2013年01月29日

1月は未曽有の大惨敗〜2月以降の巻き返しを期待

タイトル通りなのですが、1月の出走成績はそりゃあひどいモンでございました。
レッドオーヴぁルが桜花賞へ名乗りをあげる1勝をあげてくれたのは良かったですが、
1ヶ月通して勝ち鞍はその1勝のみ。

感覚的にも強烈にひどいのはわかっているのですが、
実際のところどれだけひどかったのか、数字で検証してみます。
※(  )内数字は、左から、1着−2着−3着−4着−5着−6・7・8着合算−9着以下合算

2013年1月の成績
 全16戦(1−1−2−0−2−4−6)
 勝率6.3% 馬券圏内率25.0% 掲示板率37.5% 8着内率62.5%
 獲得賞金 3,130万円

レッドオーヴァルのOP勝ちのおかげで賞金だけは何とかギリギリレベルですが、
それ以外の数字はこれ以上ないってくらいに惨憺たる有様です。

この数字がどれだけひどあったのか、過去の月と比べてみましょう。
まずは1月の前3ヶ月分の成績から。

2012年10月の成績
 全16戦(3−1−0−4−0−3−5)
 勝率18.8% 馬券圏内率25.0% 掲示板率50.0% 8着内率68.8%
 獲得賞金 4,935万円


2012年11月の成績
 全21戦(3−6−3−0−1−4−4)
 勝率14.3% 馬券圏内率57.1% 掲示板率61.9% 8着内率81.0%
 獲得賞金 6,334万円


2012年12月の成績
 全26戦(6−1−3−2−3−6−5)
 勝率23.1% 馬券圏内率38.5% 掲示板率57.7% 8着内率80.8%
 獲得賞金 18,950万円


12月は1月とは正反対の絶好調月で参考外としても、
やはり1月の成績が抜きんでて低調であることはハッキリしていますね。
ちなみに、、、
1月が厳冬期のせいで悪いのかな???と思い、去年の1月も調べてみましたが、、、

2012年1月の成績
 全9戦(4−1−1−2−0−0−1)
 勝率44.4% 馬券圏内率66.7% 掲示板率88.9% 8着内率88.9%
 獲得賞金 6,730万円


厳冬期だけあって出走数は少なかったですが、率は驚異的なほどハイレベルだったのです。
賞金はロードカナロアのシルクロードS勝ちが大きかったですが、
どの成績を見返しても、今年の1月が大惨敗だったことは明白です。

今年の1月の成績をもう少し細かく見て分析してみると、
全16戦のうち仲良く5戦ずつだったのがキャロット&グリーンFの2クラブ。
つまりはこの2クラブで10戦してるわけですが、
馬券圏内に入ったのはミニョネットとクロンヌヴェールのみで、本当にひどいのです

キャロットは採算&成績度外視で継続するという覚悟を決めてるので仕方ありませんが、
グリーンFについては入会を本当に後悔しています。
すべては自分の相馬眼のなさが原因なのですが、
血統馬がこれだけ走らないのでは、「まずは血統ありき」のボクにはどうしようもありません。
クラブ全体としてもそもそもが安馬の1〜2勝を楽しむのがメインのようで、
値段が多少高くてもクラシックの夢を見たいボクには明らかに向いていませんでした。
2010年産からはボクの志向する路線に向いていくのかと思ったのですが、
実情は2009年産までと何ら変わっておらず、社台Fのアウトレット安馬クラブなんですね。
2011年産も3頭に出資してしまいましたが、この3頭の行く末が固まってきたら即退会の方向です。

昨年末に2013年1年間の目標といて「年間48勝」というとてつもなく高い数字をかかげましたが、
わずか1ヶ月で目標達成は断念せざるを得ない状況に追い込まれてしまいました。
本当にひどくてつまらない1ヶ月でした。


−−−−−−−−−−

まあ、いつまでもグチばかり言っていても仕方ありませんので、
ここからは2月の展望&期待について述べていこうと思います。

まず2月の最大のクライマックスは2/10(日)でございます。
東ではゴットフリートの共同通信杯、西ではベールドインパクトの京都記念と、
W重賞出走で、どちらも春以降に向けて大事な大事な1戦になります。
ゴットフリートの敵はラウンドワールド1頭と見ていますが、
こちらがしっかり力を発揮できれば十二分に勝負できるハズです。
ベールドの京都記念の方はメンバーが強力になりそうな雰囲気です。
春以降にGT戦線にいくためには甘いことは言っていられませんが、
ショウナンマイティあたりとどれだけやれるかですね。

2/23(土)アーリントンCのレッドアリオンも得意の阪神なら巻き返し可能性十分でしょうし、
2/27(水)エンプレス杯のレッドクラウディアも前走の雪辱を期待です。

問題なのは未勝利の3歳馬たち・・・。
1/29現在で2月に出走予定の新馬/未勝利3歳馬ですが、
アンレール、セブンスヘヴン、レッドカチューシャ、ミニョネット、アラバンサス、クロンヌヴェール
とたくさ〜んいるのです。
現時点で期待できるのはミニョネットぐらいで、あとは大きなことは言えないのですが、
これらの馬たちから勝ち上がりが出てこないことにはどうしようもないのです。
逆に言えば、2月中に勝ち上がることが出来れば、春のクラシックへの夢も首の皮1枚つながります。
上に書いた重賞出走馬は当然のこととして、これらの未勝利馬たちもしっかり頑張ってほしいのです。

3月になれば、エースのロードカナロア、牡牝クラシック候補のレッドレイヴン・レッドオーヴァル、
が戦列復帰して玉ケン厩舎を盛り上げてくれるのは決まっています。
今週のG誌では、レッドオーヴァルは桜花賞候補NO.1、レッドレイヴンはダービー候補NO.3です。
2月を迎える現時点で、牡牝ともにクラシック候補がいるなんて最高の状況なのです。
なので、エースたちが復帰する3月の前の2月をどれだけ持ちこたえられるかが勝負なのです。

まさか1月のような惨状が続くことはないだろう・・・と思いたいのですが、
100%楽観視できる状況でないのは間違いありません。
何とか頑張ってほしいんですけどね。。。
posted by 玉ケン at 17:08| Comment(0) | 一口馬主(全体) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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