2014年04月25日

2014春の牧場見学−14<ロードユアソング(レディバラードの12)>

ケイアイFでのロード展示会で見学した出資馬NO.3はこの馬です。

ロードユアソング(ロードTO 牡2:ディープインパクト×レディバラード)
栗東:池江厩舎


牝馬勢は向かって右からでしたが、牡馬勢は左側からご登場。
4U8A4836k.JPG


若干首を傾けてますが、ほぼ正姿勢のポーズ。
4U8A4845k.JPG


下の写真は全兄ダノンバラードのダービー出走直前のフォトパドック。
個人的な主観ではありますが、全兄弟だけあってよく似ている感じがします。
ダノンバラードダービー.jpg


前の方からアップで。
4U8A4846k.JPG


トモ周辺をアップで。
4U8A4843k.JPG


後ろの方から撮影。いい具合に筋肉がついてきてるんじゃないでしょうか。
4U8A4852k.JPG



競馬ラボから拝借した写真で見比べるとわかる通り、全兄ダノンバラードによく似た馬体と思います。
N氏も兄弟の中ではダノンバラードに一番よく似ていると評していました。
まだ2歳の育成段階なので腹回りなんかは兄のダービ前よりもふっくらしていますが、
ここから体高が伸びて絞れてくると、全兄同様に見栄えする馬体になってくるんじゃないでしょうか。

N氏も「やっぱりバラード12はいいですよ」と言ってくれていましたが、
良血馬だらけの池江厩舎ですので、この馬程度で特別扱いしてくれることはないでしょうね。
全兄ダノンバラードはディープインパクト産牡馬の中で4位の賞金を獲得してるわけですが、
それでもPOG関係の池江厩舎のところで特別に取り上げられることはなかったです。
ロード2012年産の中ではNO.1の価格のこの馬ですが、
池江厩舎で生き残っていくには自らでその道を切り開いていくしかありません。

距離とか、芝・ダート適性とかの詳しい話が出ることはなく、
N氏から出たコメントは前述の通りの「やっぱりいい」の一言のみ。
ただ、その一言に期待度が十二分にこめられていると感じましたし、
個人的にも4口投入してますので、頑張ってもらわねば困ります。
玉ケン厩舎2012年産馬の中では最高値の馬ですし、唯一のディープ牡馬でもありますので、
クラシック出走は当たり前・・・そんな大きな期待を寄せているんでございます。

posted by 玉ケン at 18:34| Comment(0) |  12 レディバラードの12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。