2012年07月28日

2010年産 有力牡馬の入厩 NO.2(レッドアリオン)

本当は昨日のホアピリと連続して、NO.1〜2という記事にしようと思ってたのですが、
昨日は夜だけ少し忙しくなってしまったので、日をまたいでのNO.1〜2になってしまいました。

と、前フリはともかく、、、
ここ1週間で入厩を果たした2010年産の有力牡馬NO.2はこの馬。

レッドアリオン(東京TC 牡2:アグネスタキオン×エリモピクシー)
栗東:橋口厩舎

org_kinkyo_ErimoPixy10_18.jpg

(東京TC公式HPより、2012年6月29日付)


(以下、東京TC公式HPより引用)
12.07.26 
(吉澤ステーブル分場→橋口厩舎)
本日、栗東トレセン・橋口厩舎に入厩しました。

12.07.27 
(橋口厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下の角馬場で新しい場所を見せる程度にダクを踏み、その後、軽めに坂路一本。
 坂路 69.8−50.5−33.4−16.9 馬なり
橋口調教師「予定通り、昨日入厩したよ。今日は他の2歳と一緒に、軽く坂路を上らせてみた。必要以上にテンションが上がったり、イレ込んだりすることもなく、素直に駆け上がって来たね。まずはゲート試験の合格を目指し、調整していきます」


7/20の公式HPコメントでは左前に骨瘤が出ているとのことで少し心配でしたが、
予定通りに7/26に橋口厩舎に入厩しました。

ボクの調べた限りでは、
全兄リディルは7月下旬に時計を出しはじめて8/23にデビュー。
半兄クラレントは5月末に時計を出しはじめて7/16にデビュー。
ですので、クラレントよりは遅い入厩でしたが、全兄リディルとはほぼ同じようなタイミングです。

前回のホアピリはゲート合格だけ・・・の可能性の方が大きい入厩でしたが、
こちらのレッドアリオンは順調ならばこのままデビューへ向かうハズです。
もちろん「順調」が大前提なので、左前骨瘤がまずい状況では一旦放牧になるでしょうが、
血統的には早い時期からも期待できるので、何とかこのままデビューまでいってほしいですよね。

募集時点では全兄リディルよりも薄手で中距離タイプの馬体に見えていましたが、
最近の写真を見ると、やっぱり血は争えないなあ〜と感じるようになりました。
上の6/29付写真なんかは相当に幅が出てきて、マイラーって感じです。

父はタキオンですし、全兄リディルも骨折してますので、健康に不安がないとは言えないのですが、
橋口先生も同じ轍を二度ふむことはないでしょう。
まずは慎重にやってもらって、9月の阪神あたりでデビューできればいいですね!!!



※写真・文章は東京サラブレッドクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!

posted by 玉ケン at 17:08| Comment(0) |  10 レッドアリオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月15日

レッドアリオン(エリモピクシーの10) 吉澤S小松分場へ

本日アップする脱北〜移動情報、
最後は玉ケン厩舎2歳勢の中でも『大駒』のこの馬。

レッドアリオン(東京TC 牡2:アグネスタキオン×エリモピクシー)
栗東:橋口厩舎

album_ErimoPixy10_7.jpg

(東京TC公式HPより、2012年4月付)


(以下、東京TC公式HPより引用)
12.05.15 
(吉澤ステーブル→吉澤ステーブル分場)
担当スタッフ「橋口調教師の指示で、昨日、小松の吉澤S分場に移動になりました。今日、到着ですが、移動後の状態は特に問題ないと報告を受けています。こちらではハロン15秒を切るところを何本かやれていますし、体力的にも十分でした。どこかが弱いといったところもなかったですし、良い形で送り出せたと思っています。状態次第でしょうが、先生の中では早めのデビューも視野に入っていると思います。このまま順調に行ってくれるといいですね」


4月末のまでの情報では移動っぽい話はほとんど出ていませんでしたので、
今日の情報はボクにとっては寝耳に水的なうれしい情報でした。

POG関係でこの馬のことを見ないモノはなく、
産地馬体検査でも抜群の評価をされ、
調教師インタビューでも「クラシックにのせなきゃね。」と橋口先生はコメント出してました。
netkeibaのお気に入り馬ランクでも堂々の『7位』にランクイン。
アグネスタキオン産駒の中では、エアトゥーレ10、スカーレットブーケ10に続く3番目の人気です。

これほどの馬ですので、当然大きなところまでいってほしいと思っていますが、
全兄リディルは2歳秋からクラシックシーズンを棒にふってしまいましたので、
くれぐれも無事にいってほしいところ。

何だかんだいって、半兄クラレントもしっかりダービー出走させてきましたし、
無事にさえいってくれれば、橋口先生が大舞台に上げてくれるハズ。。。
今はそんな夢を見ながら応援したいですね。


※写真・文章は東京サラブレッドクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!

posted by 玉ケン at 18:43| Comment(0) |  10 レッドアリオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月09日

エリモピクシーの10 兄2頭に続けるか!

先週は、社台のワールウインド10(牡:父アグネスタキオン)が、
ずいぶん馬体良くなってきたなあ〜という記事をアップしましたが、
ここ最近で更新された1歳馬の写真で一番「いい感じ!!!」と感じたのはこの仔。

「エリモピクシーの10」(東京TC)
2010年2月28日生まれ
父アグネスタキオン 母父ダンシングブレーヴ  
栗東:橋口厩舎入厩予定
価格:4,800万円(1口12万円)


<10/31更新の最新写真>
org_kinkyo_ErimoPixy10_1.jpg


<募集時写真>
b_p_main_ErimoPixy10.jpg


ワールウインド10は4月生まれで募集時写真が5月撮影でしたので、
10月の最新写真ではガラリ変わった感がありましたが、
こちらは2月生まれで募集時写真からそれほど日が経ったわけではないので、
変わった感が大きいわけではありません。
そうはいっても、最新写真はいい感じに見えるんですよね〜。

まずは全体的なバランスがかなり良好に見えますし、
トモもなかなかのボリュームになってきました。
一部では「破折では???」と言われていましたが、
ボクの目には問題あるレベルには見えません。

出資申込時点では、
「リディル、クラレントに続く3匹目のドジョウってのは確率論的に低いんでは???」
と不安の方が大きく、
また、4,800万円という高値のタキオン産駒で躊躇していたのですが、
現時点の写真を見ると、こりゃあいい買い物だったかも・・・と思えるほどです。

なぜこの馬が東サラに来たのか・・・
は未だに不可解で不安な感じがしてならないのですが、
疑いだしたらキリがないので、素直に「目玉」なのだと思うようにしちゃいます。

馬体の全体的なバランスを見ると、兄たちよりも長い距離でもいけるんじゃないかと思えます。
長兄リディルは残念ながらクラシック前に骨折してしまいましたが、
何しろ無事にさえいってくれれば、クラシックディスタンスでもいけるという期待がふくらみます。

タキオン産駒は、この「無事」が難しいのは承知してますが、
橋口先生ならば何とかしてくれるんじゃないか、
先生への信頼も込みで期待度はどんどん大きくなってきているエリモピクシー10でございます。



※写真は東京サラブレッドクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!
posted by 玉ケン at 19:48| Comment(0) |  10 レッドアリオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月12日

エリモピクシーの10 出資確定

東京TC先行募集で確定した6頭のご紹介、
4頭目はこの馬でございます。


エリモピクシーの10(東京TC 牡:父アグネスタキオン)
栗東:橋口厩舎入厩予定
価格:4,800万円(1口12万円)


エリモピクシー募集時.jpg

(東京TC公式HPより、募集時写真)



コートアウト10と共に、2頭だけ抽選になったうちの1頭。
しかも1番人気は恐らくこっちのエリモピクシー10だったと思われます。
4,800万円という高値なのに、ボクも含めてですが、みんなバンバン出資しますね〜。

競走実績もソコソコ、繁殖牝馬としてすでに実績あり、マダマダ若い、
の3点そろい踏みなのはコートアウト10のところでも述べた通り。
人気になるのもやむを得ないでしょうね。

血統的なところを今さらボクが言っても仕方ないので言いませんが、
血統だけならば申込んでいなかったように思います。
カタログ写真もそれほどバツグンとは思えず、
これに4,800万円はちょっと高くてムリだなあ〜と考えていたのです。

それが一変したのはDVDでの動きを見てからです。
この動きが良いのか悪いのかはわかりませんが、
前繋ぎはグニャグニャなほど柔らかいですし、後脚の踏み込みを大きくかつ柔らかいです。
このDVDでの動きがあったからこそ、ボクも申し込みましたし、
4,800万円という値段でありながら一番人気になったのだと思います。

今年の東サラは何しろタキオン祭り。
リスト発表段階からボクもいろいろ迷ったのですが、
最終的に「マンダララ10」「エリモピクシー10」の2頭を選んだのは、
DVDでの動きが良く見えたというのが一番の理由です。
ショウダウンの角居厩舎、アドバーシティのカタログ写真の馬体、スタイルリスティックの血統、などなど、
魅力的に写るのは他にもたくさんいたのですが、
最終的にはDVDでの動き=自分の目を判断材料の最優先にしようというわけです。
そうした方が後悔も少なくていいと思うんですよね。

あと、この馬に関しては、社台系ではないというのも大きな魅力でした。
社台系の馬ばかりにするのであれば、グリーン・キャロットだけでいいんじゃない、と思ってしまうので、
東サラには完全社台ではない東サラっぽさを求めていきたいのです。

何にしてもこうして出資確定したからには、
まずは馬代金分をしっかり稼いでほしいというのが第一の願いです。
願わくばそれ以上も・・・ですが、
全兄リディルも早い時期に骨折してしまいましたので、
ムリなくじっくりやってもらえれば・・・と思います。



※写真・文章は東京サラブレッドクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!
posted by 玉ケン at 10:51| Comment(0) |  10 レッドアリオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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