2014年06月28日

宝塚記念 予想&買い目

社台・サンデーの募集が終わって完全に抜け殻状態ですが、
このところG1だけは勝っている馬券&予想などを・・・

本命:ジェンティルドンナ
対抗:ホッコーブレーヴ
単穴:ゴールドシップ
連穴:ウインバリアシオン
特注:トーセンジョーダン

予想は上記なのですが、3強だけの馬券を買っても仕方ないので買い目は以下。

<馬連>
1−6 1,200円
1−8   100円
6−8   200円

<3連複>
1−6−8 300円

<3連単>
1⇒6⇒7  200円
1⇒6⇒11 100円
6⇒1⇒7  600円
6⇒1⇒11 400円
6⇒8⇒7  100円
6⇒8⇒11 100円
6⇒1⇒8  100円
6⇒8⇒1  100円

<ワイド>
1−6  3,100円
1−8    300円
6−8    600円

合計7,500円


個人的にはジェンティルドンナが一番強いと思ってますので本命。
3強だけで決まってもおかしくはないと思いますが、
ココ最近の宝塚記念でも1〜3番人気で決まったのはドリームジャーニーの年だけ。
しかもこの年は「3強」というよりも「ディープスカイ1強」でしたからね。
他のG1もそうですけど、3強のレースは1頭だけ人気薄が馬券圏内に来るのが多いような気がします。
かといって、3強のうち2頭が馬券圏内に来るというのも数多く、
ジェンティル+ウインかシップどちらか、そして人気薄馬はホッコーかジョーダンと考えました。

まあ当たんないでしょうね。。。

posted by 玉ケン at 22:51| Comment(0) | 一口馬主(全体) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月26日

社台・サンデー 2014年度(2013年産)募集 申込みました!

http://banusitobakendou.seesaa.net/article/399974054.html
の段階でおおよその方向性までは固めていたものの、
いざどうするかを決定する段になると、最後の最後まで迷いに迷ってしまいました。

つい先ほどまで迷った末に出した結論はこちら・・・
申込.jpg



第1希望馬:ハーツクライ×エービーヌードル(社台 牡:5,000万円 栗東:須貝厩舎)
エービーヌードル.jpg


まずは第1希望馬をどうするか、当然ながらこれが最初でかつ最重要な検討課題です。
数日前までは「エービーヌードル13」「フラニーフロイド13」の二者択一と考えていて、
最終の票数で人気がない方にしておこう・・・なんて思っていたのですが、
両馬ともに最後にきてグングン票をのばし、片や39票、片や38票という最終中間発表。
これではどちらか決められない上に、ボクの実績ではどちらも落選可能性が高くなってしまいました。

そこで検討したのは「ゴールデンドックエー13」を1位にするというプラン。
最終発表の票数からすると1位にしておけばかなりの確率でゲットできる状況です。
一流厩舎の良血ディープ牡馬が無抽選でゲットできるという誘惑には相当に揺さぶられました。
ただ、、、
今年の玉ケン厩舎の惨状を考えると、200万円はやはり予算オーバーです。
もしゴールデンドックエー13で決まってしまうと、
この後の東サラ・ロードは一切出資できなくなっちゃいます。
なので、やはり「エービーヌードル13」「フラニーフロイド13」のどっちかしかないだろうと・・・。

この2頭は本当に甲乙つけがたく、締切日の今日まで悩みに悩みました。
2013年産の血統リストを見ていると、どう見ても牡馬の方が層が厚いように思えるんですよね。
サンデー募集の「レーヴドスカー13」「ビワハイジ13」の両巨頭はもちろんのこと、
それ以外にもNF生産のディープ牡馬の良血馬がワンサカいます。
「アゼリ13」「ジンジャーパンチ13」「リッスン13」「アイランドファッション13」などなど。
あくまで個人的な印象ですが、比較すると牝馬の方が手薄な感じがしたんですよね。
牝馬の方ならば「フラニーフロイド13」も十分太刀打ちできるだけの良血馬であると思えましたので、
一時はフラニーの方にかなり傾いていました。
ハーツ牡馬とディープ牝馬というくくりで考えてみても、
確実性と言う点ではディープ牝馬の方が安定感があるようにも思いますしね。

それでも結局エービーの方にしたのは、やっぱり牡馬で夢を見たいという理由です。
上に書いたNF生産の良血ディープ牡馬たちをも蹴散らす可能性があるのはハーツしかないだろうと。。。
あとはやはり「厩舎」が大きいですよね。
フラニーの木村哲厩舎がNFからの信頼が厚いのはわかりますが、
須貝厩舎は一度はお願いしてみたい厩舎の筆頭格でした。
レースの結果は馬の能力次第なんでしょうが、厩舎には情熱をもって出資馬に接してもらいたい、
これがボクの最大の願いですので、伝え聞くところでは須貝先生は本当に情熱的であるように感じました。

流行のハーツクライにのっているだけ・・・となってしまうのが癪な気もしましたが、
個人的には2008年産からずっと出資し続けているハーツクライ産馬ですし、
去年の社台もハーツ産馬のアルヴァーダ12に出資しているんです。
去年のアルヴァーダよりもお高くなってしまいましたが、連続してかけ続けるしかありません。

ただ、、、
正直言ってボクの実績600万円ではムリでしょうね。
最終中間発表49%段階での票数は38票となっていましたが、最終的には100票近くいくかもしれません。
もちろん一番ほしいから第1位に書いたわけですが、8割方はダメだろうと覚悟しています。
まあしかし100%ダメと決まってはいない以上、ダメ元でもやってみるしかないですよね。



第2希望馬:マンハッタンカフェ×フェスタデルドンナ(社台 牡:3,000万円 栗東:庄野厩舎)
フェスタデルドンナ.jpg


第1希望馬と比べれば迷いは少なかったですが、こちらも最後まで悩むことは悩みました。
1位を落選可能性大のエービーヌードル13にする以上、2位に書く馬が非常に重要になってきます。
そこで悩んだのは、1位のところでも悩んだ「ゴールデンドックエー13」にするかどうかということ。
2位ではかなり危ういですが、それでも十分可能性はある状況ではあります。
エービーヌードル13が落選しても、ゴールデンドックエー13が2位で取れれば夢は大きいですよね。

そうはいっても問題なのは「200万円」という価格なのは1位を検討した時と同じ。
ガリバルディで1口200万円の勝負をかけて、現状では勝ったとは言いがたい状況ですので、
やはり飛び込む勇気は持てませんでした。

ということで、結局2位で書いたのは「フェスタデルドンナ13」です。
数日前の段階から2位候補として検討していましたので、個人的には順当な結果なんですが、
もちろん懸念材料はたくさんあります。
中でも大きいのは、
・母高齢(19歳時の出産)
・なかなか評判が芳しくない厩舎
・割高感のある価格(3,000万円は今年のマンカフェ産の中で最高値)
の3つでしたが、2位で取れる可能性がある牡馬となると多少は目をつぶらねば仕方ありません。
DVDやツアー参加者の方々のブログを見ると、
本当に好みの馬体ですので、多少のことは目をつぶってやるしかない・・・というところです。



第3希望馬:キングカメハメハ×ジェダイト(サンデー 牝:3,000万円 美浦:加藤征厩舎)
ジェダイト.jpg


昨日の最終発表まではほとんど検討すらしていなかった馬なんですよね。
というのも、上がPOGでもソコソコ人気したぐらいなので、どうせ人気になると予想していたのです。
ところが昨日クラブに聞いたところでは3位で書いてもまず大丈夫というような票数。
それならば・・・ということで急きょ候補に浮上しました。

血統的にも悪くないですし、馬体・動きも悪くないように見えます。
なんでこんなに人気がないのかよくわからないのですが、
・全体的にキンカメが人気凋落傾向
・厩舎がイマイチ人気がない
・ほかのキンカメ牝馬と比較して割高感がある
といったところが不人気の理由なんでしょうかね。

ボク自身、去年も関東キンカメ牝馬を社台で出資してますので「またか」感は否めないのですが、
これだけの馬が3位でゲットできるのであればということで、
ここはわりと迷いなく申し込むことが出来ました。



申込後の変更が可能になりましたので、最終中間発表から大きな変動があるかもしれません。
なので楽観的なことは何も言えないのですが、
そうはいってもボクの予想では、
2位:フェスタ 3位:ジェダイト
の2頭で決まるんじゃないかなと思っています。
まあ1位:エービーはまずムリでしょう。当たるしたらラッキーナンバーしかないでしょうね。
ひょっとしたら2位:フェスタも抽選になるかもしれませんが、それはそれで致し方ありません。

もちろん1位当選が最高なんですが、
もし1位が当選した場合には予算的に1頭だけということにしましたので、
落選して2位・3位の2頭が取れれば、それはそれで満足という気もしています。
2位・3位の2頭になった場合には、大きな夢を見ると言うよりも堅実に頑張ってもらうイメージですが、
あまりにもダメダメな玉ケン厩舎の現役馬たちですので、堅実でも何でも走ってくれれば文句ありません。

いずれにしてももうサイは投げられましたので、あとは結果を待つばかり。
ココ2〜3週間ずっと楽しい楽しい検討期間でしたので、
これが終わってしまうというのが何より寂しいですね〜。
馬が走るかどうかよりも、この馬選びの方がメインなんじゃないかと思う部分大きいですよね。
それだけのビッグイベントが終わってしまいましたが、
自分なりに十分検討しましたので、どんな結果になろうと満足です。
もし全滅なら全滅で、お金を使わなくて良かったと思うようにしときます(笑)


2014年06月21日

社台・サンデー 2014年度(2013年産)検討第2回

わが出資馬たちは相変わらずの惨状ぶりでございますが、
終盤戦となった社台・サンデーの募集は、こりずにアレコレ検討しているのでございます。

この土日のツアー情報が各ブログで出回れば、もうあとは票読みのみで、
いよいよ候補を選定していかねばなりません。

最終的には水曜日の最終中間発表後にガラリと変わるのが恒例なのですが、
現時点では以下の数パターンで検討しています。
現段階での投票数を参考にして、現時点ならば出資可能性大ということで候補選定してます。

ボクの現状の候補なんて誰も興味がないと思いますが、
ブログ的には毎年恒例のことですので、今年も一応記しておこうと思います。

<パターンA>〜1頭入魂パターン


・ゴールンデンドックエーの13

もし1頭のみ購入ということならばコレ1頭でしょうかね。
1頭だけならばやはりディープ牡馬にいきたくなりますし、
かといって1億円オーバーの面々は予算的にも実績的にも無理。
コマーサント、オンヴェラあたりも可能性はあるのですが、血統的にはゴールデンの方かなあ〜と。
ただネックなのは厩舎。
高校の先輩でもありますし、お会いしてのお人柄も尊敬しておりますが、
出資馬の使われ方を見ると、限りなくNGに近いくらいなんですよね。
なので、このパターンの実現可能性は10%未満というところです。


<パターンB>〜1位:牡馬 2位:牝馬での2頭取り


このパターンで今考えているのは、
1位:エービーヌードルの13
2位:ハッピーリクエストの13

3位は票数を見て1位or2位の保険馬を申し込みます。

ココ1週間ぐらいはずっと「1位:エービーヌードルの13」でゆらがなかったのですが、
5,000万円の価格で現在の票数だと、実績600万円ではムリの可能性が大という気が・・・。
そう思って改めてDVDを見直してみると、やはり異様に首の高い歩き方が気になってきたり・・・。
ハッピーリクエストの13も2位だと安泰ではないでしょうし、
票数的なモノからいって、このパターンはあきらめざるをえなくなるかも・・・。
ということでこのパターンの実現可能性は30〜40%というところ。


<パターンC>〜1位:牝馬 2位:牡馬での2頭取り


このパターンで今考えているのは、
1位:フラニーフロイドの13
2位:フェスタデルドンナの13

3位は票数を見て1位or2位の保険馬を申し込みます。

そもそもリスト発表時点で1位と決めていたのがフラニーフロイドの13。
ただ、リストだけの時点では個人的NG厩舎に入る気がしていたのでムリだと思ってました。
結果的にはNG厩舎ではなかったのでOK。
あとはゴロンとした馬体がイマイチ好みじゃないんですが、初志貫徹という意味ではいいかと。
また、5年目にして初めてサンデーの馬にしてみたいという気持ちもあります。
ドバイマジェスティの取り下げによって人気が上がってしまうかもしれませんが、
おそらくドバイにいく面々は社台TCのディープ牝馬にいくんじゃないかと予想してます。
なので実績600万でも何とかいけるんじゃないでしょうかね〜。
あとは2位候補のフェスタデルドンナですが、3日前まではまったく視野にも入っていませんでした。
ところがDVDを見ていたら、個人的にはストライク好みな馬体をしているんですよね〜。
血統的にも悪くないですし、これが2位で取れるならばエービーヌードルをあきらめてもいいかも・・・
と思うようになってきました。
現時点ではこのパターンが実現可能性一番高いです。


3日前までは考えもしなかった馬が候補になってきてますし、
実際には水曜日の票数発表を見てからの話にはなりますが、
1位をエービーヌードルかフラニーフロイドにするのはかなり濃厚と思ってます。
どっちも良いとしか思えない自分ですので、どっちかが人気高まってくれれば考えやすいんですけどね。
いずれにしてもあと数日間の検討期間を存分に楽しみましょう!!!


2014年06月20日

ロードガルーダ 多摩川S 観戦記

6/15(日)東京競馬場の現地観戦シリーズ、
ラストをかざるのは、
準メインの1600万下多摩川S(芝1600m)に出走したロードガルーダです。

関西馬でありながら東京遠征が多いので、今回が2回目の現地観戦です。
前回と比べて馬の出来はどうなのか、なんてことはサッパリわかりませんでしたが、
黒光りする馬体は相変わらずカッコ良かったです。

一応は現地で撮影した写真を「観戦記」としてまとめましたので、
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posted by 玉ケン at 19:39| Comment(0) |  09 ロードガルーダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ディアデルレイ 3歳上500万下 観戦記

社台・サンデーの募集も後半戦に突入といった感じでしょうか。
ボクも毎日DVDを見ておりますが、例年のごとく候補は二転三転しております。
結局は最終中間発表後にクラブに票数を問い合わせ、
そこまでにはまるっきり候補になっていなかったような馬に申し込んだりするわけですが、
申込むまでの今のプロセスが一番楽しかったりするんですよね。

それはそうと、、、
6/15(日)東京競馬場での現地観戦シリーズ第2弾は、
8Rの3歳上500万下(芝1600m)に出走したディアデルレイです。

一応は現地で撮影した写真を「観戦記」としてまとめましたので、
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posted by 玉ケン at 16:46| Comment(0) |  11 ディアデルレイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月18日

ロードトリニティ 2歳新馬 観戦記

勇躍現地観戦に赴いた6/15(日)の夜から原因不明の高熱。。。
妻には「出資馬が走らなかったショックのせい、つまりボクの精神力がしょぼいせい」と罵られ、、、
馬が走らないだけで高熱出すんなら、今まで何百回も熱出してるっちゅうに・・・
まあしかしながら何を言われても仕方ない状況ですので、ひたすら謝るしかありませんです。

・・・と、周囲からはボクの病気の原因とされている6/15(日)の出走馬たち。
上にも書いたように惨澹たる結果だったわけですが、
一応は現地で撮影した写真を「観戦記」としてまとめましたので、
ご覧いただける場合は、続きを読む。。。からご覧くださいませ。

まず1頭目は玉ケン厩舎2012年産馬の初陣だった、ロードトリニティです。



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posted by 玉ケン at 19:37| Comment(0) |  12 ロードトリニティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月13日

2012年産馬 初陣を飾るのはロードトリニティ

シーサーブログの調子が悪く、重くて重くてココ数日間イライラしてましたが、
ようやく少しだけ調子も戻ってきたみたいなので久々の更新です。

表題にも書きましたが、
6/15(日)に玉ケン厩舎2012年産馬としての初陣をかざるのはこの馬。

ロードトリニティ(ロード) 2012年4月25日生まれ
父ジャングルポケット 母レディキルシェ 母父サンデーサイレンス 
美浦:菊川厩舎 価格:1,050万円(1口2.1万円) 10/500口出資
レディキルシェ.jpg


4月にケイアイFで見学した時に、早々に競馬を使うようなことを言われてはいましたが、
5/9の入厩で6/15の新馬戦でデビューするとは予想していませんでしたね〜。

入厩してからしばらくはゲート練習なのは当たり前。
1回目のゲート試験に落ちて、合格したのはわずか2週間前の5/28です。
その後の追い切り本数はたった3本!!!
ゲート合格後にこのままデビューへ・・・とありましたが、
さすがにもう少し追い切りを重ねて、6月末くらいにデビュー出来れば御の字と思っていましたよ。
菊川厩舎は初体験なのですが、
これまでの出資馬でこんなに本数少なくデビューした馬はいなかったのでかなりビックリです。
フツーに考えれば、デビュー戦の競馬も調教代わりみたいな位置付けなんでしょうね。

それにしても何もこのレースでデビューじゃなくても・・・が正直なところです。
先週からスタートした2012年産馬たちの戦いですが、先週のメンバーは若干小粒感が否めず。
初めて評判馬が揃ってくるのが6/15(日)東京芝1800mなんですよね。
 アヴニールマルシェ〜キャロットで7,000万円募集
 ディープフォルツァ〜グリーンで6,000万円募集
 ベルラップ〜サンデーで3,000万円募集
の社台系クラブで募集された3頭はいずれも高額でそのまま評判馬になっていますし、
これに加えて、国枝厩舎のロジチャリスという馬も評判になってるみたいです。

かたや同じクラブ馬でもわがロードトリニティはいっさい話題に上ることもありません。
血統的には強烈にノーザンっぽくて悪くないと思ってるんですけど、
父ジャンポケという時点ですでにもう古臭いんでしょうね。

鞍上もなかなかにすごいジョッキーを配してくれました(笑)
他の馬には関東のトップジョッキーが勢ぞろいしている中で、わが鞍上は宮崎北斗君です。。。
今年の勝ち鞍は2勝で、関東リーディング現在47位。。。
ジョッキーやエージェントにどれだけ無視されていたかがよくわかります。

まあどうせ回ってくるだけなんだろうと覚悟はしておりますが、
基本的には早い時期のデビューは悪くはないハズです。
個人的にも、、、
<2008年産>レッドセインツが初陣〜7/18デビュー
<2009年産>メテオライト、レッドクラウディアが同じレースで初陣〜7/3デビュー
<2010年産>アステリックス、ホワイトフリートが同じレースで初陣〜6/10デビュー
<2011年産>ガリバルディが初陣〜8/3デビュー
というのがその年の初陣を飾った馬たちなのですが、
故障で即引退となってしまったアステリックス以外は全頭勝ち上がってはいるんです。

あとは非常に好意的に受け止めれば、
菊川先生が3本の追い切りだけでも勝負になると思っている可能性もすこ〜しだけありますよね。
調教のタイム自体はこの時期のデビュー前2歳馬としては悪くはない時計でしたし、
相手が同じ2歳馬とはいえ、しっかり先着も出来ていますからね。
単純に最終追い切りのタイムだけを見れば評判馬たちにもヒケをとらないハズ・・・(願望)

キビシイ戦いになるのは承知しておりますが、
どんな馬でも新馬戦を走る前までは大きく夢を見ておりますし、
その世代最初のデビューとなれば期待が高まるのはなおさらです。
ロードトリニティは何しろお安い馬でしたので、異例の10口出資しちゃってます。
このところ経済的に非常につらい玉ケン厩舎を少しでも潤してくれれば・・・と淡い期待を寄せ、
口取り権利もゲットしましたので、現地観戦してまいります!

posted by 玉ケン at 21:53| Comment(0) |  12 ロードトリニティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月08日

安田記念予想

あいもかわらず出資馬たちはボロボロですが、
オークス〜ダービーと馬券はちょっと当たってるので、調子に乗って安田記念もです。

本命:ジャスタウェイ
対抗:ワールドエース
単穴:ショウナンマイティ
連穴:カレンブラックヒル、グロリアスデイズ、ダノンシャーク
で、馬券はこんな感じ。

<馬連>
10−17 3,000円
10−11   600円
11−17   100円

<3連複>
10−11−17 900円
10,11−3,6,9 100円ずつ
10,17−3,6,9 400円ずつ
11,17−3,6,9 100円ずつ

<3連単>
10,11,17のBOX 100円ずつ
10⇒11⇒3,6,9,17 100円ずつ
10⇒17⇒3,6,9,11 200円ずつ
10⇒11⇒17 100円
10⇒17⇒11 200円

しめて8,500円

わが出資馬ベールドインパクトの戦友だった5歳世代に頑張ってほしいですね。
posted by 玉ケン at 01:38| Comment(0) | 一口馬主(全体) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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