2013年12月30日

2013年 まとめ

12/21〜23の3日間開催で2013年の中央競馬は終了。
玉ケン厩舎的にはレッドクラウディアの出走が残ってはいますが、
一口馬主ブログではお約束の「1年のまとめ」を、一昨年・去年に続いてやってまいります。
ちなみに2010年〜2012年のまとめはこちら・・・。
(2010年)http://banusitobakendou.seesaa.net/article/177512673.html
(2011年)http://banusitobakendou.seesaa.net/article/243525282.html
(2012年)http://banusitobakendou.seesaa.net/article/309999943.html

まずは、2013年の出資馬たちの競走成績の総合計ですが・・・
(海外競馬を含む・地方競馬は含まない数字です)


全出走回数 247回(182回) ※(   )内は去年の数字


成績 24−37−19−22−29−116


勝率  9.7%(18.7%) 連対率  24.7%(32.4%)


複勝率 32.4%(40.1%) 掲示板率 53.0%(56.0%)


8着内入賞率  71.7%(78.0%)



ハッキリ言って、ふりかえりたくないぐらい惨憺たる成績だった2013年なんですが、
一応軽く分析的にやってみますと・・・

出走回数は大幅増
〜これは最年長馬である2007年産が5歳となり、2歳〜5歳の4世代になったことが一番の要因です。
 さらに加えれば、2010年産の3歳馬がたくさんいたのも大きかったと思われます。

勝率・連対率・複勝率は激ダウン
〜この3つの数字が激ダウンしているんですからそりゃあキビシイに決まってますよね。
 世代数が増えてクラスも上がり、簡単には勝てなくなってきたのもありますが、
 それよりも何よりも2010年産3歳馬の不振が大きかったですね〜。
 24頭に出資しながら勝ち上がれたのは10頭のみで半分以下。
 13頭に出資して11頭が勝ち上がった2009年産とは大違いになってしまいました。
 特にグリーンF勢は5頭に出資しながら1頭も勝ち上がれず・・・。
 これではどうしようもありません。。。

掲示板率・8着内入賞率はわずかにダウン
〜これは特に何も言うことはないですね。結局のところ毎年同じくらいになるのかもしれません。


データを出したわけではないですが、クラブ別の結果は明らかでして・・・
・社台&GTの高レートクラブ2つは撃沈(3歳馬が2頭とも勝ち上がれず)
・東京TC&ロードは好調(東京TCの3歳勢&ロードカナロアの活躍)
・キャロットは不調
・グリーンはお話にならない
グリーンに入会したのは本当に後悔してます。。。
高い勉強代になってしまいました。

・・・と、一口をやっているとどうしても愚痴ばかりになってしまうボクなのですが、
高いお金を払ってでもこの趣味を続けているのは、わずかながらも楽しみがあるから。。。
以下は、2013年玉ケン厩舎のGoodNewsBEST3をあげてみようと思います。



3位:2012年産ドラフトがほぼパーフェクト

競走成績そのもののGoodNewsでないのが悲しいですが、
それにしても今年のドラフトは非常にうまくいきました。
最初の社台・サンデーでは、1位:マンハッタンセレブ12が超人気になりながらもゲット。
東京TCではこれまた超人気のスタイルリスティック12をゲット。
キャロットは半ば適当でしたが、それでもトキオリアリティー12&チアズメッセージ12をゲット。
そして最後のロードではレディバラード12をゲット。
こうして申し込んだ馬の抽選はほとんどを当選することが出来ました。
抽選にならなかった馬でも欲しい馬をゲットできましたので文句ナシの結果です。
これらの馬が走るかどうかはわかりませんが、
それとは関係なしに、ドラフトが上々だったこと自体が非常に喜ばしいことでした。


2位:東京TCの3歳勢が活躍

東京TCは事務面などで色々と不満がありましたので、現3歳がぽしゃったら退会するつもりでした。
そんな時にかぎって活躍馬が出てしまうんですよね。
 レッドオーヴァル:桜花賞2着
 レッドアリオン:NHKマイル4着
 レッドレイヴン:ダービー出走
とGT戦線でも非常に楽しませてくれましたし、
レッドセシリアなんかも府中競馬場初の口取りを経験させてくれました。
どの馬も来年以降も十分期待ができそうですし、これからも大いに楽しみです。


1位:ロードカナロアの活躍

今年の1位はやっぱりコレしかないですよね。
去年は初GT勝利をあげたにもかかわらず、3冠皆勤出走のベールドインパクトの方を1位にしましたが、
今年はぶっちぎりで1位で間違いありません。
前の記事でも書きましたが、人生初の口取りをスプリンターズSで出来たのは最高でした。


あとはガリバルディがPOGでメチャクチャ大きく扱われたのも嬉しい出来事でしたが、
彼は来年以降に必ず活躍してくれると信じてますので、あえて今年のNewsにはしないでおきます。
しかし、、、
これぐらいしか思い浮かばないくらいに、良いことが少ない1年間でした。

逆に悪いことはいくらでもすぐに思いつきます。
一番はベールドインパクトの引退・・・。
まだキ甲が抜けてもいないこの段階で引退してしまうとは本当にショックでした。
京都記念でのトーセンラーとの走りを思い出しても、無事であればトップクラスまでいけたと信じてます。
他にも悪いことはたくさんありましたが、思い出したくもないのでこれだけにしておきます。

来年も今年と同じように悪いことがたくさんあると思ってますし、
9回悪いことがあっても1回の良いことのためにやっている、
そんな趣味だと承知はしておりますが、そうはいっても今年は悪すぎたという印象が強いので、
来年は何とか今年より少し上向いてくれれば・・・と願っております。

ロードカナロアが引退してしまった今、GT級の馬なんておりませんので、
その分もすべての馬たちに平均して頑張ってほしいですね。
カナロアのようにGT勝利とまではいかなくても、重賞勝利を何とか味わいたいものです。
関係者のみなさんには是非ともよろしくお願いしたいです。

ということで、2013年の一口馬主LIFEは本日で終了。
あとは年始の駅伝観戦を楽しむボクでございますが、
みなさまにおかれましても良いお年をお迎えくださいませ!!!

posted by 玉ケン at 15:18| Comment(0) | 一口馬主(全体) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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