2012年05月10日

2012春の北海道牧場見学−19<アンレール(フレンチバレリーナの10)>

4/30〜5/2の北海道牧場見学シリーズ、
19頭目はNF空港で見させてもらったこちらのディープ牝馬。

アンレール(キャロット 牝2:ディープインパクト×フレンチバレリーナ)
美浦:藤澤和厩舎

フレンチバレリーナ.JPG


いまだにどうしてかはわからないのですが、厩舎内での見学となったアンレール。
ケイティーズジェム、アロヒラニ、セブンスヘヴンの3頭は故障中で厩舎内見学だったのはわかるのですが、
アンレールはどこも悪いところはないのに厩舎内見学になってしまいました。

調整自体は至って順調なようで、
元々があせって進める馬ではないので、馬本位のペースでじっくり進めているとのこと。
毛ヅヤもピカピカで何も不安はないそうです。

ボクが「キャロットで関東ディープ牝馬3頭いましたけど、ボクはアンレールが一番と思ったんですけどね。」
と言ったら、
案内してくれた方は真っ正直に「ボクはバランセラがいいと思ったなあ〜。」と、
ボクが唯一出資していない馬をピックアップしてくれました(笑)
ちょっとは遠慮してくても・・・と思いながらも、
確かにボクもバランセラとガヴィオラで第1希望悩んだんだよなあ〜と思って納得しときました。

預託厩舎の先生については、
最近はめっきり大きいところを勝てなくなっちゃったようなイメージがあるけど、
そりゃあトップトレーナーですから・・・とビミョーな言い回し。。。

ボク個人的には「いい馬体しているなあ〜」と満足だったのですが、
担当者の感触的にはイマイチっぽい感じでした。
ただ、アンレールがいた厩舎は牝馬厩舎なのは当たり前なのですが、
自分自身も含めてディープ産駒だらけ・・・。
そういう意味では期待されているに違いない、と思うようにしときました。

posted by 玉ケン at 16:39| Comment(0) |  10 アンレール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月04日

フレンチバレリーナの10 出資確定

昨日キャロットの一次募集結果通知が送られてきて、
抽選結果があまりにもうれしかったので、出資確定した9頭を1頭ずつ紹介などしちゃいます。
誰も見てない僻地ブログなんではございますが、
出資確定時点での夢と希望を記録に残しておく・・・という意味も込めて、でございます。

募集番号順にアップしていきますので、
今回はこの馬・・・。


フレンチバレリーナの10(キャロット 牝:父ディープインパクト)
美浦:藤澤和厩舎入厩予定
価格:3,000万円(1口7.5万円)


フレンチバレリーナ募集時.jpg

(キャロットクラブ公式HPより、募集時写真)


50316744201193082629ec10998f861.jpg

(キャロットクラブ公式HPより、9/30公開)


(以下、キャロットクラブ公式HPより引用)

<募集時コメント>
ブラックタイプには時代時代を彩ってきた名馬が並び、そこへディープインパクトを配合したことで、本馬への期待度がいかに高いかお分かりなるかと思います。前後躯には締まりのある良質な筋肉に覆われていながら、腹回りはすっきりと見せており、母父の剛健さと父の柔軟性を兼ね備えた狙いどおりの出来栄えです。小柄な体格を生かした走りは小気味良く、軽快な美しいフォームで楽々と加速する様には機動力の高さが窺えます。普段から精神的に余裕があり、無駄にエネルギーを使わない賢い性格も能力の一つ。心身ともに平均点の高い1頭です。

<最新コメント>
9/30 NF空港
馬体重:404kg 
現在はトレッドミルとウォーキングマシンでの運動を併用してこなしています。父の産駒らしい小柄な馬体ながら、母父譲りの適度なボリュームもあり、柔軟性だけでなく力強さも兼ね備えた馬体の造りとなりました。素質の高さを感じる産駒の多い一族だけにじっくり成長を促すことで華やかな大舞台へ。つまりはクラシックこそこの馬の華麗な舞を披露するに相応しい舞台となることでしょう。



レッドガルーダ、レッドシュラインという東京TCの2頭を経験して、
やはり巷で言われている通り、カズーは一口向きではないのかな・・・という印象でしたし、
シュライン引退の際には「この厩舎とは二度と縁はないだろう」と思ったものです。
そもそも往年の勢いが完全に失われた感もありあり、、、
残念ながら厩舎的にはマイナス要素と考えざるを得ませんでした。

さらに不安要素を言えば、
何といっても馬体サイズの小ささですよね。
1月生まれなのに、募集時の測尺で「管囲18cm台、体重400kg未満」というのは、
いかにディープ産駒といえども小さすぎですね。
当然これもマイナス要素の1つにはなりました。

ただ、馬体面では、サイズを度外視すればボク好みのバランスをしていましたし、
DVDでの動きも特に悪い部分は見当たりませんでした。

何より魅力的なのはその血統。
バレークイーンは押しも押されぬ超名繁殖なのは言うまでもありませんし、
バレークイーンの娘たちもみ〜んな仔出しが良くて、堅実に走る馬を輩出しまくってるんですよね。
フレンチバレリーナ自体も、スーブルソー・アソルータの2頭の仔がしっかり勝ち上がり、
3番仔となるフレンチバレリーナ10は父がディープになって期待度はさらにUPっちゅうわけです。

いくら血統が良くても、350kgしかなければ躊躇してしまいますが、
現時点では400kgを超えてきましたし、
馬体バランスを見ると若干腰高に見えるので、まだまだ大きくなるとふんで、出資に踏み切りました。

当然最大の目標は、カズーがまだ手にしていない桜花賞のタイトルですが、
スーブルソーを見ても分かるように成長力確かな母系でしょうから、
カズー流でじっくりやってもらってもOKと考えています。

一次募集終了時点では「残36口」とギリギリ抽選にはなりませんでしたが、
1.5次では超高倍率の抽選になってしまうでしょう。
そういう意味では、1次で申込〜出資確定して良かったと一安心です。
期待度はかなり高い仔ですので、
カズー3度目の正直でしっかり結果を出してほしいものですね。




※写真・文章はキャロットクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!
posted by 玉ケン at 20:02| Comment(0) |  10 アンレール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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