2012年07月31日

東京サラブレッドクラブ 2012年度募集(2011年産) 出資候補検討 第2回

東京サラブレッドクラブ2012年度募集の出資候補検討ですが、
第1回の時はこれといった申込候補がいないという結論でしたが、
http://banusitobakendou.seesaa.net/article/283083166.html
その後少しだけ検討した結果、申し込むとすればコレしかいないだろうと・・・

ディープインパクト×リーチフォーザムーン(牡:藤沢和厩舎予定 3,600万円)
b_p_main_reachforthemoon11.jpg


カタログ・DVDで見る限りは、馬体バランスもGOODですし、
動きに不安なところもありません。
父ディープは言うまでもなく、祖母からアグネスデジタル等の日本活躍馬が出ているのも良いです。

問題なのは以下の2点。
・母リーチフォーザムーンの繁殖実績があまりにもひどい。
・山本オーナーの預託繁殖牝馬はことごとくハズレばっかり

上の2点はかな〜り気になってしまうのですが、
今年のラインアップで言うと、馬そのものに関する減点材料は少ないので、
消去法的にコレにいきつくような気がします。
少しだけ調べてみると、今年の東サラでは1番人気になりそうな気配です。

今のところはコレ1頭だけ先行申込する予定ではいるのですが、
申込むとして何口にするのか、あるいは申込そのものを控えるのか、
いまだに100%の結論は出ていません。

というのも、さすがに現状の6クラブ体制=会費だけで毎月2万円近くというのはバカバカしいと思っていて、
近い将来にクラブリストラを考えてはいるのです。
社台・サンデーを中心に据えていくのは当然として、社台系ではないロードは100%残します。
G1は来年のラインアップ次第で撤退方向ですので、残るは東京TC・キャロット・グリーンの3クラブ。
日高の馬もラインアップに入るのが東京TCの魅力だったのですが、
今年のラインアップでは完全に社台系の孫請けクラブみたいになってしまった印象です。
それならば、社台Fの下請け=グリーン、ノーザンFの下請け=キャロット
でいいんじゃないかという気がしてきています。
ということで、東京TCは有力なリストラ候補になってしまっていますので、
そうなると今年の申込自体どうするか迷っているのです。

最終的には2010年産の馬たちの活躍度合いを見比べて、
東京TC・キャロット・グリーンの少なくとも1つはリストラしようと考えているんですが、
そのためには2011年産の出資頭数は極力少なくしておくというのが当然ですよね。
すでにグリーンには3頭申込んじゃいましたが、抽選になって1〜2頭になる確率大ですし、
東京TCも申し込むとしてもリーチフォーザムーンだけになるのが濃厚なのです。

もちろんリーチフォーザムーン11が活躍する可能性も十分感じてはいますので、
どうせ1頭だけ申し込むならば複数口いっときたいとも思っちゃうんですよねえ。
しかし、この馬がドーンと何口もいくほど魅力的かをよ〜く考えると、特別そこまででもなく・・・。
どう考えても、この先にあるロードのディープ牝馬の方が魅力大ですからね。
ならば1口だけでもいいかという気もしてくるし。。。
う〜ん、なかなかに難しいです。。。

ちょっとグチっぽい独り言でございました・・・・・。

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posted by 玉ケン at 23:23| Comment(2) | 東京サラブレッドクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして!!

同じく、東サラで出資してます。
今年の募集馬迷いますね〜
最近のクラブ成績がひどくて・・・・

ちなみに、2歳馬は
デルモ、リンガ同じです!!
Posted by まと at 2012年08月07日 23:07
まとさん はじめまして!!!

デルモとリンガは現状順調のようで楽しみですね!!!

今年の募集については、最新記事にUPしましたが、
結局見送りということに致しました。
もっと出資馬が頑張っていれば、
出資意欲も高まったかもしれませんけど、
大将のデイヴィスがあのザマでは、テンションダウンもやむを得ません。。。
Posted by 玉ケン at 2012年08月08日 18:30
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