2014年04月21日

2014春の牧場見学−3<レッドラミア(マウントコブラの12)>

2014年春の牧場見学シリーズ、社台Fで拝見した2歳馬ラストの3頭目はこの馬。

レッドラミア(東京TC 牝2:ディープインパクト×マウントコブラ)
栗東:藤原英厩舎


マンハッタンセレブ12もでしたが、それ以上に冬毛がぬけきってなかったです。
大きさ的にはセレブ12よりも少し小さいかな・・・ぐらいのイメージ。
4U8A4551k.JPG


基本的に大人しくて良い仔でしたが、どうにもこちらが気になる様子。
4U8A4562k.JPG


お顔の正面をアップで。こうして見ると首回りなどにだいぶ冬毛が残ってますね。
4U8A4556k.JPG


歩かせてもらいましたが、ボクのレベルでは何の問題も感じられませんです。
4U8A4559k.JPG


引き上げていくレッドラミア。
この前に見た2頭と比べると、良い意味ですべてにおいて標準的という感じ。
4U8A4564k.JPG



ブルックデイルも相当に感触良かったですが、こちらも負けず劣らずの好感触でした。
牝馬2頭で東西分かれてGTで決戦だね!なんて冗談も飛び出るくらいでした。

どこがどうというわけではないが、全体的なバランスの良さが秀逸とはA氏のコメント。
こういうバランスの良さがやはりディープ産駒を感じさせるとも仰ってました。

折しもレッドリヴェールが桜花賞2着だった直後でしたので、
ボクが「リヴェール→ハープの馬単で勝負だったんですけどね・・・」と言うと、
社台FのA氏のまわりもみな同じ買い方だったらしいです。
東サラの社台牝馬は桜花賞2着が3頭いますのでこの仔もぜひと申したところ、
後に続いてほしいし、もちろん1着になってくれちゃっても構わないんだけどねとのことでした。

仕上がりも順調なようで、早くからでも使えるだろうとのこと。
あとは厩舎の判断待ちらしいです。
個人的には、、、藤原先生なのでそんなに早く移動にはならないと予想していますが・・・

芝・ダートの適性については、ブルックデイル同様にハッキリ「芝でしょ!」と仰ってました。
母系がひょっとしてダート色も出てくるかもしれないと思ってましたので、うれしい一言でした。

最初に見学した牡馬ロングスピークはどうにも伝わってくるものが少なかったですが、
牝馬2頭、ブルックデイルとレッドラミアは甲乙つけがたい好感触でしたね。
まあ実際どうなるのかは後のお楽しみですけどね。

posted by 玉ケン at 19:54| Comment(0) |  12 マウントコブラの12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月17日

マウントコブラの12 出資確定

日曜日のレッドオーヴァルはローズSに出走するも3番人気で13着の大惨敗。
月曜日の競馬が今日火曜日に順延となりましたが、
我が出資馬たちの走りは相も変わらず。。。

火曜の阪神4Rスーパー未勝利にはラカとミニョネットの2頭が出走。
ラストの1戦なのにガチンコになってしまうなんて・・・と残念に思っていたら、
結果はもっともっと残念な「5着」「10着」でガチンコだろうが何だろうが関係ナシ。
1番人気におされた阪神6Rのアンビータブルも掲示板ゲットすら出来ない6着惨敗。

連敗街道まっしぐらすぎて、出資馬が勝つことが想像すら出来なくなってしまうほどなのですが、
「いつかは陽が当たる日がやってくるハズ!!!」と信じ、
せっせと1歳馬出資にいそしむボクなんでございます。

ちょっと強引ですが、というわけで、、、
今回から3回にわたって、東京サラブレッド2013年度募集で出資確定した馬を紹介してまいります。
募集番号順にアップしていきますので、1頭目はこの馬。

「マウントコブラの12」(東京TC)
2012年3月10日生まれ
父ディープインパクト 母父マウントリヴァーモア  
栗東:藤原英厩舎入厩予定
価格:2,800万円(1口7万円×2口出資)
b_p_main_MtKobla12.jpg


今年の東京TC募集馬にはディープ牝馬が4頭いましたが、
恐らくは最も地味だったのがこの馬じゃないでしょうか。
8,000万円という超高価格のエリモピクシー12、
募集時期にちょうど勝ち上がりをかけて出走していたレッドベルフィーユの妹であるマンダララ12、
祖母にノースフライトというフェルメールブルー12、
これら3頭と比べると地味目感は否めないマウントコブラ12です。

血統的には他の3頭に見劣りする感じは確かにあるのですが、
かといって魅力がないわけではありません。
母マウントコブラ自身はソコソコに走った馬だったみたいですし、
繁殖牝馬としても欧米重賞入着馬を出していますし、決して悪くはないですよね。
祖母からは米GT馬が出ていますし、曽祖母まで遡れば名馬もいる母系ではあります。
ディープにはある程度スピードがある軽い感じの母父が適していると個人的には思っているので、
マウントリヴァーモアあたりは堅実そうでいいんじゃないでしょうか。
ただ、まあ地味目であることは確かでしょうね。

馬体的には良い意味でも悪い意味でも「フツー」な感じに見えました。
全体的なバランスはボク好みではあるのですが、一方でまだまだ幅が薄いようにも見えます。
強烈なインパクトを感じる部分はほとんどないのですが、大きな不安を感じる部分もなく、
あとは父ディープから内面的な良さを引き継いでいてくれれば・・・って感じです。

まあボクにとってはこの馬の最大のセールスポイントは、
「藤原英厩舎預託予定」であること。
何よりコレにつきます。
 2008年産:ケイティーズジェム、スターコレクション、レッドレジーナ
 2009年産:メテオライト、ロードアクレイム
 2010年産:コメットシーカー
 2011年産:ガリバルディ
と、3歳〜5歳馬6頭に出資して6頭すべてが勝ち上がり。
2歳馬のガリバルディも新馬戦2着で、順調なら勝ち上がれるでしょう。
人気なのと高価な馬が多いのは確かなのですが、
それでも個人的な相性の良さを感じないわけにはいきませんし、
これまで2回直接にお話しをさせて頂いて、その気取らないお人柄もいいんですよね。

ということで、結局のところ「藤原英厩舎」というだけで出資しちゃったようなもんなのですが、
何とか連続勝ち上がり記録を更新してほしいです。
出来ればトライアルに出走するぐらい、
つまりはケイティーズジェムぐらいに活躍してくれれば最高ですが、
そこまではいかなくても、堅実に走ってくれれば・・・というのがボクの願いでございます。




※写真は東京サラブレッドクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!
posted by 玉ケン at 19:11| Comment(0) |  12 マウントコブラの12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。