2013年08月30日

東京サラブレッドクラブ 2013年度募集(2012年産) 出資申込

前回の記事をアップした段階でほぼ確定していた東京サラブレッドの1次募集申込ですが、
http://banusitobakendou.seesaa.net/article/372673641.html
一応キャロットのカタログが到着するのを待って、今さっき申込をしました。

http://banusitobakendou.seesaa.net/article/369713371.html
で書いていたように、
東サラは2頭程度、キャロットは0頭も覚悟で人気馬に申込んで落選なら仕方ナシ、
・・・と考えていたのですが、
キャロットのリストを見ていると、どうしても出資欲がフツフツと・・・。
何頭か申し込んじゃおうかなあ〜と例によって意志薄弱ぶりを発揮しかけたのですが、
そんな折にボクにメガトン級の衝撃を与えたのが新潟2歳Sのレースでした。

ハープスター出資者の方々はそりゃあ出資意欲倍増だったでしょうが、
非出資者であり、かつキャロットで大当たりを1頭も引いたこともないボクにとっては、
「また今年も大当たりは自分のところではないところにいたか・・・・・」
と意気消沈してしまうぐらいのハープスターの強さでございました。
一昨年とその前年なんかは10頭前後も出資しながらハズレばかりの玉ケン厩舎キャロット勢。
大当たりの定義はさておき、ボクの主観では毎年1〜2頭は大当たりが入ってはいるんです。
募集頭数は80〜90頭ですので、
単純な確率論で言えば、1/40〜1/50くらいの確率で大当たりを引けてもいいハズ。
これまで約30頭に出資しましたが、大当たりクラスは一向に引けておらず、
自分の馬見のレベルでは今後もムリだろうというのが現状の結論なのです。

長くなってしまいましたが、つまりは・・・
ハープスターの走りが意志薄弱なボクに喝を入れてくれたかのようで、
当初の予定通りにキャロットはやっぱり縮小方向ということに戻ることが出来ました。

というわけで、本題の東京サラブレッドの申込内容はこちら・・・
無題.jpg


詳しくは出資が確定したら色々書こうと思いますが、
各馬の申込理由を簡単に・・・

<スタイルリスティックの12>
b_p_main_Stylelistick12.jpg

最後まで悩んだのはこの馬の取捨でした。
・ステイゴールドを今から買うのは後追いの愚の骨頂ではないか。
・ハープスターの走りを見ると天邪鬼なボクは、逆にマツパク厩舎にいきたくなくなった。
というのが大きな理由で、残りの2頭だけにしようかと思う時も多かったです。
ただ、、、
例の東サラのミス?でフライングでカタログ・動画が見れてしまった際に本馬を見て、
「こりゃあいいんじゃない」と思っちゃったんですよね〜。
マウントコブラとかはスペルがわからずに見れずじまいだったのですが、
半兄が去年募集されていた本馬は簡単に画像が見れちゃったんです。
いわば一目ぼれ的な状態でしたので、上の2つの理性的な理由を吹っ飛ばしちゃいました。
各ブログを見ていると1番人気確実な情勢なので、ハズレなら仕方ないですが、
出資するなら今の段階で申し込むしかないですからね。
まあ申し込んだからには当選してほしいですが・・・。


<マウントコブラの12>
b_p_main_MtKobla12.jpg

次のショウダウン12と共に、申込むこと自体はかなり前の段階で決定していました。
個人的には東サラのディープ産駒の中で一番好みの馬体でしたし、
藤原英厩舎預託予定とくれば見逃すわけにはいきません。
不安な点は、本馬だけが格安なお値段であることですが、
東サラの値付けは個人的にあまり信用していないので、、、
あとはボクが予想した以上に人気が出てしまうことが心配です。
スタイルリスティックが第1希望でも落選、マウントコブラが一般で落選なんて羽目になり、
マウントコブラを第1希望にしておけば良かった・・・とならないことを祈ります。


<ショウダウンの12>
b_p_main_Showdown12.jpg

マウントコブラと同様に申込自体はほぼ決めていましたが、
マウントコブラよりも不安点はたくさんある本馬ですので、一瞬はやめようかとも思いました。
まずは血統面の不安。
父ファルブラヴは皆さんご承知の通りのフィリーサイアー。
牡馬の活躍馬は本当に少ないです。
次に馬体面の不安。
馬体的に1番の不安は左前脚ですよね。
カタログでぱっと見でわかるぐらいに、球節下が明らかに外向しています。
管の感想具合もイマイチに見えますので、前脚の不安は相当に大きいです。
いまだに不安は拭えないのですが、本馬に関してはイチかバチかの賭け的な出資申込ですね。
不安は認識しながらも、それでも出資したくなるくらいに良く見える部分も大きかったのです。
さすがに本馬は抽選ならずに出資確定だと思うのですが・・・


ということで、3頭に2口ずつ出資申込いたしました。
ちょっと不安なのは「欲しい順」ではなく「人気順」を考えての申込順にしたこと。
スタイルはナシにして2頭に3口以上ずつというのも検討しただけに、
これでマウントコブラが取れなくなるとちょっとへこみます。
まああくまで3頭全部取りを目論んでのことなので仕方ないんですけどね。

あとは運を天に任せるのみですので、9/5の結果発表が楽しみです。
その結果次第でキャロットの申込を検討していくことになります。



※写真は東京サラブレッドクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!

posted by 玉ケン at 16:46| Comment(2) | 東京サラブレッドクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月22日

東京サラブレッドクラブ 2013年度募集(2012年産) 出資申込候補検討

ガリバルディのデビュー戦観戦記以来、またまたご無沙汰になってしまった本ブログですが、
お盆期間中は旅行に行ったりしてましたので、久々の更新になってしまいました。

そんな折にカタログが送付されていた東京サラブレッドクラブの2013年度募集。
去年の段階では退会も視野に入れていたので、2012年度募集の申込はゼロでしたが、
その後に2010年産馬が自分の期待以上の活躍。
クラブの事務的/運営部分への不満が消されることはありませんが、
個人的な相性を考えれば、注力するべきなのはキャロットよりも東サラなのは明白。
なので、今年は1次募集からしっかり申込む所存でございます。

ただ、社台で2頭出資してしまった今、維持費を考えると予算は相当に厳しくなります。
退会も視野に入れているキャロットはともかく、
ロードの2012年産にも魅力的な馬がいますので、東サラはある程度絞っていかねばなりません。


東サラは兄姉を持っている馴染みの血統が多くて迷ってしまうのですが、
エリモピクシー12は8,000万円では到底申込むことは出来ないですね〜。
牝馬で8,000万円となると、牡馬なら12,000万円以上。
セール価格からの上乗せがほとんどないのは良心的ですが、
そうはいってもこのお値段ではいけない・・・というのがボクの感想です。
というわけで、今のところの候補となっているのは以下の6頭。
(各評価をA/B/Cの三段階でしてみましたが、もちろん完全な個人的なものですのでご了承下さい。)


ディープインパクト×サセッティ(牡:藤沢和厩舎予定 6,000万円)
b_p_main_Sasetti12.jpg

血統:A 馬体:B 厩舎:C 価格:C

血統は単純に良いかどうかではなく、個人的な馴染み度を含んでのものです。
レッドセインツ・レッドセシリアに出資している身としては血統:Aということになるのですが、
何と言っても価格が高いですねえ〜。
完全同血のセインツの2倍の金額になってしまいましたからね。
藤沢厩舎はレッドレイヴンで不信感MAXになりましたが、
その後のアンレールの勝利で少しは緩和されてはおります。
そうはいっても、積極的に出資したい厩舎ではないのは変わらずですので、
価格・厩舎の2つで見送りが濃厚でしょうか。

出資申込度合:C


ディープインパクト×マンダララ(牝:手塚厩舎予定 3,400万円)
b_p_main_Mandalara12.jpg

血統:A 馬体:B 厩舎:B 価格:B〜C

こちらも出資しているレッドベルフィーユの妹ですし、それを度外視しても良血の母系です。
馬体も厩舎も悪くないと思うのですが、価格が少しだけお高めに感じてしまうのです。
ベルフィーユ他の兄弟が晩成傾向であるのもちょっと不安材料ですね。

出資申込度合:B


ディープインパクト×マウントコブラ(牝:藤原英厩舎予定 2,800万円)
b_p_main_MtKobla12.jpg

血統:A〜B 馬体:B 厩舎:A 価格:A〜B

血統はバツグンというほどではないですが、そこそこ良さそうではありますし、
個人的にはディープ×短距離系統は良いと思っているのでプラス材料です。
馬体もこれといって悪いところは見つからず、バランスは良いように見えます。
そして何と言っても個人的なNO.1厩舎である藤原英厩舎ですので、
これは出資申込ほぼ確定の1頭です。

出資申込度合:A


ステイゴールド×スタイルリスティック(牡:松田博厩舎予定 3,200万円)
b_p_main_Stylelistick12.jpg

血統:A 馬体:B 厩舎:B〜C 価格:B

ボクと同じような人が多いみたいですが、カタログ写真だけの段階ではNO.1候補でした。
その後にDVDを見ると、ちょっと違うかなあ〜みたいな印象なんですよね。
厩舎は世間的には最高なんでしょうが、個人的には平均以下といったところですし、
最優先で書かなければゲットすることは難しそうですので、
現時点ではどうしようか一番迷ってしまっています。 

出資申込度合:B


ジャングルポケット×スターリーロマンス(牝:橋田厩舎予定 1,800万円)
b_p_main_StarryRomance12.jpg

血統:A 馬体:B〜C 厩舎:C 価格:B

馬体は特別良いようには見えませんし、厩舎もクラブ向きではないと思うのですが、
クズを出さない母系、そこそこにおさえられた価格は魅力的です。
様子見できれば最高なのに・・・の1頭です。

出資申込度合:B


ファルブラヴ×ショウダウン(牡:笹田厩舎予定 2,000万円)
b_p_main_Showdown12.jpg

血統:B 馬体:A 厩舎:B 価格:A

現時点ではマウントコブラ12と並んで出資申込確実な1頭。
祖母まで遡れば優秀な母系ですが、母の繁殖実績がひどいので血統的には平均レベルでしょう。
魅力的なのはパワー感あふれる馬体・動きと牡馬ながら2,000万円という価格。
・・・これまで「お安い価格」に何度も騙されてきているんですけどね。。。

出資申込度合:A



というわけで、現時点で出資申込が確定しているのは、
・マウントコブラ12
・ショウダウン12
の2頭でございます。

あとは出資の口数をどうしていくかかが現時点の検討課題です。
上の2頭のみにして厚めに複数口にしていくのか。
それとも、B〜Cの馬も含めて薄めに広く出資申込していくのか。
もう少し悩もうとは思ってますが、来週にはキャロットのカタログも到着するようですし、
東サラの申込期限もそれほど遠くはありませんので、
あと数日考えてポチろうと思ってます。



※写真は東京サラブレッドクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!
posted by 玉ケン at 14:55| Comment(4) | 東京サラブレッドクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月05日

ガリバルディ デビュー戦観戦記

金曜日に前記事をアップした後に耳鼻咽喉科に行ってきたところ、
正式名称は「ヘルパンギーナ」という病気ではないかとの診断でございました。
調べてみたところ、手足口病と同様に子供の病気なのですが、
大人がかかる場合もあるらしく、やはり重症化するケースがあるとのこと。
ボクもそうだったのですが、のどのまわりに口内炎みたいのが出来て超〜痛いんです。
食べ物はもちろん、水を飲むことさえ大苦痛で、これが本当につらいのです。

そんな折ではありますが、
社台出資馬かつ命名馬かつPOG大人気馬である、ガリバルディの現地応援に行かないわけにはいかない!
との思いで、妻&ツインズと計4名で新潟まで行ってまいりましたよ〜。

前記事では「netkeibaのPOGで第2位」と書きましたが、
夜になって最終的な順位はなんとなんとの「第1位」に!!!
無題.jpg

逆説的に「こりゃあまずいなあ〜」と思いつつも、やはり期待を胸に出発したのでございます。


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家を7:30ごろに出発、朝9:12東京発の新幹線でいざ新潟へ。
新潟競馬場に到着したのは11:30ごろでございました。


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生まれて初めて訪れた新潟競馬場でしたが、お天気はあいにくの小雨もよう。
しかしながら、新潟競馬場自体はすごく良かったですね〜。
観客席とコースとの距離が近くて、馬を非常に身近に感じることが出来ます。
府中や中山とはだいぶ違う感じがしましたよ。


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11:30に競馬場到着でしたので、あっというまに5レースのパドックです。
ガリバルディの馬体重は486kgで、このとき時点では単勝1.7倍の断然人気です。
馬体重は同じ社台ディープ産駒だったベールドインパクトとほぼ同じくらいですね。


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ガリバルディは15番の馬番を背負って登場。
GWに社台Fで見学させてもらって以来のご対面です。


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福永Jと引手の方お2人ともに満面の笑みでの周回。
どんな会話だったんでしょうかね〜。


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地下通路からあがってくるガリバルディ。
このあたりも観客席から近くてビックリするくらいでした。


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返し馬へ向かうガリバルディ。若干テンション高めですかね。
レース後コメントでは福永Jが「返し馬段階から走らないのはわかった」と言ってましたが、
そこまでやる気がなかったんでしょうか。よくわかりませんが。。。


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返し馬の途中で場内紹介されるガリバルディ。
もちろんボクの目からはいいも悪いもな〜んもわかりませんです。


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そうこうしている間にあっという間に出走でございます。
ここ数ヶ月間抱き続けた「夢」が終わる瞬間なのか、
はたまた「夢」が現実になっていく瞬間なのか、
いずれにしろ、もうあとは全てを委ねるしかありません。


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ゴール前付近に陣取っていたボクの目の前に来た時点では勝敗決していました。
残念ながら「夢」は終わってしまいました・・・。
それにしてもすごくのびやかなフォームで走る馬であるのは写真でよくわかりますね。


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1着馬には離され、3着馬の追撃をなんとか振り切ったところがゴール。
完敗の内容の2着でフィニッシュでございました。


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引き上げてくるガリバルディ。
何はともあれ無事に走り切れたのは何よりでした。



ひょっとしたら超大物かもしれない・・・というボクの夢を背負ってくれたガリバルディ。
ここ数ヶ月間ずっと夢見させてくれましたが、8/3(土)で夢はついえてしまいました。
この先どんな競走馬になって、どんな結果を残してくれるのかはわかりませんが、
8/3段階では「フツーの馬」であるとしか言いようがありません。
POG的に言えば、ガリバルディを指名してしまったのは現時点では失敗ということになるでしょう。

将来的な部分を考えてみても、
母シェンク、母父ザフォニックともに早熟気味の血統であると思いますし、
ガリバルディの馬体を見てもだいぶ完成されてきている状況でしたので、
ここからの上がり目がどれだけあるのかは疑わしい部分があります。
血統・馬体、どちらを見ても、これからグングン成長してくる馬に追い越されてしまう心配があります。

超大物ではなかった・・・と夢破れてしまったのは確かですし、
POG1位の馬としては残念でしかないのは十分に理解できるのですが、
1人の出資者としては若干の安心を感じたのもまた確かだったりしています。

1週前〜最終追い切りのタイムを見ると、
これはひょっとしたらストリボーグ級なのではないか・・・との心配もしていました。
実際はストリボーグよりは調教内容は良かったのですが、
当たり前ですけどロードカナロア級でもありませんでした。
最終追い切りのフラフラした走りをみると二桁着順もありえるかも・・・なんて心配したのですが、
18頭フルゲートでもしっかり走れて2着は確保できたわけですので、
一口馬主的にはまあ一安心とも言えるのです。

走破タイムは抜群というレベルではないものの、十分水準クラスまではあるタイムです。
翌日に芝1600mの新馬戦が行われましたが、
ガリバルディの芝1800m戦のもっとも遅い1Fのタイムを引き算すると1.36.4となり、
上りタイムまで含めて考えても、翌日だったら余裕で1着だった計算です。
新潟芝1800mでの2歳新馬戦の過去タイムを見ても十分なレベルにはなっているように思えます。
もちろん、POGで1位になるような馬としては大不満でしょうが、
一口の出資馬として見れば、8000万円という値段を考えてもギリギリ及第点という気がしています。

もちろんこれで尻すぼみなんてことになってしまわれては大変困ってしまいますので、
陣営が言うように、先々はしっかり成長して結果を残してもらわねばなりません。
レース後はあらかじめ予定されていたと思われる、そのまま山元TC行きでの放牧。
次に姿を見せてくれるのはおそらく秋の京都以降かと思いますが、
それまでにしっかりと成長して、次は見違える走りを見せてほしいものですね。

最後にクラブ公式のレース後コメント:
8/3(土)新潟5R・芝1800m戦に福永騎手で出走・デビュー、馬体重は486sでした。レースは五分のスタートから2番手争いに加わると思われましたが、一旦控えて先団うしろのやや外を追走していきました。3〜4コーナーで前から5番手にポジションを上げ、直線を向いてからはジワジワと仕掛けていきました。一旦は先頭に立つ勢いで伸びを見せましたが、外から併せられる形で前2頭の叩き合いとなり、最後はこれを制することができませんでした。勝ち馬と1馬身半差の2着で初戦を終えています。ジョッキーは「最後はもっと伸びそうな雰囲気はありましたが、仕上がりの差で動ききれませんでした。それでも能力上位なのは間違いありませんし、これからまだまだ良くなってくる馬です」とコメントしており、調教師と調教助手は「何が何でも今日勝ちたいというふうにつくってきたわけではありません。ここまでは大事に大事に調整してきましたし、しっかり追ったのは今週の追い切り1本だけです。能力があることは確信していますので、今後はさらなる良化を促しながら秋競馬に備えるこにします」と話していました。本馬はレース後の本日8/3(土)発でそのまま山元TCへ放牧に出ています。



※写真・文章は社台サラブレッドクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!

posted by 玉ケン at 15:57| Comment(2) |  11 ガリバルディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月02日

ガリバルディ いざ初陣!!!

5〜6月には子供からマイコプラズマ肺炎をうつされてしまいましたが、
今度は手足口病をうつされて大変な思いをしております。
何しろ口の中には多数の口内炎、それが喉にも広がり、水を飲むのさえ強烈な苦痛・・・

そんな折ではありますが、わが玉ケン厩舎の2歳馬もようやく初陣をかざることとなりました。
ダービーが終了してから約2ヶ月間、毎週行われてきた新馬戦にわが出資馬の姿はナシ。。。
出資馬以外のクラブ馬が次々と華々しく勝ち上がるのを羨ましく眺めているばかりでしたが、
ようやく8/3(土)に玉ケン厩舎2歳勢としては初出走の運びとなりました。

8/3(土)新潟5R 2歳新馬 芝1800mに鞍上:福永Jで挑みます。

ガリバルディ(社台TC)
2011年2月7日生まれ
父ディープインパクト 母シェンク 母父ザフォニック  
栗東:藤原英厩舎
価格:8,000万円(1口200万円) 1口出資
86042_00088116.jpg

(社台TC公式HPより、2013/6/25撮影写真)

(以下、社台TC公式HPより引用)
2013/7/24 栗東TC
この中間の状態に変わりなく、追い切りを重ねても飼い葉食いが落ちることもありません。7/24(水)はCWコースで追い切られ、6ハロン84.7-68.6-53.9-40.1-12.9のタイムをマークしました。来週も追い切りを重ねて、8/3(土)新潟・2歳新馬戦(芝1800m)でのデビューを目指しています。

2013/7/31 栗東TC
今週8/3(土)新潟・芝1800m戦に出走・デビューする予定です。想定からはフルゲート18頭に対して18頭が出走意思を示しており、除外はなさそうです。本日7/31(水)は坂路コース併せ馬で追い切られ、半マイル53.4-38.5-25.0-12.7の時計をマークし、古馬相手に先着しました。メンバーは揃う模様ですが能力的に十分通用するはずで、どんな走りを見せてくれるかとても楽しみです。



個人的な思いはさておき、、、
POG的にはかなりの盛り上がりを提供しているみたいです。
<スポーツ報知>
http://hochi.yomiuri.co.jp/horserace/news/20130801-OHT1T00159.htm
<日刊スポーツ>
http://www.nikkansports.com/race/news/p-rc-tp0-20130802-1166755.html
net.keibaのPOGランキングでは現在2位、JRA−VANのランキングでは6位です。

これまでの出資馬では、レッドステラーノ・レッドアリオンもPOG大人気でしたが、
ガリバルディは2頭を上回る人気ぶりです。
社台・サンデーの募集時点では第1位ではうまらないぐらいだったのにどうして・・・
と思ったりしますが、一番はユーイチ君が宣伝しまくってくれてるからでしょうね。
彼の騎乗ぶりには何か言いたくなる時がないわけではないですが、
競馬を盛り上げようと頑張っている数少ない騎手の1人であることは確かですし、
その一環でのリップサービスをするのは悪いことではないでしょう。
要は聞き手であるボクらがど受け止めるかですからね。

これだけPOG的人気を博させてもらっているのは大変ありがたいのですが、
個人的には全く自信はありません。
http://banusitobakendou.seesaa.net/article/370142548.html
でも書いたように、1週前追い切りがパッとしなかったですし、
今週の最終追い切りもイマイチのように見えました。
2週前のCW追い切りでの動きは素晴らしく写っただけに、
ピークがずれてしまったのではないかと不安視しております。

ライバルと目されているオリハルコンは放牧明けでレースに向けて上昇してきていますし、
シチーの馬や戸崎Jの馬なんかもレースに向けての追い切り内容が素晴らしいです。
100%の状態であればともかく、調子落ちの状態では勝てないのではないかと思ってしまいます。

さらに言えば、藤原英先生は絶対にココで100%の状態には仕上げないでしょう。
以前にお会いした時にも、
「新馬戦で勝つのが目標ならそうするけど、そうするとダービー出れないよ。どっちがいい???」
みたいなことを言ってましたし、
社台の公式HPでもそれらしき発言をして、事前に告知してくれている気がします。
それに対して、池江厩舎の新馬勝率の高さは有名ですし、
オリハルコンなんかは実際にCWコースでの一杯追い切りを複数本重ねています。
血統的な成熟度はともかく、現時点での仕上がりに差があるのは間違いないところで、
ユーイチ君もスポーツ報知の記事の中で正直に語ってくれていますよね。

・・・と、正直言って不安だらけのデビュー戦なのですが、、、
そうはいっても出資者のボクは最後の最後まで信じるしかありません!!!
藤原英先生が記事の中で言ってくれている「大きなところを目指す馬」が本当なのであれば、
仕上がり切っていない状態の中でも素質の片りんを見せてくれるはずです。
もちろん結果が最良のものになってくれれば最高ですし、
もしこの状態で勝ち切れるようならば、先々まで大きな期待を寄せることが出来ると思います。

まあ、お馬さんのやることなので、あとは走ってみないことにはわかりませんが、
出資者としては何とか馬代金の半分ぐらいは回収させてもらえれば・・・
というのも本音です。
出資決定から今日までPOG的な評判で最高に楽しませてもらいましたので、
もう半分は元をとったものと思うようにしてます。
評判通りに走るなんてことは滅多にない世界であるのは十分承知してますので、
1歳上の出資馬&命名馬だったストリボーグよりは走ってほしいなあ〜〜〜
と思うのでございます。

明日の昼には半年間ほど続けさせてもらった「夢」が終わってしまうのかと思うと寂しいのですが、
レース後に夢がさらに大きくなっていれば最高ですし、
もし夢が終わってしまったとしても、これまでこれだけ夢見させてもらっただけでも感謝しないとですよね。

とりとめなくなってしまいましたが、、、
何しろガリバルディとユーイチ君には精一杯頑張ってきてほしいです!!!



※写真・文章は社台サラブレッドクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!

posted by 玉ケン at 13:52| Comment(0) |  11 ガリバルディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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