2014年09月01日

ルンバロッカの13 出資確定

今日からキャロットの募集がスタートしましたが、
ちょうど良いタイミングで、昨日の新潟競馬ではキャロットの2歳牡馬が活躍しましたね〜。
アヴニールマルシェとサンマルティン、
両馬ともにクラシック級と思える走りを見せたのは衆目の一致するところでしょう。
・・・と同時に、個人的には「また今年もか。。。。。」の思いが、、、

去年の新潟2歳Sを見た瞬間、これはハンパない馬がキャロットから現れたと思ったのと同時に、
やっぱりキャロットのクラシック級は自分の出資馬ではないところにいたか・・・
と、正直言ってガッカリしたのでございます。
http://banusitobakendou.seesaa.net/article/373479475.html

そして昨日の新馬戦と新潟2歳S。
去年のハープスターほどではありませんでしたが、それに匹敵するぐらいの走り。
自分の出資馬、ミンネゼンガー、メテオライトは当然のように不甲斐ない走りでしたが、
同じクラブの馬に出資しているとは思えないぐらい、
アヴニールマルシェとサンマルティンの出資者の方々は楽しみでしょうね〜。
特にサンマルティンの方はMy出資馬ディアデルレイの1つ下の弟。
父キンカメのディアデルレイと父ハービンジャーのサンマルティン、
弟は一躍クラシック候補に名乗りをあげようかというところな一方で、
兄ディアデルレイは500万を勝つことすら出来ず。。。
自他ともに認める「馬体見れない派」のボクですので、
レベルの高いキャロットクラブでは到底太刀打ちが出来ないんだなあ〜と痛感しきり。
今年の募集へのテンションはぐ〜〜〜んと下がってくれました。。。


前フリが長くなってしまいましたが、
東京TCの出資確定1歳馬紹介シリーズ、3頭目は最優先希望のこの馬。

「ルンバロッカの13」(東京TC)
2013年3月16日生まれ
父ハーツクライ 母父スライペカン  
美浦:鹿戸厩舎入厩予定
価格:3,600万円(1口9万円×1口出資)

b_p_main_RumbaLoca13.jpg


最優先希望馬をこの馬にするか、シークレットジプシー13にするかは最後まで悩みました。
最終的には票読みが大きな根拠となり、
ルンバロッカの方が人気がある=最優先でいかないとやばい可能性が高いと思って決めました。

結果的には最優先ならば無抽選だったようですが、
シークレットよりは若干人気があったというのは予想通りだったようで、
そういう意味では申込みに間違いはなかったって感じですね。


<血統>
父ハーツクライは、社台TCでの募集でも2年連続出資申込しているぐらいですので、
ボクの場合はほぼ盲目的なんでございます。
先週の土曜日にミンネゼンガーの引退が決定したため、
残念ながら「ハーツクライ産駒の勝ち上がり率100%」の記録は途絶えてしまいましたが、
個人的には上手な厩舎であればミンネゼンガーも勝ち上がっていておかしくなかったと思ってますし、
もう1頭のハーツ産3歳馬ヘルツフロイントも勝ち上がり寸前まではきていますので、
父ハーツクライへの信頼が揺らぐことはありません。
去年までと比較すると、ハーツ産駒の価格が上昇しているのは間違いありませんが、
それでもディープ産駒の半額ぐらいといったところですし、
個人的にはマダマダ買えると思っています。

母系はよくわからないのですが、
母ルンバロッカは伊1000ギニー勝ち馬ですので、それなりの競走実績はあります。
繁殖実績は堅実そのもので、2006年の初仔以来、毎年コンスタントに仔出しできています。
これまで大物はいないものの、産駒の勝ち上がり率は高く、
ハズレの可能性は少なく思える繁殖牝馬であります。

母系にロベルトが入るのは好みではないのですが、
ある程度遠いところですし、そもそも母父スライペカンというのは短距離馬だったようで、
その点ではハーツ産駒の活躍馬に多い条件にかなっています。
母母の方にファビュラスダンサーがいますが、これもハーツとは相性の良い血ですので、
血統構成的にはハーツとはかなり相性が良い感じなんじゃないでしょうか。


<馬体・動き>
社台TCのエービーヌードル13もそうだったのですが、
横見写真やDVDでの動きで特筆するべきところは感じませんでした。
どちらかというと、動きは悪い方の部類に入るのではないかと思ったのですが、
これもエービーヌードル13と同様です。

ただ、、、
これまたエービーヌードル13と同じなんですが、
言葉には表現しづらい「バネ」とか、横見での「伸び」とかが他にはないように見えるんですよね。
これがいい事なのかどうかはわかりませんが、
シルエット的に「好み」であることは間違いありませんので、
良い悪い関係なく特攻するしかありません。


<厩舎>
厩舎は個人的には最高レベルの厩舎です。
これまでの出資馬トータルでの勝ち数は、全厩舎の中でNO.3の8勝。
(NO.1は安田隆厩舎、NO.2は藤原英厩舎)
安田隆厩舎はロードカナロア1頭でかなり勝ち数を稼いじゃってますし、
藤原英厩舎はどの馬もお値段がお高いのばかりですからね。
そんな中で鹿戸厩舎の出資馬といえば、レッドエレンシアとレッドセシリアの2頭。
そして角居厩舎から転厩のレッドセインツの合計3頭。
セインツは3,000万円でしたけど、エレンシアは960万円、セシリアも2,000万円ですからね。
個人的には感謝感謝の厩舎なんでございます。
というわけで、ハーツ産駒のこの馬が鹿戸厩舎預託となれば、
そりゃあいかないわけにはいきません、それも絶対出資したいレベルですから、
最優先での申込も納得ちゅうもんです。


ハーツ産駒というだけで半ば盲目的に申し込んでしまうのですが、
実際は超のつく大物に出資できたことはありませんし、
これまでの超大物ハーツ産駒を見ても、共通項的なものはよくわからないんですよね。
母系が短距離血統がいい、とか言われがちですが、
それは大抵の種牡馬に共通して言えることで、本当にハーツだけに言えることなのかはよくわかりません。
血統的にもそうですが、馬体なんかはボクからすると血統以上によくわかりません。
なので、エービーヌードル13もルンバロッカ13も、
社台F産の牡馬で有力厩舎に預託されるという点だけを盲目的に信頼するしかないのです。

同じ社台F産のハーツ産駒で2歳馬のロングスピークはすでに怪しさ満点で、
デビューできるのかも疑わしいような状況になってきていますが、
1歳馬の2頭はそんなことにはならないと信じたいです。
グリーンFのヘルツフロイントも1歳〜2歳前半はとんでもなくひどい育成状況でしたので、
ハーツ産駒は3歳以降が勝負!と信じて応援していきたいですね。



※写真は東京サラブレッドクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!

posted by 玉ケン at 19:48| Comment(0) |  13 ルンバロッカの13 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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