2013年03月22日

ポンテペルレの11 馬名採用されたっぽい

3頭に出資して2頭が馬名採用された(っぽい)驚異の採用率グリーンF2歳勢(笑)
ひょっとしたらこの2頭に馬名応募したのはボクだけだったのではないかと思うほどですが、
まあそう邪推せずに素直に喜んでおきます。

というわけで、
ジャパンスタッドブックを見る限りは馬名採用されったぽいグリーンFの2頭目はこちら・・・

「ポンテペルレの11」(グリーンF)
2011年5月17日生まれ
父キングカメハメハ 母父グリーンデザート  
美浦:加藤征厩舎入厩予定
価格:1,200万円(1口6万円)

ponte.jpg

(グリーンF公式HPより、2012年12月上旬撮影)


ボクが応募した馬名は「ネーラペルレ」という名前で、意味・由来は、
「イタリア語で『黒真珠』の意味。母名からの連想で、本馬の黒鹿毛の馬体にもちなんで。」
というわけでございます。

最初はキンカメつながりでハワイ語関係で色々考えたのですが、どうにもピンとくるものがなく、、、
最終的にはわりとシンプルに『黒真珠』というところに落ち着きました。
ハワイが昔々は黒真珠の産地だったというのも由来にできますしね。

ライラッククイーン11と同様に、こちらのポンテペルレ11も至極順調というわけではないです。
吉澤Sで育成されているのでハロンペースが社台関連とは違うのは仕方ありませんが、
右トモに外傷を負ったというのは育成場は関係なく明らかなペースダウンでした。
(以下、グリーンF公式HPより引用)
右トモの外傷は回復し、順調に調整中。3月21日、担当者は「ここにきて大分体力が付いてきましたので、坂路調整も併用して乗り進めています。週2回坂路入りし、20−20や20秒を少し切る程度のメニューを消化しており、そろそろ18秒ペースに移行する予定です。ここにきてキ甲がグッと伸び、体型の変化と成長が見られます。成長を促しながら乗り込み、まずは18−18ペースをコンスタントに消化できるよう、更に体力強化をはかっていきます」とのこと。3月21日現在の馬体重は443キロ。(3月21日更新)

幸いにも外傷からは回復して乗り込めるようになったようですが、
そもそもが5月17日生まれというかなりの遅生まれですので、
2歳戦早期からというタイプではないでしょうね。
まあ1,200万円という比較的格安なお値段でしたので多くは望みませんが、
何とかデビューまではこぎつけてほしいものです。

posted by 玉ケン at 18:54| Comment(0) |  11 ネーラペルレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月05日

ポンテペルレの11 出資決定

グリーンF2011年産馬の出資確定シリーズ、
前回のライラッククイーン11はフライングでのせちゃいましたが、
残り2頭は正真正銘の確定版でございます。

「ポンテペルレの11」(グリーンF)
2011年5月17日生まれ
父キングカメハメハ 母父グリーンデザート  
美浦:加藤征厩舎入厩予定
価格:1,200万円(1口6万円)

1115_a.jpg


お買い得感につられてはいけないというのを何度も学習しているはずなのですが、
キンカメ牝馬で1,200万円というグリーンFならではの価格にやられてしまいました。
価格の安さが最大のアピールポイントであったことは否定しませんが、
色々と吟味していくと、馬自体もいい感じじゃないかと思っています。

血統面では、父キングカメハメハはあえて言う必要もないリーヂングサイヤーです。
個人的にはハズレ馬をたくさん引いているのですが、
最大の当たり馬ロードカナロアがいるので、父キンカメの印象は悪いはずがありません。
母系のアピールポイントは、母ポンテペルレがフリオーソの姉というのが最大のウリなんでしょうが、
個人的には叔父が名馬というのは余り信頼しておらず、
それよりも母ポンテペルレ自身が芝短距離で1000万掲示板級だったことに注目してます。
若干スケールダウンはしているものの、ウチのエースであるロードカナロアの母レディブラッサム、
そしてアパパネの母ソルティビッドもSS系ではなく、短距離系種牡馬の娘だった点が共通しています。

馬体面では、5月17日生まれだけあって、腰高のいかにも幼い体型をしています。
その分、伸びシロはたっぷりとも考えられますし、
成長前の現段階でも、トモはぷりぷりしていますし、銅の詰まったいかにも短距離馬っぽい形をしています。
左前が若干弓脚っぽく見えないでもないですが、この程度なら許容範囲でしょう。
それ以外は球節のつくりなんかもしっかりしているように見えますし、十分合格レベルです。
立ち肩っぽいのも父キンカメの遺伝がバッチリきていると好意的に受け止めておきます。

DVDでの動きも良かったです。
キンカメ産駒にありがちな繋ぎ等の固さも感じなかったですし、
何よりも前脚がまっすぐ運べているのが個人的には好印象ポイントなのです。
踏み込みも深くて、現時点での動きとしては十分なんじゃないでしょうか。

個人的にはラヴァーズキッスの使われ方で疑問を持っている加藤厩舎ではあるのですが、
キンカメ産駒は初年度のフィフスペトルをあそこまでしっかり育て上げていますし、
グイーンFの馬では未勝利に終わったことが皆無の厩舎なんですよね。
母ポンテペルレの当初の厩舎が加藤厩舎、転厩後の厩舎は小笠厩舎。
今回加藤厩舎の方が選ばれた???のも都合よく考えたいですね。

こんないい馬がこんなに安いと即満口もありえるかも・・・と思って、申込用紙に記入したのですが、
結果的には全然人気がなかったみたいで、母ポンテペルレ出資者も冷たいなあ〜と思ったり(笑)
社台F生産の馬たちがズラリ並ぶ中では「那須野牧場生産」だけで引く気持ちはわかりますが、
2010年産のグリーンラヴも走りそうですし、その辺は無視して期待したいと思います。

ちなみに、、、
カタログには「2000m前後の距離で活躍を期待」みたいなこと書いてありましたが、
血統的にも馬体的にも、どう見ても短距離に見えるんですけど気のせいですかね。。。


posted by 玉ケン at 22:35| Comment(0) |  11 ネーラペルレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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