2013年06月21日

ブログ再開&社台・サンデー2013年度(2012年産)募集 投函

5月19日にブログ終了を宣言してから約1ヶ月。
舌の根も乾かぬうちに・・・とはまさにこのことなのですが、
あっという間に前言撤回して、本日よりボチボチとブログ再開してまいります。

そもそも、、、
ブログ終了宣言したころは個人的に本当に最悪の状況で、
自分もマイコプラズマ肺炎でダウンしたところに、息子はもっとひどい1週間の入院。
出資馬がま〜るで走らない状況もあわせ、とてもブログどころではなくなったのでした。

今でも出資馬が走らないのは何も変わっておらず、
この1ヶ月間で勝利をあげたのは安田記念のロードカナロアのみという状況なのですが、
息子の入院の方は無事に退院できましたし、
社台・サンデーの募集にあわせて各ブログを拝見させてもらったら、
自分もまた一口ブログ再開したいなあ〜という気持ちにもなりましたので、
本日より再開することになったのでございます。
ちなみに、出走予定〜出走結果の記事は書くのが大変すぎるのでヤメにします。

自分の一口馬主LIFE的には、この1ヶ月間に色々なことがありました。
オークス〜ダービー〜安田記念というGT出走は超BIGな出来事でしたが、
1ヶ月近く前のことを今さら書いても仕方ありませんのでスルーということで、
それよりも何よりも、6月後半のこの時期といえば「社台・サンデーの1歳馬募集」が第一ですよね。
なかなかに忙しい状況でしたので例年よりも検討時間は圧倒的に少なかったのですが、
それなりに頑張って検討した結果、以下の通りの内容で投函いたしましてございます。


第1希望馬:キングカメハメハ×マンハッタンセレブ(牝:2,400万円 美浦:尾関厩舎入厩予定)
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第2希望馬:ハーツクライ×アルヴァーダ(牡:3,600万円 栗東:荒川厩舎入厩予定)
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2009年産であるベールドインパクトからスタートしたボクの社台一口馬主、
2010年産ストリボーグ、2011年産ガリバルディと、
毎年1頭のみの出資でやってきましたが、
ことしは2頭取りで記入しました。

結局のところ、カタログ・DVDをながめた当初の希望通りの2頭に落ち着いたのですが、
ここに至るまでは当然のようにたくさんの紆余曲折がありました。
以下長くなりますが、その経緯を・・・

まずリストだけの時点で第1候補だったのは、
ディープインパクト×ヴァイオレットラブ(牝:3,600万円 栗東:大久保龍厩舎予定)
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ベールドインパクトの出資者としては、無念のリタイアをせざるを得なくなった兄のリベンジ!!!
という気持ちは当然のことでございます。
ただ、、、
いくらなんでも細すぎる・・・という懸念を消すことは出来ませんでした。
オマケに予想以上に人気になっていて、そもそもボクの実績ではムリそうということになり、
あっけなく候補外ということになりました。

もう1頭、リスト段階での候補馬はこちら。
ハーツクライ×コートアウト(牝:4,000万円 栗東:松永幹厩舎)
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出資馬レッドオーヴァルの妹ですし、個人的に大好きなハーツクライ産馬。
若干お高めのお値段も個人的には全く気にならなかったのですが、、、
厩舎が個人的に完全NG厩舎・・・。
最後まで悩んだことは確かですが、NG厩舎はやっぱりNGということで。。。

その後に魅かれたのはこの馬。
ディープインパクト×エアトゥーレ(牝:4,000万円 栗東:安田隆厩舎予定)
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何故4,000万円という格安価格だったのか、いまだにわかりません。
仮に5,000万円でも十分満口にはなったことでしょう。
そんな格安価格に加えて、超魅力的なのが安田隆厩舎。
ボク的にはいわずもがなのロードカナロアの厩舎ですので最高に決まってます。
ただ、、、
そりゃあそうだよね・・・と思うほどの人気、というか最終的には社台NO.1人気です。
ボクの実績ではまるで歯が立たないということで一瞬にして候補外に。

結局のところ最終中間発表時点での票読みで90%が決まるボクの応募馬なので、
あとはいくつかの馬をある程度の候補ということにして決めつけずに推移を見守っていました。
そして迎えた6/19(水)の最終中間発表数。
この最終局面で結局は2パターンの応募パターンの選択ということになりました。

1つ目は、実際に応募したパターンである、
<2頭取り>
第1希望:マンハッタンセレブ
第2希望:高額ではない牡馬
というパターン。

このパターンの場合は、第2希望の牡馬の候補が何頭かはいました。
ただ、最終的には悩んだのは、アルヴァーダ12とこの馬、つまりハーツ牡馬です。
ハーツクライ×アグネスチーアフル(牡:2,400万円 美浦:尾形厩舎予定)
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牡馬で2,400万円という値段が大きな魅力だったのですが、
同時に大きな不安材料にもなり・・・
DVDでの動きが少しだけ固いような気がしたので、アルヴァーダの方を優先することとしました。


2つ目は、やっぱりディープ大好きというミーハーな気持ちを捨てきれないパターンである、
<1頭取り>
第1希望:レディオブヴェニスorアドマイヤハッピー
第2希望:マンハッタンフィズ
というパターン。

ディープインパクト×レディオブヴェニス(牡:8,000万円 栗東:藤原英厩舎予定)
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今回募集された馬のうち1頭をタダでくれるというならボクはこの馬を選びます。
血統も申し分ないですし、厩舎はボクとしては最高の厩舎です。
ただ、、、
やはり人気でどうしようもないですし、
個人的には去年のシェンク11と同額までの魅力があるかというと少しだけ疑問符でした。

ディープインパクト×アドマイヤハッピー(牡:8,000万円 栗東:池江厩舎予定)
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血統面ではレディオブヴェニスの方が魅力的でしたが、馬体はこっちの方が良く見えましたね〜。
厩舎はいいに決まってますし、
何より最後まで悩ましかったのは思った以上に票数が集まらなかったこと。
最終中間発表段階で第1希望が14票なので、単純計算ならば40票強が最終の数字といったところ。
50票以上になるとボクの実績ではキビシイですが、40票台ならば何とかなるかもしれません。
こればかりはフタをあけてみないとわからない世界ですので、
イチかバチかにかける価値は十分ある数字でした。
加えて、ボクとしては初のサンデーRの馬に出資したいという気持ちも大きかったです。
ただし、イチかバチかをやる場合には第2希望で確実にとれる馬を押さえておかねばなりません。

キングカメハメハ×マンハッタンフィズ(牡:8,000万円 栗東:石坂厩舎)
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値段なのか、若干うすく見えるトモのせいなのか、実際はその2つが複合してなんでしょうが、
石坂厩舎の良血馬にも関わらず、かな〜りの不人気ぶり。
水曜日にクラブに確認したところ、第2希望でも取れる確率は相当に高そうでした。
もしアドマイヤハッピーが外れたとしても、マンハッタンフィズがとれれば十分とも思えました。

つまりは・・・
<2頭取り>
第1希望:マンハッタンセレブ 第2希望:アルヴァーダ
<1頭取り>
第1希望:アドマイヤハッピー 第2希望:マンハッタンフィズ

この2パターンは記入寸前まで悩みに悩みました。
最終的には「2年連続で8,000万円の馬1頭だけにするのはやりすぎだろう・・・」
というボクには珍しい理性?がものを言ったようで、
上の2頭取りの方のパターンで投函しました。
維持費込みで考えれば、2頭で6,000万円も1頭で8,000万円も変わらないのですが、
やはりリスクを考えると、2頭いた方が安心感がありますよね。
さらにいえば、DVDを見た瞬間に「マンハッタンセレブいいじゃん!!!」という第1印象でしたので、
そのインスピレーションにかけようと思ったのでございます。
ボクの勘では、アドマイヤハッピーはそれほど票数伸びないと思ってますので、
書けば取れた・・・という結果になりそうな気がしているのですが、
まあ、どちらかにはしないといけないので仕方ありません。

最終中間発表の数字からすると、
第2希望のアルヴァーダはかなりの確率で決まると思っています。
逆に、
第1希望のマンハッタンセレブの方がまさかの実績落選するかもしれません。
ちなみにボクの実績は450万円で、
フツーに考えれば2,400万円の馬ならば余裕のハズらしいのですが、
ボクと同様に2頭取りを目論んでいる高実績者がかなり多く申し込んでいるとの噂・・・。
そうはいっても今さらどうしようもありませんので、何とか決まってくれることを祈るばかりです。

マンハッタンセレブ・アルヴァーダを選んだ理由については、
無事に出資が確定したら色々と書き連ねてみようと思ってます。

というわけで、ブログ再開記事第1弾でございました。

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この記事へのコメント
おかえりなさい!
ご自身とお子様のことで大変でしたね。
私にも3歳と8ヶ月のチビがいますので、その状況での心中お察しします。
この時期は皆さんドラフト楽しそうですね^^
私は今日のエレンシアでまたストレスが溜まりましたが^^;
Posted by ボーノ at 2013年06月24日 00:36
ボーノさん ご無沙汰でございます。

一口ブログは永遠にやめようと思ったんですが、
社台の募集で色々見ていたら再開したくなっちゃいました。
本当に意志の弱い男なんでございます。

それはそうと昨日のエレンシアはひどかったですね〜。
わざとやってるのかと思うぐらいでした。
クラブHPによれば函館でもう1戦とのことですので、
次こそはしっかり決めてほしいですね。
Posted by 玉ケン at 2013年06月24日 16:20
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