2014年01月28日

レッドレイヴン AJCC(GU) 観戦記

1/26(日)中山競馬場の現地観戦シリーズ第2弾は、
レッドレイヴンのAJCC(GU)でございます。

準OPを勝ったばかりでのGU挑戦は常識的に考えればキビシイんでしょうが、
レッドレイヴンは去年のGU青葉賞でダントツ人気になったくらいですし、
今回のAJCCは春や秋のGT前哨戦となるGUと比べればはるかにメンバーは手薄です。
なので、いきなりの重賞制覇もあり得ると思って期待しての現地観戦でしたが・・・

2つ前のレースであるデルフィーノの若竹賞ではツインズを妻1人でメンドー見てくれたのですが、
メインレースであるAJCCは家族4人そろっての観戦でしたので、
写真は最低限のものしか撮影しておりません。
一応は「観戦記」としてまとめましたので、
ご覧いただける場合は、続きを読む。。。からご覧くださいませ。


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posted by 玉ケン at 21:23| Comment(2) |  10 レッドレイヴン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月27日

デルフィーノ 若竹賞 観戦記

1/5の正月早々の競馬で京都まで遠征して福寿草特別を現地観戦。
出資馬のガリバルディは人気に応えることが出来ずに3着敗退。
未勝利勝ち後には沸騰していたガリバルディの評価が急落するのとともに、
一時は良くなりかけていたボクの体調も再びダウン。。。

もともとは先々週の京成杯も現地観戦するつもりでいたのですが、
41℃の高熱ではとうてい行くことは出来ずに自宅でTV観戦。
出資馬のディアデルレイの大惨敗を現地で見ずにすんで良かったとの思いもありましたが、
予定していた現地観戦が出来なかったのはやっぱり残念無念でした。

今度こそは・・・ということで、昨日の日曜日は体調も回復して現地観戦に行くことが出来ました。
期待の3歳牝馬デルフィーノと4歳牡馬レッドレイヴンのGU出走がお目当てでございます。
今回は先に出走したデルフィーノの若竹賞の写真を「観戦記」としてまとめましたので、
ご覧いただける場合は、続きを読む。。。からご覧くださいませ。



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posted by 玉ケン at 21:38| Comment(0) |  11 デルフィーノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月10日

ガリバルディ 福寿草特別観戦記

2012年までと比べて、勝率が約半分と激減した2013年。
年が変わればツキも変わるに違いないと信じていましたが・・・

年明け早々の競馬でもやはり勝ち切ることはできず、
さらに追い打ちをかけるように、今日になってミンネゼンガーの骨折リタイアが判明しました。
昨日の坂路で良いタイムを出していて期待していたのですが・・・
こうなるともはや「ツキ」の問題ではなく、ボクそのものが問題なような気も。。。

そんな2014年の幕開けなのですが、
上で書いた、勝ち切れなかった新年早々の競馬は京都まで遠征して現地観戦してまいりました。
一応は現地で撮影した写真を「観戦記」としてまとめましたので、
ご覧いただける場合は、続きを読む。。。からご覧くださいませ。


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posted by 玉ケン at 21:01| Comment(2) |  11 ガリバルディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月08日

2013年度JRA賞 年度代表馬はロードカナロア

2014年早々の競馬は残念な結果に終わってしまった玉ケン厩舎ですが、
昨日1/7にはうれしいニュースが飛び込んできました。

「2013年度JRA賞」決定!年度代表馬はロードカナロア号!
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種牡馬代金も決定済みの現時点において、年度代表馬に選出されても1銭のお金にもなりませんが、
これはお金には代えられない素晴らしい栄誉です。
オルフェーヴルが有馬記念で圧勝したことにより、ひょっとしてやばいかも・・・と思いましたが、
カナロアが年度代表馬、オルフェが最優秀古馬牡馬と分け合う形になって良かったんじゃないでしょうか。

JRA賞年度代表馬に選ばれるということがどれほどすごいことなのか、
JRA賞となった1987年以降の年度代表馬を見てみるとその凄さが実感できます。
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JRA賞となる前も「年度代表馬」はもちろんいるわけですが、
話を1987年以降に限定すると・・・
・短距離(1600m以下)主戦場の馬はタイキシャトル以来2頭目
・1200mを主戦場とするスプリンターでは史上初
・クラブ馬で選出されたのは5頭目
 (タイキシャトル・ブエナビスタ・オルフェーヴル・ジェンティルドンナ)
 ※JRA賞以前ではダイナガリバーも
・社台、サンデー以外のクラブ馬ではタイキシャトル以来2頭目
まあこんなゴタクを並べるまでもなく、過去の受賞馬を見ればスゴイのは一目瞭然ですよね。
デビュー戦のときから「この馬はすごそうだ・・・」と思いはしましたが、
まさか年度代表馬にまで上り詰めるとは考えもしませんでした。

今後は今週末に京都で引退式、そしてその後に京都でクラブの祝賀パーティーがあります。
関東在住のボクは、引退式・祝賀パーティーともに参加できませんが、
これからは社台SSで毎年会えるのでまあヨシと思っとります。

玉ケン厩舎としてはカナロアの引退は強烈に痛いですし、
今後一口を続けていっても年度代表馬に出資できることは金輪際ないでしょう。
それほどまでに凄かったカナロアですが、この馬に出資できていて本当に良かったです。
血統や馬体がいいと思わなかったわけではないですが、
最終的に出資の決めてになったのは「誕生日」だったりします。
3月11日といえば日本全国的には「震災の日」という忌まわしい日なんだと思いますが、
ボクにとっては「ボクの誕生日」&「ロードカナロアの誕生日」なんですよね〜。

最後にどうでもいいことを書いてしまいましたが、
これで現役馬ロードカナロアについて書くのは最後になると思うとさびしいですね。
これからは種牡馬ロードカナロアについてたくさんの記事が書けるように、
第2の馬生を頑張っていってほしいです。
さしあたり5月のGWには会いに行きますので、元気にスタッドインしていてください!
posted by 玉ケン at 21:48| Comment(0) |  08 ロードカナロア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月03日

2014年の展望(願望???)

みなさまあけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

箱根駅伝観戦が終了しますと、ボク的には正月休み終了で競馬モードが復活してまいります。
というわけで、
昨年末には2013年のまとめ記事をアップいたしましたが、
年明けはじめの更新となる今回は2014年の展望(願望???)をアップしてまいります。

1.数値目標  ※(   )内は2013年の数字

出走回数:240回(247回)


勝利数:30勝(24勝)


去年も同じように数値目標を決めましたが、
出走回数は247回と目標の240回を何とかクリア。
勝利数は48勝というとてつもない目標をたてたのですが結果はちょうど半分の24勝という体たらく。

20頭以上に出資した明け4歳馬の生き残りが少ないのに、明け3歳馬も頭数が少ないので、
出走回数・勝利数ともに数字を伸ばしていくのは難しいと思いますが、
何とかこれぐらいの数字は達成したいものです。

全体的な頭数は昨年年初よりも少なくなっていると思いますが、
今年の明け3歳馬・2歳馬は頭数を少なくするかわりに口数を多くしていますので、
出走回数が昨年並みになるだけでも収支上はレベルアップできるんじゃないでしょうか。

1年間で5勝をあげてくれ、玉ケン厩舎のこれまでの勝利数の1割以上をあげてくれた、
大将ロードカナロアの引退は相当にひびいてくるように思ってますが、
何とかこの趣味を継続するためにも、昨年以上の収支を計上してほしいですね。



2.路線別の個別展望

数値目標は上記の通りですが、
ここからは昨年同様に個別の馬たちの展望を書いていきます。
ちなみに馬齢表示は2014年モードにしています。

<古馬牡馬路線>
昨年年初時点では、ロードカナロア・レッドデイヴィス・ベールドインパクトがいましたが、
今年はこの路線での大駒は皆無・・・。
何とか以下の馬あたりには頑張ってほしいですが。。。

レッドアリオン(東京TC 牡4:アグネスタキオン×エリモピクシー 栗東:橋口厩舎)
正月早々の京都金杯はギリギリのところで除外になってしまいましたが、
マイル路線でOPクラスでも活躍できるはず。
3歳時はどうにも歯車がかみあわなかった印象でしたので、何とか挽回してほしいです。

レッドレイヴン(東京TC 牡4:スマートストライク×ワンダーアゲイン 美浦:藤澤和厩舎)
レッドアリオン以上にもどかしい日々が続いてしまった3歳時のレッドレイヴン。
2歳終わり時点ではダービー候補とまで言われましたが、その本領はまるで発揮できませんでした。
2013年最終レースとなった美浦Sでは圧勝してくれましたので、今年の飛躍を期します。

その他、、、
ゴットフリートにも復活してもらいたいのですが、現状ではしばらく休ませないとキビシイかもしれません。


<古馬牝馬路線>
牡馬よりも期待できるのではないかと思っている古馬牝馬路線。
牡馬が小粒な分も頑張ってほしいです。

レッドクラウディア(東京 牝5:アグネスタキオン×シェアザストーリー 大井:荒山厩舎)
明けて5歳となりましたが、年末のレースではまだまだやれるところを見せてくれました。
大井所属馬となったのもプラスと思いますし、2013年以上にやってほしいです

キャトルフィーユ(ロード 牝5:ディープインパクト×ワンフォーローズ 栗東:角居厩舎)
愛知杯で人気薄ながら2着好走し、OP馬に返り咲くことが出来ました。
年明け初戦は姉が連覇した中山牝馬Sですし、姉妹そろっての牝馬戦線活躍を期待しています。

レッドオーヴァル(東京TC 牝4::ディープインパクト×コートアウト 栗東:安田隆厩舎)
スワンS〜マイルCSでは古馬相手でも十分やれるところを見せてくれました。
3歳時は適距離ではないレースで疲弊してしまった感がありましたが、
古馬となった今年は適性距離で大暴れしてもらいたいですね。

その他、、、
レッドセシリアも牝馬OP路線にいってもらいですし、
アンレールも今後の成長が楽しみです。


<明け3歳牡馬路線>
去年もでしたが、今年も一番期待してしまうのはやっぱりこの路線。
現状での実績は昨年に及びませんが、素材・能力的には相当に楽しみです。

ガリバルディ(社台 牡3:ディープインパクト×シェンク 栗東:藤原英厩舎)
未勝利戦の勝ちっぷりは相当に秀逸でしたので今後に大きな期待がかかります。
グリーンchの番組で吉田照哉社長にもイチオシ馬として取り上げられてました。
明後日1/5の福寿草特別でさっそく出走いてきますが、
1勝馬同士のこのレベルでも前走並のパフォーマンスが出来るかどうか、要注目です。

ディアデルレイ(キャロット 牡3:キングカメハメハ:ディアデラノビア 美浦:牧厩舎)
新馬勝ちはしたものの内容的に半信半疑でしたが、前走では力のあるところを見せてくれました。
次走がどこなのかハッキリしませんが、出来れば京成杯で賞金加算したいですね。


<明け3歳牝馬路線>
3歳牡馬と同様で、現時点での実績としてはまだまだですし、
阪神JF上位組は相当に手強いと思いますが、それでも期待しているのはこの馬。

デルフィーノ(ロード 牝3:ハーツクライ×レディアーティスト 美浦:牧厩舎)
新馬勝ちしただけの現状ではありますが、個人的な感覚では相当な大物感を感じました。
次走は若竹賞とのことですが、ディアデルレイとの使い分けがなかなか難しいところ。
なんとかうまいこと賞金加算していってほしいです。


てなわけで、ほとんど妄想ばかり書き連ねましたが、
ロードカナロア引退の後の1年ですので、すべての馬にその穴を埋めるべく頑張ってほしいです。
去年は勝率9%と惨澹たる有様でしたので、今年は何とか挽回してほしいです。

ということで、今年もよろしくお願いいたします。

posted by 玉ケン at 18:36| Comment(10) | 一口馬主(全体) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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