2014年03月31日

半ばヤケクソで出資(レディージーニアスの12)

昨日の競馬でキャロットのアンレールが勝利を飾り、玉ケン厩舎としては久々の勝利でしたが、
いまだに今年の通算勝利数は3勝・・・
昨日のメインイベントだった高松宮記念のレッドオーヴァルは14着大惨敗・・・

まったく浮上できる気配がない現状で、
2013年産の今年の出資は見送りor相当に縮小しなければならないと思っているのですが、、、

ここまでつまらないことばかりではどうしようもないとの思いから、
半ばヤケクソで2012年産馬に新規出資してしまいました。。。
無題.jpg


ハイ、今回ポチったのはこのお馬さんでございます。
「レディージーニアスの12<馬名:ロードエスペランサ>」(ロードTO)
2012年5月18日生まれ
父スタチューオブリバティー 母父エブロス  
栗東:高橋康之厩舎入厩予定
価格:840万円(1口1.68万円×2口出資)
1226-0000.jpg

(ロードTO公式HPより、募集時写真)


この馬の魅力はなんといっても価格のお安さ。
牡馬で840万円というのは恐らく玉ケン厩舎史上最安値ではないかと・・・。
今日の17時が出資申込の締切でしたので、ここ数日間は悩んでいたのですが、
まあ2口で4万円弱ならばポイントでまかなえちゃうし・・・ということでポチりました。

預託予定厩舎の高橋康之厩舎というのは今年3月に開業したばかりみたいなので、
当然ですけどどんな厩舎なのか全く知りません。
たった今JRAのHPで見てみたら、イケメンの若手調教師ということはわかりましたが、
開業後14戦して最高着順が7着という有様のようです。
経歴を見るともともとはジョッキーだったみたいですが、これまた全く存じ上げませんです。

父親のスタチューオブリバティーもまたまたよくわからない種牡馬です。
基本的にダート短距離なのかなと思っていますがどうなんでしょうね。
血統的にはダートしか考えられなそうではありますが・・・

こう書いていくとあまりにもメチャクチャな出資のように思われるかもしれませんが、
募集時点から馬体はいい感じだなあ〜と思ってはいたんです。
そういう意味では様子見をしていたとも言えるわけですが、
ここにきて「産地馬体検査受検」のアナウンスが。
サンチバ=仕上がりの良さ、とは100%はいえないのは承知していますが、
それなりに順調ではあるのも事実です。
実際にクラブのレポートを見ても順調そのものですしね。

最新版の馬体写真がコレですが・・・
1226-1404.jpg

個人的には好みの馬体なんですよね。
これで840万円ならば後悔はないだろうと思ったんでございます。

ちなみにどうでもいいことなんですが、
母のレディージーニアスは一見するとロードの牝馬のように見えるのですが、
実際は全然関係ない馬でして、細かく言うと「レディー」とのびるところが違うんですよね。
ですので、本馬はセレクションセールでクラブが420万円で落札した馬なのです。
ボクもロードの馬にはたくさん出資してきましたが、
ケイアイF生産ではない馬に出資するのは多分はじめてじゃないかと思います。

馬体を見るとダート短距離というよりは芝中距離に見えてしまうのですが、
この血統とのアンバランスさが不安でもあり期待要素でもあります。
もちろん血統通りにダートになってくれて一向に構いませんので、
願わくば何とか1勝して楽しませてくれないかな・・・という新規出資申込でございました。



※写真はロードサラブレッドオーナーズのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!

posted by 玉ケン at 17:39| Comment(0) |  12 レディージーニアスの12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月22日

キャトルフィーユ 中山牝馬S(GV) 観戦記

3/16(日)の中山競馬場現地観戦記シリーズ、
2頭目はこの日のメインレース中山牝馬Sに出走したキャトルフィーユです。

前日に行われた中日新聞杯ではレッドレイヴンが6着と完敗。
2日連続で出資馬が重賞出走で期待大だったのですが、
1の矢は完全に力負けの印象。。。
2の矢のキャトルフィーユはここにきて充実してきた印象ですので、
何とか好走してほしいところですが・・・

というわけで、現地で撮影した写真を「観戦記」としてまとめましたので、
もしご覧いただける場合は、続きを読む。。。からご覧くださいませ。


続きを読む。。。
posted by 玉ケン at 19:25| Comment(0) |  09 キャトルフィーユ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レッドエレンシア 房総特別 観戦記

今週は仕事が忙しくてなかなかUP出来なかったのですが、
3/16(日)の中山競馬場現地観戦記をUPしてまいります。

先週の土日3/15・16は玉ケン厩舎としては3月のハイライトって感じ。
土曜日にはレッドレイヴンの中日新聞杯、
日曜日はキャトルフィーユの中山牝馬Sと、2日連続の重賞出走。
それ以外にも出走馬が多く、
自宅でTV観戦だと子供たちに邪魔されてしっかり観戦できないこともあり、
妻&子供連れで中山まで行ってまいりました。

あとはレッドエレンシアが今回で引退かもしれない・・・
との思いもあり、
玉ケン厩舎初のGT出走をかなえてくれたエレンシアの最後の雄姿を見にいこうということもありました。
実際は引退レースではなかったんですけどね。。。

というわけで、現地で撮影した写真を「観戦記」としてまとめましたので、
もしご覧いただける場合は、続きを読む。。。からご覧くださいませ。

続きを読む。。。
posted by 玉ケン at 19:01| Comment(0) |  08 レッドエレンシア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月07日

アルヴァーダの12 馬名採用されました!

出資馬の不甲斐ない走りが続いており、一口馬主のセンスのなさを痛感させられているこの頃・・・
前記事でも書いたように、この趣味からの撤退も考え始めているのですが、
久しぶりに良い方のニュースをUPすることが出来ます。。。

毎年毎年一生懸命考えてはせっせと応募している出資馬の馬名。
今年は熱が冷めてきたこともあって、
東京TC・キャロットの2クラブは競争率が高くてどうせ採用されないだろうと思い応募は見送り。
社台の2頭、ロードの4頭、のべ6頭の出資馬の馬名を応募しておりました。

ロードの方は発表がまだなのですが、
今日になって社台の方では馬名発表があり、何とか次の馬の馬名が採用されました。

「アルヴァーダの12」(社台TC)
2012年1月15日生まれ
父ハーツクライ 母父エルナンド  
栗東:荒川厩舎入厩予定
価格:3,600万円(1口90万円) 1口出資
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(社台TC公式HPより、2/19公開)

ボクが応募した馬名は「ロングスピーク」という名前で、意味・由来は、
「アルヴァーダ自治都市のあるコロラド州のロッキー山系の山の中で最高峰の山。
 競走馬界でも最高峰の活躍が出来るように祈って。」
というわけでございます。
音感的にはイマイチ感があったのですが、母名アルヴァーダからの連想ではこれしかないだろうと。

アルヴァーダの12に出資している人は、
おそらく2次募集で複数頭目として出資した人=つまり「ど金持ち」が多いと推察してますので、
馬名応募なんかはめんどくさくてやらないんじゃないかと。。。
なので競争率は相当に低くなるだろうと思われ、これは採用可能性高いだろうなあ〜と思ってました。

自分としては同じ社台TCのマンハッタンセレブ12に応募した馬名の方が気に入っていたのですが、
そちらはあえなく撃沈・・・
社台で人気NO.2の馬だっただけあって馬名応募の競争率も高かったんでしょうね。
これで社台では「ストリボーグ」「ガリバルディ」に続いて3年連続3頭目の馬名採用。
やはり40口募集は「馬名」「口取り」は圧倒的に有利ですね。

これまでに馬名採用された馬たちの活躍ぶりはというと・・・
・ストーンヘンジ(2008年生 キャロット 現役) 15戦2勝 獲得賞金1,877.1万円
・ロードエスティーム(2008年生 ロード 引退) 3戦0勝 獲得賞金0万円
・ストリボーグ(2010年生 社台 引退) 5戦0勝 獲得賞金0万円
・セブンスヘヴン(2010年生 グリーン 引退) 3戦0勝 獲得賞金0万円
・ガリバルディ(2011年生 社台 現役) 4戦1勝 獲得賞金1,033万円
・ネーラペルレ(2011年生 グリーン 現役) 1戦0勝 獲得賞金60万円
・ヘルツフロイント(2011年生 グリーン 現役) デビュー前
と、本当に悲惨としか言いようがない有様なんですよね。
アルヴァーダ12出資者の方々にはご愁傷様でしたとしか言いようがありませんが、
何とか過去の実例を覆す活躍をしてほしいですね。

上に掲載したのは2/19付の最新写真ですが、、、
ボクの素人目にはどうしても良いようには見えないんですよね〜〜〜。
ハッキリ言ってしまえば「ロバ」みたいというのか。。。
これまでの育成コメントでも「これでもか」というぐらいに「緩い」「大型馬だから」ばかりですし、
現状では期待できる要素はあまりないというのが正直なところです。
下記が最新の育成状況&コメントですが、
(以下、社台TC公式HPより引用)
2014年03月07日 社台F
引き続き順調に乗り込まれています。常歩3000m、ダク1200m、周回コースでの軽めキャンター1200mでフラットワークを行い、そのあと直線ダートコース(1000m)を1本、ハロン16〜17秒ペースで駆け上がっています。現状ではまだトモや尻まわりに緩さが残っていますが、しっかり調教負荷をかけていることで後駆に力強さが少しずつ伴ってきている印象です。現状はまだ良化途上の段階で、今後の乗り込み次第でまだまだ良くなってきそうな雰囲気があります。現在の馬体重は540kgです。


でかくなると予想はしていましたが、現時点で540kg!!!
写真を見る限りは腹回りにはだいぶ余裕がありそうで今後絞れてくるんでしょうが、
540kgという数字は過去の出資馬中で最高の数字じゃないかと思います。
個人的には小さいよりは大きい方が良いと思ってるんですが、ここまでくると不安になっちゃいます。

あまりプラス要素のないアルヴァーダ12なのですが、
去年の秋からこれまでずっと何の不安もなく調教がつめているのは確かです。
カタログコメントでも「健康面で手がかかったことがない」とありましたので、
そのコメントを信じ、無事是名馬と言えるような活躍をしてほしいものですね。



※写真・文章は社台サラブレッドクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!
posted by 玉ケン at 18:27| Comment(2) |  12 ロングスピーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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