2014年02月19日

デルフィーノ クイーンC(GV) 観戦記

2/18(火)に東京競馬場に赴いた、出資馬3頭の現地観戦記シリーズ、
Part2はこの日の主役、メインレースのクイーンCに出走したデルフィーノです。

デルフィーノのレースは今回が3レース目となるわけですが、
新馬戦・若竹賞ともに現地観戦していますので、
今回も含めると全レース現地観戦していることになるのです。
http://banusitobakendou.seesaa.net/category/20914676-1.html

それだけボクの期待も大きいお馬さんでして、
今回のクイーンCでもし勝利を飾ることが出来れば、一躍クラシック候補の一角に・・・・・
そんな夢を見ながらの現地観戦でしたが、、、
ついでに言うと、若竹賞の時は外れた口取り権利も今回はゲット。
大きな期待を胸にしながらレースを迎えたのです。

というわけで、現地で撮影した写真を「観戦記」としてまとめましたが、
ご覧いただける場合は、続きを読む。。。からご覧くださいませ。


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posted by 玉ケン at 19:17| Comment(0) |  11 デルフィーノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月27日

デルフィーノ 若竹賞 観戦記

1/5の正月早々の競馬で京都まで遠征して福寿草特別を現地観戦。
出資馬のガリバルディは人気に応えることが出来ずに3着敗退。
未勝利勝ち後には沸騰していたガリバルディの評価が急落するのとともに、
一時は良くなりかけていたボクの体調も再びダウン。。。

もともとは先々週の京成杯も現地観戦するつもりでいたのですが、
41℃の高熱ではとうてい行くことは出来ずに自宅でTV観戦。
出資馬のディアデルレイの大惨敗を現地で見ずにすんで良かったとの思いもありましたが、
予定していた現地観戦が出来なかったのはやっぱり残念無念でした。

今度こそは・・・ということで、昨日の日曜日は体調も回復して現地観戦に行くことが出来ました。
期待の3歳牝馬デルフィーノと4歳牡馬レッドレイヴンのGU出走がお目当てでございます。
今回は先に出走したデルフィーノの若竹賞の写真を「観戦記」としてまとめましたので、
ご覧いただける場合は、続きを読む。。。からご覧くださいませ。



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posted by 玉ケン at 21:38| Comment(0) |  11 デルフィーノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月11日

デルフィーノ 新馬戦観戦記

先週の金曜日に「楽しみ」と書いておりましたうちの1頭、
デルフィーノ(ロード 牝2:ハーツクライ×レディアーティスト) 美浦:牧厩舎
のデビュー戦ですが、
期待通りに1着となり、人生3回目の口取り撮影をすることが出来ました。

同じように期待していた1頭、
ロードヴォルケーノ(ロード 牡2:キングカメハメハ×ジャズキャット) 栗東:笹田厩舎
は残念ながら4着敗退でしたが、
その直後にデルフィーノが快勝してくれたので、トータル的には十分満足でございました。

調子に乗って、ロードの2012年産馬募集ではこれまでにない申込をしてしまいましたが、
その詳細は後日にまわすこととして、
とりあえず現地観戦記をアップでございます。

ロードヴォルケーノのレースをモニター観戦、
さらに口取り参加するのでカメラを手荷物で預けてしまったので、
パドック〜本馬場入場〜レースと、写真はわずかしか撮影できておりません。
一応は現地で撮影した写真を「観戦記」としてまとめましたが、
ご覧いただける場合は、続きを読む。。。からご覧くださいませ。

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posted by 玉ケン at 17:05| Comment(2) |  11 デルフィーノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月18日

2011年産馬最後のポチリ(レディアーティストの11<デルフィーノ>出資申込)

昨日〜今日と東京TCで出資確定した1歳馬の紹介記事をアップしてまいりました。
明後日金曜日にはキャロットの1歳出資馬も確定しますし、
世間的にはリニューアルしたシルクの1歳馬募集もこれから盛り上がってきます。
夏〜秋のこの時期は1歳馬募集まっさかりというわけですが、
そんな折に2011年産の2歳馬をポチッてしまいました。

今回ポチッたのはこの馬・・・
「レディアーティストの11<馬名:デルフィーノ>」(ロードTO)
2011年4月5日生まれ
父ハーツクライ 母父フレンチデピュティ  
美浦:牧厩舎入厩予定
価格:1,575万円(1口3・15万円×3口出資)
1112-0000.jpg

(ロードTO公式HPより、募集時写真)


昨日ブログアップしている合間にロードのHPを見たところ、
9月下旬に入厩可能性ありとのことで9/20(金)には申込締切とのこと。
キャロット1歳馬の結果がわかる金曜日まで待とうかとも思いましたが、
万一その間で売り切れてしまったら後悔すると思って、昨日のうちにポチッておきました。

そもそもこの仔に出資申込したのは唐突な話ではありません。
昨年11月の先行募集時点から出資すること自体はほぼ決めていたのでございます。
http://banusitobakendou.seesaa.net/article/301650780.html
11月時点での予想通り、満口になるようなことはなく、
これまでずっと様子見することが出来ました。
基本的には様子見してギリギリ出資することはまれで、
1次募集で予算を決めて出資決定したらそれで終わりというケースがほとんどなのですが、
この仔の場合は、募集時点では若干薄めで頼りなく見えたことから様子見を決め込むことにしたのです。

HPで更新があるたびに毎回毎回しっかりチェックしていましたが、
思惑通りにしっかり成長してくれ、
募集時点の去年10月時点では416kgだった馬体重が、
最近の計測では480kg弱というところまでしっかりしてきました。
下の写真は今年の夏に更新された最新の写真です。
1112-1308.jpg

馬体重が明確に示している通り、募集時よりもずいぶん逞しくなりましたよね。
このように順調に育成が進んでおり、そして入厩間近となりましたので、
心置きなくポチることが出来ました(笑)

血統的に見ると、
父ハーツクライ、母父フレンチデピュティという組み合わせは今までのところ意外と産駒が少ないです。
産駒数が少ないので、ハッキリとして傾向は何もわからないのですが、
どちらも「勝ち上がり率」という点ではかなりのハイレベルな数字を残していますので、
確実性という点では相当に信頼度高い組み合わせです。
加えて祖母はレディバラード、つまりはバラード一族なわけですから、
血統背景としても申し分はありません。
母レディアーティストは1勝のみで終わってしまいましたが、
6戦5連対と素質の一端を示しており、初仔のロードクルセイダーもOP級の力を示してくれました。
この血統でこのお値段ならばお買い得感タップリです(笑)

馬体は当初は薄っぺらくて頼りない、いかにもハーツクライの牝馬という感じでしたが、
最新の写真を見るとグングン幅が出てきて、トモなんかも大きくなったように見えます。
血統背景からしても、短めな繋ぎからしても、ダートになる可能性大と見てますので、
幅が出てきてしっかりした馬体になってきたのは心強いです。
もちろん父ハーツクライの種牡馬適性からして芝馬になってくれれば更にベターです。

厩舎の牧厩舎はこれまで経験はないのでわかりませんが、
2歳馬はキャロットのディアデルレイに続いて2頭目ということになりました。
馬房数に比して預託頭数が多いですし、出走数もかなり多い方だと思うのですが、
基本的には今グングン売出し中の先生ですので良さそうですよね。

くりかえしになりますが、そもそも入厩警報が出たら申し込もうと思っていた馬です。
血統的にはもう少し遅めの入厩になるかなあと予想していたのですが、
早まる分には何の文句もありませんし、満を持してのポチリでございます(笑)
血統面・馬体面ともに申し分ないように思いますし、
確実性が高いタイプの馬であると考えています。
もしダート馬になったとしても、
出資馬ケイティーズハートがハーツクライ牝馬でもダートで十分やれると証明してくれてます。
もちろん大物になる可能性がないわけではないとも思ってますし、
ココからしっかり頑張って、来年のクラシック戦線にのってくれれば最高です。



※写真はロードサラブレッドオーナーズのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!

posted by 玉ケン at 17:13| Comment(0) |  11 デルフィーノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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