2014年04月23日

2014春の牧場見学−10<レアリスタ(トキオリアリティーの12)>

2014年春の牧場見学シリーズ、NF空港で5番目に見学した馬は2歳牡馬のこの馬。

レアリスタ(キャロット 牡2:ステイゴールド×トキオリアリティー)
美浦:堀厩舎


前回も書きましたが、写真は同じような立ち写真が3枚でございます。
まず1枚目は最も正姿勢らしく撮影できたヤツ。
4U8A4672k.JPG


2枚目は少しだけ首を下げたところ。
4U8A4675k.JPG


3枚目は若干引いて撮影したヤツ。
4U8A4678k.JPG



写真は同じようなのが3枚で恐縮ですが、
この馬の説明をして下さったスタッフの感触はすこぶる良かったですよ〜。
こちらが何かを聞く前から「素晴らしい」みたいなことをコメントしてくれました。

午前中からたくさん見学してきてボクがお疲れモードになってしまい、
こちらから詳しいことはほとんどな〜んも聞かないで終わってしまったのですが、
これまでの兄弟と比較しても柔らかさはこの馬が一番らしいです。
それが活躍度につながるのかどうかはサッパリわかりませんが・・・

今こうして振り返って写真を見ても、好バランスの良い馬体であるようにボクは思います。
ただ、、、
同じ出資者の方々には申し訳ないのですが、以下のような不安もつのっているのです。
これまでどちらかといえば敬遠してきたステイゴールド産駒に初めて飛びついたのですが、
ボクがステイ産駒に出資したら案の定ステイゴールドの種牡馬成績は下降気味に・・・。
同じように敬遠するハズだった堀厩舎でもありますし、典型的な後追い出資なんですよね。
これぞ負け組の典型と言えるような追っかけ出資になっちゃってますので、
馬体云々は関係なく、まったく自信がわいてこないのです。

そんなボクの思いは馬自体とはもちろんまったく関係ありませんので、
活躍してくれるにこしたことはありません。
というか、、、確率論的にはそろそろキャロットで当たりを引けてもいいと思うんですけどね〜。

馬とは直接関係ない個人的なグチ話ばかりのようになってしまってスミマセン。。。
色々言っても、この仔の活躍を願っているのは言わずもがなでございます。
posted by 玉ケン at 17:16| Comment(0) |  12 トキオリアリティーの12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月24日

トキオリアリティーの12 出資確定

9/22(日)の競馬で我が玉ケン厩舎は31連敗。
8/11(日)にピュクシスが未勝利勝ちして以来まったく勝ち星がありません。
安田記念の前も26連敗というのはありましたが、31連敗というのは自己記録更新でございます。
31レースの中には1番人気におされた馬も多数いたのですが、
スーパー未勝利はもちろん、我が家の大将ロードカナロアでさえも勝ちきることが出来ません。
もはや怒りや悲しみはとっくに通りこし、
この連敗街道はどこまで続くのか、自分でも興味津々なほどでございます。。。

そんな一口馬主界の疫病神なボクでございますので、
出資馬が一緒になってしまった方々にはご愁傷様ですとしか言いようがないのですが、
このたびキャロットクラブで出資確定した馬たちを紹介してまいります。

1頭目は最優先希望馬のこの馬・・・

「トキオリアリティーの12」(キャロット)
2012年4月23日生まれ
父ステイゴールド 母父メドウレイク  
美浦:堀厩舎入厩予定
価格:4,600万円(1口11.5万円×1口出資)
トキオリアリティ.jpg


最終中間発表では43%で257口という票数でしたので、
単純に100%まで伸びると考えると、約600口が最優先投票されるハズ。
600口の中には前年度落選者もいるハズなので、
落選権利を持たないボクの当選確率は半分くらいだろう・・・
そんな風に考えて、出来れば落選権利ゲットの方がベターと思って申し込んだのですが。。。

そんな時に限って当選しちゃうのが世の常ですよね。
各ブログを見て回っても最優先で落選している人は本当に少ないみたいで、
恐らくはボクの予想よりも票数が下回っていたんでしょう。

こんな経緯で決まった仔ですので、当然ながら全く自信はありません。
というか、日が経つにつれて「なぜこの仔を選んだのだろう???」との思いが強くなる始末で、
ご一緒になった方々、あるいは落選した方々には、本当に申し訳なくなってしまいます。

<血統>
これまで敬遠してきたステイゴールド産駒ですが、
2012年産だけですでに2頭目の出資確定でございます。
本当に節操がないと自覚しておりますが、
ディープ産駒の値段がグングン高騰している今、選択肢が他にないというのもあるんですよね。

ただ、父ステイゴールドというだけで選べないのもまた事実でして、
この仔に関しては、アイルラヴァゲイン・リアルインパクトという超OP馬を輩出、
その他にも堅実に走る馬を次々と送り出している母トキオリアリティーだから、というのも大きいです。
内容的には若干の違いはあるものの、
母系が素晴らしく見えるという点では東サラのスタイルリスティック12と共通してますね。


<馬体>
今まで認識してこなかったボクが愚か者なのですが、
個人的に「栗毛フリーク」みたいなんですよね。
黒鹿毛・青毛が黒くてカッコよく見えるというのは定説ですが、
ボクの場合は「栗毛」が走りそうな馬体に見えちゃうみたいなんですね。

毛色はさておいても、全体的なバランスは良い方なんじゃないでしょうか。
また、特に前半身は部分的にも良く見えましたね。
欲を言えばトモがもっと丸々してくれれば・・・と思いますが、
これぐらいでも平均以上ではあるんじゃないかと。。。

カタログ写真時点で不安視された管の湿っぽさは、
DVD・ツアー時の写真を見るとそうでもなさそうなので、さほど心配しなくてもいいんじゃないかと。


<厩舎>
今や関東トップ厩舎である堀厩舎ですが、個人的にはあまり好きではないです。
キャロットのファステストスター1頭だけ預託経験がありますが、
結局のところ何をしたかったのかよくわからないまま終了してしまいました。
お話し好きではないとのことですが、
以前のGT優勝会見キャンセルはどうかと思いましたし、
個人的にもキャロットパーティーでほとんど反応してくれなかったので良い印象がないです。
数を使わない厩舎であるのは周知の通りですし、
こうして書いていけばいくほど、何で申し込んじゃったの???って気分になっちゃいます。


抽選結果発表の時点では、
馬が走るかどうかは度外視で「抽選に受かりたい」との思いが強くなったのは事実なのですが、
当選して数日がたった今、不安な部分の方がどんどん大きくなっちゃってます。

個人的に不安を増大させる要因は「ホアピリ」の存在なんですよね。
キャロット定番の血統で、かつ兄が大活躍。
募集時写真の馬体は悪くないように見え、ツアーでの評判も上々。
値段が中途半端な価格で、関東の有力厩舎(兄の所属厩舎)。
これらの点がことごとくホアピリと共通しているんですよね。
競走結果もホアピリの二の舞になるのではないかという不安はメチャクチャ大きいです。

まあ唯一の強調材料は「ボクが不安視してること」ぐらいでしょうか。
逆説的ではありますが、ボクの不安が大きいだけに活躍するのかもしれません。。。
というか、そうあってほしいですけどね・・・



※写真はキャロットクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!

posted by 玉ケン at 20:39| Comment(0) |  12 トキオリアリティーの12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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