたように思ってます。

課題の「スタート」に関してはこれ以上ないくらい信頼できる中舘Jを配しました。
新潟2200m戦は内回りなのが若干不安ではあるのですが、
中舘Jのロケットスタートで相殺・・・と考えたいですね〜。

メンバー的には近走好走馬がそろった感じで、
何で新潟2200mにこんなにメンバーそろったの???と思ってしまうぐらいなのですが、
ランパートも近走好走馬の1頭ですし、どの馬も帯に短し・・・なイメージの馬ばかりなので、
何とかなるんではないかと思っちゃってます。

スターコレクションも同様なのですが、
ココで勝てれば、すぐに降級して再び500万下戦でやれますので、
何とか良いスタートを決めて、実力を100%発揮してもらいたいと思ってます。




レッドクラウディア(東京TC 牝2:アグネスタキオン×シェアザストーリー)
栗東:石坂厩舎
5/20(日)14:50出走
京都10R 昇竜S D1400m 北村友J


予想:B

前走フィリーズレビューでは桜花賞出走をかけて果敢に攻めの走りを見せてくれましたが、
残念ながら権利取りは失敗。。。
レース後すぐに昇竜Sを照準に定めて短期放牧〜2ヶ月ぶりの1戦にのぞみます。

相変わらず調教では抜群の走りをしているようですし、
やはりダートの方が適しているとの陣営の判断もあるのですが、
牡馬混合のダートOP戦はそうそう甘くはありません。

実際に先着されたことのあるキズマ・サトノジョリーもダート復帰戦ですし、
他にも重賞で掲示板内経験のある馬が数頭。
当然ながらダート2勝をあげている猛者たちばかり・・・。
レッドクラウディアも十分な実力は持っていると思いますが、
今回は休み明けなのもハンデです。

もしココで勝ち切ることが出来たりすると、ダート戦線での夢は大きく広がりますが、
本音を言えば、、、
何とか掲示板ぐらいには来てもらって、今後のメドさえ立てばいいかと・・・。

牝馬ダート戦線はレース自体が少ないので、1戦必勝でいきたいのは山々ですが、
今回は牡馬ダートの猛者たちとどれだけやれるかの試金石の1戦でいいんじゃないでしょうか。
ココで好走できれば、将来的には牝馬ダート戦線で十分活躍できるハズですので。。。



キャトルフィーユ(ロード 牝3:ディープインパクト×ワンフォーローズ)
栗東:角居厩舎
5/20(日)15:40発走
東京11R 優駿牝馬(GT) 芝2400m 福永J


予想:A

自分の出資馬がオークス出走となって、冷静な分析など出来るはずもないのですが、
以下、出来る限り客観的に述べていこうと思います。

桜花賞馬を筆頭として、桜花賞上位馬、トライアル上位馬たちと比較して、
現時点で「格下」であるのは間違いありません。
収得賞金順も下から数えた方が早いですし、未勝利・忘れな草賞の2勝しかしていない馬です。

忘れな草賞は去年こそオークス馬を輩出しましたが、近年はレベルが低下してきている印象ですし、
キャトルフィーユの走破タイムも決して褒められたモンじゃないです。

しかしながら、、、
ボクは十分にやれるんではないかと思っているのです。
根拠は一応3点ばかり、

まず第一にメイショウスザンナが桜花賞で5着入着していること。
同馬にはフラワーCで負けているのは確かですが、
キャトルフィーユにとっては最悪の馬場・レース展開でメイショウとは0.1秒差です。
フツーに走れていれば先着できていた可能性は非常に強いと思っています。
そのメイショウが桜花賞で掲示板ですので、
桜花賞組との力差はさほど大きくないのではないかと考えています。

第二は、アルメリア賞での走り。
今回のオークス出走馬たちの中で、マウントシャスタと接戦できる馬がどれだけいるでしょうか???
マウントシャスタの実力もよくわからない部分もありますが、
NHKマイルでもマトモならば2着まではあったように思いますし、
ヴィルシーナに先着したプレミアムブルーあたりよりは実力上位なんじゃないでしょうか。
3着に負かしたタムロトップステイはその後アザレア賞勝ち〜青葉賞5着で、決して弱い馬じゃあありません。
4・5着のダークナイサー・シンゼンレンジャーもはまった時は強い馬ですし、
6着のMy出資馬ロードアクレイムも先日の夏木立賞を好タイム勝ちしています。
これらに先着しているのですから心強い限り。

第三は、距離適性と展開・脚質。
この時期の3歳牝馬に2400m適性云々はどうかというのもわかりますが、
少なくともキャトルフィーユにとっては大きなマイナスにはならないはず。
血統的にも不安はない上に、これまでのレースで折り合いを欠いたことは1度もありません。
また、レース展開がハイペースになることは考えづらく、
先行して長い脚を使うキャトルフィーユにとって、オークスの2400mは願ったり叶ったりです。

まあどれもこれも出資者の身贔屓による根拠ばかりなのですが、
角居陣営も結構強気な発言しているようですし、ダービーには出走馬がいない今年ですので、
その分もキャトルフィーユにしっかりやってくれたんではないかと・・・。

オークス3勝ジョッキーのユーイチ君は、先週はレディアルバローザ、今週はキャトルフィーユと、
ロードの看板姉妹に2週連続で跨ってのG1連発です。
アルバローザについては不完全燃焼だったと思いますので、
その分までキャトルには発奮しているんではないでしょうかね。

つい先日までは当然のように現地応援する気だったのですが、
先週末からボクが体調崩しているので、残念ながらTV観戦にするつもりです。
現地に行くと、ロードランパート・レッドクラウディアのレースが見れなそうというのもあります。
基本的には、ボクが現地観戦して良い結果が出たことはありませんので、
ボクがTV観戦というのもキャトル好走の根拠になるハズ(笑)

と、、、延々と書き連ねましたが
実際はビリになっても全く驚きはありませんし、ココに出走できたことだけでも大満足です。
願わくば・・・
着順はどうあれ、不利なく100%の力を発揮するレースをしてほしいとだけ願っています。

posted by 玉ケン at 18:04| Comment(5) | 出走予定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月17日

レッドデイヴィス またか・・・・・

今週のオークスを皮切りに、G13連続出走だあ〜〜〜!!!
と意気込んでいたのですが、、、
オークスのキャトルフィーユは無事出馬投票されたものの、
来週ダービーのベールドインパクトは来週の最終追い切りまで出否は保留とのこと。
さらに再来週の安田記念のレッドデイヴィスは・・・
今日になって「除外可能性が非常に高く、鳴尾記念orエプソムCに進路変更」とな。。。

2〜3日前にもどこかの記事で書きましたが、
ホントこの先生は出走関係について甘すぎですね。
というか、よく検討することすらしていないのではないかと・・・。

3歳時は、セン馬でもNHKマイルC出走できると思い込んでマイルのレースばかり使う。。。
結局使えないことがわかり、急きょ毎日杯〜京都新聞杯に進路変更。
毎日杯は結果が出たから良かったようなものの、京都新聞杯は結果的には大失敗。

そして今回の安田記念ですが、VMから数頭まわってくることは十分想定できたこと。
今のデイヴィスの賞金では危ういことは少し調べればわかったハズと思うのです。
わかっていて今の状況になっているならば仕方ありませんが、
ボクにはどうにもそうは思えません。。。
ずっと「目標の安田記念に向けて・・・」みたいなこと言ってましたし、
除外の可能性なんて全く触れていなかったですからね。
おそらくは、間違いなく出走できるとふんでいて、
だからこそ、中山記念〜マイラーズCという超余裕ローテーションで、
なおかつビッシリ仕上げはせずに出走させていたんだと思います。
賞金がやばいことがわかっていれば、東京新聞杯とか大阪杯とか京王杯SCとか、
色々な選択肢があったはずなのに・・・。

今さら話ですが、そもそもセン馬にするタイミングも早すぎる感じはしましたし、
この先生は全てが行き当たりばったりでやっているようにしか見えないんですよね。
一口業界では評判良いのかもしれませんし、
重賞3勝馬をやってくれてるのに・・・という意見もごもっともですが、
個人的にはまるっきり信頼が置けないです。。。
イニシャルは同じ、栗東のO調教師に続いて、
ボク的には今後絶対に出資しない調教師2人目となることが今日確定しました。。。
いっそのことデイヴィスも転厩させてほしいぐらいなんですけど、まあムリだろうなあ〜〜〜。


posted by 玉ケン at 21:58| Comment(0) |  08 レッドデイヴィス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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