2012年05月06日

2012春の北海道牧場見学−8<レッドオーヴァル(コートアウトの10)>

4/30〜5/2の北海道牧場見学シリーズ、8頭目はこの馬。

レッドオーヴァル(東京TC 牝2:ディープインパクト×コートアウト)
栗東:安田隆厩舎

コートアウト.JPG


グリーンFのラカ(ダンスパートナーの10)と同じ厩舎で繋養されていたレッドオーヴァル。
クラブHPでも乗り出し始めているとありましたが、
まさにその通りで、今は至って順調に進んでいると言ってました。

担当者のニュアンス的には、同じタイミングで見学したラカよりは若干感触が劣る感じでしたが、
ディープの柔らかさが出てる、みたいなことは言ってましたね。
ちょうどタイミング悪くウチの赤ん坊が泣きだしたりしたので、
あまり多くは聞けずに終わってしまった感じでした、スイマセン。。。

posted by 玉ケン at 22:47| Comment(0) |  10 レッドオーヴァル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月10日

コートアウトの10 出資決定

キャトルフィーユの惨敗のショックは大きかったですが、
一晩寝れば頭は切り替わって、玉ケン厩舎初G1出走となる秋華賞のことばかり考えています。
それも960万円の安馬レッドエレンシアが果たしてくれるのですから、こんなに痛快なことはありません。

秋華賞のことは後日改めて詳細記事にするとして、
キャロットの9頭に続いて、このたび出資確定した東京TCの6頭を紹介しようと思います。
募集番号順に1頭目はこちら・・・


コートアウトの10(東京TC 牝:父ディープインパクト)
栗東:安田隆厩舎入厩予定
価格:3,600万円(1口9万円)


コートアウト募集時.jpg

(東京TC公式HPより、募集時写真)



今年のラインアップ発表時点で、エリモピクシー10と並んで目を引いたのがこの馬です。
母自身の競走成績がソコソコ良い、繁殖実績がバツグン、まだまだ若い、
つまりは3点拍子が揃っているのがこの2頭の母馬です。

これだけ揃えば人気になるのは当然で、
コートアウト10とエリモピクシー10の2頭だけが抽選になったのは必然でしょう。

ちょうど出資確定した週に、半姉であるウィケットキーパーが新馬戦デビューしましたが、
残念ながら1番人気を裏切る結果にはなってしまいました。
母コートアウトの仔はこれまで3頭全てが勝ち上がっているのですが、
SS系種牡馬との仔はウィケットキーパがお初。
コートアウト10の父ディープももちろんSS系ですので、
ウィケットキーパーの敗戦は少し気にはなってしまいます。

正直のところ、カタログ写真の馬体やDVDでの動きを見ても、
ボク的には、バツグンと感じるところは特にありませんでした。
ただ、特別に悪いところもあるようには感じませんでしたので、
血統馬ならばフツーに見えさえすればOK、という思いで申込んだのでございます。

最大の目標は当然「桜花賞」ということになるでしょう。
兄ダイワマックワン・ストロングリターンの活躍距離を見れば、
長めよりも短めが良さそうですし、2頭ともに2歳デビューを果たしていますので、
コートアウト10も2歳秋デビューからクラシック戦線へ・・・となってほしいものです。

これで2010年産の安田隆厩舎預託馬は3頭目なんでございます。
社台のワールウインド10、グリーンのレディトゥプリーズ10、そして今回のコートアウト10です。
どれも走ってもらわねば困るってぐらいなのですが、
今年ハンパなくノリノリの厩舎ですので、厩舎内競争も激しくなりそうなのが若干心配です。
ロードでの預託馬を見る限りは、馬房回転も上手な印象を受けていますので、
そんな心配は無用なのかもしれませんが。。。

2010年産出資馬中、牝馬では最高価格のコートアウト10。
ダンスパートナーの仔やフサイチパンドラの仔よりも高額なんでございます。
当然それなりの結果を残してもらわねば困りますし、
血統・価格に負けない活躍を期待しております。



※写真・文章は東京サラブレッドクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!
posted by 玉ケン at 22:24| Comment(2) |  10 レッドオーヴァル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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