2014年05月31日

ダービー予想

3年ぶりに出資馬がいないダービー。
馬券購入の上では存分に私情を挟まずに予想できます・・・
と言いたいところなのですが、実際は色々な感情がからんでしまって中々に難しいです。

とりあえず、こんな感じで購入予定。

<馬連>
2−13 2,000円
2−11   500円
11−13  500円

<3連複>
2−11−13 1,000円
2・11−1、4、10、16、17、18 各100円
2・13−1、4、10、16、17、18 各200円
11・13−1、4、10、16、17、18 各100円

<3連単>
2・11・13BOX 各100円

合計7,000円でございます。

個人的な感情としては、橋口先生のダービー制覇がもっとも期待するところ。
大好きなハーツクライ産駒の追い込み馬ですし、本命はワンアンドオンリー。
以下イスラボニータ・ハギノハイブリッドとの三つ巴という予想です。
トゥザワールドは馬券圏内に来ても何らおかしくはないんでしょうが、
これを入れてもガミるのですっぱりナシにしてみました。
まあ、個人的な感情が左右しているのは否定できませんけどね。。。

しかし出資馬が出ないダービーは寂しいモンです。
来年の今頃は熱くなりすぎてとても予想なんて出来ない、となっていてほしいですね。
posted by 玉ケン at 23:44| Comment(0) | 一口馬主(全体) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月26日

2012年産馬たち 5月末時点の近況

出資馬たちがあまりにも不甲斐ないので、
しばらくやめていた馬券を最近チョコチョコ買っているのですが、
昨日のオークスは実に惜しかったです。

出資者の方々には申し訳ないですが、
ハープスターが1.3倍というのはあまりに被りすぎと思い、ヌーヴォレコルトからの馬券がメイン。
さらに穴馬としてニシノアカツキを見つけたのは良かったのですが、
ハープスターとともに懸命に追い込むも4着まで。。。
結果的には馬単と3連単ゲットは出来ましたが、3着がバウンスシャッセとニシノアカツキでは大違い。
せっかく17番人気の超穴馬が好走してくれたのに、、、と思いつつ、
4着までではどうしようもないんですよね〜。
まあしかしながら久しぶりに馬券で興奮することは出来ました。

と、競馬の祭典オークス&ダービーだというのに、わが出資馬たちは・・・・・・・・・・
すでに絶望的な3歳馬たちですので、現状で夢を託せるのは2歳馬しかありません。
あくまでデビューするまでの束の間ではありますが、この時期は大きな夢を見ていたいのです。

ガリバルディやディアデルレイが大きく取り上げられていた去年のPOGとは異なり、
今年の2歳馬でPOGの目玉になっているような馬はいません。
あえて言うならば、ブルックデイルが多少取り上げられているぐらい。
ただ、POG媒体の取り上げなんかはまるでアテにならないと思ってますし、
育成状況としては全体的には今の3歳馬よりも順調な気がしています。

というわけで、、、
全13頭に出資している今年の2歳馬たちですが、現状の状況別に近況紹介をしたいと思います。


<すでに入厩済みの馬>
ロードトリニティ(牡:ロードTO ジャングルポケット×レディキルシェ 美浦:菊川厩舎)
レディキルシェ.jpg

出資申込時点では、まさかこの馬が入厩1番手になるとは思っていませんでした。
ジャンポケ×サンデーの配合で夢見ていたイメージはジャガーメイルでしたので、
3歳以降の入厩でなんとか秋までに勝ち上がって息長い活躍を・・・なんて思っていたのです。

今のところゲート合格したのかどうかわかりませんし、坂路のペースも18秒くらいなので、
ゲート合格後は放牧でしばらく帰ってこれない可能性も十分あります。
ただ、月曜時点のJRA−HPではしっかり競走馬登録されて在厩になってますので、
もし土日あたりでゲート合格して在厩ということならば、このまま進めていく可能性もありますよね。

まだ速いところのタイムはありませんし、調教師からのコメントも無難なものしかないので、
この馬が走るのかどうかはサッパリわかりませんが、
今のところ順調に進めれらていることだけは確かですし、ちょっと期待しちゃいます。

ケイアイFの見学会では酷評されまくっちゃいましたが、
何といっても10口出資の馬ですので、何とか少しでも走ってもらいたいです。
現状の経済状況がかなりキビシイので、このままデビューまでいってもらうと助かるのですが。。。


<脱北済みでトレセン近郊牧場にいる馬たち>
レッドラミア(牝:東京TC ディープインパクト×マウントコブラ 栗東:藤原英厩舎)
マウントコブラ.jpg

ロードトリニティと同様で、出資申込時点ではどちらかというと遅めな馬かなと予想してましたが、
4月の社台F見学時に「いつでも動かせる」との情報をゲット。
その情報の通りに、ボクが見学した1週後には山元TCに移動。
そして山元TC移動して約1ヶ月となった現段階で、もうすぐ栗東入厩ということになりました。

上の写真はボクが社台F見学時に撮影したものですが、
当時はまだ冬毛がたくさん出ていて、あまり見栄えが良くなかったです。
ところが最新のクラブHPの写真では見違えるようになっていましたので、
ひょっとしていいかも・・・なんて期待が大きくなってきています。

POG媒体ではいくつかの雑誌で吉田哲哉氏がプッシュしてくれていました。
氏のプッシュはちょっと懐疑的になってしまうのですが、
見学時の感触もかなり良かったですから、現状の評価は実際いいんじゃないかと思います。
この評価そのままに走ってくれることを願いたいですね。


クリプトグラム(牡:キャロット キングカメハメハ×チアズメッセージ 栗東:藤原英厩舎)
チアズメッセージ.jpg

これまた予想以上に早い移動となった馬です。
母のチアズメッセージは明らかに晩成でしたし、5月生まれでもあるのでマダマダと思っていました。
突然の脱北アナウンスがあったと思ったら、あっという間にNFしがらきまで移動しました。

奇しくも脱北〜入厩待ちの2頭はどちらも藤原英厩舎の馬なんですね。
最初に取り上げたロードトリニティはこのままデビューも視野に入っての入厩なんでしょうが、
藤原英厩舎のこの2頭は、実際に厩舎スタッフが見てみることが目的に入厩でしょう。
もちろん入厩させてみてトレーニングに耐えうると判断されれば、そのままデビューもありでしょうが、
過去の出資馬の例からすると、その確率は半分ぐらいじゃないでしょうか。
ガリバルディやメテオライトはそのまま夏デビューしましたが、
ロードアクレイムなんかは早い時期に入厩するもデビューは年明けになっちゃいましたからね。

ゲート合格まではいくかもしれませんが、
藤原英厩舎のこの2頭についてはデビューへの期待は半々ぐらいに思っておいた方がいいと思ってます。
ただ、いずれにしてもこの時期にいったん入厩するのは悪いことではありません。
プロ中のプロである藤原英厩舎のスタッフにどう判断されるのか、
入厩後のコメントを楽しみにしたいですね。


<脱北アナウンス済みの馬たち>
ブルックデイル(牝:社台TC キングカメハメハ×マンハッタンセレブ 美浦:尾関厩舎)
マンハッタンセレブ.jpg

先週の公式HPで「5月中に山元TC移動〜6月に美浦入厩」という予定が発表されました。
4月の社台F見学では、上のレッドラミアと一緒に見学しましたが、
仕上がり具合・今後の期待度ともに甲乙つけがたいような話でしたので、
レッドラミアだけが先に移動してしまって、今か今かと移動情報を待っていました。
レッドラミアよりは若干遅れての移動になりましたが、入厩自体はほぼ同じになりそうですし、
社台F見学時にA氏が仰っていたように、東西分かれて切磋琢磨してほしいです。


レッドリーガル(牡:東京TC ファルブラヴ×ショウダウン 栗東:笹田厩舎)
ショウダウン.jpg

公式HPでは毎回のように順調と言われていましたし、4月の見学時の感触も良かった馬。
笹田厩舎なので移動は先になるのかなあ〜と心配していましたが、
今日になって近々の移動〜入厩予定が発表されました。
一口馬主掲示板では「ファルブラヴに騙されてはいけない!」という書き込み多数でしたが、
正直言って、ボク自身も自信満々なんていうわけではありません。
育成状況が順調であることと、馬体の良さから、満口まで少しというところまできたみたいですが、
1次募集時点ではまるっきり人気がなかったですからね。
ボクは1次の時点で2口申し込んじゃいましたが、現時点でも自信と不安が半々というところです。
ただ、出資時点では「三振かホームランか」と思っていましたし、
この血統で6月入厩が出来ればひょっとして・・・なんて期待も出てきちゃってます。


以上の5頭がすでに動きが出ている馬たちですが、
出資申込時点の予想とは違ってきていてなかなか面白いですね。

残りの8頭は移動目標すら出ていないのですが、
ほとんどの馬は予定通りには進んでいる感じなので、大きな心配があるわけではありません。

社台のロングスピークは大型馬なのである程度じっくりというのは想定通りですし、
ロードのロードユアソングあたりも秋デビューの王道を待っている感じがあります。
レッドアルティスタ・レアリスタのステイゴールド2頭も現在良化中というところでしょう。

心配なのはロードの2頭で、
ロードエスペランサは入厩間近ということで駆け込み出資したのですが、
締切した途端に不調でペースダウン・・・。
ハッキリ言ってこれは騙されちゃいましたね〜。
このパターンはすでに黄信号だと覚悟してます。
もう1頭はパルテノン。
レディパステルの仔はどうにも体が弱くて仕上がってこないみたいですね。
兄アクレイムは長期休養中、姉フィラデルフィアは玉ケン厩舎3歳で唯一の未デビュー馬。
父がキンカメになりましたが、やはり仕上がりは遅いみたいで、ちょっと期待薄かもしれません。


最後のロードの2頭は心配な状況ではありますが、
13頭中11頭は不安らしい不安はありませんし、全体的には順調と思ってます。
現3歳馬が現状では壊滅的な状況ですので、2歳馬たちにはなんとか挽回してもらいたい、
いや、してもらわないと困ると思っています。

posted by 玉ケン at 19:10| Comment(2) | 一口馬主(全体) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月21日

社台・サンデー 2014年度(2013年産)検討第1回

5/10(土)京都新聞杯でガリバルディがハナ差でダービー出走をのがしてしまい、
一気に抜け殻状態と化したボクなのですが、
先週のヴィクトリアマイルではキャトルフィーユが予想以上に頑張ってくれたので、
少しだけ復活してきました。

そうはいっても春のクラシック残り2走(オークス・ダービー)に出資馬の出走はなく、
レースの方に盛り上がりを求めるのはなかなか難しい現状。
自然と関心が向いていくのは、デビュー前の2歳馬と価格が発表された社台・サンデーの募集でございます。

2歳馬についてはこれまた盛り上がりに欠ける現状ではあるのですが、
1頭が入厩済み、1頭が脱北済み、2頭が脱北予定表明と、ようやく少しずつ動きが出てきました。
この辺のことは機会があれば別の記事にしてみようかと思ってますが、
今日書きたいのは1歳馬の方、つまりは社台・サンデーの募集のことです。

東西&価格発表されてからもすでに数日がたった今ですが、巷で言われているように、
ディープ牡馬はメチャクチャ高い!!!
ビワハイジやレーヴドスカーが出てくるのは去年の時点で予想されていたことでしたので、
去年の社台・サンデー募集時には「ディープ牡馬は今年は我慢して来年勝負!」と思ってたのですが・・・
最低価格が7,000万円で1億オーバーだらけという状況では到底勝負できません。
どれだけ良いと思っても、出資馬の価格は8,000万円までが上限と決めているので、
価格発表時点でディープ牡馬はほとんどがスルー対象になってしまいました。。。

あとは現状自分が置かれているキビシイ一口経済状況を考慮せねばなりません。
ちょうど去年の今頃はどのPOG媒体でも出資馬ガリバルディが大きく取り上げられていて、
さすがにこれはしっかり稼いでくれるだろうなどという甘々な皮算用のもとにたくさん出資しちゃったのです。
実際は・・・
冒頭にも書いたように、クラシック出走すらかなわず、ボクの皮算用は完全に打ち砕かれてしましました。
なので、今年の出資は圧倒的に予算がないのです。
これまで湯水のように出資できたのも、
ロードカナロア・ベールドインパクトがそれなりに稼いでくれていたからだということを痛感しております。

というわけで、今年の社台・サンデーで出資対象になるのはMAXで5,000万円まで、
頭数はもちろん1頭のみです。
そうなると対象はおのずと絞られてくるわけでして・・・

東西・価格発表時点の現時点で候補にしているのは以下の馬たちかなあ〜と。。。

<社台>
・ディープインパクト×ドバウィハイツ(牝)
・ディープインパクト×スプリングチケット(牝)
・ディープインパクト×レディオブヴェニス(牝)
・ステイゴールド×ルヴァーガール(牡)
・エンパイアメーカー×ダンスインザムード(牝)

<サンデー>
・ディープインパクト×フラニーフロイド(牝)
・マンハッタンカフェ×ドリームスケイプ(牡)
・ファルブラヴ×ナスカ(牡)
・ディープインパクト×ドバイマジェスティ(牝)
・ゼンノロブロイ×スーヴェニアギフト(牡)

これら10頭が現時点の候補って感じですかね。

要するに、
牝馬でディープ産orダンスインザムードの良血にいくか、
牡馬でお手頃価格のところにいくか、
ボクの実績が600万円ですので、ディープ牝馬も勝負になる可能性はあるので悩ましいところです。

キンカメ牝馬に良血馬が多い印象なのですが、
キンカメ牝馬はおそらく募集されるであろう、ロードTOのワンフォーローズにいく予定なので、
社台・サンデーでは対象外と考えてます。

さらにこれまたロードで募集されるであろうレディバラードにいく予定なので、
ロードの抽選をパスできるかどうかはともかく、
予定としてはディープ牡馬&キンカメ牝馬を1頭ずつ計2頭は出資申込確定なのです。

それをふまえて社台・サンデーも検討しているので、
ディープ牝馬で夢を買うのか、お手頃牡馬で夢を買うとともに少しでも予算を減らすか、
現状ではディープ牝馬の方に傾いてはいますがなかなかに悩ましいところなんであります。

現時点では上記10頭の中でも「コレ!」と決めている1頭がいるにはいるのですが、
馬体・動きはともかく、NG厩舎だった場合は除外になるので厩舎発表はドキドキです。
おそらくボク個人的なNG厩舎に入りそうな馬が現状の第1候補なので、
厩舎発表と同時に検討し直しになる可能性が高いです。

出資馬の出走ではどうにも盛り上がらないココ最近ですので、
何とか社台・サンデーの募集で盛り上がりたいところなのですが、
実際にはこちらも思惑通りには盛り上がってこないなあ〜と感じたりする始末でございます。
まあまずは厩舎発表を待つしかないですね。。。


2014年05月12日

ガリバルディ 京都新聞杯(GU) 観戦記

5/10(土)は日帰りで京都競馬場まで現地観戦に行ってまいりました。
前回記事で書いたように、ダービー出走がかかる大事な大事なガリバルディの京都新聞杯。
http://banusitobakendou.seesaa.net/article/396651914.html
結果を先に言ってしまえば、本賞金加算はならずの3着でございました。

この瞬間に玉ケン厩舎の春のクラシック挑戦が終了するとともに、
今年の最大目標であった、3年連続ダービー出走の夢も絶たれてしまいました。
しかもハナ差3着でダービー出走権を逃すという、あまりに悔しい結果になってしまいましたが、
もう「タラ・レバ」を言ってもどうしようもありません。
いくつか想定外の事態や不利めいたことがあったのは確かだと思いますが、
そういったことをはねのけてでも勝ち切るまでの実力はなかったと考えるしかないです。

それにしてもものすご〜〜〜く残念だったことは間違いありません。
一般席のゴール板付近で、スーツを着て悶絶していたのがボクでございます。
レース直後はあまりの悔しさで放心状態寸前でしたし、今もまだ余韻を引きずっている部分もありますが、
ようやく少しずつ気持ちの整理もついてきました。

というわけで、、、
一応は現地で撮影した写真を「観戦記」としてまとめましたので、
ご覧いただける場合は、続きを読む。。。からご覧くださいませ。

続きを読む。。。
posted by 玉ケン at 20:07| Comment(2) |  11 ガリバルディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月09日

ガリバルディ ダービー出走へラストチャンス!

明日の京都メインレース「京都新聞杯(GU)」にガリバルディが出走します。

新馬戦出走直前はPOG人気で1位になるぐらいでしたが、
馬の実力がないのか、あるいは運がないのか、結局ココまで1勝止まり。
2013〜14シーズンの評判倒れ馬の1頭に数えられるほどでございます。

評判倒れだった・・・という現状の評価に抗うつもりは毛頭ありませんし、
ボク自身も冷静に考えれば明日のレースはまず歯が立たないだろうと思っております。
これまでのレースで馬の実力のほどはわかっているつもりですし、
ダービー出走のためには1着になるしかなく、現実的にはまず難しいと理解はしています。
しかしながら、、、
春のクラシック至上主義のボクですので、レース終了まであきらめるわけにはいきません。

2012年春は、
 皐月賞:ベールドインパクト オークス:キャトルフィーユ ダービー:ベールドインパクト
2013年春は、
 桜花賞:レッドオーヴァル オークス:レッドオーヴァル ダービー:レッドレイヴン
と、4つある春クラシックレースのうち、過去2年は3レースに出走することが出来ていました。

今年は・・・
 桜花賞〜皐月賞〜オークスと、出資馬の出走は当然のようにゼロ・・・
ガリバルディのダービーしか可能性も残されていないのです。

冷静な自分の見立てでは明らかにキビシイとわかってはおりますが、
ネガティブな要素をココで書き連ねても意味がないので、ポジティブな要素をあげてみましょう。

1.5番枠は超ラッキー番号
JRAのHPに掲載されていましたが、
京都新聞杯の過去10年での5番枠の成績は「3−4−0−3」というもので、
勝率30%、連対率70%という驚異の超ラッキー番号。

2.藤原英厩舎の京都新聞杯成績は驚異的
京都新聞杯が2000年に春移行してからの藤原英厩舎の馬の成績ですが、、、
 2001年:テンザンセイザ〜1着
 2006年:トーホウアラン〜1着
 2007年:タスカータソルテ〜1着
 2008年:ロードアリエス〜2着
 2013年:サトノキングリー〜9着
勝率60%、連対率80%という、これまた驚異的な数字なのです。

3.出走馬中唯一のディープ産駒
言わずもがなですが、京都新聞杯は過去2年ディープ産駒が連勝中。
桜花賞の結果を見てわかるように、ディープ産駒には明らかに得意・不得意レースがあり、
京都外回りの京都新聞杯はディープ産駒得意のレースであるはず。

ネガティブな要素は数多くあるんでしょうが、今日のところはそれらは一切無視!
上記の3つのポジティブ要素だけを考えるようにしときます(笑)

明日は日帰りで弾丸現地応援に行きます。
口取り権利も無事ゲットしていますので、レースが終了するまではダービー出走の夢を見続けます。
現実はそう甘くないのは十分承知しておりますが、
明日の夕方まで夢を見させてくれただけでも十分だったと思いますし、
結果はどうあれ、ココまで持ってきた藤原英陣営はさすがですよね。
もし万が一、ダービー出走権確実にできる結果が出たら今以上に信奉しちゃいます。

いずれにしても、ココまで来たからには無事にゲートインし、無事にレースを終えてもらうことが第一。
出来るならば・・・何の不利もなく、今の実力を100%発揮するようなレースをしてくれれば最高です。
何しろ精一杯頑張ってほしいです!!!

posted by 玉ケン at 20:42| Comment(0) |  11 ガリバルディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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