2013年07月19日

2012年産馬 今後の出資予定

先週の土曜日に「競馬で勝つのって難しい」という記事をアップしましたが、
http://banusitobakendou.seesaa.net/article/369162026.html
日曜日のメテオライトも案の定?1番人気で4着に負けてしまい、
本当にキビシイ思いをさせられております。

そんな中でもデビュー前の2歳馬に期待を寄せるのが一口バカたるゆえん。
昨日の報知ブログでは2つの記事で出資馬2頭が取り上げられて素直に喜んじゃってます。
http://weblog.hochi.co.jp/pog/2013/07/post-d04d.html
http://weblog.hochi.co.jp/pog/2013/07/post-614c.html

ガリバルディ(社台:牡2 ディープインパクト×シェンク 栗東:藤原英厩舎)
はPOG人気がグングン上昇しているみたいなのですが、
実際どんなもんなのかと思って、レーシングビューアの調教を見てみました。
どんな走り方をすると結果が出るのかは皆目わからないのですが、
POG本に書かれていた通り、
「雄大なフォームで速く見えないのにタイムは出ている」という走りには見えました。
これが良いことのかどうかはともかく、
フツーの馬とは違う走り方だなあ〜というのは素人のボクにもわかるくらいでした。

ガリバルディは色々な記事にしょちゅう登場しているのですが、
セフィーロ(グリーン:牡2 ディープインパクト×ウィンドサイレンス 栗東:荒川厩舎)
が報知ブログで取り上げられるとは思っていなかったですね。
社台F産のディープ牡馬だというのに、どのPOG本でもほぼ無視状態でしたからね。
厩舎関係者の感触は上々のようで、それ自体はうれしいことに決まっているのですが、
個人的にはグリーンの馬だけに複雑な胸中になってしまいます。
現3歳世代から入会したばかりのグリーンなのですが、あまりにもひどい状況ですので、
2012年産は絶対に出資せずにフェードアウトしていこうと考えているからです。
なので、勝ち上がられてしまうと退会の時期が遅くなってしまうという事態が発生してしまうため、
勝ち上がってほしいような、ほしくないような複雑な胸中なのです。

とうわけで、グリーンの2012年産は絶対に出資しないことを固く誓っていますので、
カタログ・DVDが到着しましたが、カタログを1回だけ見たのみ。
そのカタログもすでに押し入れにしまってしまいました。
意志薄弱なボクではありますが、
グリーンの2012年産に申し込まないことだけは何としても堅守しようと思ってます。
馬が走らない、HPでの情報更新が貧弱などのサービスも良くない、
おまけに1/200で1口金額はそれなりになってしまいますので、
走らない馬を持つことに慣れているボクでも、いくらなんでも継続は不可能です。

G1サラブレッドは3歳のアラバンサスが2歳時に1走したのみで引退。
出走直後の引退であればまだ良かったですが、結局引退したのは3歳の夏。
不慮の事態のせいとはいえ、結果的には「引っ張り」と同じ状況になっただけのことで、
このクラブも所属の久保田厩舎にも悪いイメージが残っってしまいました。
1/40クラブは社台・サンデー1本でやっていくと決めたので、金輪際ご縁はないでしょう。

ロードは社台・サンデーと共に継続することが100%決まっているクラブです。
ロードカナロアの活躍が一番大きいのは確かですが、それ以外の馬も頑張ってくれています。
2012年産馬も出資申込する予定の馬は3頭すでに決まっていますし、
カナロアが種牡馬になってからも長いこと楽しめそうですので、
今後も長いスパンで出資を続けていきたいと思ってます。

東京TCは退会覚悟でいましたので、2011年産馬の出資は見送りました。
ところが・・・
その後に現3歳世代の出資馬がどんどん活躍してくれてしまい、
これではすぐの退会はムリだなあ〜ということに方針転換しました。
ノーザンFがシルクに肩入れしたので、東京TCはきびしくなりそうですが、
2012年産は2頭ぐらい出資したいなあと考えています。

このように、社台・サンデー、ロード、東京TCは継続、G1、グリーンは撤退と、
5クラブについては今後の方向性は確定しているのですが、
問題なのはキャロットです。
自分の馬を見る目がないのがいけないのは承知しているのですが、
何しろボクの出資馬は走りません!!!
2007年産のプルミエダンスールがスタートだったというのが象徴的です。
デビュー前の2011年産はともかく、
デビュー済の2010年産まで4世代に出資してまいりましたが、
これまでの稼ぎ頭が獲得賞金約5,000万円のゴットフリートという体たらく。
2008年産〜2010年産の3世代はた〜くさんの馬に出資ながらこの有様ですので、
これ以上はお財布が持たない・・・というのが正直なところです。
ただ、キャロットはサービスは超一流ですし、
何よりも1次募集時の出資馬検討が楽しいんですよね〜。
そんなわけで退会する覚悟が出来ないでいるのですが、
2012年産馬については落選覚悟で1頭だけ申し込むということにしようかと。。。
当選した場合でも1頭ならば権利放棄の痛手も少なくて済みます。
落選したらしたで退会に一歩近づいたと考えることが出来ますし、
もし奇跡的に現出資馬たちが今後結果を出してくれて継続することになった場合でも、
来年への優先権ゲットということに出来ますしね。
そんなボクの2012年産キャロット馬、1頭だけの出資申込候補は・・・
 ディープインパクト×ポトリザリス(牡)
 ディープインパクト×ムーンライトダンス(牝)
 ディープインパクト×クルソラ(牝)
 キングカメハメハ×キュー(牡)
 ハービンジャー×シーザリオ(牡)
 ハービンジャー×ディアデラノビア(牡)
 ネオユニヴァース×ゴレラ(牡)
といった超人気が予想される面々。
これまではゲット出来そうかどうかということを選定条件の大きなものにしていましたが、
今年は落選覚悟で純粋にいいと思った馬だけにしようと思ってます。

まあ今年は社台・サンデーで2頭出資してしまいましたので、
必然的に他クラブは縮小せざるを得ません。
ロードでは出資申込する3頭がほぼ決定済ですので、あとの東京TC・キャロットはおまけ的ですね。
そうはいっても、出資検討が何より楽しいのも事実ですので、
この2クラブの出資も真剣に検討して、何とか良駒にめぐりあえれば・・・ですね。

posted by 玉ケン at 18:32| Comment(0) | 一口馬主(全体) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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