2014年04月25日

2014春の牧場見学−13<ヴィーヴル(レディブラッサムの12)>

ケイアイFでのロード展示会で見学した出資馬NO.2はこの馬です。

ヴィーヴル(ロードTO 牝2:ディープインパクト×レディブラッサム)
栗東:安田隆厩舎


引き手の方に連れてこられてご登場です。
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正姿勢で決めのポーズ。
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前の方からアップで。
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兄ロードカナロア級まではいきませんが、なかなかに良いトモしてます。
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引き上げていくヴィーヴル。
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ご存知ロードカナロアの半妹であるヴィーヴルです。
カナロアの妹であるとともに、流行のディープ×ストームキャットでもありますので、
POG的にも注目の1頭のハズです。
実際にPOG取材は数多いらしいですが、現時点で兄と比べては可哀そうとしか言えないとのこと。

N氏の感触はさほどではないように見えましたが、
個人的には当然のように超期待の1頭で、玉ケン厩舎2012年産牝馬のエースと思っとります。
2枚目の立ち写真なんかを見ても贔屓目ヌキで好馬体に見えますし、
牝馬で6,000万円という価格からしても活躍してもらわねば困っちゃいます。

N氏曰く、始動は秋以降になるのではないかとのこと。
安田先生はどんどん持って行ってくれるので、頼めば今すぐにでも移動してくれるでしょうが、
カナロア含めてブラッサムの仔が本当に良くなってくるのは先なので焦る必要はないでしょうと。
距離面はやはり短いところになるではないか、マイルぐらいまでかなあと仰ってました。

去年の募集時に噂されていた「気性の荒さ」はまるっきり感じることはなかったですね。
展示中ずっと大人しくしてましたし、登場・退場の際もしっかり指示に従っていましたよ。

個人的にはかなり好みの馬体なうえに、カナロア妹という血統ですから、
本当はもっと口数多くしたかったのですが、
やはり牝馬で6,000万円という価格では、他の条件がどんなに良かろうと大口勝負は出来ません。
やっぱり複数口入れておけば良かった〜〜〜と将来のボクが後悔するような活躍をしてほしいですね。


posted by 玉ケン at 16:15| Comment(0) |  12 レディブラッサムの12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月18日

レディブラッサムの12 出資確定

楽しみにしていた先週末の競馬はどうにもイマイチな結果・・・。
結果的には京都遠征しないでおいて良かったというのが正直な感想ですが、
今週〜来週は出走予定の数自体が少なく、寂しい週末になりそうです。。。

そんなイマイチ上がらないテンションの中ではありますが、
ロードTOのHPで抽選対象馬が発表になっておりました。
2013.11.18
2013年募集【先行受付】は11月15日(金)到着分を以って締切とさせて頂きました。No.1レディバラード'12(新規入会・会員)、No.3インディアナギャル'12(新規入会・会員)、No.5レディパステル'12(会員)、No.16レディサファイア'12(新規入会・会員)は募集口数以上のお申し込みを頂いたため抽選による受付となります。

ということで、
ボクの申込んだ馬は以下の4頭でしたが、
・レディバラードの12
・レディブラッサムの12
・レディパステルの12
・レディキルシェの12
このうち、バラードとパステルだけが抽選ということになりました。
応募段階での予想通りの結果で、おそらくバラードは相当にきびしい抽選になっていると思います。
3年前もレディバラード09は抽選となり、見事に落選ということになりましたが、
どうも今年も同じ結果になりそうな気がしちゃってます。

それはともかく、このたび出資確定した馬たちを紹介してまいります。
1頭目はこの馬。

「レディブラッサムの12」(ロード)
2012年4月24日生まれ
父ディープインパクト 母父ストームキャット  
栗東:安田隆厩舎入厩予定
価格:6,090万円(1口12.18万円×1口出資)
ブラッサム.jpg


中間発表段階では、レディバラード12・レディパステル12と同じく300〜350口応募でしたが、
この馬だけは最終の伸びがなく、無抽選での当選とあいなりました。
絶対にカナロアの妹はほしい!!!という人々が初期段階で申し込んで、
ボクのように最後まで迷っている人々にとっては、牝馬でこの値段というのが躊躇する理由だったのでしょう。
ボク自身も申し込むかどうか迷ったぐらいでしたので躊躇する気持ちは非常によくわかるのですが、
出資が決まった今となっては「走ってもらわねば困る」と切り換えていきます。

<血統>
ボクがいわずもがなの「ロードカナロアの妹」であり、
かつ「ディープインパクト×ストームキャット」でもあります。
もはやココで何かを書くのもためらわれるぐらいなのですが、
良く言われているように、レディブラッサムの仔は牝馬がイマイチ走らないというのは確かです。
というか、要するに牡馬であるロードバリオスとロードカナロアが走ったということなんですけどね。
ただ、ディープインパクトは牝馬でもたくさん活躍馬を出しているので、
あまり心配する必要はないでしょう。
単純に素晴らしい血統馬であると思っておけば良いと考えてます。

<馬体・動き>
ネットで見つけた6月ツアー時の写真は、かなりの腰高&背ったれのイメージ。
上の募集時写真は秋に撮影されていると思いますが、少なくとも背ったれはだいぶ解消されてました。
腰高なのは相変わらずですが、晩成血統のうえに4/24生まれですので、
これからグングン成長してバランスも良くなってくるんじゃないでしょうか。
現状でのバランスはイマイチですが、トモの丸さ&大きさは十分です。
カナロアの募集時と比べてしまってはかわいそうですが、ディープ牝馬としては文句ないトモです。
DVDでの動きは柔らかくて秀逸でしたし、
馬代金は確かに高いですが、馬の出来そのものは素晴らしいように思えました。

<厩舎>
ロードカナロア・レッドオーヴァルで大変お世話になっており、
パーティーで何度かお話しさせていただいた際も、非常に紳士的な方で素晴らしいです。
今年もリーディング上位につけており、もちろん何の文句もないのですが、
気がかりなのは預託馬の質が年々レベルアップしていること。
あまりにレベルアップしすぎて、自分の出資馬の扱いが心配になってしまいます。
2012年産のクラブ馬でも、
本馬と同じディープ牝馬で、
・社台のエアトゥーレ12
・東京TCのエリモピクシー12
という超良血馬を預かることになっています。
そんな中でも、カナロアの妹である本馬がいいかげんな扱いを受けることはないのでしょうが、
BIG厩舎になりすぎたが故の心配というのは否定できません。
逆にいえば、心配はそれぐらいなんですけどね。


申込時点までは「牝馬で6.000万円」という価格は確かに懸念材料でしたが、
馬自体はかなり素晴らしいようにボクには見えましたし、
カナロアが引退するという時期に妹に出資しないわけにはいきませんよね。
そもそもバラードとブラッサムと、どちらを複数口にしようか迷った時期もありましたので、
もしバラードが落選したら、こちらを買い増ししようかなと考えてます。
ペイを考えるとなかなかにキビシイですが、
もちろん夢を見れる馬だと思ってますし、同厩舎の先輩レッドオーヴァルぐらい活躍してくれれば・・・
と願っております。



※写真はロードサラブレッドオーナーズのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!

posted by 玉ケン at 18:34| Comment(0) |  12 レディブラッサムの12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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