2014年08月29日

プレシャスラバーの13 出資確定

ちんたら更新しておりますが、
前回・前々回に続いて、東京TCの出資確定1歳馬紹介シリーズ、
3頭目はこの馬。

「プレシャスラバーの13」(東京TC)
2013年3月16日生まれ
父キングカメハメハ 母父ペンタイア  
栗東:角居厩舎入厩予定
価格:3,800万円(1口9.5万円×1口出資)

b_p_main_PreciousLover13.jpg


ラインアップ発表から申込寸前まで、ずっと候補外だったこの馬なのですが、
締切間際になって「いいかも・・・」と思うようになってしまい、たまらず申し込んじゃいました。
間際に決めただけにリサーチ不足は否めないのですが、
リサーチしようがしまいが結果は同じ・・・なので、まあいいかと。。。

いくらなんでも大した人気にはならないだろうと思っていましたが、
厩舎が厩舎だけに一応申し込んでおかないと・・・と考えていましたが、
案の定ソコソコの人気にはなったようで、先行募集で警報が出るレベルではありました。
さすがにしばらくは満口にならないと思いますが、
キャロ・シルクが終了すると一気に申し込まれるのかもしれません。


<血統>
父キンカメの牡馬が今年は何となくお買い得な気がしたのは前記事の通り。
http://banusitobakendou.seesaa.net/article/404386461.html
社台のスティンガーやキャロットのシーザリオの他には、目玉クラスの牡馬は募集されていない様子ですし、
プレシャスラバー程度のクラスでも十分な気がしましたね。

母系で一番のアピールポイントは兄ナリタクリスタルの存在でしょうか。
どちらかというと地味目な馬だったと思うのですが、
スペシャルウィーク産の牡馬では歴代3位の獲得賞金額ですからね。
実際には超一流馬といってよいレベルだったわけです。

本馬の2歳上の半兄アピシウスもここにきて2連勝と勢いがあるのですが、
これまた父はスペシャルウィークで、母プレシャスラバーはスペシャルウィークだけ相性が良いみたいです。
そういう面では父キンカメとの相性はどうなのか???ってところですが、
SS系ではない種牡馬との産駒は本馬がお初ですので、
ひょっとしたらすごくいいものが出てくるかもしれません。

父キンカメになることで強烈なインブリードの嵐になってしまい、
ボクも当初はそれは不安要素として考えていたのですが、
グリーンFでの出資馬ネーラペルレもかなり濃いインブリードでしたが勝ち上がってくれましたからね。
あまり気にしないようにすることにしました。


<馬体・動き>
ラインアップ時点では検討候補外だっただけあって、血統面にはさほどの魅力を感じていませんでしたが、
カタログ写真の横見写真はマアマア良く見えましたね。
さらにDVDの動きもかなり良い方の部類に見えましたので、一気に候補に浮上したのでした。
測尺数字も何の問題もありませんでしたし、馬体・動きはマアマアの高評価でした。


<厩舎>
血統はソコソコ、馬体・動きはマアマアというレベルでしたが、
何といっても厩舎が抜群ですからね〜。
個人的な栗東TOP3厩舎の中でも、やはりNO.1は角居厩舎と思ってます。
社台・サンデーやキャロットにおけるスーパーホースのような馬を出資できたわけではないのですが、
レッドセインツやキャトルフィーユでの扱いは100%満足いくものでしたからね。
申込直前にキャトルフィーユを重賞ウィナーにしてくれたわけですし、
お礼の意味もこめて???出資申込しないわけにはいきません。
仮にどうしようもなくて未勝利に終わっても、チーム角居であれば納得できますからね。
同じ栗東のTOP厩舎であるF厩舎への信頼が若干落ちてきているボクですので、
やっぱり1頭は角居厩舎に出資しておきたい、これが申込の最大の理由でした。


上にも書いたように、出資申込の最大の理由は「角居厩舎」です。
ミーハー丸出しですが、やっぱり良いものは良いんですから仕方ありません。
血統・馬体・動きも及第点以上のレベルにはあるでしょうから、
あとはチーム角居の力で100%の能力発揮をさせてほしいところです。
イタリアンレッド13よりも高い価格は、ハッキリ言って「高い!」のは否めませんが、
角居厩舎代金が上乗せされていると思えば仕方ありませんね(笑)
厩舎には同じキンカメ牡馬でスーパホース候補であるシーザリオ13も入厩するわけですが、
だからといってプレシャスラバー13の扱いをぞんざいにする先生ではないと信じてますし、
出資決定したからにはシーザリオ13を同厩のライバルとして頑張っていってほしいですね。



※写真は東京サラブレッドクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!

posted by 玉ケン at 21:17| Comment(0) |  13 プレシャスラバーの13 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月26日

ダラバンカの13 出資確定

今日の夕方にキャロットの募集カタログが公開されていましたが、
良さそうに見える馬はお値段も高くて、ちょっとムリかな〜というのが第1印象。
何をしても小当たりさえ引けないキャロットですので、去年以上にテンションは下がっているのですが、
申込のプロセスを楽しみたいので、期限までは申込む前提で検討をしていきます。
実際は申込まない可能性も大ですが。。。

前フリが長くなりましたが、
前回に続いて、東京TCの出資確定1歳馬紹介シリーズ、
2頭目はこの馬。

「ダラバンカの13」(東京TC)
2013年4月13日生まれ
父キングカメハメハ 母父インザウイングス  
美浦:尾関厩舎入厩予定
価格:2,800万円(1口7万円×1口出資)

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先行募集で申し込んだ4頭のうち、ダントツで人気がなかったっぽいのがこの馬。
シークレットジプシー13は通常募集初日で満口、
プレシャスラバー13は現在「満口間近」の警報点灯中、
ルンバロッカ13は先行募集ですでに満口、
という状況ですが、ダラバンカ13だけは現時点でも何の警報も出ていません。
キンカメ牡馬というくくりで見てみても、
募集された4頭の中でただ1頭だけ満口にもならず警報も出ていないのがダラバンカ13です。

不人気の理由はわかりやすいですよね。
基本的には2つ上の全兄との比較で考えるのが当然の成り行きで、
・厩舎グレードダウン 藤澤和〜尾関
・生産・育成変更 社台F生産&社台F育成〜辻牧場生産&ファンタスト育成
・価格若干ダウン 3,000万円〜2,800万円
の3要素を考えると、いきづらいのは十分理解できます。
しかも上記3要素で上位?だった全兄が現時点では未勝利ですからね。
他のキンカメ牡馬が魅力的なこともあって、この馬が不人気なのは当たり前と思います。

ただ、人気と活躍は関係ないというのが定説ですからね。
ボクには魅力的に写った部分が多々ありましたし、
まず様子見出来ると思ってはいたものの、気に入った馬は最初から申し込んでおきたくなるのです。


<血統>
社台・サンデーの募集でも少し感じましたが、
父キンカメの人気が若干ダウンしているような気がしています。
馬主の最高栄誉である芝2400mの頂点レースはどうしてもゲットできず、
おのずと「ディープ」「ステイ」「ハーツ」のダービー種牡馬の方が流行になっている感じです。
これら3頭のSS系種牡馬と比較すると、ダートに出やすいのも人気ダウンの要因でしょうか。

しかしながら、やっぱり父キンカメの種牡馬としての各種数字は素晴らしいです。
ほとんどのデータで、ディープ以外の種牡馬には負けていない現状ですし、
特に牡馬の方は素晴らしい活躍ぶりを続けています。
C/Pからすると、ディープ牝馬よりもだいぶ買いやすいというのがボクの現時点の感想です。

母系は、母・兄弟といった1親等以内の活躍馬は出ていませんが、
祖母からは重賞馬が出ていますし、曾祖母からの活躍馬はかなりのレベルです。
ヨーロッパの重厚血脈にHaloをつけて、さらにインザウイングスをつけたって感じですね。
個人的なイメージでは、ヨーロッパの重厚血脈にキンカメはバランスが良いように思っていて好印象です。

これは個人的なオカルト話なんですが、
兄弟にブライアンズタイム産で走った馬がいるキンカメ産は走ると思ってるんですよね〜。
まったくの個人的かつ数少ない経験でしかないのですが、
ロードバリオスの弟であるロードカナロア、
ロードマジェスティの弟であるロードヴォルケーノ、
これらに続いて、ハードロッカーの弟であるダラバンカ13に頑張ってほしいのです。


<馬体・動き>
カタログ写真も悪くなかったのですが、DVDでの横見写真が完全にストライクでしたね〜。
脚長のキンカメは走ると言われていますが、まさしく脚長で全体的にスマートに見えましたし、
キンカメ牡馬の過去の名馬たちも募集時点ではわりとスマートに見えるのが多い気がしてますので、
個人的には非常に好印象な馬体だったのです。

DVDでの動きも良く見えました。
アスファルトの上で歩かせているわりには、前脚繋ぎの柔らかさも十分に見えましたし、
後脚の踏み込みもグイグイ前に出ていてよ良さそうに思えました。
前後の動きにも大きな不安はありませんでしたし、これならバッチリって感じでした。


<厩舎>
何となく抵抗を感じてしまったのが厩舎の部分。
尾関厩舎が何か悪いわけではないのですが、
2012年産のド本命、社台TCのブルックデイルを預かってもらってるので、
2年連続で尾関厩舎、それも2年連続でキンカメ産となるとどうかという気がしちゃったのです。
ただ、内容的に悪い部分を感じていることは今のところ一切ないですし、
訳の分からない理由で抵抗を感じていてもしょうがないですからね。
2年連続で出資してみることにしました。


ちなみに、ボクも全兄との比較はそれなりにしてみました。
2年前のDVDを引っ張り出して「ダラバンカの11」を何回か見てみましたが、
馬体・動きともに力強さは全兄の方が上位であるように感じました。
一方で柔らかさ・軽さといったところは弟の方が良いように個人的には思えましたし、
それは尾関調教師も同じような見解のようですので、
安心して出資申込に踏み切ることが出来ました。
個人的な考えでは、全兄のレッドレギオンはダート走らせればもっと走るように思うんですけどね。

冒頭に書いたように、全兄からレベルダウンしているような項目があるこの馬ですが、
血統・馬体・動きともにボクには高レベルに見えましたので、
先行募集の時点から申し込むことにしました。
辻牧場も立派な大規模牧場ですし、ファンタストも個人的には悪い思いはありません。
尾関厩舎も2012年産のブルックデイルを今のところしっかりやってくれていますし、
ボクにとっては何ら悪いところがないキンカメ牡馬がこのお値段なら十分OKと判断しました。
最終的にはダートになるかもしれませんが、
ロードヴォルケーノぐらいまで走ってくれれば楽しめますし、
血統背景的には芝の王道路線の夢を見ることも出来ると思っています。
まあまずはファンタストクラブのお手並み拝見ですね。


※写真は東京サラブレッドクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!


posted by 玉ケン at 20:08| Comment(0) |  13 ダラバンカの13 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月23日

シークレットジプシーの13 出資確定

8月は第1週にキャトルフィーユが念願の重賞制覇するも、
その後はひたすら惨敗続きで、我ながらもうやめた方がいいんじゃないか・・・と思うほどですが、
一口バカにつける薬はなく、今年もこりずに次々と出資確定していっております。

8/20に出資確定したのは東京サラブレッドの2013年産馬の4頭。
すべて1口ずつに自制できたのは自画自賛しておりますが(笑)、
今日から4回にわたって4頭の紹介記事をアップしてまいります。

初回の今回は募集番号順にこの馬。

「シークレットジプシーの13」(東京TC)
2013年4月3日生まれ
父ディープインパクト 母父シーオブシークレッツ  
美浦:国枝厩舎入厩予定
価格:3,000万円(1口7・5万円×1口出資)

b_p_main_SecretGypsy13.jpg


http://banusitobakendou.seesaa.net/article/401756054.html
にも書いた通り、ラインアップ発表時点では最優先候補NO.1でございました。
社台・サンデーでは結果的にはハーツ牡馬である「エービーヌードル13」に申し込みましたが、
最後の最後まで悩んでいたのがディープ牝馬の「フラニーフロイド13」でした。
同じディープ牝馬でイメージ的にも似た感じの「シークレットジプシー13」でしたので、
こりゃあラッキー!なんて思ったのですが・・・。
その後の厩舎発表で・・・
よりにもよって個人的NG度NO.1のこの厩舎になるとは。。。

http://banusitobakendou.seesaa.net/article/403086321.html
の時点では、NG厩舎ゆえの撤退も一瞬は考えました。
しかしながら、そもそもは最優先候補NO.1だったこの馬から、厩舎だけが理由で撤退するには忍びない、
そもそもボクは「厩舎は2の次」という方針でやってますので、
NG認定を取っ払って申し込むしかないと覚悟を決めたんでございます。

<血統>
父ディープインパクトはいまさら言わずもがなですので、母系の方を少々。

母シークレットジプシーはソコソコ強かったアメリカダートのスプリンターって感じですね。
同じカテゴリーでいうと、今年各クラブで募集(or取り下げ)になっている母馬では、
「ドバイマジェスティ」「ヒルダズパッション」「フラニーフロイド」
このあたりと比べると明らかに弱かったように思いますが、
過去に自分が出資した「レディトゥプリーズ」よりはちょっと強いぐらいでしょうかね。
つまり、、、
母の競走実績は悪くはないけれども超一流まではいかない、そんなところでしょう。

代を遡っての活躍馬も少ないですね〜。
4代母あたりまで遡らないとブラックタイプに太い字が現れてきません。
これは上記3頭の一流馬たちとも共通した特長ではあります。

ただ、シークレットジプシーで魅力的だったのはディープと好相性の血脈の多さ。
母父父ストームキャットは大ブームを巻き起こしましたし、
個人的にはHaloクロスも魅力。
それもラーイ経由つまりはグロリアスソング経由ですので、より好印象です。
さらにはHPにもあるように、
「Burghclere≒Height of Fashion 3×5」という4分の3姉妹クロスも面白味十分です。
Haloクロス以下はフラニーフロイドにはなかった利点です。

(追記)フラニーフロイドにも思いっきりラーイ入ってました。

まとめると、、、
代を遡っての活躍馬の少なさは気になるものの、
母の競走実績がソコソコな上に、好相性血脈多数というのがかなり魅力的だったということです。


<馬体・動き>
カタログの横見写真は、首の高さが気になるぐらいで筋肉質の好馬体に見えるのですが、
DVDではカタログよりもバランスが悪くなっているように見えました。
この辺は成長過程の一時的なものと考えて気にしないようにしました。
ディープ牝馬としては不満のない測尺数字でしたし、馬体面で大きな不安は見えませんでした。

DVDの動きはなかなか良かったように思います。
繋ぎのクッションは十分柔らかかったですし、前脚・後脚ともに大きく動いていたように見えました。
前後の動きのブレも許容範囲内に思いましたし、動き的には合格点以上でした。


<厩舎>
もうこればかりは多くを語りたくはないんですが・・・
東京TCでは、レッドウィザードにはじまり、レッドアンジェリカ、レッドガナドーラ。
おまけにキャロットでもアステリックス。
アステリックスは2歳夏前にデビューさせながらすぐに故障であっという間の引退。
何の楽しみもありませんでした。
東京TCの3頭はさらに最悪。。。
馬が弱いのは仕方ありませんが、それならばさっさと見切りをつけてくれるのも調教師の仕事でしょう。
これほどまでにひどい放置プレイ〜引っ張りだったのは他にはありません。
出資申込したからといってこの厩舎の評価が変わったわけではなく、
今も個人的NG度NO.1であるのは変わりありませんが、
馬が強ければ不満の無い扱いをしてくれるかも・・・という一縷の望みにかけてみました。


東サラで社台F提供の牝馬は、レッドオーヴァル〜レッドリヴェールと2世代連続で走ってますからね。
個人的には次の世代のレッドラミアも走ってくると信じてますし、
シークレットジプシー13には4世代連続での「社台F提供牝馬の活躍馬」になってほしいです。
アルレシャやビジュアルショックはオーナー預託馬ですから、
ディープ牝馬ではこの馬だけが純粋な社台F提供馬なんですよね。
その辺も個人的には重視した要因の1つでした。

もちろん最高の夢はレッドオーヴァル・レッドリヴェールのリベンジ。
あまりに大それた夢ではありますが、血統構成的には大物可能性も十分あると思ってますので、
国枝先生にはしっかりとやってもらいたいですね。


※写真は東京サラブレッドクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!
posted by 玉ケン at 21:18| Comment(0) |  13 シークレットジプシーの13 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月21日

東京サラブレッドクラブ 2014年度募集(2013年産) 出資確定

8/15から石垣島旅行に行っておりましたが、
ちょうどそのタイミングで、レッドセインツ・ストーンヘンジの引退が決定していました。
レッドセインツは一口馬主再開後初勝利をあげてくれた馬、
ストーンヘンジは初めて馬名採用された馬、
でしたし、どちらも一瞬は夢を抱かせる走りもしてくれただけに、思い入れが強い馬たちでした。
残念な思いもありますが、ここまでよくやってくれたとの思いの方が強いですね。
どちらも「個人的顕彰馬」にしたいところですが、
「一口馬主初勝利」の価値はとてつもなく大きく、2年以上のブランク明けでの復活という点も考え、
セインツのみを「個人的顕彰馬」の対象としました。


そんな寂しい思いもありましたが、東京TCの募集の方も確定しておりました。
http://banusitobakendou.seesaa.net/article/403716587.html
の通り、全6頭に申し込んでいた東京TCの1次募集でしたが、

最優先:ルンバロッカの13〜出資確定
一 般:シークレットジプシーの13〜出資確定
    ダラバンカの13〜出資確定
    イタリアンレッドの13〜落選
    プレシャスラバーの13〜出資確定
    レッドディザイアの13〜落選

ということで、4頭への出資が確定しました。

クラブからのメールには「ルンバロッカの13 当選」と記されていましたが、
ネット上での情報によれば、最優先なら無抽選で確定だった様子。
他の3頭にしても抽選にならずに確定してますので「当選」ではなく「出資確定」と書きました。
イタリアン・ディザイアの2頭も「落選」と書きはしましたが、
実際には最優先でないと抽選にすらなっていなかったようなので、本来は「落選」じゃないですね。
つまりは6頭も申し込みながら、抽選になった馬は1頭もいなかったという実情だったわけです。

そう考えると、ドラフトとしてはイマイチ、70点ぐらいの出来といったところでしょうか。
イタリアンレッド13は申込時点で死に票を覚悟していたのですが、
レッドディザイア13はここまで人気になるとは予想していませんでしたからね。
最優先ディザイアにすれば5頭ゲットできた可能性もあったわけで、
戦略的には満点とは言えなかったかもしれません。

ただ、やはり最優先は「ルンバロッカ13」か「シークレットジプシー13」のどちらか以外なかった、
つまりは欲しい度はこの2頭の方がディザイア13より上回っていたわけで、
欲しい馬を欲しい順にゲットできたという点では十分満足とも思っております。

今回確定した各馬の詳細については後日改めて記事にしたいと思いますが、
とりあえずのラインアップとしてご紹介。


第1希望馬:ルンバロッカの13(牡:父ハーツクライ 美浦:鹿戸厩舎入厩予定)
b_p_main_RumbaLoca13.jpg



一般希望馬:シークレットジプシーの13(牝:父ディープインパクト 美浦:国枝厩舎入厩予定)
b_p_main_SecretGypsy13.jpg



一般希望馬:ダラバンカの13(牡:父キングカメハメハ 美浦:尾関厩舎入厩予定)
b_p_main_Darabanka13.jpg



一般希望馬:プレシャスラバーの13(牡:父キングカメハメハ 栗東:角居厩舎入厩予定)
b_p_main_PreciousLover13.jpg



4頭ともしっかり頑張ってほしいですね!


※写真は東京サラブレッドクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!
posted by 玉ケン at 18:07| Comment(2) | 東京サラブレッドクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月14日

東京サラブレッドクラブ 2014年度募集(2013年産) 出資申込

締切まであと数日を残す東京TCの2014年度募集ですが、
明日から数日間の旅行に行くので、さきほど申込を済ませました。

募集馬発表からカタログ到着して、以下のように検討を進めてきたわけですが、
http://banusitobakendou.seesaa.net/article/401756054.html
http://banusitobakendou.seesaa.net/article/403086321.html
概ねは検討段階通りの内容で申込することに決めました。

申込内容はご覧の通り・・・
申込1.jpg


6頭すべてに1口ずつという申込内容ですが、
掲示板等の情報によれば、イタリアンレッド13は最優先で埋まるっぽいので、
残る5頭中4頭〜5頭が決まるくらいかな〜と予想しております。

個々の馬の申込内容については出資確定したら記そうと思ってますが、
ココに至るまでの経緯を少しだけ・・・

検討段階でずっと考えていたのは、
・最優先ルンバロッカ4口+シークレット2口の2頭申込
・最優先ルンバロッカ2口+シークレット2口+ディザイア2口の3頭申込
のどちらにしようかということでしたが、
この3頭が抜きんでているという感じもしなくなり、
キンカメ牡馬たちもかなり魅力的に思えてきたのです。

ただし、出資馬たちが稼いでくれない現況では、合計6口ぐらいが出資の限界なのは今年の前提条件です。
それで<4口+2口><2口+2口+2口>で悩んだわけですが、
みんな大差ないように見えるのであれば、6頭すべて1口ずつでもいいだろうとなったのです。

そこで新たに発生した問題は、どの馬を追加対象にするかということ。
当初段階からの候補3頭(シークレット、ルンバ、ディザイア)は確定として、
・エリモピクシー
・メイボール
・ダラバンカ
・イタリアンレッド
・プレシャスラバー
・アルウェン
の6頭がリストアップされ、ここから3頭を選ぶ段階になりました。

最後の最後までピクシーを入れるかどうかは迷ったのですが、
この価格であれば他クラブで有力牡馬も買える値段であると思って断念しました。
血統・馬体・動きどれをとっても今年の東京TCラインアップでNO.1に思ったんですけどね。。。

結局、上記の6頭に申し込むことを決めたわけですが、
今度悩んだのは、最優先をどの馬にするかということ。
人気順だけで考えれば、1番人気予想されているイタリアンを最優先にするのでしょうが、
そうすると一般のルンバロッカやシークレットあたりも落選可能性大になってしまいます。
そもそも初期段階から考えていた馬の方を最優先にするのが筋であろうと考え、
ルンバロッカとシークレットと、どっちにしょうかとさっきまで悩んでました。
この2頭の人気予想は難しいですが、
ルンバロッカの方が若干上回るかな〜と予想しました。
それで最終的には上記の申込になったんでございます。

もう申込はしちゃいましたので、あとは抽選結果を待つばかり。
イタリアンが一般で当選することはまずないと最初からあきらめてますが、
それ以外の馬はすべて当選可能性アリと思ってますので、
何とか出来る限り多く当選してほしいですね!

posted by 玉ケン at 12:05| Comment(2) | 東京サラブレッドクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月04日

キャトルフィーユ クイーンS制覇!

キャトルフィーユ(ロードTO 牝5:ディープインパクト×ワンフォーローズ 角居厩舎)
が、昨日のクイーンSで見事優勝してくれました!
愛知杯〜中山牝馬〜福島牝馬と牝馬重賞3連続で2着という悔しい結果でしたが、
20戦目にしてようやく重賞ウィナーの仲間入りすることが出来ました。

牝馬GV3連続2着でも成長の跡は十分にうかがえましたが、
個人的に「強くなったなあ〜」と感心したのが前走のヴィクトリアマイル(GT)のレースぶり。
着順こそ5着でしたが、直線半ばで窮屈になったところをこじあけて、
最後の50mは勝ち馬を上回る脚色で0.1秒差までつめてきましたからね。
1000万でも勝ち切れなかった去年とは別馬になったと感じていましたので、
今回も無事に回ってくれば十分チャンスはあると信じておりました。

ただ心配していたのは、
・内枠でつまる展開にならないか
・勝ち切れないレースが続いていて、また2〜3着ではないか
の2点でしたが、
ボクの心配をよそにキャトルフィーユはしっかりと勝ち切ってくれちゃいました。

2着馬との着差はわずか「ハナ」ではありましたが、
レース内容的には「完勝」だったと思ってます。
差してきた2・3着馬ももちろん強い馬なわけですけど、
2F目から5F連続で11秒台前半という、札幌コースでは異常ともいえるキビシイ流れ。
その流れを好位追走して自ら動いていっての勝利ですからね。
ボクも直線半ばでは「差される」と思いましたが、
内外両側から2・3着馬が迫ってからの二枚腰はハンパなかったです。
ヴィクトリアマイルの時と同様に、最後の50mの勝負根性はキャトルフィーユの真骨頂。
2着馬とは同じ脚色、3着馬は逆に最後少し離すぐらいですからお見事です。
少なくとも昨日のレースに関しては、着差以上の強さだったと思ってます。

おまけに1.45.7のレコードですからね。
以前のレコードが1.46.4でしたから一気に0.7秒の更新です。
ヴィクトリアマイルでは府中1600mを1.32.4で走破してますし、
時計も強さをしっかりと裏付けてくれています。

クイーンSでこの内容でキッチリ勝ち切ったとなると、今後はますます楽しみになります。
間にどこを挟むのかはわかりませんが、最終的な目標がエリザベス女王杯であることは間違いありません。
本番では今日のメンバー以外にも強敵がまだまだいます。
個人的に手ごわいと思っているのは、
ヴィルシーナ・メイショウマンボのヴィクトリアマイル1・2着の2頭。
あとはデニムアンドルビー・ヌーヴォレコルトあたり。
実際に出てくるかどうかはわかりませんが、これらが強敵であるのは確かでしょう。
ただ、今回のレースぶりやヴィクトリアマイルを見る限りは、
絶対にかなわないと戦前から白旗をあげるというレベルではないと思ってます。
ヴィルシーナには3歳時から負けっぱなしですが、ここにきての成長ぶりで何とか逆転をしたいところ。
絶対にありえない話ではないでしょう。
まあ、いずれにしてもキャトルフィーユ自身が万全の態勢で本番を迎えることが第一ですけどね。

それにしても角居厩舎はすごいですね〜。
今年は今のところ地味目ではありますが、やはり日本NO.1の厩舎だと思います。
キャトルフィーユに関しては本当に文句のつけようがありません。
2歳デビューから3歳時はオークス・秋華賞とGT出走で楽しませてくれました。
その後もコンスタントにレースを使いながら、5歳になって重賞ウィナーですからね。
一口的にはこれ以上ないものを体験させてもらっています。

今回のキャトルフィーユのクイーンS制覇で、
玉ケン厩舎もようやく3頭目の重賞ウィナーを輩出することが出来ました。
ベールドインパクトがGUで2着2回だったり、レッドオーヴァルが桜花賞2着だったりしているんですが、
重賞ウィナーとなると、レッドデイヴィス・ロードカナロアの2頭しかいないんです。

今回の勝利でベールドの獲得賞金を追い抜くと同時に、
2009年産クラブ馬で9位の獲得賞金になりました。
牝馬限定だと4位で、1位のジェンティルは別格としても、
2位のアロマティコ、3位のサウンドオブハートは秋の活躍次第で追い抜くチャンスは十分です。
現役生活はそう長くはありませんが、ココまで来たらさらに上を目指して頑張ってほしいです。
もし無事にエリザベス女王杯にゲートイン出来れば、京都まで応援にいきたいですね。
これまでどういうわけか現地観戦を1回もしたことがないキャトルですので、
これまでの分も含めて晩秋の京都でしっかり応援したいです。



posted by 玉ケン at 14:37| Comment(2) |  09 キャトルフィーユ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月02日

東京サラブレッドクラブ 2014年度募集(2013年産) カタログ到着&検討第2回

クラブHPでは「8/3AM着」となってましたが、我が家には本日AMにカタログ到着しました。
血統〜厩舎と小出しに発表されてきましたが、カタログ到着で検討材料は出そろいました。

今年からはキャロットの出資申込はしないorしても1頭と決めていますし、
ロードも「ワンフォーローズ13」1頭のみの申込予定ですので、
そもそも東京TCの申込に気合が入っているのです。
そんな折に今日8/2の競馬で「レッドキングダム」「レッドオーヴァル」の2頭が勝ってくれましたので、
よりヒートアップしてしまったおバカなボクなのです。

というわけで、、、
今日の競馬をTV観戦しながら合間合間にDVDを見たりもしたのですが、
申込候補は早くも絞られてきてしまった感じ。

約2週間前の時点では以下のような候補だったのですが、
http://banusitobakendou.seesaa.net/article/401756054.html

・ディープインパクト×エリモピクシー(牝)
は7,000万円という価格で撤退決定。
馬体も動きもいいと思いましたが、レッドステラーノで痛〜い思いをしているボクには価格だけで無理。
ロードカナロアの妹は6,000万円でしたが、これはカナロア祝儀で例外的に出資したもの。
基本的には牝馬は5,000万円までが限度です。

・ジャングルポケット×フサイチミニヨン(牡)
もナシかなあ〜と。。。
値段が若干お高めに思えるのと、預託厩舎がレッドオーディンを思い出してしまってイマイチです。
現2歳のロード馬であるロードトリニティで痛い思いをしているのもあって、
ジャンポケ産駒にも腰が引けてしまいます。

前回段階の候補のうち、上記2頭以外の3頭、
・ディープインパクト×シークレットジプシー(牝)
・ハーツクライ×ルンバロッカ(牡)
・ハービンジャー×レッドディザイア(牝)
は、現時点でもまだ候補ですが、色々と悩ましい問題が。

3頭ともにお値段は予想よりもお安いぐらいでしたので、そこには何の問題もありません。
問題なのは牝馬2頭の預託予定厩舎です。

ディザイアの方は当然の予想通りの厩舎でしたが、
シークレットの方がこの厩舎とは・・・・・。
関東の厩舎の中で個人的なNG度ダントツNO.1の厩舎なんですよね〜。
レッドウィザード、レッドガナドーラ、アステリックス。
すべて馬の実力がないのはわかっていますが、扱いもハンパなくひどいと思いましたよ。
DVDでの動きは良く見えましたし、血統・価格は文句ありません。
あとはNG度NO.1厩舎にいくかどうか、非常に悩ましいです。
価格・馬体・動きのどれもイマイチだったらよかったんですけどね〜〜〜。

ディザイアの厩舎はシークレットの厩舎ほどではありませんが、
個人的なNG厩舎の1つ。
それゆえ「コートアウト12=コートシャルマン」の申込を回避したぐらいです。
ただ、レッドキングダムを何とか勝たせましたし、NG撤回もありえるかなあ〜とも。
こちらも値段は文句なし、父馬&馬体は個人的にイマイチですが、動きは良いので捨てがたいですね。

今のところ何の問題もないのがルンバロッカ。
関東所属で敬遠する人もいるようですが、東京在住のボクには好都合。
それどころか鹿戸厩舎は個人的に大歓迎厩舎ですからね。
馬体も動きも悪く見えませんでしたし、これが第1希望候補筆頭なんですが、
お値段が3,600万円というお手頃価格になったので人気が沸騰する可能性があります。
あまりにも人気がすごい場合は、社台でハーツ牡馬をキープしている関係から回避するかもしれません。

あとは、残るディープ牝馬2頭ともに馬の出来は良く見えましたね。
というか、カタログ写真で見ると、ボクの候補であるシークレットが一番ダメに見えて、
残りの3頭はみんな良く見せます。
ただ、アルレシャ・ビジュアルともに、血統的にはピンとこないので申し込むつもりはないです。

キンカメ産駒も総じて良く見えましたね。
中でもダラバンカは個人的なストライクなんですけど、
去年の社台TCに続いて、尾関厩舎のキンカメにいくのはしづらいんですよね。

あとは、メイボール・レッドマシェリ・アルウェンあたりも良く見えましたが、
1次募集で申し込むほどの魅力があるかというと微妙な感じです。

現時点では、
・ディープインパクト×シークレットジプシー(牝)
・ハーツクライ×ルンバロッカ(牡)
・ハービンジャー×レッドディザイア(牝)
の3頭が候補であることは間違いないのですが、
どれを第1希望にするのか、そもそもNG厩舎にいくのかどうか、
人気の動向も見ながらもう少し検討して決めようと思います。


posted by 玉ケン at 19:48| Comment(0) | 東京サラブレッドクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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