2014年04月25日

2014春の牧場見学−15<ロードエスペランサ(レディージーニアスの12)>

ケイアイFでのロード展示会で見学した出資馬NO.4はこの馬です。

ロードエスペランサ(ロードTO 牡2:スタチューオブリバティー×レディージーニアス)
栗東:高橋康厩舎


ここまでは2頭ペアで登場する展示会でしたが、この仔はなぜか1頭だけで登場。
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ピタリ決まった正姿勢を待っていましたが、どうにも首を少し下げ気味にしてしまいます。
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前の方からアップで。
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トモ周辺をアップで。
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後ろの方からアップで。
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上記の通りになぜか1頭だけで登場したこの馬、
おそらくですが、出資者も出資検討者もほとんどいなかったようで盛り上がりに欠ける展示でした。
N氏のコメントとしても、
「すぐに入厩させる予定だったが、もう少し乗り込んだ方がいいかなと思い直したのでしばらくいます」
というものだけ。
そもそもサンチバによる締切でしたが、サンチバは取りやめて直接入厩に変更とのことでしたが・・・。
ギリギリに出資したボクは完全にだまされたような気分。。。

半ばヤケクソ気分で勢いで出資してしまいましたが、
移動が取りやめになってしまったと聞くと一気にテンションダウン〜不安ばかりがつのります。
2枚目の立ち写真を見ても、トモ周りが薄っぺらいような気がしますし、
出資申込から1ヶ月も経っていない現時点ですでに後悔の念が・・・・・・
ボクの不安が杞憂に終わることを祈るばかりです。。。

posted by 玉ケン at 18:54| Comment(0) |  12 レディージーニアスの12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月31日

半ばヤケクソで出資(レディージーニアスの12)

昨日の競馬でキャロットのアンレールが勝利を飾り、玉ケン厩舎としては久々の勝利でしたが、
いまだに今年の通算勝利数は3勝・・・
昨日のメインイベントだった高松宮記念のレッドオーヴァルは14着大惨敗・・・

まったく浮上できる気配がない現状で、
2013年産の今年の出資は見送りor相当に縮小しなければならないと思っているのですが、、、

ここまでつまらないことばかりではどうしようもないとの思いから、
半ばヤケクソで2012年産馬に新規出資してしまいました。。。
無題.jpg


ハイ、今回ポチったのはこのお馬さんでございます。
「レディージーニアスの12<馬名:ロードエスペランサ>」(ロードTO)
2012年5月18日生まれ
父スタチューオブリバティー 母父エブロス  
栗東:高橋康之厩舎入厩予定
価格:840万円(1口1.68万円×2口出資)
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(ロードTO公式HPより、募集時写真)


この馬の魅力はなんといっても価格のお安さ。
牡馬で840万円というのは恐らく玉ケン厩舎史上最安値ではないかと・・・。
今日の17時が出資申込の締切でしたので、ここ数日間は悩んでいたのですが、
まあ2口で4万円弱ならばポイントでまかなえちゃうし・・・ということでポチりました。

預託予定厩舎の高橋康之厩舎というのは今年3月に開業したばかりみたいなので、
当然ですけどどんな厩舎なのか全く知りません。
たった今JRAのHPで見てみたら、イケメンの若手調教師ということはわかりましたが、
開業後14戦して最高着順が7着という有様のようです。
経歴を見るともともとはジョッキーだったみたいですが、これまた全く存じ上げませんです。

父親のスタチューオブリバティーもまたまたよくわからない種牡馬です。
基本的にダート短距離なのかなと思っていますがどうなんでしょうね。
血統的にはダートしか考えられなそうではありますが・・・

こう書いていくとあまりにもメチャクチャな出資のように思われるかもしれませんが、
募集時点から馬体はいい感じだなあ〜と思ってはいたんです。
そういう意味では様子見をしていたとも言えるわけですが、
ここにきて「産地馬体検査受検」のアナウンスが。
サンチバ=仕上がりの良さ、とは100%はいえないのは承知していますが、
それなりに順調ではあるのも事実です。
実際にクラブのレポートを見ても順調そのものですしね。

最新版の馬体写真がコレですが・・・
1226-1404.jpg

個人的には好みの馬体なんですよね。
これで840万円ならば後悔はないだろうと思ったんでございます。

ちなみにどうでもいいことなんですが、
母のレディージーニアスは一見するとロードの牝馬のように見えるのですが、
実際は全然関係ない馬でして、細かく言うと「レディー」とのびるところが違うんですよね。
ですので、本馬はセレクションセールでクラブが420万円で落札した馬なのです。
ボクもロードの馬にはたくさん出資してきましたが、
ケイアイF生産ではない馬に出資するのは多分はじめてじゃないかと思います。

馬体を見るとダート短距離というよりは芝中距離に見えてしまうのですが、
この血統とのアンバランスさが不安でもあり期待要素でもあります。
もちろん血統通りにダートになってくれて一向に構いませんので、
願わくば何とか1勝して楽しませてくれないかな・・・という新規出資申込でございました。



※写真はロードサラブレッドオーナーズのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!

posted by 玉ケン at 17:39| Comment(0) |  12 レディージーニアスの12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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