2014年04月25日

2014春の牧場見学−18<ロードTOの出資馬以外の2歳馬たち>

急ピッチで進めてきました「2014春の牧場見学」シリーズもラストとなりました。
何とかGW前に終わらせたいと思ってましたが、ギリギリ間に合った感じです。

ラストの今回は、ケイアイFでのロード展示会で拝見した、
出資馬以外の2歳馬たちの画像集でございます。
何しろたくさんの馬たちですので、母馬の五十音順に画像だけ掲載します。
父馬とか預託厩舎とかはロードのHPを見て調べてみてください。
ひょっとしたら馬を間違えてるかもしれませんが、その場合はご了承くださいませ。


エアジュリアードの12
エアジュリアード.JPG


エイトディズアパートの12
エイトディズアパート.JPG


エーソングフォーの12
エーソングフォー.JPG


エルテアトロの12
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キャサリンオブアラゴンの12
キャサリン.JPG


サスーンの12
サスーン.JPG


サッカーマムの12
サッカーマム.JPG


ジャックカガヤキの12
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シルクハリウッドの12
シルクハリウッド.JPG


タッチアスの12
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ドナマッハの12
ドナマッハ.JPG


レディアーティストの12
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レディカーニバルの12
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レディストレイツの12
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レディチャームの12
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レディナデシコの12
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レディハニーの12
ハニー.JPG


レディピアレスの12
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以上が出資馬以外で展示された2歳馬たちでございます。
ロードで募集された2歳馬のほとんどが展示されたことになったハズです。

あまりにたくさんの馬たちでしたので、1頭1頭のコメントをしっかりと聞いていませんので、
ボクが耳にして「オッ!」と思ったコメント・感触だけ抜粋しますと・・・

・レディチャーム12は素晴らしい。芝の中距離以上で奥が深いものを持っている。
 残口ある中ではオススメ。
〜前々回記事「レディキルシェ12」を参照。
http://banusitobakendou.seesaa.net/article/395540297.html

・レディアーティストはやっぱり良い仔を出す。

・エアジュリアード12は浅見先生で数使うだろうけど、十分対応できるだろう。

・サッカーマム12は乗り味が良い。距離はやっぱり短いところになるではないか。

主だったところではこんなモンでしょうかね。
何しろ後半はレディチャーム12が素晴らしいという話題で持ちきりになってましたね。
ボク自身はまったくの検討外だったのですが、ここまで言われると流されちゃいます。
いずれにしても入厩は秋以降の予定とのことだったので、
ギリギリまで出資するかどうか様子見していきたいですね。

初めて訪れたケイアイFでのロード展示会は色々な意味で新鮮でしたね。
中でもレディキルシェ12の入厩情報を聞いたとたんに酷評されたのは実に面白かったです。
あとはケイアイFに向かうまでの道中と帰り道が素晴らしく良いところで、
昔は写真撮影を第一の趣味としていたボクにとっては、ある意味では牧場見学以上の楽しさでした。

来年は6月のツアーで訪れた方がさらに楽しいのかな・・・と思ったりしましたが、
6月だと社台関係の2歳馬は続々と移動してしまったりするので悩ましいところです。
移動しないでいてもらってもそれはそれで困りますし、、、

何にしても牧場見学はやっぱり楽しいです。
馬を見ること自体が楽しいのはもちろんのこと、1年に1回の北海道旅行が純粋に楽しいですよね。
出資馬の成績は惨憺たるものが続いておりますが、
こういった楽しみにお金を払っていると自分に言い聞かせると少しは慰めになったりもします。
ウチの財力が続く限りはこうして毎年見学していきたいものですがどうなるでしょうかね。


posted by 玉ケン at 19:58| Comment(2) | ロードサラブレッドオーナーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014春の牧場見学−17<アンビータブル>

ケイアイFでのロード展示会で見学した出資馬ラストはこの馬です。

アンビータブル(ロードTO 牝5:ブライアンズタイム×アンビナウン)
栗東:安田隆厩舎
アンビータブル.JPG


ボクらが見学に訪れる寸前の4/17に引退が決定。
本来であれば繁殖牝馬となったアンビータブルは見学対象から外れるところですが、
今回は展示会申込後の引退ということで、現役馬同様に展示されることになりました。

正直のところ、、、
出資馬の中で特段の感情を寄せていた馬ではないので、個人的にはさほどだったのですが、
見学者の方々に出資者が多かったのか、かなりの盛り上がりを見せていましたね。

引退が決まったばかりではありますが、今シーズンの種付けも行うとのこと。
まだ決定していないが、カナロアとかオルフェーヴルとかハーツクライとか、
ディープよりはお値段がワンランク安いところの種牡馬になるであろうとのこと。

種付け寸前で引退ということで「引っ張り」をされたかと疑いたくもなりますが、
種付け種牡馬もまだ決まっていない状況を聞くと、本当に急に引退が決まったんでしょうね。
馬代金以上は稼いでくれたわけですし、ボクとしても文句があろうはずはありません。
あとは無事に種付け〜良い繁殖牝馬になってほしいですね。


posted by 玉ケン at 19:32| Comment(0) | 引退馬 2009年産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014春の牧場見学−16<ロードトリニティ(レディキルシェの12)>

ケイアイFでのロード展示会で見学した出資馬NO.5はこの馬です。

ロードトリニティ(ロードTO 牡2:ジャングルポケット×レディキルシェ)
美浦:菊川厩舎


展示会で展示された2歳馬の中では最終盤に登場してきました。
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大人しくほぼ正姿勢を決めてくれました。
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前の方からアップで。
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トモ周辺をアップで。
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後ろの方からアップで。
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何しろお値段がお安かったので10口出資したこの仔。
突然の入厩警報が出たこともあり、出資検討している方も多いかもしれません。
実際このブログの検索ワードでもボチボチ出てくるくらいなのですが、
検討中の方にはおそらく有意義になりそうな情報をお伝えしたいと思います。

というのも、、、
司会進行役のN氏と一番懇意にしている見学者の方がいたのですが、
その方は現時点ではレディバラード12のみに出資していて、レディキルシェ12を検討中らしいのです。
それでその方がN氏にも引き手の方にも色々と聞いていて、それを聞き耳立てていたんでございます。

そもそもはレディキルシェ12を検討中でこの馬を見るためだけに訪れたらしかったですが、
その前に展示されたレディチャーム12が素晴らしい出来とのことで、
話の中心は自然とこの2頭の比較という話になっていきました。

N氏と引き手の方、2人ともに共通した結論はレディチャーム12の方が良いというもの。
後ろにレディキルシェ12に10口出資しているボクがいるのになあ〜と内心思いながらも、
まあハッキリ言ってくれるのはそれほそれでいいことだとも思って聞いてました。

N氏曰く、
レディキルシェ12の方が仕上がりが早いので先に競馬場にいくことになるが、
牡馬はその先まで考えてもらわないといけない。
先々まで奥が深いのは断然レディチャーム12の方だろうとのことでした。
菊川厩舎でロードの安馬ということで、ロードアイアンと比べてどうかという話も出てましたが、
アイアンまではとてもとても・・・みたいなことを仰ってました。

引き手の方曰く、
能力は断然レディチャーム12ですねとのこと。
レディキルシェ12も悪くはないが、走るフォームとか人間がこれから教え込むことが多い。
教えたことがうまく実になればよくなってくるかもしれないが・・・

ちなみに、N氏と懇意にしている方は毎年お会いしているらしく、
去年N氏がこの方に推奨したのはデルフィーノだったらしいです。

まあ本当によくぞここまでって感じで酷評されまくってましたね〜。
2枚目の立ち姿勢を見ても、まるっきり幅が出てきていないように見えますし、
この状況で入厩させちゃって大丈夫なの???と心配になるぐらい。
血統的に馬体に厚みがあるタイプではないんでしょうが・・・

入厩警報がHP上で出たのが4/19(土)のことでしたので、
ボクはその情報をHPで知ることは出来ず、現地で突然聞かされた情報だったわけです。
もしこのまま予定通りにGW明け入厩すれば、玉ケン厩舎2012年産馬初入厩となりますので、
本来であれば極めてうれしい情報のハズだったのですが・・・
何しろレディチャーム12とは数段の差があるらしく、うれしいハズの入厩情報も霞んでしまいました。。。

まあ多くを期待して10口というわけではなく、
何しろ値段が安いからという理由の10口出資でしたので、
無事にデビューしてさえくれれば・・・という気持ちではあります。
ただ、ここまで酷評されると「チクショウ!!!」という気持ちにもなりますので、
何とか頑張って見返してやってほしいですね。

色々と書きましたが、あくまでボクが聞き耳立てて聞いた話ですので、
検討中の方は検討材料の1つぐらいで考えておいてください。。。
posted by 玉ケン at 19:16| Comment(0) |  12 ロードトリニティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014春の牧場見学−15<ロードエスペランサ(レディージーニアスの12)>

ケイアイFでのロード展示会で見学した出資馬NO.4はこの馬です。

ロードエスペランサ(ロードTO 牡2:スタチューオブリバティー×レディージーニアス)
栗東:高橋康厩舎


ここまでは2頭ペアで登場する展示会でしたが、この仔はなぜか1頭だけで登場。
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ピタリ決まった正姿勢を待っていましたが、どうにも首を少し下げ気味にしてしまいます。
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前の方からアップで。
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トモ周辺をアップで。
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後ろの方からアップで。
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上記の通りになぜか1頭だけで登場したこの馬、
おそらくですが、出資者も出資検討者もほとんどいなかったようで盛り上がりに欠ける展示でした。
N氏のコメントとしても、
「すぐに入厩させる予定だったが、もう少し乗り込んだ方がいいかなと思い直したのでしばらくいます」
というものだけ。
そもそもサンチバによる締切でしたが、サンチバは取りやめて直接入厩に変更とのことでしたが・・・。
ギリギリに出資したボクは完全にだまされたような気分。。。

半ばヤケクソ気分で勢いで出資してしまいましたが、
移動が取りやめになってしまったと聞くと一気にテンションダウン〜不安ばかりがつのります。
2枚目の立ち写真を見ても、トモ周りが薄っぺらいような気がしますし、
出資申込から1ヶ月も経っていない現時点ですでに後悔の念が・・・・・・
ボクの不安が杞憂に終わることを祈るばかりです。。。

posted by 玉ケン at 18:54| Comment(0) |  12 レディージーニアスの12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014春の牧場見学−14<ロードユアソング(レディバラードの12)>

ケイアイFでのロード展示会で見学した出資馬NO.3はこの馬です。

ロードユアソング(ロードTO 牡2:ディープインパクト×レディバラード)
栗東:池江厩舎


牝馬勢は向かって右からでしたが、牡馬勢は左側からご登場。
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若干首を傾けてますが、ほぼ正姿勢のポーズ。
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下の写真は全兄ダノンバラードのダービー出走直前のフォトパドック。
個人的な主観ではありますが、全兄弟だけあってよく似ている感じがします。
ダノンバラードダービー.jpg


前の方からアップで。
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トモ周辺をアップで。
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後ろの方から撮影。いい具合に筋肉がついてきてるんじゃないでしょうか。
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競馬ラボから拝借した写真で見比べるとわかる通り、全兄ダノンバラードによく似た馬体と思います。
N氏も兄弟の中ではダノンバラードに一番よく似ていると評していました。
まだ2歳の育成段階なので腹回りなんかは兄のダービ前よりもふっくらしていますが、
ここから体高が伸びて絞れてくると、全兄同様に見栄えする馬体になってくるんじゃないでしょうか。

N氏も「やっぱりバラード12はいいですよ」と言ってくれていましたが、
良血馬だらけの池江厩舎ですので、この馬程度で特別扱いしてくれることはないでしょうね。
全兄ダノンバラードはディープインパクト産牡馬の中で4位の賞金を獲得してるわけですが、
それでもPOG関係の池江厩舎のところで特別に取り上げられることはなかったです。
ロード2012年産の中ではNO.1の価格のこの馬ですが、
池江厩舎で生き残っていくには自らでその道を切り開いていくしかありません。

距離とか、芝・ダート適性とかの詳しい話が出ることはなく、
N氏から出たコメントは前述の通りの「やっぱりいい」の一言のみ。
ただ、その一言に期待度が十二分にこめられていると感じましたし、
個人的にも4口投入してますので、頑張ってもらわねば困ります。
玉ケン厩舎2012年産馬の中では最高値の馬ですし、唯一のディープ牡馬でもありますので、
クラシック出走は当たり前・・・そんな大きな期待を寄せているんでございます。

posted by 玉ケン at 18:34| Comment(0) |  12 レディバラードの12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014春の牧場見学−13<ヴィーヴル(レディブラッサムの12)>

ケイアイFでのロード展示会で見学した出資馬NO.2はこの馬です。

ヴィーヴル(ロードTO 牝2:ディープインパクト×レディブラッサム)
栗東:安田隆厩舎


引き手の方に連れてこられてご登場です。
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正姿勢で決めのポーズ。
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前の方からアップで。
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兄ロードカナロア級まではいきませんが、なかなかに良いトモしてます。
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引き上げていくヴィーヴル。
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ご存知ロードカナロアの半妹であるヴィーヴルです。
カナロアの妹であるとともに、流行のディープ×ストームキャットでもありますので、
POG的にも注目の1頭のハズです。
実際にPOG取材は数多いらしいですが、現時点で兄と比べては可哀そうとしか言えないとのこと。

N氏の感触はさほどではないように見えましたが、
個人的には当然のように超期待の1頭で、玉ケン厩舎2012年産牝馬のエースと思っとります。
2枚目の立ち写真なんかを見ても贔屓目ヌキで好馬体に見えますし、
牝馬で6,000万円という価格からしても活躍してもらわねば困っちゃいます。

N氏曰く、始動は秋以降になるのではないかとのこと。
安田先生はどんどん持って行ってくれるので、頼めば今すぐにでも移動してくれるでしょうが、
カナロア含めてブラッサムの仔が本当に良くなってくるのは先なので焦る必要はないでしょうと。
距離面はやはり短いところになるではないか、マイルぐらいまでかなあと仰ってました。

去年の募集時に噂されていた「気性の荒さ」はまるっきり感じることはなかったですね。
展示中ずっと大人しくしてましたし、登場・退場の際もしっかり指示に従っていましたよ。

個人的にはかなり好みの馬体なうえに、カナロア妹という血統ですから、
本当はもっと口数多くしたかったのですが、
やはり牝馬で6,000万円という価格では、他の条件がどんなに良かろうと大口勝負は出来ません。
やっぱり複数口入れておけば良かった〜〜〜と将来のボクが後悔するような活躍をしてほしいですね。


posted by 玉ケン at 16:15| Comment(0) |  12 レディブラッサムの12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月23日

2014春の牧場見学−12<パルテノン(レディパステルの12)>

4/19(土)は、社台F〜NF早来&社台SS〜NF空港と社台関係牧場を1日で見学。
NF空港見学後は千歳駅近くのANAクラウンプラザホテルで1泊。
夕食はわざわざ札幌の有名ジンギスカン「だるま」を食べに行ったりしたのですが、
夜はさすがに疲れ切ってしまいました。。。

明くる4/20(日)は初めてケイアイFでのロード展示会に参加。
千歳からの道中は強烈な睡魔との戦いでしたが、何とか無事にケイアイFに到着しました。

ケイアイF近くの農協ではこんな横断幕が張られていて、元出資者としては嬉しくなっちゃいました。
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農協からさらに数km車を走らせるとケイアイFに到着です。
13:00に集合だったのですが、だいぶ早く到着してしまってヒマでしたよ。
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13:00ちょうどぐらいに展示会スタート。
ここ数年続けて社台関係の牧場見学は行ってますが、ケイアイFの展示会は初めて。
どんな形で進められるのかなあ〜と興味津々でしたが、
基本的に若手の引き手の方が2頭セットで我々の前に馬を連れてきます。
司会進行的な役目はケイアイFのGMであるN氏がつとめられます。
ただ1頭1頭詳細な説明とかがあるわけではなく、
基本的にはひたすら馬が出てきて、正姿勢でじ〜っとしているのみ。
N氏は見学者の質問には適宜応じるってな具合でした。
ボクは誰かがマイク片手に1頭1頭紹介していくのかと想像していたので、予想とはちょっと違いました。
N氏の質疑応答は実際にはどうしても馴染みの方中心になってしまうようで、
ボクのような一見はほとんどコミュニケーションを図ることが出来ませんでした。
まあ話を聞いても仕方ない部分もあるので、それはほとんど気にしませんでしたけどね。
ですので以下に記す情報はすべてN氏と他の見学者が話しているのを盗み聞きしたものでございます。

逆にちょっとだけ残念だったのは、馬を立たせる位置と我々がいる位置との関係。
簡単に言ってしまえば、馬を撮影する際に逆光になってしまう位置関係なのです。
見学者の方が途中で「逆にしてもらえないか」とお願いしてましたが、
芝生の養生中とかで却下されてしまっていました。
これは個人的には少しだけ残念でしたね。
なので、すべての馬が逆光撮影になってますので、露出を上げ気味にしています。
でないと陰影が強く出すぎるからなのですが、そのせいで写真が若干白けていますのでご了承ください。

・・・と、前フリが長くなりましたが、
ケイアイFでのロード展示会で見学した出資馬NO.1はこの馬です。

パルテノン(ロードTO 牝2:キングカメハメハ×レディパステル)
栗東:藤原英厩舎
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レディパステルの仔は早くから動かしても良くないというのがN氏の意見らしいです。
ロードアクレイムにしても、フィラデルフィアにしても、早い段階ではムリさせらなかったとのこと。
それ以外には特別なコメントは聞けなかったですね。

ロードとしては功労馬&看板馬であったハズのレディパステルですので、
もっと盛り上がるのかと思いきや、見学者も含めてあんまり盛り上がってなかったのが意外でした。
ボクとしてはロード入会のきっかけとなったのがレディパステル07=レディハピネスですし、
以降のパステル仔は、ロードアクレイム〜フィラデルフィア〜パルテノンと連続出資してますので、
何とかこの仔あたりで大爆発してほしいんですけどね。。。

ただ、上記にあるように早くからガンガン使えるようなタイプではないようですし、
そんな馬であれば藤原先生は相当にじっくりとすすめていくに違いありません。
まず春のクラシックには間に合わないでしょうから、少々不安になるのは否めません。
キンカメ×パステルという字面だけ見れば超一流なんですけどね〜。

posted by 玉ケン at 21:56| Comment(0) |  12 レディパステルの12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014春の牧場見学−11<レッドアルティスタ(スタイルリスティックの12)>

2014年春の牧場見学シリーズ、NF空港で最後に見学した馬は2歳牡馬のこの馬。

レッドアルティスタ(東京TC 牡2:ステイゴールド×スタイルリスティック)
栗東:松田博厩舎


この前に見させてもらったレアリスタと同じ厩舎にいました。
レアリスタ同様に、写真は同じような立ち姿勢のものが3枚でございます。

1枚目は若干首を傾けっちゃってますが、一番マトモに正姿勢っぽいやつ。
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1枚目よりもさらに向こうに首を傾けちゃいました(笑)
4U8A4684k.JPG


今度は首を下の方に向けちゃった1枚。
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前回のレアリスタと連続で見学させてもらったのですが、
この日の見学最終盤でお疲れモードだったのはレアリスタの時以上。
この日に見学した馬の中でも一番、スタッフに話を聞かず終いにしてしまいました。

そんなごくわずかなコメントの中でボクが記憶している情報は、
レアリスタよりもこの馬の方がステイゴールド産駒っぽいとの情報。
それが良いことなのか悪いことなのかは聞きませんでした。
こっちの方が気性がピリッとしているみたいなことも言ってましたので、
そういう意味でステイゴールドっぽいってことなんでしょうね。

付け加えとしては、、、
ステイ産駒は普段はうるさいのが多いが競馬にいくと集中して走るので心配しないで下さいとのこと。
まあよく言われていることではありますが・・・。

それ以外は大した話をしていないか、していても記憶にないかでございます。
というわけで、最低に内容がうすいレポートになってしまいましたが、
個人的にはもう少し馬体にボリュームが出てきてほしいとは思いました。

posted by 玉ケン at 17:34| Comment(0) |  12 レッドアルティスタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014春の牧場見学−10<レアリスタ(トキオリアリティーの12)>

2014年春の牧場見学シリーズ、NF空港で5番目に見学した馬は2歳牡馬のこの馬。

レアリスタ(キャロット 牡2:ステイゴールド×トキオリアリティー)
美浦:堀厩舎


前回も書きましたが、写真は同じような立ち写真が3枚でございます。
まず1枚目は最も正姿勢らしく撮影できたヤツ。
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2枚目は少しだけ首を下げたところ。
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3枚目は若干引いて撮影したヤツ。
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写真は同じようなのが3枚で恐縮ですが、
この馬の説明をして下さったスタッフの感触はすこぶる良かったですよ〜。
こちらが何かを聞く前から「素晴らしい」みたいなことをコメントしてくれました。

午前中からたくさん見学してきてボクがお疲れモードになってしまい、
こちらから詳しいことはほとんどな〜んも聞かないで終わってしまったのですが、
これまでの兄弟と比較しても柔らかさはこの馬が一番らしいです。
それが活躍度につながるのかどうかはサッパリわかりませんが・・・

今こうして振り返って写真を見ても、好バランスの良い馬体であるようにボクは思います。
ただ、、、
同じ出資者の方々には申し訳ないのですが、以下のような不安もつのっているのです。
これまでどちらかといえば敬遠してきたステイゴールド産駒に初めて飛びついたのですが、
ボクがステイ産駒に出資したら案の定ステイゴールドの種牡馬成績は下降気味に・・・。
同じように敬遠するハズだった堀厩舎でもありますし、典型的な後追い出資なんですよね。
これぞ負け組の典型と言えるような追っかけ出資になっちゃってますので、
馬体云々は関係なく、まったく自信がわいてこないのです。

そんなボクの思いは馬自体とはもちろんまったく関係ありませんので、
活躍してくれるにこしたことはありません。
というか、、、確率論的にはそろそろキャロットで当たりを引けてもいいと思うんですけどね〜。

馬とは直接関係ない個人的なグチ話ばかりのようになってしまってスミマセン。。。
色々言っても、この仔の活躍を願っているのは言わずもがなでございます。
posted by 玉ケン at 17:16| Comment(0) |  12 トキオリアリティーの12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014春の牧場見学−9<アモーレエテルノ(ヒカルアモーレの12)>

ミンネゼンガーの記事で書き忘れちゃいましたが、
ミンネゼンガー以降のNF空港での見学馬はすべて厩舎内見学でございました。

馬の写真撮影がメイン目的のボクにとっては残念極まりないのですが、
訪問した時間が遅めなので致し方ないんでしょうかね?
案内下さる方の対応なんかは全く不満ナシで素晴らしいのですが、
「空港の見学はイマイチ」と言われがちなのはこの辺にも要因があるのかもしれません。
まあ見させてもらってる立場なので大きなことは言えませんけどね。。。

厩舎内見学なので基本的に立ち姿勢の写真を撮影する以外なく、
ほとんど同じような立ち写真のアップになってしまいますがご了承くださいませ・・・。

というわけで、、、
2014年春の牧場見学シリーズ、NF空港で4番目に見学した馬は2歳牝馬のこの馬。

アモーレエテルノ(キャロット 牝2:ゼンノロブロイ×ヒカルアモーレ)
美浦:木村哲厩舎
4U8A4662k.JPG

募集時写真からずっとイメージは変わらず、牝馬とは思えないぐらいのパワフルな馬体。
実際に生で見てもそのイメージは変わりませんでした。

少しだけ荒っぽい気性があるようで、ずっと大人しくはしていられないようです。
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まあ、そうはいっても手がつけられないほどのレベルではありませんし、
引き手の方に甘える仕草を見ても、まだまだ幼いんでしょうね。
4U8A4668k.JPG



この馬を見学した際に最も印象に残っているのは、
説明をしてくださった厩舎責任者のような方が超イケメンだったこと(笑)
馬よりもそっちの方が印象的だったですよ。

そのイケメンさんのお言葉によれば、、、
何しろ丈夫でパワフルなので鍛えがいがある牝馬だそうです。
馬体重は500kg弱ということで、今後もビシビシ鍛えていきますよとのこと。

いいケツしてますよねと申したところ、
今は一番しぼんでいるぐらいの状態なので、今後さらに筋肉がついてくるとのこと。
やっぱり母父クロフネの影響が出てるんでしょうかね。

ダートでも十分いけるぐらいパワーがあるそうです。
距離的には1200・1400というタイプではなく、ある程度の距離があった方が良いだろうとのこと。
まあこの辺は出資者のイメージ通りですね。

早くから始動というタイプではなさそうとも仰ってましたが、
これまたイメージ通りなんじゃないでしょうか。

全体的に事前のイメージ通りの評価・コメントが多く、目新しい感触は受けませんでしたが、
説明して下さったイケメンさんのお言葉はなかなか力強かったですよ。
大きな夢を託すタイプではないかもしれませんが、堅実には走ってくれるんじゃないか、
そんな期待が寄せられる仔でございました。

posted by 玉ケン at 16:58| Comment(0) |  12 アモーレエテルノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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