2012年07月31日

東京サラブレッドクラブ 2012年度募集(2011年産) 出資候補検討 第2回

東京サラブレッドクラブ2012年度募集の出資候補検討ですが、
第1回の時はこれといった申込候補がいないという結論でしたが、
http://banusitobakendou.seesaa.net/article/283083166.html
その後少しだけ検討した結果、申し込むとすればコレしかいないだろうと・・・

ディープインパクト×リーチフォーザムーン(牡:藤沢和厩舎予定 3,600万円)
b_p_main_reachforthemoon11.jpg


カタログ・DVDで見る限りは、馬体バランスもGOODですし、
動きに不安なところもありません。
父ディープは言うまでもなく、祖母からアグネスデジタル等の日本活躍馬が出ているのも良いです。

問題なのは以下の2点。
・母リーチフォーザムーンの繁殖実績があまりにもひどい。
・山本オーナーの預託繁殖牝馬はことごとくハズレばっかり

上の2点はかな〜り気になってしまうのですが、
今年のラインアップで言うと、馬そのものに関する減点材料は少ないので、
消去法的にコレにいきつくような気がします。
少しだけ調べてみると、今年の東サラでは1番人気になりそうな気配です。

今のところはコレ1頭だけ先行申込する予定ではいるのですが、
申込むとして何口にするのか、あるいは申込そのものを控えるのか、
いまだに100%の結論は出ていません。

というのも、さすがに現状の6クラブ体制=会費だけで毎月2万円近くというのはバカバカしいと思っていて、
近い将来にクラブリストラを考えてはいるのです。
社台・サンデーを中心に据えていくのは当然として、社台系ではないロードは100%残します。
G1は来年のラインアップ次第で撤退方向ですので、残るは東京TC・キャロット・グリーンの3クラブ。
日高の馬もラインアップに入るのが東京TCの魅力だったのですが、
今年のラインアップでは完全に社台系の孫請けクラブみたいになってしまった印象です。
それならば、社台Fの下請け=グリーン、ノーザンFの下請け=キャロット
でいいんじゃないかという気がしてきています。
ということで、東京TCは有力なリストラ候補になってしまっていますので、
そうなると今年の申込自体どうするか迷っているのです。

最終的には2010年産の馬たちの活躍度合いを見比べて、
東京TC・キャロット・グリーンの少なくとも1つはリストラしようと考えているんですが、
そのためには2011年産の出資頭数は極力少なくしておくというのが当然ですよね。
すでにグリーンには3頭申込んじゃいましたが、抽選になって1〜2頭になる確率大ですし、
東京TCも申し込むとしてもリーチフォーザムーンだけになるのが濃厚なのです。

もちろんリーチフォーザムーン11が活躍する可能性も十分感じてはいますので、
どうせ1頭だけ申し込むならば複数口いっときたいとも思っちゃうんですよねえ。
しかし、この馬がドーンと何口もいくほど魅力的かをよ〜く考えると、特別そこまででもなく・・・。
どう考えても、この先にあるロードのディープ牝馬の方が魅力大ですからね。
ならば1口だけでもいいかという気もしてくるし。。。
う〜ん、なかなかに難しいです。。。

ちょっとグチっぽい独り言でございました・・・・・。

posted by 玉ケン at 23:23| Comment(2) | 東京サラブレッドクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月30日

7/29の出走結果

昨日は外出していたので、TELでレース内容を聞くだけでしたが、
ロードランパートは予想より頑張って走ったみたいです。

というわけで、、、
7/29(日)の出走結果でございます。
(ボクの予想:S=1着鉄板 A=3着以内 B=〜5着以内 C=6着以下 の予想)

ロードランパート(ロードTO 牡4:ディープインパクト×ジャズキャット)
栗東:池江厩舎
7/29(日)14:25出走
小倉9R 国東特別 芝2000m 幸J


予想:C〜結果:4着

出走予定の記事では「1着か2着で7月獲得賞金2,000万超え」と書きましたが、
計算間違いで、実際は3着でも2,000万オーバーすることが出来たのですが、、、
結果は、2着からハナ〜ハナ差の4着で目標達成はならず。。。

まあ、それはいいのですが、昨日のレースタイムを見る限りはもっと後ろからいっていれば・・・ですね〜。
昨日に限らず、小倉芝2000mは最後の50mで後ろから追い込む馬が逆転することはしょちゅう。
昨日のレースも正しくそうで、もう少しでも足がたまっていれば2着だったでしょう。

ただ、長い目で見れば先行してスムーズなレースが出来たのは収穫でしょうし、
そもそも昨日は休み明けの1戦でしたので、次以降に期待したいですね。
そして500万条件はすぐ卒業して、1000万クラスの掲示板常連になってほしいんですけどね。


<次週の出走予定>
ホワイトフリート :8/4(土) 札幌1R 2歳未勝利 D1700m
レッドキングダム :8/4(土) 小倉3R 3歳未勝利 D1700m
アロヒラニ    :8/4(土) 札幌8R 3歳500万下 芝1800m
レッドシェリフ  :8/5(日) 小倉9R 足立山特別 芝2000m
ストーンヘンジ  :8/5(日) 新潟9R 燕特別 芝2000m
メテオライト   :8/5(日) 新潟11R レパードS(GV) D1800m

次週は土日で大挙6頭が出走予定。
みなソコソコやれるんではないかと期待してますし、メインのメテオライトは何とか抽選突破してほしいですね。
7月の1ヶ月分を1週間で稼いでしまうような走りを期待したいです。
posted by 玉ケン at 16:02| Comment(0) | 出走結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月28日

7/29の出走予定

2歳馬入厩の記事を立て続けにUPしておりましたが、
明日7/29も1頭だけではありますが、出走予定はございます。

6月は絶不調と書いていましたが、7月は輪をかけての不振ぶり。
このままでは超久しぶりに1ヶ月間トータル賞金が2,000万円を下回ってしまいます。。。
2011年産の募集で費用がかさむ時期だというのに・・・。
これは好調・不調の話ではなくて、ただ単に玉ケン厩舎がダメダメなだけという可能性大ですね。。。

というわけで、、、
7/29(日)の出走予定でございます。
(ボクの予想:S=1着鉄板 A=3着以内 B=〜5着以内 C=6着以下 の予想)

ロードランパート(ロードTO 牡4:ディープインパクト×ジャズキャット)
栗東:池江厩舎
7/29(日)14:25出走
小倉9R 国東特別 芝2000m 幸J


予想:C

玉ケン厩舎7月獲得賞金2,000万円突破のためには1着か2着が必要なのですが、
今回のランパートは、
・休み明け
・距離不足
・高速馬場への対応も不安
・メンバーレベルもソコソコ
と四重苦状態ですので、ここを叩いての変わり身に期待でしょうね。

新聞の印上では4〜5番手くらいの評価って感じですが、
実際にレースで負けているエルヴィスバローズよりも高評価になっているのは不可解ですね。
それ以外にも現級好走馬は数多いですし、やっぱりキビシイでしょうね〜。

ロードのボクの馬は不思議なくらいに1番枠か大外枠が多いような気がしていますが、
大外で出遅れて、展開は超ハイペースでついていけず。
それが結果的に幸いして、最後の50mで突っ込んでくる・・・・・
そんな展開が唯一の好走条件な気がしますが、どうなりますでしょうか???

posted by 玉ケン at 18:24| Comment(0) | 出走予定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ディープっ仔牝馬のこの馬も入厩(シュペトレーゼ)

2010年産の有力牡馬2頭の入厩が続いたという報告をいたしましたが、
そのすぐ後には、2010年産ディープ産駒初入厩の知らせも届いてきました。

シュペトレーゼ(キャロット 牝2:ディープインパクト×ショアー)
美浦:久保田厩舎

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(キャロットクラブ公式HPより、2012年6月29日付)


(以下、キャロットクラブ公式HPより引用)
7/13  NF空港
馬体重:469kg 
現在は500m周回ダートコースをスローキャンターで4周しており、週2回は900m屋内坂路コースをハロン16秒で2本元気に駆け上がっています。馬体面でも徐々に筋肉量が増えており、見た目のハリは申し分なく迫力も出てきました。今後はいつ入厩の声がかかってもいいように万全の態勢を整えていきます。兄姉も堅実に走っており、本馬にも競馬場で活躍する姿を期待したいと思います。

7/27 函館競馬場
ここまで順調に調整が進んでいることから27日に函館競馬場・久保田貴士厩舎へ入厩しました。


GWに牧場見学した際に「入厩は近い予定」と聞かされていたのですが、
公式HPを何度見ても「順調」「入厩に備えて」というコメントばかりで具体的な話は一切ナシ。
これは見学時の話がウソだったか・・・と思い始めていたところに、ようやく入厩の知らせが届きました。

6/29付の上の写真を見ても、いい感じの馬体になってきたように思いますし、
7/13現在の馬体重が469kgというのもディープ牝馬としては理想的。
募集時は左前の動きが怪しさ満点でしたが、ここまで順調によくやってこれました。

おそらくですが、、、
募集時点での左前の動きの怪しさや馬体の小ささが原因でキャロットにきたんだと思ってますが、
シュペトレーゼの下もセレクトに出てましたし、よくキャロットに来てくれたモンです。
全兄のエックスマークを引き合いに出すまでもなく、本来はセレクト行きの血統なんですよね。
そう考えると、キャロに来たシュペトレーゼだけが欠陥品である可能性は否定できませんが、
今のところは牧場サイドの思惑を裏切る成長を見せているんではないでしょうか。

牧場見学時に「夏の北海道デビュー」というような話が出ていましたので、
順調に推移すれば、このままデビューまでいくハズ。
8月半ばの芝1800mあたりでデビュー出来ればいいんですけどね〜。
まあ、まずは欲張らずにケガなくいってくれることだけを願っておきましょう。



※写真・文章はキャロットクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!

posted by 玉ケン at 18:05| Comment(0) | 引退馬 2010年産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年産 有力牡馬の入厩 NO.2(レッドアリオン)

本当は昨日のホアピリと連続して、NO.1〜2という記事にしようと思ってたのですが、
昨日は夜だけ少し忙しくなってしまったので、日をまたいでのNO.1〜2になってしまいました。

と、前フリはともかく、、、
ここ1週間で入厩を果たした2010年産の有力牡馬NO.2はこの馬。

レッドアリオン(東京TC 牡2:アグネスタキオン×エリモピクシー)
栗東:橋口厩舎

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(東京TC公式HPより、2012年6月29日付)


(以下、東京TC公式HPより引用)
12.07.26 
(吉澤ステーブル分場→橋口厩舎)
本日、栗東トレセン・橋口厩舎に入厩しました。

12.07.27 
(橋口厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下の角馬場で新しい場所を見せる程度にダクを踏み、その後、軽めに坂路一本。
 坂路 69.8−50.5−33.4−16.9 馬なり
橋口調教師「予定通り、昨日入厩したよ。今日は他の2歳と一緒に、軽く坂路を上らせてみた。必要以上にテンションが上がったり、イレ込んだりすることもなく、素直に駆け上がって来たね。まずはゲート試験の合格を目指し、調整していきます」


7/20の公式HPコメントでは左前に骨瘤が出ているとのことで少し心配でしたが、
予定通りに7/26に橋口厩舎に入厩しました。

ボクの調べた限りでは、
全兄リディルは7月下旬に時計を出しはじめて8/23にデビュー。
半兄クラレントは5月末に時計を出しはじめて7/16にデビュー。
ですので、クラレントよりは遅い入厩でしたが、全兄リディルとはほぼ同じようなタイミングです。

前回のホアピリはゲート合格だけ・・・の可能性の方が大きい入厩でしたが、
こちらのレッドアリオンは順調ならばこのままデビューへ向かうハズです。
もちろん「順調」が大前提なので、左前骨瘤がまずい状況では一旦放牧になるでしょうが、
血統的には早い時期からも期待できるので、何とかこのままデビューまでいってほしいですよね。

募集時点では全兄リディルよりも薄手で中距離タイプの馬体に見えていましたが、
最近の写真を見ると、やっぱり血は争えないなあ〜と感じるようになりました。
上の6/29付写真なんかは相当に幅が出てきて、マイラーって感じです。

父はタキオンですし、全兄リディルも骨折してますので、健康に不安がないとは言えないのですが、
橋口先生も同じ轍を二度ふむことはないでしょう。
まずは慎重にやってもらって、9月の阪神あたりでデビューできればいいですね!!!



※写真・文章は東京サラブレッドクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!

posted by 玉ケン at 17:08| Comment(0) |  10 レッドアリオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月27日

2010年産 有力牡馬の入厩 NO.1(ホアピリ)

今週末は出走馬が1頭のみと寂しい状況で、あまりテンションは上がらず。
グリーン〜東京〜キャロットと立て続けに募集馬発表〜申込がありましたので、
どうしてもボクの心は2011年産の募集の方に向いていました。
そんな折なのですが、G1のアラバンサスに続き、
この1週間で2010年産の有力牡馬の入厩が2連続でありました。

1頭目は7/20に函館競馬場に入厩したこの馬。

ホアピリ(キャロット 牡2:キングカメハメハ×ライラックレーン)
美浦:加藤征厩舎

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(キャロットクラブ公式HPより、2012年6月29日付)


(以下、キャロットクラブ公式HPより引用)
7/20 函館競馬場
ここまで順調に調整が進んでいることから20日に函館競馬場・加藤征弘厩舎へ入厩しました。

7/26 函館競馬場
25日、26日はゲート練習中心のメニューを行いました。「順調に調整が進んでいましたし、以前から札幌開催中の裏の函館でゲートからやっていきたいと考えていました。上手く調整をして検疫も押さえることができていたので、先週末に入厩させていただいています。ちょっとの輸送はありましたが、体調を崩すことはないし、順調にスタートできていますよ。さっそくゲート練習から取り掛かっていますが、入りも駐立もそれほど気にならない状況。出に関しては回数を重ねながら良化させていきますが、癖らしい癖がないのならばそう時間をかけずに合格まで持っていけるでしょう。現地スタッフとも相談しつつタイミングを計っていきます」(加藤征師)


自分の出資馬とはいえ、全部が全部に同じような期待を寄せることはあまりないのが人情です。
走ればラッキー的な感覚の馬もいれば、これは走ってもらわねば困るという馬もいます。
値段やレートが関係しないとは言いませんが、それだけが要因ではなく、なぜか色分けされていくもの。
ホアピリはボクにとってはまさに「走ってもらわねば困る馬」の1頭です。
値段からいえば、同じキャロットのコメットシーカー(ガヴィオラ10)の方が高値ですが、
コメットは兄メテオライトつながりというのが出資の大きな要因で、走るかどうかはサッパリ自信ありません。
個人的には、ホアピリの方が「走る!!!」という期待・自信は大きいのです。

伝え聞くところでも、今回の公式HPコメントを見ても、
今回の入厩はゲート合格までが目標で、デビューは秋の東京あたりが濃厚なんだと思います。
個人的には「やはりマイラーなのでは」と思える体型なのですが、
牧場見学時の担当者コメントや各POG本のコメントでは「兄よりも距離適性は長め」とのこと。
トモの逞しさが兄には及ばないところが、そう言わせる要因のような気がしていますが、
フィフスペトルのトモがハンパないだけで、ホアピリ単体で見れば十分立派なトモしてます。
そうはいっても、陣営の現時点のジャッジが「マイル〜中距離」以上ということみたいなので、
必然的に1800m以上のレースが多く組まれる秋以降がデビューの馬ということになるのでしょう。

去年のベールドインパクトの例を持ち出すまでもなく、
夏場に北海道競馬場でゲート合格〜いったん放牧〜秋にTC入厩してデビュー、
というのが最近の一番の王道路線な感じがしますので、
今回はデビューまでいかなくても全然OKです。
もちろん予想外に仕上がって、札幌芝1800mとかでデビューしても嬉しい誤算です。

これまで頓挫らしい頓挫は一度も聞いたことがありませんので、
まずはこの先も「順調」にいってくれることが第一です。
そうすれば自然と結果はついてくると信じております。



※写真・文章はキャロットクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!

ラベル:ホアピリ
posted by 玉ケン at 16:49| Comment(0) | 引退馬 2010年産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月26日

グリーンファーム愛馬会 2011年産馬 応募申込 投函しました!

社台・サンデー、G1と続いてきた2011年産馬の募集ですが、
グリーンFの応募締切が8/2と間近に迫ってきましたので、今日申込書を投函しました。
まだ数日の余裕はあったのですが、これ以上待ったところで何も変わることはないですし、
万が一にも締切遅れにならないようにと思って投函した次第でございます。

少し前の段階で検討していたのは5頭でしたが、
http://banusitobakendou.seesaa.net/article/281548739.html
実際に申し込んだのは以下の3頭でした。


キングカメハメハ×ダンスパートナー(牡:堀厩舎予定 5,000万円)
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前回の検討段階では申し込むかどうか迷っていましたが、結局スルーすることは出来ませんでした。
そもそもグリーンに去年入会したのも、客よせパンダのダンスパートナー10に釣られたわけですし、
今年の弟にもいかないわけにはいかなかったです。
姉のラカも走るかどうかは未だに半信半疑ですが、弟のこの馬はそれ以上に不安が大きいです。
姉よりも薄い馬体で、左前の動きには違和感あり。
そんな状態でありながら、牡馬ということで価格は2,000万円UPの5,000万円。
厩舎も現状では関東NO.1といえども、個人的には好印象を持っていない厩舎です。
正直言ってペイ云々は度外視で、わずかな可能性の「夢」にかけての出資申込ですね。
噂によれば申込多数になっているようなので、抽選で外れる可能性が大きいと思ってます。
それならそれで、縁がなかったということでキッパリあきらめがつきます。
当たる方が良いのか、外れる方が良いのか、今のボクにはわかりません。。。


ディープインパクト×ウィンドサイレンス(牡:荒川厩舎予定 3,200万円)
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検討段階でも書いたように、出資申込はハナから決まっていた1頭。
父ディープが要因なのは勿論ですが、ボクにとっては母ウィンドサイレンスも大きな要因です。
2008年産の姉レッドシルフィアはたしか満口にまではなっていなかったと記憶してますので、
クラブをまたいで姉弟に連続で出資する人は少ないはずです。
ただ、こちらも抽選になる可能性大と見ていますので、出資可能かどうかはわかりません。
出来ればこちらは当たってほしいんですけどね。


キングカメハメハ×ポンテペルレ(牝:加藤征厩舎予定 1,200万円)
1115_a.jpg

検討段階ではリストアップされていなかった1頭です。
もしダンスパートナーに申込した場合はウィンドサイレンス以外の予算はないと判断してました。
実際に予算はカツカツなんですが、1口6万円のこの馬ならば何とかなるのではないかと・・・。
それぐらい「1,200万円」という馬価格が魅力でした。
個人的にはあまり信頼していない厩舎なのですが、グリーンFの預託馬は100%勝ち上がっているという事実。
好き嫌いは別として、過去の事実は受け入れなければなりません。
さすがにこの馬は満口にはならないだろうと思っているのですが、
安馬だけに大口出資がガンガン来ない保証はありませんので、先行で申し込むことにしました。
これは出資出来ると思うんですけどね〜。


以上の3頭が今回申し込んだ馬たちでございます。
結局のところ、キンカメ・キンカメ・ディープとミーハー丸出しなんですが、
タキオン産駒がいなくなった今年からは選択肢が狭まって選びやすくなりました(笑)
ただ、ダンパ11は社台会員枠40口があるのでキビシイ抽選になるでしょう。
抽選に外れた場合は、前回の検討時にリストアップしていた馬に出資する予定です。
特にライラッククイーン11はダンパとどっちにするか最後まで迷いました。
自分では決められそうもないので、ダンパに申し込んで抽選結果によることにしようというわけです。

結果は8/4に郵送とのことで、残り約1週間はドキドキしながら結果を待ちたいと思います。
その間は東サラの検討といきたいのですが、すでに申込馬もほぼ決まったのでヒマになっちゃいました。
あとはキャロの検討でしょうかね(笑)

posted by 玉ケン at 22:10| Comment(0) | グリーンファーム愛馬会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月25日

東京サラブレッドクラブ 2012年度募集(2011年産) 出資候補検討 第1回

グリーンFの出資申込馬も大体は固まってきましたので、
ここ数日は東京TCの出資候補を検討しているのですが・・・・・

今年の募集馬は帯に短し襷に長しといった感じで、決め手がなくて困っちゃいます。
血統が良い馬は馬体・動きがイマイチ。。。
馬体が良い馬は値段的に高過ぎる感があったり。。。
ノーザンFがシルクに良い馬をた〜くさん回すようなので、その影響かな???
なんて勘繰ってみたり。。。

今のところの検討過程は以下のように進行しているのですが、、、

まずはリスト段階、言い換えれば血統だけで興味を持ったのが以下の3頭。

ディープインパクト×ニアメ(牡:藤原英厩舎予定 2,400万円)
ニアメ.jpg

ディープ牡馬で母系がダートっぽくないのはコレだけかなあと思ってリストアップしましたが、
まずはカタログ段階での「厩舎」「値段」を聞いてビックリ!!!
ボクにとってのNO.1厩舎の藤原英厩舎で、価格は2,400万円という超安値。
2008年産つまりディープ初年度にターファイトで2,500万円の牡馬がいたように記憶してますが、
それから3年たってディープ株が急騰している中での2,400万円は破格といってよいレベル。
イヤ〜な予感しつつDVDを見ると破格の安値も納得な感じ。
明らかに小さい上に、右前の動きは誰が見ても不自然というレベル。
その後の測尺発表での数字を見て完全にあきらめモード。
牡馬が7月段階で340kg台というのは、ボクがココ数年いくつかのクラブで見た中では1頭もいません。
4月5日生まれで少しはキ甲がぬけてきている段階でのこの数字は致命的です。
ディープ産の初仔ということでもあり、最終的にも400kgを超えない可能性大でしょう。
ココまでハッキリしたリスクを承知で出資するほど、他の部分で魅力が大きいわけでもありません。
今後成長して馬体がある程度になる見込みがたち、かつ右前の不安が解消されれば、
この値段は魅力となりますが、それまではいくら何でも出資申込することは出来ません。
ということで今回はスルー決定ですが、満口になったら仕方ありません。
馬のやることなので、この仔が走っても驚きませんが、
現段階でこの仔に出資申込する方が長い目で見れば大損こいていくハズと思っていますので、
もし活躍しても悔しさはないとキッパリ言えます。
それだけボクの中ではリスク満載で、フツーなら募集しないレベルなんじゃないかとさえ思えます。
成長してくればいいんですけど、コレをリストに入れている東サラの感覚もよくわかりません。。。


ディープインパクト×シンディ(牝:角居厩舎予定 2,000万円)
シンディ.jpg

リストだけの段階ではそれほど興味はなかったのですが、
「厩舎」が天下の角居厩舎、「価格」もお安い方とあって、一気にリストアップされたのですが、、、
どうにも馬体が自分の好みとは違うんですよね。。。
DVDでの動きもパッとした感じはしなかったですし、
そうなってくると血統的にも母父エーピーインディが気になってきちゃうんです。
ということでこれまたスルー確定。
上のニアメは1次満口にならず2次以降での出資可能性もなくはないのですが、
こっちのシンディは大きくリスクがハッキリしているわけではないので、
1次満口可能性大〜つまりボクの出資可能性は限りなくゼロとなりました。


マンハッタンカフェ×スタイルリスティック(牡:国枝厩舎予定 3,200万円)
スタイル.jpg

マンカフェ×ストームキャットは個人的に好印象の配合ですし、
近親のナサニエルがキングジョージ2着したのも当然のように好印象でしたが、、、
シンディ同様に、馬体がどうしても好みじゃないんですよね〜。
ストームキャット丸出しということなんでしょうが・・・。
オマケに厩舎が個人的な相性最悪の国枝厩舎ときては、リストから外さざるを得ません。
これも今後の出資可能性はゼロでしょうね。


と、主に血統面からのリストアップ組3頭は以上のようにして脱落。
それでは・・・ということで、カタログの馬体写真、DVDでの動きで候補にしたのが以下の3頭。

キングカメハメハ×マイノチカラ(牡:松田博厩舎予定 3,000万円)
マイノチカラ.jpg

まだまだ華奢な体つきですが、パーツパーツは問題ないつくりしていますし、
4月24日生まれを考えれば、これからどんどん幅は出てくるでしょう。
華奢なわりにトモはしっかりいていますし、DVDでの動きも上々です。
ただ、、、
血統的にはもうワンパンチほしいですし、そのわりに3,000万円という価格は高いですよね。
牡牝は違いますが、同じキンカメ産で同厩舎のダンスパートナー10が同じ3,000万円ですからね。
そう考えると、ちょっといきづらいですよね。


ダイワメジャー×タッチフォーゴールド(牝:橋口厩舎予定 2,000万円)
シンディ.jpg

ボクの個人的評価では今回の東サラ募集馬の中で馬体面はトップクラスと感じています。
血統面も厩舎も文句ナシなのですが、、、
兄がタキオン産で同じ値段だったのがどうしても引っかかるんです。
ダイワメジャーの牝馬になったにも関わらず同価格というのはお買い得感ゼロですよね。
それだけ出来がいいと解釈することも可能なのかもしれませんが、、、
メジャー牝馬で2,000万円ならば社台のヘルスウォールの方がいいかなと思えたり。。。
今のところはスルー方向ですね。


ジャングルポケット×アドマイヤリッチ(牝:平田厩舎予定 1,400万円)
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ボクの好みなだけかもしれませんが、ジャンポケ産駒は大抵好みの馬体しているんですよね。
この馬もまさにそうで、値段もお安くていいんですが、、、
血統的にどうしても地味なのと、コレという決め手がない感じなんですよね。
ちょっといきづらいかなあ〜〜〜。


というわけで、、、
現状では先行募集での申込馬がいないという状況になってしまっていますが、
東サラはボクが一口馬主再開したファーストクラブですし、
少なくとも1頭は出資したいと考えてはいます。
上の3頭は先行申込する可能性はゼロですが、下の3頭は可能性がゼロなわけではありません。
ただ、どれも決め手に欠けるだけに、上記の6頭以外から選ぶ可能性が大きいです。
う〜ん、、、リストだけの段階では少しワクワクしたんですけどね〜。
個人的には今年のリストからボクが当たりを引ける確率は極めて低いように思ってます。
おそらくは、、、
ボクのようなミーハー好きは見向きもしないような、地味目なところに当たりがいるんではないかと・・・。
そうなるとちょっとどうしようもないんですけどね。。。
見送りも考えた方がいいのかもしれません。
posted by 玉ケン at 21:54| Comment(2) | 東京サラブレッドクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月22日

7/21・22の出走結果

3頭が出走した今週末。
事前にはS〜C〜Cと極端な予想をしていましたが、予想通りの結果でした。
S評価だったロードガルーダの未勝利脱出は良かったのですが、
レッドデイヴィスの凋落ぶりにはガッカリ感がハンパないですね。。。
奇しくも東京TCの募集時期ですが、出資テンション下がっちゃいます・・・。

というわけで、、、
7/21(土)・22(日)の出走結果でございます。
(ボクの予想:S=1着鉄板 A=3着以内 B=〜5着以内 C=6着以下 の予想)

ロードガルーダ(ロード 牡3:アグネスタキオン×レディブラッサム)
栗東:池江厩舎
7/21(土)10:30出走
中京2R 3歳未勝利 芝1400m 松山J


予想:S〜結果:1着

めったにしない渾身の「S」評価をして確勝を期したロードガルーダですが、
最後は初出走馬にクビ差まで迫られるもギリギリ勝利を収めることが出来ました。
今回の結果だけを見ると、上に行ってからはキビシイような印象にもなりますが、
展開的には完全に横綱相撲でしたし、
松山クンがレース後に語ったように、大とびなので良馬場ならばもっと切れるハズです。
デビュー戦で際どく追いつめた1着馬は連勝で500万も勝っていますし、
ガルーダも500万勝ち〜1000万好走ぐらいは期待できるんじゃないでしょうか。

それはともかく、、、
今回のロードガルーダの勝利で、玉ケン厩舎2009年産馬は13頭出資して11頭勝ち上がり、
というハイアベレージな勝ち上がりを達成することが出来ています。
「少数出資で当たりを引くのがすごい」と耳にすることは多いですが、
個人的には「少数なら率を上げるのはた易い。たくさん出資して率をあげるのが一番難しい。」と思ってます。
数クラブで10頭前後まで絞れば、ハズレ率は当然のように低くできるということを証明できた感じです。
それではなぜ多頭数出資するのか???
投資として考えれば少数の方が良いのはわかりきっていますが、
答えは単純明快、たくさんいた方が楽しいからに決まってます。
ただ、、、
毎年毎年たくさんというわけにもいかないので、隔年でやっていくのがいい感じですね。

しかし、補償最終年の2009年産馬に限ってこんなに勝ち上がるとは・・・。
ついているのか、ついていないのか、よくわからなくなっちゃいました。



レッドアンジェリカ(東京TC 牝4:サクラバクシンオー×アイシーサイレンス)
美浦:国枝厩舎
7/22(日)13:40発走
札幌8R 3歳500万下 芝1200m 横山典J


予想:C〜結果:8着

まあ予想通りに500万クラスでは通用しないですね。
未勝利勝ちもノリさんのウデ&ラッキー展開がはまった感がアリアリでしたし、
この先もキビシイでしょう、、、としか言えませんよね。

唯一の望みだったのは「意外と晩成」で、ここにきて成長してくれていることでしたが、
体質が弱くてマトモな調教が出来ない状況では成長のしようもありません。

出来れば早々の決断を望みますが、どうなることやら・・・。



レッドデイヴィス(東京TC 牡4:アグネスタキオン×ディクシージャズ)
栗東:音無厩舎
7/22(日)15:35出走
中京11R 中京記念(GV) 芝1600m 浜中J


予想:C〜結果:11着

もうガッカリ感はハンパないですね。。。
事前にこの結果は覚悟してはいましたが、現実のものになると非常につらいです。
去年の今頃は2冠馬とどっちが世代最強なのか・・・と一部では言われていたのが、
夏のローカルGVで2ケタ着順という凋落ぶり。。。

もともと馬が早熟なせいもあるかもしれませんが、
去年の冬の時点では、ショウナンマイティ・サダムパテックを撃破、
グランプリでは着順は9着といえどもブエナ・ピサと僅差、G1馬にも先着していたのです。
いくら早熟といっても、この7ヶ月間での劣化ぶりは尋常ではありません。

ハッキリ言いますが、ボクはこのままではまず復活はないと思ってます。
重賞3勝の身では今後確実に賞金ゲットできるような出走レースも多くはないでしょうし、
これ以上大惨敗を続けるデイヴィスの姿は見たくありません。
こんな惨敗続きならば「引退」も1つの選択肢でしょう。

今すぐに「引退」はないでしょうが、
転厩とか思い切った手を講じなければ、このままジリ貧続きになるんじゃないでしょうか・・・。
つらいですね。。。



<次週の出走予定>
ロードランパート:7/29(日) 小倉9R 国東特別 芝2000m
posted by 玉ケン at 18:03| Comment(0) | 出走結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月20日

7/21・22の出走予定

グリーンF・東京TC・キャロットと立て続けに募集馬が発表されて、
例年ならば最高に盛り上がっているはずなのですが、今年は例年ほどは盛り上がってきません。。。
社台でシェンク11という超大物をゲットできてしまったので、
どうしても、その後の馬たちはみなシェンクのオマケっぽくなっちゃうんですよね。
自分でもシェンク11がゲットできると思っていなかったので燃え尽き感が強いです。
まあ近年のように熱くならずに済んで良いとも言えるのですが・・・。

というわけで、、、
7/21(土)・22(日)の出走予定でございます。
(ボクの予想:S=1着鉄板 A=3着以内 B=〜5着以内 C=6着以下 の予想)

ロードガルーダ(ロード 牡3:アグネスタキオン×レディブラッサム)
栗東:池江厩舎
7/21(土)10:30出走
中京2R 3歳未勝利 芝1400m 松山J


予想:S

前走も1.7倍という断然人気を背負いながら2着に敗れましたので説得力はないのですが、
ここはまず負けない、負けられないでしょう!!!
というわけで、かな〜り久しぶりの「S」評価でございます。
調べるのがメンドーなので正確ではありませんが、ボクの「S」評価で1着を外したのは過去に一例のみ。
ベールドインパクトの2戦目だけだったと記憶してます。
それ以外は全て1着ゴールしているはずで、今回も相当に自信は持ってます。

今回デビューの馬がたくさんいるので、前回同様にデビュー馬にやられる危険性がないわけではないですが、
前走の勝ち馬は血統的に超良血だった上に、調教でも抜群の走りをしていました。
今回はそのような馬はいないので、心配することはないと思ってます。

強敵は前走で3着だった馬1頭だけと言ってよい状況だと思いますが、
前走のレース内容、キャリアの浅さからくるガルーダの上積みを考えれば、
よほどのへぐりをしない限りは負けることはないはずです。

前走の勝ち馬は必ず出世してくるでしょうし、前々走の勝ち馬は未勝利〜500万と連勝してます。
それを考えても、ココは負けられない、いや負けてはいけない1戦のハズ。

・・・と、大風呂敷を広げちゃいましたが、願望込みで勝ってほしいんですけどね〜。
個人的には中3週の新潟1600mかなと思っていたのですが、中1週での今回のレース。
足元不安はキョーレツにつきまとう血統ですので、
中1週使いのココは必勝で、この後は休ませないとまずいと思うんですよね。
そういう意味でも、確勝の「S」評価を応援歌としたいと思います。



レッドアンジェリカ(東京TC 牝4:サクラバクシンオー×アイシーサイレンス)
美浦:国枝厩舎
7/22(日)13:40発走
札幌8R 3歳500万下 芝1200m 横山典J


予想:C

前々走はダート戦でしたが5着と健闘、前走は結果はともかく中2週で使うことが出来て、
長く長く待ったかいあってようやく軌道にのってきたのかと思ったのも束の間。。。
レース数日後には左前に腫れとかでまたまたまたまたの放牧。
今回も何とか出走にこぎつけましたが、そんなわけで3ヶ月ぶりの出走となってしまいました。

今回まったく見どころがなければ、最終ジャッジをしてほしいというのが偽らざる本音です。
500万でまったく勝負にならないのであれば、単に預託料を支払い続けるだけですからね。
自分が選んだのがいけないのですが、明らかにダメな馬はさっさと見切りをつけるのもサービスと思います。

幸いなことに今回は未勝利勝ちを果たした時と同じ横山典Jで、もう言い訳は出来ません。
何とか格好をつけるぐらいの走りをしてほしいと思っていますが、
この時期の500万戦は3歳馬も相当に手強いですし、きびしい結果を予想しております。



レッドデイヴィス(東京TC 牡4:アグネスタキオン×ディクシージャズ)
栗東:音無厩舎
7/22(日)15:35出走
中京11R 中京記念(GV) 芝1600m 浜中J


予想:C

3歳時の走りを再現することが出来れば、今回の相手ぐらいであれば勝ち負け必至のハズなのですが・・・
陣営からも「早熟」の2文字のコメントが出てきてしまうようでは。。。
もちろん、コメント的には「早熟ではないことを証明したい」というものでしたが、
それは裏を返せば「早熟かも・・・」と思っているということでもあり。。。

確かに、前走のエプソムCの走りを見る限りは「早熟」だったと判断しても仕方ないところです。
3歳時には子供扱いしてあげたトーセンレーヴにちぎられる姿は本当に残念でした。
まあタキオン産駒と考えれば「早熟」な方が自然ですし、
ボクは「セン馬だから晩成気味になるはず」と思っていましたが、そう簡単ではないのかもしれません。

ネガティブなことばかり書いてしまいましたが、そうならざるを得ない近況ですし、
ボクのネガティブさを払拭してくれるような走りをしてもらいたいのは当然です。
というか、ここで丸っきりダメならお先真っ暗になってしまうんですけどね。。。


posted by 玉ケン at 21:25| Comment(0) | 出走予定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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