2014年08月21日

東京サラブレッドクラブ 2014年度募集(2013年産) 出資確定

8/15から石垣島旅行に行っておりましたが、
ちょうどそのタイミングで、レッドセインツ・ストーンヘンジの引退が決定していました。
レッドセインツは一口馬主再開後初勝利をあげてくれた馬、
ストーンヘンジは初めて馬名採用された馬、
でしたし、どちらも一瞬は夢を抱かせる走りもしてくれただけに、思い入れが強い馬たちでした。
残念な思いもありますが、ここまでよくやってくれたとの思いの方が強いですね。
どちらも「個人的顕彰馬」にしたいところですが、
「一口馬主初勝利」の価値はとてつもなく大きく、2年以上のブランク明けでの復活という点も考え、
セインツのみを「個人的顕彰馬」の対象としました。


そんな寂しい思いもありましたが、東京TCの募集の方も確定しておりました。
http://banusitobakendou.seesaa.net/article/403716587.html
の通り、全6頭に申し込んでいた東京TCの1次募集でしたが、

最優先:ルンバロッカの13〜出資確定
一 般:シークレットジプシーの13〜出資確定
    ダラバンカの13〜出資確定
    イタリアンレッドの13〜落選
    プレシャスラバーの13〜出資確定
    レッドディザイアの13〜落選

ということで、4頭への出資が確定しました。

クラブからのメールには「ルンバロッカの13 当選」と記されていましたが、
ネット上での情報によれば、最優先なら無抽選で確定だった様子。
他の3頭にしても抽選にならずに確定してますので「当選」ではなく「出資確定」と書きました。
イタリアン・ディザイアの2頭も「落選」と書きはしましたが、
実際には最優先でないと抽選にすらなっていなかったようなので、本来は「落選」じゃないですね。
つまりは6頭も申し込みながら、抽選になった馬は1頭もいなかったという実情だったわけです。

そう考えると、ドラフトとしてはイマイチ、70点ぐらいの出来といったところでしょうか。
イタリアンレッド13は申込時点で死に票を覚悟していたのですが、
レッドディザイア13はここまで人気になるとは予想していませんでしたからね。
最優先ディザイアにすれば5頭ゲットできた可能性もあったわけで、
戦略的には満点とは言えなかったかもしれません。

ただ、やはり最優先は「ルンバロッカ13」か「シークレットジプシー13」のどちらか以外なかった、
つまりは欲しい度はこの2頭の方がディザイア13より上回っていたわけで、
欲しい馬を欲しい順にゲットできたという点では十分満足とも思っております。

今回確定した各馬の詳細については後日改めて記事にしたいと思いますが、
とりあえずのラインアップとしてご紹介。


第1希望馬:ルンバロッカの13(牡:父ハーツクライ 美浦:鹿戸厩舎入厩予定)
b_p_main_RumbaLoca13.jpg



一般希望馬:シークレットジプシーの13(牝:父ディープインパクト 美浦:国枝厩舎入厩予定)
b_p_main_SecretGypsy13.jpg



一般希望馬:ダラバンカの13(牡:父キングカメハメハ 美浦:尾関厩舎入厩予定)
b_p_main_Darabanka13.jpg



一般希望馬:プレシャスラバーの13(牡:父キングカメハメハ 栗東:角居厩舎入厩予定)
b_p_main_PreciousLover13.jpg



4頭ともしっかり頑張ってほしいですね!


※写真は東京サラブレッドクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!
posted by 玉ケン at 18:07| Comment(2) | 東京サラブレッドクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月14日

東京サラブレッドクラブ 2014年度募集(2013年産) 出資申込

締切まであと数日を残す東京TCの2014年度募集ですが、
明日から数日間の旅行に行くので、さきほど申込を済ませました。

募集馬発表からカタログ到着して、以下のように検討を進めてきたわけですが、
http://banusitobakendou.seesaa.net/article/401756054.html
http://banusitobakendou.seesaa.net/article/403086321.html
概ねは検討段階通りの内容で申込することに決めました。

申込内容はご覧の通り・・・
申込1.jpg


6頭すべてに1口ずつという申込内容ですが、
掲示板等の情報によれば、イタリアンレッド13は最優先で埋まるっぽいので、
残る5頭中4頭〜5頭が決まるくらいかな〜と予想しております。

個々の馬の申込内容については出資確定したら記そうと思ってますが、
ココに至るまでの経緯を少しだけ・・・

検討段階でずっと考えていたのは、
・最優先ルンバロッカ4口+シークレット2口の2頭申込
・最優先ルンバロッカ2口+シークレット2口+ディザイア2口の3頭申込
のどちらにしようかということでしたが、
この3頭が抜きんでているという感じもしなくなり、
キンカメ牡馬たちもかなり魅力的に思えてきたのです。

ただし、出資馬たちが稼いでくれない現況では、合計6口ぐらいが出資の限界なのは今年の前提条件です。
それで<4口+2口><2口+2口+2口>で悩んだわけですが、
みんな大差ないように見えるのであれば、6頭すべて1口ずつでもいいだろうとなったのです。

そこで新たに発生した問題は、どの馬を追加対象にするかということ。
当初段階からの候補3頭(シークレット、ルンバ、ディザイア)は確定として、
・エリモピクシー
・メイボール
・ダラバンカ
・イタリアンレッド
・プレシャスラバー
・アルウェン
の6頭がリストアップされ、ここから3頭を選ぶ段階になりました。

最後の最後までピクシーを入れるかどうかは迷ったのですが、
この価格であれば他クラブで有力牡馬も買える値段であると思って断念しました。
血統・馬体・動きどれをとっても今年の東京TCラインアップでNO.1に思ったんですけどね。。。

結局、上記の6頭に申し込むことを決めたわけですが、
今度悩んだのは、最優先をどの馬にするかということ。
人気順だけで考えれば、1番人気予想されているイタリアンを最優先にするのでしょうが、
そうすると一般のルンバロッカやシークレットあたりも落選可能性大になってしまいます。
そもそも初期段階から考えていた馬の方を最優先にするのが筋であろうと考え、
ルンバロッカとシークレットと、どっちにしょうかとさっきまで悩んでました。
この2頭の人気予想は難しいですが、
ルンバロッカの方が若干上回るかな〜と予想しました。
それで最終的には上記の申込になったんでございます。

もう申込はしちゃいましたので、あとは抽選結果を待つばかり。
イタリアンが一般で当選することはまずないと最初からあきらめてますが、
それ以外の馬はすべて当選可能性アリと思ってますので、
何とか出来る限り多く当選してほしいですね!

posted by 玉ケン at 12:05| Comment(2) | 東京サラブレッドクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月02日

東京サラブレッドクラブ 2014年度募集(2013年産) カタログ到着&検討第2回

クラブHPでは「8/3AM着」となってましたが、我が家には本日AMにカタログ到着しました。
血統〜厩舎と小出しに発表されてきましたが、カタログ到着で検討材料は出そろいました。

今年からはキャロットの出資申込はしないorしても1頭と決めていますし、
ロードも「ワンフォーローズ13」1頭のみの申込予定ですので、
そもそも東京TCの申込に気合が入っているのです。
そんな折に今日8/2の競馬で「レッドキングダム」「レッドオーヴァル」の2頭が勝ってくれましたので、
よりヒートアップしてしまったおバカなボクなのです。

というわけで、、、
今日の競馬をTV観戦しながら合間合間にDVDを見たりもしたのですが、
申込候補は早くも絞られてきてしまった感じ。

約2週間前の時点では以下のような候補だったのですが、
http://banusitobakendou.seesaa.net/article/401756054.html

・ディープインパクト×エリモピクシー(牝)
は7,000万円という価格で撤退決定。
馬体も動きもいいと思いましたが、レッドステラーノで痛〜い思いをしているボクには価格だけで無理。
ロードカナロアの妹は6,000万円でしたが、これはカナロア祝儀で例外的に出資したもの。
基本的には牝馬は5,000万円までが限度です。

・ジャングルポケット×フサイチミニヨン(牡)
もナシかなあ〜と。。。
値段が若干お高めに思えるのと、預託厩舎がレッドオーディンを思い出してしまってイマイチです。
現2歳のロード馬であるロードトリニティで痛い思いをしているのもあって、
ジャンポケ産駒にも腰が引けてしまいます。

前回段階の候補のうち、上記2頭以外の3頭、
・ディープインパクト×シークレットジプシー(牝)
・ハーツクライ×ルンバロッカ(牡)
・ハービンジャー×レッドディザイア(牝)
は、現時点でもまだ候補ですが、色々と悩ましい問題が。

3頭ともにお値段は予想よりもお安いぐらいでしたので、そこには何の問題もありません。
問題なのは牝馬2頭の預託予定厩舎です。

ディザイアの方は当然の予想通りの厩舎でしたが、
シークレットの方がこの厩舎とは・・・・・。
関東の厩舎の中で個人的なNG度ダントツNO.1の厩舎なんですよね〜。
レッドウィザード、レッドガナドーラ、アステリックス。
すべて馬の実力がないのはわかっていますが、扱いもハンパなくひどいと思いましたよ。
DVDでの動きは良く見えましたし、血統・価格は文句ありません。
あとはNG度NO.1厩舎にいくかどうか、非常に悩ましいです。
価格・馬体・動きのどれもイマイチだったらよかったんですけどね〜〜〜。

ディザイアの厩舎はシークレットの厩舎ほどではありませんが、
個人的なNG厩舎の1つ。
それゆえ「コートアウト12=コートシャルマン」の申込を回避したぐらいです。
ただ、レッドキングダムを何とか勝たせましたし、NG撤回もありえるかなあ〜とも。
こちらも値段は文句なし、父馬&馬体は個人的にイマイチですが、動きは良いので捨てがたいですね。

今のところ何の問題もないのがルンバロッカ。
関東所属で敬遠する人もいるようですが、東京在住のボクには好都合。
それどころか鹿戸厩舎は個人的に大歓迎厩舎ですからね。
馬体も動きも悪く見えませんでしたし、これが第1希望候補筆頭なんですが、
お値段が3,600万円というお手頃価格になったので人気が沸騰する可能性があります。
あまりにも人気がすごい場合は、社台でハーツ牡馬をキープしている関係から回避するかもしれません。

あとは、残るディープ牝馬2頭ともに馬の出来は良く見えましたね。
というか、カタログ写真で見ると、ボクの候補であるシークレットが一番ダメに見えて、
残りの3頭はみんな良く見せます。
ただ、アルレシャ・ビジュアルともに、血統的にはピンとこないので申し込むつもりはないです。

キンカメ産駒も総じて良く見えましたね。
中でもダラバンカは個人的なストライクなんですけど、
去年の社台TCに続いて、尾関厩舎のキンカメにいくのはしづらいんですよね。

あとは、メイボール・レッドマシェリ・アルウェンあたりも良く見えましたが、
1次募集で申し込むほどの魅力があるかというと微妙な感じです。

現時点では、
・ディープインパクト×シークレットジプシー(牝)
・ハーツクライ×ルンバロッカ(牡)
・ハービンジャー×レッドディザイア(牝)
の3頭が候補であることは間違いないのですが、
どれを第1希望にするのか、そもそもNG厩舎にいくのかどうか、
人気の動向も見ながらもう少し検討して決めようと思います。


posted by 玉ケン at 19:48| Comment(0) | 東京サラブレッドクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月14日

東京サラブレッドクラブ 2014年度募集(2013年産) 募集馬発表&検討第1回

社台・サンデーの募集が終わると、2歳馬たちの入厩〜デビューが一番の楽しみになるハズですが、、、
少し前までは順調かと思えた、玉ケン厩舎の2012年産2歳馬たちですが、
入厩後に不調が出て牧場へUターンする馬ばかり・・・
今年もダメなのか・・・と早くも暗雲立ち込みはじめてしまっています。。。

3歳以上の馬たちも期待している馬はほとんどが夏休みで、
毎月毎月結構なお値段のカイバ代&会費を支払いながら、楽しみがほとんどない状況です。

そんな折ですので、楽しめることと言えば「新規出資」しかありません。
ちょうど良いタイミングで東京TCの募集馬が発表になり、色々と妄想して楽しんでます。

しかし発表のタイミングは絶妙でしたね。
セレクトセールは直接の関係は薄いかもしれませんが、
土曜日にあった社台・サンデー・G1の先行/2次募集の直前でしたからね。
複数頭出資が前提のオーナーズの方々は別として、
ボクのような零細会員レベルだと「これなら東京TCの結果が出てから」と考えても不思議はありません。
ボク自身も「ジェダイト13」への未練があったのですが、
東京TCでも魅力的な血統の馬がラインアップされたので、土曜日の電話はせずに済みました(笑)

前置きが長くなりましたが、
血統だけの情報しか出ていない現状での申込候補は以下の面々。

・ディープインパクト×シークレットジプシー(牝)
・ディープインパクト×エリモピクシー(牝)
・ハーツクライ×ルンバロッカ(牡)
・ハービンジャー×レッドディザイア(牝)
・ジャングルポケット×フサイチミニヨン(牡)

この5頭が現時点での申込候補です。

中でも最優先候補筆頭は、
・ディープインパクト×シークレットジプシー(牝)
コレですねえ〜。
社台・サンデーの募集で最初に候補になっていたのが、
・ディープインパクト×フラニーフロイド(牝)
だったのは何度も書いてますが、
フラニーフロイドとかなりよく似たイメージの馬が東京TCで募集ですからね。
否が応でも興味津々になってしまいます。

あとはやっぱりハーツ牡馬である、
・ハーツクライ×ルンバロッカ(牡)
コレも無視できないです。
ボクが一口馬主再開した当初は「社台・サンデー」は絶大なる本家で、
他の小口クラブはほとんどの場合は本家に及ばない、とイメージしてました。
そのイメージ通りならば、
社台でハーツ牡馬をキープしている現状では、東京TCでまたハーツ牡馬にしなくても・・・
というのがフツーなんでしょうが、
2010年産のディープ牝馬で見ると、結果的には東京TCのレッドオーヴァルの方が出世してますからね。
この年の社台TCのディープ牝馬は、ファイアマーシャルとかソリーソアンジェロとか、
募集時点では明らかにレッドオーヴァルよりも評価が高かった馬たちがいての結果ですからね。
今年のハーツ牡馬も、社台TC<東京TCとなる可能性は十分あるわけで、、、
もしそうなったら悔しいので、ルンバロッカもおさえておきたい気持ちになっちゃうのです。
ただ、ボクの個人的予想ではルンバロッカ13が一番人気になると予想してますので、
最優先を使うべきかどうか悩ましいところです。

リスト発表前の時点では、エリモピクシー13の一択だろうと考えていたのですが、
現時点ではシークレットジプシー13の方に大きく傾いています。
2010年産の時と同じように、ディープ牝馬では、社台TC<東京TCとなることを狙うか。。。
ドバウィハイツ13やシリアスアティテュード13などを上回るのはかなり至難の業に思えますが、
シークレットジプシーの競走実績や血統構成からすれば絶対にありえない話ではないかも・・・。

リストの順番からいって関東所属になりそうなのも個人的には好材料。
120%NG厩舎であるK厩舎でさえなければ、どこの厩舎でもOKと考えておきたいです。
あとは値段ですかね。
個人的な予想では3,600万円と思ってますが、5,000万円以上とかになったら手が出せません。

もちろんカタログ&DVDで変わってくる可能性は大なのですが、
冒頭にも記した通り、現役馬たちの現状で楽しむことが難しくなっていますので、
その分まで東京TCの検討を存分に楽しみたいですね。
早くカタログ来ないかなあ〜〜〜。



posted by 玉ケン at 19:53| Comment(0) | 東京サラブレッドクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月06日

東京サラブレッドクラブ 2013年度募集(2012年産) 出資確定

http://banusitobakendou.seesaa.net/article/373479475.html
の通り、3頭に申し込んでいた東京TCの1次募集でしたが、
・マウントコブラの12
・ショウダウンの12
の2頭は満口にならず、自動的に出資確定

残る1頭、
・スタイルリスティックの12
は予想通り1番人気で、かなりの倍率になったようでしたが、
無事に当選することが出来ました。

記憶が定かではないのですが、
今回も含め、東サラで抽選になった馬は恐らく全頭当選させてもらっている気がします。
とはいっても、抽選になった馬自体が少ないので、当選した頭数もわずかなもんですが、
それにしても何となく相性が良いような気がして悪い気分ではありません。
キャロットはボクとしては実質初年度の2008年産募集からして第1希望落選ですからね。
意外とこんなところにも相性の良い/悪いが出てくるのかもしれませんねえ〜。

そんなこんなで今回出資確定させてもらったスタイルリスティック12ですが、
個人的には最後の最後まで申し込むかどうかを迷っていたぐらいですので、
嫌味ではなく、当選してしまって申し訳ない感じもしちゃいます。
ボクよりも欲しいと思っていた人はたくさんいたハズですし、
こんな時に限って当選しちゃうモンなんでしょうかね。

スタイルリスティックが外れたら、その予算をどこにまわそうかなあ〜なんて考えてましたので、
ちょっと微妙な胸中もないわけではないのですが、
高倍率の抽選を当選できたことは素直にうれしいですし、
わが出資馬となったからには何としても頑張ってもらいたいものです。

1頭1頭の詳細については来週改めてアップしようと思うのですが、
とりあえず今回わが玉ケン厩舎の一員となった3頭をご紹介。


第1希望馬:スタイルリスティックの12(牡:父ステイゴールド 栗東:松田博厩舎予定)
b_p_main_Stylelistick12.jpg



一般希望馬:マウントコブラの12(牝:父ディープインパクト 栗東:藤原英厩舎予定)
b_p_main_MtKobla12.jpg



一般希望馬:ショウダウンの12(牡:父ファルブラヴ 栗東:笹田厩舎予定)
b_p_main_Showdown12.jpg



何はともあれ、東サラの1次募集は無事に終了しましたので、
次はキャロットの1次募集です。
http://banusitobakendou.seesaa.net/article/373644123.html
では、高価格馬から低価格馬まで色々と15頭リストアップしましたが、
今日の時点では15頭以外からも続々と候補があがってきて困っちゃってます(笑)
ただ、東サラで3頭×2口=6口分が決定しましたので、
キャロットはお安いのに2〜3頭というのが現実的なところです。

締め切りは来週の水曜日で、当日ギリギリまで中間発表してくれますから、
それを見てから決定することになりますが、
今のところ80%ぐらい決心しているのは「最優先落選」をあえてねらうこと。
現時点でモーレツに出資意欲を感じる馬が1頭もいませんので、
来年のためにも落選権利を持っておきたいというのが最優先事項です。

まあ、その前に明日・明後日の競馬が大切ですので、
出走予定の4頭(セフィーロ・レッドベルフィーユ・ロードカナロア・ゴットフリート)には、
出資意欲が高まるような走りを期待したいです。



※写真は東京サラブレッドクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!

posted by 玉ケン at 19:51| Comment(4) | 東京サラブレッドクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月30日

東京サラブレッドクラブ 2013年度募集(2012年産) 出資申込

前回の記事をアップした段階でほぼ確定していた東京サラブレッドの1次募集申込ですが、
http://banusitobakendou.seesaa.net/article/372673641.html
一応キャロットのカタログが到着するのを待って、今さっき申込をしました。

http://banusitobakendou.seesaa.net/article/369713371.html
で書いていたように、
東サラは2頭程度、キャロットは0頭も覚悟で人気馬に申込んで落選なら仕方ナシ、
・・・と考えていたのですが、
キャロットのリストを見ていると、どうしても出資欲がフツフツと・・・。
何頭か申し込んじゃおうかなあ〜と例によって意志薄弱ぶりを発揮しかけたのですが、
そんな折にボクにメガトン級の衝撃を与えたのが新潟2歳Sのレースでした。

ハープスター出資者の方々はそりゃあ出資意欲倍増だったでしょうが、
非出資者であり、かつキャロットで大当たりを1頭も引いたこともないボクにとっては、
「また今年も大当たりは自分のところではないところにいたか・・・・・」
と意気消沈してしまうぐらいのハープスターの強さでございました。
一昨年とその前年なんかは10頭前後も出資しながらハズレばかりの玉ケン厩舎キャロット勢。
大当たりの定義はさておき、ボクの主観では毎年1〜2頭は大当たりが入ってはいるんです。
募集頭数は80〜90頭ですので、
単純な確率論で言えば、1/40〜1/50くらいの確率で大当たりを引けてもいいハズ。
これまで約30頭に出資しましたが、大当たりクラスは一向に引けておらず、
自分の馬見のレベルでは今後もムリだろうというのが現状の結論なのです。

長くなってしまいましたが、つまりは・・・
ハープスターの走りが意志薄弱なボクに喝を入れてくれたかのようで、
当初の予定通りにキャロットはやっぱり縮小方向ということに戻ることが出来ました。

というわけで、本題の東京サラブレッドの申込内容はこちら・・・
無題.jpg


詳しくは出資が確定したら色々書こうと思いますが、
各馬の申込理由を簡単に・・・

<スタイルリスティックの12>
b_p_main_Stylelistick12.jpg

最後まで悩んだのはこの馬の取捨でした。
・ステイゴールドを今から買うのは後追いの愚の骨頂ではないか。
・ハープスターの走りを見ると天邪鬼なボクは、逆にマツパク厩舎にいきたくなくなった。
というのが大きな理由で、残りの2頭だけにしようかと思う時も多かったです。
ただ、、、
例の東サラのミス?でフライングでカタログ・動画が見れてしまった際に本馬を見て、
「こりゃあいいんじゃない」と思っちゃったんですよね〜。
マウントコブラとかはスペルがわからずに見れずじまいだったのですが、
半兄が去年募集されていた本馬は簡単に画像が見れちゃったんです。
いわば一目ぼれ的な状態でしたので、上の2つの理性的な理由を吹っ飛ばしちゃいました。
各ブログを見ていると1番人気確実な情勢なので、ハズレなら仕方ないですが、
出資するなら今の段階で申し込むしかないですからね。
まあ申し込んだからには当選してほしいですが・・・。


<マウントコブラの12>
b_p_main_MtKobla12.jpg

次のショウダウン12と共に、申込むこと自体はかなり前の段階で決定していました。
個人的には東サラのディープ産駒の中で一番好みの馬体でしたし、
藤原英厩舎預託予定とくれば見逃すわけにはいきません。
不安な点は、本馬だけが格安なお値段であることですが、
東サラの値付けは個人的にあまり信用していないので、、、
あとはボクが予想した以上に人気が出てしまうことが心配です。
スタイルリスティックが第1希望でも落選、マウントコブラが一般で落選なんて羽目になり、
マウントコブラを第1希望にしておけば良かった・・・とならないことを祈ります。


<ショウダウンの12>
b_p_main_Showdown12.jpg

マウントコブラと同様に申込自体はほぼ決めていましたが、
マウントコブラよりも不安点はたくさんある本馬ですので、一瞬はやめようかとも思いました。
まずは血統面の不安。
父ファルブラヴは皆さんご承知の通りのフィリーサイアー。
牡馬の活躍馬は本当に少ないです。
次に馬体面の不安。
馬体的に1番の不安は左前脚ですよね。
カタログでぱっと見でわかるぐらいに、球節下が明らかに外向しています。
管の感想具合もイマイチに見えますので、前脚の不安は相当に大きいです。
いまだに不安は拭えないのですが、本馬に関してはイチかバチかの賭け的な出資申込ですね。
不安は認識しながらも、それでも出資したくなるくらいに良く見える部分も大きかったのです。
さすがに本馬は抽選ならずに出資確定だと思うのですが・・・


ということで、3頭に2口ずつ出資申込いたしました。
ちょっと不安なのは「欲しい順」ではなく「人気順」を考えての申込順にしたこと。
スタイルはナシにして2頭に3口以上ずつというのも検討しただけに、
これでマウントコブラが取れなくなるとちょっとへこみます。
まああくまで3頭全部取りを目論んでのことなので仕方ないんですけどね。

あとは運を天に任せるのみですので、9/5の結果発表が楽しみです。
その結果次第でキャロットの申込を検討していくことになります。



※写真は東京サラブレッドクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!

posted by 玉ケン at 16:46| Comment(2) | 東京サラブレッドクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月22日

東京サラブレッドクラブ 2013年度募集(2012年産) 出資申込候補検討

ガリバルディのデビュー戦観戦記以来、またまたご無沙汰になってしまった本ブログですが、
お盆期間中は旅行に行ったりしてましたので、久々の更新になってしまいました。

そんな折にカタログが送付されていた東京サラブレッドクラブの2013年度募集。
去年の段階では退会も視野に入れていたので、2012年度募集の申込はゼロでしたが、
その後に2010年産馬が自分の期待以上の活躍。
クラブの事務的/運営部分への不満が消されることはありませんが、
個人的な相性を考えれば、注力するべきなのはキャロットよりも東サラなのは明白。
なので、今年は1次募集からしっかり申込む所存でございます。

ただ、社台で2頭出資してしまった今、維持費を考えると予算は相当に厳しくなります。
退会も視野に入れているキャロットはともかく、
ロードの2012年産にも魅力的な馬がいますので、東サラはある程度絞っていかねばなりません。


東サラは兄姉を持っている馴染みの血統が多くて迷ってしまうのですが、
エリモピクシー12は8,000万円では到底申込むことは出来ないですね〜。
牝馬で8,000万円となると、牡馬なら12,000万円以上。
セール価格からの上乗せがほとんどないのは良心的ですが、
そうはいってもこのお値段ではいけない・・・というのがボクの感想です。
というわけで、今のところの候補となっているのは以下の6頭。
(各評価をA/B/Cの三段階でしてみましたが、もちろん完全な個人的なものですのでご了承下さい。)


ディープインパクト×サセッティ(牡:藤沢和厩舎予定 6,000万円)
b_p_main_Sasetti12.jpg

血統:A 馬体:B 厩舎:C 価格:C

血統は単純に良いかどうかではなく、個人的な馴染み度を含んでのものです。
レッドセインツ・レッドセシリアに出資している身としては血統:Aということになるのですが、
何と言っても価格が高いですねえ〜。
完全同血のセインツの2倍の金額になってしまいましたからね。
藤沢厩舎はレッドレイヴンで不信感MAXになりましたが、
その後のアンレールの勝利で少しは緩和されてはおります。
そうはいっても、積極的に出資したい厩舎ではないのは変わらずですので、
価格・厩舎の2つで見送りが濃厚でしょうか。

出資申込度合:C


ディープインパクト×マンダララ(牝:手塚厩舎予定 3,400万円)
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血統:A 馬体:B 厩舎:B 価格:B〜C

こちらも出資しているレッドベルフィーユの妹ですし、それを度外視しても良血の母系です。
馬体も厩舎も悪くないと思うのですが、価格が少しだけお高めに感じてしまうのです。
ベルフィーユ他の兄弟が晩成傾向であるのもちょっと不安材料ですね。

出資申込度合:B


ディープインパクト×マウントコブラ(牝:藤原英厩舎予定 2,800万円)
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血統:A〜B 馬体:B 厩舎:A 価格:A〜B

血統はバツグンというほどではないですが、そこそこ良さそうではありますし、
個人的にはディープ×短距離系統は良いと思っているのでプラス材料です。
馬体もこれといって悪いところは見つからず、バランスは良いように見えます。
そして何と言っても個人的なNO.1厩舎である藤原英厩舎ですので、
これは出資申込ほぼ確定の1頭です。

出資申込度合:A


ステイゴールド×スタイルリスティック(牡:松田博厩舎予定 3,200万円)
b_p_main_Stylelistick12.jpg

血統:A 馬体:B 厩舎:B〜C 価格:B

ボクと同じような人が多いみたいですが、カタログ写真だけの段階ではNO.1候補でした。
その後にDVDを見ると、ちょっと違うかなあ〜みたいな印象なんですよね。
厩舎は世間的には最高なんでしょうが、個人的には平均以下といったところですし、
最優先で書かなければゲットすることは難しそうですので、
現時点ではどうしようか一番迷ってしまっています。 

出資申込度合:B


ジャングルポケット×スターリーロマンス(牝:橋田厩舎予定 1,800万円)
b_p_main_StarryRomance12.jpg

血統:A 馬体:B〜C 厩舎:C 価格:B

馬体は特別良いようには見えませんし、厩舎もクラブ向きではないと思うのですが、
クズを出さない母系、そこそこにおさえられた価格は魅力的です。
様子見できれば最高なのに・・・の1頭です。

出資申込度合:B


ファルブラヴ×ショウダウン(牡:笹田厩舎予定 2,000万円)
b_p_main_Showdown12.jpg

血統:B 馬体:A 厩舎:B 価格:A

現時点ではマウントコブラ12と並んで出資申込確実な1頭。
祖母まで遡れば優秀な母系ですが、母の繁殖実績がひどいので血統的には平均レベルでしょう。
魅力的なのはパワー感あふれる馬体・動きと牡馬ながら2,000万円という価格。
・・・これまで「お安い価格」に何度も騙されてきているんですけどね。。。

出資申込度合:A



というわけで、現時点で出資申込が確定しているのは、
・マウントコブラ12
・ショウダウン12
の2頭でございます。

あとは出資の口数をどうしていくかかが現時点の検討課題です。
上の2頭のみにして厚めに複数口にしていくのか。
それとも、B〜Cの馬も含めて薄めに広く出資申込していくのか。
もう少し悩もうとは思ってますが、来週にはキャロットのカタログも到着するようですし、
東サラの申込期限もそれほど遠くはありませんので、
あと数日考えてポチろうと思ってます。



※写真は東京サラブレッドクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!
posted by 玉ケン at 14:55| Comment(4) | 東京サラブレッドクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月08日

東京サラブレッドクラブ 2012年度募集(2011年産) 出資候補検討 最終決断

色々なブログなんかを見ていると、
グリーンFのダンスパートナー11はそれほど厳しい抽選ではなかったようで、たくさん当選してますね〜。
落選している人の方が少ないのではないかと思われる感じで、プチ怒りを覚えちゃってます。
大人気ないボクは、それだけでグリーンFをリストラ候補にしちゃってるぐらいです。
抽選は運なので仕方ないいですけどね。。。

それはともかく、、、
東京TCの先行募集も明後日8/10が締切ということで、最終決断を下す時がやってまいりました。
明日8/9から2泊3日で旅行にいくので、申込むとすれば今日中に申込まねばならないのです。

そんなボクが下した最終決断は・・・

今回は見送り!!!

でございます。

馬は良さそうなのもたくさんいますし、特にリーチフォーザムーン11は最後まで悩みましたが、
近い将来に退会する可能性が一番高いクラブですので、迷うならばスルーしとこうという判断です。

また、今後に募集されるキャロット・ロードの募集予定馬の方が、個人的にはより魅力がありました。
特にロードの「レディパステル11」「ワンフォーローズ11」の2頭は絶対に申込む2頭ですので、
お財布的にも余力を残しておきたいというのが正直なところです。
実際に走るかどうかはともかく、個人的な出資履歴を考えると、
今年の東サラの募集馬にロードの2頭以上の魅力を感じることは出来ませんでした。

ちなみに、ダンスパートナー11に落選したおかげ???で、
キャロットは同じキンカメ牡馬のトゥザヴィクトリーを最優先にすることが確定的ですので、
そのためにも財力を残さねばなりません。

そんなこんなで、今回の東サラ先行募集には申込まないことに致しました。
年末のロードの募集が終了した時点で、財力に余裕があって、東サラ残り物にいいのがいれば、
その時点で改めて出資を検討したいと思ってます。

東京TCは一口馬主再開のファーストクラブですので、後ろ髪ひかれる思いはあるのですが、
レッドガナドーラ出資することになった際の顛末は未だに拭えない不信感にもなっていますし、
2010年産馬を最後にする可能性を考えると、断腸の思いで「申込ゼロ」にしようと決断しました。

ボクがこう決めた年に限って大活躍の世代になるんだろうなあ〜〜〜。。。

posted by 玉ケン at 18:25| Comment(0) | 東京サラブレッドクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月31日

東京サラブレッドクラブ 2012年度募集(2011年産) 出資候補検討 第2回

東京サラブレッドクラブ2012年度募集の出資候補検討ですが、
第1回の時はこれといった申込候補がいないという結論でしたが、
http://banusitobakendou.seesaa.net/article/283083166.html
その後少しだけ検討した結果、申し込むとすればコレしかいないだろうと・・・

ディープインパクト×リーチフォーザムーン(牡:藤沢和厩舎予定 3,600万円)
b_p_main_reachforthemoon11.jpg


カタログ・DVDで見る限りは、馬体バランスもGOODですし、
動きに不安なところもありません。
父ディープは言うまでもなく、祖母からアグネスデジタル等の日本活躍馬が出ているのも良いです。

問題なのは以下の2点。
・母リーチフォーザムーンの繁殖実績があまりにもひどい。
・山本オーナーの預託繁殖牝馬はことごとくハズレばっかり

上の2点はかな〜り気になってしまうのですが、
今年のラインアップで言うと、馬そのものに関する減点材料は少ないので、
消去法的にコレにいきつくような気がします。
少しだけ調べてみると、今年の東サラでは1番人気になりそうな気配です。

今のところはコレ1頭だけ先行申込する予定ではいるのですが、
申込むとして何口にするのか、あるいは申込そのものを控えるのか、
いまだに100%の結論は出ていません。

というのも、さすがに現状の6クラブ体制=会費だけで毎月2万円近くというのはバカバカしいと思っていて、
近い将来にクラブリストラを考えてはいるのです。
社台・サンデーを中心に据えていくのは当然として、社台系ではないロードは100%残します。
G1は来年のラインアップ次第で撤退方向ですので、残るは東京TC・キャロット・グリーンの3クラブ。
日高の馬もラインアップに入るのが東京TCの魅力だったのですが、
今年のラインアップでは完全に社台系の孫請けクラブみたいになってしまった印象です。
それならば、社台Fの下請け=グリーン、ノーザンFの下請け=キャロット
でいいんじゃないかという気がしてきています。
ということで、東京TCは有力なリストラ候補になってしまっていますので、
そうなると今年の申込自体どうするか迷っているのです。

最終的には2010年産の馬たちの活躍度合いを見比べて、
東京TC・キャロット・グリーンの少なくとも1つはリストラしようと考えているんですが、
そのためには2011年産の出資頭数は極力少なくしておくというのが当然ですよね。
すでにグリーンには3頭申込んじゃいましたが、抽選になって1〜2頭になる確率大ですし、
東京TCも申し込むとしてもリーチフォーザムーンだけになるのが濃厚なのです。

もちろんリーチフォーザムーン11が活躍する可能性も十分感じてはいますので、
どうせ1頭だけ申し込むならば複数口いっときたいとも思っちゃうんですよねえ。
しかし、この馬がドーンと何口もいくほど魅力的かをよ〜く考えると、特別そこまででもなく・・・。
どう考えても、この先にあるロードのディープ牝馬の方が魅力大ですからね。
ならば1口だけでもいいかという気もしてくるし。。。
う〜ん、なかなかに難しいです。。。

ちょっとグチっぽい独り言でございました・・・・・。

posted by 玉ケン at 23:23| Comment(2) | 東京サラブレッドクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月25日

東京サラブレッドクラブ 2012年度募集(2011年産) 出資候補検討 第1回

グリーンFの出資申込馬も大体は固まってきましたので、
ここ数日は東京TCの出資候補を検討しているのですが・・・・・

今年の募集馬は帯に短し襷に長しといった感じで、決め手がなくて困っちゃいます。
血統が良い馬は馬体・動きがイマイチ。。。
馬体が良い馬は値段的に高過ぎる感があったり。。。
ノーザンFがシルクに良い馬をた〜くさん回すようなので、その影響かな???
なんて勘繰ってみたり。。。

今のところの検討過程は以下のように進行しているのですが、、、

まずはリスト段階、言い換えれば血統だけで興味を持ったのが以下の3頭。

ディープインパクト×ニアメ(牡:藤原英厩舎予定 2,400万円)
ニアメ.jpg

ディープ牡馬で母系がダートっぽくないのはコレだけかなあと思ってリストアップしましたが、
まずはカタログ段階での「厩舎」「値段」を聞いてビックリ!!!
ボクにとってのNO.1厩舎の藤原英厩舎で、価格は2,400万円という超安値。
2008年産つまりディープ初年度にターファイトで2,500万円の牡馬がいたように記憶してますが、
それから3年たってディープ株が急騰している中での2,400万円は破格といってよいレベル。
イヤ〜な予感しつつDVDを見ると破格の安値も納得な感じ。
明らかに小さい上に、右前の動きは誰が見ても不自然というレベル。
その後の測尺発表での数字を見て完全にあきらめモード。
牡馬が7月段階で340kg台というのは、ボクがココ数年いくつかのクラブで見た中では1頭もいません。
4月5日生まれで少しはキ甲がぬけてきている段階でのこの数字は致命的です。
ディープ産の初仔ということでもあり、最終的にも400kgを超えない可能性大でしょう。
ココまでハッキリしたリスクを承知で出資するほど、他の部分で魅力が大きいわけでもありません。
今後成長して馬体がある程度になる見込みがたち、かつ右前の不安が解消されれば、
この値段は魅力となりますが、それまではいくら何でも出資申込することは出来ません。
ということで今回はスルー決定ですが、満口になったら仕方ありません。
馬のやることなので、この仔が走っても驚きませんが、
現段階でこの仔に出資申込する方が長い目で見れば大損こいていくハズと思っていますので、
もし活躍しても悔しさはないとキッパリ言えます。
それだけボクの中ではリスク満載で、フツーなら募集しないレベルなんじゃないかとさえ思えます。
成長してくればいいんですけど、コレをリストに入れている東サラの感覚もよくわかりません。。。


ディープインパクト×シンディ(牝:角居厩舎予定 2,000万円)
シンディ.jpg

リストだけの段階ではそれほど興味はなかったのですが、
「厩舎」が天下の角居厩舎、「価格」もお安い方とあって、一気にリストアップされたのですが、、、
どうにも馬体が自分の好みとは違うんですよね。。。
DVDでの動きもパッとした感じはしなかったですし、
そうなってくると血統的にも母父エーピーインディが気になってきちゃうんです。
ということでこれまたスルー確定。
上のニアメは1次満口にならず2次以降での出資可能性もなくはないのですが、
こっちのシンディは大きくリスクがハッキリしているわけではないので、
1次満口可能性大〜つまりボクの出資可能性は限りなくゼロとなりました。


マンハッタンカフェ×スタイルリスティック(牡:国枝厩舎予定 3,200万円)
スタイル.jpg

マンカフェ×ストームキャットは個人的に好印象の配合ですし、
近親のナサニエルがキングジョージ2着したのも当然のように好印象でしたが、、、
シンディ同様に、馬体がどうしても好みじゃないんですよね〜。
ストームキャット丸出しということなんでしょうが・・・。
オマケに厩舎が個人的な相性最悪の国枝厩舎ときては、リストから外さざるを得ません。
これも今後の出資可能性はゼロでしょうね。


と、主に血統面からのリストアップ組3頭は以上のようにして脱落。
それでは・・・ということで、カタログの馬体写真、DVDでの動きで候補にしたのが以下の3頭。

キングカメハメハ×マイノチカラ(牡:松田博厩舎予定 3,000万円)
マイノチカラ.jpg

まだまだ華奢な体つきですが、パーツパーツは問題ないつくりしていますし、
4月24日生まれを考えれば、これからどんどん幅は出てくるでしょう。
華奢なわりにトモはしっかりいていますし、DVDでの動きも上々です。
ただ、、、
血統的にはもうワンパンチほしいですし、そのわりに3,000万円という価格は高いですよね。
牡牝は違いますが、同じキンカメ産で同厩舎のダンスパートナー10が同じ3,000万円ですからね。
そう考えると、ちょっといきづらいですよね。


ダイワメジャー×タッチフォーゴールド(牝:橋口厩舎予定 2,000万円)
シンディ.jpg

ボクの個人的評価では今回の東サラ募集馬の中で馬体面はトップクラスと感じています。
血統面も厩舎も文句ナシなのですが、、、
兄がタキオン産で同じ値段だったのがどうしても引っかかるんです。
ダイワメジャーの牝馬になったにも関わらず同価格というのはお買い得感ゼロですよね。
それだけ出来がいいと解釈することも可能なのかもしれませんが、、、
メジャー牝馬で2,000万円ならば社台のヘルスウォールの方がいいかなと思えたり。。。
今のところはスルー方向ですね。


ジャングルポケット×アドマイヤリッチ(牝:平田厩舎予定 1,400万円)
アドマイヤリッチ.jpg

ボクの好みなだけかもしれませんが、ジャンポケ産駒は大抵好みの馬体しているんですよね。
この馬もまさにそうで、値段もお安くていいんですが、、、
血統的にどうしても地味なのと、コレという決め手がない感じなんですよね。
ちょっといきづらいかなあ〜〜〜。


というわけで、、、
現状では先行募集での申込馬がいないという状況になってしまっていますが、
東サラはボクが一口馬主再開したファーストクラブですし、
少なくとも1頭は出資したいと考えてはいます。
上の3頭は先行申込する可能性はゼロですが、下の3頭は可能性がゼロなわけではありません。
ただ、どれも決め手に欠けるだけに、上記の6頭以外から選ぶ可能性が大きいです。
う〜ん、、、リストだけの段階では少しワクワクしたんですけどね〜。
個人的には今年のリストからボクが当たりを引ける確率は極めて低いように思ってます。
おそらくは、、、
ボクのようなミーハー好きは見向きもしないような、地味目なところに当たりがいるんではないかと・・・。
そうなるとちょっとどうしようもないんですけどね。。。
見送りも考えた方がいいのかもしれません。
posted by 玉ケン at 21:54| Comment(2) | 東京サラブレッドクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月09日

東京サラブレッドクラブ 2010年産馬 申込&出資確定

本日のキャトルフィーユ大惨敗は、かな〜りショックが大きいです。
2009年産馬の3本の矢みたいな記事をアップしましたが、
http://banusitobakendou.seesaa.net/article/226983366.html
1本目メテオライト、2本目キャトルフィーユと、2本の矢は完全に的を外してしまいました。。。
残るは3本目のベールドインパクト1頭のみとなりました。
ベールドもようやく入厩出来たのは良いものの、
今日10/9の追い切りは初追い切りとはいえ、
恐らくですがトーセンサミットにはわずかに遅れた様子・・・・・。

2010年産馬がデビューするまでのカイバ代ぐらいは2009年産が稼いでくれるわ!
との目論見でバンバン申込んでしまった2010年産馬たち。
カイバ代は2009年産馬ではなく、ボク自身が一生懸命働いて稼ぐよりなさそうです。。。

そんなこんなでテンションダウンしている状況なのですが、
東京サラブレッドクラブ2010年産馬は6頭に申込んで6頭全部出資確定しちゃいました。
掲示板では10頭ぐらいが満口〜抽選になるんじゃないか、みたいなカキコミ多かったですし、
6頭申込んで3頭ぐらい取れれば御の字・・・という予定でいたのですが。。。
こんな時にかぎって抽選に通るとはどういうことなんですかねえ〜。
キャロットもスコスコ当選しましたし、
こんなことなら、、、
この当選運を去年の社台でグランデッツァに割り当ててくれよ!!!
そうすれば今頃ホクホク顔だったのに!

今回、東京TCが6頭確定したことによって、
社台−1頭、G1−1頭、グリーン−5頭、キャロット−9頭、東京−6頭の計22頭が出資確定。
しかも社台・G1のレートが2頭、グリーンも1/200で5頭ですので、
完全にやり過ぎました。。。

といっても後の祭り。
全部申し込んでしまったのは確かに自分ですので、
頑張って稼ぐよりありません。
・・・当たり前なんですけどね。

というわけで、、、
今回決定した東京TCの6頭をざっとご紹介。
詳しくは明日以降に1頭ずつアップしていきたいと思います。
(すべて東京サラブレッドクラブ公式HPより、募集時写真。)


コートアウトの10(牝:父ディープインパクト 栗東:安田隆厩舎)
コートアウト募集時.jpg



デルモニコキャットの10(牝:父ディープインパクト 栗東:矢作厩舎)
デルモニコキャット募集時.jpg



マンダララの10(牝:父アグネスタキオン 美浦:藤澤和厩舎)
マンダララ募集時.jpg



エリモピクシーの10(牡:父アグネスタキオン 栗東:橋口厩舎)
エリモピクシー募集時.jpg



サセッティの10(牝:父ハーツクライ 美浦:鹿戸雄厩舎)
サセッティ募集時.jpg



リンガフランカの10(牡:父ジャングルポケット 美浦:大竹厩舎)
リンガフランカ募集時.jpg



これだけたくさん出資すれば、下手な鉄砲も数撃ちゃあ・・・で、
ローズキングダムやリアルインパクトみたいな馬が間違って混じってしまっても良さそうなモンですが、、、
不思議なことに自分のところには混じってこないんですよね〜〜〜。

2010年産に関しての今後は、
ロードでワンフォーローズ10に申し込むのは確定しています。
それ以外には、キャロットで補償消化でもう1〜2頭出資しなければいけません。
結局は、28頭という大所帯だった2008年産とほぼ同じような状況に・・・。
レートが高くなってる分だけ2010年産の方がさらにひどい状況ですので、
このメンバーがまるで結果を残せなかったら、一口撤退せざるを得ないとまで言える状況でございます。
何とかこの趣味を続けるためにも、2010年産馬たちよ、頑張っておくれ!!!


※写真は東京サラブレッドクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!
posted by 玉ケン at 23:33| Comment(2) | 東京サラブレッドクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月09日

東京サラブレッドクラブ 2010年度募集(2009年産) 先行受付 投函 

レッドエレンシアの新馬勝ちの興奮冷めやらぬボクでございますが、
同じ東京サラブレッドクラブ2009年産馬の先行募集に申込書投函いたしました。

7月になってからは、
レッドセインツ・レッドエレンシアの2歳新馬2連勝という信じられないことが起きましたが、
5頭いる3歳馬はことごとく未勝利or引退という、ホントーに相場眼のないボクが申し込んだのは・・・
(自他ともに認める「逆神」のボクですので非常に参考になるはず!)




















2.ディープインパクト×プラウドビューティ(牡 栗東:松永幹厩舎入厩予定)
プラウドビューティ09募集時.jpg

(東京TC公式HPより、募集時写真)



ハイ、この仔1頭のみでございます。
この仔に申込んだ皆様、大変ご愁傷様です。
あとはボクが抽選落ちすることを祈っていてください(笑)

正直のところ、2009年産ラインアップは全体的に食指を動かしづらかったです。
そんな中でも、ロンドンブリッジ08の補償額が65,000円あり、
またこの補償は2010年産募集までは持たない状況。
いくらなんでも65,000円をドブに捨てるわけにはいきません。
しかも当然ながら全額を使い切りたいところです。
65,000円を2頭以上に分けることも可能とのことでしたが、
補償で出資した馬の補償はないですし、維持費が2頭以上分になるのは避けたい気持ちもありました。

一応カタログ到着時点での候補は、
http://banusitobakendou.seesaa.net/article/157826014.html
の通りで、
・プラウドビューティ09
・ホワイトウォーター09
・リボンアート09
の3頭でしたが、
DVDを何度も眺めていて、ホワイトウォーター、リボンアートは脱落。

その代わりに浮上したのが、
・ドメーヌ09
・リュウオーレディ09
の2頭で、
「プラウドビューティ1頭」「ドメーヌ+リュウオーレディの2頭」
のどちらにするか昨日までずいぶん悩みました。

特にリュウオーレディですが、
カタログ・DVDを繰り返し見るにつけ、ボクの目にはラインアップ中でNO.1の馬体に見えました。

プラウドビューティに申込んだ今でも、現時点の馬体はリュウオーレディの方が良いと思っています。
ただ、、、
・自分の相場眼はもちろん信用ならない(笑)
・リュウオーレディの年齢はかなり高齢なうえ、産駒実績は散々。
の2点がどうしても気になって申し込むことは出来ませんでした。
キンカメ産駒はキャロットで気になっているのがいるというのもありました。

そして何と言っても最大の要因としては・・・
「レッドガルーダ出資者として、弟にいかないわけにはいかない!」
結局はコレですね。。。

ハッキリ言って走るかどうかなんてまーったくわかりません(笑)
ただ、プラウドビューティ09自身、馬体バランスは悪くないと思いましたし、
四肢の危なそうなところも少ないように感じました。
胸前が浅めに見えるのと、トモが若干ボリューム不足に見えるのは2つの不安点ではありますが、
完璧な馬体してなくても仕方ないだろう・・・との判断です。
そもそも母プラウドビューティはディープをつけるための繁殖といっても過言ではないぐらい。
Wノーザンダンサー系で、ハイクレアのインブリードは狙い通りだと思います。
活躍するとしたら、血統・馬体どちらから見ても、中距離〜クラシックディスタンスで、
東サラの今年のラインアップで一番夢が見れる仔であると判断しました。

あとは抽選になるのかどうか、なったとして当選できるのか、ですが、
投函してしまった今は結果を待つしかないですね。
多分それほど大人気にはならないと思ってるのですが・・・。

ちなみに、、、
キャロットのキンカメが取れなかったらリュウオーレディにいきたいですが、
そこまで残っていてくれるでしょうかね〜。
まあ売り切れちゃったらしょうがないですね。


長々と書き連ねましたが、このジャッジが吉と出るかどうかは、
1年以上先のお楽しみですね!


・・・と延々と書いてから一口馬主掲示板を見たら「育成先変更」の話題が・・・。
東京TCの公式見ると、プラウドビューティの育成先「社台F」になってます。
コレ自体はいいんですけど、これでプラウドもまた人気になっちゃいますね。。。
補償使いってことで抽選はねられるかも・・・。
兄出資者優先・・・なんてしてくれればいいんですけどね〜。
まあ、外れたらラインアップ唯一のファンタスト育成のリュウオーレディにいくしかないですね。
・・・って、こんなこと書いたの見られたら、ハズレ送りにされそう(笑)



※写真は東京サラブレッドクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!
posted by 玉ケン at 21:59| Comment(2) | 東京サラブレッドクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月29日

東京サラブレッドクラブ 2010年度募集(2009年産) 出資候補検討 第1回

東京サラブレッドクラブの2010年度募集(2009年産)のカタログが到着しました。

すでに掲示板などでリストだけは目にしていましたが、
カタログをざっと見て、そしてDVDは一部の馬だけ見て、
という段階での第1印象での個人的順位付けです。

これからDVDはじっくり見るつもりなのですが、
東サラの場合は、ほぼこれだけの資料で出資を決めていかねばなりません。
DVDを見ると印象が変わってくるとは思いますが、
今のところの候補は・・・


2.ディープインパクト×プラウドビューティ(牡 栗東:松永幹厩舎入厩予定)

わが愛馬レッドガルーダの2歳下の弟でございます。
カタログ写真では、胴が詰まり気味で、トモも弱い感じがしたのですが、
DVDを見るとなかなか良いバランスに見えました。
ガルーダの藤沢厩舎から松永幹厩舎になったのが「どういうわけ?」と勘繰りたくなりますが、
やはり愛馬の弟という観点からも候補の1頭にはあがります。


6.ゼンノロブロイ×ホワイトウォーター(牡 美浦:藤澤和厩舎入厩予定)

去年〜今年大ブレイクといえる流行父馬はキンカメとロブロイの2頭だと思いますが、
個人的に言うと、ロブロイにはさほど興味がありません。
ただ、この仔はカタログ写真での見栄えはラインアップ中No.1に見えました。
逆にDVDではさほど良く見えなかった感じもするのですが、
藤澤先生が預かることにしているだけの要因が何かあるのではないかとプラスに考えてしまいます。
さほどではない母系と、メジャーどころでない生産牧場、
という2点に不安がありますが、一応現時点では出資候補。


20.シンボリクリスエス×リボンアート(牝 美浦:藤澤和厩舎入厩予定)

これまた藤澤厩舎入厩予定の仔です。
この仔は、カタログ・DVDともに大して良くは見えませんでしたが、
何しろ「安い」のが出資欲を膨らませる要因です。
1歳上の兄は父ファルヴラブで、去年社台本家で募集されてましたが、
やはり安さが魅力だったのか、社台1次募集ではNo.2の人気馬でした。
血統的にはスカーレット一族という魅力は十分ですし、
このお値段なら・・・という1頭ですね。



以上の3頭が現時点での出資候補です。
全体的に見ると、去年よりも出資意欲が減少するラインアップだった・・・というのが正直な感想です。

去年の2008年産馬のJBISでの血統評価は、
Bが2頭、B−が1頭、C+が2頭、Cが11頭、C−が6頭、Dが3頭でしたが、
今年の2009年産馬は、
Bが0頭、B−が1頭、C+が6頭、Cが6頭、C−が8頭、Dが4頭となっています。
C+評価の馬は増えていますが、全体的にはグレードダウンしているのは確かのように思います。

去年は次から次へと出資して、結局12頭に出資するという暴挙?をしでかしましたが、
今年は出資ゼロでも良いかも・・・と思っている心境です。
ただ、そうはいってもロンドンブリッジ08の補償は使わねばならないので、
1次募集では補償分の1頭だけ申し込んでおくか・・・と思ってます。

噂されていた、ダンスインザムード・スティンガー・レディブロンドあたりが来たら大変でしたが、
このラインアップであれば、キャロットとロードに散財した方が良さそう・・・
というのが現状でございます。

今年は社台・サンデーのリストをずーーーっと検討していたので、
感覚が麻痺してしまったのかもしれません。
気分を悪くされた方がいらっしゃったら申し訳ありません。

あくまでまったくの個人的な観点ですし、
もはや我ながら「逆神」と思えるほどに出資馬が走らないボクですので、
そのボクが上記のように感じたということは、みなさんは安心して出資してくださってOKでしょう(笑)

posted by 玉ケン at 17:05| Comment(2) | 東京サラブレッドクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月30日

また追加しちゃいました。。。(計10頭)

今日はキャロットの申込状況発表もあったのですが、
それとは別に東京TCの方で、また2頭追加出資してしまいました。
またもや「残口警報」にやられてしまった次第でございます。

追加出資したのは以下の2頭・・・


アグネスタキオン×ディクシージャズ
栗東:音無厩舎入厩予定
b_p_main_dixiejazz08.jpg


本当はキャロットのポトリザリスの抽選結果が出る10/7以降まで待ちたかったのですが、
残口警報が出てしまっては致し方ありません。
見れば見るほど欠点が少なく、魅力はたっぷりな1頭でしたので、
追加出資も必然の成り行きでした。
ちなみに残口は9月29日時点で80口を切るぐらいだそうです。



ソングアンドアプレーヤー×ウィンドサイレンス
栗東:石坂厩舎入厩予定
b_p_main_windsilence08.jpg


こちらは残口警報が出るどころか、現状では結構残口あるようなので、
今出資決定しなくてもよかったのですが、ディクシージャズ申込ついでに申込んじゃいました。
個人的には隠し玉?と思っている1頭で、
東京TCの電話に出た方も「あくまで個人的にはだがイチオシ」と背中を押してくれました。
この仔は何しろ血統がハッキリしてるのが魅力ですね〜。
ひょっとしたら1200mも持たないかも・・・と思えるぐらいの、
ゼッタイ短距離馬って感じです。
クラシック云々はまず考えられませんが、
芝・ダート問わずバンバン逃げてぶっちぎり!のイメージでございます。
厩舎もバッチリですし、もう現時点で決めちゃえ!と申込んじゃいました。


今日現在キャロットの抽選待ちが2頭残ってますが、
出資確定したのは東京TC・キャロット全部で15頭になっちゃいました。
キャロットの抽選当選すると16〜17頭ということになり、
さすがに資金的にも、集中力的にも「もうムリ!」ですね。
何度も狼少年しているボクですが、今度こそは本当に「打ち止め」のつもりでございます。

今後はレッドウィザードほかの出走馬たちに気を向けていきたいと思います!


※写真・文章は東京サラブレッドクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!

posted by 玉ケン at 01:19| Comment(6) | 東京サラブレッドクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月12日

オレンジブロッサムの08

全7頭で打ち止めにするはずだった東京TCの2008年産馬ですが、
また1頭追加しちゃいました!

クロフネ×オレンジブロッサム:牡
栗東:松永幹厩舎入厩予定
b_p_main_orangeblossom.jpg


デルモニコキャットを追加する際、彼も一緒に追加しようかどうか迷っていたのですが、
こちらはまだ残口がありそうだったので様子見してました。

別件でクラブに問い合わせしたので、ついでにオレンジの状況を聞いてみたところ、
「もうすぐ残口100口を切りそうです」とのこと。
残口わずか警報が出てから満口まで、最近の東京TCは激速ですので、
思い切って出資をお願いしちゃいました。

これで東京TC2008年産馬は全26頭中8頭の出資となりましたので、
どれも走らなかったらチョイ恥ずかしいかも・・・。

キャロットの中間発表も出てきましたので、出資検討も最終段階ですが、
さすがに頭数少なめにしないとかなあ・・・と思案中でございます。


※写真は東京サラブレッドクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!

posted by 玉ケン at 01:46| Comment(5) | 東京サラブレッドクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月31日

東京サラブレッドクラブ 2009年度 My出資馬

本日8/31から東京TCの一般受付もスタートしました。
先行受付で出資確定済の6頭に加えて、1頭を本日追加応募〜出資確定しましたので、
全7頭のMy出資馬を改めてご紹介します。


1.ディープインパクト×サセッティ:牡
  栗東:角居厩舎入厩予定
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2.ネオユニヴァース×シャリマーガーデン:牡
  美浦:藤沢和厩舎入厩予定
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3.ネオユニヴァース×ペイミーキャッシュ:牡
  美浦:河野厩舎入厩予定
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4.ハーツクライ×デルモニコキャット:牡
  栗東:橋口厩舎入厩予定
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5.ディープインパクト×ロンドンブリッジ:牝
  栗東:角居厩舎入厩予定
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6.アグネスタキオン×チケットトゥダンス:牝
  栗東:藤原英厩舎入厩予定
b_p_main_tickettodance08.jpg



7.サクラバクシンオー×アイシーサイレンス:牝
  美浦:国枝厩舎入厩予定
b_p_main_iseesilence08.jpg



以上、全7頭が東京TC2009年度募集のMy出資馬でございます。
まだまだデビューは先の話ですが、何とか無事に成長してくれることを祈ります。

ちなみに東京TCでの出資はこれで打ち止め、追加する予定はありません。
今後はキャロットクラブの方の出資を検討していきます。(今のところ6頭ほどに候補絞ってます。)


posted by 玉ケン at 12:53| Comment(6) | 東京サラブレッドクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月29日

東京TC 2009年度先行申込馬 出資確定

8/26に応募満口発表で抽選となっていた2頭の抽選結果が判明しました。

結果は・・・2頭とも当選!!!でございました。ヤレヤレ。。。

2頭のうちの1頭「サセッティ08」は抽選覚悟でしたが、「ペイミーキャッシュ08」はまさかでした。

今回抽選となった2頭は、たまたま当初段階でピックアップしていた2頭でもあり、
(参照:http://banusitobakendou.seesaa.net/article/125445055.html
この2頭が外れたら痛いなあ〜と思っていたので、胸をなでおろしているところです。

ということで、我が愛馬ラインアップに加わった2頭を改めてご紹介。


ディープインパクト×サセッティ:牡
栗東:角居厩舎入厩予定
b_p_main_sasetti08.jpg



ネオユニヴァース×ペイミーキャッシュ:牡
美浦:河野厩舎入厩予定
b_p_main_paymecash08.jpg



これで、
http://banusitobakendou.seesaa.net/article/126485372.html
ですでに出資確定していた4頭とあわせて、東京TCで6頭の出資が確定しました。
6頭のうち、牡・牝3頭ずつ、東・西も3頭ずつとバランス良く?することが出来ました。

今後は、キャロットの応募検討に入りますが、東京TCでもまだ出資候補もいて、
まだまだ応募馬検討を楽しみたいと思います。


※写真・文章は東京サラブレッドクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!
posted by 玉ケン at 00:38| Comment(6) | 東京サラブレッドクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月26日

東京TC 2009年度募集 満口馬状況

東京サラブレッドクラブ2009年度募集の満口馬状況が公式HPで発表になりました。

・ディープインパクト×サセッティ
・キングヘイロー×タイフウジョオー
・ネオユニヴァース×ペイミーキャッシュ
・バゴ×マキバマイニング
の4頭が満口となり抽選対象となりました。

ボク個人の応募馬検討〜応募申込は、
http://banusitobakendou.seesaa.net/article/125445055.html
http://banusitobakendou.seesaa.net/article/126151158.html
の通りなのですが、
ペイミーキャッシュが満口とは予想出来ませんでした。
社員Nさんも予想外だったみたいなので、ボクが予想出来なくても仕方ないですね。

価格発表や馬体写真公開前の、血統リストだけの時点で
サセッティ・ペイミーキャッシュ・ロンドンブリッジを「S」評価にしてたのですが、
今考えてみると「みんなも同じだったんだなあ〜」と思います。。。
(つまりボクはみんなと同じで「ミーハー」ってことですね・・・。)

当初の段階から「S」評価にしていた2頭が出資不可能になってしまうかもしれないのは痛恨なのですが、
あとは運を天に任せて抽選突破を祈るしかありません。

逆に言うと、上記抽選2頭以外は出資が確定したことになります。
一応出資確定馬を改めてご紹介・・・

ネオユニヴァース×シャリマーガーデン:牡
美浦:藤澤和厩舎入厩予定
b_p_main_shalimargarden08.jpg



ディープインパクト×ロンドンブリッジ:牝
栗東:角居厩舎入厩予定
b_p_main_londonbridge08.jpg



アグネスタキオン×チケットトゥダンス:牝
栗東:藤原英厩舎入厩予定
b_p_main_tickettodance08.jpg



サクラバクシンオー×アイシーサイレンス:牝
美浦:国枝厩舎入厩予定
b_p_main_iseesilence08.jpg



4頭確定したのは何よりなのですが、牡1頭・牝3頭のアンバランスになってしまっています。。。
抽選の牡2頭が通ればいいんだけどなあ・・・・・。


※写真・文章は東京サラブレッドクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!

posted by 玉ケン at 01:18| Comment(0) | 東京サラブレッドクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月21日

東京サラブレッドクラブ 2009年度 出資応募決定!

東京サラブレッドクラブの2008年産馬の出資応募をしました。

昨日まで旅行に出かけていたので、今日8月21日消印有効でギリギリになってしまいました。

・ロンドンブリッジ08をどうするか?
・キャロットの応募システムが指名順位制になったので、その兼合い
の2点が最後までポイントでしたが、

結局は、8月11日の記事「東京サラブレッドクラブ 2009年度応募予定」
http://banusitobakendou.seesaa.net/article/125445055.html
とほぼ変わりない陣容で申し込みをしました。

1.ディープインパクト×サセッティ 牡 西・角居厩舎予定 3,000万円
2.ネオユニヴァース×シャリマーガーデン 牡 東・藤沢和厩舎予定 2,200万円
3.ネオユニヴァース×ペイミーキャッシュ 牡 東・河野厩舎予定 1,400万円
4.ディープインパクト×ロンドンブリッジ 牝 西・角居厩舎予定 5,200万円
5.サクラバクシンオー×アイシーサイレンス 牝 東・国枝厩舎予定 1,200万円

ココまでは予定通り、結局ロンドンもいかないわけにはいきません。。。

さらに、、、
6.アグネスタキオン×チケットトゥダンス 牝 西・藤原英厩舎予定 1,400万円

も加えた、計6頭のラインアップで申込書を郵送しました。
全6頭中、牡牝も3頭ずつ、東西も3頭ずつと、結果的にはバランス良いかな???

掲示板でも「満口になる、いやならない」で紛糾していますが、
果たして結果はどうなることやら・・・。
すべて出資できることを祈るばかりです!!!

ちなみに、レッドウィザード君は8月22日つまり明日に美浦入厩が決定したようです。
頑張れよ〜!!!
posted by 玉ケン at 09:30| Comment(0) | 東京サラブレッドクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月11日

東京サラブレッドクラブ 2009年度応募予定

東京サラブレッドクラブの2009年度募集馬が発表、価格・厩舎も公開されました!

某掲示板でも大盛り上がりのように、全体的に「価格」頑張ってくれましたね〜。
当初の予定では、東サラ3頭、キャロット3頭に出資する予定でしたが、
このバーゲン?価格により、頭数を増やすことが出来そうです。
でも、抽選になってしまって落選する確率も十分ありそうで、不安ですね〜。

まだ100%確定ではないのですが、99%は次の5頭に出資するつもりでございます。


1.ディープインパクト×サセッティ 牡 西・角居厩舎予定 3,000万円

価格発表前から血統面だけでS評価をつけていた1頭です。
正直言って価格予想は6〜7000万円。それ以上だとキツイかなあと思ってましたが、
実際は3000万円!
間違いなく応募しますが、多分一番人気ではないかと思われ・・・
無事に出資出来ることを祈るばかりです。


2.ネオユニヴァース×シャリマーガーデン 牡 東・藤沢和厩舎予定 2,200万円

こちらは血統面だけではA評価でしたが、カタログ写真・DVDで馬体が◎。
馬体を見る目なんてサラサラありませんが、一気に魅力ある一頭になりました。
こちらも人気はありそうですが、サセッティほどではないかな???


3.ネオユニヴァース×ペイミーキャッシュ 牡 東・河野厩舎予定 1,400万円

サセッティと並んで、血統面ではS評価だった1頭。
馬体はちょっとごつ過ぎかなあ〜と一抹の不安を覚えましたが、
このお値段なら応募しない理由はありません。
上の2頭と比べると人気なさそうで、これは出資できそう・・・と勝手に思っとります。


4.ディープインパクト×ロンドンブリッジ 牝 西・角居厩舎予定 5,200万円

もちろん血統面ではS評価だったロンドンブリッジの08です。
ただ個人的には、ディープよりもタキオンの方が、種牡馬実績の分、安心感がありますね〜。
馬体的には、現時点ではだいぶ小さめのようで、ほんの少し不安も・・・。
実は1%ぐらい迷っているのがこの子なんですが、99%は応募すると思います。
ロンドン07出資者としては、この子にもいかないわけいかないですよね。
まあ、抽選落ちちゃったらどうしようもないですけど。。。
当然に人気は高いみたいです。


5.サクラバクシンオー×アイシーサイレンス 牝 東・国枝厩舎予定 1,200万円

価格発表前の血統面だけではB評価だった1頭なのですが、
この値段ならペイ確率は相当に高いのではないかと・・・。
ただ単に「SS系のクラシック血統」好きなボクからすると、血統的にB評価でしたが、
母系もしっかりしてますし、1〜4までの馬とかぶらない方向性も良いとの判断です。
現時点での人気はまるで読めていません。


という、以上5頭が応募予定のお馬さんたちです。
このラインアップでいくことは99%間違いないのですが、
上にも書いたように、ロンドン08だけ1%の迷いがあります。
決してこの子自体が悪いわけではないのですが、
他と相対比較するとやはりお値段が高いんですよね。
出資済みのロンドン07からは2000万円もお安くなったわけですが、
もしロンドン08をやめると、他の馬なら2〜3頭いけちゃうんですよね。
非常に悩ましいのですが、やはりロンドン07出資者のボクですので、
結局はロンドン08もいかないわけにはいかないだろうと思います。

キャロットのラインアップも合わせて考えると、さらに悩みはつきないのですが、
こうして悩んでいるときが大変楽しいですよね!

いずれにせよ、抽選を無事くぐりぬけてくれることを祈ります。。。

 
posted by 玉ケン at 05:56| Comment(4) | 東京サラブレッドクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月09日

東京サラブレッドクラブにした理由

数ある一口馬主クラブの中から「東京サラブレッドクラブ」を選んだ理由はいくつかあるのですが、


1.今年の3歳勢の活躍のインパクト

レッドディザイアとレッドスパーダが両方ともにG1で2着(計3回)してるのは、
やっぱり何よりの宣伝ですよね〜。

(レッドディザイアのオークス2着)
album_reddesire_5.jpg


(レッドスパーダのNHKマイルカップ2着)
album_redspada_5.jpg


この活躍を見せられては「ん?レッド・・・でどこだ???」ってなりますもんね。


2.400口募集や補償体系などの出資に関するメリット

やっぱりいきなり1口何百万を出資する勇気はありませんし、
未勝利でも結構な%で補償されるのも安心です。


3.やっぱり何といっても魅力的な血統馬がいた!

これは当然「目玉」のロンドンブリッジの07のことでございます。
b_p_main_londonbridge07.jpg


どうせ儲けるつもりでやるんじゃあないので、少々高くても「夢」をもてる馬がいいんです!


4.厩舎・ジョッキーがいい。

東京TCはもともと「ユーワ」のクラブだったみたいですが、2年前?にリニューアルして以来、
有力厩舎が断然多くなってるみたいで、ミーハーなボクにはグッドです!


とまあ、そんなこんなでそんなにじっくり検討はしてないのですが、
「こりゃあ良さそう!」という直感を信じて、一気に3頭の出資に踏み切ったのでした。
posted by 玉ケン at 10:47| Comment(0) | 東京サラブレッドクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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