2010年07月05日

社台・サンデー 2010年度第1次募集 申込結果

社台・サンデーの2010年度(2009年産)第1次募集の申込結果がようやく到着しました。

その結果は・・・

IMG_4443k5d.JPG


http://banusitobakendou.seesaa.net/article/155217246.html
での予想通りに、
「ヴァイオレットラブの09」1頭への出資が決定となりました。

何しろ「抽選」というものに当選したい!との思いは強かったのですが、
馬自体は第1希望の「マルバイユの09」と甲乙つけがたいところでしたので、
最終的にはこれで良かったと思ってます。

「マルバイユの09」は現時点で誰が見てもグッドルッキングホースで、
かつ血統も良い馬ですから、当然のように人気になったわけです。
この仔が活躍した場合「まあそうだよね・・・」の感があります。

それに対して「ヴァイオレットラブの09」の不人気ぶりはかなりのモンです。
父ディープインパクト・牡馬・関西入厩と、3拍子?そろっているにも関わらず、
1次募集では「満口近し」にすらならない有様です。

おそらくは、、、
「コイウタ1頭の一発屋繁殖」「そもそもコイウタもそれほど強いイメージがない」
という血統背景、
そして価格6,000万円という2点が不人気の主な理由ではないかと推測していますが、
そんな不人気な仔が活躍したら、これ以上痛快なことはありません。
まあ社台のことですから、最終的には満口になるんでしょうが、
現時点において不人気だった事実は変わらないですもんね。

もちろん「マルバイユの09」の現状の馬体および血統は大変な魅力だったわけですが、
こればかりは縁がなかった・・・としか言いようがないですね。
「ヴァイオレットラブの09」は、リスト時点ではピックアップしていなかった仔でしたが、
申込の瞬間になぜか「ピーン!」と感じてしまった仔なのでございます。

申込寸前にカタログ・DVDを何度か見返していると、
「ヴァイオレットラブの09」は、ボクが出資済みのこの仔に馬体がどこか似ているんですよね〜。
http://banusitobakendou.seesaa.net/article/130330333.html
個人的には「ロンドンブリッジの08」の馬体も「良い」と思っているので、
当然「ヴァイオレットラブの09」も好みの馬体なんでございます。
父ディープ×母父ドクターデヴィアスがまったく同じの両馬ですので、
似ていても不思議はありませんよね。
母母父がロンドンの方はダンチヒ、ヴァイオレットの方はミスプロ、
という違いはありますが、スピード色強い名種牡馬という点ではやっぱり似ています。
「ロンドンブリッジの08」は現在体調不良でデビューすら危うい状況ですが、
そこばかりは似ないでほしいものです(笑)

長々と書きましたが、
「ヴァイオレットラブの09」の1/40馬主になれたことは大変うれしいです!
ただ・・・「抽選にはゼッタイ当たらない」感がしてしまったのだけが悔しく思ってしまいました。

5月生まれと遅生まれの「ヴァイオレットラブの09」ですので、
あせらず気長にじーっくりとやってもらえれば・・・と願っています!


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