2013年07月24日

ガリバルディ これは・・・うーん

玉ケン厩舎期待の2歳馬であるとともに、今年のPOGでもかなりの人気になっている、
ガリバルディ(社台:牡2 ディープインパクト×シェンク 栗東:藤原英厩舎)
ですが、
デビュー予定の8/3まで約10日となり、本日1週前追い切りが行われました。

その内容ですが、、、
 栗東CW(助手):84.7-68.6-53.9-40.1-12.9(一杯)E
というもの。。。

これまでの調教はひたすら「馬なり」ばかりで、
レース1週前の今回初めて「一杯」に追うというのは定番的パターンなんでしょうが、
位置取り「6」で「一杯」でこのタイムでは・・・・・

同じ社台TCつながりでいえば、ベールドインパクトのデビュー1週前追い切りはは以下の通り。
 栗東CW(助手):83.9 -67.3 -52.3 -38.5 -11.9(馬なり)E

同じ藤原英厩舎でいえば、メテオライトの1週前は以下の通り。
 栗東CW(鮫島):89.4 - 71.9 - 55.8 - 40.7 - 12.2(一杯)F

もう1頭の藤原英厩舎の出資馬コメットシーカーは以下の通り。
 栗東CW(福永):83.5 - 67.4 - 52.4 - 39.2 - 12.5(一杯)F


これらMy出資馬3頭の1週前と比べると、
ベールドインパクト・コメットシーカーの2頭には明らかに劣っていると感じますし、
しまい重点だったメテオライトと比較してもラスト1Fの落ち込みぶりで劣るように思えます。
2歳秋・3歳冬デビューのベールドインパクト・コメットシーカーに劣っても仕方ないのかもしれませんが、
それにしても今日の追い切り内容は期待ハズレ感がハンパないです。

そもそも、ガリバルディ自身が2週前の7/11には、
 栗東坂路(福永):54.6 -39.7 -25.3 -12.6(馬なり)
という調教をしていたのですが、
2週間を経た今日、平地で一杯に追いながら、坂で馬なりだった際よりもラスト1Fが落ちているんです。
助手と福永Jという騎乗者の違いは確かにあるんでしょうが、
2週間厩舎で調整していて何でこんなことが起きてしまうんでしょう。
先週のCWでの追い切りはラスト1F12.3秒をゆうゆう馬なりで計時していたのですが、
結局は長めから多少速くやってみないとわからないってことですかねえ〜。
先週の調教映像を見た時には、一杯に追ったらどこまでタイムが出るんだろうとワクワクしたんですけどね。

ちなみに、、、
同じレースに出走表明している池江厩舎のオリハルコンは追うたびにタイムを縮めている感じ。
この調子ではオリハルコンに勝つなんてことは到底難しいでしょう。

ここまでのPOG的な評判を耳にしてモーレツな期待度だったわけですが、
今日の追い切り内容で一気にトーンダウン。
やはりボクの命名馬はこうなる運命なのかと。。。
1回の調教だけですべてを判断することなんて出来ないのはわかっていますが、
あまりにも期待が大きかっただけに、少なくともパーフェクトな馬ではないとわかっただけで落胆です。
8/3は新潟に応援しに行く予定でしたが、ちょっと迷い中になってしまいました。。。


posted by 玉ケン at 16:45| Comment(0) |  11 ガリバルディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月19日

2012年産馬 今後の出資予定

先週の土曜日に「競馬で勝つのって難しい」という記事をアップしましたが、
http://banusitobakendou.seesaa.net/article/369162026.html
日曜日のメテオライトも案の定?1番人気で4着に負けてしまい、
本当にキビシイ思いをさせられております。

そんな中でもデビュー前の2歳馬に期待を寄せるのが一口バカたるゆえん。
昨日の報知ブログでは2つの記事で出資馬2頭が取り上げられて素直に喜んじゃってます。
http://weblog.hochi.co.jp/pog/2013/07/post-d04d.html
http://weblog.hochi.co.jp/pog/2013/07/post-614c.html

ガリバルディ(社台:牡2 ディープインパクト×シェンク 栗東:藤原英厩舎)
はPOG人気がグングン上昇しているみたいなのですが、
実際どんなもんなのかと思って、レーシングビューアの調教を見てみました。
どんな走り方をすると結果が出るのかは皆目わからないのですが、
POG本に書かれていた通り、
「雄大なフォームで速く見えないのにタイムは出ている」という走りには見えました。
これが良いことのかどうかはともかく、
フツーの馬とは違う走り方だなあ〜というのは素人のボクにもわかるくらいでした。

ガリバルディは色々な記事にしょちゅう登場しているのですが、
セフィーロ(グリーン:牡2 ディープインパクト×ウィンドサイレンス 栗東:荒川厩舎)
が報知ブログで取り上げられるとは思っていなかったですね。
社台F産のディープ牡馬だというのに、どのPOG本でもほぼ無視状態でしたからね。
厩舎関係者の感触は上々のようで、それ自体はうれしいことに決まっているのですが、
個人的にはグリーンの馬だけに複雑な胸中になってしまいます。
現3歳世代から入会したばかりのグリーンなのですが、あまりにもひどい状況ですので、
2012年産は絶対に出資せずにフェードアウトしていこうと考えているからです。
なので、勝ち上がられてしまうと退会の時期が遅くなってしまうという事態が発生してしまうため、
勝ち上がってほしいような、ほしくないような複雑な胸中なのです。

とうわけで、グリーンの2012年産は絶対に出資しないことを固く誓っていますので、
カタログ・DVDが到着しましたが、カタログを1回だけ見たのみ。
そのカタログもすでに押し入れにしまってしまいました。
意志薄弱なボクではありますが、
グリーンの2012年産に申し込まないことだけは何としても堅守しようと思ってます。
馬が走らない、HPでの情報更新が貧弱などのサービスも良くない、
おまけに1/200で1口金額はそれなりになってしまいますので、
走らない馬を持つことに慣れているボクでも、いくらなんでも継続は不可能です。

G1サラブレッドは3歳のアラバンサスが2歳時に1走したのみで引退。
出走直後の引退であればまだ良かったですが、結局引退したのは3歳の夏。
不慮の事態のせいとはいえ、結果的には「引っ張り」と同じ状況になっただけのことで、
このクラブも所属の久保田厩舎にも悪いイメージが残っってしまいました。
1/40クラブは社台・サンデー1本でやっていくと決めたので、金輪際ご縁はないでしょう。

ロードは社台・サンデーと共に継続することが100%決まっているクラブです。
ロードカナロアの活躍が一番大きいのは確かですが、それ以外の馬も頑張ってくれています。
2012年産馬も出資申込する予定の馬は3頭すでに決まっていますし、
カナロアが種牡馬になってからも長いこと楽しめそうですので、
今後も長いスパンで出資を続けていきたいと思ってます。

東京TCは退会覚悟でいましたので、2011年産馬の出資は見送りました。
ところが・・・
その後に現3歳世代の出資馬がどんどん活躍してくれてしまい、
これではすぐの退会はムリだなあ〜ということに方針転換しました。
ノーザンFがシルクに肩入れしたので、東京TCはきびしくなりそうですが、
2012年産は2頭ぐらい出資したいなあと考えています。

このように、社台・サンデー、ロード、東京TCは継続、G1、グリーンは撤退と、
5クラブについては今後の方向性は確定しているのですが、
問題なのはキャロットです。
自分の馬を見る目がないのがいけないのは承知しているのですが、
何しろボクの出資馬は走りません!!!
2007年産のプルミエダンスールがスタートだったというのが象徴的です。
デビュー前の2011年産はともかく、
デビュー済の2010年産まで4世代に出資してまいりましたが、
これまでの稼ぎ頭が獲得賞金約5,000万円のゴットフリートという体たらく。
2008年産〜2010年産の3世代はた〜くさんの馬に出資ながらこの有様ですので、
これ以上はお財布が持たない・・・というのが正直なところです。
ただ、キャロットはサービスは超一流ですし、
何よりも1次募集時の出資馬検討が楽しいんですよね〜。
そんなわけで退会する覚悟が出来ないでいるのですが、
2012年産馬については落選覚悟で1頭だけ申し込むということにしようかと。。。
当選した場合でも1頭ならば権利放棄の痛手も少なくて済みます。
落選したらしたで退会に一歩近づいたと考えることが出来ますし、
もし奇跡的に現出資馬たちが今後結果を出してくれて継続することになった場合でも、
来年への優先権ゲットということに出来ますしね。
そんなボクの2012年産キャロット馬、1頭だけの出資申込候補は・・・
 ディープインパクト×ポトリザリス(牡)
 ディープインパクト×ムーンライトダンス(牝)
 ディープインパクト×クルソラ(牝)
 キングカメハメハ×キュー(牡)
 ハービンジャー×シーザリオ(牡)
 ハービンジャー×ディアデラノビア(牡)
 ネオユニヴァース×ゴレラ(牡)
といった超人気が予想される面々。
これまではゲット出来そうかどうかということを選定条件の大きなものにしていましたが、
今年は落選覚悟で純粋にいいと思った馬だけにしようと思ってます。

まあ今年は社台・サンデーで2頭出資してしまいましたので、
必然的に他クラブは縮小せざるを得ません。
ロードでは出資申込する3頭がほぼ決定済ですので、あとの東京TC・キャロットはおまけ的ですね。
そうはいっても、出資検討が何より楽しいのも事実ですので、
この2クラブの出資も真剣に検討して、何とか良駒にめぐりあえれば・・・ですね。

posted by 玉ケン at 18:32| Comment(0) | 一口馬主(全体) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月13日

競馬で勝つのって本当に難しい・・・(毎度恒例のグチ)

競馬で勝つのって本当に難しい・・・
毎度のことながら、先週〜今週とその難しさを痛感させられております。。。

http://banusitobakendou.seesaa.net/article/368640028.html
の冒頭で、
「調子が上向き?」なんて調子に乗った発言をした報いなのか、
1番人気で出走しながら本当に勝てません!!!

先週から本日土曜日まで1番人気で出走したMy出資馬の成績は以下の通り。

キャトルフィーユ(ロード:牝4)   〜7/7 かもめ島特別(1000万下)1着
レッドカチューシャ(東京:牝3)   〜7/7 美濃特別(500万下) 4着
ラカ(グリーン:牝3)         〜7/7 3歳未勝利 2着
コメットシーカー(キャロット:牡3) 〜7/13 3歳上500万下 2着
アンビータブル(ロード:牝4)    〜7/13 3歳上500万下 3着
レッドオーディン(東京:牡3)    〜7/13 3歳未勝利 2着

6頭が1番人気で出走しましたが、勝利できたのはキャトルフィーユ1頭のみ。
ハッキリしたデータで知っているわけではありませんが、
1番人気の勝率は約30%くらいと聞いたような気がしますので、
そう考えると、我が家の1番人気馬はやっぱり勝負弱いですよね〜。

レッドカチューシャは直線で進路をなくす、
コメットシーカー・アンビータブルはスタートで出遅れ、
ラカとレッドオーディンは1着馬との着差タイム差なしの惜敗、
と、勝負事には運も必要だよなあ〜ということを改めて認識させられちゃいます。

アンビータブルのレースは1着馬が鬼のように強かったので、
出遅れがなくても2着が精一杯だったように思いますが、
それ以外の4頭は展開1つで勝っていてもおかしくなかったと思うんです。
特にラカとレッドオーディンの2頭は未勝利脱出をかけてのレースでの惜敗で超痛いです。

運や展開をモノともせずに勝ちきる実力がなかったと言ってしまえばそれまでなのですが、
本日土曜日の3頭はうまくすれば全部勝っちゃうんじゃないかと期待していただけにガックリです。
そうそううまくはいかないと承知はしているものの、
あと少しの運があれば・・・とグチりたくなっちゃいますよ。

とりあえずは明日出走のメテオライト、来週のロードガルーダ、
この2頭も1番人気濃厚ですので、上の6頭の分まで取り返してほしいです。
ただ、、、
この2頭も1番人気でやらかし歴ある2頭なので、と〜〜〜っても不安なんですけどね。。。

期待の2歳馬ガリバルディのデビュー予定が8/3新潟芝1800mと決まりましたので、
一番後輩のガリバルディがデビューする前に、先輩馬たちがしっかり結果を残してほしいです。

posted by 玉ケン at 20:20| Comment(2) | 出走結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月08日

ガリバルディ 近況ほか

6月末の福島開幕週でアンレールが3歳勢9頭目となる勝ち上がり。
そしてこの土日には、ケイティーズハート・キャトルフィーユの4歳牝馬勢が勝利と、
6ヶ月間で10勝しか出来なかったのがウソのように、2週間で3勝をあげてくれました。

社台・サンデーのドラフトでは、1次募集で社台TC人気第2位のマンハッタンセレブ12をゲット。
第2希望でゲットしたアルヴァーダ12も1.5次募集であっという間に満口でしたので、
結果的には100点満点に近いドラフトとすることが出来ました。

そんなこんなで調子が上向き?の玉ケン厩舎ですが、
個人的には今もっとも興味・関心があるのは、やっぱりこの2歳馬の動向です。

ガリバルディ(社台TC)
2011年2月7日生まれ
父ディープインパクト 母シェンク 母父ザフォニック  
栗東:藤原英厩舎
価格:8,000万円(1口200万円) 1口出資
86042_00088116.jpg

(社台TC公式HPより、2013/6/25撮影写真)


IMG_0701k.JPG

(2013年5月の牧場見学時写真)


(以下、社台TC公式HPより引用)
2013/6/19 栗東TC
引き続きじっくり乗りながら体力強化を図っていますが、体力も徐々についてきたことから、この中間よりゲート練習を開始しました。特に変わった癖などもありませんが、今後もオーバーワークになり過ぎないように注意し、馬の成長を優先していく方針に変わりありません。

2013/6/20 栗東TC
本日6/20(木)は坂路コースで追い切り、半マイル56.0-41.5-27.5-13.5の時計をマークしました。

2013/6/26 栗東TC
本日6/26(水)にゲート試験を受けて、合格しました。これからデビューへ向けて徐々にペースアップを図っていきます。

2013/7/3 栗東TC
ゲート試験合格後も順調で、しっかりと乗り込まれています。このままデビューを目指して追い切りを重ねていくこととなり、レースは未定ですが新潟開催の芝1600〜1800m戦でのデビューを視野に入れていくつもりです。

2013/7/4 栗東TC
本日7/4(木)は坂路コースで追い切り、半マイル55.5-41.3-27.1-13.4の時計をマークしました。



GWに牧場見学した際は、デビューはもちろん入厩予定の話もまったくありませんでしたが、
http://banusitobakendou.seesaa.net/article/359966398.html
その後も順調に育成が進み、5/29には栗東TCに入厩。
まあ入厩したとはいってもゲート試験合格後は放牧で、秋デビューだろうと思っていたら、
新潟デビューを予定という予想外の展開。

順調にいっているのは間違いありませんので素直に喜んでおきたいのですが、
藤原英厩舎の新潟デビューというのはちょっとイメージがわきづらく、
同じように入厩していたドラゴンストリートなんかが放牧されているのを見ると、
デビュー予定が出ているのが逆に不安になっちゃったりもします。
キャロのステファノスはさらに1週早くデビューするようなので、まあ心配しすぎですよね。

それにしても驚いているのは、ココにきての評判。
昨日のスーパー競馬では、記者が選ぶ来年のダービー馬で第2位に選ばれていました。
また、報知ブログによれば福永Jが抜群の評価をしたとか・・・。
netkeibaやJRA−VANのPOGでもグングン順位が上昇して、
あと少しでBEST10入りというところまできている始末です。

評判になればなるほど「ホンマかいな???」と懐疑的になってしまうのですが、
これだけ話題になるのであれば「ひょっとして本物・・・」なんて期待も出てきてしまいます。
ただ、、、
これだけの評判になっているごくごくわずかな一因はボクが書いた記事もあるかもしれません。
というのは、去年のグリーンF愛馬会パーティでのこと。。。
http://banusitobakendou.seesaa.net/article/303938890.html
このパーティで藤原英先生とお話しさせていただき、
「シェンクはウチで預かる1歳馬の中で間違いなく1番馬」と言っていただき、
それをそのままブログ記事にしたんですよね。
それが情報として一人歩きして大げさになってしまったのかもしれません。
確かに藤原英先生がおっしゃったことではありますが、
パーティで若干お酒が入りながらの発言でしたし、そもそも出資者のボクへのサービスという面は否めません。
なのであくまで与太話の1つとしてのせたつもりなんですが、
7/7現在のリーディングトレーナーの発言となると、与太話では済まないのかもしれません。

軽微とは言えども、自分自身が情報発信源の1つになってしまっているので、
現状の評判をそのまま鵜呑みにしてよいのかどうかは大変ビミョーなところです。
そうはいっても、6/25付の上の写真を見ると、
とてもデビュー前の2歳馬とは思えないくらいの好馬体をしているようにボクには思えます。
下の牧場見学時よりも数段ひきしまって競走馬らしくなってますよね。
兄マルカシェンクも2歳の早い時期から活躍しましたので、
ガリバルディも素直に期待しちゃっていいのかな・・・と思うようにしてます。

というか、デビュー前の期待がもろくも崩れ去るばかりの一口馬主LIFEですので、
デビューまで恐らく約1ヶ月間となったこの期間を存分に楽しまないといけませんね。
デビューしてからの方がさらに期待が高まる・・・となってくれれば最高ですが、
今の評判の高さはちょっとビックリしているぐらいですので、
さすがに前評判まではどうかなあ〜と冷静さを保ちながら期待しておこうと思います。



※写真・文章は社台サラブレッドクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!

posted by 玉ケン at 17:52| Comment(0) |  11 ガリバルディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月02日

マンハッタンセレブの12 出資確定

社台・サンデーに出資するようになって4年目。
これまでは不人気馬さがしゲームでしかありませんでしたが、
今年は初めて明らかな人気馬に申込。
最終中間発表では、社台TC募集馬中2位というところまで人気が沸騰。
こりゃあダメか・・・とあきらめかけていましたが、
過去3年間450万円の実績でなんとか当選させていただくことが出来ました。

過去3年間はずっと1頭取りでしたが、今年はこれまた初めて2頭取りにチャレンジ。
第2希望に書いていた、
アルヴァーダの12(牡:3,600万円 父ハーツクライ 栗東:荒川厩舎予定)
の方は「満口近し」にもならない不人気ぶりで、結果郵送の前の公式HP発表時点で出資確定。
そして昨日の結果郵送で出資確定した、第1希望馬はこちらでございます。

「マンハッタンセレブの12」(社台TC)
2012年2月19日生まれ
父キングカメハメハ 母父サンデーサイレンス  
美浦:尾関厩舎入厩予定
価格:2,400万円(1口60万円)
87006.jpg


(以下、社台TC公式HPより引用)
聡明な顔立ちときれいな首差しから背中につながるゆったりと流れるようなシルエットや、やや長めに映る四肢などは数多い母方の活躍馬に共通する特徴です。大人びて落ち着いた性格で放牧地の中でも派手な行動をとることはありませんが、全身を揺らして無駄なく優雅に動く姿は美しく、その存在感は群を抜いています。可動域の大きな肩関節と踏み込みのよい後肢によって繰り出す華麗なフォームで加速する走りは圧巻で、レースでの長く鋭い末脚を予感させます。落ち着いてレースを運べる芝の中距離以上でこそ真価が発揮されそうで、クラシック戦線を自然に意識させてくれる逸材です。

社台の募集では毎年気になる、マンハッタンフィズ・セレブの全姉妹の産駒たち。
実際に2年前には「マンハッタンフィズの10=ダービーフィズ」に出資申込をしましたが、
社台入会2年目のボクは当然のように落選。。。
今年の募集馬リストが発表された時から当然のように注目している血統ではありました。

ただ、上のカタログ写真を見た段階ではピンとくるものはなかったですね。
印象が一変したのはDVDを見た瞬間です。
カタログ写真撮影からDVD撮影まではそれほど長い期間ではないと思うのですが、
そのわずかな期間でもグンと成長して、好バランスの馬体に変貌していました。

さらに魅かれたのは動きの良さ。
前脚つなぎはとても柔らかいクッションをしていますし、
後脚の踏み込みもとても深くて、リズム感あふれる動きをしているように見えました。
DVDでの「動き」はこれまで何度もだまされてきているのですが、
もう1回だまされても仕方ない、そう思わせるほど素人目には良く見えてしまいました。

その後、ツアーに行った方のブログなんかをひたすら見まくりましたが、
馬体はDVD時点よりもさらに良化した印象でしたし、
社台Fのスタッフ推奨馬にまでなっているとの情報までありました。
ねらっている側の立場としては、推奨されてしまうと人気が出て困ってしまうという反面、
やはり良駒なんだという自信を持てたことも確かでした。

血統的にはいわずもがなの母系です。
今さらボクがここで書くまでもないのですが、、、
本馬の祖母にあたるサトルチェンジにさかのぼっただけでも、
エアスマップ、マンハッタンカフェ、ジャングルスマイル、エアウルフ、コロンバスサークル、
アプリコットフィズ、クレスコグランド、セレブリティモデルと、
OP馬の数は相当に多いです。
さらに曾祖母であるサンタルチアナまでさかのぼると大変なことになります。
サンタルチアナの娘、つまりはサトルチェンジの3つ上の姉がアグサン。
そしてアグサンの娘にはビワハイジがいるわけです。
ごくごく最近は少しだけ勢いが衰えてきた感がないではないですが、
サトルチェンジとビワハイジの血統は日本競馬TOPレベルのファミリーと言って差支えないでしょう。
本馬はマンハッタンセレブの6番仔ということになるのですが、
2つ上の全姉セレブリティモデルが結果を出してくれたのは大変心強いですよね。

預託厩舎の尾関厩舎は個人的にはまったくわかりません。
サクラゴスペルなどの活躍馬や、新進気鋭の若手トレーナーであることぐらいは承知してましたが、
詳しいことはよくわかっていませんでした。
あわててJRAのHPを見てみたら、去年は36勝もしていたんですね〜。
開業以来ずっと右肩上がりの成績を出しているのは感心できますし、
今年の社台・サンデーからの預託馬と見ると、かなり期待されているのかなという印象でした。
管理馬数と出走回数を見る限りは、使ってくれない厩舎ではないようです。
そりゃあ栗東TOP3の池江・角居・藤原英厩舎みたいなブランド力はまだまだでしょうが、
十分に信頼できそうな感じです。

今になって一番心配しているのは、この馬が社台TCで第2位の人気馬であったこと。
あくまで個人的な印象でしかありませんが、
超人気になった馬は結果パッとしないのが多いような気がするんですよね。
人気6〜8位くらいの方が出世しているような・・・
まあ人気と競走実績には何の関係もないというのが間違いないところでしょうし、
走る馬は人気があろうがなかろうが走りますよね。
人気がありすぎて心配というのは、いくらなんでも贅沢すぎる悩みっちゅうもんですね。

社台・サンデーに出資して4年目の今年、
初めて人気馬に申し込みましたし、初めて2頭取りにチャレンジもしました。
さらに言えば牝馬に出資するのは今回が初めてということにもなります。
http://banusitobakendou.seesaa.net/article/368024007.html
でも書きましたが、
こうして人気馬をゲットできるようになったなんて、3年前からすれば夢のようです。
今回の結果で4年実績600万円まで上積みできましたので、
超人気馬はムリとしても、色々なドラフト作戦が出来るようになったのも良かったです。
ディープ産駒も2013年産は垂涎のラインアップですので、
600万実績くらいでも人気馬の隙をねらえば・・・なんて、早くも来年のことを考えちゃってます。

ドラフトとしては最高の結果になりましたが、
幸運にもゲット出来た馬たちが実際に走るか・走らないかは神様のみぞ知る、ですので、
あとはまな板の上にのっかるしかありません。
まあ、大きなことは申しませんので、
何とか無事にデビューだけはしてほしいと願っております。



※写真・文章は社台サラブレッドクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!

posted by 玉ケン at 21:10| Comment(6) |  12 ブルックデイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月01日

社台・サンデー 2013年度(2012年産)第1次募集 申込結果

先週のクラブHP発表時点で、第2希望で書いた1頭はすでに確定してましたが、
第1希望のお馬さんは社台TCで第2位という超人気となり、
今日の結果郵送まで当落は全くわかりませんでした。

先週の競馬で、土曜日はキャロットのアンレールがようやく勝ち上がってくれて、
ロードカナロアをのぞくと、5/4のレッドカチューシャ以来の勝利。
勝ち上がれない馬ばかりの3歳世代の勝ち上がりという意味でも、
レッドカチューシャ以来の9頭目の勝ち上がり。
あまりにも勝てないので、メチャクチャうれしい勝利だったのですが、
日曜日のメテオライトは断然1番人気ながら何とも不甲斐ない競馬で2着・・・
これは社台・サンデーの抽選結果もやばいんだろうなあ〜〜〜と思っておりました。

ちなみに、しつこく書いてますが、
ボクの今年の申込は2頭取りで、
 第1希望:(社台)キングカメハメハ×マンハッタンセレブ(牝:2,400万円 美浦:尾関厩舎予定)
 第2希望:(社台)ハーツクライ×アルヴァーダ(牡:3,600万円 栗東:荒川厩舎予定)
というものでした。

そして先ほど届いた抽選結果ですが・・・



IMG_0199-1.JPG


第1希望のマンハッタンセレブ12も出資可能となりました!!!
http://banusitobakendou.seesaa.net/article/367777377.html
の段階では90%以上あきらめモードでしたので、これは素直にうれしゅうございます。

掲示板なんかを見ていると、結果的にはボクの実績でクリアできているみたいですが、
 最終中間発表:28票〜結果:132票
というすさまじい追い込みっぷりでしたので、450万では到底ムリだろうと思っていました。
完全に結果論にはなりますが、
2,400万円なので450万の実績でもいけるだろうという当初の読みが正しかったというわけですね。

マンハッタンセレブ12を選んだ理由等については後日改めて書こうと思いますが、
何しろ2頭を希望通りにゲットできて大満足でございます。
社台・サンデー4年目となった今年、ようやく作戦通り・ねらい通りのドラフトが出来ました。

<1年目>
(1頭取り)
 第1希望:マルバイユ09 第2希望:ヴァイオレットラブ09 第3希望:コマーサント09
マルバイユ09は新規のボクはラッキーNO以外にゲットできる可能性はなく、
実質的には第2希望のヴァイオレットラブ09=ベールドインパクト1頭取りのドラフトでした。
第1希望に人気濃厚のマルバイユ09を書くことが出来たのも、
第2希望のヴァイオレットラブ09がかなりの不人気でゲット確実だったからでした。
こうしてゲットできた不人気馬ベールドインパクトが3冠競走すべてに出走してくれたのですから、
人気と競走結果は関係ないということを学びましたね〜。

<2年目>
(1頭取り)
 第1希望:エアトゥーレ10 第2希望:マンハッタンフィズ10 第3希望:ワールウインド10
最終中間発表の数字では、エアトゥーレ10は第1で40票うまるかどうか微妙な情勢。
マンハッタンフィズはかなり不人気で第2希望でもほぼ取れそうな雰囲気。
当初は2頭だけしか書かなかったのですが、万一を考えて第3希望まで記入しておいたら、
まさかまさかの第3希望で決まるという展開。
エアトゥーレが取れるかもしれないという夢も、最低でもマンハッタンフィズでとまるという期待も、
結果郵送と同時にもろくも打ち砕かれたキビシイ〜〜〜ドラフトでございました。
ちなみに競走結果も大変悲惨なものになってしまいました。

<3年目>
(1頭取り)
 第1希望:シェンク11 第2希望:ウッドマンズシック11 第3希望:ジェミードレス11
記憶に新しい去年のドラフトは完全なる玉砕覚悟。
最終中間発表時点では、シェンク11の数字は前年のエアトゥーレ11をわずかに下回る程度。
最後の最後の追い込みで第1が40票をこえてしまうと、弱小実績のボクでは落選濃厚。
第2・第3の馬たちもそれなりの票を集めてはいましたので全滅も覚悟していました。
結果的にはこの年のラッキーNOは「8」だったようで、
40票をこえていてもゲットできていたという皮肉な結末になってしまいましたが、
どうしてもほしかった第1希望馬をゲットできたという点では満足なドラフトでした。

そしてむかえた今年のドラフト。
http://banusitobakendou.seesaa.net/article/367104761.html
にも書いたように、
 第1希望:アドマイヤハッピー 第2希望:マンハッタンフィズ
での1頭取りというパターンとは結構悩んだのですが、
アドマイヤハッピーが実績450万で取れたのかどうか、
そして落選した場合にマンハッタンフィズが第2で取れたのかどうか、
これは今となっては永久にわかりませんので、どちらが良かったかは何とも言えません。
それでも今は素直に2頭当選という結果だけでも大喜びしておきたいです。

社台TCで第2位という超人気馬を実績でゲットできるようになるなんて、
3年前の自分からすれば夢みたいな話です。
最終的には競走結果がともなわなければ仕方のない話なんでしょうが、
今日のところは希望馬2頭をどちらもゲットできて本当に良かったと思います。
この調子で現役馬たちの走りの方も頑張ってほしいですね!!!


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