2010年06月24日

社台・サンデー 2010年度募集 応募決定!

この1ヶ月間ほど、カタログ・DVDを何度も見返してはウーン・・・と検討し続けていた、
社台・サンデーの2010年度募集馬の応募申込書を投函しました!

カタログ到着前から社台グループの生産名簿を見ていたりしてましたので、
軽〜く検討していた期間も含めれば数ヶ月間楽しんでいたわけですが、
この1週間の応募状況中間発表で候補馬は二転三転していきました。

カタログ到着前から、血統面だけで「この馬が募集されたらいいなあ」と思っていたのは、
・アグネスタキオン×マルバイユ
・アグネスタキオン×アンナモンダ
・フジキセキ×ブッシュファイヤー
などなど。。。

その後価格を見てムリだなあ〜と思ったり、応募状況であきらめたりしながら、
結局最終的に投函したのは以下の3頭・・・

第1希望:アグネスタキオン×マルバイユ(社台 栗東:平田厩舎予定)6,000万円
第2希望:ディープインパクト×ヴァイオレットラブ(社台 栗東:大久保龍厩舎)6,000万円
第3希望:ディープインパクト×コマーサント(社台 美浦:国枝厩舎)6,000万円
1頭取り希望

すべて縦縞で、すべて価格6,000万円の3頭を書いて応募しました。

第1希望のマルバイユは文句なし。
リスト発表前からの血統面での意中馬で馬体も素晴らしい感じ。
出来れば関東が良かったのですが、平田厩舎自体は文句なし。
あとは応募状況だけが問題でしたが、
6/23の最終発表では昨年比32%で第1希望は16票。
ボクの希望的観測では、ココから2・5倍くらいが最終数字と考えましたので、
新規のボクでもひょっとしたら40口無抽選の可能性もゼロではない・・・。
もし抽選になったとしても、外れたら外れたで仕方なし。
「ど本命」を書かないわけにはいきませんでした。
・・・でも多分ムリでしょう。。。

第1希望にムリ目なマルバイユを書いた以上は、第2希望は確実な線を選ばねばなりません。
そこで目を付けたのがヴァイオレットラブの09。
母自身の競走成績がひどいのと、産駒成績もコイウタ以外はパッとしないのは事実です。
ボク自身も不安がないわけではありませんが、
馬体面でのデメリットはほとんどないようにボクには見えました。
本家の募集馬と言えども完璧な馬体の馬なんてそうはいるはずがなく、
どこかしらには不安要素があるように見える馬が多かったですが、
この仔は、
・頭の大きさ ・首の長さ ・前脚のまっすぐさ ・繋ぎの長さと角度
・後脚のまっすぐさ ・飛節の大きさと角度
といった、ボクでもわかるリスク要素の部分でマイナス面が少ないように見えました。
DVDでの歩様も比較的まっすぐしっかりと歩いていて好印象でした。
大久保龍厩舎も、現在全国リーディング5位、関西では音無・角居・藤原英のBIG3に続く4位です。
厩舎には文句があろうはずがありません。
しかしながら・・・それにしても恐ろしいほど人気がない。
6/23時点で、第3希望まででもそれほど入っていないそうです。
社台スタッフにTELで「なんでこんなに人気ないんですか?」と尋ねたら、
「この仔の上数頭が体質弱かったのが影響してるかも・・・」と言ってました。
内臓面とか、素人目ではわからない部分の体質の要素はどうしようもないと割り切ってますので、
この馬体なら大丈夫ではないかと思い、第2希望にセレクトしました。
第1希望のマルバイユは玉砕覚悟ですので、実質はこの仔が応募馬と言っても良いかもしれません。

第3希望のコマーサントは完全に保険のつもりです。
第2のヴァイオレットラブでまず決まるのではないかと思ってますが、
もしココから鬼のように応募が集まった場合の保険です。
もちろん、血統面は素晴らしく、馬体的にもリスク少ないように見えた魅力的な1頭です。
これもあまり人気がなく、第3でもいけるかも・・・の数字になっています。
ちなみに第3希望はアグネスラズベリも考えましたが、
最終的にはコマーサントの方が不安要素が少ないと判断しました。

第2と第3の順番は少し悩んだのですが、逆にすると全滅可能性が高まると考えて、
より確実な第2ヴァイオレットラブで記入して投函した次第です。

すべて縦縞で、すべて6,000万円という高額馬にしたのは、
過去の縦縞6,000万円募集馬のすごさが大きかったです。
ハーツクライ・ゴールドアリュール・シックスセンス・ダンスインザムードなど。。。
やはり大きな夢を見るにはこの価格帯でないとダメなのかな?なんて思ってやっちゃいました。


ちなみに先週末の時点では、
第1:シルバーチャリス 第2:ナスカ 第3:コードネーム
で2頭取りで応募するつもりでいました。
しかし応募状況を見ると、第2・第3はムリそうな情勢になり、
1頭取りに方針変更。
どうせ1頭だけならば、来年以降の実績作りも考え5,000万〜クラスの馬で・・・となりました。
シルバーチャリスには後ろ髪引かれる思いでしたが、
3,000万円の価格がかえってアダになってしまいました。

1頭取りと決めてから「第1希望:マルバイユ」は瞬間的に決定。
第2希望は当初ブッシュファイヤーにしようかと思ったのですが、
やはり最初の社台馬は芝確率の高い馬にしようと思いを改めて、ヴァイオレットラブになりました。
ブッシュファイヤーはDVDでの歩様がイマイチピンと来なかったのも大きいです。


第1希望のマルバイユが万一取れたりしたらこんなに良いことはないのですが、
確率は相当に低そうですので、
実際は第2希望のヴァイオレットラブで決まる確率が強いと思ってます。
まずは最終応募数の公式HP発表をドキドキしながら待ちたいと思います。

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