2014年04月22日

2014春の牧場見学−6<コメットシーカー>

粛々と続けております牧場見学シリーズですが、
なんとかGW前に全頭アップできるよう、ボクにしてはハイペースで頑張ってまいります(笑)

4/19(土)午後イチで社台SS&NF早来で見学させてもらった後は、
たくさんの見学馬がいるNF空港へ・・・。
NF早来でご一緒になった方も同じ時間にNF空港へ向かうとのことでしたが、
残念ながら再会することは出来ませんでした。

それはともかく、、、
2014年春の牧場見学シリーズ、NF空港で最初に拝見した馬はこの馬です。

コメットシーカー(キャロット 牡4:ディープインパクト×ガヴィオラ)
栗東:藤原英厩舎
4U8A4632k.JPG

種牡馬以外は2歳馬ばかりを見学してきた後でしたので、
4歳馬コメットシーカーは馬体も仕草も大人びて見えます。
骨折明けで太目の馬体かと思いきや、ボクの予想よりは断然ひきしまっていましたね。
もっとも今週中にはNFしがらきに移動するとのクラブHP情報ですので、
十分に乗りこまれて引き締まっていて当然でしょうか。

約2年前の2歳春時点でも同じ厩舎で見学させてもらいましたが、
http://banusitobakendou.seesaa.net/article/269361286.html
その時から完成された馬体をしていましたので、2年後の今もほとんど同じような馬体に見えます。
4U8A4631k.JPG



2年前の見学時には「7,000万円の価格に見合うだけの活躍を期待」と話しましたが、
今回は「500万でくすぶっている馬ではないと思うんですけどね〜」までトーンダウン・・・。
現実ってキビシイですね。。。
当初から奥手気味ではあったのでこれから活躍してくれるハズです、とのコメントはしてくれましたが、
馬代金を考えると、これから多少の活躍をしたぐらいでは焼け石に水状態です。

2歳時は大きな期待を寄せたこの馬も今や4歳になり、
もう過大な期待を寄せるような状況ではありません。
これまで4戦しか走れていない状況ですので、
大きなことは期待しませんから、何とか無事にレースをこなしてほしいです。
そしてあわよくば降級前に勝ってくれれば、さらにもう1勝で合計2勝・・・
これぐらいは期待したいんですけどね〜〜〜

今のところ転厩なんてことにはなっていないらしいので、
あとは藤原先生、よろしくたのんます!


posted by 玉ケン at 20:39| Comment(0) |  10 コメットシーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月13日

コメットシーカーで夢を見続けられるかな?

ここ最近くりかえしている通りに悲惨な状況の2013年玉ケン厩舎。
全体的な成績がどうしようもないのは如何ともしがたいので、
ごく少数の活躍馬にその分だけ大きな期待を寄せてしまいます。

短距離のロードカナロアが筆頭格なのは当然ですが、
古馬中長距離路線でのベールドインパクト、
古馬牝馬ダート路線のレッドクラウディア、
3歳牝馬路線のレッドオーヴァル、
3歳マイル路線のゴットフリート、
これらの馬たちには大きな夢を見てしまっています。

そして個人的には最重要路線である3歳牡馬路線。
本来ならばレッドレイヴンがこの路線のリーダーとして活躍してくれるはずでしたが、
トモの不安か何かで早々にスプリングSは断念し、
クラシック路線に乗れるかどうかは非常にキビシイ状況になってしまっています。

その代わりに夢を託せる存在として大いにクローズアップしているのが、
コメットシーカー(キャロット 牡3:ディープインパクト×ガヴィオラ 栗東:藤原英厩舎)
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(キャロットクラブ公式HPより、2012/11/13公開)


(以下、キャロットクラブ公式HPより引用)
3/13 藤原英厩舎
13日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝はCWコースで併せて追い切りました。レースには先約があって乗れないのですが、今朝も福永騎手が稽古をつけてくれて、GT馬相手に先行したとはいえしっかり先着。ジョッキーも『デビュー戦の前と比べて馬がめちゃくちゃ良くなっている』と絶賛していましたよ。見た目にも馬体が見栄えするようになってきていますし、特にトモがパンとしたのを感じます。トモが良くなったことで、以前は走っていてもノメるような感じだったのが、徐々に体が起きてきてしっかりと走れるようになりましたね。今回は岩田騎手に乗ってもらうことになりますが、能力的には重賞でもヒケを取らないんじゃないでしょうか」(田代助手)23日の阪神競馬(毎日杯・芝1800m)に岩田騎手で出走を予定しています。


あくまで1回の調教だけのお話ですが、今日の追い切りではエイシンフラッシュに先着。
0.7秒先行していたとはいえ0.3秒の先着。
エイシンフラッシュといえば誰もが知るCWの大将ですので、個人的にはビックリです。

所詮現時点では1戦1勝なだけの馬ですが、
新馬戦の勝ちっぷりは相当に良かったように思いますし、
上の田代助手のコメントを見ると、がぜんヒートアップしてしまいます。

どこまで信用できるかは疑問ですが、
http://www.iuma.jp/pc/detail_11191.html
のような記事もありましたし、
次走の毎日杯で落胆してしまうまでは、大いに夢を見続けてたいですね。
もちろん、毎日杯のレース後に「夢」が「目標」となってくれればこれ以上のことはありません。
キズナやバッドボーイといった強豪も出てくるようですが、
夢を見続けるためには相手が強くてもここいらで踏みとどまっているわけにはいきません。
鞍上も玉ケン厩舎的には最高のジョッキーが予定されていますし、
ロードカナロアの高松宮記念の前祝いとして、来週の土曜日には大きな花火を打ち上げてほしいですね!


※写真・文章はキャロットクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!
posted by 玉ケン at 21:05| Comment(0) |  10 コメットシーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月10日

2012春の北海道牧場見学−18<コメットシーカー(ガヴィオラの10)>

4/30〜5/2の北海道牧場見学シリーズ、
18頭目はNF空港で見させてもらったこのお高い馬。

コメットシーカー(キャロット 牡2:ディープインパクト×ガヴィオラ)
栗東:藤原英厩舎

ガヴィオラ.JPG


玉ケン厩舎2010年産馬の中で、唯一のディープ牡馬にして最高価格馬。
同時にキャロットの最高価格馬でもあります。

兄メテオライトは当初は「期待外れだったか・・・」と思わせましたが、
つい先日に強い競馬で2勝目をマーク。
次走は重賞のユニコーンSを予定しており、ダート戦線ならばやれるかも・・・
というぐらいにはなってきました。

父がディープに変わったこの仔は兄以上の期待が寄せられているのは価格が示す通りでしょう。
ボクの超ど素人目には、その期待に沿えるだけの馬体をしているように見えております。
馬体重はどんどん増えていて、つくべきところにしっかり筋肉がついてきているとのことですが、
全体的な馬体の雰囲気は募集時点から一貫して変わらないんですよね〜。
非常にボク好みのバランスです。

現時点でも募集時からはだいぶ大きくなっているのですが、
担当者の方曰く、まだ腰高な体型なので大きくなるだろうとのこと。
血統的にもマイル以上であるのは明らかなので、夏競馬なんていうのは全く想定されていない。
夏まではしっかり乗り込んで、秋以降の移動になるだろうとのこと。

NFでは「秋以降にディープっ仔が始動してくる前に、その他の馬たちは先に勝ち上がっておけ」
みたいなことが言われていると、どこかで目にしましたが、
この仔も正に「秋以降指導してくるディープっ仔」のハズです。
体型的に2000m以上の距離には少し不安を感じますが、
その辺は実際に競馬を走らせてみてでしょうね。

ボクが「7,000万円なので走ってくれないと困るんですけど・・・。」と言ったら、
担当の方も「この仔が走らないとNFも困ります(笑)」とのこと、
それだけ「走って当然」と思われている存在みたいでした。

くりかえしますが、始動はまだまだ先のようですので、
今は基礎体力の充実がメインテーマ。
致命的な頓挫はしないように、出来る限りは無事に育成していってほしいですね。

posted by 玉ケン at 11:19| Comment(0) |  10 コメットシーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月06日

ガヴィオラの10 出資確定

キャロット一次募集で確定した9頭のご紹介、
7頭目は、最優先希望馬のこの馬でございます。


ガヴィオラの10(キャロット 牡:父ディープインパクト)
栗東:藤原英厩舎入厩予定
価格:7,000万円(1口17.5万円)


ガヴィオラ募集時.jpg

(キャロットクラブ公式HPより、募集時写真)


ガヴィオラ0930.jpg

(キャロットクラブ公式HPより、9/30公開)


(以下、キャロットクラブ公式HPより引用)

<募集時コメント>
父がアグネスタキオンからディープインパクトに替わり、いかにも父の産駒という毛色とサイズをした本馬ですが、全身は良質な筋肉に覆われており、バランスの良い馬体とガッシリとした骨格の持ち主で、体の小ささなど微塵も感じさせません。また、放牧地で見せる柔軟性を活かした、大きく、俊敏な動きは「飛ぶ」と称された父のダイナミックなストライドを彷彿とさせます。普段はとても賢く、人間とも良好な関係を築ける優等生ですが、ひとたび動き出すと闘争心をあらわにするところがあり、競い合いに強い競馬を見せてくれることでしょう。

<最新コメント>
9/30  NF空港
馬体重:421kg 
9月14日にNFイヤリング遠浅からNF空港へ移動しました。現在は騎乗馴致に備えて鞍をつけてのウォーキングマシンでの運動をこなしています。5月生まれで、華奢なイメージはありますが、洗練されたムダのない体のラインは一級品のアスリート特有のものです。顔つきや体からは品の良さと精神的な強さがうかがえ、自分が上に立つ競走馬であるということを自覚しているようです。動きの柔軟性は日常の中で確認済みですが、ブレーキングから背中の感触を早く確かめたい1頭です。



巷では「なぜこの馬が7,000万円という最高価格なんだ」という声が多数だったようですが、
タキオン産の兄5,000万円に出資しているボクとしては、きわめて自然な値付けでしたね。
リスト発表、いやその前のキャロットパーティの時から最優先希望と決めていましたので、
変に値段を安くされて抽選確率が低くなってしまうよりは良かったです。

まあ、でも「この馬が最高価格とは理解しがたい」という人の考えも理解出来ます。
ボクもカタログ写真を見たときには特段良い馬には見えませんでした。
DVDで動きを見れば考えが変わる、という意見もよく目にしましたが、
たしかに柔らかい歩様で、踏み込みの深さ・バネなんかは秀逸であるように見えましたが、
はたしてそれが走ることにつながるのか、と問われると疑問符になってしまいます。
ボクの個人的な見立てでは、兄のメテオライトの方が良く見えたのが正直なところです。

なので、カタログ・DVDともに良く見えたバランセラとどっちを最優先にするかは少し迷いました。
でもやっぱり初志変更することは出来ませんでした。。。
この選択がどう出るかは、2年ぐらい先にはわかりますね。

もちろん、7,000万円という高値である以上、期待は大きいですし、走ってもらわねば困ります。
この値段は、ボクの知る限りのディープっ仔としてはNO.3の値段のハズ。
NO.1はニキーヤ10で1億円、NO.2はロゼカラー10で8,000万円。
ガヴィオラ10はその次の値段で、
同じNF産でサンデー募集の、リアリーハッピー10・アドマイヤハッピー10よりも高く設定されてるのです。
上記の4頭はすでに相応の繁殖実績をあげている母ばかりなのに対して、
ガヴィオラ10は現状では何の繁殖実績もありません。
それなのに7,000万円という価格は、
それだけ出来に自信があるからなのか、単なるボッタクリなのか、
どっちともとれるところが悩ましいですね。

最優先で申込んではずれてくれるのが一番いいかも・・・
なんて不埒な思いをしたこともありましたが、
こうして抽選も突破して愛馬の1頭になった以上は、なんとしても活躍してほしい、
というか活躍してもらわねば困るんです。

玉ケン厩舎2010年産馬の中で、唯一のディープ牡馬、そして唯一の藤原英厩舎です。
ディープ牡馬、藤原厩舎、ともに本当ならば一番に好きなダブルです。
兄のメテオライトはちょっとまずそうな雰囲気がプンプンしているのですが、
牧場関係者は「兄以上」と言ったとか・・・。
マルセリーナ・グランデッツァ姉弟とは順番が逆の「タキオン〜ディープ」という順番ですが、
母ガヴィオラの血統評価は、マルバイユにも劣らないハズ。
兄弟そろっての大活躍を期待しとります!!!



※写真・文章はキャロットクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!
posted by 玉ケン at 22:36| Comment(0) |  10 コメットシーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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