2013年01月29日

1月は未曽有の大惨敗〜2月以降の巻き返しを期待

タイトル通りなのですが、1月の出走成績はそりゃあひどいモンでございました。
レッドオーヴぁルが桜花賞へ名乗りをあげる1勝をあげてくれたのは良かったですが、
1ヶ月通して勝ち鞍はその1勝のみ。

感覚的にも強烈にひどいのはわかっているのですが、
実際のところどれだけひどかったのか、数字で検証してみます。
※(  )内数字は、左から、1着−2着−3着−4着−5着−6・7・8着合算−9着以下合算

2013年1月の成績
 全16戦(1−1−2−0−2−4−6)
 勝率6.3% 馬券圏内率25.0% 掲示板率37.5% 8着内率62.5%
 獲得賞金 3,130万円

レッドオーヴァルのOP勝ちのおかげで賞金だけは何とかギリギリレベルですが、
それ以外の数字はこれ以上ないってくらいに惨憺たる有様です。

この数字がどれだけひどあったのか、過去の月と比べてみましょう。
まずは1月の前3ヶ月分の成績から。

2012年10月の成績
 全16戦(3−1−0−4−0−3−5)
 勝率18.8% 馬券圏内率25.0% 掲示板率50.0% 8着内率68.8%
 獲得賞金 4,935万円


2012年11月の成績
 全21戦(3−6−3−0−1−4−4)
 勝率14.3% 馬券圏内率57.1% 掲示板率61.9% 8着内率81.0%
 獲得賞金 6,334万円


2012年12月の成績
 全26戦(6−1−3−2−3−6−5)
 勝率23.1% 馬券圏内率38.5% 掲示板率57.7% 8着内率80.8%
 獲得賞金 18,950万円


12月は1月とは正反対の絶好調月で参考外としても、
やはり1月の成績が抜きんでて低調であることはハッキリしていますね。
ちなみに、、、
1月が厳冬期のせいで悪いのかな???と思い、去年の1月も調べてみましたが、、、

2012年1月の成績
 全9戦(4−1−1−2−0−0−1)
 勝率44.4% 馬券圏内率66.7% 掲示板率88.9% 8着内率88.9%
 獲得賞金 6,730万円


厳冬期だけあって出走数は少なかったですが、率は驚異的なほどハイレベルだったのです。
賞金はロードカナロアのシルクロードS勝ちが大きかったですが、
どの成績を見返しても、今年の1月が大惨敗だったことは明白です。

今年の1月の成績をもう少し細かく見て分析してみると、
全16戦のうち仲良く5戦ずつだったのがキャロット&グリーンFの2クラブ。
つまりはこの2クラブで10戦してるわけですが、
馬券圏内に入ったのはミニョネットとクロンヌヴェールのみで、本当にひどいのです

キャロットは採算&成績度外視で継続するという覚悟を決めてるので仕方ありませんが、
グリーンFについては入会を本当に後悔しています。
すべては自分の相馬眼のなさが原因なのですが、
血統馬がこれだけ走らないのでは、「まずは血統ありき」のボクにはどうしようもありません。
クラブ全体としてもそもそもが安馬の1〜2勝を楽しむのがメインのようで、
値段が多少高くてもクラシックの夢を見たいボクには明らかに向いていませんでした。
2010年産からはボクの志向する路線に向いていくのかと思ったのですが、
実情は2009年産までと何ら変わっておらず、社台Fのアウトレット安馬クラブなんですね。
2011年産も3頭に出資してしまいましたが、この3頭の行く末が固まってきたら即退会の方向です。

昨年末に2013年1年間の目標といて「年間48勝」というとてつもなく高い数字をかかげましたが、
わずか1ヶ月で目標達成は断念せざるを得ない状況に追い込まれてしまいました。
本当にひどくてつまらない1ヶ月でした。


−−−−−−−−−−

まあ、いつまでもグチばかり言っていても仕方ありませんので、
ここからは2月の展望&期待について述べていこうと思います。

まず2月の最大のクライマックスは2/10(日)でございます。
東ではゴットフリートの共同通信杯、西ではベールドインパクトの京都記念と、
W重賞出走で、どちらも春以降に向けて大事な大事な1戦になります。
ゴットフリートの敵はラウンドワールド1頭と見ていますが、
こちらがしっかり力を発揮できれば十二分に勝負できるハズです。
ベールドの京都記念の方はメンバーが強力になりそうな雰囲気です。
春以降にGT戦線にいくためには甘いことは言っていられませんが、
ショウナンマイティあたりとどれだけやれるかですね。

2/23(土)アーリントンCのレッドアリオンも得意の阪神なら巻き返し可能性十分でしょうし、
2/27(水)エンプレス杯のレッドクラウディアも前走の雪辱を期待です。

問題なのは未勝利の3歳馬たち・・・。
1/29現在で2月に出走予定の新馬/未勝利3歳馬ですが、
アンレール、セブンスヘヴン、レッドカチューシャ、ミニョネット、アラバンサス、クロンヌヴェール
とたくさ〜んいるのです。
現時点で期待できるのはミニョネットぐらいで、あとは大きなことは言えないのですが、
これらの馬たちから勝ち上がりが出てこないことにはどうしようもないのです。
逆に言えば、2月中に勝ち上がることが出来れば、春のクラシックへの夢も首の皮1枚つながります。
上に書いた重賞出走馬は当然のこととして、これらの未勝利馬たちもしっかり頑張ってほしいのです。

3月になれば、エースのロードカナロア、牡牝クラシック候補のレッドレイヴン・レッドオーヴァル、
が戦列復帰して玉ケン厩舎を盛り上げてくれるのは決まっています。
今週のG誌では、レッドオーヴァルは桜花賞候補NO.1、レッドレイヴンはダービー候補NO.3です。
2月を迎える現時点で、牡牝ともにクラシック候補がいるなんて最高の状況なのです。
なので、エースたちが復帰する3月の前の2月をどれだけ持ちこたえられるかが勝負なのです。

まさか1月のような惨状が続くことはないだろう・・・と思いたいのですが、
100%楽観視できる状況でないのは間違いありません。
何とか頑張ってほしいんですけどね。。。
posted by 玉ケン at 17:08| Comment(0) | 一口馬主(全体) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月28日

1/27の出走結果

4頭が出走した1/27の日曜日。
3頭目の出走結果を書いていたら、突然PCがシャットダウン。
そもそもひどい結果ばかりの4頭でしたので、もう1度全てを書き直す気は起きません。。。

事前予想段階で、
1月はレッドオーヴァルの1勝だけという超低空飛行状態なのですが、
その象徴的な週末にならないことを祈っております。。。

と書きましたが、低空飛行を加速させるかのような停滞ぶり。
1ヶ月単位の話は明日にでも書き直そうと思ってますが、4頭の結果は超ショートバージョンにて・・・。

というわけで、、、
1/27(日)の出走結果でございます。
(ボクの予想:S=1着鉄板 A=3着以内 B=〜5着以内 C=6着以下 の予想)

プリーズドスマイル(グリーンF 牝3:ディープインパクト×レディトゥプリーズ)
栗東:安田隆厩舎
1/27(日)10:00出走
京都1R 3歳未勝利(牝) D1200m 池添J


予想:B〜結果:10着

ちょっと走らなさすぎですね。
体調万全で出直してもらいましょう。



クロンヌヴェール(グリーンF 牡3:アグネスタキオン×オリーブクラウン)
美浦:小笠厩舎
1/27(日)11:40出走
東京4R 3歳未勝利 芝2400m 三浦J


予想:C〜結果:3着

結果的に優先取れてラッキーでしたが、鞍上コーセイ君の好プレーによるもの。
馬の力はまだまだ半信半疑です。



シュペトレーゼ(キャロット 牝3:ディープインパクト×ショアー)
美浦:久保田厩舎
1/27(日)11:50発走
中京5R 3歳未勝利 芝2000m 丸田J


予想:C〜結果:9着

こりゃあちょっとムリですね。
兄たちと違ってキャロットに回ってくるだけのことはあります。。。



キャトルフィーユ(ロード 牝4:ディープインパクト×ワンフォーローズ)
栗東:角居厩舎
1/27(日)15:00発走
京都10R 松籟S 芝2400m 秋山J


予想:C〜結果:6着

予想通りぐらいには頑張りましたが・・・。
そもそもの期待からすると物足りない結果が続いています。
この先もキビシイかなあ〜〜〜。



<次週の出走予定>
アンレール    :2/2(土) 東京4R 3歳未勝利(牝) 芝1600m
セブンスヘヴン  :2/2(土) 東京5R 3歳新馬 芝2000m
レッドカチューシャ:2/2(土) 東京5R 3歳新馬 芝2000m
ミニョネット   :2/2(土) 京都5R 3歳未勝利(牝) 芝1600m
フラゴリーネ   :2/3(日) 中京10R 熱田特別 芝2000m

挽回の2月といきたいところですが、スタート週の5頭は何ともビミョーです。
明らかに期待を寄せることが出来るのはミニョネット1頭だけですね。。。
新馬デビュー予定の2頭は同じレースを除外されていますが、今回も同じレースに出走表明。
レッドカチューシャは素直に京都芝1600mにしてほしいと思っているのですが、
鞍上をコーセイ君に依頼済との噂もあり、ガチンコは避けられそうもありません。

まあ、レースは今1つ盛り上がらない状況なのですが、
来週は2/3にカナロアの祝勝会があるので、それが一番の楽しみですね。

posted by 玉ケン at 17:15| Comment(0) | 出走結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月25日

1/27の出走予定

想定段階では6頭が出走表明していた今週末でしたが、3歳新馬2頭が予想通りに非当選除外。
残り4頭は何とかゲートインすることが出来ました。

除外となった新馬2頭(セブンスヘヴン・レッドカチューシャ)は来週の2000mにスライドします。
出来れば別レースに使ってほしいのですが、別クラブの馬なので致し方ありません。
来週は出走予定馬が少なかったので、今週〜来週と分散できて良かったということにしときます。

ただ、、、
今週出走する4頭は個人的な見通しではみ〜んなキビシイ感じです。。。
1月はレッドオーヴァルの1勝だけという超低空飛行状態なのですが、
その象徴的な週末にならないことを祈っております。。。

というわけで、、、
1/27(日)の出走予定でございます。
(ボクの予想:S=1着鉄板 A=3着以内 B=〜5着以内 C=6着以下 の予想)

プリーズドスマイル(グリーンF 牝3:ディープインパクト×レディトゥプリーズ)
栗東:安田隆厩舎
1/27(日)10:00出走
京都1R 3歳未勝利(牝) D1200m 池添J


予想:B

クラブ公式コメントでは、前走後にカイバ食いが落ちたとか書かれてましたが、
一転して中1週での出走となりました。
コメントだけを見ると不安になってしまいますが、
安田先生がGOサインを出したのですから大丈夫ということでしょう。

6着だった前走と全く同じ条件・同じ鞍上で出走するわけですが、
メンバー的には前回よりもだいぶ恵まれたんじゃないでしょうか。
前走2着だったメイショウアシタバあたりが人気になりそうですが、
こちらは出遅れた上に大外ブン回しでしたので、さほど差はないんじゃないかと期待してます。
まずは優先ゲットの掲示板を確保してほしいですね。



クロンヌヴェール(グリーンF 牡3:アグネスタキオン×オリーブクラウン)
美浦:小笠厩舎
1/27(日)11:40出走
東京4R 3歳未勝利 芝2400m 三浦J


予想:C

先週の芝2000m戦に出走を予定していましたが、非抽選濃厚で投票すらせずに今週にスライド。
今週も出れるのかどうか不安でしたが、結局フルゲートになりませんでした。

無事に出走できるのは何よりなのですが、レース展望としては甘くはありません。
メンバーレベルがどうのこうの以上に、クロンヌヴェール自身の能力が怪しさ満点だからです。
前走は0.6秒差の7着と結果はさほど悪くはありませんでしたが、
12番枠からスタートを切るとすぐにインコースに潜り込み。
道中もずっとインべたでコースロスは全くなく回ってきて、4コーナーも最高のさばきでした。
それでいて前には追い付けず、後ろから抜かれての7着ですから、フツーに考えてキビシイでしょう。

期待できるとしたら・・・
・前走の道悪はベタ爪のこの馬には相当に不利だったとのこと。
・今回は開幕週の良馬場が見込めそうなこと。
・前走は太目ゆるゆるの状態での出走だったとのこと。
・今回は絞れて動けるようになってきたとのこと。
という、どれもこれもクラブ公式HPへの調教師コメントを鵜呑みにした場合のお話というわけです。

今回も出走する、前走3着のトーセンハルカゼが2走目でも3着好走してますので、
新馬戦のレベルが極端に低いわけではなかった・・・と思いたいです。。。
2,000万円の牡馬に多くを期待してはいけないかもしれませんが、
何とか前進を感じさせてくれる走りをしてほしいのですが。。。



シュペトレーゼ(キャロット 牝3:ディープインパクト×ショアー)
美浦:久保田厩舎
1/27(日)11:50発走
中京5R 3歳未勝利 芝2000m 丸田J


予想:C

長兄ショウナンバーズ、次兄エックスマークがともに最近好走していますが、
全兄エックスマークを見ると、この血統はどうも晩成傾向なんではないかという印象です。
というか、、、そう思っていないと救われないぐらい、前走の走りには見所がありませんでした。

叩き2戦目と距離延長で、一気の変わり身を見せてほしいのは山々ですが、
中間の調教内容を見る限りでは大きく変わった感じはしないですねえ〜〜〜。
前走2着馬が既に勝ち上がっているのは心強いですが、3着以下は次走惨敗が多くてビミョーです。

今回は強そうな関西馬が複数頭いますので、掲示板ゲットできたりしたら超御の字です。
ディープインパクトの良血馬がこんなことを言っているようでは寂しい限りなんですけどね。。。



キャトルフィーユ(ロード 牝4:ディープインパクト×ワンフォーローズ)
栗東:角居厩舎
1/27(日)15:00発走
京都10R 松籟S 芝2400m 秋山J


予想:C

前走の寿Sは全く良いところなく14着大惨敗。
玉ケン厩舎の牝馬エース格としては頑張ってもらわねば困るのですが、
前走の走りを見ると到底強気にはなれません。。。
その前走から中1週での出走で、レッドセインツの二の舞にならないかと若干心配なのですが、
キャトルは去年のアルメリア賞〜フラワーCでも中1週経験済みですので大丈夫でしょう。

今回10頭という小頭数になったのは幸いなのですが、他の9頭はみ〜んな濃いメンバーですねえ〜。
牡馬混合準OPとなると一筋縄ではいきません。

牡馬では、セントライト&菊花賞5着のラニカイツヨシ、京都2歳2着&神戸新聞6着のエーシングングン、
若葉2着&皐月賞8着のメイショウカドマツなどなど。
去年のクラシック戦線をわかせた馬たちがいっぱいいますね。

同じ牝馬のメルヴェイユドールもマーメイドS3着&エリザベス6着の実力馬ですからね。
この馬と勝負できれば、牝馬戦線ならば十分威張れるというぐらいです。

上記の馬たちと比べてしまうと、キャトルの秋華賞&ローズS4着というのもさほど大きくは言えません。
ハンデの53kgも上記の馬たちと比較すると1kg重いと思ってしまいますし、
今回は回ってくればOK・・・ですかねえ???


posted by 玉ケン at 20:12| Comment(0) | 出走予定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月23日

1/23の出走結果

レッドクラウディアが交流重賞連覇をねらって出走しましたが、
残念ながら3着に終わってしまいました。
昨日の段階では勝てると思っていたのですが、やはり甘くはないですねえ〜。

というわけで、、、
1/23(水)の出走結果でございます。
(ボクの予想:S=1着鉄板 A=3着以内 B=〜5着以内 C=6着以下 の予想)

レッドクラウディア(東京TC 牝3:アグネスタキオン×シェアザストーリー)
栗東:石坂厩舎
1/23(水)16:05出走
大井11R TCK女王盃(JpnV) D1800m 内田J


予想:A〜結果:3着

昨日の段階で「負けるとしたらメーデイアがOP級だった場合」と書きましたが、
まさしくその通りの結果で、メーデイアの強さには脱帽するしかないです。
ココまで大事に大事に使ってきて、5歳になってこの強さですから、
これまでの陣営の努力に敬意を表したいですね。
今年の2歳馬は笹田厩舎に2頭預託予定なのですが、こういう厩舎なんだとミョーに納得しました。

2着のアスクビューティは成績にムラがある馬ではあるのですが、
2走前に準OPを勝ち上がっている実力馬なので、
今日の展開では差されてしまっても仕方なかったでしょう。

メーデイアとは2度とやりたくないというのが正直なところですが、
クラウディアも完全に力を出し切ったかどうかはちょっとわからないですね。
昇竜Sの後のユニコーンSも不可解な惨敗を喫しましたが、
今回もまるで同じような感覚になりました。
アスクビューティをムラ馬と書きましたが、クラウディアも若干ムラっぽいんですよね。

今日の敗戦で今後どうするのかはよくわかりませんが、
エンプレス杯は距離が長すぎるでしょうし、4月のマリーンCというのがフツーな気がします。
今日は残念でしたが、もしマリーンCならばゲンの良い船橋になりますので、
何とか今回の雪辱を果たしてほしいですね。


<次週の出走予定>
プリーズドスマイル:1/27(日) 京都1R 3歳未勝利 D1200m
クロンヌヴェール :1/27(日) 東京4R 3歳未勝利 芝2400m
シュペトレーゼ  :1/27(日) 中京5R 3歳未勝利 芝2000m
セブンスヘヴン  :1/27(日) 東京5R 3歳新馬 芝1800m
レッドカチューシャ:1/27(日) 東京5R 3歳新馬 芝1800m
キャトルフィーユ :1/27(日) 京都10R 松籟S 芝2400m

一応6頭が出走表明している日曜日ですが、除外濃厚な馬が多く、実際何頭になるかは明日次第です。
キャトルフィーユのハンデ53kgは1kg重かった気がしますし、
菊花賞好走馬とかが56kgで出走してくるのでキビシイですね。。。

posted by 玉ケン at 18:32| Comment(0) | 出走結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月22日

1/23の出走予定

週半ばの水曜日ではございますが、レッドクラウディアが交流重賞連覇に挑みます。
日曜日〜月曜日の出走馬が「12着」「12着」「12着」の3連発でどうしようもありませんでしたので、
その分までクラウディアには頑張ってほしいところ。

というわけで、、、
1/23(水)の出走予定でございます。
(ボクの予想:S=1着鉄板 A=3着以内 B=〜5着以内 C=6着以下 の予想)

レッドクラウディア(東京TC 牝3:アグネスタキオン×シェアザストーリー)
栗東:石坂厩舎
1/23(水)16:05出走
大井11R TCK女王盃(JpnV) D1800m 内田J


予想:A

前々走のスパーキングレディCでは完敗の4着でしたので、
前走のクイーンCも半信半疑の「B」評価にしか出来ませんでした。
それが実際は2着馬に4馬身差の圧勝劇でしたからビックリです。
考えてみれば、前々走は急きょの出走で調整万全ではなかったのかもしれません。
昇竜Sの勝ちタイム・負かしたメンバーを考えれば、圧勝しても何もおかしくなかったんですよね。

当然のように今回も圧勝劇を期待しているのですが、強敵となるのはやっぱりメーデイアでしょうね。
ロフティーエイムの妹で、母ウィッチフルシンキングの系統はなかなか活力があります。
前走の初夢Sで牡馬相手に勝ち負けとなるレースをしていますし、
これまで11戦しか使われておらず、まだ底を見せていないところも魅力的です。
成長力もありそうですし、負けるとしたらこの馬しかいないと思ってます。

ただ、、、
それでもクラウディアの勝利はまず大丈夫だろうと信じております。
メーデイアも準OP勝ちの実力があるのは認めますが、
クラウディアはゆうにOP級の実力を持っています。
上でも書きましたが、5/20の昇竜Sの勝ちタイムは秀逸で、
良馬場の京都D1400mで、昇竜S以降にクラウディア以上のタイムは出ていません。
5月段階でもそれだけ優秀だった上に、馬体重が示している通りの成長一途。
現状の力は相当なレベルにまで達しているハズですので、
準OP勝ちクラスの馬には負けないだろうと思うんですよね〜。
負けるとしたら、メーデイアがこちらの想像以上の成長をしていた場合で、
ここでメーデイアが勝つようなら、今年の牝馬ダートはこの馬に席巻されることになるでしょう。
まあ、まず大丈夫と思うんですけどね。。。


posted by 玉ケン at 18:08| Comment(0) | 出走予定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月21日

1/20・21の出走結果

たった今、京成杯が終了して今週の結果が出そろったのですが・・・
3頭が出走した今週の競馬、3頭すべてが12着という滅多にない結果とあいなりました。
すべてが1着なら自慢できるのですが、実際は12着・12着・12着で笑うしかありません。
来週以降のために「ウミ」を出し切った・・・と思いたい。。。

というわけで、、、
1/20(日)・21(月)の出走結果でございます。
(ボクの予想:S=1着鉄板 A=3着以内 B=〜5着以内 C=6着以下 の予想)

レッドシェリフ(東京TC 牡4:ハーツクライ×デルモニコキャット)
栗東:橋口厩舎
1/20(日)13:40出走
中京8R 4歳500万下 芝2000m 川須J


予想:B〜結果:12着

当日はTV観戦できる環境ではあったのですが、駅伝観戦の方に夢中になってしまって失念。
あっと思いだしたときには「12着」の結果がハッキリ出た後でございました。

そんなわけなのでレース回顧も何もないのですが、
24戦目にして3回目の9着以下ですから、まあたまには仕方ないっちゅうもんですね。
さすがにここいらで一息入れるのかどうかわかりませんが、
いずれにしても今年もたくさん出走してくれるハズですので、次に頑張ってくれれば・・・です。



ラヴァーズキッス(キャロット 牝5:タニノギムレット×ラヴァーズナット)
美浦:加藤征厩舎
1/20(日)14:15発走
中京9R 4歳500万下 芝1600m 秋山J


予想:C〜結果:12着

今週出走の3頭のなかで、ただ1頭だけレースを見ることが出来ましたが、、、
まあ見なくても良かった・・・と言ってもよいぐらいでした。
恐らくこの馬の血統・成績では社台グループで繁殖に上がるのは無理なのでしょう。
それでひたすら走らせ続けているのだと思うのですが、個人的には一刻も早い決断を望んでいます。
もし引退させないのであれば在厩で続戦してもらわないと、いくらなんでも・・・という気がしています。



ホワイトフリート(キャロット 牡3:クロフネ×ファインセラ)
美浦:久保田厩舎
1/21(月)15:35出走
中山11R 京成杯(GV) 芝2000m ビュイックJ


予想:C〜結果:12着

今日はもちろん仕事なので、当然のように電話で実況聞くだけでしたが、
まあ見事な負けっぷりだったみたいですね。
実況では向こう正面で1・2度名前呼ばれたでしょうか?
直線に入ってからはま〜〜〜ったく音沙汰がありませんでした。

これで今後ずっとダートしか走らないことが確定したでしょうし、
今は適当なレースもありませんので、ハッキリさせる出走だったと思えば良かったんじゃないでしょうか。
2/17のヒヤシンスSに続戦できればいいんですけどね。



<次週の出走予定>
レッドクラウディア:1/23(水) 大井11R TCK女王盃(JV) D1800m
クロンヌヴェール :1/27(日) 東京4R 3歳未勝利 芝2400m
シュペトレーゼ  :1/27(日) 中京5R 3歳未勝利 芝2000m
セブンスヘヴン  :1/27(日) 東京5R 3歳新馬 芝1800m
レッドカチューシャ:1/27(日) 東京5R 3歳新馬 芝1800m
キャトルフィーユ :1/27(日) 京都10R 松籟S 芝2400m

一応日曜日に3歳馬4頭がスタンバイしてはいますが、ゲートインはかなり難しそうな状況です。
未勝利組の2頭は相変わらず間隔がキビシイですし、
新馬の2頭も今週除外組が大挙押しかけてくると思われるので、まずキビシイでしょう。
仮にゲートインできたとしても3歳新馬or未勝利ばかりですので、盛り上がりはイマイチ・・・。
2月以降のために運を貯めているのだ・・・と思いたいですね。。。

posted by 玉ケン at 16:24| Comment(0) | 出走結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月18日

1/20・21の出走予定

週明けの時点では6頭が出走予定だったのですが、非当選除外などで結局3頭のみの出走に・・・。
やはりこの時期の芝未勝利戦に優先ナシで出走するのは極めて困難です。
個人的な意見ですが、未勝利戦も単純抽選枠5枠があった方がいいと思うんですけどね。
まあそれは言っても仕方ないので、決められたルールの中でやっていくしかないです。
何とか来週はゲートインできることを願っております。

というわけで、、、
1/20(日)・21(月)の出走予定でございます。
(ボクの予想:S=1着鉄板 A=3着以内 B=〜5着以内 C=6着以下 の予想)

レッドシェリフ(東京TC 牡4:ハーツクライ×デルモニコキャット)
栗東:橋口厩舎
1/20(日)13:40出走
中京8R 4歳500万下 芝2000m 川須J


予想:B

わが厩舎NO.1の働き者レッドシェリフ君が24戦目のレースに挑みます。
これまで23戦して、出走奨励金すらもらえない9着以下になったのは2回のみ!
本当にタフで頑張ってくれるシェリフです。

8着以内に入ってくれさえすればそれで満足な気持ちもあるのですが、
どうせ出走するならば上を目指したいのも当然でございます。
メンバーレベルはよくわからない感じなのですが、
シェリフ自身の調子はまずまず良さそうなので、内心では馬券圏内も期待しちゃってます。



ラヴァーズキッス(キャロット 牝5:タニノギムレット×ラヴァーズナット)
美浦:加藤征厩舎
1/20(日)14:15発走
中京9R 4歳500万下 芝1600m 秋山J


予想:C

同じ歳で1つ前のレースに出走するレッドシェリフが今回24レース目なのに対して、
こちらのラヴァーズキッスは今回が10レース目。
シェリフのタフさは特別だとしても、5歳になってようやく10戦目では不満が募るのも仕方ないでしょう。
一番の問題は馬の体質の弱さですが、出走数が少なくともレースで勝負になるのであれば納得もします。
この馬の場合は、レースに出走〜惨敗〜放牧〜数ヶ月後にようやく入厩、の繰り返しですので、
引退時期の春シーズンまで維持費目的のひっぱりか???と疑いたくなってしまうのも否定出来ません。

新馬戦でまさかの抽選当選〜調整不足ながら2着になった際は前途洋々と思ったものでした。
その時の1着馬サクラゴスペルは今や押しも押されぬOP馬だというのに、
こちらはその時の期待度はどこへやら・・・
何とかボクのグチが少なくなるような走りをしてくれれば・・・でございます。



ホワイトフリート(キャロット 牡3:クロフネ×ファインセラ)
美浦:久保田厩舎
1/21(月)15:35出走
中山11R 京成杯(GV) 芝2000m ビュイックJ


予想:C

記憶が定かではないのですが、先週時点では11頭が出走することになっていたのですが、
ラウンドワールド・リグヴェーダといった有力どころが今週のレースは回避。
頭数は増えたものの、メンバー的には若干手薄になった印象です。

そうはいっても依然としてホワイトフリートにはキビシイ相手であるには変わりなく、
何とか8着以内に入ってくれないかなあ〜というのが本音です。
もしココでそれ以上の走りが出来れば俄然楽しみになるんですけどね。
まあダメならダメでダートに戻ればいいので気楽に応援です。
posted by 玉ケン at 17:04| Comment(0) | 出走予定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月15日

1/12・13・14の出走結果

土曜日・日曜日と期待していた馬たちが揃って惨敗続きで、暗雲たれこめまくりの玉ケン厩舎でしたが、
月曜日のレッドオーヴァルがすべてを振り払ってくれる快走を見せてくれました。

玉ケン厩舎2013年の初勝利でもありましたが、
月曜の昼までは「このままずっと勝てないんじゃなかろうか」と思ったほどだったので、
そういう意味でも一安心でございました。

というわけで、、、
1/12(土)・13(日)・14(月)の出走結果でございます。
(ボクの予想:S=1着鉄板 A=3着以内 B=〜5着以内 C=6着以下 の予想)

レッツグルーヴ(グリーンF 牝3:フレンチデピュティ×フィールグルービー)
美浦:武藤厩舎
1/12(土)10:30出走
中山2R 3歳未勝利(牝) D1800m 大野J


予想:C〜結果:6着

壊滅状態の玉ケン厩舎グリーンFの1頭レッツグルーヴ。
6着とはいっても勝ち馬とは1秒離されていますし、惨敗中の馬ばかりが集まった1戦でしたので、
着順が良くなったとはいってもまだまだ勝ち上がりは見えない状況ですが、
前進したことは確かではありますので、頑張ったと思いたいですね。

レースは1枠2番から絶好のスタートでインコースびったり、スローに落としての逃げでしたから、
これ以上はないというぐらい恵まれたことは間違いないです。
短期放牧してすぐに戻して続戦という方針のようですが、
今回ほど恵まれることはまずないでしょうから、地力アップしてもらわないといけません。
まあ先々明るくはないですね。。。



キャトルフィーユ(ロード 牝4:ディープインパクト×ワンフォーローズ)
栗東:角居厩舎
1/12(土)15:10発走
京都10R 寿S 芝2000m 池添J


予想:B〜結果:14着

個人的には十分勝負になっておかしくないと思っていたのですが・・・
同じような競馬をしたミルドリームやチェリーメドゥーサも大惨敗でしたので、
大外枠がこたえたのは確かでしょうが、そういう問題だけではない大惨敗でございました。
最終追いが坂路追いでしたので、状態が本物ではなかったと思いたいです。

ローズS〜秋華賞で対戦したメンバーが軒並み活躍している状況ですので、
キャトルフィーユも状態さえ戻れば必ず走れるハズです。
JRAのHPでは今のところ在厩のままになっていますので、
何とか次走でガラリ一変の走りを見せてほしいです。



クラウドチェンバー(キャロット 牡4:ネオユニヴァース×ミスティーミス)
美浦:萩原厩舎
1/12(土)16:10発走
中山12R 3歳500万下 芝2000m 横山典J


予想:A〜結果:7着

今週出走馬の中ではレッドオーヴァルと並んで勝機十分と思っていたのですが・・・
向こう正面で制御不能で暴走気味になった時点でジ・エンド。。。
それでももう少し頑張ってほしかったですが、根本的に実力不足ですかねえ???

ハギー先生も「クラス上位とはいいきれない」とかな〜りトーンダウンしちゃいました。
ボクも全く同感で、レース前は「500万クラスならいつでも勝てる」とまで思ってましたが、
今回のレースでそもそもの実力に大きく疑問符がついてしまいました。

「条件の再検討や相手関係も見て」というコメントもありましたので、
今後は芝中距離にこだわらずに、ダートや短距離で出走をさぐっていくのでしょう。
いずれにしても500万で勝負にならないようでは意味がありませんので、
何とか適条件をさぐっていってほしいと思います。。。



プリーズドスマイル(グリーンF 牝3:ディープインパクト×レディトゥプリーズ)
栗東:安田隆厩舎
1/13(日)10:15出走
京都1R 3歳未勝利(牝) D1200m 池添J


予想:C〜結果:6着

同じグリーンFのレッツグルーヴと同じ6着という結果でしたが、
こちらのプリーズドスマイルはだいぶ明るい兆しが見えてきた1戦でした。
戦前にも書いたように、ダート牝馬限定未勝利とはいってもソコソコのメンバーでしたし、
出遅れ〜大外ブン回しで上り最速という内容なら、何とかなる可能性は出てきたんじゃないでしょうか。

残念ながら権利を逃す6着という結果でしたが、公式HPによればこのまま在厩で続戦とのこと。
今週からは3場開催になりますので、安田先生が勝てそうなレースをしっかり探してくれることでしょう。

2,400万円という値段ですので、勝ち上がりだけでは正直困ってしまうのですが、
キャロットのアンレールやシュペトレーゼ・・・・・
ウチの3歳ディープ牝馬はどれもこれも勝ち上がりが厳しそうなのばっかりですので、
少し光明が見えただけでも超前向きになってしまうのでございます。。。



ラカ(グリーンF 牝3:キングカメハメハ×ダンスパートナー)
栗東:松田博厩舎
1/14(月)12:35出走
京都5R 3歳未勝利 芝2200m 北村友J


予想:C〜結果:5着

3着〜5着〜8着と下がり続けていたレース着順でしたが、
今回5着となって、何とか少しだけ盛り返すことが出来ました。
今回はなかなかメンバーが揃っていたと思いますので、
メンバー手薄になれば勝ち上がりは近い・・・そう思わせてくれる走りでした。

この馬も値段からして勝ち上がりだけでは困ってしまいますが、
兄弟の競走成績を見ていくと、
3歳時に勝ち上がりさえ出来れば、古馬になってからの活躍可能性は十二分にあるハズです。
実際、現状の馬体はうすっぺらでまだまだ未発達にしか見えないですからね。

どんな結果であろうとレース後は放牧と決まっていましたので、
次走はあたたかくなってからになるんだと思います。
フツーならば既に焦りが出てきてしまうので「もっと使ってくれよ!!!」と思うボクなのですが、
ラカの場合は古馬になってからが勝負と思っているので、ここで必要以上に消耗させたくありません。
現時点でこれだけ走れれば、無事でさえあれば勝ち上がる事は出来ると思いますので、
まずはしっかりリフレッシュして、十分に成長して帰ってきてほしいですね。



ホワイトフリート(キャロット 牡3:クロフネ×ファインセラ)
美浦:久保田厩舎
1/14(月)15:35出走
中山11R 京成杯(GV) 芝2000m ビュイックJ


予想:C〜雪のためレース中止、1/21(月)に代替開催

前日からずっと天気予報を見ていて、
雪が降ってダート変更になれば最高と思っていたのですが・・・
ちょっと降りすぎちゃいましたね。。。
1/21に代替ということになって、新しく登録してくる馬もいっぱい・・・
こんなことなら雨の不良馬場でレースしてくれた方が良かったです。
まあ来週に期待です。



レッドオーヴァル(東京TC 牝2:ディープインパクト×コートアウト)
栗東:安田隆厩舎
1/14(月)15:10出走
京都10R 紅梅S 芝1400m ルメールJ


予想:A〜結果:1着

レース前から「勝てるハズ・・・」と思ってはいましたが、そう思っていても負けてしまうのが競馬
しかしながら昨日のレッドオーヴァルは期待通り、いや期待以上に強い走りを見せてくれました。
メンバー的にはOPといっても500万下みたいなレベルだったのは確かですが、
他馬との差云々ではなく、オーヴァルの走り自体が凄かったと思うのです。

重馬場でしたのでタイム比較は難しいのですが、
1レース前の1000万特別1800mがハイペースの消耗戦で1.49.2の勝ち時計。
オーヴァルの1400mで1.23.5というのはおよそ1000万級にはあるんじゃないでしょうか。

タイム以上に強さを際立たせたのはレース展開です。
雨がふって内外の差は若干なくなったかもしれませんが、
そうはいっても内側のグリーンベルトが絶対有利だったのは間違いなかったでしょう。
そんなコース状態で、大外ブン回しで上り最速、3馬身差の圧勝ですからね。
いくら大した相手ではないといっても、みな1勝以上はあげている馬なわけです。
仮に今回のレースが500万特別だったとしても、
この勝ちっぷりなら一躍桜花賞候補になっていることでしょう。

レッドステラーノ、ケイティーズジェム、キャトルフィーユと、
玉ケン厩舎期待の牝馬たちがことごとく跳ね返された「桜花賞出走」という厚い厚い壁。
100%確実とは言い切れませんが、今回の勝利で桜花賞出走はほぼ大丈夫になりました。
それも、ただ出走するだけではなく、有力な候補の1頭に躍り出たのです。

今回0.5秒差をつけた2着馬が阪神JFでは0.8秒差の10着でしたので、
単純計算ではGTの上位組の方が上をいくことになりますが、
阪神JFの上位馬が最高に上手なレースをしていたのに対して、
今回のオーヴァルは馬の力だけのメチャクチャなレースっぷりですからね。
個人的には十分勝算アリと思っています。

これまでにベールドインパクトが牡馬3冠、ロードアクレイムが菊花賞、
キャトルフィーユがオークス&秋華賞、レッドエレンシアが秋華賞と牡牝3冠レースに出走しましたが、
桜花賞だけは出走することが出来ないでいます。
オーヴァルは無事でさえあれば、まず間違いなく桜花賞出走という夢をかなえてくれるハズです。
それどころか、ひょっとして・・・の期待も抱かせてくれます。

ボクの考えでは、あくまで本番の勝負にこだわるために次はチューリップ賞でいくべきと思いますが、
賞金の高いフィリーズレビューの方が本番までの間隔がかえって良いかもしれませんし、
なかなか難しいですね。
まあロードカナロアをGT馬に育て上げた陣営ですので、そのへんの判断は120%間違いないでしょう。

それにしてもレッドオーヴァルがクラシック候補に躍り出たのは嬉しい限り。
3歳牡馬では、レッドレイヴン・ゴットフリートの2頭が春を楽しませてくれるでしょうし、
京成杯出走予定だったホワイトフリートもすでに2勝をあげていて戦力充実なのですが、
14頭も出資した牝馬は勝ち上がったのがレッドオーヴァル・レッドセシリアの2頭のみで、
レッドセシリアはすでに戦線離脱中。
これでオーヴァルが惨敗ならば3歳牝馬路線は終了してしまうところでした。

去年はベールドインパクト・キャトルフィーユで挑んだクラシック戦線でしたが、
今年は今のところ去年以上の陣容です。
牡馬のレッドレイヴンはダービー候補に名があがるくらいですし、ゴットフリートもGT3着の実績です。
そして牝馬のレッドオーヴァルも一躍桜花賞候補になりました。
去年の2頭は現時点では1勝馬でしたから、今年の馬たちの方が現時点では有力ということになります。
これから先は何と言っても怖いのが「ケガ」です。
クラシック戦線を戦っていくのに一番大切なのは「無事であること」と思ってます。
無事でさえあれば、今年の馬たちは必ずボクを楽しませてくれるハズ。。。
期待が無限大にふくらんでしまうレッドオーヴァルの昨日の走りでございました。



<次週の出走予定>
シュペトレーゼ   :1/19(土) 中京5R 3歳未勝利 芝2000m
クロンヌヴェール  :1/20(日) 中山5R 3歳未勝利 芝2000m
レッドカチューシャ :1/20(日) 京都6R 3歳新馬 芝1600m
レッドシェリフ   :1/20(日) 中京8R 4歳500万下 芝2000m
ラヴァーズキッス  :1/20(日) 中京9R 4歳500万下 芝1600m
ホワイトフリート  :1/21(月) 中山?R 京成杯(GV) 芝2000m
レッドクラウディア :1/23(水) 大井?R TCK女王盃(JV) D1800m

posted by 玉ケン at 18:13| Comment(0) | 出走結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月11日

1/12・13・14の出走予定

年間48勝という途方もない目標を立てながら、新年初競馬の先週は見事に未勝利。
48勝を達成するには毎週勝利をあげるペースが必要になりますので、
今週は先週の分まで目標達成してしまいたいところ。
3日間で7頭の出走予定で、2〜3頭に勝機アリと見ていますがはたして・・・。

というわけで、、、
1/12(土)・13(日)・14(月)の出走予定でございます。
(ボクの予想:S=1着鉄板 A=3着以内 B=〜5着以内 C=6着以下 の予想)

レッツグルーヴ(グリーンF 牝3:フレンチデピュティ×フィールグルービー)
美浦:武藤厩舎
1/12(土)10:30出走
中山2R 3歳未勝利(牝) D1800m 大野J


予想:C

牝馬限定のダート1800m未勝利戦となると、さすがにメンバーレベルはかなり低いように思いますが、
レッツグルーヴ自身も低い方のメンバー入りしているのは間違いありませんので、
とてもではありませんが大きなことは言えません。

初戦・2戦目ともに2.5秒差の大差負けなうえに、
今回への調整過程でも大きく変わったところは感じられません。
1800mへの距離延長自体はプラスのように思いますが、そういうレベルの話ではないですよね。

何とか少しでも前進をしてくれれば・・・ですけどね〜〜〜。



キャトルフィーユ(ロード 牝4:ディープインパクト×ワンフォーローズ)
栗東:角居厩舎
1/12(土)15:10発走
京都10R 寿S 芝2000m 池添J


予想:B

当初は中山芝2500mの迎春Sに出走と書かれていて「ホンマかいな???」と思ってたのですが、
結局は前走の秋華賞とまったく同じ京都芝2000mの寿Sに落ち着いてくれました。
個人的には絶対に京都芝2000mの方が良いと思っていたので一安心です。

ところが強烈に痛いのは16番枠になってしまったことです。
先週のシンザン記念でもインコース絶対有利を痛感させられましたので、16番枠はキビシイです。
それ以外は、調整過程・鞍上などなど不安がないだけに、枠番だけがつらいです。

ただ、スタートが良くないキャトルフィーユなので包まれない大外はメリットもあるかもしれません。
先週のシンザン記念でも120点の騎乗をしていた池添Jが鞍上ですので、
今回もぜひ120点の騎乗で好結果をもたらしてほしいですね。



クラウドチェンバー(キャロット 牡4:ネオユニヴァース×ミスティーミス)
美浦:萩原厩舎
1/12(土)16:10発走
中山12R 3歳500万下 芝2000m 横山典J


予想:A

約8ヶ月ぶりの休み明けを3着好走してのぞむ今回。
前回と変わったことといえば、距離が200m延長されたことぐらいで、
中山の最終レースで、横山典J騎乗というのは前回とまったく同じです。
休み明けを叩いて状態が上昇しているのはクラブHPのコメントで強調されてましたし、
今回は勝ち負けを期待したいところ。

問題となる相手メンバーも、前走よりはかな〜り手薄になった印象。
前走は平場500万下とは思えないほどメンバー濃かったですが、今回の相手ならば文句は言えません。
ここはしっかり決めてもらって、さらなる活躍の土台にしていきたいですね。



プリーズドスマイル(グリーンF 牝3:ディープインパクト×レディトゥプリーズ)
栗東:安田隆厩舎
1/13(日)10:15出走
京都1R 3歳未勝利(牝) D1200m 池添J


予想:C

土曜日のレツグルーヴと同様に牝馬限定ダート未勝利戦なのですが、
こちらは馬券圏内経験馬が多数いて、一筋縄ではいかなそうなメンバー構成です。

プリーズドスマイル自身のダート適性は全くわからないのですが、
安田先生がクラブHPコメントで言っていたように、母がアメリカダートで活躍したことは確かです。
父がディープなのでどうしてもダートには疑問符がついてしまうのですが、
体型的にもこなしておかしくはないように思っています。

調教内容がガラリ良くなった・・・とは到底言えないような状況ですが、
前走同様に池添Jが続いて騎乗してくれますし、
なんとかココでメドが立つような走りをしてほしいです。



ラカ(グリーンF 牝3:キングカメハメハ×ダンスパートナー)
栗東:松田博厩舎
1/14(月)12:35出走
京都5R 3歳未勝利 芝2200m 北村友J

予想:C

初戦で3着した時には勝ち上がりは苦労しないだろうと思いましたが。。。
その後は5着〜8着と、どんどんパフォーマンスが落ちてきてしまっています。
前走は着順ほどには負けていないとも思いますが、そうはいっても強気にはなれません。

メンバーがかなり強力なのは関西芝中距離の未勝利戦では致し方ないでしょうか。
馬券圏内経験馬が8頭と出走馬の半分ですからね。
ラカが前走並みの走りしか出来なかったら、フタケタ着順に落ちるのは間違いないでしょう。

一応前向きにとらえる部分としては・・・
距離延長で2200m戦になったところが第一。
今回走ったら結果は関係なく放牧が決まっているので、最終追い切りを目いっぱいやっているところが第二。
追い切りではラウンドワールドとほぼ互角の走りをしたみたいなので、
何とか好走してほしいですけどね。。。



レッドオーヴァル(東京TC 牝2:ディープインパクト×コートアウト)
栗東:安田隆厩舎
1/14(月)15:10出走
京都10R 紅梅S 芝1400m ルメールJ


予想:A

今週出走する7頭の中で、個人的な期待度MAXなのがレッドオーヴァルです。
育成段階では半信半疑でしたが、入厩して日が経つにつれて手応えがUP。
初戦は敗れはしたものの負けて強しの内容。
初戦の内容通りに2戦目はレコード圧勝してくれました。
格上挑戦の身ではありますが、ココでも十分通用するはずと思っています。

紅梅Sといえば思い出すのは2年前のケイティーズジェム。
1番人気におされながら完敗の4着。
個人的にはそのリベンジをレッドオーヴァルに果たしてほしいのです。
また、ライバルと目されるオツウはプリーズドスマイルが初戦で負かされた相手ですし、
そのリベンジという面もあります。

そして何よりも大きいのは、このレースが桜花賞につながるレースであること。
何度も書いてますが、桜花賞以外のクラシックレースにはすべて出走できましたので、
今年は何としても桜花賞出走したいのです。
その有力候補になるはずだった阪神JF3着のレッドセシリアがリタイアした今、
玉ケン厩舎の期待はレッドオーヴァル1頭に注がれているのです。

ここで1着でも桜花賞出走確定とまではいかないでしょうが、有力になるのは間違いありません。
少なくともトライアルではじかれる心配はゼロになりますので、今後のローテションに余裕が出てきます。
一方で負けてしまえば、2着でも本賞金加算はゼロでいばらの道が待っています。
なので、何としても「1着」をもぎとってほしいです!
ルメールさん、よろしく頼みます!!!



ホワイトフリート(キャロット 牡3:クロフネ×ファインセラ)
美浦:久保田厩舎
1/14(月)15:35出走
中山11R 京成杯(GV) 芝2000m ビュイックJ


予想:C

先週のシンザン記念〜レッドアリオンに続いて、年始早々で2週連続のGV出走となりましたが、
今週の京成杯は当初の予想よりもかなり強力メンバーになってしまいました。
大抵の場合は比較的薄いメンバーになることが多いと思うのですが、
今回のメンバーだとマジメな話で最下位になる可能性が十二分にあるように思ってしまいます。

現時点での頼りは、14日の関東の天気が荒れ模様の予報であること。
今のところは雪が降ることになっているみたいで、万が一、降雪でダート変更になったら・・・。
まあ、そんな上手い話しはないと思いますが、
ビワハイジ一族であることをアピールするぐらいは頑張ってほしいですね。
posted by 玉ケン at 16:57| Comment(2) | 出走予定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月09日

ロードカナロア 2012年度JRA賞 最優秀短距離馬 受賞

表題の通りなのですが、、、
ロードカナロア(ロードTO 牡5:キングカメハメハ×レディブラッサム 栗東:安田隆厩舎)
が、「2012年度JRA賞 最優秀短距離馬」を受賞いたしました。

個人的には「最優秀4歳牡馬」部門でもオルフェーヴルと僅差の争いになるかと思っていたのですが、
273票vs14票で全く勝負にならずに完敗だったみたいです。
やっぱり凱旋門賞2着の方が香港スプリント優勝よりもインパクトあるんですね。
これは致し方ないと納得してます。

受賞した「最優秀短距離馬」部門ではダントツの票数ではありましたが、満票とはいきませんでした。
サダムパテックに投票するのは「マイル重視」ということで理解出来なくもないのですが、
G1戦で2勝1敗、G3含めると3勝1敗と勝ち越したカレンチャンに投票した記者が4人いるんですね。
どういう根拠で投票してるのか全く理解出来ません。

それはともかく、クラブ馬がJRA賞を受賞するということがどれほど価値あることなのかと思い、
過去10年間(2002〜2011年)を調べてみました。(障害馬・社台オーナーズはのぞく)

<年度代表馬>
ブエナビスタ・オルフェーヴル
<最優秀2歳牡馬>
マイネルレコルト・ドリームジャーニー・ローズキングダム・アルフレード
<最優秀2歳牝馬>
トールポピー・ブエナビスタ・レーヴディソール・ジョワドヴィーヴル
<最優秀3歳牡馬>
ネオユニヴァース・オルフェーヴル
<最優秀3歳牝馬>
ダンスインザムード・シーザリオ・リトルアマポーラ・ブエナビスタ・アヴェンチュラ
<最優秀4歳牡馬>
ハーツクライ・ドリームジャーニー
<最優秀4歳牝馬>
ダンスインザムード・ブエナビスタ
<最優秀短距離馬>
ハットトリック・スリープレスナイト
<最優秀ダート馬>
ゴールドアリュール・アロンダイト・ヴァーミリアン・エスポワールシチー

過去10年で全9部門ですから、のべで90頭の受賞馬がいるわけですが、
クラブ馬は27頭が受賞していました。
一番多い部門が「最優秀3歳牝馬」なのは何となくうなずける感じがします。
何度も名前が出てくるブエナビスタはやっぱりハンパないですね。

ちなみに27頭のうち、社台TC・サンデーR・キャロットの社台グループでなかったのは2頭のみ!!!
2歳牡馬のマイネルレコルト、ダートのエスポワールシチーだけだったんですね〜。
ロードカナロアの受賞は「非社台」というところが一番価値があるのかもしれません。

まあ、上の馬たちの名前を見ていると錚々たる面々ばかり。
出資馬のロードカナロアがこのメンバーの一員になれたのですから最高です。
2013年はさらなる活躍をして、2年連続受賞&最優秀4歳牡馬のタイトルも頂きたいですね。
2/3の祝勝会で安田先生にしっかりお願いしてきましょう!!!

posted by 玉ケン at 18:26| Comment(0) |  08 ロードカナロア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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