2014年06月26日

社台・サンデー 2014年度(2013年産)募集 申込みました!

http://banusitobakendou.seesaa.net/article/399974054.html
の段階でおおよその方向性までは固めていたものの、
いざどうするかを決定する段になると、最後の最後まで迷いに迷ってしまいました。

つい先ほどまで迷った末に出した結論はこちら・・・
申込.jpg



第1希望馬:ハーツクライ×エービーヌードル(社台 牡:5,000万円 栗東:須貝厩舎)
エービーヌードル.jpg


まずは第1希望馬をどうするか、当然ながらこれが最初でかつ最重要な検討課題です。
数日前までは「エービーヌードル13」「フラニーフロイド13」の二者択一と考えていて、
最終の票数で人気がない方にしておこう・・・なんて思っていたのですが、
両馬ともに最後にきてグングン票をのばし、片や39票、片や38票という最終中間発表。
これではどちらか決められない上に、ボクの実績ではどちらも落選可能性が高くなってしまいました。

そこで検討したのは「ゴールデンドックエー13」を1位にするというプラン。
最終発表の票数からすると1位にしておけばかなりの確率でゲットできる状況です。
一流厩舎の良血ディープ牡馬が無抽選でゲットできるという誘惑には相当に揺さぶられました。
ただ、、、
今年の玉ケン厩舎の惨状を考えると、200万円はやはり予算オーバーです。
もしゴールデンドックエー13で決まってしまうと、
この後の東サラ・ロードは一切出資できなくなっちゃいます。
なので、やはり「エービーヌードル13」「フラニーフロイド13」のどっちかしかないだろうと・・・。

この2頭は本当に甲乙つけがたく、締切日の今日まで悩みに悩みました。
2013年産の血統リストを見ていると、どう見ても牡馬の方が層が厚いように思えるんですよね。
サンデー募集の「レーヴドスカー13」「ビワハイジ13」の両巨頭はもちろんのこと、
それ以外にもNF生産のディープ牡馬の良血馬がワンサカいます。
「アゼリ13」「ジンジャーパンチ13」「リッスン13」「アイランドファッション13」などなど。
あくまで個人的な印象ですが、比較すると牝馬の方が手薄な感じがしたんですよね。
牝馬の方ならば「フラニーフロイド13」も十分太刀打ちできるだけの良血馬であると思えましたので、
一時はフラニーの方にかなり傾いていました。
ハーツ牡馬とディープ牝馬というくくりで考えてみても、
確実性と言う点ではディープ牝馬の方が安定感があるようにも思いますしね。

それでも結局エービーの方にしたのは、やっぱり牡馬で夢を見たいという理由です。
上に書いたNF生産の良血ディープ牡馬たちをも蹴散らす可能性があるのはハーツしかないだろうと。。。
あとはやはり「厩舎」が大きいですよね。
フラニーの木村哲厩舎がNFからの信頼が厚いのはわかりますが、
須貝厩舎は一度はお願いしてみたい厩舎の筆頭格でした。
レースの結果は馬の能力次第なんでしょうが、厩舎には情熱をもって出資馬に接してもらいたい、
これがボクの最大の願いですので、伝え聞くところでは須貝先生は本当に情熱的であるように感じました。

流行のハーツクライにのっているだけ・・・となってしまうのが癪な気もしましたが、
個人的には2008年産からずっと出資し続けているハーツクライ産馬ですし、
去年の社台もハーツ産馬のアルヴァーダ12に出資しているんです。
去年のアルヴァーダよりもお高くなってしまいましたが、連続してかけ続けるしかありません。

ただ、、、
正直言ってボクの実績600万円ではムリでしょうね。
最終中間発表49%段階での票数は38票となっていましたが、最終的には100票近くいくかもしれません。
もちろん一番ほしいから第1位に書いたわけですが、8割方はダメだろうと覚悟しています。
まあしかし100%ダメと決まってはいない以上、ダメ元でもやってみるしかないですよね。



第2希望馬:マンハッタンカフェ×フェスタデルドンナ(社台 牡:3,000万円 栗東:庄野厩舎)
フェスタデルドンナ.jpg


第1希望馬と比べれば迷いは少なかったですが、こちらも最後まで悩むことは悩みました。
1位を落選可能性大のエービーヌードル13にする以上、2位に書く馬が非常に重要になってきます。
そこで悩んだのは、1位のところでも悩んだ「ゴールデンドックエー13」にするかどうかということ。
2位ではかなり危ういですが、それでも十分可能性はある状況ではあります。
エービーヌードル13が落選しても、ゴールデンドックエー13が2位で取れれば夢は大きいですよね。

そうはいっても問題なのは「200万円」という価格なのは1位を検討した時と同じ。
ガリバルディで1口200万円の勝負をかけて、現状では勝ったとは言いがたい状況ですので、
やはり飛び込む勇気は持てませんでした。

ということで、結局2位で書いたのは「フェスタデルドンナ13」です。
数日前の段階から2位候補として検討していましたので、個人的には順当な結果なんですが、
もちろん懸念材料はたくさんあります。
中でも大きいのは、
・母高齢(19歳時の出産)
・なかなか評判が芳しくない厩舎
・割高感のある価格(3,000万円は今年のマンカフェ産の中で最高値)
の3つでしたが、2位で取れる可能性がある牡馬となると多少は目をつぶらねば仕方ありません。
DVDやツアー参加者の方々のブログを見ると、
本当に好みの馬体ですので、多少のことは目をつぶってやるしかない・・・というところです。



第3希望馬:キングカメハメハ×ジェダイト(サンデー 牝:3,000万円 美浦:加藤征厩舎)
ジェダイト.jpg


昨日の最終発表まではほとんど検討すらしていなかった馬なんですよね。
というのも、上がPOGでもソコソコ人気したぐらいなので、どうせ人気になると予想していたのです。
ところが昨日クラブに聞いたところでは3位で書いてもまず大丈夫というような票数。
それならば・・・ということで急きょ候補に浮上しました。

血統的にも悪くないですし、馬体・動きも悪くないように見えます。
なんでこんなに人気がないのかよくわからないのですが、
・全体的にキンカメが人気凋落傾向
・厩舎がイマイチ人気がない
・ほかのキンカメ牝馬と比較して割高感がある
といったところが不人気の理由なんでしょうかね。

ボク自身、去年も関東キンカメ牝馬を社台で出資してますので「またか」感は否めないのですが、
これだけの馬が3位でゲットできるのであればということで、
ここはわりと迷いなく申し込むことが出来ました。



申込後の変更が可能になりましたので、最終中間発表から大きな変動があるかもしれません。
なので楽観的なことは何も言えないのですが、
そうはいってもボクの予想では、
2位:フェスタ 3位:ジェダイト
の2頭で決まるんじゃないかなと思っています。
まあ1位:エービーはまずムリでしょう。当たるしたらラッキーナンバーしかないでしょうね。
ひょっとしたら2位:フェスタも抽選になるかもしれませんが、それはそれで致し方ありません。

もちろん1位当選が最高なんですが、
もし1位が当選した場合には予算的に1頭だけということにしましたので、
落選して2位・3位の2頭が取れれば、それはそれで満足という気もしています。
2位・3位の2頭になった場合には、大きな夢を見ると言うよりも堅実に頑張ってもらうイメージですが、
あまりにもダメダメな玉ケン厩舎の現役馬たちですので、堅実でも何でも走ってくれれば文句ありません。

いずれにしてももうサイは投げられましたので、あとは結果を待つばかり。
ココ2〜3週間ずっと楽しい楽しい検討期間でしたので、
これが終わってしまうというのが何より寂しいですね〜。
馬が走るかどうかよりも、この馬選びの方がメインなんじゃないかと思う部分大きいですよね。
それだけのビッグイベントが終わってしまいましたが、
自分なりに十分検討しましたので、どんな結果になろうと満足です。
もし全滅なら全滅で、お金を使わなくて良かったと思うようにしときます(笑)


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