2014年01月28日

レッドレイヴン AJCC(GU) 観戦記

1/26(日)中山競馬場の現地観戦シリーズ第2弾は、
レッドレイヴンのAJCC(GU)でございます。

準OPを勝ったばかりでのGU挑戦は常識的に考えればキビシイんでしょうが、
レッドレイヴンは去年のGU青葉賞でダントツ人気になったくらいですし、
今回のAJCCは春や秋のGT前哨戦となるGUと比べればはるかにメンバーは手薄です。
なので、いきなりの重賞制覇もあり得ると思って期待しての現地観戦でしたが・・・

2つ前のレースであるデルフィーノの若竹賞ではツインズを妻1人でメンドー見てくれたのですが、
メインレースであるAJCCは家族4人そろっての観戦でしたので、
写真は最低限のものしか撮影しておりません。
一応は「観戦記」としてまとめましたので、
ご覧いただける場合は、続きを読む。。。からご覧くださいませ。


続きを読む。。。
posted by 玉ケン at 21:23| Comment(2) |  10 レッドレイヴン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月22日

レッドレイヴン 甲斐路S 観戦記

10/20(日)の府中競馬場現地観戦記。
 7R :クラウドチェンバー
 8R :レッドセシリア
 10R:レッドレイヴン
の3頭のレースを見に行ったわけですが、
2頭目のレッドセシリアは1枚も写真撮影することが出来ませんでした。
セシリア関係ということで撮影出来たのはこれだけ・・・
4U8A2950k.JPG



7R・8Rの2頭が口取り当選していましたので、
ボク自身がカメラを持ち歩いて撮影することは叶わず。
妻エリーに撮影を頼む予定でしたが、
大雨のために妻はツインズ2人の面倒を見るので手一杯。
というわけで、、、
人生2度目となる口取りが出来た、肝心のレッドセシリアに関してだけ写真がゼロになっちゃいました。
口取り写真自体はクラブに頼めば購入できるみたいですので、まあ仕方ないですね。

口取り自体が2度目ですので、府中での口取りは当然初めてだったのですが、
人生初だったスプリンターズSの時とはさすがに全然違いましたね。
いつもTVで見ている地下馬道を通れたのは面白かったですが、
口取り(記念撮影)自体は狭いウィナーズサークルで一瞬のうちに終わっちゃいました。
ちょっと拍子抜けではありましたが、まあいい経験にはなりました。

8Rのセシリアの口取り後は、ほとんど間隔をあけずに10Rのレイヴンです。
レイヴンは口取り当選していませんので、ここでスーツから着替えて撮影もバッチリ出来ました。

というわけで、現地で撮影した写真を「観戦記」としてまとめましたが、
写真がたくさんになってしまいましたので、
ご覧いただける場合は、続きを読む。。。からご覧くださいませ。
続きを読む。。。
posted by 玉ケン at 21:47| Comment(0) |  10 レッドレイヴン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月22日

レッドレイヴン(WonderAgainの10) 脱北〜ミホ分場へ

前記事で書いた通り、今週のボクの頭の中はベールドインパクトのダービーで一杯一杯なのですが、
来年のダービーを目指す2歳馬たちは続々と脱北〜TC近くへ移動してきます。

今日になって移動情報が出たのはこの馬。

レッドレイヴン(東京TC 牡2:SmartStrike×WonderAgain)
美浦:藤澤和厩舎

org_kinkyo_WonderAgain10_11.jpg

(東京TC公式HPより、2012年4月27日付)


(以下、東京TC公式HPより引用)
12.05.15 
(ファンタストクラブ)
マシン運動30分、常歩2400m、屋内ダート1600〜2400m、坂路調整、ゲート練習。馬体重484キロ。
担当スタッフ「まだ気持ちの面で課題は残していますが、それでも先日ジョッキーに騎乗してもらってからは集中力も出てきましたし、動きの方は元々しっかりしています。動画撮影後、11日にも15−15を乗りましたが、いい動きを見せていました。これからコンスタントに本数を重ねていきたいと思います。早期入厩のプランもちらほら出ているので、いつ声が掛かってもいいように態勢は整えていきますよ」

12.05.22 
(ファンタストクラブ→ミホ分場)
本日、ミホ分場に向けて出発しました。以後、本馬の情報更新は、「厩舎・牧場」欄にて行います。



・外国産馬には出資しない。
・藤澤厩舎には出資しない。
としていた2つの禁を破って出資してしまったこの仔。
東京TCでは以前に補償をめぐってのトラブルがありましたので、
さっさと補償消化しちまおう、というのが最大の出資理由だったのですが、
今のところは予想以上に順調な様子です。
出資する際に値段的に似通っていたガゼルロワイヤル10と悩んだのですが、
現時点ではどっちも順調〜好評価って感じですね。

POG関係を読み漁るのがこの時期のお約束なのですが、
ボクが見た8つのPOG本・新聞で、すべてに掲載されていたのは出資馬では唯一この馬だけでした。
特に「優駿」に掲載されるのは非常に数が少ないので至難の業なのですが、
この馬は掲載されていたんですよね。
まあ、ファンタスト育成で社台Gより競争率が低かったからというのが大きかったとは思いますが。。。

それはさておいても、血統面では垂涎の存在であることは確かだと思ってます。
母WonderAgainは自身の競走成績が優秀で米G1を2勝しています。
超名牝というレベルではなかっったですが、
ウィジャボード、フィルムメーカーといった名牝クラスといい勝負をしていたぐらいではありました。
さらに何と言っても、母の全兄があのグラスワンダー。
これは日本適性を図る上では非常に心強いです。
また、父スマートストライクもブレイクランアウトで日本適性証明済みですし、
アメリカでは芝王者イングリッシュチャンネルも輩出しています。
こうして見ると、血統面での不安はWonderAgainの繁殖牝馬としての実績だけです。
レッドレイヴンが何番目の仔なのかもよくわかっていないのですが、
これまでに大活躍の兄弟がいるわけではないのは間違いないと思います。

これだけの血統背景で、よくこの値段で落とせたものだと思いますが、
グラスワンダーというネームバリューが現地ではなかったでしょうし、
セリ時点では馬体的にも特別秀でている部分がなかったのだと思います。

その馬体面ですが、4/27時点の上記写真ではマダマダ腰高に見えますし、
これから成長する余地を多く残していそうですが、
そんな現時点でも十分好馬体に仕上がってきたんじゃないでしょうか。

今回の移動はレッドルーファスの代わりって感じもしますし、
とりあえずゲートだけ・・・の可能性が大きいのでしょうが、
早めにいったんは入厩しておくのは基本的に良いことととらえています。

外国産馬で出走が限られるために、この先どんな競走生活を送っていくのかわかりませんが、
「優駿」に掲載された馬の活躍率はかなり高いと聞きますので、
血統に恥じない活躍を期待したいですね。

24頭いる玉ケン厩舎2歳勢ですが、
・ホワイトフリート(キャロット)
・アステリックス(キャロット)
・ゴットフリート(キャロット)
・レッツグルーヴ(グリーンF)
・レッドアリオン(東京TC)
・レッドレイヴン(東京TC)
と、6頭が脱北を果たしました。
相変わらずディープ産駒はじっくりの移動のようですし、
早めに脱北しても年内デビューすら出来ないケースも多々あると承知していますが、
まずは第1段階クリアという点では喜ばしいと思っています。


※写真・文章は東京サラブレッドクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!

posted by 玉ケン at 19:38| Comment(0) |  10 レッドレイヴン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月19日

24頭目・・・・・

年明け早々の1月1週目は出走馬ゼロ。
2週目の先週は3頭が出走して1勝と、さあこれから・・・と思いましたが、
今週はまたまた出走馬ゼロ。。。

出走馬がいる週は、出走する馬たちのあれやこれやに気が向いて過ごせるわけですが、
1週目そして今週と、出走馬がいないと余計なことばかり考えてしまいます。

というわけで、、、、、

2010年産馬、24頭目の出資申込しちゃいました。。。
ホント、出走馬がいないのがいけないんですよね〜。

今回の馬はこちら・・・

ワンダーアゲインの10(東京TC 牡:父スマートストライク)
美浦:藤澤和厩舎入厩予定
価格:3,400万円(1口8.5万円)


b_p_main_WonderAgain10.jpg

(東京TC公式HPより、募集時写真)


今回この仔に出資した最大の要因は「補償」なんでございます。
去年は東京TCの補償では痛い目を見ており、突然レッドガナドーラに出資するハメになってしまいました。
なので、クラブに「今ボクの補償どうなってますか???」とTELしてみたところ、
2010年産馬で使わねばならない補償が残っているそうな・・・。
「ふ〜ん・・・」と思ってクラブHPをのぞいてみると「残口わずか」の文字がおどっている馬を発見。
ガゼルロワイヤル10とどっちにするかは相当に迷ったのですが、
またまた禁断っぽい方のワンダーアゲイン10にいってしまいました。。。

・外国産&持込馬には手を出さないようにしよう!
 〜レッドガルーダ、レッドガナドーラ(結論は出てませんが)、クーリドフレイズでもうコリゴリ。。。
・関東リーディング厩舎も今後はやめとこう!
 〜レッドシュラインの扱いでもうコリゴリ。。。

だったはずなのですが、
禁を破って、かな〜りあやしげな外国産馬に、しかもカズー厩舎2010年産3頭目になっちゃいました。
(フレンチバレリーナ10、マンダララ10に続いて)

補償がなかったらいっていなかったのは確かなんですけど、
禁を破りたくなるくらいの血統的魅力が全てだったです。
ゴレラ、ガヴィオラで、米芝重賞勝ちの母馬は怪しさ満点だということも学習したはずなんですけど、
ワンダーアゲイン10の場合は、それに加えてグラスワンダーの甥というのでKOされちゃいました。

母ワンダーアゲインは上にも述べたようにアメリカ芝戦線での名牝クラスの活躍馬。
BCで勝つことは出来ませんでしたが、ウィジャボードあたりと渡り合っていた馬です。
個人的にはウィジャボードはエアグルーヴ・ブエナビスタ級の牝馬だったと思ってるので、
ワンダーアゲインはそれより少し劣るくらいの強豪であったと思ってます。

さらに加わる要素が、ワンダーアゲインはグラスワンダーの全妹であるということ。
外国産馬で欧米のブラックタイプだけだとイマイチ信頼し切れませんが、
グラスワンダーの全妹と言われちゃあ、そりゃあいけるだろう!!!と思っちゃいますよね。

問題なのは、なぜこれほどの馬がこのお安さなのかということ。
基本的にはセールでの購買価格がベースになっているんでしょうが、
セールで値が上がらなかったのは、やはり馬体面の問題なんでしょうかね???
ボクのフシアナ目でわかるのは、若干背ったれであることぐらいで、
他のマイナス要素があるのはわからなかったです。
背ったれも父スマートストライクが結構背ったれぽく見えるので、
うまく遺伝している・・・と考えられないでしょうかね?

まあ、ボクもココ数年の出資&学習によって、
この馬が血統通りにいく確率が低いことぐらい承知してるつもりです。
ディープ産駒の方が確率高いことぐらいはわかってるつもりですが、
この馬の場合はわずかな確率でも万一当たれば超BIGホームランになるかもしれない・・・
活躍すれば血統的には種牡馬の道もあるかもしれない・・・
そんな夢を見れる馬だと思うんですよね〜。

あくまで補償消化のためだったという部分は大きいので、ダメならダメで仕方ありませんが、
デビュー戦のその日までは、大きな夢を心に秘めておこうと思います。。。



※写真は東京サラブレッドクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!
posted by 玉ケン at 23:12| Comment(0) |  10 レッドレイヴン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。