2012年11月27日

2012年ドラフト(2011年産馬)の総括

今月のロードTOの出資確定をもって、2012年の玉ケン厩舎ドラフトが一段落しました。
ロードの抽選がハズレならば、その資金で別馬の出資を目論んでいましたが、
当選となった今では、もう追加出資する資金は残っておりません。。。
これから来春くらいまでに現役馬たちがガンガン稼いでくれれば、追加したい馬は何頭かいるのですが、
稼いでくれる見込みは残念ながら極めて乏しく、現時点で打ち止めの公算が大なんでございます。

というわけで、、、
出資確定した2011年産馬10頭のドラフトを総括してみようと思います。

まずは確定した10頭のラインアップはこちら・・・

<社台TC>
シェンクの11(牡:父ディープインパクト 栗東:藤原英厩舎予定)
8,000万円 1/40口出資


<グリーンF>
ライラッククイーンの11(牡:父ハーツクライ 美浦:古賀慎厩舎予定)
2,000万円 1/200口出資

ポンテペルレの11(牝:父キングカメハメハ 美浦:加藤征厩舎予定)
1,200万円 1/200口出資

ウィンドサイレンスの11(牡:父ディープインパクト 栗東:荒川厩舎予定)
3,200万円 1/200口出資


<キャロット>
ディアデラノビアの11(牡:父キングカメハメハ 美浦:牧厩舎予定)
5,000万円 4/400口出資

オールザウェイベイビーの11(牝:父ディープインパクト 栗東:池江厩舎予定)
3,600万円 2/200口出資

サワズソングの11(牡:父ハーツクライ 栗東:今野厩舎予定)
2,000万円 2/200口出資


<ロード>
ワンフォーローズの11(牝:父ディープインパクト 栗東:藤原英厩舎予定)
4,200万円 4/500口出資

レディパステルの11(牝:父ディープインパクト 栗東:笹田厩舎予定)
3,990万円 2/500口出資

ジャズキャットの11(牡:父キングカメハメハ 栗東:笹田厩舎予定)
2,730万円 5/500口出資



牡馬6頭 牝馬4頭
関東馬3頭 関西馬7頭

という内訳の全10頭でございます。

エアトゥーレの10=リジェネレーション、マンハッタンフィズの11=ダービフィズの抽選にはずれ、
ヤケクソ気分で24頭もの頭数に出資してしまった2010年産馬ドラフト。
おかげで毎週たくさんの出走があるのは楽しいのですが、もはやPOGと大差なくなっているのも事実。
その反省をふまえて、2011年産馬ドラフトは頭数を減らすことが最大の方針でした。
2009年産馬ドラフトも12頭という、玉ケン厩舎としては少頭数でしたが、
2011年産馬はさらに厳選して10頭に絞ることが出来ました。
その代わりに全頭に複数口出資したので、出資金は結局BIGなものになってしまいましたが、
POG的な感覚から脱却して、リスク満点のスリルを味わいたいという目的は達成できるでしょう(笑)

今年のドラフトで、もう1つ全体的に言えることは、抽選ハズレが少なかったこと。
意図的に抽選を回避した部分がないわけではないですが、
結果的に抽選ハズレだったのは、グリーンのダンスパートナー11の1頭のみでした。
抽選で当たったのは、キャロットのオールザウェイベイビー11、ロードのディープ牝馬2頭と、
わずかに3頭のみではあるのですが、
申込時点では、社台のシェンク11、キャロットのディアデラノビア11は抽選確実と思っており、
それぞれ第1希望・最優先希望でタマタマ抽選にならなかったという結果でした。
第2希望や一般希望にしていたら間違いなく取れなかった2頭ですので、
ドラフト的には作戦成功と言えるかもしれません。

東京TCへの出資を控えたのも今年のポイント的な出来事でした。
東サラに出資しないと決めた時点では、レッドレイヴンがこれだけ走ると思っていませんでしたので、
来年のクラシックを楽しませてくれそうなことがわかった現時点では、
2011年産馬のラインアップを再検討したりしています。
まあ、予算が出てこない限りはムリなんですけどね。。。
でも個人的な相性は良いクラブなだけに、本当に脱退方向で行くのかは今も迷い中です。

あと全体的に総括できることは、種牡馬が3頭だけに偏っていること。
ディープインパクト・キングカメハメハ・ハーツクライ、
この3頭の種牡馬の仔にしか出資していません。
これまでに色々な種牡馬の仔に出資してきましたが、
結局のところ好結果を残しているのは、この3頭の仔が圧倒的に多いんですよね。
それは、種牡馬データの「勝ち馬率」「EI」にもしっかり表れていますし、
当初から予定していたわけではありませんが、夏以降はこの3頭に絞った検討をしてきました。
「勝ち馬率」「EI」の両方が良いのは、ダイワメジャーもそうなのですが、
すでに後追い感があり、お買い得感は薄れてしまいました。
ステイゴールドは「EI」は良くても「勝ち馬率」はまるで大したことはなく、
当たればでかいがハズレが多い種牡馬の代表格で、相馬眼のないボクには明らかに向きません。
ディープ・キンカメが良いのは誰もがわかっていて、それゆえにお値段もお高いわけですが、
ハーツクライはお値段も高騰しておらず、現時点でも最高のねらい目種牡馬と思ってます。
追加出資するとしたら、ハーツクライの仔しか考えていないぐらいです。

シェンク11、ディアデラノビア11、レディパステル11といった、
字面だけで目を引く派手な血統馬もいますが、
ライラッククイーン11、サワズソング11、ジャズキャット11等は地味目なんじゃないでしょうかね。
2010年産馬はPOG本に掲載されまくるような派手な馬たちを中心にしましたが、
今年はカタログ写真・DVDをよ〜く眺めて、血統・馬体・動きともに合格点の馬を揃えたつもりです。
ボクの超ど素人目での馬選びですので、結果は散々になることは当然と覚悟していますが、
字面だけでなく一生懸命馬選びした結果なので、結果が出なくても納得度は高いですよね。

10頭の中で現時点での期待度BEST3をあげるとすれば、
・シェンクの11
・ディアデラノビアの11
・ワンフォーローズの11
という派手目な3頭、中でもシェンク11はダントツの期待度になるわけですが、
実際には上記3頭以外の7頭がどれだけ頑張ってくれるかがカギだったりします。
2010年産でもレッドレイヴン・ゴットフリートという、期待度が小さかった2頭がリーダーですし、
実際にどれが走ってくれるかは皆目わかりません。
どの馬が活躍してくれても嬉しいのは変わりませんし、
まずは「全頭勝ち上がり」という、とてつもなく難しいことを目標としたいです。
それだけの期待をかけられる10頭だと自負していますので、
来年以降のデビューまで、無事に育成が進むことを願っております。

ちなみに現時点での追加出資候補は・・・
<東京TC>スターベゴニア11
<ロードTO>レディアーティスト11
のハーツクライ産駒2頭。
どちらも2,000万円未満の格安馬で、ハーツクライねらいのボクとしては魅力タップリなんですよね。
まあ、現時点では予算的にムリなのですが、現役馬たちの頑張りに少しだけ期待しちゃいましょう。


posted by 玉ケン at 22:01| Comment(0) | 一口馬主(全体) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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