2014年05月09日

ガリバルディ ダービー出走へラストチャンス!

明日の京都メインレース「京都新聞杯(GU)」にガリバルディが出走します。

新馬戦出走直前はPOG人気で1位になるぐらいでしたが、
馬の実力がないのか、あるいは運がないのか、結局ココまで1勝止まり。
2013〜14シーズンの評判倒れ馬の1頭に数えられるほどでございます。

評判倒れだった・・・という現状の評価に抗うつもりは毛頭ありませんし、
ボク自身も冷静に考えれば明日のレースはまず歯が立たないだろうと思っております。
これまでのレースで馬の実力のほどはわかっているつもりですし、
ダービー出走のためには1着になるしかなく、現実的にはまず難しいと理解はしています。
しかしながら、、、
春のクラシック至上主義のボクですので、レース終了まであきらめるわけにはいきません。

2012年春は、
 皐月賞:ベールドインパクト オークス:キャトルフィーユ ダービー:ベールドインパクト
2013年春は、
 桜花賞:レッドオーヴァル オークス:レッドオーヴァル ダービー:レッドレイヴン
と、4つある春クラシックレースのうち、過去2年は3レースに出走することが出来ていました。

今年は・・・
 桜花賞〜皐月賞〜オークスと、出資馬の出走は当然のようにゼロ・・・
ガリバルディのダービーしか可能性も残されていないのです。

冷静な自分の見立てでは明らかにキビシイとわかってはおりますが、
ネガティブな要素をココで書き連ねても意味がないので、ポジティブな要素をあげてみましょう。

1.5番枠は超ラッキー番号
JRAのHPに掲載されていましたが、
京都新聞杯の過去10年での5番枠の成績は「3−4−0−3」というもので、
勝率30%、連対率70%という驚異の超ラッキー番号。

2.藤原英厩舎の京都新聞杯成績は驚異的
京都新聞杯が2000年に春移行してからの藤原英厩舎の馬の成績ですが、、、
 2001年:テンザンセイザ〜1着
 2006年:トーホウアラン〜1着
 2007年:タスカータソルテ〜1着
 2008年:ロードアリエス〜2着
 2013年:サトノキングリー〜9着
勝率60%、連対率80%という、これまた驚異的な数字なのです。

3.出走馬中唯一のディープ産駒
言わずもがなですが、京都新聞杯は過去2年ディープ産駒が連勝中。
桜花賞の結果を見てわかるように、ディープ産駒には明らかに得意・不得意レースがあり、
京都外回りの京都新聞杯はディープ産駒得意のレースであるはず。

ネガティブな要素は数多くあるんでしょうが、今日のところはそれらは一切無視!
上記の3つのポジティブ要素だけを考えるようにしときます(笑)

明日は日帰りで弾丸現地応援に行きます。
口取り権利も無事ゲットしていますので、レースが終了するまではダービー出走の夢を見続けます。
現実はそう甘くないのは十分承知しておりますが、
明日の夕方まで夢を見させてくれただけでも十分だったと思いますし、
結果はどうあれ、ココまで持ってきた藤原英陣営はさすがですよね。
もし万が一、ダービー出走権確実にできる結果が出たら今以上に信奉しちゃいます。

いずれにしても、ココまで来たからには無事にゲートインし、無事にレースを終えてもらうことが第一。
出来るならば・・・何の不利もなく、今の実力を100%発揮するようなレースをしてくれれば最高です。
何しろ精一杯頑張ってほしいです!!!

posted by 玉ケン at 20:42| Comment(0) |  11 ガリバルディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。