2012年08月31日

9/1の出走予定

キャロットのカタログが到着して、DVDと共にじ〜っと眺めてますが、
やっぱりキャロットの馬選びは楽しいですねえ〜。
大半が走らない馬で、かつ自分が大当たりを引く確率は極めて低いとわかっていても、
これだけたくさんの馬が陳列されていると自然にワクワクしてきちゃうんですよね。

キャロットにはあって東サラにはないもの=頭数の多さによるワクワク感なのかもしれません。
なので、ボクの場合は収支を度外視してキャロットは続けようと思っているのです。
東サラの方が断然回収率は良いんですけど、
どうせ道楽ですので、馬本体以外のサービスは抜群のキャロットは良いと思ってます。

ちなみに昨日1日眺めた印象で、最優先申込馬は99%決定しました。
あとは何口にするか、他の馬をどうするか、だけの段階になっています。
最優先の1頭はボクの目にはダントツに見えちゃってます。
これが走らなかったら何が走るんじゃい!!!ぐらいの気持ちなんですけど、
この気持ちは過去にも何回も経験しているんですけどね。。。

前フリが長くなりましたが、今週の出走予定なのですが、
日曜日の札幌500万に出走予定だったアロヒラニが痛恨の除外・・・・・。
非当選だったのはアロヒラニ1頭だけという不運ぶりです。
札幌は今週がラストなので、いったん美浦に運んで仕切り直しとなってしまうのも痛いです。
9月はロードカナロアのスプリンターズSをはじめ勝負レースが盛りだくさんなのですが、
しょっぱなからの不運で先行きが思いやられちゃいます。。。

というわけで、、、
9/1(土)の出走予定でございます。
(ボクの予想:S=1着鉄板 A=3着以内 B=〜5着以内 C=6着以下 の予想)

ストーンヘンジ(キャロット 牡4:ディープインパクト×サンストーン)
美浦:戸田厩舎
9/1(土)14:35出走
新潟9R 浦佐特別 芝2000m 柴田善J


予想:B

500万に降級してからの2戦は全く良いところナシで終わってしまった感のあるストーンヘンジ。
調教の動きはなかなか良かったみたいなので、休み明け3戦目で3度目の正直といきたいですが、
勝ち切るのは少々キビシイかなあ〜というメンバー構成ですね。

前走の燕特別で実際に完敗したトーセンインディ・ディサイファが手強いのはもちろん、
順調に使えていればかなりなのではないかと思われるミエノキセキはさらに手強そうです。
ヘンジが100%のパフォーマンスをしてもミエノには敵わないかもしれません。
他にもアルティスト・マイネルディーンといったところも十分強いです。

復帰後の2戦が8着〜9着ですので大きなことは言えないのですが、
何とか前進を見せる「掲示板」ぐらいの走りはしてもらいたいですね〜。

posted by 玉ケン at 11:05| Comment(0) | 出走予定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月26日

8/26の出走結果

寂しく1頭だけの出走だった今週末。
結果も寂しいモノになってしまいましたので手短に・・・。

8/26(日)の出走結果でございます。
(ボクの予想:S=1着鉄板 A=3着以内 B=〜5着以内 C=6着以下 の予想)

レッドシェリフ(東京TC 牡4:ハーツクライ×デルモニコキャット)
栗東:橋口厩舎
8/26(日)14:25出走
小倉9R 鳥栖特別 芝2000m 小牧J


予想:A〜結果:6着

叩き2戦目でメンバーも手薄と見ていましたが、
シェリフの方が手薄だったみたいです。。。
まあ、この仔は骨折をしながらも19戦走りぬいてる偉い馬ですので、
1戦1戦の結果でどうこうということはないですね。
使い続けてくれる橋口陣営はよ〜くやってくれていると感謝しかありませんし、
今後も出来る限り長く無事に走り続けてくれれば何の文句もありません。
次回頑張りましょう!!!

<次週の出走予定>
ストーンヘンジ:9/1(土) 新潟9R 浦佐特別 芝2000m
アロヒラニ  :9/2(日) 札幌8R 3歳500万下 芝2000m

どっちも勝ってもおかしくないんですけどね〜〜〜。

posted by 玉ケン at 21:47| Comment(0) | 出走結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月24日

8/26の出走予定

2歳馬アステリックスが出走予定だった今週末なのですが、
水曜日の最終追い切り後に歩様が乱れたため検査したところ両前脚に屈腱炎・・・・・。
美浦2歳馬NO.2の好時計で期待していたのですが、引退の可能性濃厚なことになってしまいました。
まだ決定はしていませんが、相当にキビシイものと覚悟はしておきます。
こうなると「補償ナシ」がボディブローで利いてきますね〜。

というわけで、、、
8/26(日)の出走予定でございます。
(ボクの予想:S=1着鉄板 A=3着以内 B=〜5着以内 C=6着以下 の予想)

レッドシェリフ(東京TC 牡4:ハーツクライ×デルモニコキャット)
栗東:橋口厩舎
8/26(日)14:25出走
小倉9R 鳥栖特別 芝2000m 小牧J


予想:A

休み明け2戦目で、ざっと見たところメンバーレベルも落ちている印象なので、
何とか馬券圏内にはきてほしいところ。
同じような善戦マンのロードランパートは先週しっかりと勝ち切りましたので、
シェリフも後に続いてほしいです。

強敵はボクが抽選モレしたロードハリケーンですよね。
前走のタイム・着差ともに優秀ですし、良血馬がようやく開花してきた印象。
何とか小倉巧者ぶりを発揮して立ち向かってほしいです。



posted by 玉ケン at 19:26| Comment(0) | 出走予定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月16日

8/19の出走予定

明日8/17から月曜日まで旅行に出かけますので、早めの出走予定UPでございます。
1週前時点ではG1TCのアラバンサスのデビューをすごく楽しみにしていたのですが、
結局デビュー延期となってしまったので、楽しみは半減でございます。

というわけで、、、
8/19(日)の出走予定でございます。
(ボクの予想:S=1着鉄板 A=3着以内 B=〜5着以内 C=6着以下 の予想)

ロードランパート(ロードTO 牡4:ディープインパクト×ジャズキャット)
栗東:池江厩舎
8/19(日)14:25出走
小倉9R 英彦山特別 芝2000m 浜中J


予想:A

相手関係はよく見てないので何とも言えないのですが、
前回と全く同条件で、前回は休み明け〜今回が叩き2戦目ということを考えれば、
前回の4着よりも前進があってもよいかと・・・。

掲示板外になってもおどろきはしないのですが、
ランパートは相手なりに好走するタイプになってきましたので、出来れば1000万で好走してほしいです。
そのためには500万はすぐにでも卒業してほしいんですけどね。。。



レッドエレンシア(東京TC 牝4:ジャングルポケット×マイハート)
美浦:鹿戸厩舎
8/19(日)16:05出走
札幌12R 札幌スポニチ賞 芝1500m 三浦J


予想:B

前走が6/23の函館1200m戦で、どうしてここまで間隔が空いたのかよくわからないのですが、
高速洋芝?の今の札幌はエレンシアには合ってそうで結果オーライとしたいところです。

何より去年のUHB賞で勝利をあげたのと全く同じ舞台ですので、大きく期待したいところですが、
今回はUHB賞以上にメンバーが揃ってしまったような印象です。
牝馬限定の特別戦ならではの好メンバーですので、ちょっとキビシイかな〜というのが本音です。

ただ、エレンシア自身も今回が降級2戦目ですので、
何とか掲示板ぐらいはカッコつけてほしいですね!!!

posted by 玉ケン at 21:09| Comment(0) | 出走予定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月15日

ちょっとへこみます・・・(アラバンサスのデビュー延期)

標題の通りなのですが、、、
アラバンサス(G1 牝2:アグネスタキオン×アドマイス 美浦:久保田厩舎)
のデビューが中止となってしまいました。。。

10003_00001501.jpg

(G1TC公式HPより、2012年8月12日付)


(以下、G1TC公式HPより引用)
2012/8/15 函館競馬場
この中間もキャンター調教を進め、本日8月15日(水)は田辺騎手を背に芝コースで併せて追い切り、5Fから68.1-51.8-38.2-12.1秒の時計をマークしています。
時計自体は悪くないのですが、騎乗した田辺騎手の感触でも、まだ道中の息遣いがもうひとつで良化途上の様子でした。そのため、予定していた今週8月19日(日)札幌・新馬(芝1800m)戦への出走・デビューは無理せず控えて、もう少し追い切りを重ねながらデビュー戦を検討していくことになりました。
来週8月26日(日)札幌・新馬(1200m)戦、再来週9月1日(土)札幌・新馬(1500m)戦もありますが、いずれも本馬には少し距離が短いことから、来週中に美浦TCへ戻して秋競馬での新馬デビューを目指す方針です。


トラブルがあったわけではないですし、元々が今日の追い切りを見て出否を決めることになっていましたが、
そうはいっても、デビュー予定週の水曜日になってデビュー延期となるとガックリです。。。

まあデビューが秋の中山or東京になってくれれば、現地観戦可能になるのは良いんですけど、
心配なのはそう順調にいってくれるかどうかということです。
タキオン産駒・母超高齢出産のアラバンサスですので、ここまで何の頓挫もなく来れたのも不思議なくらいで、
ここからもどうしても心配はつきまとうのです。
なので、デビュー出来る時にはデビューさせてもらいたかった・・・というのが強いです。

さらに心配なことは、そもそも走る能力がどうかということ。
田辺J騎乗の今日の追い切りで「良化途上」というジャッジになっていますが、
平たく言えば、今日段階では「走りそうにない」ってことですよね。
良化してくれば違ってくるかもしれませんが、今日時点ではこれまたガックリです。。。

大きな問題が発生したわけではないのですが、
ちょっとイヤーな感じがしてしまう、今回のアラバンサスのデビュー延期でございました。

ラベル:アラバンサス
posted by 玉ケン at 22:16| Comment(2) | 引退馬 2010年産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月12日

8/11・12の出走結果

8/9から旅行に出ていたので出走予定はUPできず、
8/11・12の出走結果をいきなりUPでございます。

東京TCの3歳未勝利馬2頭が勝ち上がりを目指しての出走でしたが、
結論から先に述べると惨憺たる結果でした。。。

3歳馬は13頭に出資して、すでに11頭が勝ち上がっています。
つまり、、、未勝利なのは今週出走した2頭だけという状況で、
夢の「全頭勝ち上がり」まであと一歩というところまでは来ているのですが、
今週の2頭の勝ち上がりは相当にキビシイと言わざるを得ません。

社台・キャロット・ロードの3歳は全頭勝ち上がったというのに、
東京TCは3頭出資して勝ち上がったのはレッドクラウディア1頭のみ・・・。
これじゃあ出資する気にもなれませんわ。。。

というわけで、、、
8/11(土)・12(日)の出走結果でございます。
(ボクの予想:S=1着鉄板 A=3着以内 B=〜5着以内 C=6着以下 の予想)

レッドキングダム(東京TC 牡3:ディープインパクト×プラウドビューティ)
栗東:松永幹厩舎
8/11(土)11:00発走
小倉3R 3歳未勝利 D1700m 浜中J


予想:C〜結果:10着

後出しじゃんけんになってしまいますが、この馬がこの時期に初ダート参戦する意味はサッパリわかりません。
ダートを試したいのであれば、春の時期に試しておくべきではなかったかと・・・。
案の定の大惨敗で、あと1戦出来るとしてもレース選択はほぼ出来ない状況になってしまいました。

新馬戦はロードアクレイムと同レースで、アクレイムが1着でキングダムは差のない4着。
この時点で「勝ち上がれない」ことは全く思いもしませんでした。
アクレイムは2勝目をあげて菊花賞トライアルを見据えているというのに、
同じレースで小差だった、同じディープ牡馬のレッドキングダムはこの体たらく。
馬が弱いのが一番悪いのですが、この厩舎もほぼNG認定ですね。。。

兄に出資しているというだけの理由で出資しましたが、
その馬自体を見ずに出資してしまってはいけない、という勉強材料でしたね。
何とかあと1戦できればいいんですが。。。



レッドガナドーラ(東京TC 牝3:バーナーディニ×ゾフィー)
美浦:国枝厩舎
8/12(日)11:10発走
新潟3R 3歳未勝利 D1200m 北村宏J


予想:C〜結果:8着

この馬の出資のいきさつは以下の通り。
http://banusitobakendou.seesaa.net/article/213749601.html

上の記事には書いてありませんが、
さらに付け加えて言うと、2011年7月段階で「入厩も間近」と担当者に言われたのです。
それが延び延びになりまくって、結局は3歳8月デビュー。。。

女クロフネとか国枝師が言ったらしいですが、
こうなってみると、出資を煽るためだけの提灯記事と思われても仕方がないでしょう。

東サラ不信の結果の出資馬だったわけですが、
これだけ大惨敗してくれれば、もはや言うことはただ1つ・・・
詐欺みたいな高い買い物だった。。。。。



<次週の出走予定>
アラバンサス   :8/19(日) 札幌5R 2歳新馬 芝1800m
ロードランパート :8/19(日) 小倉9R 英彦山特別 芝2000m
レッドエレンシア :8/19(日) 札幌12R 札幌スポニチ賞 芝1500m

次週の目玉はG1TC初出資馬アラバンサスのデビュー戦。
まだまだ追い足りないような気もしますが、そんな状況でどれだけやれるかの1戦です。
超評判馬で、わが出資馬の弟ネオウィズダムが参戦予定だそうなので、
これとどれだけやれるか楽しみですね〜。
posted by 玉ケン at 21:50| Comment(0) | 出走結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月08日

東京サラブレッドクラブ 2012年度募集(2011年産) 出資候補検討 最終決断

色々なブログなんかを見ていると、
グリーンFのダンスパートナー11はそれほど厳しい抽選ではなかったようで、たくさん当選してますね〜。
落選している人の方が少ないのではないかと思われる感じで、プチ怒りを覚えちゃってます。
大人気ないボクは、それだけでグリーンFをリストラ候補にしちゃってるぐらいです。
抽選は運なので仕方ないいですけどね。。。

それはともかく、、、
東京TCの先行募集も明後日8/10が締切ということで、最終決断を下す時がやってまいりました。
明日8/9から2泊3日で旅行にいくので、申込むとすれば今日中に申込まねばならないのです。

そんなボクが下した最終決断は・・・

今回は見送り!!!

でございます。

馬は良さそうなのもたくさんいますし、特にリーチフォーザムーン11は最後まで悩みましたが、
近い将来に退会する可能性が一番高いクラブですので、迷うならばスルーしとこうという判断です。

また、今後に募集されるキャロット・ロードの募集予定馬の方が、個人的にはより魅力がありました。
特にロードの「レディパステル11」「ワンフォーローズ11」の2頭は絶対に申込む2頭ですので、
お財布的にも余力を残しておきたいというのが正直なところです。
実際に走るかどうかはともかく、個人的な出資履歴を考えると、
今年の東サラの募集馬にロードの2頭以上の魅力を感じることは出来ませんでした。

ちなみに、ダンスパートナー11に落選したおかげ???で、
キャロットは同じキンカメ牡馬のトゥザヴィクトリーを最優先にすることが確定的ですので、
そのためにも財力を残さねばなりません。

そんなこんなで、今回の東サラ先行募集には申込まないことに致しました。
年末のロードの募集が終了した時点で、財力に余裕があって、東サラ残り物にいいのがいれば、
その時点で改めて出資を検討したいと思ってます。

東京TCは一口馬主再開のファーストクラブですので、後ろ髪ひかれる思いはあるのですが、
レッドガナドーラ出資することになった際の顛末は未だに拭えない不信感にもなっていますし、
2010年産馬を最後にする可能性を考えると、断腸の思いで「申込ゼロ」にしようと決断しました。

ボクがこう決めた年に限って大活躍の世代になるんだろうなあ〜〜〜。。。

posted by 玉ケン at 18:25| Comment(0) | 東京サラブレッドクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月06日

ウィンドサイレンスの11 出資決定

グリーンF2011年産馬の出資確定シリーズ、
ラストを飾る3頭目はこの馬でございます。

「ウィンドサイレンスの11」(グリーンF)
2011年1月26日生まれ
父ディープインパクト 母父エーピーインディ  
栗東:荒川厩舎入厩予定
価格:3,200万円(1口16万円)

1116_a.jpg


検討段階の記事でも再三書いていますが、
この馬に出資することになった最大の決め手は、東京TCの姉レッドシルフィアに出資していたこと。
去年から入会したグリーンFでレッドシルフィアの弟、それも父がディープに変わって募集となれば、
これはいかないわけにはいかないでしょう。

血統面では、まずは何と言っても父ディープインパクト。
まだ半信半疑の人が多かった初年度産駒からディープ産駒ばかり出資しているボクとしては、
少々値段が高くなってもディープ追っかけは続けるしかありません。
母父エーピーインディが日本競馬的には問題なのも十分承知していますが、
ディープ産駒はまだ2世代しかいないわけで、エーピーインディと絶対合わないとは言い切れないでしょう。
さらに言えば、母ウィンドサイレンスの繁殖実績も大したことはないのですが、
一応はフランスG1入着馬を出しているということで、可もなく不可もなくということにしておきましょう。

馬体面でも、母父エーピーインディがバリバリ出ていますよね〜。
ワールドエースとかジョワドヴィーブルのような薄手のディープ産駒では決してなく、
かな〜りパワフルなタイプのディープ産駒に見えます。
ディープブリランテやジェンティルドンナなんかは募集時で結構厚みあるタイプだったと思いますが、
あえて言うならば、、、そっちのタイプということで。。。
ガッチリしてディープっぽくないのは確かですが、裏を返せば丈夫そうとも言えるわけで、
足元ほかの各所のつくりにも不安らしい不安は感じません。

DVDでの動きは及第点ってところでしょうか。
前脚がまっすぐに伸びているのは個人的な必須ポイントでクリアしているのですが、
繋ぎのクッションなんかは少し固めに見えるので、やはり母父の影響が強いのかもしれません。

厩舎が荒川厩舎というのは非常に魅力的に見えましたね〜。
ボクは初体験の厩舎なのですが、特に悪い評判を聞いたことはありませんし、
ここ数年の成績はまさしくウナギのぼり。
さらに言えば、ジュエルオブナイルの活躍はグリーンFとしては非常に大きかったはずです。

母父エーピーインディの影響が色濃く出ているのは否定できませんので、
一般的なディープ産駒というくくりでは見れないかもしれませんが、
ダート馬になったらなったでOKと考えています。
馬体のつくり的にはいかにも丈夫そうに見えますので、たくさん出走して楽しませてほしいですね。

posted by 玉ケン at 14:20| Comment(0) |  11 セフィーロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月05日

ポンテペルレの11 出資決定

グリーンF2011年産馬の出資確定シリーズ、
前回のライラッククイーン11はフライングでのせちゃいましたが、
残り2頭は正真正銘の確定版でございます。

「ポンテペルレの11」(グリーンF)
2011年5月17日生まれ
父キングカメハメハ 母父グリーンデザート  
美浦:加藤征厩舎入厩予定
価格:1,200万円(1口6万円)

1115_a.jpg


お買い得感につられてはいけないというのを何度も学習しているはずなのですが、
キンカメ牝馬で1,200万円というグリーンFならではの価格にやられてしまいました。
価格の安さが最大のアピールポイントであったことは否定しませんが、
色々と吟味していくと、馬自体もいい感じじゃないかと思っています。

血統面では、父キングカメハメハはあえて言う必要もないリーヂングサイヤーです。
個人的にはハズレ馬をたくさん引いているのですが、
最大の当たり馬ロードカナロアがいるので、父キンカメの印象は悪いはずがありません。
母系のアピールポイントは、母ポンテペルレがフリオーソの姉というのが最大のウリなんでしょうが、
個人的には叔父が名馬というのは余り信頼しておらず、
それよりも母ポンテペルレ自身が芝短距離で1000万掲示板級だったことに注目してます。
若干スケールダウンはしているものの、ウチのエースであるロードカナロアの母レディブラッサム、
そしてアパパネの母ソルティビッドもSS系ではなく、短距離系種牡馬の娘だった点が共通しています。

馬体面では、5月17日生まれだけあって、腰高のいかにも幼い体型をしています。
その分、伸びシロはたっぷりとも考えられますし、
成長前の現段階でも、トモはぷりぷりしていますし、銅の詰まったいかにも短距離馬っぽい形をしています。
左前が若干弓脚っぽく見えないでもないですが、この程度なら許容範囲でしょう。
それ以外は球節のつくりなんかもしっかりしているように見えますし、十分合格レベルです。
立ち肩っぽいのも父キンカメの遺伝がバッチリきていると好意的に受け止めておきます。

DVDでの動きも良かったです。
キンカメ産駒にありがちな繋ぎ等の固さも感じなかったですし、
何よりも前脚がまっすぐ運べているのが個人的には好印象ポイントなのです。
踏み込みも深くて、現時点での動きとしては十分なんじゃないでしょうか。

個人的にはラヴァーズキッスの使われ方で疑問を持っている加藤厩舎ではあるのですが、
キンカメ産駒は初年度のフィフスペトルをあそこまでしっかり育て上げていますし、
グイーンFの馬では未勝利に終わったことが皆無の厩舎なんですよね。
母ポンテペルレの当初の厩舎が加藤厩舎、転厩後の厩舎は小笠厩舎。
今回加藤厩舎の方が選ばれた???のも都合よく考えたいですね。

こんないい馬がこんなに安いと即満口もありえるかも・・・と思って、申込用紙に記入したのですが、
結果的には全然人気がなかったみたいで、母ポンテペルレ出資者も冷たいなあ〜と思ったり(笑)
社台F生産の馬たちがズラリ並ぶ中では「那須野牧場生産」だけで引く気持ちはわかりますが、
2010年産のグリーンラヴも走りそうですし、その辺は無視して期待したいと思います。

ちなみに、、、
カタログには「2000m前後の距離で活躍を期待」みたいなこと書いてありましたが、
血統的にも馬体的にも、どう見ても短距離に見えるんですけど気のせいですかね。。。


posted by 玉ケン at 22:35| Comment(0) |  11 ネーラペルレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ライラッククイーンの11 出資決定

社台・サンデー、G1と続いてきた2011年産馬の募集ですが、
このたびはグリーンFの出資馬が確定しましたので、1頭ずつ詳細UPしていきます。

1頭目は実は今日時点では確定しておらず、明日の2次募集のTEL申込で確定する予定なのですが、
残口わずかにもなっておらず、明日TELすれば確定間違いナシですので、
フライングで今日のせちゃいます。
<追記>
8/6無事に出資が確定しております。


「ライラッククイーンの11」(グリーンF)
2011年2月21日生まれ
父ハーツクライ 母父ローソサイエティ  
美浦:古賀慎厩舎入厩予定
価格:2,000万円(1口10万円)

1104_a.jpg


冒頭にも書きましたが、この馬は先行申込の用紙には記入しておらず、明日の2次募集で出資確定予定です。
どうしてそんな顛末になっているかと言えば、理由はただ1つダンスパートナー11との絡みです。
先行申込の直前まで、ダンスパートナーとライラッククイーンはどっちにしようか迷っていました。
個人的な馬の好みではライラッククイーンの方が好みだったのですが、
全姉ラカに出資している以上、ダンスパートナー11に申し込まない決断は出来ませんでした。
もしダンスパートナーが落選すれば即座にライラッククイーンに鞍替えし、
当選してしまった場合は、東京TCの申込馬の当落確定してから出資を検討するという予定でした。
幸か不幸か、ダンスパートナー11は落選という前者のパターンになりましたので、
2次募集で即座に申し込むことになったのです。
こんな様子見が出来たのも、ライラッククイーン11が不人気そうだったからで、
複雑な胸中にもなりますが、両天秤かけられたのは結果的にはオーライだったですね。

この馬自体は、血統・馬体・動きすべてが標準以上のレベルにあると思っています。

血統的には、父ハーツクライはディープに隠れていますが1年目〜2年目とかなりの数字を残しています。
個人的には、レッドシェリフ・ケイティーズハートと、出資馬2頭中2頭が勝ち上がりという好相性。
ステイゴールドを今さらいけないボクにとっては、ディープに次ぐトップ種牡馬です。
母ライラッククイーンは現役時8戦5勝。
8戦しかしていないのが体質不安を感じさせて少しイヤですが、消耗していないと受け止めることも出来ます。
そのわずかな競走生活の中でも、独オークス2着と米G3勝ちとポテンシャルを感じさせます。
ただ、母父ローソサイエティが重さを感じさせるのは確かで、
血統構成的には芝の中長距離で「三振かホームランか」のタイプに思えます。
母父ローソサイエティで、ボクがマンカフェをイメージしたのは言うまでもありません。
母母父とハーツクライからはギュスターヴクライもイメージしちゃいますね。

馬体的には、現状の測尺は文句ナシ。
2月生まれとしては理想的な数字をしていますし、
カタログコメントにもあるように、470kg程度の中型馬で競馬するのではないでしょうか。
前脚・繋ぎ等の各所に不安を感じさせるモノは一切ないですし、
欲を言えば、トモがさらに充実していれば最高でしたが、現状でも十分なレべルではあります。

DVDでの動きも不安は感じませんでしたね。
両前脚ともにまっすぐ伸びていましたし、後脚の踏み込みの深さも十分でした。
繋ぎは柔らかすぎるくらいにクッションが利いていましたし、
いかにも中長距離の芝向きという動きに見えました。

血統面のところでも書きましたが、芝の中長距離の「三振orホームラン」タイプだと思ってますし、
三振の確率も十分あるとは覚悟しています。
それでも、この価格ならば覚悟して出資することが可能な価格ですし、
3歳夏あたりまでに何とか1勝をあげることさえできれば息長く楽しめるんではないでしょうか。
もちろん、現時点では「ホームラン」を夢見ているのはもちろんでございます。

古賀慎先生はキャロットのキャリアメイクが出資馬でしたが、
体質がメチャ弱くて、デビュー戦直後に骨折判明して即引退では何もわからなかったです。
何となくですけど、一生懸命にはやってくれるイメージがありますので、
ぜひ本馬で牡馬クラシック路線も賑わせてほしいですね!!!

posted by 玉ケン at 17:58| Comment(0) |  11 ヘルツフロイント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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