2012年10月30日

ロードサラブレッド 2012年度募集(2011年産) 出資検討

ロードカナロアのスプリンターズS、
キャトルフィーユの秋華賞、
ベールドインパクト&ロードアクレイムの菊花賞と、
GT3戦が終わってしまって、途端に空虚感ただよう玉ケン厩舎。

12/9〜ロードカナロアの香港スプリント、12/16〜ゴットフリートの朝日杯FSまでは
派手な出走予定はなく、ちょっとおヒマ状態になってしまっているのですが、
そんな折の楽しみになってくれるのがロードTOの1歳馬募集です。

今年は2頭の牝馬だけにガッツリ申し込もうと、カタログ到着前から99%固めていたので、
出資検討の必要性も無いハズだったのですが・・・。
実際にカタログが到着してDVDまで見てしまうと、申込予定だった以下の牝馬2頭には若干の不安が。。。

募集番号NO.3 ワンフォーローズの11(牝:父ディープインパクト 母父テハノラン)
関西:藤原英厩舎入厩予定 総額4,200万円

1103.jpg

血統・厩舎ともに文句ナシ!!!
カタログ写真もDVDでの横の動きも文句ナシ!!!
なんですけど、、、
DVDでの前後の動きがフラフラしすぎなんですよね〜〜〜。
馬の引き方が悪いようにも見えますが、前脚の弧の描き方が大きいのは間違いなさそうです。

そもそも牝馬で4,200万円というのは超高額の部類ですからね。
キャロットのディープ牝馬と比べると割高感はありませんが、
社台・サンデーのウッドマンズシックとかレディオブヴェニスよりも高額なんです。
ディープ×スリープレスナイトの5,000万円と比べても「う〜〜〜ん」と思ってしまいますし、
そもそも全姉キャトルフィーユよりも600万円弱の価格UPですからね。
そのキャトルフィーユですら、オークス〜秋華賞とGTに2回出走しても獲得賞金は3,900万円。
このように考えていくと、4,200万円の牝馬には一切の不安がない状態であってほしいのです。

カタログ到着前は、最低でも5口はいったろう!!!と考えていたのですが、
そこまでの自信はなくなっている現状です。
厩舎的にも出資申込することは間違いないんですけど、口数については最後まで悩んでしまいそうです。



募集番号NO.4 レディパステルの11(牝:父ディープインパクト 母父トニービン)
関西:笹田厩舎入厩予定 総額3,990万円

1104.jpg

モンジュー×レディパステルの牝馬レディハピネスでロードに入会したボクですので、
父ディープとなれば、もはや盲目的に出資申込決定なわけですが、
巷で言われている通り、左後脚の動きは不自然なんですよね〜〜〜。

左後脚の動き以外は不安要素は感じていませんが、逆に魅力的な部分も少ないです。
形・動きともに可もなく、不可もなく・・・というのが率直な印象です。
特にトモなんかは若干薄くて頼りないように見えちゃってます。

あとは厩舎に一抹の不安を感じてしまうのです。
笹田厩舎自体は悪くないと思いますし、ロードが重宝している厩舎なのもわかるのですが、
なぜジャズキャット11と2頭預託なのかと・・・。
パステル11かジャズ11か、どちらかが抱き合わせの地雷なんではないか・・・
そんな穿った味方をしてしまうのです。

そもそもはワンフォーローズ11と同じ口数をいく予定だったのですが、
こっちのパステルの方は出資申込自体をどうしようか迷ってしまっています。
まあ申し込むとは思うのですが。。。



上記の牝馬2頭に迷いが出てしまってからは、あわてて他の馬の検討をしはじめました。
安馬の中にも悪くなさそうなのは何頭かいるのですが、それらは1次で満口になる可能性は低いと思うので、
今考えるのは高い方のお馬さんたち。

募集番号NO.1 レディブラッサムの11(牡:父マンハッタンカフェ 母父ストームキャット)
関西:安田隆厩舎入厩予定 総額5,250万円

1101.jpg

2011年産馬では今のところ安田隆厩舎予定の馬が1頭もいませんし、
カタログ写真、DVDでの動きも文句ナシ。
血統面ではロードカナロアゆかりで当然文句ナシなんですけど。。。

何しろ値段が高すぎ!!!
カナロア便乗で値上げしてきたんじゃないかという感触がアリアリ。
あと1,000万円安ければ相当に有力な申込候補になていましたが・・・。
現時点では見送りの可能性が大です。



募集番号NO.6 ジャズキャットの11(牡:父キングカメハメハ 母父ストームキャット)
関西:笹田厩舎入厩予定 総額2,730万円

1106.jpg

こちらもロード定番血統で、ボクも兄ロードランパートに出資しております。
父キンカメ〜母父ストームキャット〜母母父がリボー系というのはロードカナロアと同じ。
値段もソコソコでいきやすい価格帯ですよね。

カタログ写真はコメントにもあるように腰高でバランスが悪いですが、
DVDではさほどアンバランスには感じませんし、成長すればバランスがとれてくるのではないかと。
トモの容積はかなりのレベルのように見えますし、DVDでの動きも柔らかくて不安は感じません。
上の牝馬2頭よりも圧倒的に不安要素が少ないように見えるんですよね〜。

あえて言うならば、レディパステル11のところで述べたのと全く同じ不安。
笹田厩舎に2頭預託で、どちらかが地雷なのではないかという点なんでございます。
まあ考えすぎということは自覚しておりますが・・・。




現時点ではジャズキャット11が最有力な申込候補となっています。
ただ、、、
最大の不安は、ボクの相馬眼そのものなんでございます。
ボクの目にはジャズ11が最も良い出来に見えているのですが、
血統的にはディープ牝馬2頭が上回っているのは確かですし、
ロードがつけた値段で見ればマンカフェ牡馬2頭の方が圧倒的に格上ってことですよね。
ロードの値付けのを信じるのであれば、今は見送り濃厚となっているブラッサムの方が・・・
ということになりますし、
血統評価を信じれば、当初の予定通りにディープ牝馬のみにするべきとも思ったりします。

キンカメ産駒はたくさん出資してきましたが、
結局成功したのはロードカナロアだけという実績もボクを極めて不安にしてくれます。。。
毎回毎回、自分の目には良く見える馬を選んできたつもりでの結果ですからねえ〜。
やはり自分の目を過信するべきではないと思えてきちゃいます。

申込期限まではあと2週間ほどの猶予はがありますので、
現時点ではスルー予定だった安馬たちも含めて、もう1度検討しなおす必要がありそうです。

でも、ロードは情報がネットに出てこないので、検討の要素が少ないんですよね。
なので、近いうちには決定して申込しちゃおうと思ってますが、予算がきびしいです・・・・・。
予定では、ストリボーグ・アラバンサスの2歳の1/40レート馬が少しは稼ぐハズだったのですが・・・。
う〜〜〜む。。。
posted by 玉ケン at 19:46| Comment(0) | ロードサラブレッドオーナーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月29日

10/27の出走結果

先週の競馬は4頭が土曜日だけ出走。
おかげで日曜日はゆっくり過ごせたのですが、土曜出走の4頭中3頭は大惨敗の体たらく。。。

本来ならばへこんでしまうところですが、
最も期待していた残りの1頭ゴットフリートが快勝してくれたので、
全体的にはOKな週末でございました。

というわけで、、、
10/27(土)の出走結果でございます。
(ボクの予想:S=1着鉄板 A=3着以内 B=〜5着以内 C=6着以下 の予想)


アロヒラニ(キャロット 牡3:キングカメハメハ×ファインセラ)
美浦:久保田厩舎
10/27(土)13:10発走
新潟7R 3歳500万下 芝1800m 丸田J


予想:B〜結果:12着

着順は12着と大惨敗なのですが、着差はわずか0.3秒。
自身が上りタイム3位の33.5秒で上がっていますし、内容的にはさほど悪くはない・・・
と言いたいところですが、、、

この馬は馬代金6,000万円の馬ですからね〜。
どんなに展開が向かなかったとしても、新潟平場500万下でこれではどうしようもありません。
実際のところ、上り32秒台を炸裂出来ていれば勝ち切れていたことになるのです。

2戦目で勝ち上がった時には将来を嘱望したものですが、復帰後3戦で今や見る影もありません。
今となっては超晩成でこれから一気に成長してくれることを祈るしか出来ません。
陣営は早々に放牧、それも今回はある程度の長期間っぽいのを示唆していますが、
次に帰ってきた時に別馬になっていることを願うしかないです。
その確率は言うまでもなく極めて低いと思いますが。。。



ゴットフリート(キャロット 牡2:ローエングリン×マチカネエンジイロ)
美浦:斎藤誠厩舎
10/27(土)14:50発走
新潟10R きんもくせい特別 芝1600m 丸山J


予想:A〜結果:1着

いやあ、ゴットフリートだけが孤軍奮闘でよ〜くやってくれました!
今週出走の4頭のなかで一番期待していましたが、期待に応える最高の走りでございました!

事前予想段階で期待できる根拠とした新馬戦のタイムでしたが、
ボクの推論を裏付けるかのように、新馬戦で2着にくだしたケンブリッジサンが日曜2Rで大圧勝。
馬券圏内経験馬が何頭かいる中での4馬身差快勝ですから、その力は間違いないでしょう。

そして今回の走破タイム1.34.1、上り3F32.6というのも秀逸ですねえ。
調教師が指摘するまでもなく比較対象になる去年のアルフレードですが、
走破タイム1.36.6、上り3F32.5というのが記録として残っています。
馬場差もあって単純比較できないのは百も承知ですが、
朝日杯優勝&NHK2着の先輩と比較したくなるくらいの記録にはなっているでしょう。
上り3Fはほぼ同じで、走破タイムは2.5秒も良いんですからね。

ちなみに去年はきんもくせい特別の翌日に行われた500万特別が1.34.3(33.4)
今年は同じように翌日の500万特別が1.33.8(33.2)
となっていて、今年の方が若干タイムは出やすかったと思いますが、
まるで違う馬場であったといような大きな差ではないようにも思えます。

2着馬との着差は、アルフレードが0.2秒差とつけているのに対して、
今年のゴットフリートはハナ差でしたので、この点では完全に及ばないですね。
見た目の印象という点でも、去年のアルフレードの方が上だったと思いますし、
もちろん現時点では全く同じレースで2戦2勝になったというだけです。

しかしながら、、、
やっぱり考えれば考えるほど、次の大舞台が楽しみにはなっちゃうんですよね〜。
アルフレードを引き合いに出すのはおこがましいとしても、
コスモス賞2着馬、デイリー杯で0.4秒差だった馬、芙蓉S4着馬を負かしての勝利だけに、
朝日杯でも好枠を引ければいいところまでいけちゃうんじゃないか・・・
なんて欲が出てきてしまいます。

今回の勝利で既に馬代金比140%の賞金を獲得して、文字通りに元は取れたわけですが、
2戦2勝となったのは玉ケン厩舎史上初ですし、現時点で2歳牡馬のエースであることは間違いありません。
2戦目で1.34.1(32.6)で走る馬が能力がないわけはないですし、
元取ったから終わり・・・ではなく、今後もしっかり活躍していってほしいです。

というのも、母マチカネエンジイロも2歳時はデビューから2戦2勝。
その後3歳春までは若干伸び悩み、そして1年近い休養になってしまいました。
ゴットフリートには朝日杯で頑張ってもらいたいのも当然ですが、
その後も息長く活躍してほしいと願っていますので、くれぐれも無理せずにいってほしいと思います。



レッドデイヴィス(東京TC 牡4:アグネスタキオン×ディクシージャズ)
栗東:音無厩舎
10/27(土)15:35出走
京都11R スワンS(GU) 芝1400m メンディザバルJ


予想:B〜結果:12着

復活できるとしたら、今回か次回かどちらかであると思っていたのですが、
残念ながら今回ではありませんでした。
着順12着というのはデイヴィス史上最低着順の更新ということになってしまいました。
アロヒラニと同じ12着というのは、それ自体はどうしようもないのですが、
デイヴィスの場合は初距離のGU戦ですからね。同じ12着でも重みは全然違います。

前走で最後方追い込み、今回で短距離戦を先行と、やれる限りのカンフルは与えたハズです。
問題は次回の走り!!!
次回のレースで内容が伴わない走りをした場合は、残念ながら復活の可能性は相当に少ないと思います。
次がどのレースになるのかはわかりませんが、次回は本当に背水の陣になると覚悟してます。
あくまで馬のダメージ次第でしょうが、陣営にも容赦のない仕上げを期待したいですね。



フラゴリーネ(キャロット 牝3:ディープインパクト×ゴレラ)
栗東:矢作厩舎
10/27(土)16:00発走
新潟12R 鮫ケ尾城特別 芝2000m 荻野J


予想:C〜結果:7着

+42kgの馬体重もそれほど太くは見えませんでしたが、
レース内容的には、いかにも休み明けという感じのレースで予想通りの走りでした。
新潟の500万としては比較的好メンバーだったように思いますし、
そこで0.6秒差ならば、半年の休み明け初戦としては上々と言えるんじゃないでしょうか。

残念ながら優先ゲットは出来ませんでしたので、即放牧だろうなあ〜と思っていたら、
陣営からは「続戦」のコメントが。
事前にも書いた通り、3場開催ならば何とか出走できるんじゃないかと思うので、
うまいこと適クラに出走できればいいですね。



<次週の出走予定>
プリーズドスマイル:11/3(土) 京都5R 2歳新馬(牝) 芝1600m
ケイティーズハート:11/3(土) 京都6R 3歳500万下(牝) D1800m
ロードガルーダ  :11/3(土) 福島9R 3歳500万下 芝1200m
レッドレイヴン  :11・4(日) 東京9R 百日草特別 芝1800m

レッツグルーヴの大惨敗で既に正念場となっている玉ケン厩舎のグリーン勢。
良血ラカも次週デビュー可能性あるのですが、決定しているのはプリーズドスマイル。
これも大惨敗するようなら、入会してわずかながらも退会を検討しなければならなくなります。
日曜日のレッドレイヴンはゴットフリートに続く2戦2勝馬となってほしいです。
去年のクラウドチェンバーの2着惜敗のリベンジ合戦でもあります。
500万出走の2頭もどちらも勝ち負け期待できるハズ。

posted by 玉ケン at 18:38| Comment(4) | 出走結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月26日

10/27の出走予定

菊花賞が終わって抜け殻状態が続いているボクですが、
出走した当のベールドインパクトは、レース後も無事だったどころか、何と香港に登録をしておりました。
まず出走できるわけはないと思うのですが、万が一にも招待されちゃったらどうしよう・・・
ロードカナロアと2頭出しになったら現地に行くしかないっしょ!!!
といらぬ心配をしているボクでございます。
選出されない場合は12/1の金鯱賞出走を予定しているそうで、
長丁場のGTを走ったばかりだというのに、この馬のタフさには驚いちゃいますね。

それはともかく、、、
今週は日曜日は出走ゼロ、土曜日だけ出走4頭ということになりました。
先週のような断然人気での出走はありませんので、好走すればラッキーぐらいですね。

というわけで、、、
10/27(土)の出走予定でございます。
(ボクの予想:S=1着鉄板 A=3着以内 B=〜5着以内 C=6着以下 の予想)


アロヒラニ(キャロット 牡3:キングカメハメハ×ファインセラ)
美浦:久保田厩舎
10/27(土)13:10発走
新潟7R 3歳500万下 芝1800m 丸田J


予想:B

前走の行川特別では期待を裏切る走りでガッカリしてしまいましたが、
放牧は短期で、10/13には帰厩。
陣営が左回りを試したいということで、帰厩後2週間での出走ということになりました。

前々走までは能力を信じていたのですが、前走の走りで信頼度は一気にダウン。。。
さらに言えば・・・
今回は急仕上げ気味なうえに、現級好走馬も多いのでキビシイ可能性が高いですね〜。
丸田クンというのもよくわかりませんし、掲示板にのってくれさえすれば上々かと。



ゴットフリート(キャロット 牡2:ローエングリン×マチカネエンジイロ)
美浦:斎藤誠厩舎
10/27(土)14:50発走
新潟10R きんもくせい特別 芝1600m 丸山J


予想:A

今週出走する4頭の中で、個人的な期待度NO.1なのがゴットフリートです。
今回のレース前コメントで斎藤調教師が「デビュー戦は半信半疑だった」と言っているぐらいで、
ボクも前走で勝てるとは思っていませんでした。
それが実際には完勝といえるぐらいの見事な勝ちっぷり。
馬場状態・展開の違いはあるんでしょうが、
2歳新馬戦で中山1800mを1.50.3(上り34.2)というのは優秀な部類だと思うんですよね。

レース後ここまでの調教内容・タイムは良化の一途。
デビュー前の調教でもそれなりのタイムは出ていても、手応え的には一杯が多かったのですが、
レース後は馬なりで古馬を追走して先着するぐらいの動きになってきました。
陣営も「使っての上積みは大きい」とのコメントを出していますし、
ココはどうしても期待が大きくなってしまいます。

この時期の500万特別ですので強敵は多いわけですが、
なかでも一番手強そうなのはマイネルホウオウでしょうかねえ〜。
新馬戦で負かした馬たちのレベルは相当ですし、コスモス賞2着も光ります。
フツーに考えれば、マイネルホウオウが断然という気もするのですが、
逆に言えば・・・もしマイネルを負かすことが出来れば、一気に一線級と言えるっちゅうわけです。

もちろん強敵はマイネル以外にも数多いですが、
いずれにしてもココで勝てれば、暮れの大舞台が視界に入ってくるのは間違いないわけです。
1,200万円というキャロット牡馬最安値だったゴットフリートが、
もし勝てればGT出走・・・なんてことになったら痛快ですよね。

そう甘くはないのは十分承知しておりますが、
こういった妄想をさせてもらっただけでも、もう元を取ったような気がしております。
実際は、競走馬人生スタートしたばかりですので、無事にまわってきてくれるのが第一でございます。



レッドデイヴィス(東京TC 牡4:アグネスタキオン×ディクシージャズ)
栗東:音無厩舎
10/27(土)15:35出走
京都11R スワンS(GU) 芝1400m メンディザバルJ


予想:B

ここ最近のレースでは「もう終わってしまった感」がアリアリのレッドデイヴィスですが、
今回、あるいは次回あたりはちょっと面白いのではないかとプチ期待してしまっています。
前々走までは何の見どころもないレースが続いていましたが、
前走は意識的に後方一気の競馬を試みたように見えましたので、これが功を奏さないかと思っています。

今年のメンバーは例年よりは手薄なイメージなのは確かなのですが、
そうはいっても伝統のGUスワンSですので、組しやすいメンバーでないのは当然です。
どの馬が勝ってもおかしくないと見ていますが、
デイヴィスにとっては自身が100%の競馬をすることが出来るかどうかにかかっています。
個人的に願っていた内枠をゲットしましたので、直線向くまではインでじっと死んだフリ・・・。
あとは直線でどれだけさばけるか・・・。
先週の菊花賞では見事な手綱さばきを見せたメンディザバルJの手腕に超期待しましょう!



フラゴリーネ(キャロット 牝3:ディープインパクト×ゴレラ)
栗東:矢作厩舎
10/27(土)16:00発走
新潟12R 鮫ケ尾城特別 芝2000m 荻野J


予想:C

これまでの3戦でフラゴリーネの近辺を走っていて、それなりに出世している馬も多いので、
フラゴリーネの潜在能力はソコソコではあると思っているのですが、
半年の休み明けな上に、相手もかなり強力な感じですので、今回はキビシイでしょうね。

春までは体質が弱すぎるくらいでしたが、それでもフローラSで1.0秒差。
半年間の休養で馬は見違えるほどにたくましくなっているとのことで、
今後は一歩ずつ前進していってくれることを期待していますが、今回は回ってくればOKって感じでしょう。
3場開催のうちは優先がなくても何とか出走できるレースもあるでしょうから、
勝負は次回以降・・・ですね。


posted by 玉ケン at 17:45| Comment(2) | 出走予定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月23日

2012年 菊花賞 観戦記

ベールドインパクトのダービーが終わった6月からずっと心待ちにしていた菊花賞。
悔しい部分がないわけではないのですが、春時点では想定外だったロードアクレイムまで出走し、
まずは無事完走できたことが何よりでした。

ロードカナロアのスプリンターズS、キャトルフィーユの秋華賞、
そして今回の菊花賞が終わってしまって、完全に抜け殻状態になってしまったボクなのですが、
菊花賞2頭出しなんて今後一生かかってもないかもしれませんので、
現地観戦記を記録として残しておこうと思います。

写真・文章ともにたくさんになりますので、
もしご覧いただける場合は、
続きを読む。。。 からどうぞ・・・・・。

続きを読む。。。
posted by 玉ケン at 18:41| Comment(0) | 一口馬主(全体) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月22日

10/20・21の出走結果

玉ケン厩舎初のGT2頭出しに加えて、有力2歳馬たちの出走もあったりした先週末。
結果的に2勝をあげられたのは良かったですが、
単勝1倍台の支持を受けながら馬券圏内確保すら出来なかったりと、悲喜こもごもでございました。

というわけで、、、
10/20(土)・21(日)の出走結果でございます。
(ボクの予想:S=1着鉄板 A=3着以内 B=〜5着以内 C=6着以下 の予想)


レッドアリオン(東京TC 牡2:アグネスタキオン×エリモピクシー)
栗東:橋口厩舎
10/20(土)11:00発走
京都3R 2歳未勝利 芝1800m 小牧J


予想:A〜結果:4着

先週出走馬のなかで「馬券圏内」という点では最も確率が高いと思っていたレッドアリオンでしたが、
単勝1.5倍の圧倒的支持に応えることが出来ずに4着敗退。。。
リジェネレーションはともかく、他2頭にも負けるとは思っていませんでした。

レース直後はボクもさすがにへこんだのですが、
最後の1Fで突然ぱったり止まった点を考えれば、やはり1F延長の距離が一番の敗因でしょう。
さらにパドックからずっと入れ込み、ゲート入りもごねたりと、
距離以外にもいくつかのハッキリした敗因があったように思います。

前走マイル戦で見せた走りは間違いないと信じていますし、今回はこれだけ敗因がハッキリしてますので、
1400m〜1600mのレースに戻せば、しっかり走ってくれるでしょう。
・・・というか、そうでないと困っちゃいます。。。

続戦なのか放牧なのかは現時点ではわかりませんが、
そのあたりは橋口先生のジャッジに任せとけば間違いないでしょう。
個人的には「勝てる時に勝つ」ことが大切と思うので、続戦してさっさと勝ち上がってほしいんですけどね。



ホアピリ(キャロット 牡2:キングカメハメハ×ライラックレーン)
美浦:加藤征厩舎
10/20(土)12:30発走
東京5R 2歳新馬 芝1800m 蛯名J


予想:A〜結果:4着

先陣を切ったレッドアリオンのまさかの4着敗退でイヤ〜な予感がしてきたのですが・・・
単勝1.5倍のアリオンに続いて、単勝1.7倍のホアピリも同じように4着敗退。。。

レッドアリオンの方は前走で能力を証明していますし、今回の敗因もハッキリしているのですが、
ホアピリの方は現時点ではちょっとまずいですねえ〜〜〜。
ゲート合格前も含めて乗り込み量は十分すぎるほどでしたし、仕上がりは悪くなかったように見えました。
スムーズにレースを運ぶことも出来ましたし、現時点での敗因は「弱いから」以外ないんですよね。

同じように注目されていたキャロット2歳牡馬のエピファネイアは一躍ダービー候補となるような快勝劇。
ホアピリはいきなり今後が心配されてしまうような始末・・・。
ちなみにエピファネイアは抽選落選、ホアピリは抽選当選となったお馬さんでございます。
ハア〜〜〜〜〜。



アンビータブル(ロードTO 牝3:ブライアンズタイム×アンビナウン)
栗東:安田隆厩舎
10/21(土)12:50出走
京都6R 3歳500万下(牝) D1800m 丸山J


予想:C〜結果:9着

先週出走した中でダントツに期待が薄かったアンビータブルですが、
そういう予想はバッチリ的中するもんで、全く見どころのない大惨敗の9着でございました。

安田先生は色々な条件を試してくれて、よくやってくれていると感謝してますが、
もうこの仔はちょっと難しいでしょう。
個人的にはあと1〜2戦が限界ではないかと思っていますが・・・。



レッドセシリア(東京TC 牝2:ハーツクライ×サセッティ)
美浦:鹿戸雄厩舎
10/21(日)12:10発走
東京5R 2歳新馬(牝) 芝1600m 蛯名J


予想:B〜結果:1着

レッドアリオン・ホアピリの2連続惨敗によって自信度は急降下。
同じように1番人気の出走となったレッドセシリアですが、同じように惨敗する心配ばかりしてました。
実際のところは、だらしない牡馬2頭とは違って、ラストだけで2馬身引き離す完勝でございました。

メンバレーベルもよくわからない上に、完全に上りだけの決着になったので何とも言い切れませんが、
逆に言えば、上りだけで2馬身差をつける非凡な瞬発力の証明にはなりました。

今回のレッドセシリアの勝利で、玉ケン厩舎ハーツクライ産駒は3頭中3頭勝ち上がりの100%です。
どの馬もさほど高額ではありませんので、回収率という点でも悪くありません。
鹿戸厩舎もレッドエレンシアに続いて2頭中2頭の勝ち上がりとなり、好印象度が高まるばかりです。

今後はすぐに放牧に出されるようですが、暮れのGTはこだわらなくてOKなので、
来春の大舞台に向けて、何とか出走権ゲットできるように育ててほしいと願っています。



ロードアクレイム(ロード 牡3:ディープインパクト×レディパステル)
栗東:藤原英厩舎
10/21(日)15:40発走
京都11R 菊花賞(GT) 芝3000m 福永J


予想:B〜結果:6着

事前予想の「5着以内」よりは1つだけ悪い着順の6着でしたが、
初のGT挑戦となった菊花賞で6着は十分胸を張れる結果だったのではないでしょうか。
ユーイチ君もソツなく乗ってくれたと思いますし、現時点での実力はしっかり発揮できたと思います。
現地で観戦していた時は、パドックで若干チャカつき気味なのが気にはなりましたが、
入れ込みというほどではありませんでしたし、まあ許容範囲ですよね。

何しろ神戸新聞杯がピークの仕上げだったように思いますので、そのおつりで本番も走ったようなものです。
来年になればさらに良くなるというのは藤原先生が再三コメントしていますので、
まずはゆっくり休んで、来年に成長した姿を見せてくれれば・・・と思います。
いやあ、しかしアクレイムも強くなったなあ〜と実感できました!!!



ベールドインパクト(社台 牡2:ディープインパクト×ヴァイオレットラブ)
栗東:大久保龍厩舎
9/23(日)15:35出走
阪神11R 神戸新聞杯(GU) 芝2400m 四位J


予想:A〜結果:4着

事前にも書いていた通り、まずは三冠レース皆勤賞ホントーにお疲れ様&ありがとうでした。
コスモオオゾラとトリップも皆勤出走してきましたが、結果を見ればマトモな状態ではなかったようですし、
マトモに出走したという意味合いでは、勝ち馬とベールドだけだったとも言えると思います。
憧れの縦縞〜社台TC1頭目の出資馬が三冠レース皆勤馬だったなんて超幸せ者だと自覚してます。
本当にラッキーでした。

結果の4着も十分満足ではあるのですが、レース内容としてはメチャメチャ悔いが残っちゃいましたね。
 四位Jのレース後コメント:
「1コーナーでごちゃついたときにこすられたし、折り合いを欠いた。結果論だけど、ゴールドシップと同じ競馬をしてもよかった。もっとうまく乗ってやればよかった。もう1回やってほしいよ。」(馬三郎)

ボクも全く同意見、もう1回やってほしいですわ〜〜〜。

1周目のコーナー〜直線はかかり通しで、先行集団にいたはずが突然最後方近くまでズルズル。
パトロールビデオを見ると、ほとんど立ち上がるぐらいまでなっていたんですよね。
その結果、2周目の3コーナー以降はゴールドシップよりも外を回って進出するハメになってしまい、
前半の折り合い難+大コースロスの二重苦で、さすがに最後は足があがってしまいました。

四位Jが言っているように結果論にはなりますが、ゴールドシップの競馬を出来ていたら・・・。
全ては「タラ・レバ」話になってしまいますが、
前半のロスが防げて、かつコース取りも少しはマシになったかもしれません。
四位Jが引き上げの際に見せたキョーレツに悔しげな表情は「もっとやれた!」の思いだったんでしょう。
結果的には40点〜50点の騎乗ぶり〜レース内容でしたので、
もし100点近い内容だったら勝ち馬にもっと迫れていたハズとボクも思っています。
一番の敗因は引っかかってしまった馬の気性ですし、レースは結果がすべて、
さらに言えば、一生に1回のクラシックレースはやり直しは一切ないわけですが、
結果論では・・・「超悔しい」のは間違いないです。

もちろん引っかかったベールドを何とか制御できたのは四位Jだったからだとも思ってますし、
あのレース展開でゴールドシップを負かしにいく騎乗をしてくれたのは最高に良かったです。
仕掛けのタイミングを遅らせていれば3着馬に差されることはなかったと思いますが、
ゴールドシップを負かすには、直線すぐに追い出すしかなかったのです。
そして、前半のロスがなければひょっとしたら・・・
う〜ん、また悔しさがこみあげちゃいます。

結果から考えれば、ゴールドシップの強さを信じ切る騎乗をした内田Jに対して、
ゴールドシップを意識して前目の競馬を考えてしまったベールド陣営の負けとも思えます、
本当にベールドの力を信じ切っていれば、ゴールドシップの後ろからで良かったのです。
ただ、ゴールドシップを負かすためには前目にいくしかないとボクも完全に思っていましたし、
そう考えると、レース前にすでに勝負は決まっていたような気もします。

いずれにせよ、陣営もボクも最適の舞台と信じ続けた菊花賞は終わってしまいました。
何を言っても結果が覆ることはありませんし、1〜3着馬が強かったのも間違いありません。
でもベールドも十分強さを見せてくれたと思いますし、
今回の悔しさはぜひ来年以降に晴らしてほしいと願っています。
出来ることならば今後鞍上はずっと四位Jでいってほしいですし、
このコンビで大きな仕事をしてくれることを期待しています。



スターコレクション(ロード 牝4:アグネスタキオン×シンコウエトワール)
栗東:藤原英厩舎
10/21(日)16:00発走
新潟12R 菅名岳特別 芝1800m 鮫島J


予想:B〜結果:1着

実力的には1枚上であると思ってはいても、今回は急仕上げでキビシイかな〜と思っていたのですが、
ここでは完全に力が違うという快勝劇でございました。

今のところ陣営は続戦方向のようですし、今回が一杯一杯でなかったことは確かでしょう。
余力残しで昨日の走りが出来るのであれば、上のクラスでも十分通用しそうですし、
ここまで大事に育て上げた陣営には感服しますね。
次の1000万クラスで好走してくれれば、ここまで我慢した甲斐もあったちゅうもんです。
まあ、まずはレース後の無事を願わないと・・・ですね。



<次週の出走予定>
ゴットフリート  :10/27(土) 新潟10R きんもくせい特別 芝1600m
レッドデイヴィス :10/27(土) 京都11R スワンS(GU) 芝1400m
フラゴリーネ   :10/27(土) 新潟12R 鮫ヶ尾城特別 芝2000m
アロヒラニ    :10/28(日) 新潟12R 平ヶ岳特別 芝1600m

posted by 玉ケン at 18:07| Comment(4) | 出走結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月19日

10/20・21の出走予定

今週はGT菊花賞出走の2頭を筆頭に、合計7頭が出走予定です。
菊花賞の2頭はもちろん、期待の2歳馬も複数出走予定で、
玉ケン厩舎秋競馬のハイライトといえる今週末なんでございます。
当然、複数勝利を期待しております!!!

というわけで、、、
10/20(土)・21(日)の出走予定でございます。
(ボクの予想:S=1着鉄板 A=3着以内 B=〜5着以内 C=6着以下 の予想)


レッドアリオン(東京TC 牡2:アグネスタキオン×エリモピクシー)
栗東:橋口厩舎
10/20(土)11:00発走
京都3R 2歳未勝利 芝1800m 小牧J


予想:A

前走は勝ち馬のディアマイベイビーが強かったのは確かですが、
走破時計1.33.6秒(上り3Fは33.6秒)というのは極めて優秀なタイムですし、
大外ブン回しのうえに、小牧Jが勝ち馬をなめすぎてためすぎた感じでしたので、
レッドアリオン負けて強し!!!だったのは間違いないでしょう。

前々走の新馬戦で敗れたタガノミューチャンはサフラン賞もレコード勝ちして2戦2勝、
前走で5馬身引き離した3着馬ゼウスが既に先週の未勝利戦で2馬身近く離して勝ち上がり。
アリオン自身の前走タイムも含めて考えれば、3戦目の今回は「鉄板」と言いたいところですが、、、

衆目の一致する通り、リジェネレーションは簡単ではない相手です。
今年のPOGでレッドアリオンはBEST10に入るような人気馬ですが、
リジェネレーションはアリオンを上回ってBEST3に入るような超人気馬です。
新馬戦の走りも荒削りで素質が相当であるのは明らかでしたし、荒削りな分だけ上積みも大きそうです。

そもそも、、、
リジェネレーションはボクが社台・サンデー2010年産で1位指名したお馬さんなんですよね。
直前まではひょっとして取れちゃうかも・・・という票数だったのですが、結局は40票以上となって撃沈。
結局ボクが出資したのはエアトゥーレ10の隣にいたワールウインド10になったんでございます。
そんな経緯もあるので、仲間内のPOGでの指名馬の1頭でもあるのです。

アリオンもPOG指名していますし、何もココで対決しなくても・・・が本音なのですが、
出走が決まったからには、出資馬のアリオンの方を一方的に応援するのは当たり前です。
角居厩舎の2戦目で上積み必至のリジェネレーションですが、
こちらも重賞級の素質馬であると思っていますので「勝利」を信じたいと思います!!!



ホアピリ(キャロット 牡2:キングカメハメハ×ライラックレーン)
美浦:加藤征厩舎
10/20(土)12:30発走
東京5R 2歳新馬 芝1800m 蛯名J


予想:A

レッドアリオンに続いて、玉ケン厩舎2歳の大駒が登場します。
馬代金が高かったというのもありますが、その他の部分での期待度も大きいがゆえの「大駒」なのです。

新馬戦ですので、相手関係はもちろん、ホアピリ自身の実力もよくわからないのですが、
アーデントに食い下がっていた最終追い切りはナカナカだったように見えました。
アーデントは調教でもしっかり動くタイプのオープン馬ですので、
デビュー前の新馬がそれを追走して食らいつけただけでも十分と思えます。

陣営から強烈なプッシュコメントは聞けずじまいでしたが、1歳時からココまで大きな頓挫は一度もなく、
「秋の東京デビュー」という当初の予定通りにやってこれました。
予定通り・・・というのが何よりの世界ですので、
結果も予定通りの「1着」となってくれれば良いですね!!!



アンビータブル(ロードTO 牝3:ブライアンズタイム×アンビナウン)
栗東:安田隆厩舎
10/21(土)12:50出走
京都6R 3歳500万下(牝) D1800m 丸山J


予想:C

今週出走予定の7頭の中で、ボクの個人的な期待度が一番低いのを否定できません。。。
他の6頭はこれまでの実績・最近の順調度のどちらかの要素で期待できる部分があるのですが、
アンビータブルだけは、500万での実績ナシ・放牧先からガレての帰厩と、強調できる要素がありません。

安田先生もアンビーについては悩んでいるようで、
ダート短距離や芝中距離を使ってみたりしてますが、今回はダート中距離に矛先というわけです。
ボクもこの仔の適性はさっぱりわかりませんが、ダート中距離が一番無難な気はしています。

今回のメンバーは結構強力そうで、近走好走馬が数頭います。
正直言って、休み明けで順調さを欠いているアンビータブルでは歯が立ちそうにないのですが、
1つだけ前向きにとらえるならば・・・
休み前の春のD1400m戦で大した差がなかった馬たちが既に500万を勝ち上がっていることです。
アンビータブルも実力をしっかり発揮できれば勝負になってもおかしくはない、、、
少しだけ期待して応援しておきます。



レッドセシリア(東京TC 牝2:ハーツクライ×サセッティ)
美浦:鹿戸雄厩舎
10/21(日)12:10発走
東京5R 2歳新馬(牝) 芝1600m 蛯名J


予想:B

土曜日のホアピリに続いての2歳馬デビューはレッドセシリアです。
牡馬はレッドレイヴン・ホワイトフリート・ゴットフリートの3頭が勝ち上がっていますので、
ここいらで牝馬にも勝ち上がってほしいところです。

ホアピリのレース同様に、新馬戦だけに自分も相手も力のほどがわからないのですが、
特に美浦の馬は調教タイムで推し量りづらいので一段とわからないです。
セシリアも調教ではまるっきりタイムが出ていないので、大凡走してもおかしくはありません。
しかしながら、鹿戸先生のコメントは感触良さげですし、
蛯名Jを早めにおさえていたことからもそれなりに期待はされているのかなあ〜と受け止めたいです。

ただ、個人的に問題と思っているのは、その蛯名Jなんですよね〜。
個人的に最も好きなジョッキーなのですが、2歳新馬向きかというと少々疑問だったり・・・。
何と言っても強烈な「ESP」がありがちなのが恐ろしいです。
実際に今年の2歳馬では、アステリックス・アラバンサスの2頭が蛯名Jでしたが、
両馬ともにかなりの出遅れから何も出来ずに大惨敗。。。
おまけに2頭ともにレース後は頓挫してしまうという始末。。。
今週のホアピリとレッドセシリアには何とか好結果を期待したいのですが・・・。



ロードアクレイム(ロード 牡3:ディープインパクト×レディパステル)
栗東:藤原英厩舎
10/21(日)15:40発走
京都11R 菊花賞(GT) 芝3000m 福永J


予想:B

ディープブリランテの直前離脱で、重賞勝ち馬がゴールドシップ・コスモオオゾラ2頭のみとなった菊花賞。
臨戦過程はともかく、実力は間違いなかったブリランテの離脱は残念ですね。
皐月賞馬vsダービー馬という構図でそれなりではあったはずが、
一気にさびしくなってレベルダウンしてしまったような感は確かに否めません。

重賞勝ち馬が2頭で、うち1頭は骨折休み明けとなれば、
神戸新聞杯2着のロードアクレイムでも十分勝負になるんじゃないかと思えてきます。
問題は1000万勝ちの別路線組との力関係ですが。こればかりはやってみないとわかりません。
新潟の1000万特別で強い勝ち方をしたミルドリームが神戸新聞杯8着ですので、
個人的には1000万組よりも神戸新聞杯組の方が強いと思っていますが。。。

問題はアクレイム自身の体調ですよね。
9/23の神戸新聞杯出走に向けて8/9には栗東TCに帰厩して入念に乗り込み。
前走が勝負がかりだったのは間違いないように思えます。
勝負をかけた前走でしっかり権利ゲットしたのはさすがとしか言いようがありませんが、
そこからの上積みがどれほどかは若干疑問符です。
実際に、レース後に時計を出し始めたのも遅かったです。
10/8に15−15を乗って、速いところは10/12・17の坂路2本のみ。
神戸新聞杯の前は1ヶ月以上にわたってコース中心に乗り込んでいましたので、明らかに不安です。

福永Jは前走からの上積みがあるようなことを言ってましたし、最終追い切りも一杯に追っていました。
ボクの不安は杞憂かもしれません。
もし福永Jの言うとおりに上積みがあるのであれば、掲示板以上を期待できるかもしれません。
個人的には若干の不安があるのは確かなのですが、陣営の仕上げを信じるよりないですね。



ベールドインパクト(社台 牡2:ディープインパクト×ヴァイオレットラブ)
栗東:大久保龍厩舎
9/23(日)15:35出走
阪神11R 神戸新聞杯(GU) 芝2400m 四位J


予想:A

ちょっと強気すぎるかもしれませんが、、、
今回のメンバーであればゴールドシップ以外なら十分太刀打ちできると踏んでいます。
今のところの人気は全くないようで、ロードアクレイムよりもだいぶ人気薄のようですが、
個人的には、ココではロードアクレイムよりも上位に来る可能性大と思っています。

そもそもデビューからダービーまで「菊の舞台が最適」と信じ続けてきました。
ワールドエースやヒストリカルに1800m戦では切れ負けしても、
3000m戦で上り34秒前後の勝負になれば・・・とずっと思っていました。
神戸新聞杯の大惨敗は全くへこまないわけではなかったですが、
これで本番は人気薄でシメシメ・・・と思ったのも事実です。
ブックの写真を見る限り、神戸の時とは別馬のようになっていますし、1週前〜最終追い切りも抜群の動き。
同じ神戸新聞杯出走のロードアクレイムは速い時計は2本のみで本番に臨みますが、
ベールドの方はCWで2本、坂路で3本と、菊花賞こそ本番という仕上げを施してきました。
これで負けたら仕方がないというところまで持ってこれたのではないでしょうか。

ゴールドシップは間違いなく強敵です。
皐月賞・神戸新聞杯は完敗も完敗でしたので、これを逆転なんてことはそう滅多に口には出来ません。
ただ、、、
ダービーではわずか0.4秒差だったのです。
この0.4秒差が決定的とも言えますが、果たして本当のところはどうなのかは日曜日の結果次第です。

ロードアクレイムもですが、出走する以上は「勝機アリ」と思って応援します。
藤岡クンも悪くはなかったですが、GTとなれば四位Jの方が頼もしく感じてしまうのも確かです。
ご存じの通り、アサクサキングスで菊花賞制覇した際のコンビでもあります。
3番枠というのも最高に近いですし、打倒ゴールドシップを目標にやってほしいです。

まあ、今から入れ込んでいるわけなんですが、
実際にはココまで3冠レースすべてに出走してくれて、出資者冥利につきるというものです。
今年3冠すべてに出走するのは、
ゴールドシップ・コスモオオゾラ・トリップ、そしてベールドの4頭だけです。
クラシックレースがいかにサバイバルレースなのかがよ〜くわかります。
当日は京都競馬場に赴く予定ですので、どんな結果でも「ベールドありがとう」と言ってきたいですね。



スターコレクション(ロード 牝4:アグネスタキオン×シンコウエトワール)
栗東:藤原英厩舎
10/21(日)16:00発走
新潟12R 菅名岳特別 芝1800m 鮫島J


予想:B

同日の牝馬限定芝1600m戦では騎手の調整がつかなかったとのことで最終の特別に出走します。
中間の調整過程にも若干の狂いがあってココまで延期になったぐらいですので、
今回は一叩き的な意味合いが強いかと・・・。

実力を100%発揮できれば今回のメンバー相手でも十分太刀打ちできると思うのですが、
今回は若干急仕上げ気味なのでちょっとキビシイかもしれません。
そうでなくても、シンゼンレンジャー・ドリームキャプテンあたりは強い馬だと思いますので、
掲示板まできてくれれば文句はありません。

新潟で鮫島Jとなると、2走前の石打特別を思い出してしまいますが、
今回はあんなへぐりはやらないように、くれぐれもお願いしたいですね(笑)


posted by 玉ケン at 18:49| Comment(4) | 出走予定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月14日

10/13・14の出走結果

週半ばから突然の所用で台湾に行くことになり、出走予定のアップと土曜日の競馬観戦は出来ませんでした。
いつ帰国するか不明の旅程だったのですが、何とか土曜日の夜には帰ってきて、
日曜日のGT秋華賞はタイムリーにTV観戦することが出来ました。

というわけで、、、
10/13(土)・14(日)の出走結果でございます。
(ボクの予想:S=1着鉄板 A=3着以内 B=〜5着以内 C=6着以下 の予想)

レッドエレンシア(東京TC 牝4:ジャングルポケット×マイハート)
美浦:鹿戸厩舎
10/13(土)14:01出走
東京8R 3歳1000万下 芝1400m 三浦J


結果:2着

中山1200m戦で好走して、今度は東京の1400mならば前進必至と思っていましたが、
今回も7番人気と人気はなかったみたいですねえ〜。

敵はオーナーのあの馬だけと見ていましたが、きっちり差し切ってくれるとは・・・。
エーデルワイスSに続いて2度目となるプランス〜エレンシアの1・2着でしたが、
今回の方が差は小さくなっており、その辺は距離1400mというのがエレンシア向きな気がします。

中1週使いで今回が勝負だったのかな・・・という気がしますので、今後は放牧でも仕方ありませんが、
今回もまたまたしっかり賞金稼いできてくれて、本当に一口馬主孝行な女の子です。
今のところは力の衰えは全く感じませんので、
まだまだ現役でやってもらうためにもココで一休みがいいかもしれません。



ホワイトフリート(キャロット 牡2:クロフネ×ファインセラ)
美浦:久保田厩舎
10/13(土)14:35出走
東京9R プラタナス賞 D1600m 内田J


結果:4着

この時期の2歳500万特別で4着ならば前途洋洋で喜ぶべきなんでしょうが。。。
予想段階では勝ち負けになると思っていたので、4着とはいっても1〜3着馬にあれだけ離されては・・・。
たまたま5着以下がたれただけの4着というようにボクには見えちゃいました。

母ファインセラは晩成血統なのでこれからの成長に期待できる・・・とはよく耳にしますが、
本当にそうなのかはわからないですし、
今後重賞戦線での活躍を期待するならば今回の走りではお話にならないですね。

ホワイトフリート自体は4,000万円ですが、
ボク個人的には兄アロヒラニと2頭あわせて1億円と思ってしまうので、
どちらかには重賞級になってもらわないと困るんですよね。
未勝利勝ちの走りは「ひょっとして・・・」と期待させるものだっただけに、今回は残念です。。。



キャトルフィーユ(ロード 牝3:ディープインパクト×ワンフォーローズ)
栗東:角居厩舎
10/14(日)15:40発走
京都11R 秋華賞(GT) 芝2000m 四位J


結果:8着

去年のレッドエレンシアに続いて2年連続の秋華賞出走となったキャトルフィーユ。
うまくいけば姉レディアルバローザ以上の着順も可能性アリとふんでいましたが、
結果的にはそう甘くはなく、8着に終わってしまいました。

基本的にはスローペースのレースで先頭集団のインコースでじっくり・・・でしたので、
100点満点の騎乗であったのは間違いないでしょう。
ただ、、、
あまりにもスローでラスト切れ味勝負だけの展開になってしまったのはキャトルには不向きでした。
結果論で、かつ欲を言えばの話にはなりますが、、、
チェリーメドゥ−サのレースをキャトルがしていたらどうなっていただろう・・・と少し思っちゃいます。

まあ着順は8着と芳しくありませんでしたが、1着馬との着差はわずか0.4秒。
そして3着馬とならば0.2秒差しかありません。
すべてがうまくいけば、半姉以上つまり馬券圏内でもおかしくはなかったと今でも信じてます。

今回が完全に勝負のレースであったのは間違いないと思いますので、
今後は一息入れてもらって、自己条件のレースで着実にレース経験積んでいってほしいですね。
準OPを勝ち抜くのは簡単ではありませんが、牝馬が混合準OPで勝ち負けになれば、
牝馬限定重賞でも勝負になってくるハズ。
牝馬路線も充実してきた今ですので、これからも息長く活躍してほしいものですね。



<次週の出走予定>
レッドアリオン  :10/20(土) 京都3R 2歳未勝利 芝1800m
ホアピリ     :10/20(土) 東京5R 2歳新馬 芝1800m
レッドセシリア  :10/21(日) 東京5R 2歳新馬(牝) 芝1600m
スターコレクション:10/21(日) 新潟8R 3歳500万下(牝) 芝1600m
ベールドインパクト:10/21(日) 京都11R 菊花賞(GT) 芝3000m
ロードアクレイム :10/21(日) 京都11R 菊花賞(GT) 芝3000m

来週は大挙6頭が出走予定で、玉ケン厩舎10月のハイライトとなる週です。
2歳馬も楽しみな上に、何と言ってもGTレース2頭出しとなる菊花賞。
個人的には、ゴールドシップ以外となら差はない・・・と思っているのでチョ〜〜〜楽しみです!!!

posted by 玉ケン at 21:41| Comment(2) | 出走結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月09日

2009年産 現3歳馬 現時点での総括

一口馬主ブログでお約束なのが年間成績の総括的な記事。
それと並んでお約束なのが、スーパー未勝利終了後の3歳馬限定の総括。
玉ケン厩舎2009年産の現3歳馬は他世代と比べて頭数が少なかったので総括しやすく、
また勝ち上がり率は上々で手前味噌記事を書きたいというのもありますので、以下にUPしてまいります。

まずは全体的な数字から・・・

勝ち上がり:13頭出資 11頭勝ち上がり(勝ち上がり率 84.6%)
      牡:7頭 6頭勝ち上がり  牝:6頭 5頭勝ち上がり
馬代金合計:46975万円
      牡:31610万円  牝:15365万円
獲得賞金 :26223万円(馬代金比 55.8%)
      牡:15023万円  牝:11200万円
総合成績 :17〜14〜9〜6〜8〜24(勝率 21.8%)
      牡:9〜8〜3〜4〜6〜13  牝:8〜6〜6〜2〜2〜11
     (1着〜2着〜3着〜4着〜5着〜着外)

という感じで、勝ち上がり率自体は自画自賛したくなるレベルなのですが、
獲得賞金が馬代金比55.8%というのがキビシイ数字になっていますね〜。
要するに高い馬ばかり出資しているので、勝ち上がりは当然としても回収率が悪いという結果なわけです。
特に、牡馬の高い馬が現時点では結果を残せていないのが多いのがつらいところです。

2008年産の現4歳馬では、最近になってようやく獲得賞金が馬代金比100%を超えましたが、
それはロードカナロアが4歳になってたくさん稼いでくれたおかげで、
3歳馬にはカナロア級の大駒はいないので、この先の見通しも甘くはないでしょうね。
少しでも長くこの趣味を続けるためにも、3歳馬たちにはもっともっと頑張ってもらわねばです。



次に個別の馬たちを出来る限り取り上げていきますが・・・

玉ケン厩舎3歳馬の中で絶対的なエースはやはりこの馬、
ベールドインパクト(社台 牡3:大久保龍厩舎)です。
まだ少しだけ馬代金には届いていないものの、獲得賞金5756万円は玉ケン厩舎世代NO.1。
おまけに「皐月賞」「日本ダービー」という春のクラシック2戦に出走という喜びをもたらしてくれました。
来週末には三冠最終戦「菊花賞」に出走を予定しており、
3冠すべてに出走なんて夢みたいな話を現実にしてくれた素晴らしい馬です。

牡馬クラシック戦線とは対極にありますが、牝馬ダート路線で活躍してくれたのは、
レッドクラウディア(東京TC 牝3:石坂厩舎)です。
牝馬ダート路線はいかにも地味なのですが、その分だけ層が薄くて稼ぎやすいというメリットがあります。
募集価格1800万円と決して高い馬ではなかったですが、獲得賞金4000万円以上の孝行娘です。
数頭強い馬がいますが、牝馬ダート路線で今後もバッチリ稼いでくれるハズです。

獲得賞金で上記2頭に次ぐ3位・4位になっているのがロードのディープっ仔2頭。

キャトルフィーユ(ロードTO 牝3:角居厩舎)は、
すでに獲得賞金が馬代金をオーバー、オークス出走も果たしてくれています。
今週末の大一番「秋華賞」に出走予定にもなっていて、個人的には好結果を期待しちゃってます。

ロードアクレイム(ロードTO 牡3:藤原英厩舎)は、
神戸新聞杯2着で菊花賞の優先出走権ゲットし、本番でも伏兵視されるぐらいです。
ココにきての成長度では玉ケン厩舎の中で1番というぐらいなのは確かですが、
新馬戦のレース前に陣営が「これで勝てたら相当な器」と言うぐらいのゆる〜い仕上げで新馬戦を快勝。
春のレースではどうにも惜敗続きで歯がゆいレースばかりだったのですが、
ようやく良血開花といったところで、今後も十分に期待が持てそうです。

以上の4頭はこれまでの戦績だけでも十分に満足ですし、今後もマダマダ期待が膨らみます。


それに対してイマイチなのはキャロット勢。
出資した5頭がすべて勝ち上がったのは嬉しいことですが、何しろ回収率が悪い悪い・・・。
全体の回収率が56%なのに対して、キャロット限定の回収率は34%という体たらく。。。
第一の要因は出走数の少なさにあると思うんですよね。
メテオライト(キャロット 牡3:藤原英厩舎)だけは、
8戦とソコソコ出走してくれていて、ソコソコ稼いでくれてはいますが、
アロヒラニ(キャロット 牡3:久保田厩舎)は4戦のみ、
フラゴリーネ(キャロット 牝3:矢作厩舎)は3戦のみという出走回数の少なさです。
アロヒラニは骨折でやむを得ない部分もありましたが、フラゴリーネは放置プレイに近いですねえ〜。
高校の先輩とはいえ、各所で叩かれているのも納得してしまう矢作先生の豹変ぶりです。
まあ、体質が弱いキャロ馬の宿命なんでしょうが・・・。

イマイチどころか最悪だったのは、勝ち上がれなかった東京TCの2頭。
レッドキングダム(東京 牡3:松永幹厩舎)レッドガナドーラ(東京 牝3:国枝厩舎)です。
最悪の要因は2頭それぞれなのですが、、、
まずキングダムの方は、500万でもやっとのレベルなのに「補償減らし」としか思えないこと。
岩手の芝競馬は11月前半までしかないようですし、今後の明るい展望がなさすぎます。
ガナドーラの方は、500万でもやれそうという点ではいいんですが、
ココまでの過程がひどすぎですね。
2歳夏時点でデビュー間近をにおわせておきながら、結局出走したのは2レースのみ!!!
この厩舎がNG厩舎になることを決定づけた馬となりました。


というわけで、、、
悲喜こもごもだった2009年産の現3歳馬たちですが、収支はともかく、
GT出走という楽しみを何度か経験できたのはお金にかえられない喜びでしたね〜。
13頭の出資馬のうち、現時点での引退馬が1頭もいないという状況ですので、
どの馬にも今後も頑張ってもらわねばなりません。
2008年産の現4歳馬たちは古馬になってからの成長がイマイチなのが多いので、
そうはならないように願っています。

posted by 玉ケン at 19:42| Comment(0) | 一口馬主(全体) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月08日

10/6の出走結果

3日間開催の今週末でしたが、わが玉ケン厩舎からの出走は寂しく1頭のみ。
その結果も寂しいものになってしまいました。。。

というわけで、、、
10/6(土)の出走結果でございます。
(ボクの予想:S=1着鉄板 A=3着以内 B=〜5着以内 C=6着以下 の予想)

レッツグルーヴ(グリーンF 牝2:フレンチデピュティ×フィールグルービー)
美浦:武藤厩舎
10/6(土)10:45出走
東京2R 2歳未勝利 D1400m 宮崎J


予想:C〜15着

事前段階でもキビシイ予想はしていましたが、これほどまでとは・・・・・。
レースを見ていないのでよくわかりませんが、そういうレベルの話ではない大惨敗です。

2010年産馬から新たに加入した2クラブであるG1サラブレッドとグリーンファーム。
G1のアラバンサスも大惨敗でお先真っ暗状態。
そしてグリーンのレッツグルーヴも一筋の光すら見えず。
う〜ん、、、クラブ増やせばいいってモンじゃあないですねえ〜。
いやはや困りました。。。



<次週の出走予定>
レッドエレンシア:10/13(土) 東京8R 3歳1000万下 芝1400m
キャトルフィーユ:10/14(日) 京都11R 秋華賞(GT) 芝2000m

奇しくもレッドエレンシアが玉ケン厩舎初のGT出走を達成してくれてから丸1年。
キャトルフィーユが2年連続の秋華賞出走ヘスタンバイです。
エレンシア自身も東京で出走予定で、両馬ともに頑張ってほしいですね!!!

posted by 玉ケン at 21:17| Comment(0) | 出走結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月05日

10/6の出走予定

このところ大量出走の週末が続いておりましたが、今週は寂しく1頭のみでございます。
ちょうど携帯TELをスマホに変えたりしたので、競馬はソコソコに・・・という週末になりそうです。
しかも明日はたまたまAMから仕事なのでTV観戦も出来そうもありません。
昼過ぎにHP見たら好結果だった・・・となってくれればいいんですが。。。

というわけで、、、
10/6(土)の出走予定でございます。
(ボクの予想:S=1着鉄板 A=3着以内 B=〜5着以内 C=6着以下 の予想)

レッツグルーヴ(グリーンF 牝2:フレンチデピュティ×フィールグルービー)
美浦:武藤厩舎
10/6(土)10:45出走
東京2R 2歳未勝利 D1400m 宮崎J


予想:C

大型馬の2走目、距離延長とプラス要素が多いのですが、
前走は着順こそ8着でしたが、着差は大きく離されてのものでしたので、
今回も着順はきびしいのではないかと・・・。

何とか「目指せ掲示板!!!」で頑張ってほしいですが、
結果はともかく、内容的には前進が感じられるレースをしてほしいですね。

posted by 玉ケン at 16:58| Comment(4) | 出走予定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。