2012年11月30日

12/1・2の出走予定

今週末は全5頭がスタンバイ。
ロードカナロアの香港スプリントがある来週、ゴットフリートの朝日杯がある再来週と比べると、
BIGレースの出走がないだけ地味目な今週ではありますが、
期待の2歳馬の出走もありますので、12月のスタート週として好結果を残してほしいものです。

というわけで、、、
12/1(土)・2(日)の出走予定でございます。
(ボクの予想:S=1着鉄板 A=3着以内 B=〜5着以内 C=6着以下 の予想)

レッドオーヴァル(東京TC 牝2:ディープインパクト×コートアウト)
栗東:安田隆厩舎
12/1(土)11:25出走
中京4R 2歳未勝利 芝1400m デムーロJ


予想:A

前走は上り33.3秒の脚を使っての惜敗2着。
安田先生も確勝を期しての中京参戦ですので、「S」評価にするか非常に迷ったのですが、、、
前走のメンバーレベルがどうだったのか不明な現時点では「A」が妥当なところではないかと。。。
オーヴァルが2着だった前走の3着馬が中1週使いで8着に敗れてますので、
そこだけを考えると不安ゼロとは言い切れないのです。

もちろん勝算は十分にあると思っていますし、ライバル馬も2頭ぐらいしか見当たりませんが、
ここまで勝てそうな要素が揃ってしまうと逆に不安になってしまいます。
水曜日の最終追い切りは2歳馬NO.1時計でしたし、大丈夫だと思うんですけどね・・・。



レッドシェリフ(東京TC 牡4:ハーツクライ×デルモニコキャット)
栗東:橋口厩舎
12/1(土)14:00出走
阪神8R 3歳500万下 芝1800m 藤田J


予想:A

橋口厩舎の馬に藤田Jというのはあまり見かけないように思いますが、
シェリフ自身は、前走2着からの調子を維持できているようですし、
絶対に敵わないような相手もいないように見えますので、
再度の好走があってもおかしくはないんじゃないでしょうか。
枠番も3枠6番といいところを引けましたし、不利なく実力を出し切ってほしいですね。



ラカ(グリーンF 牝2:キングカメハメハ×ダンスパートナー)
栗東:松田博厩舎
12/2(日)11:35出走
阪神4R 2歳未勝利 芝1800m 内田J


予想:A

前走の新馬戦で3着好走とはいっても、その時に完敗した2着馬アクションスターもいますし、
その他にも馬券圏内経験馬がゾロゾロ出てきます。
フツーに考えると、着順を落としても全く不思議はないのですが、
マツパク厩舎の2戦目ということだけを根拠に、上がり目十分と考えたいです。
もはや「分析」というよりは「願望」になってしまいますが、
この馬がこけたらグリーンF入会は大後悔ということになってしまいますので、
何とか踏みとどまってほしいのです。。。



ストリボーグ(社台 牡2:アグネスタキオン×ワールウインド)
栗東:安田隆厩舎
12/2(日)11:55出走
中京5R 2歳未勝利 芝2000m 武幸J


予想:C

玉ケン厩舎の財政状況の命運を握る、1/40社台レートのストリボーグ。
前走のデビュー戦前は調教でまったく走らず、キビシイ予想をしていましたが、
予想以上の大惨敗・・・。
福島D1700mで3.4秒差の大敗ではグウの音も出ません。

今回は中1週での参戦ですが、最終追い切りは相変わらず動かず、
絶対的な能力不足としか思えないような状況は何も変わっていません。
唯一の希望は「芝変わり」だけです。
血統・馬体ともに、どう見ても芝向きとボクは思っていますので、
あっとビックリの変わり身がないかな・・・・・。
同じように栗東坂路ではダメダメだったピュクシスも芝の実戦で一変しましたし・・・・・。
非常にキビシイ状況ですが、わずかながらに期待するしかないのでございます。



ケイティーズジェム(キャロット 牝4:ディープインパクト×ケイティーズファースト)
美浦:菊澤厩舎
12/2(日)13:45発走
中京8R 3歳500万下 芝1400m 平野J


予想:C

何とか往時の力の半分だけでも取り戻してほしい・・・。
そして少しでも長くターフで姿を見せてほしい・・・。
そんな思いがあるのは当然ですが、近走の走りを見ればキビシイ見通ししか立てられません。。。
新馬戦で戦ったサダムパテックがマイルCS馬になったのを筆頭に、
一緒のレースで走ったメンバーの現状を考えると切なくなってしまいますが、
出走するからには「復活」を期待してしまうんですよね。
うーむ。。。

posted by 玉ケン at 21:12| Comment(0) | 出走予定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月30日現在 全出資馬の現況

後ほど今週末の出走予定をUPする予定なのですが、その前に1つ・・・。
2012年11月30日現在の全出資馬の現況をまとめておこうと思います。

というのも、10月くらいからは出資馬の入厩がラッシュで、
玉ケン厩舎史上最高の入厩馬の数になっているからなんでございます。

2歳馬に24頭も出資していれば当たり前と言えば当たり前なのですが、
玉ケン厩舎においては、虚弱馬が多くて放牧馬が多いのが常でしたので、
これだけ入厩してくれていると何だか嬉しくなっちゃうんです。
その記録ということで、以下に全出資馬の現況を記していきます。
※ピンクになっているのが現在入厩中の馬です。

〜2008年産4歳馬〜
<東京TC>
レッドデイヴィス〜11/27にNFしがらきへ放牧。長期放牧の予定。
レッドセインツ〜2/2よりNF早来で放牧中。屈腱炎からの復帰目指し中。
レッドシェリフ〜12/1(土)阪神8R 3歳500万下 芝1800mに出走予定。
レッドアンジェリカ〜8/20より社台Fで放牧中。骨折からの復帰目指し中。
レッドエレンシア〜12/8(土)中山12R 3歳1000万下 芝1200mに出走予定。
レッドマーベル〜12/8(土)中京6R 3歳500万下(牝) D1400mに出走予定。
<キャロット>
ストーンヘンジ〜12/8(土)中京7R 3歳500万下 芝2200mに出走予定。
ラヴァーズキッス〜8/23よりセグチRS・山元TCで放牧中。ハッキリした不安ないがメド立たず。
ケイティーズジェム〜12/2(日)中京8R 3歳500万下 芝1400mに出走予定。
<ロード>
ロードカナロア〜12/9(日)香港スプリント(国際GT) 芝1200mに出走予定。今日出国予定。
ロードエルドール〜2011年11月より各地で放牧中。1年以上がたった今も復帰のメド立たず。
ロードランパート〜12/8(土)中京11R 豊明特別 芝2000mに出走予定。
スターコレクション〜12/24(月)阪神10R リボン賞(牝) 芝1800mに出走予定。

〜2009年産3歳馬〜
<東京TC>
レッドキングダム〜12/3(月)水沢11R おかげ〜 D1800mに出走予定。
レッドクラウディア〜12/5(水)船橋11R クイーン賞(JV) D1800mに出走予定。
レッドガナドーラ〜大井・荒山厩舎在厩。具体的な出走予定はナシ。
<キャロット>
メテオライト〜11/1に栗東TC帰厩。12月中の阪神D1800m戦で復帰予定。
クラウドチェンバー〜12/9(日)中山12R 3歳500万下 芝1800mに出走予定。
アロヒラニ〜11/2よりNF天栄で放牧中。ハッキリした不安ないが、春の復帰目標。
ケイティーズハート〜11/29にNFしがらきへ放牧。リフレッシュ放牧で復帰は未定。
フラゴリーネ〜12/8(土)中京6R 3歳500万下(牝) D1400mに出走予定。
<ロード>
ロードガルーダ〜11/20より滋賀Rで放牧中。短期放牧の予定。
ロードアクレイム〜11/1より滋賀Rで放牧中。藤原英先生曰く、暖かくなってからの復帰予定。
キャトルフィーユ〜10/18よりGWで放牧中。年内の帰厩が目標。
アンビータブル〜11/20より吉澤Sで放牧中。年内の出走が目標。
<社台TC>
ベールドインパクト〜12/15(土)中山11R ディセンバーS 芝1800mに出走予定。

〜2010年産2歳馬〜
<東京TC>
レッドアリオン〜12/8(土)阪神4R 2歳未勝利 芝1600mに出走予定。
レッドオーディン〜11/29に美浦TC入厩。入厩後若干の不安出るも乗り出し再開。出走予定は未定。
レッドレイヴン〜11/17よりミホ分場で放牧中。ソエ出るも良化中。弥生賞orスプリングSを予定。
レッドベルフィーユ〜NF早来より脱北できず。馬体細化で運動休止中。危うし。
レッドオーヴァル〜12/1(土)中京4R 2歳未勝利 芝1400mに出走予定。
レッドカチューシャ〜9/30に脱北、10/6よりGW。年内の入厩予定。
レッドセシリア〜12/9(日)阪神11R 阪神JF(GT) 芝1600mに出走予定。
<キャロット>
ホアピリ〜11/2よりNF天栄で放牧中。骨折からの復帰目指し中。
ホワイトフリート〜12/9(日)中山7R 2歳500万下 D1800mに出走予定。
コメットシーカー〜NF空港より脱北できず。藤原英先生曰く、年内の入厩予定。
ゴットフリート〜12/16(日)中山11R 朝日杯FS(GT) 芝1600mに出走予定。
ミニョネット〜10/4に脱北、10/6よりNFしがらき。入厩予定は未定。
アンレール〜12/8(土)中山5R 2歳新馬(牝) 芝1600mに出走予定。
シュペトレーゼ〜11/7に美浦TC入厩。中山3〜4週目にデビュー予定。
アステリックス〜9/14よりNF空港で放牧中。屈腱炎からの復帰目指し中。
ピュクシス〜12/15(土) 中京5R 2歳未勝利 芝2000mに出走予定。
<ロード>
ロードジェネラル〜10/26に栗東TC入厩、ゲート合格後11/9よりGW。年内に再入厩予定。
<グリーンF>
クロンヌヴェール〜12/22(土)中山5R 2歳新馬 芝2000mに出走予定。
セブンスヘヴン〜11/29に美浦TC入厩。出走予定は未定。
ラカ〜12/2(日)阪神4R 2歳未勝利 芝1800mに出走予定。
プリーズドスマイル〜11/6よりGWで放牧中。復帰予定は未定。
レッツグルーヴ〜10/7よりセグチRSで放牧中。復帰予定は未定。
<社台TC>
ストリボーグ〜12/2(日)中京5R 2歳未勝利 芝2000mに出走予定。
<G1TC>
アラバンサス〜9/25より山元TCで放牧中。復帰予定は未定。

という具合で、
全50頭の現役馬がいますが、半数以上の27頭が現在入厩しています。
そのほとんどに出走予定が出ており、ロードの出資で厳しくなった我がフトコロを潤してほしいものです。
GT出走予定も3レース(阪神JFは除外濃厚ですが、、、)あって、12月も十分楽しめそうです。
また、2歳馬たちは来年のクラシック目指してまずは1勝、出来れば2勝目以上をあげていってほしいです。
未デビューの期待馬も何頭かいますので、寒い冬でも熱い競馬を期待しております。
posted by 玉ケン at 18:04| Comment(0) | 一口馬主(全体) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月27日

2012年ドラフト(2011年産馬)の総括

今月のロードTOの出資確定をもって、2012年の玉ケン厩舎ドラフトが一段落しました。
ロードの抽選がハズレならば、その資金で別馬の出資を目論んでいましたが、
当選となった今では、もう追加出資する資金は残っておりません。。。
これから来春くらいまでに現役馬たちがガンガン稼いでくれれば、追加したい馬は何頭かいるのですが、
稼いでくれる見込みは残念ながら極めて乏しく、現時点で打ち止めの公算が大なんでございます。

というわけで、、、
出資確定した2011年産馬10頭のドラフトを総括してみようと思います。

まずは確定した10頭のラインアップはこちら・・・

<社台TC>
シェンクの11(牡:父ディープインパクト 栗東:藤原英厩舎予定)
8,000万円 1/40口出資


<グリーンF>
ライラッククイーンの11(牡:父ハーツクライ 美浦:古賀慎厩舎予定)
2,000万円 1/200口出資

ポンテペルレの11(牝:父キングカメハメハ 美浦:加藤征厩舎予定)
1,200万円 1/200口出資

ウィンドサイレンスの11(牡:父ディープインパクト 栗東:荒川厩舎予定)
3,200万円 1/200口出資


<キャロット>
ディアデラノビアの11(牡:父キングカメハメハ 美浦:牧厩舎予定)
5,000万円 4/400口出資

オールザウェイベイビーの11(牝:父ディープインパクト 栗東:池江厩舎予定)
3,600万円 2/200口出資

サワズソングの11(牡:父ハーツクライ 栗東:今野厩舎予定)
2,000万円 2/200口出資


<ロード>
ワンフォーローズの11(牝:父ディープインパクト 栗東:藤原英厩舎予定)
4,200万円 4/500口出資

レディパステルの11(牝:父ディープインパクト 栗東:笹田厩舎予定)
3,990万円 2/500口出資

ジャズキャットの11(牡:父キングカメハメハ 栗東:笹田厩舎予定)
2,730万円 5/500口出資



牡馬6頭 牝馬4頭
関東馬3頭 関西馬7頭

という内訳の全10頭でございます。

エアトゥーレの10=リジェネレーション、マンハッタンフィズの11=ダービフィズの抽選にはずれ、
ヤケクソ気分で24頭もの頭数に出資してしまった2010年産馬ドラフト。
おかげで毎週たくさんの出走があるのは楽しいのですが、もはやPOGと大差なくなっているのも事実。
その反省をふまえて、2011年産馬ドラフトは頭数を減らすことが最大の方針でした。
2009年産馬ドラフトも12頭という、玉ケン厩舎としては少頭数でしたが、
2011年産馬はさらに厳選して10頭に絞ることが出来ました。
その代わりに全頭に複数口出資したので、出資金は結局BIGなものになってしまいましたが、
POG的な感覚から脱却して、リスク満点のスリルを味わいたいという目的は達成できるでしょう(笑)

今年のドラフトで、もう1つ全体的に言えることは、抽選ハズレが少なかったこと。
意図的に抽選を回避した部分がないわけではないですが、
結果的に抽選ハズレだったのは、グリーンのダンスパートナー11の1頭のみでした。
抽選で当たったのは、キャロットのオールザウェイベイビー11、ロードのディープ牝馬2頭と、
わずかに3頭のみではあるのですが、
申込時点では、社台のシェンク11、キャロットのディアデラノビア11は抽選確実と思っており、
それぞれ第1希望・最優先希望でタマタマ抽選にならなかったという結果でした。
第2希望や一般希望にしていたら間違いなく取れなかった2頭ですので、
ドラフト的には作戦成功と言えるかもしれません。

東京TCへの出資を控えたのも今年のポイント的な出来事でした。
東サラに出資しないと決めた時点では、レッドレイヴンがこれだけ走ると思っていませんでしたので、
来年のクラシックを楽しませてくれそうなことがわかった現時点では、
2011年産馬のラインアップを再検討したりしています。
まあ、予算が出てこない限りはムリなんですけどね。。。
でも個人的な相性は良いクラブなだけに、本当に脱退方向で行くのかは今も迷い中です。

あと全体的に総括できることは、種牡馬が3頭だけに偏っていること。
ディープインパクト・キングカメハメハ・ハーツクライ、
この3頭の種牡馬の仔にしか出資していません。
これまでに色々な種牡馬の仔に出資してきましたが、
結局のところ好結果を残しているのは、この3頭の仔が圧倒的に多いんですよね。
それは、種牡馬データの「勝ち馬率」「EI」にもしっかり表れていますし、
当初から予定していたわけではありませんが、夏以降はこの3頭に絞った検討をしてきました。
「勝ち馬率」「EI」の両方が良いのは、ダイワメジャーもそうなのですが、
すでに後追い感があり、お買い得感は薄れてしまいました。
ステイゴールドは「EI」は良くても「勝ち馬率」はまるで大したことはなく、
当たればでかいがハズレが多い種牡馬の代表格で、相馬眼のないボクには明らかに向きません。
ディープ・キンカメが良いのは誰もがわかっていて、それゆえにお値段もお高いわけですが、
ハーツクライはお値段も高騰しておらず、現時点でも最高のねらい目種牡馬と思ってます。
追加出資するとしたら、ハーツクライの仔しか考えていないぐらいです。

シェンク11、ディアデラノビア11、レディパステル11といった、
字面だけで目を引く派手な血統馬もいますが、
ライラッククイーン11、サワズソング11、ジャズキャット11等は地味目なんじゃないでしょうかね。
2010年産馬はPOG本に掲載されまくるような派手な馬たちを中心にしましたが、
今年はカタログ写真・DVDをよ〜く眺めて、血統・馬体・動きともに合格点の馬を揃えたつもりです。
ボクの超ど素人目での馬選びですので、結果は散々になることは当然と覚悟していますが、
字面だけでなく一生懸命馬選びした結果なので、結果が出なくても納得度は高いですよね。

10頭の中で現時点での期待度BEST3をあげるとすれば、
・シェンクの11
・ディアデラノビアの11
・ワンフォーローズの11
という派手目な3頭、中でもシェンク11はダントツの期待度になるわけですが、
実際には上記3頭以外の7頭がどれだけ頑張ってくれるかがカギだったりします。
2010年産でもレッドレイヴン・ゴットフリートという、期待度が小さかった2頭がリーダーですし、
実際にどれが走ってくれるかは皆目わかりません。
どの馬が活躍してくれても嬉しいのは変わりませんし、
まずは「全頭勝ち上がり」という、とてつもなく難しいことを目標としたいです。
それだけの期待をかけられる10頭だと自負していますので、
来年以降のデビューまで、無事に育成が進むことを願っております。

ちなみに現時点での追加出資候補は・・・
<東京TC>スターベゴニア11
<ロードTO>レディアーティスト11
のハーツクライ産駒2頭。
どちらも2,000万円未満の格安馬で、ハーツクライねらいのボクとしては魅力タップリなんですよね。
まあ、現時点では予算的にムリなのですが、現役馬たちの頑張りに少しだけ期待しちゃいましょう。


posted by 玉ケン at 22:01| Comment(0) | 一口馬主(全体) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レディパステルの11 出資決定

このたび抽選突破して出資確定したロードTOのディープ牝馬2頭を順にご紹介。
2頭目はこちら・・・

「レディパステルの11」(ロードTO)
2011年2月9日生まれ
父ディープインパクト 母父トニービン 
栗東:笹田厩舎入厩予定
価格:3,990万円(1口7.98万円)

1104.jpg


ワンフォーローズの仔は、2009・2010・2011年産と3年連続出資になりましたが、
レディパステルの仔も、2007・2009・2011年産と3頭目の出資となりました。
正直言って、ワンフォーローズ11・レディパステル11の2頭とも当選するとは予想しておらず、
そのせいで一口予算が破たんしてしまいました(笑)
ワンフォーには4口出資したのに対して、パステルの方は2口のみという口数が物語る通りに、
どちらかと言えばワンフォーの方に気持ちが入っていましたが、
こうして両方当選したからには、パステル11の方にもたくさんの愛情を注いでいかねばです(笑)
そもそもは、ロードに入会したのもレディパステル07=レディハピネスがいたからで、
そのおかげでロードカナロアというGT馬にも出資できたわけで、
そう考えると、パステルの仔には一生申し込み続けないといけないのかもしれませんね。

<血統>
ワンフォーローズ11はキャトルフィーユの全妹ですが、
こちらのレディパステル11はロードアクレイムの全妹です。
今年の春まではキャトルフィーユの方が優勢でしたが、秋になってロードアクレイムも台頭し、
この2頭は甲乙つげかたい活躍をしてくれています。
言うまでもなく、母レディパステルはオークス馬で、
父ディープインパクトも合わせると、血統的には日本最高レベルと言っても言い過ぎではありません。

<馬体・動き>
ワンフォーローズ11は前後から見る前脚の動きに不安を感じましたが、
こちらのレディパステル11は前後から見る左後脚の動きにかなりの違和感があります。
違和感の度合いとしてはレディパステル11の方がボクとしては大きく、
これを理由に一時は申し込むのをやめようかと思ったほどだったのですが、
後脚の方がリスクは小さいでしょうし、成長して解消する可能性も十分あると考えてGOしました。
この不安があったから、ワンフォー11を4口、パステル11を2口にしたというわけです。

ロードアクレイムもそうでしたが、募集時写真はパッとしないですねえ(笑)
レディパステル自身も比較的コロンとした馬体だったように記憶してますので、
現時点で見栄えがしないのは仕方ないのかもしれません。

DVDでの横見の動きは、踏み込み深くて良い感じだなあ〜とプラスポイントでした。
掲示板では「前脚の動きが硬い」と言われてましたが、個人的には全然そうは思いませんでしたし、
前脚繋ぎの柔らかさは十分なレベルであるように見えました。

<厩舎その他>
ジャズキャット11出資決定の時も書きましたが、
http://banusitobakendou.seesaa.net/article/302644703.html
笹田厩舎はお初になりますので、特に問題は感じておらず、可もなく不可もなくといったところでしょうか。
お初の厩舎にいきなり2頭出資ということになったのが若干不安ではありますが。。。

この仔に関しては、まずは早い時期に勝ち上がる事が出来るかどうかが最大ポイントですね。
半姉のレディハピネスでスピードの無さを痛感させられましたので、
早い時期に勝ち上がって、適クラである芝長距離戦に自由に参戦できるようになれるかどうか。
そうならずに勝ち上がりに苦労するようだと、レディハピネスの二の舞も心配になってきます。
理想は、芝1800〜2000mで勝ち上がって、2400m戦で本賞金加算、
最終的にはもちろん母の制した舞台が大目標になってきます。
そこまでは言い過ぎにしても、一族的に晩成であるのは間違いないでしょうし、
本当の勝負は古馬になってからでしょうから、何とか3歳秋までに勝ち上がってくれれば・・・
が現実的な目標でしょうかね(笑)

ちなみに蛇足な話ですが、、、
先日のグリーンFのパーティで藤原英先生に、
「今年のレディパステルは何で先生じゃなかったんですか???」と質問したのですが、
特別な回答は得られず、はぐらかされちゃいました。
しかしながら、藤原英先生は「今の当歳はいいんとちゃう???」と仰ってました。
当歳馬であるレディパステル12は父キングカメハメハの牝馬なのですが、
来年の今頃までしっかり覚えておかないとですね。



※写真はロードサラブレッドオーナーズのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!
posted by 玉ケン at 19:21| Comment(0) |  11 フィラデルフィア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ワンフォーローズの11 出資決定

土日の競馬やら、グリーンFのパーティーやらで、飛び飛びになってしまいましたが、
このたび抽選突破して出資確定したロードTOのディープ牝馬2頭を順にご紹介。

「ワンフォ−ローズの11」(ロードTO)
2011年5月18日生まれ
父ディープインパクト 母父テハノラン 
栗東:藤原英厩舎入厩予定
価格:4,200万円(1口8.4万円)

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今年のロード募集馬の中で人気NO.1。
締切1週間前の11/8時点で400口以上の申込がありましたので、
おそらくダメなんだろうなあ〜と思っていたら、思いっきり4口まるまる当選してしまいました。
各ブログなんかを見ていると結構落選しているようで、ホッと一安心です。

これでワンフォーローズの仔は、2009・2010・2011年産と3年連続出資となりましたが、
(2006年産の初仔レディアルバローザは一口再開前なので出資不可能でした。)
2011年産の牡馬エースは社台TCのシェンク11、牝馬はこのワンフォーローズ11ということで、
牡牝ともに藤原英厩舎と心中なんでございます。
もちろんボクの期待に応えてくれるだけのモノを持っていると信じているがゆえの出資でございます。

<血統>
父ディープインパクト〜母ワンフォーローズは、全姉キャトルフィーユがいますので、
いまさら多くを語る必要はないですね。
キャトルフィーユも体質的には強い方ではないのが若干不安ですが、
母ワンフォーローズ、姉レディアルバローザの2頭はモーレツにタフな競走馬ですので、
この仔にもタフさが遺伝していることを願いたいです。

<馬体・動き>
http://banusitobakendou.seesaa.net/article/299649958.html
でも書いたように、DVDでの前後の動きには不安があるのは確かです。
まっすぐ歩いていないせいとも思えますが、特に前脚はフラフラしているように見えました。
ただ、この仔は5月生まれでマダマダ筋肉がしっかりしてないせいとも考えられますし、
結論としてはギリギリ許容範囲内という判断をしました。

それ以外は文句のつけどころはありません。
上のカタログ写真はナカナカの好馬体に見えますし、
DVDでの動きも横見は全く問題なく、柔らかくて良い感じでしたし、
ディープ牝馬ならば、これぐらいの幅があれば十分とも思いました。

<厩舎その他>
上にも書いたように、牡馬のシェンク11、牝馬のワンフォーローズ11と、
2011年産は藤原英厩舎と心中するつもりでございます。
これまでに出資した藤原英厩舎の馬は5頭中5頭が全て勝ち上がり。
厩舎力は言うに及ばず、ボクとの相性も抜群!!!と勝手に思っているのです。

グリーンのパーティで藤原先生に聞いた限りでは「現時点ですでに最高」という感触ではなかったですが、
「これからの成長次第」というのを盛んに強調されてました。
あとは「血統は間違いないから」とのお言葉。
以下あくまでボクの独断ですが、、、
これらの発言内容は、去年のキャロットパーティでのロードアクレイムへの発言内容と似た感じでしょうか。
奇しくも同じように5月生まれの遅生まれの2頭ですので、
先生の頭の中では「古馬になってからが勝負」と思われているのかもしれません。

個人的には「桜花賞出走」を夢見てしまうワンフォーローズ11なのですが、
それで成長の芽を摘み取ってしまっては元も子もありません。
その辺の判断は100%間違いない先生ですので、引退の日まで全面的に信頼してお任せしたいです。
くれぐれも転厩にはならないように頑張ってほしいですね(笑)



※写真はロードサラブレッドオーナーズのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!
posted by 玉ケン at 18:22| Comment(0) |  11 ベルフィオーレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月26日

グリーンファーム愛馬会の集いで聞いたよもやま話・・・

昨日もちらっと書きましたが、
11/25(日)に行われた「グリーンファーム愛馬会の集い」に行ってきました。
この手のパーティは得意ではないのですが、
去年の6月のキャロットパーティで調教師の先生方とお話しできたのが非常に有意義でしたので、
今年はグリーンのパーティに参加してみたのでございます。

GUESTの方々の顔ぶれはキャロットパーティとほとんど変わらずでしたが、
出席している会員はグリーンの方がかなり年齢層が高かったですね。
ボクよりも明らかに若い会員というのは非常に少なくて、ベテラン揃いって感じでした。

それはともかく、、、
ボクが今回のパーティに出席した目的は2人の先生に直接お会いしてお話させてもらうこと。
お1人の先生はJCに管理馬を出走させ、かつ今年の1歳からグリーンの馬も預かることになったので、
間違いなくパーティーにも出席するだろうと思っていました。
お1人の先生も関西の先生ですが、管理馬の東京出走もなかったので欠席かも・・・と思っていましたが、
わざわざ関西からかけつけてくれたようで、ねらい通りに?お2人とお話しすることが出来ました。

以下その内容を記しますが、
そもそもが非公式のお話ですし、ボクが主観的に話を聞き、かつ曖昧な記憶ですので、
与太話としてご覧いただければ・・・でございます。


まずお1人目の先生は安田隆先生です。

ロードカナロア(ロードTO 牡4:キングカメハメハ×レディブラッサム)
・すこぶる調子が良い。
・カレンチャンと一緒に香港に行くが、今は何しろカナロアが絶好調である。
・もちろん12/9は安田先生も現地に赴く。
・年明けに東京でスプリンターズSの祝勝会が行われる予定で、息子さん2人も列席する予定とのこと。

プリーズドスマイル(グリーン 牝2:ディープインパクト×レディトゥプリーズ)
・まだまだ体がしっかりしていない。
・1回使ったがこれからの馬で、しっかりしてきてからが勝負。

レッドオーヴァル(東京TC 牝2:ディープインパクト×コートアウト)
・前走は勝てると思ったが惜しかった。
・当初はプリーズドスマイルに遅れたりして頼りなかったが、追うごとに良くなってきた。
・今週(12/2)は発表通りに出走する予定。

ストリボーグ(社台TC 牡2:アグネスタキオン×ワールウインド)
・初めて牧場で見た時は、いい形をしている馬だと思った。
・前走は砂を被ってイヤイヤしてしまってマトモに走れなかった。
・兄弟が気性難の馬が多いと聞いていたので覚悟していたが、栗東に連れて来たら予想外に大人しい。
・大人しいどころか、どうにもガツンとくるところがないので、坂路のタイムも詰まってこない。
・今週の芝2000m(阪神or中京)を使う予定。
・使って使って良くしていくしかない。

レディブラッサムの11(ロード 牡1:父マンハッタンカフェ) ※現在募集中
・間違いなく走る・・・とまでは言い切れないが良い馬。
・値段が上がったことについては苦笑されてました。

キャロットパーティでも大変親切にお話をしてくださり、
そこで「ロードカナロアはGT取りますよ。」と教えてくださった安田先生です。
そのような衝撃的なお話こそありませんでしたが、今回も大変紳士的にお話して頂きました。
息子さんお2人のお話になった時には「良き父」の姿も垣間見せてくれました。
2011年産では預託予定馬に出資していませんが、そのお人柄だけで出資したくなってしまうぐらいです。



お2人目は藤原英先生です。

シェンクの11(社台TC 牡1:父ディープインパクト)
・ウチで預かる1歳馬の中で間違いなく1番馬とハッキリ言える。
・何しろ良いので、あとは運だけ。

ワンフォーローズの11(ロード 牝1:父ディープインパクト)
・今後の成長次第で、現時点では何とも言えない。
・血統は間違いなく良い。
・角居のところの姉(キャトルフィーユ)も体質的に強くはなさそうなので、その辺がどうか。

メテオライト(キャロット 牡3:アグネスタキオン×ガヴィオラ)
・あと1つは勝てる。
・芝は使うだけ無駄、ダート専用である。
・年内に1戦は使う予定。

コメットシーカー(キャロット 牡2:ディープインパクト×ガヴィオラ)
・悪くはない。
・12月中にはこっち(栗東)に連れてくるつもり。

スターコレクション(ロード 牝4:アグネスタキオン×シンコウエトワール)
・3歳春に桜花賞とかの無理をしなかったから今がある。
・前走は惜しかったが、道悪のなかで良く頑張った。
・次走(12/24)は勝ちにいく。
・次走で勝ったら、その後は京都牝馬を視野に入れている。

ロードアクレイム(ロード 牡3:ディープインパクト×レディパステル)
・菊花賞は使いたくなかった気持ちもあったぐらい。
・来年になったら抜群に良くなる。
・屈腱炎ではない。下手な扱いをしたら屈腱炎になるところだが、厩舎でしっかりケア・フォローした。
・来年の暖かくなる時期まで十分に休ませる。
・夏〜秋に復帰したらポンポン出世し、重賞も勝てるよ。
・来年の今日のレース(JCのこと)に出走というぐらいに期待している。

去年のキャロットパーティでもハッキリ物を言って下さった先生ですので、
今回もハキハキ・ズバズバ色々仰ってくださいました。
中でも「シェンクがウチの1番馬」と言って下さったのは嬉しかったですよね〜。
天下の藤原厩舎の1番馬とくれば、期待が高まるのは当然です。
あとはロードアクレイムの評価がボクの想像以上に高かったですね。
菊花賞はオマケ出走なのはボクも思っていましたが、それでも大して差のない6着ですからね。
来年期待できるというのもあながちウソではないような気がしてきます。
巷では色々意見があるようですが、
この先生に任せておけば間違いない、そんな思いを再確認させてもらいました。


他の先生・騎手にも聞きたい話がなかったわけではないのですが、
先生同士で話しているところに割り込むのは気が引けてしまうので遠慮しちゃいました。
内田Jにレッドレイヴンの手ごたえを聞くだけはしたかったのですが、
早めにお帰りになってしまったようで残念ながら聞けませんでした。

それでも当初の目的であるお2人の先生にじっくり話を聞くことが出来て有意義だったと思います。
来年は6月のキャロットパーティーに参加できれば・・・と思っとります。
posted by 玉ケン at 18:33| Comment(0) | グリーンファーム愛馬会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月25日

11/24・25の出走結果

今日11/25はJCを自宅でTV観戦後に、グリーンFの愛馬会の集いに出席。
安田隆先生、藤原英先生と色々お話させていただきました。
良い話も、そうでない話もありましたが、それらは明日以降にUPするとして、、、

11/24(土)・25(日)の出走結果でございます。
(ボクの予想:S=1着鉄板 A=3着以内 B=〜5着以内 C=6着以下 の予想)

ケイティーズハート(キャロット 牝3:ハーツクライ×ケイティーズファースト)
栗東:宮本厩舎
11/24(土)13:55出走
京都8R 3歳500万下 D1800m 菱田J


予想:A〜結果:1着

比較的外目の枠でしたので出遅れだけが恐かったですが、
スタートを決めて、先頭に躍り出た瞬間に『勝った!!!』と叫んでました。
前回よりもレベルダウンしたメンバー、やや重馬場、50kgの超軽量とくれば、
スイスイいってしまえば止まらないのは明らかでした。

3戦目での500万勝ち上がりは上等なのですが、
1000万クラスで即通用かどうかはビミョーな感じですね。
今回は500万の中でも低レベルだったと思いますし、
1000万で勝負するにはやっぱり芝じゃないかと思うんですよね。
とりあえずは休養みたいですが、年が明けたら1回は芝を使ってほしいと思うのですが。。。



レッドデイヴィス(東京TC 牡4:アグネスタキオン×ディクシージャズ)
栗東:音無厩舎
11/25(日)14:25出走
東京9R キャピタルS 芝1600m 浜中J


予想:C〜結果:10着

前々走で最後方からの追い込み競馬、前走で短距離1400mで先行競馬と、
これ以上はないくらいのカンフルを与えられての出走でしたので、
内心では、ひょっとして復活しないだろうか・・・と少しだけ期待していたのですが、、、

もう本当にどうしようもない感じですね。
いくら上り3F最速だったとは言っても、あれだけ離れた最後方からなら当たり前ですし、
JCの上位馬はみな32秒台で上がっているわけで、
33.0秒ぐらいではどうしようもありません。
実際のところ、ルーラーシップと同じ32.7秒で上がっていれば掲示板にはのっていたわけで、
それが出来ないのは現状の力不足としか言いようがないでしょう。

今回が年内最終戦とのことでしたが、来年以降もキビシイ見通ししか描けない・・・
そんな今日のレースでした。。。



<次週の出走予定>
レッドシェリフ  :12/1(土) 阪神8R 3歳500万下 芝1800m
レッドオーヴァル :12/2(日) 阪神3R 2歳未勝利 芝1400m
ラカ       :12/2(日) 阪神4R 2歳未勝利 芝1800m
ケイティーズジェム:12/2(日) 中京8R 3歳500万下 芝1400m

この他にも未確定ながら、クラウドチェンバー・レッドマーベル・ストリボーグに出走可能性があります。
レッドオーヴァルとラカの2歳牝馬2頭のうち、どちらか1頭でも勝ち上がってくれれば・・・
なんですが、この時期の関西の未勝利戦はキビシイのでつらいですかねえ。

posted by 玉ケン at 22:51| Comment(0) | 出走結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月24日

11/24・25の出走予定

先週は10頭という玉ケン厩舎史上最多の出走頭数でしたが、
そうなると当然ながら今週の出走は少なくなって2頭のみでございます。
11月最終週を良い結果でしめくくりたいところですが・・・。

というわけで、、、
11/24(土)・25(日)の出走予定でございます。
(ボクの予想:S=1着鉄板 A=3着以内 B=〜5着以内 C=6着以下 の予想)

ケイティーズハート(キャロット 牝3:ハーツクライ×ケイティーズファースト)
栗東:宮本厩舎
11/24(土)13:55出走
京都8R 3歳500万下 D1800m 菱田J


予想:A

前々走の昇級初戦で3着好走してましたので、前走も掲示板を期待しましたが6着。
牝馬限定戦の前走で6着では、混合の今回はさらに厳しくなるという見方もあるんでしょうが、
メンバーレベルは前走よりも落ちたような気がするんですよね。
さらに加えるなら、逃げ〜先行しそうな馬が少ないのもハートには有利そうなのです。

ハート自身も休み明け2戦目で上昇が見込める上に、
混合戦で3kg減騎手だと3歳牝馬のハートは『50kg』で出れちゃうんですよね。
勝っちゃってもおかしくないと見てるんですけど甘いかな???



レッドデイヴィス(東京TC 牡4:アグネスタキオン×ディクシージャズ)
栗東:音無厩舎
11/25(日)14:25出走
東京9R キャピタルS 芝1600m 浜中J


予想:C

優勝したサダムパテックを筆頭に、同世代のマイラーたちがマイルCSで結果を残しているだけに、
3歳時の輝きを取り戻せ、デイヴィス!!!と言いたいところですが、
近走は大不振、今回の追い切りも動かずですので、「もう終わった」と予想せざるを得ません。。。

ただ、、、
前々走で最後方からの追い込み、前走で短距離1400m戦と、
復活のためのカンフルは注入済みですし、
年内はこれでラストと決まっている1戦ですので、
大変身をすこ〜しだけ期待してしまいます。

というか、今回もダメなら長期放牧か引退しかないだろう、
勝手ながらそう思っております。

posted by 玉ケン at 00:27| Comment(2) | 出走予定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月21日

ロードサラブレッド 2012年度募集(2011年産) 抽選結果

http://banusitobakendou.seesaa.net/article/301650780.html
で書いたように、
・ワンフォーローズ11
・レディパステル11
・ジャズキャット11
の3頭に申込をしたロードTO2011年産馬でしたが、
http://banusitobakendou.seesaa.net/article/302644703.html
の通り、ジャズキャット11は無抽選で出資確定。
残る2頭のディープ牝馬が抽選となり未確定だったのですが、今夜抽選結果が届いておりました。

その結果はご覧の通り・・・
IMG_0001e.JPG


2頭とも当選しちゃいました。
正直のところ2頭のうちどちらかは落選するだろうと思っていたので、
ダブル当選となると金策を考えねばなりません。。。

どちらか1頭でも落選したら、ハーツクライ×レディアーティストにいこうと思っていたのですが、
ダブル当選でこれはお流れということになりました。

2頭共に4,000万円前後という、牝馬としては高額馬ですので、
ペイ出来るかどうかはあんまり自信はないです。
ただ、ワンフォーとパステルにはいかないわけにはいかないですよね。
そうやって永遠に出資するつもりはありませんが、ディープっ仔であれば仕方ありません。

2頭の詳しい出資理由などは後日UPしようと思いますが、
とりあえずは吉報はいち早くということでUPしてみましてございます。
この吉報が数年後に凶報だったということにならないことを願うばかりです。。。

posted by 玉ケン at 23:58| Comment(0) | ロードサラブレッドオーナーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月19日

ジャズキャットの11 出資決定

5〜6月の社台・サンデーから始まった2011年産馬出資申込の旅も終わろうとしております。
先日申し込みをしたロードTOの2011年産馬3頭のうち、
ディープ牝馬の2頭は抽選となったので現時点では未確定。
http://banusitobakendou.seesaa.net/article/301650780.html
無抽選で無事に出資確定した1頭をご紹介したいと思います。

「ジャズキャットの11」(ロードTO)
2011年3月22日生まれ
父キングカメハメハ 母父ストームキャット 
栗東:笹田厩舎入厩予定
価格:2,730万円(1口5.46万円)

1106.jpg


ロードでは定番のジャズキャット仔、自分の出資馬としてもロードランパートの弟ですが、
結局は無抽選だったようで、無事に5口の出資が確定しました。
申込んだ3頭の中で最も出資したかった馬でしたので一安心でございました。

11/8の中間発表では予想外?にランクイン。
ディープ2頭とレディブラッサム11の3頭だけが抽選と予想していたボクは若干あせりましたが、
そこからの伸びは意外となかったみたいですね。

<血統>
父キングカメハメハ〜母父ストームキャットは我が出資馬中の大将ロードカナロアと同じ。
母母父がリボー系というのも同じなので、5/8〜6/8くらいの同血といったところでしょうか。
父キンカメ〜母父ストームキャットというのは、他には2頭ぐらい3,000万円以上稼いでいますが、
ハズレ馬も少なくはなく、抜群の相性とまでは言えない組み合わせです。
ただ、本馬の場合は母ジャズキャットというところにも魅力があります。
体質的には強くはない仔が多いようですが、ジャズキャットの仔出しの安定感はナカナカのものです。
自身がタバスコキャットの全妹であることに加えて、仔たちが日本で実際に走っているのが心強いです。
当初は未勝利勝ち上がれるかどうかだったロードランパートも、
11/19現在で約3,300万円の賞金を獲得しています。
3,990万円だったランパートと比べると、2,730万円という価格もお得感アリです。

<馬体・動き>
上記のように血統的にも魅力があったのは確かですし、ランパートの弟ということで興味はありましたが、
血統面だけでは出資する予定はありませんでした。
それが5口出資というところまで至ったのは、馬体・動きに大きな魅力を感じたからです。
馬体的にはカタログ写真はいかにもアンバランスで決して現時点での見栄えが最高なわけではありません。
しかしながらトモの容量はいかにも走るキンカメ産駒のそれに見えますし、
今後前半身が成長してくることが容易に想像できる体型をしているように見えます。
四肢に不安は感じられませんし、現時点でのアンバランスさよりも今後の魅力が上回っていました。
さらにDVDでの動きがまた良かったですね〜。
個人的に重視している「前脚がまっすぐ出ているかどうか」という点はバッチリでしたし、
横見での踏み込みの深さも十分でした。
オマケに前脚繋ぎのクッションもキンカメ産駒とは思えないぐらい柔らかいですし、
今年のロード募集馬の中でNO.1に良く見えました。

<厩舎その他>
笹田厩舎は個人的にはお初になるのですが、今のところ悪評は聞こえてきませんし問題ナシですね。
2,730万円という価格も、ボクの目からするとお買い得感を感じるくらいでした。
同じキンカメ牡馬でディアデラノビア11に出資済みでしたので、
甲乙つけがたいと思っているボクは、同じように1/100レートで申込むことにしたのです。
血統的にはダートに転んでもおかしくはないですが、
現状の動き・馬体からすれば圧倒的に芝馬になると思っています。
距離適性はランパートよりは若干短くなると思うので、
マイル〜2000mあたりの一番美味しいところになってくれるんじゃないかと期待しています。
仕上がりが早いタイプではないと思うので、
年内デビュー〜春あたりまでに勝ち上がって古馬になってからが勝負と妄想しています。
兄弟に屈腱炎が多いのは確かなので、健康面には十分気を配ってじっくり育てていってほしいですね。



※写真はロードサラブレッドオーナーズのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!
posted by 玉ケン at 18:14| Comment(0) |  11 ロードヴォルケーノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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