2013年09月30日

9/29の出走結果

いやあ、久しぶりに「出走予定」を書いた甲斐がありました。
8/11以来ずっと続いていた連敗街道に終止符を打つことが出来ました。
それも現地観戦で目の前での2勝!!!
人生初の口取り〜中山芝での記念撮影に参加することが出来ましたし、
これ以上はないという最高の日曜日でした。

ロードカナロア・ディアデルレイの現地観戦記は後日詳しくUPしようと思うのですが、
とりあえず「出走結果」を記しておきます。

というわけで、、、
9/29(日)の出走結果でございます。
(ボクの予想:S=1着鉄板 A=3着以内 B=〜5着以内 C=6着以下 の予想)



ディアデルレイ(キャロット 牡2:キングカメハメハ×ディアデラノビア)
美浦:牧厩舎
9/29(日)12:25発走
中山5R 2歳新馬 芝1800m 戸崎J


予想:A〜結果:1着

中山競馬場到着してすぐに5Rの出走馬たちの馬体重を確認しましたが・・・
7番ディアデルレイ〜500kgとあってガックシ。。。
7月の話にはなりますが、NF天栄で計測したときの馬体重が506kg。
8/28に入厩して今回のレースまで1ヶ月間だったわけですが、
まるっきり体重が減っていないというのは、成長分を考慮しても太すぎるのではないかと。
牧先生・戸崎Jともに「重い」というコメントを連発してましたので、
まさしくその通りであったのかとガックリです。

実際にパドックで馬体を見る限りは、ボクの節穴目には太いのかどうかよくわかりませんでしたが、
少なくとも細くてスッキリという感じではなかったです。
これは大惨敗もありえるなあ〜と覚悟していたのですが、、、

レースにいったらビックリするぐらいの優等生内容。
スタートしてすぐに先行集団にとりつき、超スローペースでも折り合いを欠くことなく直線へ。
坂下あたりからしごかれはじめて、上りきったあたりでステッキ一発。
すぐさま反応して逃げ馬をかわして悠々ゴール。
いやあ現地で見てても信じられない気分でしたね。

9月中山芝1800mの新馬戦は個人的に最高に相性がいいんです。
2年前は9/18にクラウドチェンバーが1.54.2(3F34.8)で勝利。
1年前は9/29にゴットフリートが1.50.3(3F34.2)で勝利。
そして今年のディアデルレイが1.56.3(3F35.5)で勝利。
これで玉ケン厩舎キャロット馬が3年連続で勝利を飾ることになりました。

上記2頭と比べるまでもなく、走破時計も上り3Fタイムもきわめて低レベルで、
他馬の関係者には申し訳ないですが、今回はメンバーに恵まれていたのは間違いないでしょう。
レース後のコメントを見ても、陣営としては半分調教代わりで使ったら勝っちゃった・・・
そんな感じではないでしょうかね。

唯一プラスポイントとして考えたいのは、ラスト3Fではなくラスト2Fのタイム。
超スローだったので当たり前ではありますが、
ラスト2Fは推定11.6〜11・3ぐらいでは走っているんじゃないかと思います。
全体時計・3F時計ともに落第レベルですが、2F時計ならば水準級ですね。

まあ今回だけでは高評価できるはずはないのですが、そうはいっても勝ち切れたのは非常に大きいですよね。
タイム云々も2着以下の馬は100%力を発揮している前提でしょうが、
勝ち馬だけはもっと伸びていた可能性もあるわけですからね。
さらにいえば、仕上がり状態・成長度合いはまだまだの現状だったはずですから、
これからの上積みは非常に大きいハズと信じたいです。

レース後コメントで今後はまずは放牧と発表されましたが、ナイスな判断だと思ってます。
2歳重賞を夢見ないわけではないですが、
クラウドチェンバーが2歳秋に使って尻すぼみになってしまった記憶もありますので、
来年以降の飛躍を期して、ここは十二分に英気を養ってほしいです。
そして出来ることならば、来年の大舞台には参戦してほしい・・・
やっぱり新馬勝ちは無限位に夢が広がるので最高です。



レッドアリオン(東京TC 牡3:アグネスタキオン×エリモピクシー)
栗東:橋口厩舎
9/29(日)15:30発走
阪神11R ポートアイランドS 芝1600m 川田J


予想:A〜結果:13着

もう少しやれると思っていたんですけどね〜。
巷では今年の3歳が弱いという説が有力ですが、それを否定できない結果です。
それにしても走らなさすぎで、初めて掲示板すら外してしまいましたからね。
馬の実力が原因とは思いたくないですけどね。。。

それにしてもボクと川田Jはかな〜り相性悪いです。
他のレースを見ていると上手だなあ〜と感心するときもありますし、
ロードアクレイムの新馬勝ちなど、出資馬で4勝をあげてくれてはいるのですが、
それ以上に人気馬での大コケが多すぎて、、、
近々ではレッドオーヴァルのスワンSが川田J予定みたいですが、
う〜〜〜ん、、、
と思ってしまう、今回の結末でした。



ロードカナロア(ロード 牡5:キングカメハメハ×レディブラッサム)
栗東:安田隆厩舎
9/29(日)15:40発走
スプリンターズS(GT) 芝1200m 岩田J


予想:S〜結果:1着

カナロアの強さも確かでしたが、ハクサンムーンはボクの予想よりもはるかに強かったですね。
セントウルSで出がらしになっているとばかり思っていましたが、
あと少しで逃げ切られてしまうところでしたからね。
ハクサンムーンについていったフォーエバーマークとパドトロワがビリとブービーですから、
逃げ・先行勢がいかにキビシイ展開だったかわかります。
そんな中でハクサンムーンだけがあわやの2着に残るんですから、ハンパなく速くて強いです。
カナロア以外には負けていないんですからね。
CBC勝で勝利して、アイビスSDをパスしていたら、今回もっとやれていたかもしれません。
カナロアが予定変更してセントウルSを使ったのも、
アイビスでのハクサンの走りを見て、休み明けではやばいかもとの判断からじゃないかと推察しています。
何しろハクサンは本当に強くなったんだなあ〜と思いましたよ。

一方でカナロアの強さについてはもう言うことがないですね。
そして、安田先生・岩田Jをはじめとする陣営の方々も素晴らしいです。
ハンパないプレッシャーの中での戦いだったと思うのですが、
この状況下で結果を出すんですからお見事としか言いようがありません。

個人的にもうれしいことは多々ある勝利でしたが、
これでキングカメハメハ産駒NO.1の獲得賞金になったのが一番うれしいですね。
レース前まで香港の賞金を加えてもローズキングダムに及びませんでしたが、
今回の賞金加算でキンカメ産駒NO.1になることが出来ました。

次走は香港スプリントが有力とのことですが、
ここまで来たらもう引退でもいいんじゃないかと思ってきたりもします。
もしレースに使うのでも万全の状態でなければ使ってほしくないと思うのですが、
そのへんは安田先生はじめ陣営がしっかり判断してくれることでしょう。



ケイティーズハート(キャロット 牝4:ハーツクライ×ケイティーズファースト)
栗東:宮本厩舎
9/29(日)16:10出走
阪神12R 3歳1000万下 D1800m 菱田J


予想:C〜結果:7着

実力的には1000万クラスでもやれるんじゃないかと思ってはいるのですが、
昨日のあの展開になってはどうしようもありませんね。
というか、やはり逃げ一辺倒の馬になってしまうと、どうしても展開に左右されてしまいます。
そういう意味では「教育」の必要性を感じたりもしちゃいます。

どこかで芝の差し競馬を試してほしいとずっと思っているのですが、
もはやここまで来てしまうと、ダートの逃げ競馬しか選択肢がないんでしょうかね。
ちょっと限界が見えている気がするのですが、、、


posted by 玉ケン at 16:28| Comment(2) | 出走結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月28日

9/29の出走予定

メンドーなので久しく書いていない「出走予定」でございますが、
明日9/29(日)は我が玉ケン厩舎にとって「勝負」の1日ですので、
超久しぶりに書いちゃいます。

ちなみに明日はもちろん中山競馬場にて現地観戦予定。
指定席もメインレース出走馬の口取り権利もゲットしましたので、
万全の態勢で臨みます!!!

8/11以来ずっと続いている連敗街道ですが、
運をためにため込んだものとして、明日に一気にはき出してしまいましょう!

というわけで、、、
9/29(日)の出走予定でございます。
(ボクの予想:S=1着鉄板 A=3着以内 B=〜5着以内 C=6着以下 の予想)



ディアデルレイ(キャロット 牡2:キングカメハメハ×ディアデラノビア)
美浦:牧厩舎
9/29(日)12:25発走
中山5R 2歳新馬 芝1800m 戸崎J


予想:A

3頭に出資した2011年産のキャロット馬ですが、
ミンネゼンガーに続いて2頭目のデビューを飾るのがディアデルレイでございます。
1次募集での最優先馬であるとともに、キャロット出資馬史上最多の4口(1/100)出資してますので、
明日のデビュー戦はものすごく鼻息が荒いんでございます。
1/40の社台レートであるガリバルディにはかないませんが、
同じく1/100出資のロードヴォルケーノ、1/125のベルフィオーレと並んで、
経済的には今後の玉ケン厩舎の命運を握っているといっても過言ではないのです。

しかしながら、個人的な展望としてはきびしそうだなあ〜と思ってます。
根拠の第1は公式HPにおける、調教師&ジョッキーのコメント。
これ以上はないというぐらいに予防線を張りまくりで、どう読んでも勝負気配が感じられません。

もう1つの根拠はJRA−VANで見た、調教の動き。
デビュー前の2歳馬とは思えないぐらい、ばしばしステッキ入れられちゃってます。
自ら進んでいく気勢は全く見られず、モーレツに追ってようやく併走馬と併入したぐらい。
軽い感じは全く見受けられませんでした。

そうはいっても、今後の玉ケン厩舎の命運を握る馬だけに簡単にあきらめるわけにはいきません。
前向きな点をいくつか考えてみると・・・

1つ目は何と言っても血統です。
父キンカメは良血サンデー牝馬の組み合わせ多数ですが、
母ディアデラノビアならば、これ以上の良血馬はそうはいないハズです。
良血馬は調教で動かなくても実戦で変わると信じたいです。

2つ目は牧厩舎&戸崎Jコンビの好調さ。
牧厩舎で騎乗依頼の多いジョッキーは江田J・田辺J・木幡Jといった面々ですが、
勝率・連帯率・複勝率では戸崎Jがダントツの良さを誇っています。
つまりは勝負がかりの馬には戸崎Jを乗せると考えられるのです。

3つ目は調教のタイム。
一杯一杯に追っているので当然かもしれませんが、
美浦の南Wコースで、5F66.2秒〜ラスト1F12秒台というタイム自体は、
2歳新馬としては明らかに水準以上の時計だと思います。
手ごたえ・動きはイマイチでしたが、能力自体はあるんだと信じたいです。

長々と書きましたが、関西の芝中距離新馬戦と比べれば明らかにメンバーは手薄です。
シルクのディールフロー、イタリアンレッドの近親イタリアンネオがライバルのようですが、
せめてこれらの馬といい勝負になる3着以内では走ってほしいです。
・・・きわめて不安が大きいんですけどね。。。



レッドアリオン(東京TC 牡3:アグネスタキオン×エリモピクシー)
栗東:橋口厩舎
9/29(日)15:30発走
阪神11R ポートアイランドS 芝1600m 川田J


予想:A

NHKマイルC以来の休み明けとなりますが、
調教での走りを見る限り、春までとは一変したと思えるぐらい成長しているんじゃないでしょうか。
成長途上&休みなしで走っていた春でもG1で4着という結果を残してくれましたので、
しっかり成長しているとすれば、休み明け&初の古馬対戦といっても十分勝負圏内と期待してます。

個人的にライバル視しているのはヒストリカル。
ベールドインパクトが何度も対戦して何度も敗れている相手だけに、
その実力のほどは十分理解しているつもりです。
去年の秋〜今年の春は勝ちきれないレースが続いていましたが、
休み明けの前走を快勝してのぞむ今回は当然状態UPでさらに強くなってくるはずです。

ヒストリカル以外にも強敵は多いのですが、
今後のマイル戦線で思い通りのレースに出走するために、何とか本賞金加算=1着がほしいです。
実力的には十分可能と思っているのですが、
個人的に川田Jとは相性が悪いので、そこだけはちょっと心配でございます。。。



ロードカナロア(ロード 牡5:キングカメハメハ×レディブラッサム)
栗東:安田隆厩舎
9/29(日)15:40発走
スプリンターズS(GT) 芝1200m 岩田J


予想:S

今さらカナロアについて多くを語っても仕方ありませんので手短にしますが、
出資者のボクとしては当然の「S」評価でございます。
去年と比較すると、
・味方であるカレンチャン、ダッシャゴーゴーがおらずマークはいっそう厳しくなる
・ハクサンムーンの成長、グランプリボスの参戦
・ここで勝っても負けても大勢に影響はない感じで、若干消化ゲームっぽくなってきている
といった部分はマイナス要素になると思ってはいます。

ただ、それでもカナロア&岩田Jならば何とかしてくれると信じています。
唯一の不安点はボクが口取り権利をゲット出来てしまったこと。
ロードの口取りはこれまで電話先着順なので縁がありませんでしたが、
メール申込になって、初めてボクにもその機会が巡ってまいりました。
人生初の口取りをG1で・・・となったら最高です。
ちなみに現地観戦初の勝利をもたらしてくれたのが去年のスプリンターズSですので、
今年もボクに「人生初」をもたらしてくれるものと信じています。



ケイティーズハート(キャロット 牝4:ハーツクライ×ケイティーズファースト)
栗東:宮本厩舎
9/29(日)16:10出走
阪神12R 3歳1000万下 D1800m 菱田J


予想:C

マイペースでいければ馬券圏内に残る実力はあると思っていますが、
明日のメンバーではそう簡単にハナを切らせてくれそうもありません。
そうなると前走の二の舞の可能性が強そうですので、掲示板もキビシイかもしれません。
何とかマイペースでいければいいんですけどね。

posted by 玉ケン at 18:45| Comment(2) | 出走予定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月27日

マンハッタンセレブの12 近況レポート

初めての更新レポートがあった社台1歳馬たち。
思わずうれしくなってしまったお褒めコメントが並んでいたのはこの馬。

「マンハッタンセレブの12」(社台TC)
2012年2月19日生まれ
父キングカメハメハ 母父サンデーサイレンス  
美浦:尾関厩舎入厩予定
価格:2,400万円(1口60万円)


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(社台TC公式HPより、募集時写真)


87006_00092438.jpg

(社台TC公式HPより、9/27公開)


(以下、社台TC公式HPより引用)
2013/9/27 社台F
馴致は丸馬場での駆け足まで終了し、現在は夜間放牧で心身ともにリフレッシュさせています。柔軟性が高く、バネがあって大きなトビをする馬で、騎乗者からは「背中の感触がいい」と高い評価をもらっています。これからの騎乗調教でどのような動きを見せてくれるか楽しみです。8月末時点の測尺は体高154cm、胸囲174cm、管囲20.5cm、体重437kgで、9月末時点の馬体重は460kgです。


本格的な騎乗調教も始まっていない現段階で何もわかるはずがないというのが正論ですが、
それにしても今回のコメントはビックリするぐらいでした。
育成段階でのお褒めのお言葉は基本的に数種類だと思うのですが、
・柔軟性が高い
・バネがある
・トビが大きい
・背中の感触がいい
・高い評価

と、主だったものを一気に使い果たしちゃいました(笑)
これだけ一気に使ってしまうと、今後のコメントで使う美辞麗句を心配してしまうぐらいですが、
あとは「パワー」とか力強さ系のコメントでしょうかね。

コメントは話半分以下で聞いておいた方が身のためであると承知してますが、
コメントを度外視して馬体だけを見ても、いい感じに成長してきましたね。
どこがどうというわけではないですが、全体的に幅が出てきたのは間違いないですし、
馬体重も6月段階から68kgも増えて460kgですからね。
牝馬としては理想的なボリュームになってきたんじゃないでしょうか。

募集時点では社台TCで第2位だった超人気馬ですので、
実際にデビューするまでは3割増ぐらいのお褒めコメントが出てくるんだと思ってます。
なので、コメントを額面通りに受け取ることはしていないつもりですが、
それにしてもこれだけ美辞麗句を並べられると悪い気はしません。

ちなみに、過去のボクの社台出資馬の最初の更新レポートでは、
<ベールドインパクト>
・夏を越して馬体面の成長が著しい1頭
・体調面も良好で、ここまではスムーズ
<ストリボーグ>
・夏からの夜間放牧で、バランス良く成長
・今のところ気難しい面も見せず、順調にステップアップしている段階
<ガリバルディ>
・背中の感触などはさすが
・大事に育てて、素質を開花させていければ
こんな感じのお言葉を頂いておりました。
これだけを見ても、コメントと競走能力はまるっきり関係ないことがよくわかりますね(笑)

コメントはさておいても、玉ケン2012年産馬の中で1番の期待を寄せていることは確かですので、
この後の本格的な育成を無事クリアし、来年の今頃には期待が実感に変わっていてほしいですね。



※写真・文章は社台サラブレッドクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!

posted by 玉ケン at 21:32| Comment(0) |  12 ブルックデイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アルヴァーダの12 近況レポート

キャロットの2013年募集出資確定馬の紹介をアップしたばかりでしたが、
立て続けに社台1歳馬の近況レポートもアップしちゃいます。

普段は適当にしかアップしない本ブログなのですが、
来週だと日曜日の出走馬が沈没して強烈にテンションダウンしている可能性があること、
社台1歳馬の2頭のうち、1頭はメチャクチャ良いコメントだったこと、
から、ハイテンションな今のうちに2頭分レポートアップしちゃいます。

先にアップするのは良いコメントがあった方ではなく、
逆に辛辣なコメントが並んでいたこちらの馬・・・

「アルヴァーダの12」(社台TC)
2012年1月15日生まれ
父ハーツクライ 母父エルナンド  
栗東:荒川厩舎入厩予定
価格:3,600万円(1口90万円)


87060.jpg

(社台TC公式HPより、募集時写真)


87060_00092508.jpg

(社台TC公式HPより、9/27公開)


(以下、社台TC公式HPより引用)
2013/9/27 社台F
現在は馴致の終盤に差し掛かっており、馴致馬場での乗り慣らし訓練を行っています。駆け足を行える程度まで進めており、左手前、右手前ともに問題なく走れるようになりました。現時点ではまだ人間に対しても馬に対しても当たりが強く、もう少し慣れさせる必要があります。馬体重は516sと現時点で大柄で、大型馬特有の緩さが感じられることから、今後は人が跨り続けることで、反応の良さを引き出していければと考えています。9月牧場見学ツアー時の測尺は、体高160cm、胸囲181cm、管囲21cmでした 。


今回が1歳馬最初の更新となるわけですが、この時期のレポートは美辞麗句のオンパレード・・・
のハズなんですが、、、
どこをどう読んでもお褒めのお言葉1つ見つかりませんです。。。
ものすごく良く解釈して「左手前、右手前ともに問題なく走れるようになりました。」だけ。
実際はこんなのプラスコメントでも何でもないですよね。

それに対してネガティブコメントはいっぱい。
・人間に対しても馬に対しても当たりが強く
・大型馬特有の緩さが感じられる

これで走ったら笑っちゃうというぐらい、ひどいコメントに見えます。

正直のところ、、、
今回のコメントを見る前から、出資したことを若干後悔しはじめちゃってたんですよね。
この馬をどうしても欲しかったのかと問われると非常に悩ましく、
半分以上は「実績つくりのため」であったことが否めません。。。
元々そんな風に思っていたところに今回のコメントですからね。
このコメントを見ただけでは到底走ってくる気がしませんです。

ただ、馬体は立派になってきたように見えるんですけどね。
募集時写真は前のめりになっていて訳わからない状態でしたが、
今回はしっかりと正姿勢を取ることが出来ていて、各所に成長の跡が見られます。
ハーツクライ産駒はどんな馬体が走る馬のイメージなのか、よくわかっていないのですが、
トモや胸前の厚さは十分なレベルになってきたように見えます。
1つだけ難点なのは左前脚が若干弓っぽいこと。
募集時写真では前のめりになっていて良く分からなかったのですが、
今回写真で見ると、やっぱり弓っぽいでしょうかね。

コメントからは全く期待できない現状ですが、
これから腹回りがスッキリしてくれば非常に見栄えの良い馬体になってくる期待はありますし、
現時点でいくら評価が高くても仕方がありませんからね。
重要なのはこれからですので、現状の評価を覆すような成長を見せてほしいです。
・・・出来れば、馬体重は今ぐらいで収まっていてほしいんですけど、、、
今回写真を見ると、まだまだキ甲もぬけてきていませんし、もっともっとでかくなっちゃいそうです。。。



※写真・文章は社台サラブレッドクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!

posted by 玉ケン at 21:09| Comment(0) |  12 ロングスピーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チアズメッセージの12 出資確定

キャロットクラブ2013年募集で出資確定した馬たちのご紹介シリーズ、
3頭目はラストのこの馬。

「チアズメッセージの12」(キャロット)
2012年5月14日生まれ
父キングカメハメハ 母父サンデーサイレンス  
栗東:藤原英厩舎入厩予定
価格:4,000万円(1口10万円×1口出資)
b1347-2013.jpg


今年のキャロットの中で最もほしかったのはこの馬でしたが、
中間発表の票数を見て一般希望馬で申込。
この馬がハズレで、最優先のトキオが当選だと若干後悔することになっていましたが、
見事に一般抽選で当選できてゲット確定することが出来ました。

<血統>
父キングカメハメハ〜母父サンデーサイレンスの組み合わせは今さら何も文句はない配合です。
この馬の場合は母母父がアンバーシャダイですので、
血統的にはミッキードリームとそっくりなんですよね。
ミッキードリームの母母母サクラハゴロモとアンバーシャダイは全兄妹ですので、
違うのはこの仔の母母母の部分と、ミッキードリームの母母父の部分ということになります。
その違っている部分が「シャトーフォモサ」と「トニービン」ですので、
この仔の方が分が悪い感じがしないではないですが、
その分は母の競走実績の差で十分うめておつりが来るくらいだと勝手に思ってます。

それぐらい母チアズメッセージの競走実績は素晴らしかったと思ってるんですよね。
間違いなく超のつく一流レベルではなかったとは思いますが、
世間的なイメージよりは実際はずっと強い馬だったとボクは思ってますんで、
父キンカメが競走実績優秀な母との間にストレートに走る馬を出す傾向からしても、
チアズメッセージ12にも十分な期待が出来るんじゃないでしょうか。


<馬体>
カタログコメントにもあるように、カタログ写真時点では明らかに幼いですよね。
5月14日生まれですので、1・2月生まれの仔と比べて幼く見えるのは当然で仕方ありません。
それでもトモはソコソコのボリュームがありますし、悪く見えるわけではありません。

あとはDVDでの動きはなかなか良く見えました。
キンカメ産駒はやっぱり硬い動きをする馬が多いように思うのですが、
この仔は繋ぎのクッションも柔らかく、後肢の踏み込みも良好に見えました。
ついでに言えば、馬体バランスもDVDの方が若干良く見えましたね。


<厩舎>
このブログではしつこく書いてますが、
色々な面でボクの中では最高の厩舎ですので、この馬がこの厩舎になった時点で無視できません。
何とか全国リーディングをとってほしいと思ってますが、チーム角居の牙城は相当に手強そうです。

それはともかく、縁もゆかりもないこの仔が藤原英厩舎になったというのは大きなプラスポイントです。
去年のチアズメッセージ11はこの仔以上に良く見えましたが、残念ながら競走馬デビュー出来ず。。。
クラブ・牧場としても痛恨の出来事であったことは間違いなく、
それをふまえた上で再度弟を同じクラブで募集、かつ厩舎はトップトレーナーときてますので、
「今度こそ!!!」の意気込みが強烈なんではないかと想像したわけです。
単なるボクの邪推かもしれませんが、
血統・馬体・厩舎の三拍子すべてが水準以上の馬であることは間違いないと思いますので、
あとは無事にさえいってくれれば結果はついてくるんじゃないでしょうか。



※写真はキャロットクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!

posted by 玉ケン at 20:41| Comment(0) |  12 チアズメッセージの12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヒカルアモーレの12 出資確定

ちょっと間が空いてしまいましたが、
キャロットクラブ2013年募集で出資確定した馬たちのご紹介シリーズ、
2頭目は募集番号順にこの馬。

「ヒカルアモーレの12」(キャロット)
2012年1月28日生まれ
父ゼンノロブロイ 母父クロフネ  
美浦:木村哲厩舎入厩予定
価格:1,800万円(1口4.5万円×1口出資)
ヒカルアモーレ.jpg


1次で満口、あるいは1.5次で満口になる恐れがあると思って、
追加ポチしたこの仔でしたが、結局1.5次終了時点で残口28口ということになったようです。
一応2次でもいけることはいけるわけですが、
この残口数では様子見は到底出来ないでしょうから、1次でいっておいて良かったです。

<血統>
東サラ〜キャロットと、今年の募集では初めてステイゴールド産駒に出資申込しましたが、
この仔の父であるゼンノロブロイ産駒も初めての出資ということになります。
これまで敬遠していたくらいですので、父ゼンノロブロイの個人的評価は低かったのですが、
それは今もさほど変わっていません。
ステイゴールドについては評価は高くても今さらいけない感じが強かったのですが、
ゼンノロブロイは単純に個人的評価が高くありません。
母系はソコソコなレベルにはあると思いますが、良血というほどのレベルではないですね。
個人的にポイントアップなのは、グレイトフィーヴァーがキャロット定番血統になってることですね。
こんな馬がキャロットに来ちゃっていいのという馬が唐突にその年だけ募集され、
思わず飛びつくこと多数でしたが、これがことごとく走らないんですよね〜。
そういう意味ではキャロット定番血統の馬の方が圧倒的に安心感はあります。
ただ、全体的に見て、血統面では申込に至るようなプラスポイントは感じませんでした。


<馬体>
490kgという馬体重に対して、管囲19.4cmというのはアンバランスで危険ですよね。
カタログ写真でも、立派な馬体にしては若干細めな前脚のように見えますので、
不安があるのは間違いありません。
それでも申込んでしまったのは、1歳牝馬とは思えない全体的なパワフルさが要因です。
特にトモの大きさは十二分なレベルに見えるんですよね。

明らかに腰高でありながら、キ甲の幅はとても広い、
全体的にも現時点ではアンバランスでありながら、明らかに成長して良い馬体になりそう、
募集時点でそんな風に見えた、以下の馬の募集時と似ているように見えたんですよね。
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ちなみにこの栗毛の馬はゴットフリート君でございます。
牡と牝、栗毛と芦毛という違いはありますが、何となく似てませんかねえ〜。
わが玉ケン厩舎ではキャロット唯一の成功例であるゴットフリート君。
キャロットではあまりにもハズレばかりなので、唯一の頼み綱に頼ってしまう心境なのでございます(笑)


<厩舎>
美浦の木村哲也厩舎って、今年になって初めて知りました。
実際は去年もノーザンからの預託馬はいたんでしょうが、それにしても今年の預託数は凄まじいです。
ヒカルアモーレなんて目じゃないような良血馬のオンパレード。
どんな厩舎か全くわかりませんが、ヒカルアモーレ程度だと放置されるんじゃないかと心配です。
もちろんプラス材料にはなりません。


血統も厩舎もマイナス面が多いにも関わらず出資申込したのは、馬体面での魅力が大きかったからです。
管囲がヤバイというリスクは承知の上での出資ですので、
この仔の場合は一か八かのところは否定できません。
ただ、脚さえもってくれれば走ってくる・・・
その点については結構な自信を持ってるんですけどねえ〜〜〜。
さてさてどうなるでしょうか。。。



※写真はキャロットクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!

posted by 玉ケン at 20:11| Comment(0) |  12 アモーレエテルノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月24日

トキオリアリティーの12 出資確定

9/22(日)の競馬で我が玉ケン厩舎は31連敗。
8/11(日)にピュクシスが未勝利勝ちして以来まったく勝ち星がありません。
安田記念の前も26連敗というのはありましたが、31連敗というのは自己記録更新でございます。
31レースの中には1番人気におされた馬も多数いたのですが、
スーパー未勝利はもちろん、我が家の大将ロードカナロアでさえも勝ちきることが出来ません。
もはや怒りや悲しみはとっくに通りこし、
この連敗街道はどこまで続くのか、自分でも興味津々なほどでございます。。。

そんな一口馬主界の疫病神なボクでございますので、
出資馬が一緒になってしまった方々にはご愁傷様ですとしか言いようがないのですが、
このたびキャロットクラブで出資確定した馬たちを紹介してまいります。

1頭目は最優先希望馬のこの馬・・・

「トキオリアリティーの12」(キャロット)
2012年4月23日生まれ
父ステイゴールド 母父メドウレイク  
美浦:堀厩舎入厩予定
価格:4,600万円(1口11.5万円×1口出資)
トキオリアリティ.jpg


最終中間発表では43%で257口という票数でしたので、
単純に100%まで伸びると考えると、約600口が最優先投票されるハズ。
600口の中には前年度落選者もいるハズなので、
落選権利を持たないボクの当選確率は半分くらいだろう・・・
そんな風に考えて、出来れば落選権利ゲットの方がベターと思って申し込んだのですが。。。

そんな時に限って当選しちゃうのが世の常ですよね。
各ブログを見て回っても最優先で落選している人は本当に少ないみたいで、
恐らくはボクの予想よりも票数が下回っていたんでしょう。

こんな経緯で決まった仔ですので、当然ながら全く自信はありません。
というか、日が経つにつれて「なぜこの仔を選んだのだろう???」との思いが強くなる始末で、
ご一緒になった方々、あるいは落選した方々には、本当に申し訳なくなってしまいます。

<血統>
これまで敬遠してきたステイゴールド産駒ですが、
2012年産だけですでに2頭目の出資確定でございます。
本当に節操がないと自覚しておりますが、
ディープ産駒の値段がグングン高騰している今、選択肢が他にないというのもあるんですよね。

ただ、父ステイゴールドというだけで選べないのもまた事実でして、
この仔に関しては、アイルラヴァゲイン・リアルインパクトという超OP馬を輩出、
その他にも堅実に走る馬を次々と送り出している母トキオリアリティーだから、というのも大きいです。
内容的には若干の違いはあるものの、
母系が素晴らしく見えるという点では東サラのスタイルリスティック12と共通してますね。


<馬体>
今まで認識してこなかったボクが愚か者なのですが、
個人的に「栗毛フリーク」みたいなんですよね。
黒鹿毛・青毛が黒くてカッコよく見えるというのは定説ですが、
ボクの場合は「栗毛」が走りそうな馬体に見えちゃうみたいなんですね。

毛色はさておいても、全体的なバランスは良い方なんじゃないでしょうか。
また、特に前半身は部分的にも良く見えましたね。
欲を言えばトモがもっと丸々してくれれば・・・と思いますが、
これぐらいでも平均以上ではあるんじゃないかと。。。

カタログ写真時点で不安視された管の湿っぽさは、
DVD・ツアー時の写真を見るとそうでもなさそうなので、さほど心配しなくてもいいんじゃないかと。


<厩舎>
今や関東トップ厩舎である堀厩舎ですが、個人的にはあまり好きではないです。
キャロットのファステストスター1頭だけ預託経験がありますが、
結局のところ何をしたかったのかよくわからないまま終了してしまいました。
お話し好きではないとのことですが、
以前のGT優勝会見キャンセルはどうかと思いましたし、
個人的にもキャロットパーティーでほとんど反応してくれなかったので良い印象がないです。
数を使わない厩舎であるのは周知の通りですし、
こうして書いていけばいくほど、何で申し込んじゃったの???って気分になっちゃいます。


抽選結果発表の時点では、
馬が走るかどうかは度外視で「抽選に受かりたい」との思いが強くなったのは事実なのですが、
当選して数日がたった今、不安な部分の方がどんどん大きくなっちゃってます。

個人的に不安を増大させる要因は「ホアピリ」の存在なんですよね。
キャロット定番の血統で、かつ兄が大活躍。
募集時写真の馬体は悪くないように見え、ツアーでの評判も上々。
値段が中途半端な価格で、関東の有力厩舎(兄の所属厩舎)。
これらの点がことごとくホアピリと共通しているんですよね。
競走結果もホアピリの二の舞になるのではないかという不安はメチャクチャ大きいです。

まあ唯一の強調材料は「ボクが不安視してること」ぐらいでしょうか。
逆説的ではありますが、ボクの不安が大きいだけに活躍するのかもしれません。。。
というか、そうあってほしいですけどね・・・



※写真はキャロットクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!

posted by 玉ケン at 20:39| Comment(0) |  12 トキオリアリティーの12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月20日

キャロット2013年募集(2012年産) 第一次募集 抽選結果

去年は3頭中2頭が無抽選確定、残り1頭も高確率の抽選でしたので、ドキドキ感は皆無だったのですが、
今年は申込んだ4頭中3頭が抽選、それも予想では半々ぐらいの確率と思ってましたので、
今日の抽選結果発表までドキドキを楽しむことが出来ました。
HPのメッセージ表示は期待していたわりにあっけなかったですが、
その結果は以下の通りでございました。

無題.jpg


最優先希望馬:トキオリアリティーの12〜抽選で当選
一般希望馬 :ヒカルアモーレの12〜無抽選当選
        :マイティースルーの12〜抽選で落選
        :チアズメッセージの12〜抽選で当選

終わってみれば、抽選になった3頭中2頭が当選&1頭が落選という、ありきたりな結果ではございました。
ただ、チアズメッセージよりもマイティースルーの方が当選確率高いと思っていたので、
その点では意外な結果になりました。

最優先は半分は落選権利ねらいで申込んだわけですが、
こういう時に限って、しっかりと当選させてくれちゃうんですよね〜。
もちろん馬自体は良い馬だと思って申し込んだわけなので、
当選を素直に喜んでおります。

最高の結果は「トキオ落選〜マイティー当選〜チアズ当選」というものでしたが、
一番ほしかったチアズメッセージは一般で確保できたわけですから、
この結果も相当に良かったと思っとります。

ただ、問題なのは今後の資金調達でございます。
「トキオ落選〜マイティー当選〜チアズ当選」という結果になれば、
トキオ1口分の11.5万円が余剰資金となり、
キャロの安馬1〜2頭を購入して、それでもまだロードに少し資金を残せる予定だったのです。
残念ながら???抽選3頭のうち高額馬2頭が当選という結果になりましたので、
キャロの様子見候補だった安馬たちは現時点ではあきらめざるを得ません。
そう考えると、トキオ当選が果たして良かったのかどうか自信がなくなってくるのですが、
これも何かの縁と思いますので、あとは結果を出してくれることを祈るしかないですね。

冒頭にも書いた通り、去年はほぼ無抽選で決定していましたので、
抽選は一昨年以来となります。
ちなみに一昨年の結果はこんな感じで・・・
http://banusitobakendou.seesaa.net/article/228640790.html
・バランセラ10、シーザリオ10は無抽選で落選
・高確率のガヴィオラ10(最優先)、フサイチパンドラ10は予想通りに当選
・ほぼ半々確率だったファインセラ10は当選
・低確率のライラックレーン10、フォルテピアノ10、プンティラ10のうちライラックのみ当選
と、今考えてみると結構ヒキが強い感じで当選していたんですよね。
ま、競走結果が散々なのは言うまでもありませんが・・・

一昨年〜去年とキャロットでは10口前後&何十万円も買いまくっちゃいましたので、
今年は3頭3口〜20万円台半ばに抑えられたのは当初の予定通りで良かったと思ってます。
現時点で出資確定した3頭がどんな競走結果を残してくれるのかは全くの未知数ですが、
「やっぱり複数口ガツンといっておけば良かった・・・」と後悔するような結果を残してほしいもんです。

ということで、
詳細は別途アップしていきますが、
とりあえず今回わが玉ケン厩舎の一員となった3頭をご紹介。

最優先希望馬:トキオリアリティーの12(牡:父ステイゴールド 美浦:堀厩舎予定)
トキオリアリティ.jpg



一般希望馬:ヒカルアモーレの12(牝:父ゼンノロブロイ 美浦:木村哲厩舎予定)
ヒカルアモーレ.jpg



一般希望馬:チアズメッセージの12(牡:父キングカメハメハ 栗東:藤原英厩舎予定)
b1347-2013.jpg



これで東京TCの第1希望馬スタイルリスティックの12とあわせ、
ステイゴールド牡馬2頭が出資確定する運びとなってしまいました。
去年までは完全に敬遠していた種牡馬なのに・・・
自分の節操のなさにあきれてしまうほどでございます(笑)



※写真はキャロットクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!

posted by 玉ケン at 19:00| Comment(2) | キャロットクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月18日

2011年産馬最後のポチリ(レディアーティストの11<デルフィーノ>出資申込)

昨日〜今日と東京TCで出資確定した1歳馬の紹介記事をアップしてまいりました。
明後日金曜日にはキャロットの1歳出資馬も確定しますし、
世間的にはリニューアルしたシルクの1歳馬募集もこれから盛り上がってきます。
夏〜秋のこの時期は1歳馬募集まっさかりというわけですが、
そんな折に2011年産の2歳馬をポチッてしまいました。

今回ポチッたのはこの馬・・・
「レディアーティストの11<馬名:デルフィーノ>」(ロードTO)
2011年4月5日生まれ
父ハーツクライ 母父フレンチデピュティ  
美浦:牧厩舎入厩予定
価格:1,575万円(1口3・15万円×3口出資)
1112-0000.jpg

(ロードTO公式HPより、募集時写真)


昨日ブログアップしている合間にロードのHPを見たところ、
9月下旬に入厩可能性ありとのことで9/20(金)には申込締切とのこと。
キャロット1歳馬の結果がわかる金曜日まで待とうかとも思いましたが、
万一その間で売り切れてしまったら後悔すると思って、昨日のうちにポチッておきました。

そもそもこの仔に出資申込したのは唐突な話ではありません。
昨年11月の先行募集時点から出資すること自体はほぼ決めていたのでございます。
http://banusitobakendou.seesaa.net/article/301650780.html
11月時点での予想通り、満口になるようなことはなく、
これまでずっと様子見することが出来ました。
基本的には様子見してギリギリ出資することはまれで、
1次募集で予算を決めて出資決定したらそれで終わりというケースがほとんどなのですが、
この仔の場合は、募集時点では若干薄めで頼りなく見えたことから様子見を決め込むことにしたのです。

HPで更新があるたびに毎回毎回しっかりチェックしていましたが、
思惑通りにしっかり成長してくれ、
募集時点の去年10月時点では416kgだった馬体重が、
最近の計測では480kg弱というところまでしっかりしてきました。
下の写真は今年の夏に更新された最新の写真です。
1112-1308.jpg

馬体重が明確に示している通り、募集時よりもずいぶん逞しくなりましたよね。
このように順調に育成が進んでおり、そして入厩間近となりましたので、
心置きなくポチることが出来ました(笑)

血統的に見ると、
父ハーツクライ、母父フレンチデピュティという組み合わせは今までのところ意外と産駒が少ないです。
産駒数が少ないので、ハッキリとして傾向は何もわからないのですが、
どちらも「勝ち上がり率」という点ではかなりのハイレベルな数字を残していますので、
確実性という点では相当に信頼度高い組み合わせです。
加えて祖母はレディバラード、つまりはバラード一族なわけですから、
血統背景としても申し分はありません。
母レディアーティストは1勝のみで終わってしまいましたが、
6戦5連対と素質の一端を示しており、初仔のロードクルセイダーもOP級の力を示してくれました。
この血統でこのお値段ならばお買い得感タップリです(笑)

馬体は当初は薄っぺらくて頼りない、いかにもハーツクライの牝馬という感じでしたが、
最新の写真を見るとグングン幅が出てきて、トモなんかも大きくなったように見えます。
血統背景からしても、短めな繋ぎからしても、ダートになる可能性大と見てますので、
幅が出てきてしっかりした馬体になってきたのは心強いです。
もちろん父ハーツクライの種牡馬適性からして芝馬になってくれれば更にベターです。

厩舎の牧厩舎はこれまで経験はないのでわかりませんが、
2歳馬はキャロットのディアデルレイに続いて2頭目ということになりました。
馬房数に比して預託頭数が多いですし、出走数もかなり多い方だと思うのですが、
基本的には今グングン売出し中の先生ですので良さそうですよね。

くりかえしになりますが、そもそも入厩警報が出たら申し込もうと思っていた馬です。
血統的にはもう少し遅めの入厩になるかなあと予想していたのですが、
早まる分には何の文句もありませんし、満を持してのポチリでございます(笑)
血統面・馬体面ともに申し分ないように思いますし、
確実性が高いタイプの馬であると考えています。
もしダート馬になったとしても、
出資馬ケイティーズハートがハーツクライ牝馬でもダートで十分やれると証明してくれてます。
もちろん大物になる可能性がないわけではないとも思ってますし、
ココからしっかり頑張って、来年のクラシック戦線にのってくれれば最高です。



※写真はロードサラブレッドオーナーズのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!

posted by 玉ケン at 17:13| Comment(0) |  11 デルフィーノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ショウダウンの12 出資確定

前回・前々回に続いて、東京TCの出資確定1歳馬紹介シリーズ、
ラストの3頭目は3頭中最安値のこの馬。

「ショウダウンの12」(東京TC)
2012年3月4日生まれ
父ファルブラヴ 母父ダルシャーン  
栗東:笹田厩舎入厩予定
価格:2,000万円(1口5万円×2口出資)
b_p_main_Showdown12.jpg


リストだけの段階であれば、目に留まることすらなかったであろうこの馬。
父ファルブラヴ〜母父ダルシャーン、笹田厩舎で2,000万円ときては注目するハズがありません。
しかしながら、カタログをペラペラめくって見ていたら、どうにも気になってしまったんですよね。

血統的に見ると、
まずは何と言っても父ファルブラヴです。
ココで書くまでもなく、トランスワープ以外の活躍馬は牝馬ばかりで、
強烈に偏ったフィリーサイアーであるのは間違いありません。
ボク自身も不安に感じこそすれ、プラス材料になるわけないです。
母ショウダウンは競走成績・繁殖成績ともに二流以下・・・。
つまりは、父・母だけ見たら血統的な魅力はほぼ皆無です(笑)
救いなのは祖母ラストセカンドが競走馬としても繁殖牝馬としても一流であること。
スタイルリスティックの母マグニフィシェントスタイルには及びませんが、
欧州GT馬を輩出しているという点では若干似通った部分があります。
母ショウダウンは山本オーナー所有だったかと思いますが、
いかにも山本さんが好んで買いそうな「世代を遡れば一流」という馬ですよね。

血統的には大した魅力がなかったわけですが、
カタログ・DVDで見る馬体・動きは素晴らしく見えましたね〜。
脚長でスラッとした体型が好みのボクにとっては「好み」というわけではないのですが、
全体的な厚みとかトモの大きさとか良く見えました。
「素晴らしい」=「欠点がない」というわけではなく、
カタログの小さな写真で見ても、左前脚の球節下がハッキリ外向しているように見えます。
左右の管が湿っぽいようにも見えますし、
「非の付け所がない」馬体では決してないように思います。
ただ、そのリスクを承知でもGOしたくなるくらい、馬体・動きの良さが際立って見えたのです。

厩舎の笹田厩舎は2歳馬で2頭がお世話になる予定ですが、
これまで預託経験はないのでよくわかりません。
出走数が少ない方であることは間違いないので、大事に使っていくタイプの厩舎なんでしょう。
前脚に不安を抱えている本馬ですので、大事にやってくれる厩舎の方がベターな気はします。

まああれこれ書きましたが、結局のところ三振かホームランかというタイプでしょう。
しかも三振する確率の方が極めて高いタイプ。
ただ、ホームランの可能性も捨てきることはできず、
2,000万円という価格ならば三振リスクをしょっても良いだろうと思いました。
牡馬で2,000万円はお買い得!!!
と思って失敗した経験がたくさんあるわけですが、もう1回騙されても・・・・・
まあごくわずかのホームラン可能性にかけてみようという気分でございます。

ちなみに、東京TCの1歳馬はコレで打ち止めの予定です。
フェルメールブルーとか興味あった馬はどんどん満口になってしまいましたので、
・マウントコブラ ・スタイルリスティック ・ショウダウン
この3頭で勝負したいと思います。
レッドオーヴァルやレッドアリオンに出資した2010年産世代と比べると頭数も少なく、
また血統その他の面で地味なメンツではありますが、
楽しめる要素はあると思ってますので、無事に活躍してくれることを祈ります。



※写真は東京サラブレッドクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!

posted by 玉ケン at 15:53| Comment(2) |  12 レッドリーガル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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