2014年06月20日

ディアデルレイ 3歳上500万下 観戦記

社台・サンデーの募集も後半戦に突入といった感じでしょうか。
ボクも毎日DVDを見ておりますが、例年のごとく候補は二転三転しております。
結局は最終中間発表後にクラブに票数を問い合わせ、
そこまでにはまるっきり候補になっていなかったような馬に申し込んだりするわけですが、
申込むまでの今のプロセスが一番楽しかったりするんですよね。

それはそうと、、、
6/15(日)東京競馬場での現地観戦シリーズ第2弾は、
8Rの3歳上500万下(芝1600m)に出走したディアデルレイです。

一応は現地で撮影した写真を「観戦記」としてまとめましたので、
ご覧いただける場合は、続きを読む。。。からご覧くださいませ。
続きを読む。。。
posted by 玉ケン at 16:46| Comment(0) |  11 ディアデルレイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月03日

ディアデルレイ 昇級戦は惜しくも2着!

先週の月曜日に急性胃腸炎となり40度以上の発熱。
その後は激しい咳き込みの風邪が今も続いているのですが、
先週末の土日は玉ケン厩舎期待の2歳馬たち3頭の出走がありました。
3頭の出資レートが、1/40・1/100・1/100という高レートでしたので、
経済的に激熱の出走だったのでございます。

3頭の先陣を切って土曜日に出走したのがこの馬。
ディアデルレイ(キャロット) 2011年2月27日生まれ
父キングカメハメハ 母ディアデラノビア 母父サンデーサイレンス 
美浦:牧厩舎 価格:5,000万円(1口12.5万円) 4/400口出資


関東の中距離出世レースの1つ、葉牡丹賞(中山芝2000m)に出走。
結果は惜しくも2着でございました。
残念ながら2連勝というわけにはいきませんでしたが、収穫の多いレースでもありました。

1.走破タイム
新馬戦はあり得ないぐらいのスローペースとなり、芝1800mで1.56・3という勝ち時計。
ダートかと見間違うかのような超遅い走破タイムの上に、上り3Fも35.5という平凡さ。
これはメンバーに恵まれたがゆえの新馬勝ちだったのか・・・は出資者のボクでも思わざるを得ません。
救いだったのは直線ほぼ持ったままであったことと、ラスト2Fは良い数字が出ていたこと。
ただ、それだけでは不安を払しょくするには物足りません。

そんな新馬戦1戦しか経験していなかったディアデルレイだったのですが、
2戦目の今回は芝2000mを2.01.2という好時計で走破することが出来ました。
このタイムがどれだけ優秀か少し調べてみたのですが、
中山芝2000m戦で、2.01.2よりも速い時計で勝った2歳馬は以下の馬しかいませんでした。
・ベルシャザール〜2.00.4(2010年ホープフルS、3戦目)
・ショウナンパルフェ〜2.01.1(2010年葉牡丹賞、4戦目)
・トーセンジョーダン〜2.00.4(2008年ホープフルS、4戦目)
・トーセンジョーダン〜2.00.5(2008年葉牡丹賞、3戦目)
・ニュービギニング〜2.01.1(2006年ホープフルS、2戦目)
・ナイトレセプション〜1.59.9(2005年葉牡丹賞、4戦目、2歳レコード
・ニューヨークカフェ〜2.01.1(2004年未勝利、2戦目)
・シェルゲーム〜2.00.7(2003年葉牡丹賞、2戦目)
・サスガ〜2.01.1(2001年葉牡丹賞、5戦目)
以上8頭(のべ9頭)です。

新馬戦はタイム的にはほとんど見るべきところがなかったディアデルレイだったのですが、
わずか2ヶ月後の2戦目で、上記の面々と伍するタイムで走破出来たのはビックリなぐらいです。
新馬戦でもう少し速いペースを経験していれば、今回さらに良い結果になったと思うのですが、
2戦目で格段の進歩を示してくれたことは確かなので、満足しとかなきゃいけませんね。

ちなみにグリーンチャンネルの結果分析でもタイムランク「A」評価されてました。


2.相手関係
戦前から強敵は「ウインフェニックス」「キングスオブザサン」の2頭と思っていました。
正直言ってこの2頭にはちょっとかなわないだろうとも思っていました。
勝ち馬のキングスオブザサンには離されてしまいましたが、
もう1頭の強敵ウインフェニックスには先着できましたから、十分とも言えるでしょう。
ウインフェニックスは新潟2歳4着〜いちょうS・百日草ともに2着という実績馬ですからね。
これに先着できたのは大いに自信になりました。

離されてしまった勝ち馬のキングスオブザサンですが、素直にこれは強かったです。
黄菊賞ではトゥザワールドから0.4秒差の4着でしたが、
道中の位置取り、直線のコース取りでの差が大きかったようにも見えます。
さらにいえば、叩いて叩いて良くしていく荒川厩舎の馬ですので、
黄菊賞時点よりもパワーアップしていたようにも思われます。
黄菊賞では道中フラフラしたりしていましたが、今回は折り合いも位置取りもバッチリ。
実際に黄菊賞では0.4秒差だったカバーストーリーとの差を0.9秒まで広げています。
血統的にはいわずもがなの良血、かの名牝スティンガーの仔ですので、
今後のクラシック戦線の中心的存在になっていくんじゃないでしょうか。
父チチカスということで侮ってしまっていました。

ただ、勝ち馬のキングスオブザサンが3戦目で非常にスムーズなレースが出来ていたのに対して、
ディアデルレイは2戦目で出遅れ〜直線は馬群をぬうように伸びてくるという走りでしたので、
経験を積んでスムーズな走りが出来るようになれば、逆転の可能性がゼロではない・・・
そう思いたいですね。


3.レース内容
上にも書きましたが、お世辞にもスムーズとは言えないレース内容でした。
まずはスタートでの出遅れ。
出遅れ自体はそれほど大きいものではありませんでしたが、
その直後に隣の馬に進路を塞がれてしまったのが痛かったですね。
結果的に、1コーナーまわるあたりではかなりの後方の位置取り。
開幕週の芝2000mであの位置取りではキビシイというのが定石です。

田辺クンは道中あわてず、直線も外をまわさず、出遅れという状況下でベストを尽くしてくれました。
4コーナーでは二桁着順の大惨敗も覚悟しましたが、
直線では最後までジリジリ伸び続けて2着を確保。
ウインフェニックスをかわすとともに、
4着のマドリードカフェも最後まで先に出させることはありませんでした。

新馬戦もスタート自体は良くなかったのですが、
まわりが速くなかったのですぐに好位置をキープすることが出来て、
結果的には非常に楽なレース展開で勝利を収めることが出来ました。
それに対して、今回はキビシイところだらけのレース展開でしたが、
それにも関わらず、直線は最後まであきらめずに伸びてくることが出来ていました。
これは競走馬として非常に良い資質を見せてくれたと思っています。


残念ながら本賞金加算することは出来ませんでしたが、
今回のメンバー相手に、このレース内容、このタイムで走ることが出来たのは自信につながります。
他にもたくさん強い馬たちがいるのは承知していますが、
ディアデルレイも母ディアデラノビアからしっかりとその資質を受け継いでくれているんじゃないでしょうか。

個人的には次走は寒竹賞で本賞金加算を目論んでほしいと思っていますが、
今回のパドックでは下痢していたという情報もありましたので、
ちょっと体調不良なのであれば、東京開催まで待つのもアリかなあ〜とも思います。
いずれにしても2月中くらいには何とか2勝目をあげてもらって、
皐月賞トライアルに参戦・・・となってくれれば最高でございます。

posted by 玉ケン at 20:36| Comment(0) |  11 ディアデルレイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月02日

ディアデルレイ 新馬戦観戦記

9/29(日)は中山競馬場に現地観戦に赴きました。

メインレースのスプリンターズSにロードカナロア、
そして5Rの2歳新馬戦にディアデルレイ、
と奇しくもキンカメ産の牡馬2頭がともに出走となったのでございます。

国内ラストランとなる可能性が高いロードカナロアはもちろんですが、
ディアデルレイもボクにとっては非常に思い入れの強い2歳馬です。
キャロットの募集時に他の全ての馬をさしおいて最優先指名した馬であり、
かつ、ボクにとっては大きい4口を出資した馬でもあるからです。

事前段階ではとても勝負にならないような気配も漂わせていましたが、
実際のレースでは予想に反して?優等生的なレースぶりで勝利を飾ることが出来ました。
とはいっても、タイムがあまりにも遅かったので、
現時点で将来が約束されたというような評価を下すことは出来ませんが、
何よりも勝利という結果を出すことが出来たのが良かったです。

というわけで、現地で撮影した写真を「観戦記」としてまとめましたが、
写真がたくさんになってしまいましたので、
ご覧いただける場合は、続きを読む。。。からご覧くださいませ。

続きを読む。。。
posted by 玉ケン at 21:56| Comment(2) |  11 ディアデルレイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月03日

1歳エース候補馬の近況 NO.1

玉ケン厩舎の大エースであるロードカナロアの初GT制覇で溜飲を下げた先週末でしたが、
3歳馬たちは3冠最終戦へと向かい、2歳馬たちも続々と入厩〜デビュー。
1歳馬の募集もあとはロードTOを残すのみとなり、他のクラブでは近況更新が始まっています。

そんな1歳馬の中から、現時点での「エース候補」とボクが勝手に思っている2頭の近況をご紹介。

ちなみに、、、
3歳馬は出資時点で「エース候補」と思っていた、
ベールドインパクト・メテオライト・キャトルフィーユの3頭がそれなりに活躍してくれていますが、
4歳馬のロードカナロア・レッドデイヴィスあたりは、正直言って「エース候補」ではなかったです。

なので、現時点でボクが「エース候補」と言っても大した意味はないのですが、
出資金額からいって活躍してもらわねば困ると、大変強〜く思っているのが今回の2頭というわけです。

前置きが長くなりましたが、1歳エース候補馬2頭のうちの1頭目はこちら・・・

「ディアデラノビアの11」(キャロット)
2011年2月27日生まれ
父キングカメハメハ 母父サンデーサイレンス 
美浦:牧厩舎入厩予定
価格:5,000万円(1口12.5万円) 4口出資


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(キャロットクラブ公式HPより、募集時写真)


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(キャロットクラブ公式HPより、9/26公開)


(以下、キャロットクラブ公式HPより引用)
9/26  NF空港
馬体重:480kg 
9月13日にNFイヤリング遠浅からNF空港へ移動しました。NF空港に移動するまでは順調に夜間放牧を行っていました。現在は騎乗馴致に備えて、鞍を付けてのウォーキングマシンでの運動をこなしています。イヤリング在厩時は活発に放牧地を動き回っており、体調面は非常に良好で皮膚の薄いハリのある好馬体を維持していました。馴致を進めて、洗い練習を行っていますがいい落ち着きを見せています。食欲旺盛で運動量も豊富な姿に重賞戦線でターフを沸かせた母同様、将来性の高さを感じさせます。



こんな僻地ブログにわざわざ名無しのゴンベエさんが「ハズレ」と書き込んでくれるほどですので、
良くも悪くも注目されているんだなあ〜ということが実感できたディアデラノビアの11です。
募集時写真が8月末撮影で、最新写真は1か月弱しか経っていませんので、
大きな変化を感じ取ることは出来ませんが、今のところは変化がないのが良いことであると考えたいです。

キングカメハメハ産駒には2007年産〜2009年産で4頭に出資してきました。
2007年産のプルミエダンスールは思い出すのもイヤになるくらいのロバでしたが、
2008年産では、GT馬となったロードカナロア、未勝利1戦のみのキャリアメイク、
2009年産は一応勝ち上がってはいるアロヒラニと、
個人的な相性が良いのか悪いのか、よくわからない出資結果になっています。
4頭の血統背景を考えると、母系が日本で結果を出している2頭は成功していて、
海外では結果が出ていても日本では未成功の母系だった2頭は失敗だったという感じでしょうか。
まあ、当たり前といえば当たり前なんですけどね。
ディアデラノビア11はもちろん日本ですでに結果を出している母系ですので、
ロードカナロア並み・・・とまではいかなくても、活躍を大いに期待してしまいます。

一番早い組ではないようですが、すでにNF空港に移動済みで順調な様子がうかがえますし、
何より「健康そうである」ことが出資の大きな決め手となった馬です。
虚弱馬が多いキャロットで「健康」は最大のアピールポイントと思っているぐらいです。
(ちなみに出資馬20頭中3頭しか入厩していないという玉ケン厩舎キャロット勢の虚弱さ・・・)
この血統・馬体であれば、無事に鍛えることが出来さえすれば必ず結果もついてくるものと思ってます。

実際にはそう上手くはいかないことが多いのは百も承知ですが、
現時点での「エース候補」であることは間違いありませんので、
しかるべき活躍が出来るように、あせらず・じっくりと育成していってほしいですね!



※写真・文章はキャロットクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!
posted by 玉ケン at 17:12| Comment(0) |  11 ディアデルレイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月14日

ディアデラノビアの11 出資決定

このたび出資確定したキャロット2011年産馬の2頭目は、
最優先申込みでは無抽選となったこの馬でございます。

「ディアデラノビアの11」(キャロット)
2011年2月27日生まれ
父キングカメハメハ 母父サンデーサイレンス 
美浦:牧厩舎入厩予定
価格:5,000万円(1口12.5万円)

1205_bd.jpg


ボクだけではないと思いますが、
血統リスト発表だけの段階では本馬が最優先無抽選になるとは想像もしていませんでした。
全姉ディアデラマドレは2010年産キャロット募集馬でNO.1人気。
去年のことがなくても、キャロットを代表する活躍馬ディアデラノビアの仔、
それもキングカメハメハとの牡馬が無抽選になるとは・・・。
去年の全姉と比べたら圧倒的に不人気になったのには色々理由があるのは承知していますが、
それらを承知の上でも、最優先申込みするだけの価値があるとボクは判断しました。

<血統>
父キングカメハメハ 母ディアデラノビアですので、いまさらボクが言うことは多くはありませんよね。
蛇足的なことを述べますが、、、
2011年産も良血牝馬との仔がた〜くさんいるキングカメハメハ。

個人的に「これは良血!!!」と思うのは、、、
1.自身が日本のG1勝ち馬
 エアメサイア、コイウタ、ダンスパートナー、トゥザヴィクトリー、アドマイヤグルーヴ、
 ダイワスカーレット、トールポピー、フサイチパンドラ
2.G1にはあと一歩だったが重賞勝ち馬
 チアズメッセージ、デアリングハート、ハッピーパス、ヒシピナクル、レクレドール
3.産駒がG1勝ちの名繁殖牝馬
 ソルティビッド、ムーンレディ、スカーレットレディ、マイケイティーズ、ローズバド

こうして見ると「キンカメってすげえ繁殖牝馬ばっかりやなあ〜」と感心するくらいですが、
母ディアデラノビアも上記の「2.」には当てはまっていると思いますし、
完全に格負けするということは決してないと思っています。

中でもクラブ募集となった牡馬はライバル心がメラメラとなるわけですが、
個人的には「ダンスパートナー、トゥザヴィクトリー、ムーンレディ」の3頭には一目置くとしても、
それ以外のクラブ募集牡馬とならばヒケはとらない血統だと思っています。


<馬体・動き>
カタログ写真も悪くはないのですが、それ以上にボクがインスピレーション感じてしまったのは、
DVDで正姿勢を取っている時の形です。
何とも言えないほど好バランスであるようにボクには見えてしまったのです。
それまでは「トゥザヴィクトリー11」か「フォーシンズ11」を最優先にするつもりだったのですが、
DVDで見た本馬の馬体バランスに「もうこれで決まり!!!」となってしまったのです。

細かな部分をよくよく見ていくと、、、

まずは前脚の管の短さが魅力的ですね。
上のカタログ写真で一目瞭然なほど、前脚の管はハッキリと短くていい感じです。
前脚繋ぎの角度は最高とされる45度に近いように見えますし、前脚はかなり信頼出来ます。

全姉との比較でいうと、トモは全姉の募集時写真には劣るように感じましたが、
本馬のトモも絶対的に劣っているわけではないように思います。
飛節の形・位置は良好であるように見えますし、後脚周辺も大きな不安はありません。

胴伸びは全姉よりも本馬の方が明らかに長くて、距離適性が全姉よりも長めであると予想します。
キ甲の幅もかなり広くて、長躯短背っぽいようにボクには見えました。

DVDでの「動き」は柔らかさとかバネとか、秀逸な部分を感じることはなかったです。
巷でも言われている通り、前脚繋ぎが若干硬めに見えるのは確かだと思います。
ただそれ以上にボクが魅力に感じたのは、前後の歩様のまっすぐさです。
個人的には相当に重視しているポイントで、不安を打ち消すには大きなポイントと思っています。
繋ぎの硬さは芝馬としてはマイナスでも、ダート馬としてはプラスになる場合もあるでしょうし、
繋ぎの角度、管の短さの2要素で前脚不安は打ち消されていますので、あまり気にする必要はないでしょう。


<厩舎その他>
やはりフツーならば一番気になるのは、ゆかりの角居厩舎でなはく牧厩舎という点ですよね。
もちろんストレートに考える通りに、出来が悪かったからと考えることも出来るでしょう。
ただ穿って考えれば、、、
出来が悪い馬は角居厩舎以外で・・・としていたら、その厩舎は結果的に不人気となり、
今でも集中している角居厩舎人気がさらに加速していくことになるでしょう。
そうすると、1人1頭はほしい馬をゲットしてほしいというクラブの思惑とは逆になってしまうわけで、
そんなことをするだろうか???とボクは考えました。
実際に本馬がダメダメだったら、ボクも金輪際関東馬には出資したくなくなっちゃいます。
今のキャロットとしては、関東馬にもドンドン出資させるのが大きな目標じゃないかと思うんです。

つまりは「分散化」を図りたいとクラブ側は考えているのではないかとボクは想像したわけですが、
実際にココ3年のキャロットの獲得賞金上位10位までの馬の厩舎を並べてみました。
<2007年産>
池江、藤澤和、松永幹、音無、池江、松田博、藤澤和、萩原、平田、安田隆
<2008年産>
堀、角居、友道、古賀慎、角居、吉田直、荒川、矢作、小西、久保田
<2009年産>
手塚、佐々木、加藤征、石坂、戸田、南井、藤原英、岡田、藤澤和、笹田
2007年産は見事なまでにリーディング上位の名門厩舎しかありませんが、
特に2008年は比較的ですが若手厩舎がチラホラ見えるような気がします。

まあこじつけてるのは否定しませんが、牧厩舎はロードなんかでも評判良かった気がしますし、
3年目で30勝をあげた厩舎にハズレ馬を預託するわけはないと思うんですよね。

ただ、今年は現時点で14勝と失速気味で、その要因は預かりすぎが原因かと思われます。
開業して間もないので馬房数は少ないのにも関わらず、3歳・2歳はた〜くさんいて、
うまく馬房回転出来ていないのではないかと想像しています。
でもNFの有力馬をゾンザイに扱うとは思えないので、単純に3年目で30勝の力量を評価したいです。


現時点では「芝の中長距離」を理想と考えて出資申込したわけですが、
動き的にはダートになる確率も相当に高いと思っています。
ダートになったらなったで「目指せハタノヴァンクール!」で全然OKと思ってますし、
血統・馬体の形の両面で、個人的には相当に自信あるんですけどねえ〜。

玉ケン厩舎としては、シェンク11と並ぶ大砲としての活躍を期待しての4口出資ですので、
まずは無事に育成を積んでいってほしいと思います。
いやあ、それにしてもディアデラ仔が取れるとは想定外の出来事でした。


※写真はキャロットクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!
posted by 玉ケン at 21:31| Comment(4) |  11 ディアデルレイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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