2014年05月21日

社台・サンデー 2014年度(2013年産)検討第1回

5/10(土)京都新聞杯でガリバルディがハナ差でダービー出走をのがしてしまい、
一気に抜け殻状態と化したボクなのですが、
先週のヴィクトリアマイルではキャトルフィーユが予想以上に頑張ってくれたので、
少しだけ復活してきました。

そうはいっても春のクラシック残り2走(オークス・ダービー)に出資馬の出走はなく、
レースの方に盛り上がりを求めるのはなかなか難しい現状。
自然と関心が向いていくのは、デビュー前の2歳馬と価格が発表された社台・サンデーの募集でございます。

2歳馬についてはこれまた盛り上がりに欠ける現状ではあるのですが、
1頭が入厩済み、1頭が脱北済み、2頭が脱北予定表明と、ようやく少しずつ動きが出てきました。
この辺のことは機会があれば別の記事にしてみようかと思ってますが、
今日書きたいのは1歳馬の方、つまりは社台・サンデーの募集のことです。

東西&価格発表されてからもすでに数日がたった今ですが、巷で言われているように、
ディープ牡馬はメチャクチャ高い!!!
ビワハイジやレーヴドスカーが出てくるのは去年の時点で予想されていたことでしたので、
去年の社台・サンデー募集時には「ディープ牡馬は今年は我慢して来年勝負!」と思ってたのですが・・・
最低価格が7,000万円で1億オーバーだらけという状況では到底勝負できません。
どれだけ良いと思っても、出資馬の価格は8,000万円までが上限と決めているので、
価格発表時点でディープ牡馬はほとんどがスルー対象になってしまいました。。。

あとは現状自分が置かれているキビシイ一口経済状況を考慮せねばなりません。
ちょうど去年の今頃はどのPOG媒体でも出資馬ガリバルディが大きく取り上げられていて、
さすがにこれはしっかり稼いでくれるだろうなどという甘々な皮算用のもとにたくさん出資しちゃったのです。
実際は・・・
冒頭にも書いたように、クラシック出走すらかなわず、ボクの皮算用は完全に打ち砕かれてしましました。
なので、今年の出資は圧倒的に予算がないのです。
これまで湯水のように出資できたのも、
ロードカナロア・ベールドインパクトがそれなりに稼いでくれていたからだということを痛感しております。

というわけで、今年の社台・サンデーで出資対象になるのはMAXで5,000万円まで、
頭数はもちろん1頭のみです。
そうなると対象はおのずと絞られてくるわけでして・・・

東西・価格発表時点の現時点で候補にしているのは以下の馬たちかなあ〜と。。。

<社台>
・ディープインパクト×ドバウィハイツ(牝)
・ディープインパクト×スプリングチケット(牝)
・ディープインパクト×レディオブヴェニス(牝)
・ステイゴールド×ルヴァーガール(牡)
・エンパイアメーカー×ダンスインザムード(牝)

<サンデー>
・ディープインパクト×フラニーフロイド(牝)
・マンハッタンカフェ×ドリームスケイプ(牡)
・ファルブラヴ×ナスカ(牡)
・ディープインパクト×ドバイマジェスティ(牝)
・ゼンノロブロイ×スーヴェニアギフト(牡)

これら10頭が現時点の候補って感じですかね。

要するに、
牝馬でディープ産orダンスインザムードの良血にいくか、
牡馬でお手頃価格のところにいくか、
ボクの実績が600万円ですので、ディープ牝馬も勝負になる可能性はあるので悩ましいところです。

キンカメ牝馬に良血馬が多い印象なのですが、
キンカメ牝馬はおそらく募集されるであろう、ロードTOのワンフォーローズにいく予定なので、
社台・サンデーでは対象外と考えてます。

さらにこれまたロードで募集されるであろうレディバラードにいく予定なので、
ロードの抽選をパスできるかどうかはともかく、
予定としてはディープ牡馬&キンカメ牝馬を1頭ずつ計2頭は出資申込確定なのです。

それをふまえて社台・サンデーも検討しているので、
ディープ牝馬で夢を買うのか、お手頃牡馬で夢を買うとともに少しでも予算を減らすか、
現状ではディープ牝馬の方に傾いてはいますがなかなかに悩ましいところなんであります。

現時点では上記10頭の中でも「コレ!」と決めている1頭がいるにはいるのですが、
馬体・動きはともかく、NG厩舎だった場合は除外になるので厩舎発表はドキドキです。
おそらくボク個人的なNG厩舎に入りそうな馬が現状の第1候補なので、
厩舎発表と同時に検討し直しになる可能性が高いです。

出資馬の出走ではどうにも盛り上がらないココ最近ですので、
何とか社台・サンデーの募集で盛り上がりたいところなのですが、
実際にはこちらも思惑通りには盛り上がってこないなあ〜と感じたりする始末でございます。
まあまずは厩舎発表を待つしかないですね。。。


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この記事へのコメント
玉ケンさん

かなりご無沙汰しております。

ガリバルディの京都新聞杯、玉ケンさんの持ち馬ですので、応援しておりましたが、ダービー出走は残念でした。ですがしかし、素質十分ですから今後に期待しましょう。今後このクラスのお馬さんは1億、1億2千万とするでしょうし。

キャトルフィーユお持ちなんですね、凄い孝行娘ですよねー。重賞勝ちは王手という感じではないでしょうか。

ちなみに私の3歳は2勝馬いまだ0、厳しいですねえ、、、

さて、社台・サンデーの募集、高いですねえ。私は元々穴党ですし、ディープ産駒狙いという感じでも無いのですが、全般的に高いのと、高価格帯が高くなってそこから撤退した方も入って?中間層の争いが従来より激しくなりそうで、ちょっと困っております。正攻法では難しいですし、隙間狙い(笑)でいくしかないかなあ、と思案しているところです。今年こそ(穴狙いの時点で確率は低いでしょうが)、良い馬と出会いたいものです。

ではまたよろしくお願いいたします。
Posted by TM at 2014年05月24日 14:40
TMさん ご無沙汰でございます。

ガリバルディは「らしい」というか何というか・・・
ハナ差でダービー出走をのがすという経験の方が貴重だと自分を慰めてます。

キャトルは仰る通りの孝行娘ですね〜。
3歳時はオークス・秋華賞出走してくれましたし、
古馬になってさらに成長して楽しませてくれましたからね。
レース後に脚に腫れが出たとかでちょっとやばい状況なんですが、
これで引退となっても何の文句もありませんです。

3歳勢が2勝馬ナシはわが出資馬たちも同じですよ〜。
それどころか、勝ち上がっているのもわずかですし、
未勝利馬の前途も明るくないです。。。

社台・サンデーはなかなかキビシイですね。
仰る通りで、ここ数年は6,000万とか8,000万とかに出資したボクですが、
同じランクの馬が1億クラスになっちゃったので撤退せざるを得ないですからね。
結果的に中堅価格帯にいくしかなく、この層は例年よりも激戦かもしれません。

またチマチマと報告しますので、よろしくお願い致します。
Posted by 玉ケン at 2014年05月24日 22:38
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