2014年08月23日

シークレットジプシーの13 出資確定

8月は第1週にキャトルフィーユが念願の重賞制覇するも、
その後はひたすら惨敗続きで、我ながらもうやめた方がいいんじゃないか・・・と思うほどですが、
一口バカにつける薬はなく、今年もこりずに次々と出資確定していっております。

8/20に出資確定したのは東京サラブレッドの2013年産馬の4頭。
すべて1口ずつに自制できたのは自画自賛しておりますが(笑)、
今日から4回にわたって4頭の紹介記事をアップしてまいります。

初回の今回は募集番号順にこの馬。

「シークレットジプシーの13」(東京TC)
2013年4月3日生まれ
父ディープインパクト 母父シーオブシークレッツ  
美浦:国枝厩舎入厩予定
価格:3,000万円(1口7・5万円×1口出資)

b_p_main_SecretGypsy13.jpg


http://banusitobakendou.seesaa.net/article/401756054.html
にも書いた通り、ラインアップ発表時点では最優先候補NO.1でございました。
社台・サンデーでは結果的にはハーツ牡馬である「エービーヌードル13」に申し込みましたが、
最後の最後まで悩んでいたのがディープ牝馬の「フラニーフロイド13」でした。
同じディープ牝馬でイメージ的にも似た感じの「シークレットジプシー13」でしたので、
こりゃあラッキー!なんて思ったのですが・・・。
その後の厩舎発表で・・・
よりにもよって個人的NG度NO.1のこの厩舎になるとは。。。

http://banusitobakendou.seesaa.net/article/403086321.html
の時点では、NG厩舎ゆえの撤退も一瞬は考えました。
しかしながら、そもそもは最優先候補NO.1だったこの馬から、厩舎だけが理由で撤退するには忍びない、
そもそもボクは「厩舎は2の次」という方針でやってますので、
NG認定を取っ払って申し込むしかないと覚悟を決めたんでございます。

<血統>
父ディープインパクトはいまさら言わずもがなですので、母系の方を少々。

母シークレットジプシーはソコソコ強かったアメリカダートのスプリンターって感じですね。
同じカテゴリーでいうと、今年各クラブで募集(or取り下げ)になっている母馬では、
「ドバイマジェスティ」「ヒルダズパッション」「フラニーフロイド」
このあたりと比べると明らかに弱かったように思いますが、
過去に自分が出資した「レディトゥプリーズ」よりはちょっと強いぐらいでしょうかね。
つまり、、、
母の競走実績は悪くはないけれども超一流まではいかない、そんなところでしょう。

代を遡っての活躍馬も少ないですね〜。
4代母あたりまで遡らないとブラックタイプに太い字が現れてきません。
これは上記3頭の一流馬たちとも共通した特長ではあります。

ただ、シークレットジプシーで魅力的だったのはディープと好相性の血脈の多さ。
母父父ストームキャットは大ブームを巻き起こしましたし、
個人的にはHaloクロスも魅力。
それもラーイ経由つまりはグロリアスソング経由ですので、より好印象です。
さらにはHPにもあるように、
「Burghclere≒Height of Fashion 3×5」という4分の3姉妹クロスも面白味十分です。
Haloクロス以下はフラニーフロイドにはなかった利点です。

(追記)フラニーフロイドにも思いっきりラーイ入ってました。

まとめると、、、
代を遡っての活躍馬の少なさは気になるものの、
母の競走実績がソコソコな上に、好相性血脈多数というのがかなり魅力的だったということです。


<馬体・動き>
カタログの横見写真は、首の高さが気になるぐらいで筋肉質の好馬体に見えるのですが、
DVDではカタログよりもバランスが悪くなっているように見えました。
この辺は成長過程の一時的なものと考えて気にしないようにしました。
ディープ牝馬としては不満のない測尺数字でしたし、馬体面で大きな不安は見えませんでした。

DVDの動きはなかなか良かったように思います。
繋ぎのクッションは十分柔らかかったですし、前脚・後脚ともに大きく動いていたように見えました。
前後の動きのブレも許容範囲内に思いましたし、動き的には合格点以上でした。


<厩舎>
もうこればかりは多くを語りたくはないんですが・・・
東京TCでは、レッドウィザードにはじまり、レッドアンジェリカ、レッドガナドーラ。
おまけにキャロットでもアステリックス。
アステリックスは2歳夏前にデビューさせながらすぐに故障であっという間の引退。
何の楽しみもありませんでした。
東京TCの3頭はさらに最悪。。。
馬が弱いのは仕方ありませんが、それならばさっさと見切りをつけてくれるのも調教師の仕事でしょう。
これほどまでにひどい放置プレイ〜引っ張りだったのは他にはありません。
出資申込したからといってこの厩舎の評価が変わったわけではなく、
今も個人的NG度NO.1であるのは変わりありませんが、
馬が強ければ不満の無い扱いをしてくれるかも・・・という一縷の望みにかけてみました。


東サラで社台F提供の牝馬は、レッドオーヴァル〜レッドリヴェールと2世代連続で走ってますからね。
個人的には次の世代のレッドラミアも走ってくると信じてますし、
シークレットジプシー13には4世代連続での「社台F提供牝馬の活躍馬」になってほしいです。
アルレシャやビジュアルショックはオーナー預託馬ですから、
ディープ牝馬ではこの馬だけが純粋な社台F提供馬なんですよね。
その辺も個人的には重視した要因の1つでした。

もちろん最高の夢はレッドオーヴァル・レッドリヴェールのリベンジ。
あまりに大それた夢ではありますが、血統構成的には大物可能性も十分あると思ってますので、
国枝先生にはしっかりとやってもらいたいですね。


※写真は東京サラブレッドクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!
posted by 玉ケン at 21:18| Comment(0) |  13 シークレットジプシーの13 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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