2013年02月26日

シェンクの11 馬名採用されたっぽい

毎年毎年一生懸命考えてはせっせと応募している各クラブ2歳馬の馬名。
ジャパンスタッドブックで目にした情報がソースで、
クラブからの正式発表があったわけではないのですが、
次の馬の馬名が採用されたっぽいのです。

「シェンクの11」(社台TC)
2011年2月7日生まれ
父ディープインパクト 母父ザフォニック  
栗東:藤原英厩舎入厩予定
価格:8,000万円(1口200万円) 1口出資

86042_00082552.jpg

(社台TC公式HPより、2/11公開)


ボクが応募した馬名は「ガリバルディ」という名前で、意味・由来は、
「イタリア王国の統一に貢献した軍事家で、イタリア統一の三傑の1人とされる人物名。
 ヨーロッパと南米での功績から、2つの世界の英雄とも言われる。
 母シェンクが現役時に活躍したイタリアにちなんで命名」
というわけでございます。

これで正式に決定すれば、去年のストリボーグに続いて社台TCでは2年連続の馬名採用となります。
400口クラブであるキャロットでも3頭応募したのですが当然のように全滅でしたので、
馬名採用という点では40口の社台は圧倒的に採用されやすいですね。

シェンクの11に関しては良い名前がなかなか思い浮かばず、結局5つの馬名案を応募したのですが、
3番目の案だった「ガリバルディ」が採用されて少しビックリしちゃいました。
自分としては1・2番目の案の方が気に入っていたわけですが、
netkeibaの掲示板ではわりと高評価を頂いているようで結果オーライ、嬉しい限りです。

2011年産の出資馬の中ではダントツの高価格馬で、過去出資馬と比べてもNO.1の高馬です。
2歳馬限定ではもちろんのこと、全体としても今後の命運がかかっていると言っても過言ではない、
そんなシェンク11で馬名採用されたのは本当に良かったです。

ちなみに、、、
これまでに馬名採用された馬たちの活躍ぶりはというと・・・
・ストーンヘンジ(2008年生 キャロット 現役) 9戦2勝 獲得賞金1,777万円
・ロードエスティーム(2008年生 ロード 引退) 3戦0勝 獲得賞金0万円
・ストリボーグ(2010年生 社台 現役) 2戦0勝 獲得賞金0万円
・セブンスヘヴン(2010年生 グリーン 現役) 1戦0勝 獲得賞金0万円
と、一目瞭然で惨憺たる有様なんでございます。
4頭だけでジンクスと言えるかどうかはビミョーですが、
シェンク11には過去の命名馬を大きく上回る活躍をしてもらわねばなりません。

上に掲載した2/11撮影の写真では、いい感じに競走馬らしくなってきたように見えますし、
ちらほらと評判になってきいるのを漏れ聞いたりもします。
下記のように最新の近況でも順調そのもののようです。
(以下、社台TC公式HPより引用)
2013/2/1 社台F
この中間は順調に調教が進んでおり、常歩3000m、ダク1200m、周回コースでの軽めキャンター1200mの後、直線ダートコース(1000m)ではハロン15秒ペースの速めを乗る日を設けてしっかり鍛えています。柔軟性のあるフットワークは特筆しており、力強さも伴ってきた印象です。調教中は幼い面を見せることもなく、しっかり集中できていますので、今後も調教進度を緩めることなく、どんどん鍛えていきます。現在の馬体重は510sです。


天下の藤原英先生が「ウチの1番馬」と太鼓判を押してくれましたし、
名前負けしないような大活躍をしてほしいと心から願っております!!!



※写真・文章は社台サラブレッドクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!
posted by 玉ケン at 16:33| Comment(2) |  11 ガリバルディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月25日

2/23・24の出走結果

ロードカナロアの重賞制覇は喜ばしい限りなのですが、
土曜日の3歳馬2頭が賞金加算出来なかったのは残念でした。
まあ、そう全部が全部うまくいくわけはないんですけどね。

というわけで、、、
2/23(土)・24(日)の出走結果でございます。
(ボクの予想:S=1着鉄板 A=3着以内 B=〜5着以内 C=6着以下 の予想)


レッドカチューシャ(東京TC 牝3:ディープインパクト×デルモニコキャット)
栗東:矢作厩舎
2/23(土)11:50発走
小倉5R 3歳未勝利 芝1800m 吉田隼J


予想:A〜結果:5着

大外枠からずっと外を回されたのは確かですが、それ以上に力負け感が強かったですね。
前走の新馬戦はやはり関東エリアでレベルが低かったのかもしれない・・・
そう思わざるを得ません。

まあ、そうはいってもこれでデビュー以来「2着〜5着」と連続好走はしているわけですから、
勝ち上がりまでもう少しという期待は十分寄せられますね。
ただ、クラシック参戦とかいうレベルではないことも確かでしょうから、
地道にコツコツやってもらうしかありません。

それにしても玉ケン厩舎の3歳牝馬勢は勝ち上がれません。。。
初戦で2・3着好走するも次走で着順下げるパターンばっかし。
このまま終わってしまわないことを祈るばかりです。



レッドアリオン(東京TC 牡2:アグネスタキオン×エリモピクシー)
栗東:橋口厩舎
2/23(土)15:35発走
阪神11R アーリントンC(GV) 芝1600m 福永J


予想:A〜結果:3着

う〜ん、あと少しで2着=本賞金加算だったんですけどね〜。
ココで賞金加算できれば、除外の心配なくNZTに参戦することが可能だったハズなんですが。。。
シンザン記念を見る限りはカオスモスには負けないと思っていたのですが、
最後の最後まで相手も粘り強かったです。
前回はこちらが不利な展開でしたが、今回はしっかり乗り切っての負けですから、
上位1・2着馬には素直に脱帽するしかありません。

今回賞金加算できなかったことで今後どうするのか読めないのですが、
自己条件でも僅差負けしそうな気がするので、毎日杯にいってもらいたいですね。
今のところはかなりの空き巣重賞になりそうな雰囲気ですし、
得意の阪神コースで再度重賞チャレンジしてほしいんですけどね。
さすがに放牧かもしれませんが・・・。



クラウドチェンバー(キャロット 牡4:ネオユニヴァース×ミスティーミス)
美浦:萩原厩舎
2/24(日)13:20発走
阪神7R 4歳500万下 D1800m 大野J


予想:C〜結果:7着

初ダート戦で新味が見られるかと少し期待していましたが、
結局は芝と変わらず、500万クラスでもどうにも足りないということがハッキリしただけでした。
ダート適性があるのかないのかはよくわからなかったですが、
このクラスで7着では適性云々言っている場合ではないですね。
先々相当にキビシイような気がします。。。



ロードカナロア(ロード 牡5:キングカメハメハ×レディブラッサム)
栗東:安田隆厩舎
2/24(日)15:35(日本時間)発走
阪急杯(GV) 芝1400m 岩田J


予想:A〜結果:1着

事前にも書いたように、
・休み明け、距離延長、58kgの三重苦なので負けても驚かない。
・そうはいってもここいらでは負けないだろう。
という2つの思いが交錯しながらの観戦でしたが、前者の考えは杞憂に終わって良かったです。

マジンプロスパーと3/4馬身差というところだけ見ると若干不満に感じてもしまいますが、
あちらはシルクロードSを叩いて−6kgの勝負がかり。
それを7〜8割の状態で悠々しのいでいますから、地力が違うとしか言いようがないですね。

ギャロップの記事には「安田記念も視野」とありましたが、個人的には大歓迎です。
ドバイ参戦がなくなった今、高松宮記念〜夏のスプリント〜スプリンターズSという路線では、
去年と同じで面白味に欠ける感があります。
高松宮記念の後は、シンガポールか安田記念か、どちらかにはチャレンジしてほしい、
1人の競馬ファンとしてはそう思ってしまいます。

いずれにせよ、こんな風にローテーションをあれこれ考えられるのが最高に幸せなこと。
もはや競馬ゲームに登場する強い馬みたいになってきてますよね。
ゲームのようにうまくはいかないでしょうが、まずはレース後の無事が第一です。
無事であれば今年もきっと大活躍してくれる、そう確信させてくれるレースでございました。



<次週の出走予定>
ロードランパート :3/2(土)小倉11R 皿倉山特別 芝2600m
レッドオーヴァル :3/2(土)阪神11R チューリップ賞(GV) 芝1600m
アンビータブル  :3/3(日)阪神7R 4歳500万下 D1400m
レッドシェリフ  :3/3(日)小倉9R 4歳500万下 芝2000m
レッドキングダム :3/3(日)小倉9R 4歳500万下 芝2000m
ケイティーズハート:3/3(日)小倉11R 早鞆特別 D1700m

次週のメインイベントはレッドオーヴァルのチューリップ賞。
これまでに戦ってきた相手とは数段レベルの違うメンバーになりますが、
この馬のポテンシャルならば・・・そう期待したくなります。
最低でも権利ゲットで桜花賞出走権を100%にしたおきたいですね。



posted by 玉ケン at 17:35| Comment(0) | 出走結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月22日

2/23・24の出走予定

今年の春の最大の楽しみの1つがレッドレイヴンのクラシック路線。
コディーノ・エピファネイアを相手にどれだけやれるだろうか・・・なんて妄想してましたが、
春の初戦に予定していたスプリングSは、不安が拭えないとのことで早々に回避表明。。。
噂では「皐月賞直行」or「青葉賞」と言われていますが、
どちらにしてもダービー出走に向けてはキビシイ道のりとなってしまいました。
去年の11月に放牧に出て、いったんは入厩したというのにこの顛末。
これぞカズーワールドとしか言いようがありません。
ボクもようやくその真価を理解することが出来、NG厩舎候補がまた1つ増えてしまいました。
勝負の世界は結果が全てですので、ダービー出走&好走でNG認定が外れることを祈るしかありません。

ゴットフリートも早々に皐月賞は断念していますし、
2013年は本当に不調だなあ〜とガックリきていたところでしたが、
今日になって明るいニュースが1つだけ。
社台TCでは2年連続で馬名採用されたようなんです。
シェンク11にボクが応募した馬名は「ガリバルディ」で、イタリア統一の三傑の1人とされる人物名です。
詳しくは後日改めて記したいと思いますが、
10年産のストリボーグに続いての2年連続の採用は喜ばしい限り。
あとは『ボクの命名馬は走らない』ジンクスを破ってくれることを願っております。

というわけで、、、
2/23(土)・24(日)の出走予定でございます。
(ボクの予想:S=1着鉄板 A=3着以内 B=〜5着以内 C=6着以下 の予想)


レッドカチューシャ(東京TC 牝3:ディープインパクト×デルモニコキャット)
栗東:矢作厩舎
2/23(土)11:50発走
小倉5R 3歳未勝利 芝1800m 吉田隼J


予想:A

半信半疑だった前走の東京新馬戦が勝ち馬とクビ差の2着。
この中間の調整過程を見る限りは調子落ちは感じられませんし、
兄レッドシェリフが得意とする小倉ですので、いやがおうにも期待は高まります。

状態的には不安はなさそうですので、あとは相手関係ですが・・・
東京TCのHPで矢作師も言っていますが、この時期の芝中距離未勝利戦はどこもかしこもキビシイです。
当初予定していた阪神芝1800m戦よりは手薄になった印象はありますが、
そうはいっても芝レース馬券圏内経験馬がカチューシャ以外に6頭。
カチューシャが7着以下になっても全く不思議はないということです。
中でも手強そうなのは、安定感のあるデンコウリキ、能力高そうなポールシッターの2頭でしょうかね。
それ以外のどの馬も関西の強力メンバーの中で戦っている馬ばかりですので、
関東の新馬戦2着だけでは不安が拭えないというのが正直なところです。

そうはいってもメンバー中唯一のディープ産駒ですし、
今後さらに上を目指してもらいたい1頭ですので、ここで足踏みしているわけにはいきません。
急きょの小倉参戦にもかかわらず良いジョッキーが確保できましたし、
最低でも優先キープの掲示板は確保してほしいのですが。



レッドアリオン(東京TC 牡2:アグネスタキオン×エリモピクシー)
栗東:橋口厩舎
2/23(土)15:35発走
阪神11R アーリントンC(GV) 芝1600m 福永J


予想:A

先々週の「京都記念〜ベールドインパクト」「共同通信杯〜ゴットフリート」同様に、
1週間で2つの重賞に出資馬がエントリー。
まずは第1弾アーリントンCにレッドアリオンが出走します。

前走のシンザン記念出走時にも「A」の予想評価で期待は大きかったのですが、
結果は残念ながら0.4秒差の5着。
http://banusitobakendou.seesaa.net/article/311970198.html
でも書いたように、個人的にはかなり不満の残る内容でしたので、
馬の実力という点では上位馬たちと全く遜色ないことを証明できたレースだったと思ってます。

今回のメンバーレベルはシンザン記念と大して変わらないか、若干落ちるくらいと思ってますので、
ユーイチ君がしっかりと操ってくれさえすれば、馬券圏内は十分可能と考えています。
それどころか、敵はラブリーデイ1頭だけと内心は思ってるんですが、
大きなことを言うほどダメな結果になるので、これぐらいにとどめておきます。
う〜ん、、、何とか勝ってほしいんですけどねえ〜〜〜。



クラウドチェンバー(キャロット 牡4:ネオユニヴァース×ミスティーミス)
美浦:萩原厩舎
2/24(日)13:20発走
阪神7R 4歳500万下 D1800m 大野J


予想:C

元々は中山D1800m戦を横山典Jで予定してましたが除外になって阪神に再投票。
その結果、初ダートの上に初輸送、鞍上も初騎乗と初物づくしの出走となってしまいました。

前走の芝1800m戦は個人的な期待はかなり大きかったのですが、良いところなしの惨敗。
前々走3着で膨らんだ期待が大きくしぼんでしまったのは否めないところで、
萩原先生も手探り状態でのダート参戦のような印象です。
ネオユニ産駒ですので、いきなりダート好走の可能性もないわけじゃないでしょうが、
ノリさんからも散々乗り難しいと言われている馬です。
初めて砂をかぶって嫌気を出して大惨敗・・・の可能性の方が大きいんじゃないかと思っちゃってます。
この先の競走生活を充実させるために、初ダートのココで好結果が出せれば良いんですけど。。。



ロードカナロア(ロード 牡5:キングカメハメハ×レディブラッサム)
栗東:安田隆厩舎
2/24(日)15:35(日本時間)発走
阪急杯(GV) 芝1400m 岩田J


予想:A

玉ケン厩舎としては1週間で2つの重賞エントリーとなりましたが、
その2頭目は厩舎の大将ロードカナロアの阪急杯でございます。
5歳初出走となる今回は距離延長・休み明け・斤量58kgと三重苦?の中での出走となります。

それはそうと、今日金曜日になって、阪急杯の次は高松宮記念と発表されました。
なんでレース直前の今になって発表なのか不思議な感じがしますが、
出資者としては無難な選択で一安心といったところでしょうか。
個人的にはドバイでの走りを見てみたかった気持ちもあったので複雑なんですけどね。
高松宮を勝つのは当たり前みたいな雰囲気があって、ゲットできるのは賞金だけって感じもするのですが、
ドバイの場合は勝てば相当な名誉&相当な種牡馬価値がゲットできますからね。
そうはいってもドバイ遠征には相当なリスクもあるわけで、まあ高松宮が無難でしょうか。
高松宮を負けるというのが一番のリスクな気もするのですが、おそらく陣営は負けないとふんだのでしょう。
いずれにしても1人の出資者にすぎないボクは見守るよりありません。

次が高松宮記念と決まった今、前哨戦となる今回の重要度は増したような気がしますが、
祝勝会で誰かが言っていたように、ここは是が非でも勝ちにいくレースではありません。
あくまで本番の高松宮記念で100%になるためのレースですので、
極端に言えば調教代わり、大惨敗しても大きな問題ではないのです。
それでも今のカナロアの立場上、馬券圏外に惨敗してしまうのはマズイんじゃないかと思うので、
三重苦の中でも最低限の格好はつけてほしいです。
まあ7〜8割の出来でも負けないだろうとも思ってるんですけどね。
何といっても一番は無事にまわってくることですので、そこらへんよろしくお願いしたいです!


posted by 玉ケン at 19:37| Comment(2) | 出走予定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月18日

2/16・17の出走結果

年が明けてから絶不調続きの玉ケン厩舎。
2/16(土)のグリーンF3連発は3連続大惨敗で相も変わらずでしたが、
2/17(日)の期待の新馬コメットシーカーが連敗街道に終止符をうってくれました。
1/14(月)のレッドオーヴァルの紅梅S以来の勝利でしたので、
日数的には1ヶ月以上、レース数的には17戦ぶりの勝利ということになりました。

昨年末に「年間48勝」なんていう身の程わきまえない目標を立てたのがいけなかったんでしょうね。
今後は身の程わきまえたいと思いますので、何とかもう少し勝たせてもらいたいです。

というわけで、、、
2/16(土)・17(日)の出走結果でございます。
(ボクの予想:S=1着鉄板 A=3着以内 B=〜5着以内 C=6着以下 の予想)

プリーズドスマイル(グリーンF 牝3:ディープインパクト×レディトゥプリーズ)
栗東:安田隆厩舎
2/16(土)10:00出走
京都1R 3歳未勝利(牝) D1200m 四位J


予想:C〜結果:8着

厩舎全体では絶好調の安田隆厩舎ですが、
わが出資馬は好調の波から完全に外れたところにいるようです。。。
事前の想定通りに後ろからの競馬を実践してもらいましたが、そういう問題じゃあなかったみたい。
これで放牧らしいですが、休養で大きく変わってこない限りはキビシイでしょう。



クロンヌヴェール(グリーンF 牡3:アグネスタキオン×オリーブクラウン)
美浦:小笠厩舎
2/16(土)10:10出走
東京1R 3歳未勝利 D2100m 三浦J


予想:B〜結果:7着

結果的には残念な結果になってしまいましたが、今回のダートチャレンジ自体は悪くなかったと思ってます。
強烈にダート適性がある・・・わけではないことはわかりましたが、
まるっきりダメかというと、今回だけでは何ともわからないですね。
ダート適性云々以前の能力の問題という方が大きいのではないかと・・・。

出資者のボクもびっくりするぐらい人気がありましたが、
前走はコーセイ君のファインプレーによる3着好走でしたので、実際はマダマダってことじゃないでしょうか。
続戦なのか放牧なのかわかりませんが、プリーズド同様にこのままではキビシイでしょうね。



レッツグルーヴ(グリーンF 牝3:フレンチデピュティ×フィールグルービー)
美浦:武藤厩舎
2/16(土)10:20出走
小倉2R 3歳未勝利(牝) D1700m 宮崎J


予想:C〜結果:15着

土曜朝のグリーンF3連発のトリをかざったレッツグルーヴでしたが、
結果もトリにふさわしい結果でございました。
前の2頭は少しだけ期待もありましたが、レッツグルーヴはまるっきり想定通りの結果でした。

レッツグルーヴについてはもはや言いたいこともないのですが、
グリーンFについては言いたいこと山盛りです。
ここで何度も書いてますが、入会したこと自体をはげし〜〜〜く後悔しています。
自分の見る目がないのが一番いけないのは承知してますが、クラブ全体的にもまあひどいモンです。
3歳馬の勝ち上がり数6頭というのはさほど悪くはないかもしれませんが、
重賞戦線で人気になるような馬は皆無。クラシック候補なんて夢のまた夢です。
勝ち上がっている6頭のうち1頭は外国産、1頭は那須野牧場産ですから、
社台Fもよくぞここまでダメ馬ばかりをまわすもんだと感心してしまうほどです。
HPの情報等も貧弱そのものですし、馬は走らなくても楽しい・・・ということも一切ありません。
2011年産の2歳馬3頭にも出資してしまっているのですぐに退会というわけにもいきませんが、
2歳馬の感触がハッキリしてきた段階で、120%ゼッタイに退会するつもりです。
本当に激しく後悔です。。。



レッドシェリフ(東京TC 牡5:ハーツクライ×デルモニコキャット)
栗東:橋口厩舎
2/16(土)12:40出走
小倉6R 4歳500万下 芝2000m 小牧J


予想:B〜結果:2着

事前段階でも「いつ走るかわからない」と書きましたが、まさしくその通りの結果になりました。
最終追い切りの動きはお世辞にもほめられたモンじゃなかったですが、
そんな今回があわやの2着好走。
本当にシェリフ君はよくわからないです(笑)

いずれにしても今回が25戦目で本当に良く頑張ってくれる馬さんです。
グリーンの駄馬3連発の直後でしたので、ひときわシェリフの頑張りぶりに頭が下がります。
個人的な思いとしては、、、1000万クラスでは不安が大きいので、
このまま500万で頑張り続けてくれるのが理想的です。
でも、もう1回勝たせてあげたい気もしちゃうんですよね〜。ビミョーです。。。



コメットシーカー(キャロット 牡3:ディープインパクト×ガヴィオラ)
栗東:藤原英厩舎
2/17(日)12:20発走
東京5R 3歳新馬 芝1800m 福永J


予想:A〜結果:1着

玉ケン厩舎としては約1ヶ月ぶりとなる勝利。
あまりにも負け続けたので、直線半ばでも勝つ自信が持てませんでしたよ。
レース内容はさておき、連敗街道ストッパーという意味で思い出深い馬になることは間違いありません。

メテオライトが募集された時点で見た母ガヴィオラのGT勝ちレース。
こりゃあ強い!!!と感嘆して、2年連続で母ガヴィオラの牡馬を最優先にしちゃいました。
現時点では元を取るどころではない大赤字なのは確かですが、
こうして新馬勝ちしてくれたのは何よりでございました。

何しろ2年連続でガヴィオラの仔に惚れ込んでしまったボクですので、
今日の段階で冷静なレース回顧なんて出来るはずがありません。
そんなことはどうでもよいので、今後夢の舞台を目指して頑張ってほしいというだけですね。
藤原先生ならばしっかりとやってくれるでしょう。



アンビータブル(ロードTO 牝4:ブライアンズタイム×アンビナウン)
栗東:安田隆厩舎
2/17(日)13:10出走
京都7R 3歳未勝利(牝) D1400m 四位J


予想:C〜結果:2着

2着という結果にもビックリしましたが、5番人気という人気ぶりにもビックリしましたね〜。
それだけ低調なメンバーだったとも言えるんでしょうが、見る人は見てるとも言えますよね。

今回も惨敗するようなら引退させてほしいという気持ちがありましたが、
この走りでは即引退ということにはならないでしょう。
そもそも調教では好タイムを記録できる馬ですので、
個人的にももう少し走りを見てみたい、そう思わせてくれる好結果でございました。



レッドエレンシア(東京TC 牝5:ジャングルポケット×マイハート)
美浦:鹿戸厩舎
2/17(日)16:00出走
小倉12R 帆柱山特別 芝1200m 北村J


予想:B〜結果:5着

北村Jがレース後に言っているように、3〜4コーナーで外からかぶされたのがきつかったですね。
あそこで一緒に上がっていかないわけにもいかないでしょうから5着も致し方なかったです。

それにしても、これで獲得賞金6,000万円オーバーですから、本当に頭が下がります。
もちろん今年も現役続行してくれると信じておりますが、来年の春に引退の可能性はありますよね。
そうなると現役生活はあと1年、何とか完全燃焼してほしいです。



<次週の出走予定>
レッドカチューシャ:2/23(土) 阪神5R 3歳未勝利 芝1800m
レッドアリオン  :2/23(土) 阪神11R アーリントンC(GV) 芝1600m
クラウドチェンバー:2/24(日) 中山7R 4歳500万下 D1800m
ロードカナロア  :2/24(日) 阪神11R 阪急杯(GV) 芝1400m

頭数は少ないですが、土日の重賞に有力馬スタンバイという密度の濃い次週です。
世間的な注目は当然ロードカナロアですが、ここは大目標の前の叩き台ですし、
1400mベストの馬もたくさん出てきますので、個人的には負けてもOKの1戦です。
一方で勝負がかりなのはレッドアリオン。
最終目標のNHKマイルCに向けて、何としても勝利をゲットしたいところ。
状態がイマイチ上がってこないとの噂もありますが、橋口先生のウデに期待したいです。

posted by 玉ケン at 17:57| Comment(2) | 出走結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月15日

2/16・17の出走予定

先日セブンスヘヴンのデビュー戦ゼッケンが送られてきたのですが、
思っていた以上にガサがあるので、どうしたもんか思案中。。。
命名の記念品でもあるので捨てたくはないんですけどね。
馬の毛がついていてお世辞にもキレイとは言えないし困ったもんです。
みんなどうしてるのかな???

・・・と前フリが長くなりましたが、今週の出走予定でございます。
今週は7頭が出走予定と、久しぶりに多頭数になっているのはいいんですが、
勝ち負けには遠そうな馬が多くてイマイチ盛り上がりません。。。
来週はレッドアリオンのアーリントンC〜ロードカナロアの阪急杯で盛り上がる予定ですので、
今週は細々と頑張れれば・・・ですね。

というわけで、、、
2/16(土)・17(日)の出走予定でございます。
(ボクの予想:S=1着鉄板 A=3着以内 B=〜5着以内 C=6着以下 の予想)

プリーズドスマイル(グリーンF 牝3:ディープインパクト×レディトゥプリーズ)
栗東:安田隆厩舎
2/16(土)10:00出走
京都1R 3歳未勝利(牝) D1200m 四位J


予想:C

前々走は6着ではありましたが、初ダート戦でスタート出遅れのわりにはいい脚を使ってくれました。
当然のように期待度アップした前走は好スタートを決めた瞬間に勝てると思ったぐらいでしたが、
直線では逆噴射して結局は大惨敗の10着。
正直言ってよくわからないのですが、期待度十分と言えるレベルでないのは確かでしょう。

メンバー的には前々走〜前走と大きくは変わらないぐらいのレベルですかね。
1分13秒台の持ちタイムを持っている2頭が強そうでしょうか。
プリーズドスマイルも出遅れて1.14.2で走ってますので、
100%力を発揮できれば掲示板ぐらいはあってもいいんですけどね〜。
優先ゲットしていないにも関わらず在厩でやってくれてる厩舎のためにも頑張ってほしいですが・・・。



クロンヌヴェール(グリーンF 牡3:アグネスタキオン×オリーブクラウン)
美浦:小笠厩舎
2/16(土)10:10出走
東京1R 3歳未勝利 D2100m 三浦J


予想:B

プリーズドスマイルのレースから10分後、連続してグリーンF勢のクロンヌヴェールが登場となります。
前走では予想外に好走の3着ゲットで、スタミナ豊富なところを見せるとともに優先ゲット出来ました。
来週の中山芝2000m戦も出走可能だったわけですが、
ジョッキーからの進言とのことで、東京ダート戦に矛先を向けてきました。
せっかく芝で好走したのに勿体ないと思わなくもないですが、
この馬の場合は何となくダートが向いていそうな感じがするので、試してみるのは賛成でございます。

初ダート戦だけにクロンヌヴェール自身の適性が一番の問題ですが、
相手関係は芝の中距離戦と比べると圧倒的にラクですね。
前走が同条件D2100mで馬券圏内の2頭がいますが、この2頭も前々走は2秒以上離されてますしね。
どちらかというと、それよりもクロンヌ同様の芝からの転戦組、特に蛯名J・武豊Jの馬が気になります。

相手のダート適性が低くて、こちらの適性が高ければ好勝負も可能と期待したいですが、
なにせ手探りの初ダート戦ですので、何とか優先確保の掲示板ならば十分でございます。



レッツグルーヴ(グリーンF 牝3:フレンチデピュティ×フィールグルービー)
美浦:武藤厩舎
2/16(土)10:20出走
小倉2R 3歳未勝利(牝) D1700m 宮崎J


予想:C

何と何とのグリーンF勢3連発。それも10分おきの3連続出走となるのでございます。
賞金は一向に稼げないグリーンF勢ですので、出走手当だけでも稼がねばなりませんからね。
3連続出走は大歓迎でございます。

ただ、レッツグルーヴに関してはちょっと・・・・・。
前走の6着にしても全てが最高にうまくいっての結果ですし、
そのレースに出ていた馬たちのその後を見ても強気になれる要素はありません。
この時期の小倉ダート牝馬限定未勝利だけあって馬柱表は無色ばっかりですが、
こちらも輪をかけて弱いので大きなことは到底言えません。
ま、頑張ってくれればいいです。



レッドシェリフ(東京TC 牡5:ハーツクライ×デルモニコキャット)
栗東:橋口厩舎
2/16(土)12:40出走
小倉6R 4歳500万下 芝2000m 小牧J


予想:B

わが厩舎一番の働き者シェリフ君が25戦目の出走とあいなります。
過去24回出走して、奨励金すら貰えない9着以下となったのは3回のみ。
表面上に見える獲得賞金は2,917万円ですが、
6〜8着の出走奨励金を10回も頂いてますので、本当に馬主孝行なお馬さんなんでございます。

というわけで、今回のレース展望はもはやどうでもいいです。
いつ走るかも全くわかりませんし、ひょっとしたら今回激走するかもしれません。
出走頭数が11頭という手ごろな頭数ですので、
今回も奨励金以上をゲットしてくれれば何の文句もありませんです、ハイ!



コメットシーカー(キャロット 牡3:ディープインパクト×ガヴィオラ)
栗東:藤原英厩舎
2/17(日)12:20発走
東京5R 3歳新馬 芝1800m 福永J


予想:A

今週出走する7頭の中で個人的な期待度NO.1なのがコメットシーカーです。
キャロット2010年産馬NO.1の高馬なので期待度大きくなるのは当たり前なのですが、
これまでの調教内容的にも期待がしぼんでしまう内容ではないと思ってます。
これは間違いなく走る、と言えるまでの内容でもないですが、
新馬戦ならば十分好勝負できるぐらいの調教にはなっていたんじゃないでしょうか。

新馬戦だけに調教時計以外の判断材料は少ないのですが、
血統・調教内容的には、インキュベーター・エイトエンダー・トランプクイーン・ロザーナ、
このあたりが相手になるでしょうか。
トランプクイーンはサンデーR募集のバレークイーンの仔で超良血ですね。
募集時は超高齢母で不人気になるかと思いきや、やはりソコソコの票を集めていたのを記憶してます。
トーセンソレイユだって超高齢母の仔であれだけ走るんですから、高齢が理由で侮ることは出来ませんね。

ただ、今回ぐらいの相手であれば地力で何とかしてもらいたいところ。
期待倒れに終わる覚悟は十分できているつもりですが、この年のキャロット最優先申込馬ですからね。
もしこの馬を一般申込にしていれば、一般申込だったエピファネイアを最優先に出来た可能性もあったわけで、
エピファとまでは言いませんが、そこそこには活躍してほしいのは山々なんでございます。
日曜日に勝ち切ることが出来れば、ぎりぎりクラシックロードの最終便に・・・
なんて夢を持ち続けることが出来れば最高なんですが、はたしてどうなるでしょうかねえ〜。



アンビータブル(ロードTO 牝4:ブライアンズタイム×アンビナウン)
栗東:安田隆厩舎
2/17(日)13:10出走
京都7R 3歳未勝利(牝) D1400m 四位J


予想:C

去年の1月に未勝利勝ちして以来、500万下で「15〜10〜8〜9〜7着」の惨敗続き。
この状況では大きな期待を寄せるのはムリですが、
前走の京都D1400mは500万の5戦の中では最良の結果になりましたので、
同条件の今回はそこにわずかに期待したいところ。

ケリーダノビア・マコトサンパギータ・メイショウオウヒの3頭には到底敵いそうもありませんが、
それ以外は着外続きばかりの極端なメンバー構成ですので、
あわよくば優先ゲット出来ないかな・・・なんて少しだけ思っちゃってます。



レッドエレンシア(東京TC 牝5:ジャングルポケット×マイハート)
美浦:鹿戸厩舎
2/17(日)16:00出走
小倉12R 帆柱山特別 芝1200m 北村J


予想:B

前走のハッピーエンドCでは惜しくも優先を逃す4着でしたが、
そのまま在厩で東京戦を目指すかな〜と思っていたら、予想外の放牧。
これまた予想外に、小倉の混合特別戦に矛先を向けてきました。

現級では全10戦中、1着1回、2着4回、掲示板2回の成績ですので、
1000万ならどんな相手でも好走可能なのは間違いありませんが、
惜しいところで勝ち切れないのも事実です。
今回もソコソコのメンバーが集まった印象ですので、掲示板ゲットできれば御の字でしょうかね。

このところずっと手綱をとっていた三浦Jに何ら不満はないのですが、
芙蓉S以来のコンビとなる、現時点の関東リーディングJの手綱さばきには注目したいです。


posted by 玉ケン at 21:02| Comment(0) | 出走予定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月10日

2/9・10の出走結果

2013年の玉ケン厩舎の実質スタート週である、とまで気合を入れた今週でしたが、
4頭が出走して3頭が2着・・・。
またしても勝利をあげることは出来ませんでした。

元々は日曜日の府中で現地観戦する予定でしたが、
金曜日の夜から急性胃炎になってしまい完全にダウン。
土曜日は病院で点滴を受けてからずっと寝込んでいて、TV観戦すら出来ませんでした。
日曜日は何とかTV観戦することは出来たのですが、
東西両重賞の2頭は勝機十分と思っていただけに残念な結果でした。
かえすがえす競馬の世界はそう甘くはないですね。。。
競馬で1着になるのって本当に難しい・・・。

というわけで、、、
2/9(土)・10(日)の出走結果でございます。
(ボクの予想:S=1着鉄板 A=3着以内 B=〜5着以内 C=6着以下 の予想)

アロヒラニ(キャロット 牡4:キングカメハメハ×ファインセラ)
美浦:久保田厩舎
2/9(土)14:00発走
東京8R 4歳500万下 芝1800m ビュイックJ


予想:C〜結果:2着

今週出走の4頭の中で一番期待薄だったアロヒラニでしたが、
ボクの予想を覆してなかなかの好走を見せてくれました。
勝ち馬は現級で2着が2回で掲示板外になったことはゼロという力上位の馬でしたし、
その馬を最後の最後まで追いつめ、あと少しでかわす勢いでしたから上々の内容です。

しかし、、、
この馬は期待が大きいだけに辛口になってしまうのですが、
6,000万円の馬が500万下2着で上々の内容・・・では困るんです。
そう簡単にはいかないのは承知してますが、今後はトントン拍子に出世してもらわねばなりません。
レース後のコメントでは、優先ゲットは関係なく放牧することを示唆していますが、
放牧にせよ、続戦にせよ、次は確勝でお願いしたいですね。



ロードガルーダ(ロード 牡4:アグネスタキオン×レディブラッサム)
栗東:池江厩舎
2/9(土)15:00出走
京都10R 宇治川特別 芝1400m 岩田J


予想:A〜結果:8着

単勝1.8倍の断然人気におされながら8着の大惨敗・・・。
個人的にも勝てると踏んでいただけにショックは大きいです。
ただ、今になって考えれば明らかに過剰人気でしたね。
500万勝ちしたのはローカル福島の超絶低レベルメンバーの1戦。
現級は前走の1走のみで、1・2着馬とはかなり離された3着でしたからね。
ロードカナロアの弟・池江厩舎・岩田Jの3拍子も人気に拍車をかけたんじゃないでしょうか。

池江先生のレース後コメント「いずれは必ずオープンクラスまで上がれる素材」を信じたいですが、
個人的には不安に思う気持ちの方が大きくなってしまうのが正直なところです。
優先ゲットもならなかったので当然放牧になるようですが、
次も惨敗するようだと、夏の降級だけが頼みの綱・・・なんてことになってしまいます。
そうはならないようにしっかりと立て直してほしいのはもちろんですけどね。。。



ベールドインパクト(社台 牡4:ディープインパクト×ヴァイオレットラブ)
栗東:大久保龍厩舎
2/10(日)15:35出走
京都11R 京都記念(GU) 芝2200m 小牧J


予想:A〜結果:2着

いやあ、京都新聞杯に続いてまたもや「トーセン」にやられちゃいましたね〜。
有力馬が休み明けが多かったので勝ちたかった1戦でしたが、
勝ち馬も去年はパッとしませんでしたが、そもそもは超実力馬ですので致し方ありません。
武豊Jのエスコートもほぼ完璧でしたからね。

勝てなかったのは残念ですが、収穫もありました。
最後にショウナンマイティをかわして本賞金加算出来たのが1番目の収穫。
他馬の動向次第にはなりますが、おそらくこれで天皇賞出走はいけるんじゃないでしょうか。

2番目の収穫はプラス12kgと明らかに太目残りでありながら今日の結果を出せたこと。
週初めのブックのPhotoでも明らかに太かったですし、
馬体重が発表になった時には「神戸新聞杯の二の舞か・・・」との不安がよぎりました。
中間の調整過程を見ても、余裕残しだったのは確かだったと思います。
それでも2着にこれたのは地力アップの証明だと思えます。

今回の走りだけで超トップクラスと肩を並べたとは言いませんが、
春の天皇賞でチャレンジャーとして挑めるだけの立場にはなったと思ってます。
今日の走りも非常に息の長いラストスパートでしたし、
春の天皇賞は菊花賞と同様に絶好の舞台のハズです。
菊花賞は何とも無念なレースになってしまいましたが、
スムーズにレースを運べていれば1着馬との着差はもっと縮まっていたハズ。
それを証明するためにも、何としても春の天皇賞に出走したいですね。

今後は1戦挟むかどうか、レース後の状態を見てからとのことですが、
個人的には叩き良化タイプと思ってるので、阪神大賞典あたりを使ってほしいと思ってます。
ゴールドシップに恐れをなして他は大したことなくなるような気もしますので・・・。
まあ、まずはレース後の無事が第一ですけどね。

ちなみに今回の獲得賞金で4歳クラブ馬獲得賞金6位となりました。
ディープブリランテはすでに引退してますので、現役クラブ馬では5位でございます。
おまけに、社台TCの4歳馬ではグランデッツァを抜いて第1位に!!!
第1希望で申込んだマルバイユ09を瞬間的にでも上回れたのは素直にうれしい限りです。
ベールドよりも上位にいる馬で現在順調なのはジェンティルドンナとフェノーメノだけですので、
無事これ名馬という格言が本当に身にしみますね。
ベールドはここにきての成長も見せてくれていますし、
社台出資最初の馬でいい馬を引けて良かった〜〜〜と喜んでおります。



ゴットフリート(キャロット 牡3:ローエングリン×マチカネエンジイロ)
美浦:斎藤誠厩舎
2/10(日)15:45発走
東京11R 共同通信杯(GV) 芝1800m ビュイックJ


予想:A〜結果:2着

10分おきに行われる東西の重賞で2連続2着というのは何とも複雑な気分になるもんですね〜。
両方1着とまではいかないまでも、どちらかは勝てなかったかという悔しさと、
本賞金加算という目標は達成できた嬉しさと・・・。

まあ、今日のところは勝ち馬が強かったので仕方ありませんね。
おそらく世間一般的には「谷間の重賞」という位置付けなんでしょうが、
勝ち馬はトップクラスの可能性があると思いますね。
今日の馬場が高速馬場だったのは間違いないですが、それにしても勝ちタイムは優秀そのものです。
上りタイムも3F・4Fともに優秀ですし、勝ち馬は2戦目をやっちゃっただけだったってことでしょう。
ゴットフリートも優秀な時計でかけていますし、
ラウンドワールド他の有力馬にはしっかり先着したわけですから褒めてあげるべきでしょう。

ただ、個人的には今回は仕上がりがイマイチだったのではないかと思うんですよね。
仕上がりのピークがずれていたというか・・・。
いくら馬也だろうが併せ馬で遅れることは滅多にない馬があっけなく遅れた最終追い切り。
坂井元ジョッキーにも酷評されるくらいの動きでしたからね。
こんなことなら1週前のきさらぎ賞に使っていれば・・・は結果論でしかないですが。。。

なので、今日の結果だけでは何とも言えないかなあ〜と思っていたのですが、
陣営からは早々に皐月賞断念〜マイル路線へという方針が発表されました。
個人的にはスプリングSあたりでもう1回適性を試してみたいと思ったのですが、
クラブ的にはエピファネイアとの使い分けというのもあるのかもしれません。
玉ケン厩舎としてもレッドレイヴンとの使い分けが出来るのは良いのですが、
皐月賞の舞台に2頭出ししたかったというのも偽らざる気持ちです。
NZT〜NHKマイルとなると、今のところエーシントップが最有力なぐらいですので、
こちらの方が圧倒的に組しやすいことは確かですし、十分にチャンスがありそうです。

朝日杯3着〜共同通信杯2着というと、2004年のアポインテッドデイと全く同じです。
アポインテッドデイはこの後どんどん尻すぼみになってしまいましたが、
ゴットフリートは幼い馬体を見ても、まだまだこれからの馬と信じています。

今日の結果で3歳クラブ馬獲得賞金5位になりましたので、ここまででも十分満足なのですが、
ビュイックJは「GTでも通用する」とコメントしてくれてますし、
今後の成長に大きく期待したいと思います。



<次週の出走予定>
クロンヌヴェール:2/16(土) 東京1R 3歳未勝利 D2100m
レッツグルーヴ :2/16(土) 小倉2R 3歳未勝利 D1700m
レッドシェリフ :2/16(土) 小倉6R 4歳500万下 芝2000m
アンビータブル :2/17(日) 京都3R 4歳500万下 D1400m
コメットシーカー:2/17(日) 東京5R 3歳新馬 芝1800m
レッドエレンシア:2/17(日) 小倉12R 帆柱山特別 芝1200m

東西2重賞出走だった今週、土日2日連続重賞出走予定の再来週と比べると「谷間」なのは否めませんが、
ここいらで2013年2勝目を何とかゲットしたいところ。
個人的にはコメットシーカーのデビュー戦に期待しています。

posted by 玉ケン at 22:03| Comment(0) | 出走結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月08日

2/9・10の出走予定

このところ繰り返し書いておるのですが、
今週末の競馬は2013年の玉ケン厩舎にとって初めての盛り上がり所でございます。
年が明けてからこれまでは未勝利〜500万クラスで惨敗の連続でしたが、
エース級が始動する今週末以降は一味違います(と思いたい。。。)

期待の3歳馬デビュー戦は除外で来週になってしまいましたが、
東西両重賞には予定通りに2頭がスタンバイ。
頭数は少ないですが、厳選のメンバーでのぞむ今週末なんでございます。

というわけで、、、
2/9(土)・10(日)の出走予定でございます。
(ボクの予想:S=1着鉄板 A=3着以内 B=〜5着以内 C=6着以下 の予想)

アロヒラニ(キャロット 牡4:キングカメハメハ×ファインセラ)
美浦:久保田厩舎
2/9(土)14:00発走
東京8R 4歳500万下 芝1800m ビュイックJ


予想:C

厳選のメンバーでのぞむ今週末なのですが、
申し訳ないのですが、この馬だけはちょっと期待度を高くすることが出来ません。。。
母ファインセラはブエナビスタの姉、
本馬の兄ラロメリアは準OPで入着、
本馬の弟ホワイトフリートは3歳春時点で既に2勝、
と、まわりはいい感じになっているわけですが、
アロヒラニ自身が現級で「6着〜6着〜12着」ですから、強気になれるはずがありません。

そうはいっても、この時期の平場500万ですので大したメンバーではありません。
先々を考えると、このメンバーで大惨敗するようならお先真っ暗ですので、
何とかカッコをつける走りはしてほしいものです。
できれば優先ゲットの掲示板確保できれば最高なんですが、考え甘いでしょうかねえ〜〜〜。



ロードガルーダ(ロード 牡4:アグネスタキオン×レディブラッサム)
栗東:池江厩舎
2/9(土)15:00出走
京都10R 宇治川特別 芝1400m 岩田J


予想:A

前走は1番人気に押されながらも、直線のびることが出来ずに3着敗退。
優先ゲットするも放牧でいったん立て直し。
今回は仕切り直しの1戦となります。
偉大な兄と比べてしまうと、前走はいくら馬場が悪くても何とかしてほしかったと思っちゃいますが、
馬体重も前々走より増えていましたので、参考外の1戦と考えたいところです。

明日は今のところ良馬場でやれそうですし、今後兄に近づけるかどうかの試金石の1戦となります。
京都の芝が傷んでいるのは若干気になりますが、ここは何とか一発回答といきたいですね。
鞍上も信頼できますし、大きな期待を持って応援しましょう!



ベールドインパクト(社台 牡4:ディープインパクト×ヴァイオレットラブ)
栗東:大久保龍厩舎
2/10(日)15:35出走
京都11R 京都記念(GU) 芝2200m 小牧J


予想:A

長丁場3000mの直後で、中山小回りの芝1800m戦だった前走。
個人的には不安しかなかったのですが、それをあざ笑うかのようにゴール前きっちりとらえて勝利。
メンバーレベルが低かったとはいえ、そういう問題ではない強さを見せてくれました。

その後は日経新春杯にいってほしい気持ちが山々でしたが、
そうはせずにいったん放牧、京都記念にターゲットを決めてやってきました。
目の前の賞金・GUタイトルという点では日経新春杯はよだれが出ちゃう感じでしたが、
ダノンシャークも大事に大事に使って今の地位までのぼりつめていますから、
ドラゴン先生のジャッジは先々を見据えてのものと信じたいです。

以下、出資者の身びいき発言のオンパレードになりますが、、、
・ショウナンマイティ
〜完調ならばやばい相手ですが、夏以来の競馬というのはいくら何でも。
・ジャスタウェイ
〜ベールドがイメージ的に「弱い」と思われているのがよくわかる馬です。
 これまで「きさらぎ賞」「ダービー」と2戦してますが、2戦共にこちらの完勝。
 夏以降の成長度は確かなんでしょうが、
 天皇賞でのフェノーメノとの着差を見ても、世間で言われているほどは・・・。
・トーセンラー
〜ショウナンマイティ同様で、休み明けでの仕上がりがどうかだけですね。
・カポーティスター
〜こちらが完全に叩き台モードだった神戸新聞杯で同じような着順ですからね。
 フツーに考えて負けるはずがない相手と思ってますが。。。
・ジョワドヴィーヴル
〜ベールドが新馬戦で1600mの方に出ていたら対決だったんですよね〜。
 2歳時は差をあけられちゃいましたが、ショウナン・トーセン以上の休み明けの今回はベールドでしょう。

う〜ん、こう考えていくと勝っちゃいそうなんですよね(笑)
わが玉ケン厩舎に初の「GU」の栄誉をもたらしてくれるでしょうか。
大いに期待しちゃいましょう。
日曜日は府中に現地観戦予定ですので、競馬場のモニターで雄姿を拝みたいと思います。



ゴットフリート(キャロット 牡3:ローエングリン×マチカネエンジイロ)
美浦:斎藤誠厩舎
2/10(日)15:45発走
東京11R 共同通信杯(GV) 芝1800m ビュイックJ


予想:A

キャロット最低レベルの安馬が、2歳暮れのGTで3着。
そして年明けの共同通信杯を人気馬の1頭として参戦することになろうとは・・・。
ココまででも十分に元は取れた気分ですが、
競走馬人生はまだまだこれからですので、これからこそ頑張ってもらわねば困ります。

さしあたっては今回で初重賞ゲットとなれば最高なわけですが、、、
他の馬の関係者の方々には申し訳ないですが、
当初からライバルは1頭、ラウンドワールドだけだと思ってます。
コディーノ・マイネルホウオウとの着差を見ると、
ゴットフリートが100%の力を発揮しても負ける可能性があるのはラウンドだけでしょう。
ただ、ラウンドは京成杯延期という不運があった後ですので、つけ込むすきはありそうです。

http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2013/02/05/kiji/K20130205005127300.html
なんて記事を見て、思わずニヤニヤしちゃうほどでしたが、
皐月賞2着〜ダービー4着だった馬よりも「楽しみ」と言ってくれてるんですからね。
先生の期待に何とかこたえてほしいです。

今回2着だと、皐月賞はOKでもダービーはムリというぐらいの賞金かと思いますので、
一気にダービー出走まで確定させる「1着」をゲットしちゃいたいですね。


posted by 玉ケン at 18:22| Comment(0) | 出走予定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月06日

2歳馬の近況まとめ

今週末からが玉ケン厩舎の2013年競馬スタートである、
と今週の競馬、特に2つの重賞を強烈に楽しみにしているのですが、
日曜日に結果が出て意気消沈〜やる気が失せてしまう前に、2歳馬の近況まとめをUPしときます。

これからが育成も本番というところですが、速いところをやりだすと頓挫する馬も出てきてしまいます。
その前の今の時期が一番楽しく想像できるっちゅうわけです。

というわけで、、、
1月末までに各クラブHPで2歳馬たちの最新写真も更新されましたし、
募集時写真と最新の横見写真とを見比べて、いろいろと妄想してみようと思います。
(社台のシェンク11だけは最新写真が9月と古いのしかありませんでした。)


<2歳牡馬編>

シェンクの11(社台TC 父ディープインパクト 栗東:藤原英厩舎予定)
シェンク募集.jpg

(募集時写真、社台TC公式HPより)


シェンク20120928.jpg

(2012年9月末時点 社台TC公式HPより)

(以下、社台TC公式HPより)
2013/2/1 社台F
この中間は順調に調教が進んでおり、常歩3000m、ダク1200m、周回コースでの軽めキャンター1200mの後、直線ダートコース(1000m)ではハロン15秒ペースの速めを乗る日を設けてしっかり鍛えています。柔軟性のあるフットワークは特筆しており、力強さも伴ってきた印象です。調教中は幼い面を見せることもなく、しっかり集中できていますので、今後も調教進度を緩めることなく、どんどん鍛えていきます。現在の馬体重は510sです。




ライラッククイーンの11(グリーン 父ハーツクライ 美浦:古賀慎厩舎予定)
ライラック募集.jpg

(募集時写真 グリーンF公式HPより)


ライラッククイーン12ue.jpg

(2012年12月上旬時点 グリーンF公式HPより)

(以下、グリーンF公式HPより)
12月下旬に右前球節に多少疲れが見られたため、ウォーキングマシン1時間の調整に切り替え、1月2週目から常歩3000mの乗り運動を再開した。担当者は「両前の球節に疲れが出やすく、脚元に合わせた調整です。常歩での騎乗を再開した後も特に問題は無く、徐々に進めていくつもりですが、キャンターの再開はもう少し先になりそうです」とのこと。馬体重は506キロ。(1月19日更新)



ウィンドサイレンスの11(グリーン 父ディープインパクト 栗東:荒川厩舎予定)
ウィンド募集.jpg

(募集時写真 グリーンF公式HPより)


ウィンド12上.jpg

(2012年12月上旬時点 グリーンF公式HPより)

(以下、グリーンF公式HPより)
徐々にペースアップ中。1月中旬時点ではダク1200m、周回コースでキャンター1200mと、常時直線ダートコース(1本)で15−15を消化しており順調。担当者は「15−15を開始し、四肢を大きく伸ばしたアクションは集団調教でも目に付きます。1歳時に通年夜間放牧を実施していたので、体力面の不安は感じません。直線コースで乗り出した当初よりも、フットワークに伸びが出てきた印象です。このまま乗り込んでいきます」とのこと。馬体重は490キロ。(1月19日更新)



ディアデラノビアの11(キャロット 父キングカメハメハ 美浦:牧厩舎予定)
ディアデラ募集.jpg

(募集時写真 キャロットクラブ公式HPより)


ディアデラ131.jpg

(2013年1月末時点 キャロットクラブ公式HPより)

(以下、キャロットクラブ公式HPより)
1/31  NF空港
この中間も順調に調整を積んでいます。現在は角馬場でのフラットワークを中心に、週3回900m屋内坂路コースをハロン16秒で1本元気に登坂しています。徐々に調教メニューを強化していますが、安定して日々の運動をこなすことができています。正月休みを挟んだ効果が顕著に出ており、坂路コースを走る姿は以前よりも柔らかく、大きなフォームで駆け上がっている感じがします。血統的にも母の成し得なかったGI制覇を目指して取り組んでいきたいと考えています。




サワズソングの11(キャロット 父ハーツクライ 栗東:今野厩舎予定)
サワズ募集.jpg

(募集時写真 キャロットクラブ公式HPより)


サワズ131.jpg

(2013年1月末時点 キャロットクラブ公式HPより)

(以下、キャロットクラブ公式HPより)
1/31  NF空港
この中間も順調に調整を積んでいます。現在は週3回900m屋内坂路コースをハロン16秒のキャンターで元気に1本登坂しており、週3日は軽めの調整メニューをこなしています。調教ペースを上げる中にあっても坂路コース登坂時のキャンターでは素軽い動きを見せていることから如何にもスピードがありそうな印象を受けます。まだまだ成長が見込める時期だけに今後も焦ることはせず、体調管理をしっかりしながら日々の乗り込みを進めていきたいと思います。




ジャズキャットの11(ロード 父キングカメハメハ 栗東:笹田厩舎予定)
ジャズ募集.jpg

(募集時写真 ロードTO公式HPより)


ジャズ1月下.jpg

(2013年1月末時点 ロードTO公式HPより)

(以下、ロードTO公式HPより)
2013.02.05
ジャズキャット'11は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1500m(1ハロン22〜25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン20〜22秒ペース)。
・当地スタッフ 「心身共にコンディションは安定。疲れた素振り等は窺えませんね。飼い葉もキッチリ。体調面に関して何ら心配は不要でしょう。現状でも十分に見栄えする身体つき。でも、まだまだ成長の余地を多分に残していると思います。楽しみな存在」




<2歳牝馬編>

ポンテペルレの11(グリーン 父キングカメハメハ 美浦:加藤征服厩舎予定)
ポンテ募集.jpg

(募集時写真 グリーンF公式HPより)


ポンテ12上.jpg

(2012年12月上旬時点 グリーンF公式HPより)

(以下、グリーンF公式HPより)
同様のメニューで乗り込んできたが、1月17日に馬房で寝違えて右トモの膝蓋部に外傷を負ってしまった。担当者は「寝返りをうった時に切ってしまったようで、同日、傷を縫う処置をしています。パドック放牧は行えますし、傷を気にしなくなったらウォーキングマシン調整を開始します。1週間程度で乗り出せると思います。ここにきて馬体もひと回り大きくなり良い感じで進んでいたので、アクシデントは残念ですが、大したことはありませんし、良くなり次第再調整を進めていきます」とのこと。馬体重は441キロ。(1月19日更新)



オールザウェイベイビーの11(キャロット 父ディープインパクト 栗東:池江厩舎予定)
オールザ募集.jpg

(募集時写真 キャロットクラブ公式HPより)


オールザ131.jpg

(2013年1月末時点 キャロットクラブ公式HPより)

(以下、キャロットクラブ公式HPより)
1/31  NF空港
この中間も順調に調整を積んでいます。現在は周回ダートコースで2000mのスローキャンター調整を中心に、週3回900m屋内坂路コースをハロン17秒で1本元気に登坂しています。正月休み明け後も体型は相変わらずスッキリしています。まだ線の細さが目立つ印象なのでもう少し幅が出てくれれば言うことはないでしょう。徐々に調教負荷を高めていますが、動きはさすが良血馬と言わんばかりでキラリと光るものがあります。今後も日々しっかり調整を進めていきます。




ワンフォーローズの11(ロード 父ディープインパクト 栗東:藤原英厩舎予定)
ワンフォー募集.jpg

(募集時写真 ロードTO公式HPより)


ワンフォー1月下.jpg

(2013年1月末時点 ロードTO公式HPより)

(以下、ロードTO公式HPより)
2013.02.05
ワンフォーローズ'11は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1500m(1ハロン22〜25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン20〜22秒ペース)。
・当地スタッフ 「時折ピリッとした面を覗かせるものの、牝馬ならば当然と言える部分も。許容範囲だけに何ら心配は不要ですよ。身のこなしは非常に柔らか。セールスポイントとして挙げられるでしょう。ここまでの調整は概ね予定通り。順調だと思います」




レディパステルの11(ロード 父ディープインパクト 栗東:笹田厩舎予定)
パステル募集.jpg

(募集時写真 ロードTO公式HPより)


パステル1月下.jpg

(2013年1月末時点 ロードTO公式HPより)

(以下、ロードTO公式HPより)
2013.02.05
レディパステル'11は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1500m(1ハロン22〜25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン20〜22秒ペース)。
・当地スタッフ 「毎日のトレーニングを無難に消化。相変わらず順調だと思います。まだトモ等に緩さが感じられるのは確か。でも、この時期の若馬ですからね。ある程度は当然と言えるのでは・・・。当面はコツコツと乗り込んで基礎体力のアップを求める方針」




−−−−−−−−−−

現時点での写真やコメントを見てもな〜んにもわからないのは百も承知ですが、
以下、クラブごとにボクの感想(妄想)を大ざっぱに記しておきます。

<社台TC>
シェンク11は極めて順調に推移しているようで何よりです。
藤原英先生から「ウチの1番馬」とのお言葉も頂きましたし、
社台ファームのFacebookでも照哉社長直々の育成視察の対象馬として取り上げられてました。
社台・サンデーのディープ産駒で募集中止になった馬が何頭かいるぐらいですので、
何しろこのまま順調にいってくれることを祈ります。

<グリーンF>
やはりクラブごとの相性というのがあるのかなあ〜と感じてしまう2歳馬3頭の近況。
ウィンドサイレンス11だけは順調にいっているようですが、
残りの2頭はそろって頓挫中・・・・・。
12月段階での馬体は募集時よりも良くなっている印象ですので、何とかここから挽回してほしいです。

<キャロット>
牝馬のオールザウェイベイビー11は最新写真の姿が相当に華奢に見えます。
育成状況は順調なようですが、馬体重を増やしてこないと心配ですね。
一方で牡馬2頭は極めて順調。恐らくですが、空港で最も早いペースで進んでいると思われます。
ディアデラノビア11は「GT制覇を目指して」なんて威勢の良いコメントまで飛び出してます。
ちょっとリップサービスしすぎじゃないかと逆に心配になるぐらいです。
サワズソング11は馬体に少しずつ幅が出てきて良い感じになってきました。
育成が進んでも丸々としたトモはそのまんまですし、期待度は高まっています。

<ロード>
ロードの最新写真はみんな雪のせいでよくわからないですし、
育成段階・コメントもみんな一律で同じような感じですので、どれがどうこうというのはないですね。
ただ、3頭共に順調に推移していることは間違いないようです。
ディープ牝馬2頭は今ちょうど馬体バランスが崩れている時期のように見えますが、
ジャズキャット11は腰高が解消されてきてバランスが良くなっている最中ですね。
どれも期待できる状況だと思います。


てなわけで、グリーンの2頭以外は不調らしい不調はなく順調に推移しております。
各クラブのコメント通りなら何頭が重賞ウィナーになるのか、
というぐらい大サービスのコメントばかりで、素直に喜んでおきましょう。
2010年産の現3歳馬は、当たり外れが極端な世代になってしまいましたので、
2011年産の上記2歳馬たちにはみな粒揃いの活躍を期待しております。

posted by 玉ケン at 17:01| Comment(0) | 一口馬主(全体) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月05日

ロードカナロア GT優勝記念祝賀会

出資馬たちは惨敗続き、、、
先週からひいている風邪は治る気配なし、、、
まあ散々な日々を送っている私玉ケンでございますが、鼻水をすすりながら行ってまいりました。
ロードカナロアのGT優勝記念祝賀会ってやつでございます。

GT優勝常連の社台・サンデー会員の方々からすれば大したことないイベントかもしれませんが、
99%忍耐だらけの一口馬主生活を送るボクにとっては信じられないBIGイベントです。
もちろんボクの人生初のGT祝賀会でもありましたし、風邪ぐらいで欠席するわけにはまいりません。

というわけで、、、
出資馬フラゴリーネが当然のように10着大惨敗した日の夜の祝賀会。
以下その様子をアップしてまいります。


祝賀会が行われたのは、東京タワーそばのプリンスパークタワー東京。
関西馬のロードカナロアなので関西圏で実施されても文句は言えませんでしたが、
今回は東京で開催されてラッキーでした。

駐車場からテクテク歩いていくと、このような案内掲示がされてました。
いやあGT勝ちってすごいことですねえ〜〜〜。
IMG_1972G.JPG



祝賀会会場はB2Fのコンベンションホール。
どこかで見た会場だなあと思ったら、数年前に高校の同窓会が催された会場でした。
ちなみに1週前のJRA表彰式もココで行われたらしいです。
IMG_1961.JPG



会場中央にスクリーンが置かれて、カナロアのレースが流されてたのは予想通り。
途中でスプリンターズS・香港スプリントのレースが流されて、みんな異様に盛り上がってました。
IMG_1962G.JPG



会場奥には勝利をあげた2つのGTレースの記念の品々。
IMG_1963G.JPG



個人的な盛り上がりはスプリンターズSでしたが、価値が高いのは香港ですよね。
「龍王」のゼッケンがカッコよいです。
IMG_1964G.JPG



会の冒頭で関係者の皆様方の紹介。
何度も見たことありますが、安田Jrお2人ってマジでイケメンですよね。
MyWifeも納得しておりました。
IMG_1967G.JPG



キャロットやグリーンのパーティー同様に立食形式でしたが、
途中の企画は今回の方が盛り沢山だったような気がします。
関係者インタビューとか、プレゼント抽選とか、まあ色々やってましたよ。
IMG_1968G.JPG



料理も予想以上にいい感じでした。
ただ、写真のローストビーフは・・・・・で、最初だけは行列していたものの結局余りまくってました。
IMG_1969G.JPG



上でも書きましたが予想以上に色々な企画が多くて、あっという間の2時間でございました。
キャロットやグリーンのパーティーではたくさんの調教師・騎手がいるので、
誰かとお話したければわりと簡単に話せるのですが、
今回は関係者はわずかしかいないので、お話してもらうタイミングはわずかしかありませんでした。
そんな中でも、安田先生&岩田Jのお2人とはしっかりお話させてもらいました。
・・・ちなみにカナロアのことは全くしゃべらなかったんですけどね。。。
以下お2人とのお話の内容ですが、あくまで受け手のボクの印象中心のお話であり、
また現時点の記憶によるものですので、ところどころ間違いがあるかもしれません。
文責はすべてボクにあることをご承知下さいませ。

<安田先生とのお話>
・レッドオーヴァルは好感触で、かなり自信ありげでした。
 一昨年のキャロットパーティでは「ロードカナロアはGTいきます」とハッキリ仰ってましたが、
 オーヴァルについてはそこまでハッキリとは仰いませんでした。
 チューリップ賞〜桜花賞を連勝した馬は少ないと申したら、へえ〜と感心されてました。

・アンビータブルはどうもレースで力を発揮できないのが歯がゆい様子でした。
 調教通りに走ってくれれば・・・みたいなことを仰ってました。

・プリーズドスマイルは前走の敗戦が不可解といった感触でした。
 次は後ろからレースをさせると仰ってました。

・ストリボーグはどうにもキビシイみたいでした。
 どうしても走る気になってこないとのこと、まあどうしようもないですね。

・ロードエルドールについては苦笑されながら、申し訳ないと仰ってました。
 復帰したら活躍できますかとの問いにも「何とも言えないなあ〜」とのことで、
 ボクの勘ですが、ここまで引っ張っているのはクラブサイドの要望なのかなという気がしました。

レッドオーヴァル以外はグリーンパーティの時に伺った話とおよそ変わりはありませんでした。
http://banusitobakendou.seesaa.net/article/303938890.html
一昨年のキャロットパーティ、昨年のグリーンパーティに続いて、
3回目のお目通りでしたが、今回も懇切丁寧にお話してくださいました。
本当に紳士なお方で、素晴らしい先生です。


<岩田Jとのお話>
・共同通信杯のラウンドワールドはどうですかと聞いたところ、
 「あの馬とダービー行くよ!」と断言してましたね〜。
 今回はゴットフリートに譲ってちょうだいとお願いしましたが、
 「ムリ!!!」と即答でした(笑)
 その馬には誰が乗るのと質問されたので、ビュイックらしいですと答えたら、
 「いいジョッキーだろうけど、自分の次の2番目やね」と言ってました。

グリーンパーティの時はJC当日でしたので、終始キビシイ表情を崩さなかった岩田Jでしたが、
今回はクラレントで何の文句もない快勝の当日でしたので、終始ご機嫌でらっしゃいました。
TV等で見るまんまの気さくな対応をしてくれました。



てなわけで、2/3(日)19:00〜21:00の祝賀会はあっという間に終わってしまいました。
予想外のサプライズがあったわけではありませんでしたが、
祝賀会ということで、何となく浮ついた感じの良い気分を味わうことが出来ました。
料理も思っていた以上のモノでしたし、満足できるパーティだったように思います。
ロードカナロアには感謝感謝、この馬に下手な鉄砲を撃っておいて本当に良かったです。

またいつの日か、このようなGT祝賀会に参加したいなあ〜〜〜
というありきたりの言葉をもって、ロードカナロア祝賀会レポートを終わりたいと思います。
というわけで、、、
ご覧頂きありがとうございました!
posted by 玉ケン at 18:18| Comment(0) |  08 ロードカナロア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月04日

2/2・3の出走結果

予期していたことでしたが、先週末も当たり前のように勝てませんでした。
これで年が明けてからの成績は20戦1勝という体たらく。
先週までの競馬はなかったことにしたい玉ケンでございます。

というわけで、、、
2/2(土)・3(日)の出走結果でございます。
(ボクの予想:S=1着鉄板 A=3着以内 B=〜5着以内 C=6着以下 の予想)

アンレール(キャロット 牝3:ディープインパクト×フレンチバレリーナ)
美浦:藤澤和厩舎
2/2(土)11:40発走
東京4R 3歳未勝利(牝) 芝1600m 横山典J


予想:B〜結果:6着

レース後のコメントでノリさんも言ってましたが、このままではちょっとムリでしょうね。
前走9着から着順アップはしましたが、スタートで出遅れなかった分の差でしかありません。
救いは藤沢先生がわりかし目をかけてくれるところ。
またしばらくは放牧だと思いますが、先々はキビシイですね。。。



レッドカチューシャ(東京TC 牝3:ディープインパクト×デルモニコキャット)
栗東:矢作厩舎
2/2(土)12:30発走
東京5R 3歳新馬 芝2000m 三浦J


予想:B〜結果:2着

こちらも上り33秒台で走ってますから、最後差されてしまったのは相手をほめるしかないですね。
サンデーRの6,000万円の馬相手に大善戦したとも言えますしね。
まだまだ良化途上といった中での出走でしたから、当然ながら次は期待大です。
今のところ放牧された情報はないですし、続戦で決めてもらいたいです。



セブンスヘヴン(グリーンF 牝3:アグネスタキオン×エンゼルカロ)
美浦:小島茂厩舎
2/2(土)12:30出走
東京5R 3歳新馬 芝2000m マクドノーJ


予想:C〜結果:9着

着順的には明暗分かれた格好になったレッドカチューシャとセブンスヘヴンでしたが、
上り3Fの数字は33.7秒で仲良く一緒。
4着馬からセブンスヘヴンまでは0.2秒差の大混戦でしたので、
スタートと展開次第ではもっとやれたハズ・・・と思いたいです。
どうも調整過程が上手くいかなかった感もありますので、
放牧でしっかりリフレッシュして、数か月後の2走目でまた頑張ってほしいですね。



フラゴリーネ(キャロット 牝3:ディープインパクト×ゴレラ)
栗東:矢作厩舎
2/3(日)11:20発走
中京4R 4歳500万下(牝) D1800m 川須J


予想:C〜結果:10着

川須クンは自分がダートを進言しただけに「向かなかった」とは口がさけても言えないでしょうが、
ボクははっきり言いたいです、「ダートは明らかに向いていない!」と。。。
420kgしかない華奢な馬体、両親ともに芝血統、フツーに考えて芝向きでしょうよ。
一応は芝のGU戦で1.0秒差で走ったこともあるわけで、
ここ2戦のダート競馬は本当にムダなことをしたとしか思えないですね。
せっかく芝の特別戦に出走チャンスがあったというのに勿体なかったです。
次は何としても芝に出走させてほしいです。
芝ならば、距離を色々試行錯誤するのは良いと思ってますけどね。



<次週の出走予定>
玉ケン厩舎2013年の競馬は、実は2/9からがスタートなのです(笑)
東西2重賞に出走する2頭とも有力馬としてピックアップされるハズ。
何とか結果を出したいですね。

アロヒラニ    :2/9(土) 東京8R 4歳500万下 芝1800m
ロードガルーダ  :2/9(土) 京都10R 宇田川特別 芝1400m
コメットシーカー :2/10(日) 京都5R 3歳新馬 芝1800m
ベールドインパクト:2/10(日) 京都11R 京都記念(GU) 芝2200m
ゴットフリート  :2/10(日) 東京11R 共同通信杯(GV) 芝1800m

東西2重賞以外にも、ロードガルーダも必勝の1戦。
さらに、、、
キャロット2010年産最高価格馬ガヴィオラ10〜コメットシーカーがデビュー予定です。
ボクの最優先希望馬でもありますし、最低限の格好はつけてほしいですね。

posted by 玉ケン at 17:19| Comment(0) | 出走結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。