2012年04月23日

2010年産馬 移動第1号!!!

各クラブとも「2歳馬移動」の情報が相次いでいますが、
玉ケン厩舎の2歳馬には一切情報なし・・・・・。
これは今年はやばいかも・・・と思っていたら、
今日になって突然1頭の馬の移動情報が更新されていました。

「ファインセラの10」:牡(キャロット)
2010年4月26日生まれ
競走馬名:ホワイトフリート
父クロフネ 母父サンデーサイレンス  
美浦:久保田厩舎入厩予定
価格:4,000万円(1口10万円)
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(キャロットクラブ公式HPより、2012年3月30日付)


(以下、キャロットクラブ公式HPより引用)
4/16  NF空港
馬体重:491kg
現在は週3日角馬場でのフラットワークをこなしており、残りの3日は900m屋内坂路コースをハロン16〜17秒で2本駆け上がっています。坂路コースの登坂回数を増やしていますが、ここまで疲れを見せることもなく元気いっぱいです。順調な調整過程を歩めているのは何よりで今後は早期での本州移動を視野に入れられるよう徐々に負荷を強めていく予定です。

4/23 NF天栄
早期でのトレセン移動を視野に入れて23日にNF空港を出発し、NF天栄に向けて移動しました。


最新のコメントを見る限りは、今日か明日かに天栄到着ってところですかね。

4/13のサンチバを受けたことはわかっていましたが、
いつの間にか491kgまで体重が増えていたとは、まるっきり知りませんでした。
4/26という遅生まれなんですが、ココにきての成長が急ピッチみたいです。

この時期に移動しながらもデビューはだいぶ後になってしまった馬もいますので、
まだまだこれから・・・というのはわかっていますが、
冒頭にも書いたように、若干あせりを感じていましたので、
1頭でも移動してくれて少しホッとしちゃいました。

ちなみに去年はメテオライトが4/29にNFしがらきに移動〜5/12に栗東TCまで入厩
というのが一番乗りでした。
ですので、ホワイトフリートの方が若干早いくらいということになります。
母ファインセラ自身は晩成でしたし、ラロメリアもアロヒラニも晩成気味でしたので、
ホワイトフリートがこんな早くに移動するとは想像していませんでした。

ただ、今年からは新馬戦も前倒しになっていますので、
これくらいの移動でも「超早い」というわけではないようですし、
そもそもココからが勝負なのは上でも書いた通りです。

2010年産馬は3頭もお願いしている久保田厩舎ですので、
まずはホワイトフリートでお手並み拝見というところですね。
とにかく無事に入厩まで行き着いてほしいものです。



※写真・文章はキャロットクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!
posted by 玉ケン at 21:55| Comment(0) |  10 ホワイトフリート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月06日

ファインセラの10 出資確定

キャロット一次募集で確定した9頭のご紹介、
4頭目はこの馬でございます。


ファインセラの10(キャロット 牡:父クロフネ)
美浦:久保田厩舎入厩予定
価格:4,000万円(1口10万円)


ファインセラ募集時.jpg

(キャロットクラブ公式HPより、募集時写真)


ファインセラ0930.jpg

(キャロットクラブ公式HPより、9/30公開)


(以下、キャロットクラブ公式HPより引用)

<募集時コメント>
プライドが高く負けず嫌いな性格の本馬は、気品に満ち、一流馬独特の雰囲気を醸し出しています。全身が発達した筋肉に覆われ、骨量も豊富な馬体は、兄達に比べ重厚感に溢れています。幅のある胸囲、重心が低く、安定感ある体躯からは、単調な力タイプを想像しますが、柔らか味のある筋肉、クッションの利いた繋、伸縮性の高い背中を駆使した走りは、柔軟性に秀でているのが見て取れます。芝はもちろんダートにも適応できるパワーとスピードを持ち合わせた本馬には、クラシック戦線だけでなく、様々なステージでの活躍が期待されます。

<最新コメント>
9/30  NF空港
馬体重:439kg 
9月14日にNFイヤリング遠浅からNF空港へ移動しました。現在はウォーキングマシン調整を行っています。父の産駒らしく骨量は豊富で、兄達に比べて重厚感がある体型に成長しています。幅のある胸囲、重心が低く、安定感のある後躯のつくりは、父の産駒の特徴です。柔らか味のある筋肉、クッションの利いた繫は母系より受け継いだものでしょう。性格の良さも本馬の魅力の一つで乗り運動の開始がいまから楽しみです。



キャロット2010年産馬たちの中で、みなの注目が集まるのは当然ディープ産駒だと思いますが、
個人的には、クロフネ産駒にいいのが多いなあ〜と感じていました。
申込をしたのはカレンチャンのスプリンターズSよりも前の話ですので、
決して触発されたわけではなく、純粋に「血統」「馬体」がいいと感じていたのです。

当初は、ファインセラではなくベビーグランドの方にするつもりでした。
ファインセラの4,000万円に対して、ベビーグランドの1,400万円はいかにもお買い得だったからです。
クロフネ牝馬は関西のビスクドールにもいくことにしてしまったこと、
ベビーグランドは厩舎のせいで嫌われて2次まで残るであろうこと、
何よりもファインセラ10の兄アロヒラニに出資していること、
以上の点から、クロフネにしては割高と個人的には感じたファインセラに申込むことにしたのです。

申込段階では「まず満口にならないので一般で決まるだろう」と思っていたのですが、
締め切り間際になって、あちこちのブログなどで突然絶賛の嵐。
締め切り後の票数発表では、ボク的には「まさか」の満口でございました。

さすがに超絶人気というところまではいっておらず、218/391という比較的緩めの抽選でしたが、
これまでのボクの抽選運のなさを考えればダメかなあ〜と思っていました。。。
何とか当選することが出来て、まずは一安心でございました。

馬体的には正直言ってよくわかってないです。
あちこちのブログで馬体が高評価を受けていますが、個人的に好みのタイプでないことは確かです。
ただ、これまでの出資歴をふりかえって、好みの馬体の馬たちがことごとく・・・・・であることをふまえ、
「自分が好みではない」=「走る」かもしれない、と発想したのでございます(笑)

ファインセラ10の出資確定で、
2010年産では3頭目の久保田厩舎預託馬とあいなりました。
G1のアドマイス10、同じキャロットのショアー10、そしてファインセラ10、
自分で体験したわけではないのですが、評判の良い先生ですので、
しっかりやってくれると期待しときましょう。


※写真・文章はキャロットクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!
posted by 玉ケン at 00:23| Comment(0) |  10 ホワイトフリート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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