2012年11月27日

ワンフォーローズの11 出資決定

土日の競馬やら、グリーンFのパーティーやらで、飛び飛びになってしまいましたが、
このたび抽選突破して出資確定したロードTOのディープ牝馬2頭を順にご紹介。

「ワンフォ−ローズの11」(ロードTO)
2011年5月18日生まれ
父ディープインパクト 母父テハノラン 
栗東:藤原英厩舎入厩予定
価格:4,200万円(1口8.4万円)

1103.jpg


今年のロード募集馬の中で人気NO.1。
締切1週間前の11/8時点で400口以上の申込がありましたので、
おそらくダメなんだろうなあ〜と思っていたら、思いっきり4口まるまる当選してしまいました。
各ブログなんかを見ていると結構落選しているようで、ホッと一安心です。

これでワンフォーローズの仔は、2009・2010・2011年産と3年連続出資となりましたが、
(2006年産の初仔レディアルバローザは一口再開前なので出資不可能でした。)
2011年産の牡馬エースは社台TCのシェンク11、牝馬はこのワンフォーローズ11ということで、
牡牝ともに藤原英厩舎と心中なんでございます。
もちろんボクの期待に応えてくれるだけのモノを持っていると信じているがゆえの出資でございます。

<血統>
父ディープインパクト〜母ワンフォーローズは、全姉キャトルフィーユがいますので、
いまさら多くを語る必要はないですね。
キャトルフィーユも体質的には強い方ではないのが若干不安ですが、
母ワンフォーローズ、姉レディアルバローザの2頭はモーレツにタフな競走馬ですので、
この仔にもタフさが遺伝していることを願いたいです。

<馬体・動き>
http://banusitobakendou.seesaa.net/article/299649958.html
でも書いたように、DVDでの前後の動きには不安があるのは確かです。
まっすぐ歩いていないせいとも思えますが、特に前脚はフラフラしているように見えました。
ただ、この仔は5月生まれでマダマダ筋肉がしっかりしてないせいとも考えられますし、
結論としてはギリギリ許容範囲内という判断をしました。

それ以外は文句のつけどころはありません。
上のカタログ写真はナカナカの好馬体に見えますし、
DVDでの動きも横見は全く問題なく、柔らかくて良い感じでしたし、
ディープ牝馬ならば、これぐらいの幅があれば十分とも思いました。

<厩舎その他>
上にも書いたように、牡馬のシェンク11、牝馬のワンフォーローズ11と、
2011年産は藤原英厩舎と心中するつもりでございます。
これまでに出資した藤原英厩舎の馬は5頭中5頭が全て勝ち上がり。
厩舎力は言うに及ばず、ボクとの相性も抜群!!!と勝手に思っているのです。

グリーンのパーティで藤原先生に聞いた限りでは「現時点ですでに最高」という感触ではなかったですが、
「これからの成長次第」というのを盛んに強調されてました。
あとは「血統は間違いないから」とのお言葉。
以下あくまでボクの独断ですが、、、
これらの発言内容は、去年のキャロットパーティでのロードアクレイムへの発言内容と似た感じでしょうか。
奇しくも同じように5月生まれの遅生まれの2頭ですので、
先生の頭の中では「古馬になってからが勝負」と思われているのかもしれません。

個人的には「桜花賞出走」を夢見てしまうワンフォーローズ11なのですが、
それで成長の芽を摘み取ってしまっては元も子もありません。
その辺の判断は100%間違いない先生ですので、引退の日まで全面的に信頼してお任せしたいです。
くれぐれも転厩にはならないように頑張ってほしいですね(笑)



※写真はロードサラブレッドオーナーズのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!
posted by 玉ケン at 18:22| Comment(0) |  11 ベルフィオーレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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