2013年04月29日

4/27・28・29の出走結果

超期待していた青葉賞のレッドレイヴンは11着と大惨敗。
天皇賞のレッドデイヴィスも12着と散々な出走結果でしたので、
かなりテンションダウンです。。。

ちなみに明日から北海道旅行で2歳馬メインに牧場見学してきます。
去年は20頭を超える見学馬がいて牧場見学のための北海道行きでしたが、
今年はあくまで他の旅行のオマケって感じで行ってきます。
期待の?ガリバルディやディアデルレイ他の現状をこの目で確かめてきたいです。

というわけで、出走結果は短縮バージョンにて・・・
4/27(土)・28(日)・29(月)の出走結果でございます。
(ボクの予想:S=1着鉄板 A=3着以内 B=〜5着以内 C=6着以下 の予想)




レッドレイヴン(東京TC 牡3:スマートストライク×ワンダーアゲイン)
美浦:藤澤和厩舎
4/27(土)15:45出走
東京11R 青葉賞(GU) 芝2400m 内田J


予想:S〜結果:11着

「S」評価で勝てなかったのはブログ開設以来2頭目。
1頭目のベールドインパクト未勝利戦は何とか2着は死守してくれましたが、
何と何との11着!!!
まあ競馬なんでこういうこともあるっちゅうことであきらめるしかありません。
少なくともボクが思っていた怪物級の馬では全くなかったみたいです。

ボクもガッカリですが、ウチパクさんもハンパないですよね。
ダービートライアルのGU、GTの天皇賞と、土日連続で圧倒的人気馬でこけ、
どちらも同じ関東ジョッキーの蛯名Jに優勝されてしまうという・・・
こりゃあ悔しさはボクの比ではなかったでしょう。

結果はもう致し方ないとしか言いようがありませんが、
1つだけ言えるのは、、、
今後レッドレイヴンがどれだけ活躍しようとも金輪際この厩舎には出資しないと決めたこと。
多くは語る気はありませんが、勝負の世界は結果が全てだと思ってますし、
ダービー至上主義のボクとしては、今回結果が出せなければもうおしまいに等しいです。
中1週で無理使いしたと思ったら、今度は5ケ月ぶりで大惨敗。。。
ホントにどうしようもありません。



レッドアンジェリカ(東京TC 牝5:サクラバクシンオー×アイシーサイレンス)
美浦:国枝厩舎
4/28(日)13:30発走
福島8R 4歳500万下 芝1200m 丸山J


予想:C〜結果:5着

5着と言えば聞こえは良いですが、何年間もかけて結局のところ福島500万でようやく入着です。
今回の賞金+出走手当なんて2ヶ月分の預託費にしかなりません。
戦前にも書きましたが、一刻も早く決断してほしいです。



レッドデイヴィス(東京TC 牡5:アグネスタキオン×ディクシージャズ)
栗東:音無厩舎
4/28(日)15:40出走
京都11R 天皇賞 芝3200m 北村友J


予想:B〜結果:12着

もう少しやれると思ってたんですけどね〜。
個人的には距離が敗因とは考えておらず、体調面がイマイチだったんではないかと思ってますので、
少し休養して、今後もしばらくは長距離路線を試してほしいですね。



フラゴリーネ(キャロット 牝4:ディープインパクト×ゴレラ)
美浦:尾形和厩舎
4/29(月)14:15発走
福島9R 4歳500万下 芝1800m 吉田隼J


予想:C〜結果:3着

フラゴリーネは今週の中では1番頑張ったんじゃないでしょうか。
勝ち切るには何かが足りないようにも思えますが、
メンバー・運次第では可能性がなくはないでしょうし、出来れば降級前に1勝したいですね。



<次週の出走予定>
アンレール    :5/4(土) 新潟2R 3歳未勝利(牝) 芝1800m
レッドカチューシャ:5/4(土) 新潟2R 3歳未勝利(牝) 芝1800m
ミニョネット   :5/4(土) 京都3R 3歳未勝利(牝) 芝1400m
ロードランパート :5/4(土) 京都9R 白川特別 芝2400m
アンビータブル  :5/4(土) 京都12R 4歳1000万下(牝) D1400m
プリーズドスマイル:5/5(日) 京都1R 3歳未勝利(牝) D1200m
セブンスヘヴン  :5/5(日) 新潟4R 3歳未勝利 芝2400m
ラカ       :5/5(日) 京都5R 3歳未勝利 芝2400m
ゴットフリート  :5/5(日) 東京11R NHKマイルC(GT) 芝1600m
レッドアリオン  :5/5(日) 東京11R NHKマイルC(GT) 芝1600m

次週はた〜くさん出走予定がありますが、メインイベントは何と言ってもNHKマイルC。
今のところ現地観戦予定ですが、個人的に怖いと思っているのはゴットフリートの同厩馬。
ゴットフリートが調教でぶっちぎられているように相当な能力の持ち主ではないかと。。。
何とか頑張ってほしいですけどね。

posted by 玉ケン at 22:29| Comment(3) | 出走結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月26日

4/27・28・29の出走予定

水曜日の夕方から悪寒を感じ、夜中には40度以上の発熱で完全にダウン。。。
病院には行ってませんが、かなりの痛みを感じるので間違いなく急性胃炎だと思います。
昨日木曜日もずっと38〜39度の発熱状態だったのですが、
今日になって何とか熱は下がってきました。
胃の方はまだ少し重〜い感じがしますが、何とか快方に向かってくれて良かったです。

そんな折ではありましたが、POG関係と社台リストはしっかりとチェック。
それらについての詳しい話は後日改めて書きたいと思いますが、
ガリバルディ(シェンクの11)の取り上げられ方は尋常じゃないくらいですね。
過去の出資馬でもココまで取り上げられたことはないので少々戸惑い気味でございます。

前フリが長くなりましたが、今週は3日間で4頭が出走予定。
頭数は少ないですが中身は濃いメンバーなんでございます。
そして今週からは玉ケン厩舎としては怒涛の春GTラッシュ!!!
今週の天皇賞〜来週のNHKマイルC〜5/19のオークスまでは以前から決定済みでしたが、
そこに6/2ロードカナロアの安田記念まで加わってきました。
もし明日の青葉賞でレッドレイヴンがダービー出走確定できれば、さらに熱いことになっちゃいます。
ヴィクトリアマイルに出走馬がいれば春の府中GT完全制覇でしたが、そこまでは贅沢言いすぎですね。

というわけで、、、
4/27(土)・28(日)・29(月)の出走予定でございます。
(ボクの予想:S=1着鉄板 A=3着以内 B=〜5着以内 C=6着以下 の予想)




レッドレイヴン(東京TC 牡3:スマートストライク×ワンダーアゲイン)
美浦:藤澤和厩舎
4/27(土)15:45出走
東京11R 青葉賞(GU) 芝2400m 内田J


予想:S

ボクの馬の見立てはアテにはならないと承知してはいるのですが、
そんなボクの見立てで現時点においてレッドレイヴンは相当に強い馬であると思っとります。
見立て違いということは当然しょっちゅうあるわけですが、
それを言い出すとキリがありませんので、ここは確勝の「S」と信じています。

問題は半年ぶりの休み明けということですが、中間の調整過程を見る限り大丈夫でしょう。
そもそも致命的な不調があったからココまで延びてしまったわけではなく、
カズーの確信犯的なやり方で「いきなり青葉賞」ということになったように思いますしね。
少しでも不安があれば1週延ばしてプリンシパルと言っていたわけですから、
予定通りに出走してきたということが自信の表れと考えて良いでしょう。

ダービー出走という目標からすれば2着ゲットでOKなわけですが、
本番でも好勝負するためには今回は1着、それも圧勝してもらわねばなりません。
それは玉ケン厩舎初のGU制覇ということにもなるのですが、
皐月賞上位組と互角の評価をされて本番にのぞみたいですよね。
ボクの馬の見立てはともかく、内田Jがほれ込んでくれていることは間違いないですし、
藤澤厩舎もJRA現役調教師ではダントツの実績ですから、色々あっても最後の最後は信じてます。
ココで権利ゲットできないと相当に落ち込みそうですが、そうはならないことを祈ってます。



レッドアンジェリカ(東京TC 牝5:サクラバクシンオー×アイシーサイレンス)
美浦:国枝厩舎
4/28(日)13:30発走
福島8R 4歳500万下 芝1200m 丸山J


予想:C

5歳の春も終わろうとしていますが、これまでの出走回数はなんとなんとの「7回」のみ。
なぜこの馬がいまだに現役でいるのか、まったく理解できません。
グチだらけになってしまうので多くは語りたくありませんが、
これで結果を出せなければ本当にどうしようもないと思います。
今回凡走して引退ということにでもなったら・・・
この数ヶ月分の維持費だけでも返せ!!!と言いたくなります。
世の中では高評価な厩舎みたいですが、個人的には最低評価の厩舎です。
ホント、いいかげんにしてほしいです。



レッドデイヴィス(東京TC 牡5:アグネスタキオン×ディクシージャズ)
栗東:音無厩舎
4/28(日)15:40出走
京都11R 天皇賞 芝3200m 北村友J


予想:B

レッドデイヴィスが春の天皇賞に出走するなんて、ほんの少し前までまったく思いつきもしませんでした。
ボクと同様に陣営も想定していなかったと思うのですが、
突然の思いつきで出走を決めたくなるのも理解できる前走の勝ちっぷりでしたからね。
その前走の結果を改めて見返してみると、、、
2着のカフナは次走メトロポリタンSを圧勝。
3着のトップゾーンはアレですが、
4着のユウキソルジャーは菊花賞で0.6秒差の3着馬。
5着のメイショウカドマツは皐月賞8着&ダイヤモンドS3着馬。
6着のマイネルマークはアルゼンチン共和国杯3着馬。
7着のケイアイドウソジンはダイヤモンドSの勝ち馬。
8着のトリップは弥生賞2着&ダービー7着馬。
こうして見ていくと、前走の戦前予想では低レベルメンバーと思ってましたが、
実は結構濃いメンバーだったような気もしてくるんですよね。

そもそも血統的に言えば、マイル路線をやってきたのがおかしいくらい。
母ディクシージャズの兄弟はデルタブルースを筆頭に、他も中長距離馬ばかり。
またデイヴィスの兄弟になるアドマイヤプレミアなんかもダート2400mが適距離の馬でした。
父クロフネでも2400mが適距離になるくらいですから、
父タキオンで長距離をこなしても何らおかしくはない血統背景なのです。

たしかにステイゴールド産2頭は強いですし、
他にもトーセンラー・デスペラード・ジャガーメイル・アドマイヤラクティ・フォゲッタブルなどなど、
そりゃあ天皇賞ですから相手が弱いわけはありません。
でも、、、
レッドデイヴィスも3歳時は相当に評価が高く、有馬記念ではジャガーメイルには実際に先着、
峠を過ぎていたとはいえブエナビスタ・ヴィクトワールピサ・ヒルノダムールと差のない競馬をしました。
人気通りには収まらないのが最近の春天皇賞ですし、ひょっとして一泡・・・
少しだけそんな期待を持って応援したいと思います。
まあ最下位でもまったく驚きはありませんけどね。



フラゴリーネ(キャロット 牝4:ディープインパクト×ゴレラ)
美浦:尾形和厩舎
4/29(月)14:15発走
福島9R 4歳500万下 芝1800m 吉田隼J


予想:C

先週の日曜日に出走予定でしたが、季節外れの雪で29日に順延。
出走メンバーもほとんど変わっていないようなので、先週書いたのをそのまま転載しときます。
−−−−−−−−−−−
去年の秋の特別戦で芝2000mレースを0.6秒差・0.4秒差とソコソコ走ったにもかかわらず、
どういうわけかダートに矛先を向けて2戦ともに芳しい結果は出ず・・・。
放牧されている間にあっという間に関東若手厩舎に転厩させられちゃいました。
やっぱりあそこの厩舎には今後出資したくないですね。。。

それはともかく、ボクの個人的な考えではようやく適クラに戻っての1戦。
いきなりの好走があっても驚きはないのですが、
いかんせん尾形和厩舎の開業以来の成績を見てしまうと強気にはなれません。
これまで17レースで5着1回が最高という状況ですからね〜。
掲示板確保で次につなげてくれればいいんですけど、どうでしょうかねえ〜。
posted by 玉ケン at 16:26| Comment(0) | 出走予定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月22日

4/20・21の出走結果

福島が季節外れの雪で中止になったのには驚きましたが、
出資馬たちのレース結果にもプチ驚きでございました。
勝てるかも・・・と思っていた馬は残念で、まずムリと思っていた馬が勝っちゃいましたから・・・。
今週もそうですが、このところ出資馬に対するボクの予想はハズレまくり。
つくづく競馬って難しいですね〜〜〜。

というわけで、、、
4/20(土)・21(日)の出走結果でございます。
(ボクの予想:S=1着鉄板 A=3着以内 B=〜5着以内 C=6着以下 の予想)



ミニョネット(キャロット 牝3:クロフネ×ビスクドール)
栗東:藤岡健厩舎
4/20(土)11:00出走
京都3R 3歳未勝利(牝) 芝1600m 北村友J


予想:B〜結果4着

今週出走した馬の中で最も勝つ可能性が強いと思っていましたが、残念ながら0.3秒差の4着。
勝ち馬とは差がありましたが、2・3着馬との差はわずかでしたので、
休み明け初戦としては上々の内容・結果だったと思います。

予想段階でも記しましたが、問題はこの後です。
しっかり優先権も取れましたので、まずは順調に続戦することが出来るかどうか。
前回はこの後にソエが出て、結局出走間際で放牧することになってしまいました。
そして休み明け2戦目で変わり身を見せることが出来るかどうか。
+8kgの馬体重やレース前のイレコミ具合なんかを見ると、
フツーに調整できさえすれば上積みは間違いないように思いますけどね。

いずれにせよ、現状では体質がしっかりしていないようですので、
次は必勝!!!ということでお願いしたいです。



ストリボーグ(社台 牡3:アグネスタキオン×ワールウインド)
栗東:安田隆厩舎
4/20(土)12:20出走
京都5R 3歳未勝利 芝2200m 武幸J


予想:C〜結果:15着

陣営も馬も頑張ってくれているのは重々承知しているのですが・・・
いかんせん馬の能力がどうしようもありません。。。
過去の出資馬たちと比較しても最弱クラスではないかと・・・。

頻繁に出し入れして何とか出走させてくれている陣営のためにも、
何とか優先権をゲットしてスムーズなローテーションになってくれれば・・・と思うのですが、
どんな条件にしても、掲示板までこれる感触はまったくないですね。
9月まで頑張ってほしい気持ちがないわけではないですが、
この状況では早めに結論が出てしまっても致し方ありません。
う〜ん、つらいですねえ〜。



レッドオーディン(東京TC 牡3:ジャングルポケット×リンガフランカ)
美浦:大竹厩舎
4/20(土)12:30出走
東京5R 3歳未勝利 芝2000m 北村宏J


予想:C〜結果:4着

馬三郎にのっていた助手さんのコメントがかな〜り弱気でしたので、
ボクも今回は回ってくるだけだろうと思っていたのですが、
ボクの予想を上回る走りを見せてくれました。
最後に2着馬に差されたのは残念でしたが、直線入口からずっと長い脚を使ってくれました。

ただ、今回の結果だけで手放しに喜んではいられません。
前述の通り、最後の最後は脚が上がってしまったようにも見えましたし、
何よりも今回のレースは相当にメンバーレベルが低かったように思います。
3着馬は近走二桁着順ばかりの馬ですし、5着馬も今回が初掲示板といった具合です。
勝ち馬もこれまでは何とか掲示板というレベルでしたし、
今回の上位馬たちはみんな、ハイレベル未勝利戦になったら掲示板もキビシイ感じでしょう。

まあそうはいっても、レッドオーディンも成長途上・仕上がり途上でのデビュー戦で、
今後は上がっていく一方でしょうから、まったく期待できないというわけではないことも確かです。
問題は自身の体質面が一番で、何とか続戦できればいいんですけどね。
クラブHPでは放牧もにおわせていましたが、はてさてどうなりますでしょうか・・・。



アンビータブル(ロードTO 牝4:ブライアンズタイム×アンビナウン)
栗東:安田隆厩舎
4/20(日)13:50出走
京都8R 4歳500万下(牝) D1200m C.デムーロJ


予想:C〜結果:1着

日曜日は福島競馬が中止になりましたのでアンビターブル1頭だけが出走。
ハッキリ言ってまったく期待しておりませんでしたので、
家の中にいるとあまりにもうるさいMySonsを連れて八景島シーパラダイスへ・・・。
出走時間になっても完全に失念していましたので、夕方にJRAHPを見てビックリ!!!
まさかまさかの1着とは・・・。

前々走2着でしたので、今考えてみればありえることかもしれませんが、
事前段階では前々走がフロックだとばかり思っていましたから、1着とは夢にも思えませんでした。
レッドオーヴァルではにっくき存在になってしまったC.デムーロ君ですが、
やはりさすがというべきなんでしょうね。

ついでに驚いたのは、最終的な単勝人気が5番人気だったこと。
関西の平場戦では「なんでこんなオッズになってるの???」と不思議に思わされることが多く、
なおかつビックリなのは不思議な人気馬がしっかりと馬券に絡んでくること。
今回のアンビータブルもボク個人的にはそんな1頭でした。

何にせよこの時期に1勝をあげられたのは良かったです。
1000万クラスは相当に荷が重いように思うのですが、もう少しで降級のタイミングですからね。
続戦なのか、降級待ちなのかはわかりませんが、
今回の走りで獲得賞金が馬代金オーバーしたことですし、あとは気楽に走り続けてもらえば・・・です。



<次週の出走予定>
レッドレイヴン  :4/27(土) 東京11R 青葉賞(GU) 芝2400m
レッドアンジェリカ:4/28(日) 福島8R 4歳500万下 芝1200m
レッドデイヴィス :4/28(日) 京都11R 天皇賞(GT)芝3200m
フラゴリーネ   :4/29(月) 福島9R 4歳500万下 芝1800m

次週は数は少ないですが、GT・GUレースが2つ。
デイヴィスの天皇賞はステゴ産駒2頭が手強いのは間違いないのですが、
前走で破ったカフナが土曜日に強い勝ち方していますし、
個人的にはソコソコ楽しめるんじゃないかと思っちゃってます。
青葉賞のレイヴンは必勝態勢です。
立ち読みしたギャロップの記事の中で、
内田Jが「オレの馬がフツーの状態ならばダービーで勝負になる」と言っているとか・・・。
去年秋段階からメチャクチャ高い評価をしてくれてますし、
玉ケン厩舎初のGU制覇をもたらしてくれると信じております。
そして2年連続で夢の舞台へ現地観戦に行けることを願っています。

posted by 玉ケン at 17:08| Comment(0) | 出走結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月19日

4/20・21の出走予定

来週4/27・28は青葉賞・天皇賞、
再来週5/5はNHKマイルC2頭出し、
1週おいて5/19はオークスと、
来週以降はGT・GUの楽しみなレースが目白押しなのですが、
今週は中休み的に未勝利戦・500万下戦のみ5頭が出走予定でございます。
1頭でも勝ちあがってくれれば良いんですけどね。

というわけで、、、
4/20(土)・21(日)の出走予定でございます。
(ボクの予想:S=1着鉄板 A=3着以内 B=〜5着以内 C=6着以下 の予想)



ミニョネット(キャロット 牝3:クロフネ×ビスクドール)
栗東:藤岡健厩舎
4/20(土)11:00出走
京都3R 3歳未勝利(牝) 芝1600m 北村友J


予想:B

今週の最終追い切りがCWでラスト1Fしっかり11秒台を計時していますし、
初戦の時と同様に稽古でしっかりと動いてくれます。
素質はソコソコありそうですので、勝ち上がってくれさえすれば先々まで楽しめそうなのですが、
今回は1月以来の休み明けで若干割引が必要でしょう。
そもそもは2月に続戦する予定だったのがソエが出て直前回避で放牧。
それ以来の1戦ですから、今回は次につながる走り=優先権ゲットできれば・・・が目標ですね。
そしてレース後に無事でさえあれば、次走以降に楽しみがつながるハズです。



ストリボーグ(社台 牡3:アグネスタキオン×ワールウインド)
栗東:安田隆厩舎
4/20(土)12:20出走
京都5R 3歳未勝利 芝2200m 武幸J


予想:C

先週時点では出走の雰囲気すら感じ取れませんでしたが、木曜になっていきなり出走予定が出ていました。
3/24に阪神芝2400m戦に出走して14着大惨敗。
3/27にGWに短期放牧に出ましたが4/10にはもう帰厩。
そして帰厩後10日となる4/20(土)にはもう出走ですからビックリのあわただしさです(笑)

このレベルの馬を完全放置せずに、しっかり出走させてくれるのは嬉しい限りなのですが、
安田陣営の努力むなしく、馬はいっこうに走る気になってくれないみたいです。
いまやトップステーブルとなった陣営がこうしてあきらめずに出走させてくれるのですから、
出資者のボクも希望を持ち続けなければいけないと思ったりはするのですが、、、
キビシイです。。。



レッドオーディン(東京TC 牡3:ジャングルポケット×リンガフランカ)
美浦:大竹厩舎
4/20(土)12:30出走
東京5R 3歳未勝利 芝2000m 北村宏J


予想:C

24頭も出資した2010年産の現3歳馬たち。
すでに引退してしまった馬も1頭いますが、明日のレッドオーディンが23頭目のデビュー馬となります。
レッドエレンシアで味をしめた安価なジャンポケ産ということで出資したのですが、
想定していた通りにデビューが3歳4月にまで遅くなりました。
ちょうど1年前の今頃にNF早来で牧場見学した際の担当の方が、
絶対に早くはない、3歳になってからじゃないかと強調していた、その通りの展開になりました。
http://banusitobakendou.seesaa.net/article/269250046.html

遅くなることも強調されましたが、その時に同時に言われたのは「先々は走ってくる」ということ。
この時の担当者の方の発言ではレッドセシリアがかなりの好感触でしたので、
レッドオーディンに対する発言も結構信頼できるかも・・・なんて思っちゃってます。

ただ、今回はいかにもとりあえず的な出走に思えますので、
まずはココを使ってからどれだけ変わってくるかでしょうね。
そんな状況下で優先ゲットできれば最高ですが、さすがにそこまで甘くは考えないようにしときます。



アンビータブル(ロードTO 牝4:ブライアンズタイム×アンビナウン)
栗東:安田隆厩舎
4/20(日)13:50出走
京都8R 4歳500万下(牝) D1200m C.デムーロJ


予想:C

土曜のストリボーグもですが、安田先生は本当によく出走させてくれますよね。
過去の出資馬ではロードエルドールだけが出走少なかったですが、
それ以外はどんなへっぽこ馬でもしっかり出走数をかせいでくれる印象です。
アンビータブルは500万クラスで掲示板経験が1回しかない馬なのですが、
こうしてしっかりと牝馬限定戦にあわせて出走させてくれますからね。
結果がどうなろうとイヤな気持ちになろうはずがありません。

何しろ7回走った500万下のレースで1回2着になったのみで、他6回はすべて7着以下ですから、
今回いきなり期待しろと言われても難しいです。
ちなみに、最終追い切りはわが出資馬同士、つまりアンビータブルとストリボーグで併せ馬したようです。
まあどうでもいいことなんですけどね。



フラゴリーネ(キャロット 牝4:ディープインパクト×ゴレラ)
美浦:尾形和厩舎
4/20(日)14:15発走
福島9R 4歳500万下 芝1800m 吉田隼J


予想:C

去年の秋の特別戦で芝2000mレースを0.6秒差・0.4秒差とソコソコ走ったにもかかわらず、
どういうわけかダートに矛先を向けて2戦ともに芳しい結果は出ず・・・。
放牧されている間にあっという間に関東若手厩舎に転厩させられちゃいました。
やっぱりあそこの厩舎には今後出資したくないですね。。。

それはともかく、ボクの個人的な考えではようやく適クラに戻っての1戦。
いきなりの好走があっても驚きはないのですが、
いかんせん尾形和厩舎の開業以来の成績を見てしまうと強気にはなれません。
これまで17レースで5着1回が最高という状況ですからね〜。
掲示板確保で次につなげてくれればいいんですけど、どうでしょうかねえ〜。

posted by 玉ケン at 18:37| Comment(0) | 出走予定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月16日

ベールドインパクト 引退

ベールドインパクトの引退が決定してから早2週間がたちました。

競馬ならびに一口馬主の世界では、楽しいことと同じくらい悲しいこと・つらいことが多いですが、
あくまで趣味としてやっている以上、
このブログでは「故障」とか「引退」とかのネガティブなことは記事にしない方針でやっています。
ただ、、、
やっぱりベールドインパクトの引退だけはふれないわけにいかない気がしますし、
2週間という時間がたってようやくボクの心も落ち着いてきましたので、
色々と思うことを書き連ねておこうと思います。

まずは引退の報を聞いた瞬間のこと。
正式に引退が発表されたのは4/3の公式HPでしたが、その時はおどろきは全くありませんでした。
その前の3/29時点での栗東TCでのレポートで「屈腱炎発症」と目にした時点で、
ボク個人的には99%ダメだろうと思っていました。
これまでの出資馬での経験から言って、
栗東TC時点でハッキリと屈腱炎と診断されるようでは軽度ということは考えづらく、
重度の屈腱炎である可能性が非常に大きくて、そうすると必然的に引退になるであろうと・・・。
それでも一旦は社台Fまで運んで一応の診断はするのかなと思ってはいたので、
途中の山元TCで最終ジャッジが下されたのは意外でしたが、
見方によっては早くジャッジすることが各方面に対しても良いとも考えられますよね。

4/3以降はこの先の馬生がどうなるのか・・・それだけが心配でした。
キレイごとを言っていられない世界なのは十分承知しているつもりですが、
社台TCでクラシック皆勤した馬だけに、ひょっとしてNHPにもぐりこめたりしないかな〜とか。。。
そんなわけでクラブにTELして聞いてみたところ、
その時点での予定としては『水沢農業高校の乗馬部』に行くことに決まったとのこと。
実際には、引退後のサラブレッドの世話をする有力な人で社台と懇意にしている人がいて、
その人の仲介で水沢農業高校行きが決まっている状況とのことで、
クラブと高校とで直接やっているわけではないので、細かな詳細まではつかめない部分もあるそうです。
後日改めてクラブにTELして状況確認してみようと思っていますが、
この知らせを聞いて、何となく複雑な胸中になりましたね。

本当に高校の乗馬部で大切にしてくれるのであれば、こんなに幸せなことはないとの思い。
水沢農業高校の乗馬部は水沢競馬場を本拠地とする全国レベルの強豪校らしいので、
そこで長生きすることができれば最高ですよね。

一方で色々と心配になることも・・・。
まず第一は本当に水沢農業高校にたどりつけるのかということ。
クラブの方の話では仲介する人が色々と判断するらしいので、そこでダメ出しされたりしちゃったら・・・。
さらに・・・
乗馬部までたどりついたとして、その後はしっかりと世話してもらえるのかどうかということ。
こればかりは実際に世話するわけでもないボクが言う権利はないんですが、心配にはなっちゃいます。

あとは頭ではわかっていたこととはいえ、競走馬の引退後というものに初めて身近に接し、
やはりキビシイ世界なんだなあ〜ということを痛感しました。
東北の仲介人に話がいったのも、水沢農業高校に行き先が予定されているのも、
宮城の山元TCで引退が決定したからですよね。
現役のうちであれば、少しでも良い環境ということで北海道へ輸送なんてのは日常茶飯事ですが、
引退した途端に単なるお荷物になってしまうんだなあと・・・。
3/28までは社台TCの看板を背負って1ヶ月後の天皇賞をめざしていた馬が、
4月に入ったとたんに引き取り手をさがすのも一苦労という変容ぶり。
特に震災以降は東北の各乗馬クラブが壊滅的で、行き先確保は難航するそうなのです。
わかっていたこととはいえ、こうして身近に体験するとキビシサを実感しました。

正直のところ、数日前までは「もう一口&競馬はやめよう・・・」と思ったりもしました。
今回のベールドは個人的な思いが一段と強い馬だったのでショックも一段と大きかったですが、
考えてみれば全ての出資馬がキビシイ馬生を送っているわけです。
そしてそのキビシサをこちらも味わってしまうのはもうコリゴリだなあ〜と。。。
でも、、、
この2週間で色々と考えさせられました。
確かに競走馬は廃用になってしまうケースがほとんどで、かわいそうにならないわけではないのですが、
だからといって彼らが生まれてきたことが無意味なわけではないですよね。
人間のエゴではあっても、彼らは与えられた馬生を一生懸命生きていて、
短い一生ではあっても、精一杯競馬場をかけぬけているんです。
そしてこれは完全に自分のエゴですが、、、
その駆ける姿に何度感動させられていることか。
たとえ数年間の命だとしても、その間を美しく駆け抜けるサラブレッド達は決して不幸なだけではないハズ。
そして一口馬主として、そんなサラブレッド達に少しだけでも接することが出来る、
これは非常に喜ばしいことですよね。
キレイごとばかりでないのは当然ですが、難しいことはさておき、
たくさんの良い思い出をくれたのはまさしく我が出資馬たちなのです。

これまで引退していった出資馬たちもみなそれぞれの思い出をボクにくれましたが、
今回引退したベールドインパクトはこれまでの出資馬の中でもNO.1でした。

まずは出資時点の2010年春のお話・・・。
今から数えると10年以上前に一口馬主をやっていた際は憧れの高嶺の花であった社台TC。
その憧れの社台で初めて出資しようとなったのが2010年春のことでした。

募集時.jpg


上の募集時写真を見て、何となくいい感じに思えて何となくで第2希望で申し込みました。
http://banusitobakendou.seesaa.net/article/154354215.html
第1希望のマルバイユ09=グランデッツァは人気があってかなり無理そうでしたので、
申し込み時点でヴァイオレットラブ09=ベールドになる心づもりでした。
よく考えれば、人気的にはコマーサント09=ベストディールを上にするべきだったかもしれませんが、
何でベールドの方を上にしたのかは直観的なモノが大きかったように記憶してます。
それにしてもヴァイオレットラブ09はひたすらに人気がなく、
1次募集で第2希望で書いたボクは当然のように出資確定。
http://banusitobakendou.seesaa.net/article/155533422.html
http://banusitobakendou.seesaa.net/article/157119086.html
結局1次募集では売り切れず、1.5次募集の後半ぐらいでようやく満口になったくらいでした。

こうして晴れて???憧れの縦縞馬に出資することが出来て、
そして初めての牧場見学で初めて見学させてもらったのがベールドでした。
http://banusitobakendou.seesaa.net/article/169086262.html
初冬の北海道はあいにくの大雨で、残念ながら厩舎内の見学になりましたが、
今でもその光景が目に焼き付いています。

正姿勢.jpg

完全にアバタもエクボ状態で、見学時の馬体はボクには素晴らしく見えちゃいましたね〜。

ナデナデ.jpg

現役(デビュー前ですが)の競走馬に直に触れたのもこの時が生まれて初めてでございました。

その後少しの頓挫もなく順調に育成が進み、いったん札幌に入厩してゲート合格。
いったん社台Fに戻った後、秋に栗東TCに入厩。
TCでの評価はウナギ上りで、11月の新馬戦は1.8倍のダントツ1番人気。
当時の評価はヒストリカルよりもだいぶ上だったんですよ。
残念ながらレースではそのヒストリカルに敗れて5着でしたが、
内容的には「これはやっぱり走る!!!」と確信できる走りでした。

その後の戦績は、
http://db.netkeiba.com/horse/2009105730/
こんな感じで、何といってもクラシック3冠競走皆勤賞は胸をはって誇れるものです。
レースの前も、レース中も、レースの後も、毎回毎回た〜くさん色々な思いをしたものでした。
中でも特別に思い出すのが、
ダービーの直線半ばまでと、菊花賞の直線半ばまでの2レース。
どちらも最後の最後は息切れして、9着・4着という結果に終わってしまいましたが、
直線半ばまでは「ひょっとして差し切るんじゃないか・・・」と現地観戦しながら大興奮したものです。
その他もろもろ、ベールドに対してのボクの思いは、
http://banusitobakendou.seesaa.net/category/8519313-1.html
を見てもらえばおわかりいただけるかと思います。

2012年12月27日.jpg


上の写真は2012年12月27日付で公開された、最後の正姿勢写真です。
募集時写真と比べると本当に成長したなあ〜と思う一方で、
2012年12月段階でもまだキ甲が抜けきっておらず、成長途上であったことも伺わせます。
3歳時のクラシックレース他で、競馬ブックのフォトパドックでは常に幼いという評価をされてました。
レースぶりもまだまだわかっていませんでしたし、ボクも古馬になってからが本番と思っていました。
そんな折に重度の屈腱炎で引退とは、こんなに残念で悔しいことはありません。
無事に成長していたらゴールドシップに勝てた・・・とまでは言いませんが、
阪神大賞典でのあの差が真の実力差と思われたままで引退になってしまったのは悔しい限りです。
6歳・7歳まで活躍すれば、あとどれだけ稼いでくれたのか・・・本当に残念です。

4歳春のこの時点で引退することになって、競走生活はわずか1年半でしかありませんでした。
2009年産の出資馬の中で一番の稼ぎ頭&一番の活躍馬だったにも関わらず、
どの馬よりも早く一番に引退することになってしまいました。
それでも・・・
ボクはベールドに出資して本当に良かったと思っています。
夢だった社台TCの馬で、夢だったクラシックレースすべてに出走。
その3冠レースすべてを現地観戦することが出来たのは最高の思い出です。

おそらく世間的には単なる脇役馬の1頭にすぎなかったと思いますが、
2013年4月時点で社台TCの2009年産馬の中では獲得賞金金額1位。
社台.jpg

全クラブ馬の中でも第6位です。(サウンドオブハートは先日賞金加算なので、3月時点では第5位)
zentai.jpg

ボクの自慢でもありますが、ベールドの名誉のためにも上記の順位表を残しておきたいです。

かえすがえすもココでの引退は残念ですし、
屈腱炎発症当初は「阪神大賞典を使っていなければ・・・」とか思ったりもしましたが、
今となっては、やはりこの陣営だからこそココまで来れたのだとの感謝の念でいっぱいです。
最終的に屈腱炎発症させてしまったという結果は責められるべきかもしれませんが、
たくさんの預託馬を抱える中で、大久保龍陣営はずっとベールドを厩舎に置いてよくやってくれました。
早い段階で引退の決断を下してくれたのも、出資者としては良かったようにも思います。

わずか1年半の競走生活ではありましたが、
ボクにとってはカタログで見たときから約3年弱の期間、ずっとたくさん楽しませてくれました。
繰り返しになりますが、デビュー前から引退の時まで、今となっては良い思い出ばかりです。
あと願うのは、今後の余生を何とか出来る限り長く平穏に過ごせるかということ。
ボクがペットとして飼うわけでもないので大きなことは言えませんが、
出来れば水沢農業高校で安らかに過ごしてもらいたいです。
いつの日か必ず水沢訪問してベールドに会いたいと思ってます。

とにもかくにも、これまでの競走生活お疲れ様でした。
そして陣営のみなさんはありがとうございました。
今後は拙い相馬眼を少しでも磨いて、ベールド以上の競走馬に出資できるようにしたいと思います。

長々と読んでいただいた方もありがとうございました!

posted by 玉ケン at 18:43| Comment(2) |  09 ベールドインパクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月15日

4/13・14の出走結果

混戦と言われた皐月賞でしたが、終わってみれば1〜4着まで人気通りとは驚きでした。
ただ考えてみれば、1着馬〜朝日杯1着、2着馬〜ラジニケ1着、3着馬〜朝日杯2着ですから、
結局は2歳時の力関係がそのまんまとも言えるわけです。
となると、2歳時点では上記3頭に匹敵する評価を得ていたレッドレイヴンへの期待も自ずと高まります。

しかしエピファネイアに出資出来なかったのは残念ですね〜。
シーザリオの子供であれだけの馬体をしていれば走るのは当たり前。
あとは出資ができるかどうかの話だけなんですが、キャロットではそれが難しいのです。
1次募集で一般応募馬に入れはしたのですが、結局は最優先でないと落選という結果に。
http://banusitobakendou.seesaa.net/article/225926601.html
今でこそ活躍して当然のように言われてますが、当時はシンクリ不人気でさほどの人気ではなく、
最優先応募口数が317口でしたので、最優先ならゲット可能性は十分あったのです。
しかしながら、前年にガヴィオラ09=メテオライトに最優先を使ったボクとしては、
ガヴィオラ10=コメットシーカーに最優先を使わないわけにはいきませんでした。
さらに言えば、最終中間発表時点では一般でも取れるかも・・・ぐらいの票数だったというのもありました。
結局のところ母馬優先200口というのが大きすぎるんですよね〜。
たまたまシーザリオに出資した人が永遠にラッキーを引き続けるというこのシステム。
ボクは明らかに母馬優先反対派なので、今回のエピファの活躍でいよいよイヤになってきてます。
ちなみにキャンセル募集でもかなりの数が出ていて、ココでも候補にまではなったのですが、
同じNF早来でもアドサン10の方に申込み。
http://banusitobakendou.seesaa.net/article/258994588.html
牡馬優先+NF早来優先というところまでいっていたんですけどね〜。
まあキャンセル募集はどうせ当たっていなかった確率が高いですが。
何にしても結局は絶対に出資できていなかったというわけで、今さらグチグチ言っても仕方ありませんね。
今後はグチらないように気をつけます。

というわけで、、、
4/13(土)・14(日)の出走結果でございます。
(ボクの予想:S=1着鉄板 A=3着以内 B=〜5着以内 C=6着以下 の予想)


ラカ(グリーンF 牝3:キングカメハメハ×ダンスパートナー)
栗東:松田博厩舎
4/13(土)12:10出走
阪神5R 3歳未勝利 芝2200m 岩田J


予想:B〜結果:4着

着順は4着でしたが、着差はこれまでで最少になりましたし、
今回のメンバーぐらいならば十分に太刀打ちできるメドは立ったんじゃないでしょうか。
とはいっても3,000万円の牝馬が未勝利脱出にかけている現状・・・。
ちょっとつらいものがありますね。。。



ストーンヘンジ(キャロット 牡5:ディープインパクト×サンストーン)
美浦:戸田厩舎
4/13(土)14:40出走
福島10R 燧ヶ岳特別 芝2600m 田中博J


予想:C〜結果:16着

スタート早々に最後方、そして2600mもの距離を走りながら道中1頭もかわすことなくゴールイン。
これぞドンケツのビリという走りを見せてくれました。
名付け親なだけにしんどいですが、もう引退でいいですよ・・・。



ロードガルーダ(ロード 牡4:アグネスタキオン×レディブラッサム)
栗東:池江厩舎
4/13(土)14:50出走
阪神10R 千種川特別 芝1400m 岩田J


予想:C〜結果:1着

今回のメンバー相手では掲示板もキビシイと思っていたのですが・・・
いやはや強いのなんの。
前回勝った福島の500万戦は空前絶後の低レベルメンバーでしたので、
この馬の実力についてはずっと懐疑的だったのですが、今回の走りで180度変わりました。
やっぱりカナロアの弟なだけあるってわけですね。
調教ではすでに素質十分なところを見せていますし、近い将来にOPまでいけるでしょう。
いまだに適距離はよくわかりませんが、1200〜1600mまでいけるんじゃないでしょうかね。
あとは問題は体質面だけだと思いますが、ここから焦ってやることもないでしょうし、
NO.1トレーナーの手腕に期待したいです。



レッツグルーヴ(グリーンF 牝3:フレンチデピュティ×フィールグルービー)
美浦:武藤厩舎
4/14(日)11:40出走
福島5R 3歳未勝利 芝2000m 宮崎J


予想:C〜結果:16着

ストーンヘンジに続いて、今週2度目のダントツ最下位でございます。
調教では終い1Fが11秒台と切れるようになっていたのでひょっとして・・・なんて思ってましたが、
そういう問題ではないレベルに馬が弱すぎました。
ダート短距離・中距離、芝中距離と試しましたので、もうどうしようもない感じですね。



クラウドチェンバー(キャロット 牡4:ネオユニヴァース×ミスティーミス)
美浦:萩原厩舎
4/14(日)13:30発走
福島8R 4歳500万下 芝1800m 古川J


予想:B〜結果:10着

あの展開になってももう少し頑張ってほしかった気持ちはありますが、
福島で最後方から大外ブン回しではどうしようもありませんね。
あれで差し切るには33秒台半ばの脚を使わないといけない計算になりますからね。
そういう見方をすれば、このクラス卒業できる力はあるようにも思えるのですが、
この馬の最大の敵は「人気」ですね。
負けても負けても人気はいっこうに落ちず、そのせいもあってきびしいレースになりがちな気がします。
何とか夏前に勝ち星をあげたいところですが、、、



<次週の出走予定>
ミニョネット  :4/20(土) 京都3R 3歳未勝利(牝) 芝1600m
レッドオーディン:4/20or21 福島 3歳未勝利 芝2000m
アンビータブル :4/21(日) 京都 4歳500万下(牝) D1200m
フラゴリーネ  :4/21(日) 福島9R 4歳500万下 芝1800m
次週は今週にまして地味〜なメンバーでございます。。。
4/27からが大勝負なのでそこまで一休みってところですね。
posted by 玉ケン at 17:13| Comment(0) | 出走結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月12日

4/13・14の出走予定

先週の日曜日に強行軍で桜花賞現地観戦に行ったのがいけなかったのか、
今週はずっと体調がすぐれません。。。
そんなボクを元気づけるような結果を出してくれればいいのですが・・・。

というわけで、、、
4/13(土)・14(日)の出走予定でございます。
(ボクの予想:S=1着鉄板 A=3着以内 B=〜5着以内 C=6着以下 の予想)


ラカ(グリーンF 牝3:キングカメハメハ×ダンスパートナー)
栗東:松田博厩舎
4/13(土)12:10出走
阪神5R 3歳未勝利 芝2200m 岩田J


予想:B

1/14の京都芝2200m戦で5着優先権ゲットするも、続戦はせずにいったん放牧。
ほぼ3ヶ月ぶりで5戦目にのぞむことになりました。

2〜4戦目は12月〜1月の非常に手強い相手の未勝利戦でしたので、
それから比べるとメンバーが手薄になったのは確かなのですが、
調整過程を見ていると、どうにもラカ自身の成長を感じ取ることが出来ません。
ゆくゆくはメンバー次第で勝ち上がりチャンスはあるかと思うのですが、
今回は優先ゲットの掲示板確保が目標でしょうかね。



ストーンヘンジ(キャロット 牡5:ディープインパクト×サンストーン)
美浦:戸田厩舎
4/13(土)14:40出走
福島10R 燧ヶ岳特別 芝2600m 田中博J


予想:C

距離延長は悪くないと思いますが、そういう問題ではないレベルでキビシイでしょうね。
もう後はない・・・というところまで来ているように思いますので、
何とか今後につながる走りをしてほしいですが、、、



ロードガルーダ(ロード 牡4:アグネスタキオン×レディブラッサム)
栗東:池江厩舎
4/13(土)14:50出走
阪神10R 千種川特別 芝1400m 岩田J


予想:C

今年飛躍を期待しているロードガルーダですが、今回のメンバーは超キビシイですね〜。
馬柱欄を見ると、過去4走以内に同クラス馬券圏内経験馬が何と何との10頭!!!
ガルーダ自身も同クラス3着の経験が1回だけありますが、このレベルの高さでは強気になれません。
兄ロードカナロアを倒したラトルスネークが最大の敵でしょうが、それ以外にも手強いのがワンサカいます。
調教は相変わらず良い動きだったみたいですが、今回は今後へのメドが少しでも立てば・・・です。



レッツグルーヴ(グリーンF 牝3:フレンチデピュティ×フィールグルービー)
美浦:武藤厩舎
4/14(日)11:40出走
福島5R 3歳未勝利 芝2000m 宮崎J


予想:C

土曜日のラカの出るレースもですが、未勝利戦もこの時期になるとドンドン手薄になってきます。
おまけにローカル福島ですから、馬柱欄を見ても馬券圏内経験馬はわずかに4頭のみ。
ほとんどは着外ばかりの馬でこれならばと思ってしまいますが、
残念ながらレッツグルーヴ自身が輪をかけて弱いんですよね〜。
ただ、今回は調教での走りは激変してますので、それが実戦に活かせるかどうか・・・。
初芝でもありますし、ほ〜んの少しだけ期待しておきます。



クラウドチェンバー(キャロット 牡4:ネオユニヴァース×ミスティーミス)
美浦:萩原厩舎
4/14(日)13:30発走
福島8R 4歳500万下 芝1800m 古川J


予想:B

前走はダートを試しましたが思うような結果は残せず、今回は芝中距離戦に戻してきました。
何か激変した様子は見受けられませんが、笑えたのは公式HPのコメント。
実際に騎乗するわけではない横山典Jが随所に登場して、
距離適性へのコメントはともかく、今回の鞍上まで推薦しちゃってますからね(笑)
推薦された方のフルキチさんはどういう心境になるんでしょうねえ〜。
それはともかく、今回のメンバーであれば掲示板は死守してほしいと思ってるのですが、、、
考え甘いですかねえ。


posted by 玉ケン at 16:20| Comment(0) | 出走予定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月09日

4/7(日) 桜花賞&大阪ハンブルクカップ観戦記

昨日も書いたのですが、
4/7(日)は弾丸日帰りで、桜花賞&大阪ハンブルクカップを現地観戦してきました。
朝10時前に自宅を出発して車で品川へ。
1歳半のツインズを夫婦2人で抱っこしながら、新大阪まで約2時間半の新幹線旅。
阪神競馬場に到着したのは午後2時すぎぐらいでした。

IMG_3486k5d.JPG

仁川駅からツインズを抱っこして歩くこと約10分くらいで競馬場入口に到着。
第73回桜花賞の垂れ幕をしっかり撮影しておきます。

7Rのレッドシェリフは到底間に合いませんでいたが、
10Rの大阪ハンブルクカップのレッドデイヴィスはパドックからしっかり見ることが出来ました。

IMG_3495k5d.JPG

パドックに登場したデイヴィス。
まったくの素人目ですが、他馬と比べて状態が良いようには見えませんでした。


IMG_3504k5d.JPG

浜中Jが跨って周回するデイヴィス。
これまでの全4勝中2勝、それも重賞を2勝してくれてる相性良いジョッキーですからね。
リーディングジョッキーでもありますし期待しましょう。


IMG_3505k5d.JPG

レースは2Fのガラス内側の席で見ることになりました。
奇跡的に1席だけ空いていたのを夫婦2人+ツインズでシェアしながらの観戦です。
早速、大阪ハンブルクカップのスタートが切られて1周目のゴール前。
またもやデイヴィスはスタート遅れで、この時点では最後方からレースをすすめます。


IMG_3510k5d.JPG

2周目つまりは本当のゴール前。
直線入口ではビミョーな感じでしたが、坂上からはいけるかもの勢い!!!
ものすごく内に切れ込みながらもカフナをかわして1着のゴール!!!
3歳時の鳴尾記念以来となる1年5ヶ月ぶりの勝利となりました。

終わってみれば、準OPに毛がはえた程度のメンバー構成で当然とも言える勝利でしたが、
去年の惨敗続きから、出資者のボクでさえ事前段階では勝てると思っていませんでした。
内容はともかく、久しぶりに賞金加算することが出来たのが非常に大きいです。
今日4/9段階の情報では、次走は天皇賞(春)を予定とのこと。
今回の賞金加算で出走可能なのかどうかわかりませんが、
もし可能であるならば是非とも出走してほしいです。
ゴールドシップ・フェノーメノ・トーセンラー・デスペラードなどなど強敵は多いんでしょうが、
個人的にはベールドインパクトが出走を果たせなかった雪辱をしてほしいのです。
上記にあげた馬たちなどは確かに手ごわいですが、数頭以外はOP特別クラスという気もしますし、
デルタブルースの近親という血統背景を考えると面白い気もするんですよね。
恐らくは明日公式HPで発表があるんでしょうが、楽しみに待ちたいと思ってます。



と、大阪ハンブルクカップの余韻冷めやらぬまま桜花賞のパドックへ・・・
IMG_3513k5d.JPG

すでに電光掲示板は切り替わっていて、いざGTモードです!!!


IMG_3514k5d.JPG

当然のように物凄い人混みですので、ツインズ連れの我々夫婦は上階から眺めるしかありません。
何とかカメラでとらえたレッドオーヴァルの様子。


IMG_3519k5d.JPG

これまた完全に素人目なんですが、状態抜群という風には見えなかったですね。
特に落ち着きのなさは気になるレベルで、まだまだ子供なんだなあ〜という感想でした。


IMG_3523k5d.JPG

大阪ハンブルクカップ同様に2Fガラス席から観戦しましたが、
人の数が圧倒的に多くなっていたので、ほとんどマトモに撮影することは出来ず。。。
何とか撮影できたのはゴール前のこの1枚のみでした。

オーヴァル出資者の全員が同じ思いだったと思うのですが、
ボクも直線半ばでは「こりゃ楽勝じゃ、桜花賞勝っちゃったよ!!!」と思いました。
まさかあそこから負けてしまうとは・・・
それも前走のチューリップ賞でオーヴァルの戦歴に傷をつけてくれたC.デムーロの馬に負けるとは。
オーヴァルにとっては何という疫病神なんじゃい!!!

今回に関しては勝ち馬が1枚上手だったのは認めざるを得ませんが、
クラシックを勝つには『運』も必要であることを思い知らされました。
当日競馬場にいた人はわかると思いますが、最後の直線はものすごい向かい風。
勝ち馬は直線半ばまでは馬群で風よけが出来ていたのに対し、
オーヴァルは直線入口からずっと真正面から向かい風を受けてしまいました。
さらに話を戻せば、前日からの嵐にも関わらず当日の馬場は良馬場。
紅梅Sのような重馬場であれば、オーヴァルには有利だったかもしれません。

それでもレース内容としては十分に力を示してくれました。
どこの記事を見ても「最後の直線でさし返された」とばかり書かれていますが、
よ〜くレースを見ると、
いったんオーヴァルが半馬身ほど前に〜その後アユサンが盛り返して逆に半馬身ほど前に
〜そして最後の最後は再びオーヴァルが差をつめてクビ差までつめよったところがゴール〜
だったんです。
勝ち馬が強かったのは確かですが、本当にタイミングの差だけだったようにも考えられます。
完全に結果論になりますが、馬体をあわせない方が良かったとも思うんですよね。

あそこまでいったら勝ちたかったのは当然ですけど、桜花賞で2着ですからね。
レッドステラーノに出資した時から夢見た大舞台で2着です。
ケイティーズジェムもキャトルフィーユも出場することすら出来なかった悲願の桜花賞です。
たまたま運が少し足りずに優勝することは出来ませんでしたが、
世代トップの1頭であることは間違いなく示してくれたと自負できます。
おそらく次走はオークスとのこと。
今回ま含めたこれまでのレースぶりや血統背景からは不安がないわけではないですが、
しっかり折り合いがつく馬でもありますので、オークスでも十分期待できるハズです。
今回の勝ち馬は手ごわいと思いますが、
こちらも成長途上で状態万全ではなかったのも事実ですし、上積みは大きく見込めます。
府中の大舞台で逆転できるように、
これから約1ヶ月間を万全に過ごしてもらいたいですね。

そして、最後に、、、
こんな大興奮の楽しい思いをさせてくれてありがとうと声を大にして言いたいです。
またよろしく頼みますね、安田先生!!!


posted by 玉ケン at 19:34| Comment(0) | 出走結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月08日

4/6・7の出走結果

金曜日にココで書いた通りに土日も風邪が治ってはいなかったのですが、
こんなチャンスは二度とないかも・・・と思い、
体調イマイチの中、弾丸日帰りで桜花賞現地観戦してきました。
その詳細は明日にでもUPしますが、かえすがえす惜しかったですね〜。
現地で見ていても、完全に「勝った」と思ったのですが。。。

桜花賞以外でも、NZTを筆頭に各レースに有力馬が出走した週末でしたが、
結果は明暗クッキリ分かれる感じでした。
特に、絶好調東京TC勢vs絶不調キャロット勢という区分けがクッキリ。

東京TC勢は、3〜3〜5〜2番人気で4頭が出走して、2〜7〜1〜2着という好結果。
キャロットは、1〜9〜1番人気で3頭が出走して、3頭全部が奨励金ゲットもない9着という大惨敗。
ボクが一口馬主再開して以来ずっとこんな結果が続いていて、
馬の質の東京TC、サービスのキャロットという対比になっているわけですが、
やっぱり最終的には馬の質が第一かも・・・と思い始めているこの頃です。

というわけで、、、
4/6(土)・7(日)の出走結果でございます。
(ボクの予想:S=1着鉄板 A=3着以内 B=〜5着以内 C=6着以下 の予想)
※出走予定にアロヒラニをのせるのを忘れちゃってました。ゴメンナサイ。。。



プリーズドスマイル(グリーンF 牝3:ディープインパクト×レディトゥプリーズ)
栗東:安田隆厩舎
4/6(土)11:00出走
阪神3R 3歳未勝利(牝) D1200m 浜中J


予想:C〜結果:6着

4コーナーでの手ごたえを見たら、初の掲示板ゲットは確実かと思いましたが、
D1200m戦らしく、最後の最後でたれてしまって惜しくも6着。
ただ、着差0.3秒というのはこれまでで最少着差ですし、走破タイムも自己ベスト更新です。
今後順調にいければ、ひょっとしたら勝ち上がりの可能性もあるかもしれない・・・
そんな期待を持てるレースではありました。



ゴットフリート(キャロット 牡3:ローエングリン×マチカネエンジイロ)
美浦:斎藤誠厩舎
4/6(土)15:45発走
中山11R ニュージーランドトロフィー(GU) 芝1600m 戸崎J


予想:A〜結果:9着

GT3着&GV2着と、これまでだけでも十分に頑張ってくれているゴットフリートですので、
ここからさらに多くを望んではいけないのかもしれませんが、
今回のメンバーであれば、玉ケン厩舎初のGU制覇の可能性大と超期待していたんですけどね。。。
出遅れや展開がきびしかったのは確かですが、それにしても負けすぎです。
次走の本番NHKマイルCで巻き返せれば良いのですが、
母系からくる早熟説が心配になってしまう内容・結果でございました。



レッドアリオン(東京TC 牡3:アグネスタキオン×エリモピクシー)
栗東:橋口厩舎
4/6(土)15:45発走
中山11R ニュージーランドトロフィー(GU) 芝1600m 川須J


予想:B〜結果:2着

あそこまでいったら勝ちたかったのは山々ですが、今回に関しては勝ち馬が強かったですね。
1着ではなかったものの、2着ゲットはアリオンにとっては非常に大きいです。
この後のNHKマイルC出走が確定したのはもちろん、
ひょっとするとその後のダービーまで出走できるかもしれない賞金ゲットです。

2走目の未勝利戦で素質十分と感じましたが、それ以降は若干期待ハズレの走り。
それがここにきて一気に成長を示してくれています。
さすがは橋口先生!と感嘆するしかありません。

次走の本番NHKマイルCは府中左回りがいいように思えますし、
今回の勝ち馬や皐月賞組は手強いですが、アリオンも十分やれるんじゃないか・・・
そんな手ごたえを感じさせてくれる1戦でした。



シュペトレーゼ(キャロット 牝3:ディープインパクト×ショアー)
美浦:久保田厩舎
4/7(日)10:40発走
福島3R 3歳未勝利 芝2000m 柴山J


予想:C〜結果:9着

※阪神競馬場へ移動中でレース観戦すらしていないので、感想他は省略でございます。



レッドシェリフ(東京TC 牡5:ハーツクライ×デルモニコキャット)
栗東:橋口厩舎
4/7(日)13:20出走
阪神7R 4歳500万下 芝2000m C.デムーロJ


予想:B〜結果:7着

※阪神競馬場へ移動中でレース観戦すらしていないので、感想他は省略でございます。



アロヒラニ(キャロット 牡4:キングカメハメハ×ファインセラ)
美浦:久保田厩舎
4/7(日)14:40発走
福島10R 飯盛山特別 芝1800m 丸田J


予想:忘れ〜結果:9着

※阪神競馬場へ到着はしたものの、レッドデイヴィスのパドック見ていたら完全に失念。
 なので感想他は省略でございます。



レッドデイヴィス(東京TC 牡5:アグネスタキオン×ディクシージャズ)
栗東:音無厩舎
4/7(日)15:00出走
阪神10R 大阪ハンブルクカップ 芝2400m 浜中J


予想:B〜結果:1着

※詳細は明日の現地観戦記にて。



レッドオーヴァル(東京TC 牝3:ディープインパクト×コートアウト)
栗東:安田隆厩舎
4/7(日)15:40出走
阪神11R 桜花賞(GT) 芝1600m M.デムーロJ


予想:A〜結果:2着

※詳細は明日の現地観戦記にて。



<次週の出走予定>
クロンヌヴェール:4/13(土) 中山5R 3歳未勝利 芝2200m
ラカ      :4/13(土) 阪神5R 3歳未勝利 芝2200m
ストーンヘンジ :4/13(土) 福島10R 燧ケ岳特別 芝2600m
ロードガルーダ :4/13(土) 阪神10R 千種川特別 芝1400m

posted by 玉ケン at 17:49| Comment(0) | 出走結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月05日

4/6・7の出走予定

土日のGU・GTに有力馬が出走予定なので2日連続で現地観戦予定だったのですが・・・
週半ばよりボクの体調が悪化し、結局現地観戦はあきらめて自宅でTV観戦です。。。

というわけで、、、簡易バージョンにて、
4/6(土)・7(日)の出走予定でございます。
(ボクの予想:S=1着鉄板 A=3着以内 B=〜5着以内 C=6着以下 の予想)



プリーズドスマイル(グリーンF 牝3:ディープインパクト×レディトゥプリーズ)
栗東:安田隆厩舎
4/6(土)11:00出走
阪神3R 3歳未勝利(牝) D1200m 浜中J


予想:C



ゴットフリート(キャロット 牡3:ローエングリン×マチカネエンジイロ)
美浦:斎藤誠厩舎
4/6(土)15:45発走
中山11R ニュージーランドトロフィー(GU) 芝1600m 戸崎J


予想:A



レッドアリオン(東京TC 牡3:アグネスタキオン×エリモピクシー)
栗東:橋口厩舎
4/6(土)15:45発走
中山11R ニュージーランドトロフィー(GU) 芝1600m 川須J


予想:B



シュペトレーゼ(キャロット 牝3:ディープインパクト×ショアー)
美浦:久保田厩舎
4/7(日)10:40発走
福島3R 3歳未勝利 芝2000m 柴山J


予想:C



レッドシェリフ(東京TC 牡5:ハーツクライ×デルモニコキャット)
栗東:橋口厩舎
4/7(日)13:20出走
阪神7R 4歳500万下 芝2000m C.デムーロJ


予想:B



レッドデイヴィス(東京TC 牡5:アグネスタキオン×ディクシージャズ)
栗東:音無厩舎
4/7(日)15:00出走
阪神10R 大阪ハンブルクカップ 芝2400m 浜中J


予想:B



レッドオーヴァル(東京TC 牝3:ディープインパクト×コートアウト)
栗東:安田隆厩舎
4/7(日)15:40出走
阪神11R 桜花賞(GT) 芝1600m M.デムーロJ


予想:A


posted by 玉ケン at 22:14| Comment(0) | 出走予定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。