2012年09月29日

9/29・30の出走予定

ロードカナロアのスプリンターズS出走の今週。
本当はたくさん書こうと思っていましたが、ちょっとバタバタしているので超手短バージョンにて・・・

というわけで、、、
9/29(土)・30(日)の出走予定でございます。
(ボクの予想:S=1着鉄板 A=3着以内 B=〜5着以内 C=6着以下 の予想)


レッドアリオン(東京TC 牡2:アグネスタキオン×エリモピクシー)
栗東:橋口厩舎
9/29(土)11:00発走
阪神3R 2歳未勝利 芝1600m 小牧J


予想:B



ゴットフリート(キャロット 牡2:ローエングリン×マチカネエンジイロ)
美浦:斎藤誠厩舎
9/29(土)12:35発走
中山5R 2歳新馬 芝1800m 田辺J


予想:B



レッドキングダム(東京TC 牡3:ディープインパクト×プラウドビューティ)
栗東:松永幹厩舎
9/29(土)13:50発走
阪神8R 3歳500万下 芝2400m 四位J


予想:C



レッドエレンシア(東京TC 牝4:ジャングルポケット×マイハート)
美浦:鹿戸厩舎
9/30(日)15:00出走
中山10R 勝浦特別 芝1200m 三浦J


予想:B



レッドデイヴィス(東京TC 牡4:アグネスタキオン×ディクシージャズ)
栗東:音無厩舎
9/30(日)15:30出走
阪神11R ポートアイランドS 芝1600m 浜中J


予想:C



ロードカナロア(ロード 牡4:キングカメハメハ×レディブラッサム)
栗東:安田隆厩舎
9/30(日)15:40発走
中山11R スプリンターズS(GT) 芝1200m 岩田J


予想:A



以上6頭、み〜んな頑張れ!!!

posted by 玉ケン at 00:20| Comment(5) | 出走予定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月26日

秋のGT−3戦に向けて・・・

わが出資馬自身の今後の体調や他馬の動向に左右される部分はありますが、
今週のスプリンターズS、再来週の秋華賞、その次の菊花賞という3つのGTレースに、
のべ4頭が出走意思を表明しています。


まず先陣を切るのは、
ロードカナロア(ロード 牡4:キングカメハメハ×レディブラッサム 栗東:安田隆厩舎)です。

出走確定したら「今週の出走予定」でも色々書こうと思ってますが、
4頭が出走表明している3つのGTレースの中で、最も上位人気で出走することは間違いありません。
おそらくはカレンチャンに続く2番人気というのが濃厚でしょう。

そのカレンチャンは史上初のスプリントGT3連覇がかかっており、
その価値を考えると、安田先生もカレンチャンを勝たせようとするのでは・・・なんて邪推しちゃいますが、
そうでなくても乗り越えるには高くて厚〜い壁です。

しかしながら、、、
ギャロップで息子さんが言っていた通り、年下のカナロアがカレンチャンを倒す機会は今後多くはなく、
カレンチャンが引退してからGT奪取出来たとしても、カレンが引退したから・・・と言われてしまいます。
真のスプリント王になるには、ココでカレンチャンを倒すしかありません。
簡単ではないと思っていますが、その可能性はゼロではないと信じてます。

もちろんカレンチャン以外にも強敵は多く、
実際に負けてしまったドリームバレンチノ・エピセアロームの2頭には何とか雪辱したいです。
GTの舞台では一番頼りになる岩田Jに大きな期待を寄せていますし、最高の結果を出してほしいです。

期待度:90%



スプリンターズSの翌週は毎日王冠・京都大賞典の週でGTレースは一休み。
10/14に行われるのが牝馬3冠の最終レースである秋華賞です。
ココに出走表明しているのは同じロードの、
キャトルフィーユ(ロード 牝3:ディープインパクト×ワンフォーローズ 栗東:角居厩舎)です。

スプリンターズSのロードカナロアはもちろん、
翌週の菊花賞に出走表明している2頭も、自身が順調であれば間違いなくゲートイン出来る情勢ですが、
キャトルフィーユだけは現時点では除外ということになっています。

ボクがざっと見た限りでは、今日の時点ではキャトルよりも賞金上位の馬で出走しそうなのが17頭。
18番目の枠をサンシャインと争う感じかなあと思っています。
17頭が全頭順調にいってしまうと、キャトルの出走はきびしくなってしまうのですが、
サトノジョリーあたりは出てくるかどうかもビミョーな感じがしますし、
他の不幸を祈るのはまずいのですが、17頭のうち1頭ぐらいは不調の馬も出てくるかと・・・。
ゲートインさえ出来れば、秋華賞の舞台はキャトルにとって絶好ですし、
かなりの急仕上げだった骨折明けのローズSでも見せ場があったくらいですので、
姉レディアルバローザと同じくらいの結果は可能性あると思うんですけどね。。。

オークス〜ローズSと手綱をにぎったユーイチ君はどうやら他馬に乗るようで、
今日のHPでは四位Jが鞍上に予定されていました。
引く手あまたのユーイチ君が出否未定のキャトルのために身を空けておくわけにはいかなかったんでしょう。
ただ、代わりが四位Jなのであれば個人的には何の文句もありません。

何とか出走にこぎつけてほしいと思っていますし、何とかなっちゃうんじゃないかと楽観視していますが、
まずは今週末の2週前特別登録で他馬の動向がハッキリすると思いますので、注目したいですね。

期待度:60%



秋華賞の翌週の菊花賞には2頭が出走表明。

ロードアクレイム(ロード 牡3:ディープインパクト×レディパステル 栗東:藤原英厩舎)
は神戸新聞杯2着で優先権ゲットしていますので、自身の問題さえなければ出走は100%可能です。
今日のクラブHPでは、レース後も特に問題はなく、鞍上も引き続きユーイチ君予定と発表されました。
まずはレース後の無事が何よりでしたし、神戸新聞杯のレースぶりからは本番でも十分期待出来そうです。

期待度:70%

ベールドインパクト(社台 牡3:ディープインパクト×ヴァイオレットラブ 栗東:大久保龍厩舎)
は神戸新聞杯では思わぬ大敗を喫してしまいましたが、ロードアクレイムと同様で、
レース後も特に問題なく、鞍上は引き続き四位Jでいくことが発表されました。
神戸新聞杯10着の身で大きなことは言えませんが、個人的には大きな期待を持っています。

期待度:80%

2頭ともに期待は大きいのですが、それは今年の菊花賞が例年と比べて弱メンになりそうな気配だからです。
神戸新聞杯圧勝の皐月賞馬は強大ですが、同じステゴでジャパニさんの持ち馬フェノーメノは天皇賞との事。
ダービー馬の出否は現時点ではわかりませんが、今日になってようやく栗東TC帰厩しているぐらいなので、
菊花賞に間に合うのかな???と懐疑的です。
ダービー3・4着馬はすでに戦線離脱、6・7着馬もぶっつけ本番ですので、
皐月賞7着〜ダービー9着のベールド、神戸2着のアクレイムにも十分好走可能性アリと見ています。
ゴールドシップを負かすのはちょっと難しいと思いますが、
それ以外となら状態&展開次第で何とかなるんではないかと・・・・・。

もし2頭出走となれば、玉ケン厩舎初のGT2頭出しになりますし、
個人的には2頭ともに大きな期待を持っていますので、
これから10/21まで何とか順調にいってほしいですね!


しかし、3つのGTレースに全部出走可能性があるロードはいいですねえ〜。
一時の不振は完全に脱出した印象です。
キャトルフィーユ&アクレイムの妹には当然のように出資したいのですが、
これだけ好調だと新規組がワンサカ来て、キビシイ抽選ということになりそうです。
キャトルとアクレイムがGTでも好走したりしたら人気はさらに沸騰すること確実で、
妹2頭の出資を考えたら凡走してくれた方が・・・とも言えますが、
もちろんそんなことは毛頭望んでおらず、キャトル・アクレイムともに好走してくれることを願っています。

posted by 玉ケン at 19:30| Comment(0) | 一口馬主(全体) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月25日

オールザウェイベイビーの11 出資決定

去年の2010年産ではた〜くさんの馬に申し込んだのでドキドキだったキャロットの抽選発表。
今年は3頭しか申し込まなかった上に、2頭は無抽選確定でしたので平和な気持ちで発表を拝みました。

結果は・・・
  5. ディアデラノビアの11 4 一括 当選 0 
  43. オールザウェイベイビーの11 2 一括 当選 0 
  77. サワズソングの11 2 一括 当選 0 
というわけで、目でたく3頭全頭ゲットということになりました。
唯一の抽選だったオールザウェイベイビー11にしても倍率はさほど高くなかったようですが、
やっぱり落選じゃなくて良かったです。

というわけで、出資確定したこの仔をご紹介。

「オールザウェイベイビーの11」(キャロット)
2011年4月1日生まれ
父ディープインパクト 母父グランドスラム 
栗東:池江厩舎入厩予定
価格:3,600万円(1口9万円)

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申込段階でも書きましたが、
ディアデラノビア11がカタログ到着と同時に申込決定した馬だったのに対して、
オールザウェイベイビー11は締切日の夕方になって突然ふってわいたように申し込んだ馬でした。
http://banusitobakendou.seesaa.net/article/292204911.html
同じような値段の同じディープ産駒の牡馬ディスカバリングビューティ11と悩んだのですが、
ベイビーの方にした理由はただ1つ「厩舎」だけです。
ディスカバリングの厩舎とは徹底的に相性が悪いので、もし走られても後悔はないと思ったのです。
かなりテキトーな感じで決めてしまったのは否めないのですが、
こうして出資決定したからには頑張ってほしいですよね。

<血統>
2009年産のダノンドリーム、2010年産のディアマイドリームはPOGでも大人気でした。
現時点では人気ほどの結果を出しているとは言えない状況ではありますが、
2頭共にこれから化けてくる可能性はまだあるようにも思えます。
個人的にはヘイルトゥリーズンのクロスが発生するのはイヤなんですけどね。。。
正直のところ、、、
ゴスホークケンの実力も懐疑的ですし、血統面でバツグンと感じるレベルではないです。

<馬体・動き>
上記のカタログ写真は全体的には悪くないと思っていますが、トモの奥行きが薄いのは否めないですね。
DVDでの姿はカタログ写真よりもかな〜り薄っぺらく見えましたし、
動きは特筆する部分を感じないどころか、こじんまりした感じで印象は決して良くなかったです。
右前の膝かぶりは個人的には気にしていないのでOKなんですけど、
馬体・動き両方ともにさほど魅力が大きかったわけではありません。
去年のディアマイベイビーは素晴らしい馬体と思いましたが、今年の方が数段落ちるように感じましたね。

<厩舎その他>
母系にはさほど魅力を感じない血統、ぱっとしないように思えた馬体と動き。
それなのに出資した理由は「父ディープインパクト」「池江厩舎」、この2点だけですね。
社台・サンデーやキャロットでは人気過ぎて到底出資できない池江厩舎でしたが、
ロードで出資した馬たちの扱いを見ていると、このレベルの馬によくやってくれるなあ〜と感心するぐらいです。
せっかくお金を出してやる一口ですので、楽しんでやりたいというのは当然のこと。
イライラする対応をする厩舎も数多いですが、わざわざお金出してイライラしたくはないです。
その意味では、池江厩舎はこの厩舎でダメなのならば仕方ないと思える数少ない厩舎です。
正直言って、この馬が走るのかどうかはサッパリわかりませんが、
キャロットの他2頭(ディアデラノビア11・サワズソング11)を厩舎はあまり考えずに選びましたので、
3頭目のこの馬ぐらいは99%厩舎で選んじゃおうということになったのです。


全兄・全姉がPOGであれだけ人気になったのですから、この血統にはそれだけの魅力があるハズです。
現時点での自信度は決して高いわけではないですが、早くから楽しめる血統でもあると思いますので、
夢の桜の舞台に連れて行ってくれれば最高ですね!!!



これで2011年産馬は以下の計7頭に出資が確定しました。

<社台>
ディープインパクト×シェンク(牡 栗東:藤原英厩舎予定)
<グリーン>
ハーツクライ×ライラッククイーン(牡 美浦:古賀慎厩舎予定)
キングカメハメハ×ポンテペルレ(牝 美浦:加藤征厩舎予定)
ディープインパクト×ウインドサイレンス(牡 栗東:荒川厩舎予定)
<キャロット>
キングカメハメハ×ディアデラノビア(牡 美浦:牧厩舎予定)
ディープインパクト×オールザウェイベイビー(牝 栗東:池江厩舎予定)
ハーツクライ×サワズソング(牡 栗東:今野厩舎予定)

ハイ、ご覧の通りに「ディープ・キンカメ・ハーツ」だけでございます。
社台の申込前時点で決めつけていたわけではないのですが、
グリーンの申込の頃からはこの3頭の種牡馬だけにしようと決めていました。
キャロットもその通りになりましたし、
今回オールザウェイベイビー11に当選したことで、グリーン・キャロットの追加はもちろん、
未申込だった東サラに出資申込する可能性もゼロになりました。

今のところは、牡:5頭 牝:2頭というアンバランスさなのですが、
この後はロードのディープ牝馬2頭にある程度手厚くいって、牝馬も強力布陣になる予定です。
それで今年は終了予定なのでですが、ロードのディープ牝馬2頭はキビシイ抽選になりそうですので、
もしハズレになったら別のことを考えるかもしれません。
ロードのディープ牝馬2頭がハズレになることを想定すれば、
今回オールザウェイベイビー11に当選できたのは良かったんじゃないでしょうか。

いずれにせよ、2011年産馬出資の旅は終着点近くですので、
あとは現役馬たちの活躍を存分に楽しみたいものですね!!!

posted by 玉ケン at 19:08| Comment(2) |  11 オーマイベイビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月24日

9/22・23の出走結果

久しぶりの1勝をあげることが出来た先週末でしたが、
あと一歩の馬、大変残念だった馬もいて、悲喜こもごもの結果でございました。

というわけで、、、
9/22(土)・23(日)の出走結果でございます。
(ボクの予想:S=1着鉄板 A=3着以内 B=〜5着以内 C=6着以下 の予想)


レッドガナドーラ(東京TC 牝3:バーナーディニ×ゾフィー)
美浦:国枝厩舎
9/22(土)13:05出走
中山6R 3歳未勝利 D1200m 北村宏J


予想:C〜結果:2着

あそこまでいったら勝ち切ってほしかったですが、キャリア不足・乗り込み不足の現状では仕方ないでしょうね。
それでも能力の片りんを見せてくれたようには思うのですが、この先どうなるのかは不透明です。
フツーに考えれば、地方出戻りを目指すのが一番オーソドックスなんでしょうが、どうなるでしょうか???



アロヒラニ(キャロット 牡3:キングカメハメハ×ファインセラ)
美浦:久保田厩舎
9/22(土)14:35発走
中山9R 行川特別 芝2000m 田辺J


予想:A〜結果:6着

9/24付のキャロット公式HPで「ファインセラ産駒大活躍」とのっていましたが、
3兄弟のうち1頭だけ蚊帳の外だったのが本馬アロヒラニでございます。
ボクとしては、今週出走馬の中でもっとも馬券圏内確率が高いと思っていただけにショック大です。

今後は放牧の可能性大とのことで、次は相当に先のことになるんではないかと思います。
これまたガッカリなわけですが、兄ラロメリアも4歳になってどんどん強くなってますので、
晩成血統と信じて成長を待ちたいと思います。



ホワイトフリート(キャロット 牡2:クロフネ×ファインセラ)
美浦:久保田厩舎
9/23(日)10:15出走
中山1R 2歳未勝利 D1800m 横山典J


予想:B〜結果:1着

事前予想段階では「掲示板ぐらいかなあ〜」と思っていましたが、
予想を覆しての走りで、次以降への期待がふくらむ圧勝劇を演じてくれました。

後だしになっちゃいますが、パドックの雰囲気はバツグンで、目の前で見た府中の時とは別馬になってました。
これならひょっとして・・・との期待に見事に応えてくれて、さすがノリさんというところです。

今後は未定ですが、順当ならば中2週のプラタナス賞(東京D1600m)かなあと思いますので、
ダート戦線で活躍できるかどうかの試金石の1戦になりますね。
十分に期待したいです!!!



レッドキングダム(東京TC 牡3:ディープインパクト×プラウドビューティ)
栗東:松永幹厩舎
9/23(日)13:20発走
阪神7R 3歳500万下 芝1800m 四位J


予想:C〜結果:3着

事前予想では大惨敗が当然と思っていましたので、3着激走には大変ビックリいたしました。
と同時に、こんなに走っちゃうと今後どうなるんだろう???との思いが・・・。
ダートは向かないので地方はキビシイし、芝の500万レースは少なくなってくるし、
う〜ん。。。
と思っていたら、何と今週末の芝500万戦に出走できれば連闘するとのこと。
まあメチャクチャ極まりないですが、ココまできたら何でもOKなので頑張ってほしいです。



ロードアクレイム(ロード 牡3:ディープインパクト×レディパステル)
栗東:藤原英厩舎
9/23(日)15:35発走
阪神11R 神戸新聞杯(GU) 芝2400m 福永J


予想:B〜結果:2着

事前予想段階で、巷で思われているよりもやれるハズと思っていましたが、
2着に入って菊花賞優先権&本賞金ゲットまでいくとは想像以上の走りでした。
ユーイチ君には苦汁をのまされた騎乗ぶりをされたこともありましたが、
昨日の乗り方はほぼ最高に近かったように思いますし、感謝感謝です。

そのユーイチ君によれば「まだ余裕があって本番では上積み必至」だそうですので、
今回がフロック視されないように本番でも結果を残してほしいですね。

そもそも血統面では同期のほとんどの馬を凌駕するロードアクレイムですし、
ようやく真価を発揮できはじめたと思い、菊花賞はもちろん、それ以降も期待したいですね。
いやあ、それにしてもさすがなのは藤原英陣営ですね。
やはり個人的には最高の厩舎です!!!



ベールドインパクト(社台 牡2:ディープインパクト×ヴァイオレットラブ)
栗東:大久保龍厩舎
9/23(日)15:35出走
阪神11R 神戸新聞杯(GU) 芝2400m 四位J


予想:B〜10着

ココでの負けは覚悟していたものの、予想以上の惨敗ぶりでガックリです・・・。
アクレイムは予想以上に良かったですが、ベールドは予想以上に悪かったです。

ただ、陣営はすぐに前向きなコメントを発していますので、
ココを叩いて本番は良くなるとうのを信じたいです。
これで本番で上昇がなければ、このまま下級条件馬に成り下がっていくでしょう。
もちろんそうはならないことを信じております。



<次週の出走予定>
レッドアリオン  :9/29(土) 阪神3R 2歳未勝利 芝1600m
スターコレクション:9/29(土) 阪神12R 3歳500万下 芝1600m
ゴットフリート  :9/30(日) 中山5R 2歳新馬 芝1600m
レッドキングダム :9/30(日) 阪神7R 3歳500万下 芝1800m
レッドエレンシア :9/30(日) 中山10R 勝浦特別 芝1200m
レッドデイヴィス :9/30(日) 阪神11R ポートアイランドS 芝1600m
ロードカナロア  :9/30(日) 中山11R スプリンターズS(GT) 芝1200m

posted by 玉ケン at 21:28| Comment(4) | 出走結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月21日

9/22・23の出走予定

8月と比べると出走数だけは増えている9月の玉ケン厩舎なのですが、
勝ち星をあげることは出来ず、低迷感はぬぐえない日々が続いております・・・
何とか今週末あたりは一気に挽回するような結果を出してほしいですが。。。

というわけで、、、
9/22(土)・23(日)の出走予定でございます。
(ボクの予想:S=1着鉄板 A=3着以内 B=〜5着以内 C=6着以下 の予想)


レッドガナドーラ(東京TC 牝3:バーナーディニ×ゾフィー)
美浦:国枝厩舎
9/22(土)13:05出走
中山6R 3歳未勝利 D1200m 北村宏J


予想:C

個人的な相性は最悪レベルの国枝厩舎のレッドガナドーラ。
去年の夏ごろに「女クロフネ」とかいう情報に踊らされて出資決定してしまって以来、
ようやく今回が2走目で、かつ引退レースとなる可能性濃厚なレースでございます。

前走も携帯の小さい画面で見ていただけで、実力のほどは全くわかりませんが、
調教過程を見る限りは、前走から急激に良くなった感じはしませんので、
前走と同じくらいの結果になるというのが妥当なところではないかと。



アロヒラニ(キャロット 牡3:キングカメハメハ×ファインセラ)
美浦:久保田厩舎
9/22(土)14:35発走
中山9R 行川特別 芝2000m 田辺J


予想:A

前走が骨折明け8か月ぶりの実戦で、かつ直線は窮屈な競馬を強いられての0.2秒差でしたので、
上積み必死の今回はいきなり勝ち負けまで期待したいところですが、勝ち切るには強敵がいますね〜。
同じ3歳馬のディサイファも手強い上に、4歳降級馬のサクセスパシュートはさらに手強そうです。

この2頭以外には勝ってほしいとの思いで「A」評価ですが、
中山2000mですので、なんといってもスムーズなレースが出来るかどうかが最大のポイントですね。




ホワイトフリート(キャロット 牡2:クロフネ×ファインセラ)
美浦:久保田厩舎
9/23(日)10:15出走
中山1R 2歳未勝利 D1800m 横山典J


予想:B

8/4以来の競馬というのは奇しくも兄アロヒラニとまったく同じ臨戦過程。
加えて言うと、長兄ラロメリアも今週出走で3兄弟そろい踏みです。
3兄弟そろって好結果を期待したいところですが、
2歳のダート未勝利は芝変わりの馬がどれくらいの実力かが不透明ですので、力関係がまるで読めません。

かくいうホワイトフリートも前走ダート変わりで4着でしたが、
何とか前回並みの結果は出してほしいところです。
調教内容・コメントからは余り変わり身を感じないので不安の方が大きいんですけどね。。。



レッドキングダム(東京TC 牡3:ディープインパクト×プラウドビューティ)
栗東:松永幹厩舎
9/23(日)13:20発走
阪神7R 3歳500万下 芝1800m 四位J


予想:C

前走は謎のダート戦出走で権利をのがし、当然のように芝の未勝利戦に出走はかなわず、
無理やり???500万の芝レースに出走することになりましたが・・・。

行き当たりばったり感は否めませんし、未勝利で勝負にならないキングダムが勝負になるとは思えません。
ココで惨敗〜引退という線が濃厚だとは思いますが、
中途半端に掲示板とかだったらどうするんでしょうかね???
ひたすら500万の芝レース出走というのも困ってしまう気がしますが・・・。
まあ、そうはならないと思いますけどね。



ロードアクレイム(ロード 牡3:ディープインパクト×レディパステル)
栗東:藤原英厩舎
9/23(日)15:35発走
阪神11R 神戸新聞杯(GU) 芝2400m 福永J


予想:B

今週のメインイベントは、玉ケン厩舎2頭出しの神戸新聞杯です。
皐月賞馬ゴールドシップ、マウントシャスタ、ヒストリカルなどなど強敵揃いになるのは当たり前ですね。

2頭出走する玉ケン厩舎のうち、実績では後述のベールドインパクトですが、
ここへの勝負度合い、調整の順調さではロードアクレイムの方が上をいっています。

あとは実力がどうかですが、前走のラジニケ賞は出遅れ〜包まれとレースになりませんでしたし、
夏木立賞の走りを見る限りは、上位陣とも大差はないかもしれないと思っています。

3着以内に入って権利取り出来れば最高ですが、そこまでいうのは大口すぎる気もするので、
何とか掲示板を目標に頑張ってほしいですね。



ベールドインパクト(社台 牡2:ディープインパクト×ヴァイオレットラブ)
栗東:大久保龍厩舎
9/23(日)15:35出走
阪神11R 神戸新聞杯(GU) 芝2400m 四位J


予想:B

玉ケン厩舎3歳の大将ですし、実力を100%発揮できれば上位陣とも好勝負できると信じていますが、、、
今回は叩き1戦の雰囲気が強いですねえ〜。

現状の賞金で菊花賞出走はさすがに大丈夫でしょうし、
最終追い切りで6F78秒台のモーレツ追い切りをしているのも、絞れないからではないかと・・・。

まあ本番は次ですし、本番でノーマークになるにはココで惨敗しておいた方が良いとも言えますし、
掲示板にのれれば御の字くらいのお気楽応援でいきたいと思います。
どうせならアクレイムのアシストが出来て、菊花賞2頭出しになれば最高なんですけどね〜。
posted by 玉ケン at 21:32| Comment(5) | 出走予定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9/15・16・17の出走結果

体調不良でふせっておりましたので大変遅い更新になってしまったのですが、
9/15(土)・16(日)・17(月)の出走結果でございます。
(ボクの予想:S=1着鉄板 A=3着以内 B=〜5着以内 C=6着以下 の予想)

すでに次の出走予定も迫っておりますので、ごく手短に・・・・・。

レッドシェリフ(東京TC 牡4:ハーツクライ×デルモニコキャット)
栗東:橋口厩舎
9/15(土)14:25出走
阪神9R 甲武特別 芝2200m 福永J


予想:C〜結果:7着

着順の「7着」はいつも通りなのですが、レース内容的にはココ最近で一番見所がありました。
メンバーレベルもココ数走の中では一番だったと思いますが、
そんな中でも直線半ばまでは「あわや!!!」と思わせる走りをしてくれました。
レース後はGWに放牧に出されてしまいましたが、帰ってきてからのローカル500万なら十分やれるでしょう。



アラバンサス(G1TC 牝2:アグネスタキオン×アドマイス)
美浦:久保田厩舎
9/16(日)12:35出走
中山5R 2歳新馬 芝1800m 蛯名J


予想:A〜結果:11着

口取り権利をゲットして現地観戦しておりましたが、、、
これはキビシイですね〜〜〜。
札幌デビューを延期してまで十分に仕上げて臨んだハズの新馬戦がこの結果では。。。
出遅れや道中の不利があったのは確かですが、それがなくても上位争いすら出来ていなかったでしょう。
「当たり」が多いハズとにらんだG1の2年目の馬たちですが、現時点ではハズレの香りしかしません。

あと数戦レースを見てダメならば権利放棄して退会・・・と考えたのですが、
そんな折に限って、レース後に捻挫が発覚して山元TCへ放牧。。。
ジャッジを下す機会が遠のいてしまいました。

1/40だけに維持費もバカになりませんので、ダメならダメでさっさと退会したいのですが、
しばらくはそれも出来そうもありません。
今は蛯名Jの「必ず走ってくる馬だよ。」という、
本当かウソかもわからないリップサービスコメントを信じるしかない状況でございます。



レッツグルーヴ(グリーンF 牝2:フレンチデピュティ×フィールグルービー)
美浦:武藤厩舎
9/16(日)13:05出走
中山6R 2歳新馬 D1200m 三浦J


予想:C〜結果:8着

アラバンサスと同様に新馬戦惨敗したレッツグルーヴですが、
明らかに叩き台のレースで、パドックでの見た目もまだまだ太かったですから、
こちらは予定通りの惨敗ということで、さほど悲観はしていません。
レース前から「勝負は東京のD1600mだろう」と思っていましたし、
レース後さっそくにも東京戦を目指すコメントも出ましたので、次の前進を信じるばかりです。



キャトルフィーユ(ロード 牝3:ディープインパクト×ワンフォーローズ)
栗東:角居厩舎
9/16(日)15:35発走
阪神11R ローズS(GU) 芝1800m 福永J


予想:C〜結果:4着

レース直後は「これだけ急仕上げで差のない4着によく来たなあ、本番が楽しみ。」なんて思ったのですが、
少し調べてみると、賞金1350万円のキャトルフィーユは現時点では出走不可能らしいとのこと!!!
レース前は1,350万円ならば安泰と思っていたのですが、完全に間違っていたみたいで、
3着馬とのクビ差が強烈に痛いことになってしまいました。
何とか出走出来れば、秋華賞の舞台は面白いと思っていたんですけどね〜。
これから数週間、ゲートインできることを祈り続けます。



レッドアリオン(東京TC 牡2:アグネスタキオン×エリモピクシー)
栗東:橋口厩舎
9/17(日)12:20発走
阪神5R 2歳新馬 芝1400m 小牧J


予想:C〜結果:2着

調教タイム・内容からいって惨敗もありえると思っていましたが、
結果的にはよく2着まできましたね。
ただ、、、だからといって「走る」と思えるほどの内容ではなかったとも思いますし、
全くのダメダメではなかったということがわかったくらいで、あとはよくわからんですね。
次は中1週で阪神1600mだそうで、キャロのディアマイベイビーあたりと対決になるみたいです。
ディアマイ相手にいい走りが出来れば、少しは安心できるんですが。。。

posted by 玉ケン at 17:32| Comment(0) | 出走結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月14日

ディアデラノビアの11 出資決定

このたび出資確定したキャロット2011年産馬の2頭目は、
最優先申込みでは無抽選となったこの馬でございます。

「ディアデラノビアの11」(キャロット)
2011年2月27日生まれ
父キングカメハメハ 母父サンデーサイレンス 
美浦:牧厩舎入厩予定
価格:5,000万円(1口12.5万円)

1205_bd.jpg


ボクだけではないと思いますが、
血統リスト発表だけの段階では本馬が最優先無抽選になるとは想像もしていませんでした。
全姉ディアデラマドレは2010年産キャロット募集馬でNO.1人気。
去年のことがなくても、キャロットを代表する活躍馬ディアデラノビアの仔、
それもキングカメハメハとの牡馬が無抽選になるとは・・・。
去年の全姉と比べたら圧倒的に不人気になったのには色々理由があるのは承知していますが、
それらを承知の上でも、最優先申込みするだけの価値があるとボクは判断しました。

<血統>
父キングカメハメハ 母ディアデラノビアですので、いまさらボクが言うことは多くはありませんよね。
蛇足的なことを述べますが、、、
2011年産も良血牝馬との仔がた〜くさんいるキングカメハメハ。

個人的に「これは良血!!!」と思うのは、、、
1.自身が日本のG1勝ち馬
 エアメサイア、コイウタ、ダンスパートナー、トゥザヴィクトリー、アドマイヤグルーヴ、
 ダイワスカーレット、トールポピー、フサイチパンドラ
2.G1にはあと一歩だったが重賞勝ち馬
 チアズメッセージ、デアリングハート、ハッピーパス、ヒシピナクル、レクレドール
3.産駒がG1勝ちの名繁殖牝馬
 ソルティビッド、ムーンレディ、スカーレットレディ、マイケイティーズ、ローズバド

こうして見ると「キンカメってすげえ繁殖牝馬ばっかりやなあ〜」と感心するくらいですが、
母ディアデラノビアも上記の「2.」には当てはまっていると思いますし、
完全に格負けするということは決してないと思っています。

中でもクラブ募集となった牡馬はライバル心がメラメラとなるわけですが、
個人的には「ダンスパートナー、トゥザヴィクトリー、ムーンレディ」の3頭には一目置くとしても、
それ以外のクラブ募集牡馬とならばヒケはとらない血統だと思っています。


<馬体・動き>
カタログ写真も悪くはないのですが、それ以上にボクがインスピレーション感じてしまったのは、
DVDで正姿勢を取っている時の形です。
何とも言えないほど好バランスであるようにボクには見えてしまったのです。
それまでは「トゥザヴィクトリー11」か「フォーシンズ11」を最優先にするつもりだったのですが、
DVDで見た本馬の馬体バランスに「もうこれで決まり!!!」となってしまったのです。

細かな部分をよくよく見ていくと、、、

まずは前脚の管の短さが魅力的ですね。
上のカタログ写真で一目瞭然なほど、前脚の管はハッキリと短くていい感じです。
前脚繋ぎの角度は最高とされる45度に近いように見えますし、前脚はかなり信頼出来ます。

全姉との比較でいうと、トモは全姉の募集時写真には劣るように感じましたが、
本馬のトモも絶対的に劣っているわけではないように思います。
飛節の形・位置は良好であるように見えますし、後脚周辺も大きな不安はありません。

胴伸びは全姉よりも本馬の方が明らかに長くて、距離適性が全姉よりも長めであると予想します。
キ甲の幅もかなり広くて、長躯短背っぽいようにボクには見えました。

DVDでの「動き」は柔らかさとかバネとか、秀逸な部分を感じることはなかったです。
巷でも言われている通り、前脚繋ぎが若干硬めに見えるのは確かだと思います。
ただそれ以上にボクが魅力に感じたのは、前後の歩様のまっすぐさです。
個人的には相当に重視しているポイントで、不安を打ち消すには大きなポイントと思っています。
繋ぎの硬さは芝馬としてはマイナスでも、ダート馬としてはプラスになる場合もあるでしょうし、
繋ぎの角度、管の短さの2要素で前脚不安は打ち消されていますので、あまり気にする必要はないでしょう。


<厩舎その他>
やはりフツーならば一番気になるのは、ゆかりの角居厩舎でなはく牧厩舎という点ですよね。
もちろんストレートに考える通りに、出来が悪かったからと考えることも出来るでしょう。
ただ穿って考えれば、、、
出来が悪い馬は角居厩舎以外で・・・としていたら、その厩舎は結果的に不人気となり、
今でも集中している角居厩舎人気がさらに加速していくことになるでしょう。
そうすると、1人1頭はほしい馬をゲットしてほしいというクラブの思惑とは逆になってしまうわけで、
そんなことをするだろうか???とボクは考えました。
実際に本馬がダメダメだったら、ボクも金輪際関東馬には出資したくなくなっちゃいます。
今のキャロットとしては、関東馬にもドンドン出資させるのが大きな目標じゃないかと思うんです。

つまりは「分散化」を図りたいとクラブ側は考えているのではないかとボクは想像したわけですが、
実際にココ3年のキャロットの獲得賞金上位10位までの馬の厩舎を並べてみました。
<2007年産>
池江、藤澤和、松永幹、音無、池江、松田博、藤澤和、萩原、平田、安田隆
<2008年産>
堀、角居、友道、古賀慎、角居、吉田直、荒川、矢作、小西、久保田
<2009年産>
手塚、佐々木、加藤征、石坂、戸田、南井、藤原英、岡田、藤澤和、笹田
2007年産は見事なまでにリーディング上位の名門厩舎しかありませんが、
特に2008年は比較的ですが若手厩舎がチラホラ見えるような気がします。

まあこじつけてるのは否定しませんが、牧厩舎はロードなんかでも評判良かった気がしますし、
3年目で30勝をあげた厩舎にハズレ馬を預託するわけはないと思うんですよね。

ただ、今年は現時点で14勝と失速気味で、その要因は預かりすぎが原因かと思われます。
開業して間もないので馬房数は少ないのにも関わらず、3歳・2歳はた〜くさんいて、
うまく馬房回転出来ていないのではないかと想像しています。
でもNFの有力馬をゾンザイに扱うとは思えないので、単純に3年目で30勝の力量を評価したいです。


現時点では「芝の中長距離」を理想と考えて出資申込したわけですが、
動き的にはダートになる確率も相当に高いと思っています。
ダートになったらなったで「目指せハタノヴァンクール!」で全然OKと思ってますし、
血統・馬体の形の両面で、個人的には相当に自信あるんですけどねえ〜。

玉ケン厩舎としては、シェンク11と並ぶ大砲としての活躍を期待しての4口出資ですので、
まずは無事に育成を積んでいってほしいと思います。
いやあ、それにしてもディアデラ仔が取れるとは想定外の出来事でした。


※写真はキャロットクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!
posted by 玉ケン at 21:31| Comment(4) |  11 ディアデルレイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サワズソングの11 出資決定

社台・サンデー、G1、グリーンFと続いてきた2011年産馬の募集ですが、
このたびはキャロットの出資馬が一部確定しましたので、確定した2頭を1頭ずつ詳細UPしていきます。
ちなみに確定していないのは1頭だけ、オールザウェイベイビー11だけとなっています。

1頭目は一般応募でも完全なる無抽選で決まった、超不人気馬???のこの馬。

「サワズソングの11」(キャロット)
2011年4月20日生まれ
父ハーツクライ 母父コックスリッジ 
栗東:今野厩舎入厩予定
価格:2,000万円(1口5万円)

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冒頭に「不人気馬」と書きましたが、
今年のキャロット1次募集では、89頭の中央募集馬のうち33頭が1次で満口。
それ以外にも9頭が最終中間発表で200口以上とアナウンスされています。
この馬は満口or200口以上の42頭にはリストアップされていませんので、
実際にどれくらいの票数があったかはわかりませんが、人気がない方であったことは間違いありません。
人気がなかった理由は色々あるんでしょうが、最大は「今野厩舎」ですかねえ。
今年開業したばかりの新人厩舎では敬遠したくなるのは十分理解出来ます。
ただ、ボク的には以下のように魅力が多かったのです。

<血統>
ディープインパクトが現在の日本では最高の種牡馬であることに異論はありませんが、
同時期スタッドインのハーツクライも相当に優秀な種牡馬です。
ボクが注視するのは「勝ち馬率」「EI」の数字、そして両数字のバランスです。
ここ数年の種牡馬成績では、ディープインパクトがダントツの驚異的数字なのは言うまでもありませんが、
個人的見解では、続くのがキングカメハメハ・ダイワメジャー・ハーツクライの3頭でしょう。
ダイワメジャーも相当に優秀なのですが個人的にはあまり縁がなく、
ディープ・キンカメ産駒はお値段も高い上に人気も高くて、なかなか簡単に出資出来ません。
そうなると狙いたくなるのはハーツクライというわけで、
実際に2011年産馬では、グリーンFのライラッククイーン11に続いての出資です。
個人的な出資歴でも、
2008年産〜レッドシェリフ、2009年産〜ケイティーズハート、2010年産〜レッドセシリア
と毎年1頭は必ず出資しており、未デビューのレッドセシリアを除くと勝ち上がり率は100%。
2頭だけなので100%といってもタマタマな部分が大ですが、気持ち的には悪いハズがありません。
回収率という点ではディープ産駒よりも明らかに優秀な数字になっていると思います。

母系はよくわからないというのが正直なところですが、
母サワズソングとSS系種牡馬の組み合わせは同じキャロット馬のトルバドゥールしかおらず、
そのトルバドゥールが3勝しているのは心強いです。
基本的にアメリカダート短距離血統なんだと思いますが、ハーツクライは悪くない相手に思えます。


<馬体・動き>
出資の最大の理由は、カタログ写真とDVDの動きです。
カタログ写真でのトモの丸々っぷりは強烈に目を引きましたね〜。
写真で見る限りは不安な箇所はありませんでしたし、全体的なバランスは若干薄めでボク好みでした。

DVDで動きを見ると、前脚の外弧歩様は確かに不安材料の1つではあります。
ただ内弧よりはいいと思ってますし、父ハーツクライの特色と言えなくもありません。
良い部分に目を向ければ、後脚の踏み込みの深さは水準以上ですし、
前脚繋ぎの柔らかさはいかにもハーツ産駒と感じさせるものでした。

どこかのサイトに「後脚が不安」みたいなことが書いてありましたが、
ボク的には不安な部分はわからなかったですし、全体的に見て良い部分の方が多いとジャッジしました。

<厩舎その他>
今野厩舎というのは全く聞いたことがありません。
それもそのはず、今年開業したばかりの新人調教師だからです。
不安要素といえば当然そうなのですが、一生懸命やってくれるのではないかと期待することも出来ます。
今年のキャロットは若手調教師に良い馬をドンドン預託しているように個人的には思いましたし、
古参の人気厩舎で放置プレイされるよりも良いのではないかと前向きに考えました。
というのも、玉ケン厩舎のキャロット馬は出走数が少なすぎるからなんです。

あとは当然のこととして、大きな魅力だったのは値段です。
牡馬で2,000万円は今や格安価格となっているご時世です。
奇しくもグリーンのハーツ産駒ライラッククイーン11と同じ価格で、2口出資もいきやすかったです。
社台レートを経験してしまった今、1/400口ではいくらなんでも・・・という感覚になってしまったので、
わずか2口でも複数口いくためには、そもそもの価格がお安くないとキビシイのです。


ボク的には結構自信を持って出資申込みしたつもりなのですが、
これだけ不人気ということは、ボクにはわからない欠陥要因があるんでしょうかね〜〜〜。
ま、頑張ってほしいです!!!


※写真はキャロットクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!
posted by 玉ケン at 20:03| Comment(0) | 引退馬 2011年産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9/15・16・17の出走予定

キャロットの1次募集は3頭申し込みましたが、2頭が確定、1頭が抽選待ち。
中でも最優先のディアデラノビア11を確定できたのは最強レベルにうれしいのですが、
その辺は後で詳しく述べるとして、今週の出走予定でございます。

3日間の変則開催で当初は7頭が出走予定だったのですが、
スターコレクション、レッドキングダムの2頭が不調&トラブルで出馬投票にも至らず。
結局は5頭の出走となりましたが、2歳馬が3頭デビューしますので何気に楽しみなんでございます。
9/16(日)は口取り権利2頭分をゲットして中山競馬場に乗り込みますので、
この2頭には特に頑張ってほしいです!!!

というわけで、、、
9/15(土)・16(日)・17(月)の出走予定でございます。
(ボクの予想:S=1着鉄板 A=3着以内 B=〜5着以内 C=6着以下 の予想)

レッドシェリフ(東京TC 牡4:ハーツクライ×デルモニコキャット)
栗東:橋口厩舎
9/15(土)14:25出走
阪神9R 甲武特別 芝2200m 福永J


予想:C

500万に降級してからのココ2戦、2番人気〜4番人気とソコソコの人気におされましたが、
ほとんど良いところなく7着〜6着と惨敗。
叩き3戦目で上昇を期待したいところですが、阪神変わりが若干不安なうえに、
今回のメンバーは前2走よりも相当レベルアップしていますので、かな〜りキビシイと思われます。

個人的には、500万特別としては最高級のメンバーが揃ったように感じていますので、
シェリフが最高に上手く乗ったとしても、掲示板すら難しいのではないかと思ってます。
強いのが1頭〜2頭ならまだしも、パッと見ただけでも五指に余るくらい強いのがいますよね〜。

どういうわけか、小牧J〜福永Jに乗り替わっていますが、
鞍上強化というよりは小牧Jに断られたと考える方が自然でしょうね。

まあ、玉ケン厩舎で最多出走のシェリフですので、無事に回ってきてくれるだけで文句はございません。
ごくごくわずかに「意外性」のところを期待はしますが、熱くならずに応援しておきます。



アラバンサス(G1TC 牝2:アグネスタキオン×アドマイス)
美浦:久保田厩舎
9/16(日)12:35出走
中山5R 2歳新馬 芝1800m 蛯名J


予想:A

今週デビューの2歳馬3頭のうちの第1弾&口取りゲット2頭のうちの第1弾で、
かつ玉ケン厩舎のG1サラブレッド馬初出走となるアラバンサスでございます。

函館競馬場で乗り込まれて、いったんは8/19の札幌芝1800mでデビュー予定となったのですが、
当該週の最終追い切りで「息遣いがもう1つ」とのことで予定が白紙撤回。
http://banusitobakendou.seesaa.net/article/286793279.html
で書いた通りにボクはへこみましたが、
その後は順調に美浦TCで乗り込まれて、今週デビューの運びとなりました。

社台のベールドインパクトに続く「1/40レート」の馬ですので、最低限は走ってもらわないと困るのですが、
ここまでの過程をしっかり眺めてきた出資者のボクでも、能力があるのかないのかはサッパリわかりません。
調教タイムで「明らかに能力がある」と言えるようなところは全くないと思うのですが、
函館&美浦のウッド中心の調教だとよくわからないんですよね。

そもそも2歳新馬なのでよくわからないのは当然な部分もあるのですが、
血統的には十分なレベルにあるハズですし、
久保田厩舎〜蛯名Jは鉄板ラインのハズですので、そこに期待しての「A」評価でございます。

口取りなんてものはもちろん、現地観戦で出資馬が勝利したことすら1度もないボクなのですが、
現地観戦初勝利&人生初口取りの両方をかなえてくれたら最高です。
相手関係もサッパリわからないのですが、いい走りをしてくれると信じて現地へ赴こうと思います。



レッツグルーヴ(グリーンF 牝2:フレンチデピュティ×フィールグルービー)
美浦:武藤厩舎
9/16(日)13:05出走
中山6R 2歳新馬 D1200m 三浦J


予想:C

今週デビューの2歳馬3頭のうちの第2弾&口取りゲット2頭のうちの第2弾で、
かつ玉ケン厩舎のグリーンファーム馬初出走となるレッツグルーヴでございます。

5Rのアラバンサスに続いて、連続での新馬デビューとなるわけですが、
アラバンサスのレース以上に相手関係はよくわかりません。
よくわからないが故に、レッツグルーヴが良い結果を出す可能性もあるように思ってしまうのですが、
どうやら今回はイマイチみたいなんですよね。

イマイチっぽい根拠の1つは今週の最終追い切り。
 美浦坂路:53.2−38.6−24.4−12.0
というのは終い重点って感じで個人的には悪くないような気がしちゃうのですが、
馬三郎の調教採点はなんとなんとの「D」評価です。
タイムだけは悪くはないように見えますが、よっぽど動きが悪かったんでしょう。

もう1つの根拠は武藤調教師の感触的なもの。
1200mは明らかに短いと感じているらしい上に、大型馬なので叩いてから・・・とも思っているらしいです。
1600mくらいが適距離と見ているようで、そうなると勝負は次の東京D1600mってわけで、
今回は勝負気配が薄いようなんです。

この感じは極めてまずいように思っていますが、タイムオーバーにだけはなってほしくないです。
タイムオーバーだと、勝負のハズの東京戦も思うように使えなくなってしまいます。。。

まあ期待は相当に少なく応援してきますが、
先週の日曜日の調教で美浦坂路NO.1時計を出しているように能力はあると信じています。
叩き台なのは間違いないんでしょうが、武藤師は新潟リーディングトレーナーになって勢いがありますし、
距離不足でも能力だけでカッコはつけてほしいと願って観戦してまいります。



キャトルフィーユ(ロード 牝3:ディープインパクト×ワンフォーローズ)
栗東:角居厩舎
9/16(日)15:35発走
阪神11R ローズS(GU) 芝1800m 福永J


予想:C

オークス直後に骨折が判明した際には、ローズSはもちろん秋のレースは全休養かなと思っていたのですが、
予想以上に早い帰厩で、かつ予想以上に早い仕上がりで、個人的にはビックリのローズS出走となりました。

玉ケン厩舎牝馬のエースですし、能力があるのは間違いないと思ってますが、
さすがに今回はちょっとキビシイですね〜。

2冠馬の実力は図抜けていますし、それ以外も当然の強力メンバーです。
キャトルフィーユが万全だったとしても一角に食い込むのは容易ではありません。
その上に急仕上げは否めない今回ですので、直線途中まで頑張ってくれれば御の字でしょう。

おそらく2冠馬もヴィルシーナも本番を見据えて早め早めの競馬をしてくると思いますので、
逃げるハズのキャトルフィーユは展開的にも相当にキビシイでしょう。
まあ本番は次ですので、本番で100%の力を発揮できるような前哨戦になってくれればOKです。



レッドアリオン(東京TC 牡2:アグネスタキオン×エリモピクシー)
栗東:橋口厩舎
9/17(日)12:20発走
阪神5R 2歳新馬 芝1400m 小牧J


予想:C

今週デビューの2歳馬3頭のうちの第3弾がレッドアリオンでございます。
玉ケン厩舎2010年産馬の中でNO.2の高馬ですので、当然期待したいところなのですが、、、

陣営はさかんに「実戦タイプ」と言ってくれてはいますが、
ここまでの調教タイム&内容では買える要素は皆無と言っていいぐらいです。
タイムは全体時計も悪い上に終い1Fがバテているというタイム。
さらに毎回のように併せた馬には遅れているという内容。
こりゃあしんどいですわ・・・。

各POG媒体でかなりの上位にランクインしているアリオンなのですが、
デビュー前の現時点では「〇馬なのでは???」との懸念を抱かざるを得ません。。。
ボクがこれまでに出資した馬たちで、
これほどに調教では走らなかったのに実戦では走った・・・そんな馬は見たことがありません。
逆に「良血」なのに調教タイムは伸びず、レースでもそのままダメだった馬は数知れず。
過去の経験を思い出せば思い出すほどキビシイですねえ〜。

9頭立てという少頭数で本来ならばラッキーと思うべきなのですが、
予想通りに「掲示板外」になってしまうのならば、何頭立てであろうが同じこと。
何とかボクの予想を覆す走りをしてくれないと困るんですけどね。。。

去年の募集時に抽選突破した際はうれしかったですが、
こんなことなら落選しといた方が良かった・・・とはならないことを祈っております。



・・・と5頭の展望を書きましたが、5頭すべてが明るくはない展望という顛末。。。
何とかボクの予想を覆してくれると良いのですが、悪い方の展望は覆らないんですよね〜〜〜。
うーむ・・・・・。

posted by 玉ケン at 18:59| Comment(6) | 出走予定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月12日

キャロット2012年募集(2011年産) 第一次出資申込

7・8月の玉ケン厩舎が全体的にぱっとしなかったために、
出資に向けてのテンションもイマイチ上がり切らなかったのですが、
今日9/12の最終中間発表の数字を確認したうえで、キャロットの申込を済ませました。

東京TCでは、08年産〜レッドデイヴィス、09年産〜レッドクラウディア、
ロードTOでは、08年産〜ロードカナロア、09年産〜キャトルフィーユと、
一応はそれぞれの年度のクラブ稼ぎ頭を指名することが出来ているわけですが、
キャロットでは全くもって「大当たり」「当たり」を引くことが出来ません。。。
回収率たるやハンパない数字になっていて、ココでは公表できないくらいなのですが、
そんなキャロ逆神のボクが今年指名した馬さんたちは以下の通り・・・・・

キャロ申込.jpg


最優先希望:ディアデラノビアの11(牡:父キングカメハメハ 美浦:牧厩舎予定)
1205_bd.jpg


カタログ到着前は、グリーンでダンスパートナー11が落選した腹いせということで
「トゥザヴィクトリー11」にする気マンマンだったのですが、
カタログ・DVDを見た瞬間に「ディアデラノビア11」に複数口いくことに即座に変更となりました。
母馬優先対象馬ですので、優先権を持たないボクにはキビシイ抽選が待っていることも予想しましたが、
それでもこれを最優先にするいうのは全くゆらぐことがありませんでした。

もし出資が確定したら詳しく申込理由を書こうと思ってますが、今は出資確定を祈るのみ・・・・・。
最終中間発表では、
   5番 ディアデラノビアの11 577口 39口 78口 203口
   ※口数は左から「総申込」「母馬優先+最優先」「母馬優先(一般)」「最優先」となります。

となっており、開票率前年比92%ですので最優先であれば大体大丈夫なハズなんですが。。。
まあ当初は激戦の抽選も覚悟していましたので、もし無抽選となればこんなにラッキーなことはありません。
角居厩舎〜牧厩舎への変更というのはそれだけ大きかったんですね〜。

何はともあれ・・・
ボク的には相当に魅力を感じたがゆえの「4口」申込ですので、何とか出資確定してほしいです!!!



一般希望:オールザウェイベイビーの11(牝:父ディープインパクト 栗東:池江厩舎予定)
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カタログ到着と同時に決定したディアデラノビア11でしたが、
こちらのオールザウェイベイビー11は昨日までは候補にすらしていなかった馬でした。
昨日の段階ではディアデラノビア11とサワズソング11の2頭だけにしようと思っていたのですが、
「キャロでディープに申し込まないのは寂しいなあ〜」と思い出し、
ディスカバリングビューティ11と共に今日になって候補になったのが本馬でございます。
ディスカバリングにすれば間違いなく無抽選確定というのは魅力だったのですが、
個人的に完全NG認定厩舎のディスカバリングは結局やめることにしました。
   43番 オールザウェイベイビーの11 467口 180口
という最終中間発表ですので一般抽選は間違いないのですが、それほど厳しくはならないと見ています。
ここから数字が伸びても、最優先200口〜トータル500口少々というところであれば、
一般で200/300の抽選ですので、十分可能性アリですよね。

昨日までは検討候補にもなっていなかったとはいえ、
こうして申し込んだからにはぜひとも当選して出資確定といきたいですね!!!



一般希望:サワズソングの11(牡:父ハーツクライ 栗東:今野厩舎予定)
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3頭申込をした今回のキャロットですが、この馬だけは完全に不人気で出資はほぼ確定したハズ。
まあ色々と不人気の理由は理解できるのですが、個人的にはかな〜り魅力を感じた1頭でした。
お値段も安くて、ディアデラと同じ「4口」にしたい気持ちもあったのですが、
この後のロードの募集に資金温存するため「2口」にとどめておきました。
もしロードで抽選ハズレで出資がかなわなかった時には口数を増やしてもいいと思っているぐらいです。



と、、、今年は「頭数を減らす」という最大目標がありましたので、
3頭に計8口という申込になりましてございます。
上記3頭に申し込んだ方は大変申し訳ありませんがご愁傷様でございます。
3頭以外、特に・・・いったんは候補になった「トゥザヴィクトリー」「ディスカバリングビューティ」
に申し込んだ方はおめでとうございます。
大当たり確率が上がったことは間違いございません。

こんな自虐的になるほど、ボクのキャロットはひどい有様なのですが、
単なる字面的な血統はやっぱり魅力的ですし、何といってもサービス面は抜群ですよね。
今日もまさか前年比92%まで中間発表してくれるとは思っていませんでした。
なので、いくら馬が走らなくてもキャロは続けていく所存ですし、
いつかは大当たりを・・・と夢見てやっていくボクなんでございます。
まあ、そうはいっても、もう少し走ってくれたら嬉しいんですけどね。。。。。


※写真はキャロットクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!
posted by 玉ケン at 18:05| Comment(0) | キャロットクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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