2010年08月25日

レッドステラーノ 出走なるか!

2月以来半年ぶりとなる復帰戦に向け、順調に乗り込んでいたはずの
レッドステラーノ(東京TC 牝3:アグネスタキオン×ロンドンブリッジ)でしたが、
ここへ来て若干の不安発生、完全に順調とは言えない状態になってしまっています。

レッドステラーノ100730.jpg

(東京TC公式HPより、7/30公開)


(以下、東京TC公式HPより引用)
10.08.25 
(角居厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、500m角馬場でダクとハッキング調整。
角居調教師「先週末、少し脚元を気にしていたので、強めの稽古は控えておきました。先週までの速い時計で、傷めた方の脚ではなく、反対側の脚に負担が掛かってしまったようです。ただ、今日の運動時には歩様にも見せていなかったし、私自身跨ってみたところ、ハミをきちんと取って弾むようなキャンターで動いてくれたので、このまま今週のレースに向けて進めていくことにしました。明日は坂路で56秒台ぐらいをサラッと流す予定。体はもう出来ているし、やればいくらでも時計が出てしまう馬、これ以上の強い稽古は必要ありません。ようやくここまで来たし、最後まで気が抜けないですね」



−−−−−

先週の時点では「8/28の出走まで追い切り2回」とのコメントがあったのですが、
本来追い切るはずの日曜日に馬場入りしなかったことで色々な憶測が飛びました。

一口馬主掲示板では「もうダメだろう」的なカキコミが多かったので、
今日の午後時点では8割方あきらめていましたが、
夕方の公式HPで上記の通りのコメントが発表され、予定通りに8/28出走予定のようです。

本当ならば、日曜日と今日の水曜日に2回追い切りをしたかったのは事実でしょうし、
足元に不安が出たのも事実ですね。
先週までは非常に順調な様子で、坂路で自己ベストが出ていたくらいでしたので、
「8/28は確勝だ!」とまで期待していたのですが、
なんとも競馬は難しいですね。。。

何しろ「ガラスの脚」であることは間違いないようで、
まずは明日軽く追い切った後の状態が不安で仕方ありません。
しかしながら、そうはいっても後がない身であるのも事実で、
何としても「1勝」がほしいことに変わりありません。

こんな不安のある状態で勝ち負けできるほど甘いのか???
という不安がありますが、
そこはステラーノの能力を信じて、出来れば「1着」を取ってほしいです。
もし勝てなくても、スーパー未勝利に出走出来る身分ですので、
レース選択の幅を広げる意味でも「良い着順」を得ておきたいところです。
まあ、それよりも何よりも「今週出走」がまず第一の命題ですね。


しかし、、、
追い切りをパスしただけで掲示板でたくさんの憶測が飛ぶとは・・・。
やはりいまだにステラーノのことを信じ、期待している人はたくさんいるんですね。
(かくいうボクもその1人ですが)
ちょうど同じ日の今日になって、同期のわが愛馬レッドウィザードはトモ不安で放牧に出されました。
一応スーパー未勝利1戦にかけるのだと思いますが、ほぼ終了宣告に等しい状況です。
レッドガルーダ、レディハピネスも土俵際の俵に足半分が乗っかっている状況です。
壊滅状態のわが3歳勢ですが、多くの人の期待を背負っているステラーノですので、
同期の愛馬たちの分まで頑張ってほしい、、、
まずは何とか出走にこぎつけてほしい、、、そう願っています。


※写真・文章は、東京サラブレッドクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!

posted by 玉ケン at 21:34| Comment(0) |  07 レッドステラーノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月05日

レッドステラーノ 明日帰厩予定

東京TCの1歳馬先行募集もたけなわといったところですが、
そんな中ひっそりと?我が愛馬が約5ヶ月ぶりに栗東トレセンへ帰厩します。

今回帰厩するのは、
レッドステラーノ(東京TC 牝3:アグネスタキオン×ロンドンブリッジ)でございます。

レッドステラーノ100730.jpg

(東京TC公式HPより、7/30公開)


(以下、東京TC公式HPより引用)
10.07.30 
(アカデミー牧場)
マシン運動50分、常歩3000m、ダク1400m、キャンター1000m(ウッドコース)・2200m(ダートコース)。
担当スタッフ「通常メニューに加え、週2回ハロン15〜16秒くらいの速めの調教を取り入れています。しっかり負荷をかけられていますが、今のところ腱の状態は安定しています。馬にストレスがないため、馬体が大きくなってしまい、今はそれが一番の問題かも。来週の移動予定になったので、それまでしっかりダイエットに励まないといけませんね。我が強く、自分がお嬢様なのを分かっているので、騎乗者を下に見るのが困ったものです(笑)」

10.08.04 
6日(金)、栗東・角居厩舎に帰厩予定。



−−−−−

2/22に右前脚炎症が発覚、おそらくは屈腱炎の寸前のような症状で、
2/24にはアカデミー牧場に放牧。
5ヶ月以上の期間をかけてじっくり治療につとめ、明日帰厩の運びとなりました。

当ブログに登場するのも2/25以来の5ヶ月ぶりでございます。
その2/25時点では半分以上あきらめていましたので、
こうして復帰に向かえるだけでもウソみたいです。

何しろこの仔がいたので東京TCに出資し、一口ライフを再開するきっかけとなった愛馬中の愛馬です。
過去3戦の内容を見る限り、重賞級とは到底思えない内容ではありましたが、
ソコソコには走れそうという片鱗を見せてくれていたのも事実です。
最後の3戦目で接戦だったナムラボルテージとの比較でもソコソコやれそうとの思いはあります。

ただ、この5ヶ月間しっかりした調教は出来ていないという事実・・・。
そして未勝利戦終了まであとわずかという時間の問題・・・。
相変わらず状況が厳しいのは変わりありませんが、
いまや日本のトップトレーナー角居先生にすべてをお任せして、
奇跡的な復帰を祈るばかりです。。。

まずは8月末の復帰戦に向けて順調に調教が積めるか、
そして復帰戦を叩いてからの9月スーパー未勝利が勝負!
といったところでしょうか。
何しろ「1勝」さえあげてくれれば、あとは足元とも相談しながらのスケジュールも組めるはず。
「1勝」あげてしまう方が補償の関係でボクのフトコロは損するかもしれませんが、
ココまで来たからには、少しでも長く現役でいてもらいたい・・・。
そのための「1勝」を何とか!!!
との思いでいるボクでございます。


※写真・文章は東京サラブレッドクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!
posted by 玉ケン at 22:19| Comment(0) |  07 レッドステラーノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月14日

サウンドバリアー 大外一気!

今日の阪神メインのフィリーズレビューで、サウンドバリアーが大外一気で1着となりました。

201001090611B.jpg


そうです。
サウンドバリアーといえば、わが愛馬レッドステラーノが2戦目で3着となったときの勝馬です。
前走3番人気だったエルフィンSでは9着という着順でしたので、
今日は9番人気まで人気を落としていましたが、
エルフィンSでは、ステラーノ初戦の勝馬メイショウスズランとともに致命的な不利を受けていました。
今日はその鬱憤を晴らすかのような大外一気の快勝劇でした。
(メイショウスズランはその後のクイーンCでも大不利を受けて惨敗。)

サウンドバリアーが勝った未勝利戦は、その時点では屈指の好メンバーが集まっており、
1着:サウンドバリアー
2着:ラフェクレール
3着:レッドステラーノ
4着:フラッパーウイング
5着:フェリシダージ
でしたが、
5着のフェリシダージと11着のカシノスターライトが勝ち上がりました。
ステラーノもこの次の未勝利戦で2着でしたが、
何といっても目を引くのは2着のラフェクレールです。
この馬はキャロット所属で、スペシャルウィーク×アドマイヤマカディという、
アドマイヤコジーンを兄に持つ良血馬なのですが、
今年の牝馬クラシック戦線を占うものさし馬といっても過言ではないほどです。

まず初戦の新馬戦2着〜1着馬はマシュケナーダ(エルフィンS4着)、3着馬はレディアルバローザ
2戦目の未勝利戦2着〜1着馬は上記のレディアルバローザ(フィリーズレビュー3着)
3戦目が上記の2着〜1着馬はサウンドバリアー(フィリーズレビュー1着)
4戦目の未勝利戦3着〜1着馬はショウリュウムーン(チューリップ賞1着)
5戦目の未勝利戦は残念ながら行き場をなくして7着。

どうです?このラフェクレールと接戦して勝ちあがった馬たちはみなクラシック戦線に乗ってくる馬ばかりです。
ウチのステラーノも「あそこで少しだけ勝っていれば・・・」と強く思うのですが、
ラフェクレール出資者の方々はウチどころじゃないですよね。
ステラーノもですが、ラフェクレールも初戦の新馬戦が一番惜しい内容で、
「もしあそこで勝っていたら・・・」の思いはハンパじゃないと思います。

本当に、競馬は一瞬のアヤというか、運というか、おそろしいなあ〜と思うのですが、
ラフェクレールも、ウチのステラーノも上記の面々と良い勝負をしたのは確かですので、
能力・素質は間違いないと確信できました。

残念ながら戦線離脱してしまったレッドステラーノ、
一時期は「引退させた方が良いのでは・・・」と思ったのですが、
何とか回復させてもらって、再び上記の面々と戦える日が来てほしい・・・
そんな風に思った、先週・今週の両トライアルレースでした。
(おかげで馬券も少しですが頂けました。ラフェクレールさまさまでございます。)

直接は関係ないのですが、レッドステラーノのところに書かせてもらいました。

posted by 玉ケン at 21:58| Comment(0) |  07 レッドステラーノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月25日

レッドステラーノ 復帰まで最短で5ヶ月以上。。。

シーサーブログがずーっとメンテナンスとやらをやっていたので更新できませんでしたが、
レッドステラーノ(東京TC 牝:アグネスタキオン×ロンドンブリッジ)の、
その後の状況が公式HPにアップされました。

レッドステラーノ0206未勝利.jpg

(東京TC公式HPより、2/6未勝利戦時写真)


(以下、東京TC公式HPより引用)
10.02.22 
(角居厩舎)
本日、エコー検査を行ったところ、腱の乱れによる炎症が確認されたため、24日(水)にアカデミー牧場に放牧に出して、立て直すことになりました。
角居調教師「使いながら精神状態が安定して、馬体も良くなってきたところだったので残念ですが、ここで無理すると、完全に腱を痛めてしまう可能性もあります。今は目先の一勝を追うのではなく、夏のレースに向けて立て直しを図ることにします。腱というデリケートな場所なので、ある程度の時間は要すると思いますが、しっかりケアしながら早期復帰に努めていきたいと思います」

【追記】22.2.22
レッドステラーノ号の右前脚の症状は、屈腱炎の診断は出ていませんが、腱の組織に傷みがあることは確かです。このまま調教を進め、腱に負荷をかけ続ければ、屈腱炎にまで発展してしまう可能性も残しています。そのため、今後1ヶ月間は舎飼にて完全休養し、その後の状態を見て、マシン運動から乗り運動へと進めていく予定になっています。舎飼後の回復具合にもよりますが、現状のプランでは最短5ヶ月での復帰を目指すことになっています。

10.02.24 
(角居厩舎)
本日、アカデミー牧場に移動。
担当助手「牧場では完全な舎飼ではなく、疝痛予防と腱に軽く刺激を与える目的で、サンシャインパドックでの放牧も取り入れていきます。なんとか早期の回復を願いたいですね」


屈腱炎という病名はつかないようですが、それにしても厳しい状況であるのに変わりはありません。
この仔は馬体が細くなってしまうのは心配でしたが、足元は意外といけるのかも・・・
なんて思ってましたが、どうやら見込み違いだったようです。

まず現時点で言えることとしては、
この仔に出資したことについては一点の悔いもないということ。
入厩前からPOGのサイトでは大きく取り上げられ、
たくさんの情報を楽しむことが出来ました。
そして入厩してからも、勝つことは出来ませんでしたが、
陣営はクラシック出走を目標に頑張ってくれました。
結果的には残念ながら夢は叶いませんでしたが、
一口馬主再開早々から夢をみながら十分に楽しめたように思います。

ボクの個人的な思いとしては、
もうこれで引退させてほしい・・・という気持ちの方が強いです。
出資時点では覚悟していたのですが、
タキオン×ロンドンブリッジで足元が丈夫とは考えづらいですよね。
今回のケガが治ったとしても再発の可能性はきわめて高いでしょう。
また再発をおそれて十分な調教が出来ないかもしれません。

そもそも5歳の年末には引退〜繁殖上がりが決定していますので、
少なくとも牧場はムリしてほしくない思いが強いと思います。
牧場的には繁殖牝馬としての価値がゼッタイであって、現役成績は二の次という血統馬ですよね。

そんなことは最初からわかっていただろ!と言われればその通りですので、
出資した自分がいけないのですが、
募集時の牧場コメントなどを見ていたら期待してしまうのも仕方なかったです。

牝馬で、ある面レンタル馬ともいえる状態なのに、
募集価格7,200万円はハンパなく高い買い物だったと今は思います。
正直のところ、一口馬主再開1頭目の出資馬で相場をよくわかっていませんでした。
昔のSS全盛期には1億円近い馬がバンバンいたので、その感覚で見てしまっていたんですね。

ここで引退となれば未勝利の補償が入るわけですが、補償以上に稼げる確率は低いと思ってます。
現役続行で、再びターフをかける姿を見たい気持ちがないわけではないですが、
色々な面から考えると、今引退する方がベターな気がするのです。

くれぐれも、補償減らしの1勝〜即引退なんてことはしてほしくありません。
補償があったとしても大した金額ではないので、そのお金がほしいわけではまったくありませんが、
クラブへの不信感はハンパじゃなくなります。
「しょせんは商売」と考えれば、補償減らしは当然なのかもしれませんが、
出資者としては大変悔しい思いをすることになります。
これが高額馬でなければ、
クラブが補償減らしすることを第一に考えたりもしないで済むと思うのですが、
やはり7,200万円の40%となると、クラブも考えちゃうよね・・・と思ってしまうわけです。

ロンドンブリッジの仔は、ステラーノの妹のディープ産も先行き不安な状況になってます。
出資者は自分で出資を決めたわけですから、すべては泣き言になってしまうのですが、
下河辺牧場のステラーノと同期の馬たち(ザタイキ、マシュケナーダ等)の活躍を見ていると、
正直言って悔しい気持ちは隠せません。。。
生き物である馬がやることですので、騙された・・・わけではないのですが、
今後下河辺産馬には出資しないと思います。
理屈は間違ってるかもしれませんが、それだけ悔しいのです。。。

今後については、あくまでステラーノの状態次第なのでしょうが、
少しの期間で劇的な改善が見られない限り、引退を決断してほしい・・・
というのがボクの思いです。
今後一口馬主を楽しんでいくために、
「補償減らしでは?」とか「レンタル馬のカイバ代持たされた」
といった気持ちを持ちたくないのです。
そのためにはココで引退がベターな選択だと個人的には思っています。


※写真・文章は東京サラブレッドクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!

posted by 玉ケン at 10:07| Comment(0) |  07 レッドステラーノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月18日

レッドステラーノ こりゃまずい!!!

なかなか調子が上がってこない2007年産3歳のMy出資馬たちの中では、
未勝利ながらも2〜3〜2着と、勝ち上がりは時間の問題と思われるほど一番順調だった、
レッドステラーノ(東京TC 牝:アグネスタキオン×ロンドンブリッジ)ですが、
最も恐れていた事態になってしまいました。。。

レッドステラーノ0206未勝利.jpg

(東京TC公式HPより、2/6未勝利戦時写真)


(以下、東京TC公式HPより引用)

10.02.17 
(角居厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、坂路にて追い切る。
 栗東坂路 53.2−38.6−25.3−12.7 馬なり
角居調教師「使っている馬で息もできているから、強い調教は必要ありません。気分よく走らせることに重点を置いて追い切りました。周りに馬がいても、イレ込むことなくゆったりとしたスタートを切り、終始馬なりで安定感のあるフォームでフィニッシュしました。阪神1週目のレースに向けて、しっかり調整していきます」

と、目標の2/28の未勝利戦に向けて、順調に1週前追い切りを消化していたのですが。。。


10.02.18 
(角居厩舎)
曳き運動後、右前に腫れと熱感が見られたため、舎飼にて休養。
角居調教師「曳き運動後、右前脚に腫れと熱感が見られたため、すぐに獣医に診てもらったところ、来週の出走に向けての調整は止めた方がよいとの診断でした。まだ触診だけで詳細は分かっていませんが、今日、明日中にもエコーを撮ってもらい、診断結果を待ってから今後の予定を立てたいと思います」


なんと翌日、つまり今日には右前脚に不調発生・・・。

現時点では上記コメント以上のことはまるでわかりませんので、見守るよりほかはないのですが、
各掲示板でも「やはりタキオンタイマー発生」と悲観的な意見が大部分です。

募集時点から、右前脚の繋ぎが左と比べて明らかに立ち気味で不安がある、
と指摘する人がいたように記憶しているのですが、恐れていた通りの事態になってしまいました。

今は軽症であることを祈るばかりですが、
こればかりはどうしようもありません。。。
頑張れ!ステラーノ!


※写真・文章は東京サラブレッドクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!
posted by 玉ケン at 21:23| Comment(3) |  07 レッドステラーノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月08日

レッドステラーノ また惜敗!

2/6(土)の中京芝1800m牝馬限定未勝利戦に確勝を期した、
レッドステラーノ(東京TC 牝:アグネスタキオン×ロンドンブリッジ)でしたが、
残念ながら惜敗の2着に終わってしまいました。

レッドステラーノ0109未勝利.jpg

(東京TC公式HPより、1/9未勝利戦時写真)


(以下、東京TC公式HPより引用)
10.02.08 

2月6日レース後のコメント。
福永騎手「ほぼイメージ通りのレースはできました。4コーナーでは持ったままの手応えだったし、相手はナムラだと思っていたから、一度交わした時に突き抜けてくれると思ったのですが…少し残念です」


中京の牝馬限定未勝利戦で負けているのでは・・・との考えもありますが、
今回の勝馬は中央場所でも十分通用する器である可能性高いですし、
レースを見る限りは勝馬とステラーノの2頭だけが図抜けている印象でした。

今回負けたからといって完全な駄馬というわけではないと思うのですが、
そうはいっても負けは負け。
新馬戦のクビ差2着に続いて、キョーレツに痛いことは間違いありません。

新馬戦で出遅れていなければ・・・とか、
今回も内で先行できていれば・・・とか、
「タラ・レバ」はありえないとわかっていても、思ってしまうのが出資者心ですね〜。
つくづく「競馬」という勝負事の世界には「運」も必要なんだなあと痛感する次第であります。

今後の予定はまだ書かれていませんでしたが、
優先出走権を持てる2着でしたので続戦でしょうか?
個人的にはしっかり放牧〜立て直しがベターな気がしますが、
チーム角居の判断を全面的に支持します。

今回の結果で、春のクラシックという夢は幻となりましたが、
陣営が「何とかして・・・」という意気込みで調整してくれていたのはよ〜く伝わりました。
やっぱりこの厩舎は素晴らしい!と感じたりもしたのでした。


※写真・文章は東京サラブレッドクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!
posted by 玉ケン at 18:31| Comment(0) |  07 レッドステラーノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月06日

レッドステラーノ 今度こそ!

新馬戦2着〜未勝利戦3着ときた、
レッドステラーノ(東京TC 牝:アグネスタキオン×ロンドンブリッジ)が、
明日3度目の正直で中京6R芝1800m未勝利戦に出走します。

レッドステラーノ0109未勝利.jpg

(東京TC公式HPより、1/9未勝利戦時写真)


(以下、東京TC公式HPより引用)
10.02.03 
(角居厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、坂路にて追い切る。
 栗東坂路 53.1−38.2−24.9−12.4 終い仕掛け
担当助手「今回はレースでも騎乗してもらう福永騎手に感触を確かめてもらいました。終いを少し伸ばす感じでというこちらの要望通り、ラスト2Fの時計は12.5−12.4。これでも目一杯ではないですからね。ジョッキーも乗りやすい馬と感触を掴んでくれました。今回は前走から1F延びますが、走りの感じから悪くないと思います。新パートナーのリードにしっかり応えられる状態に仕上がったので、当日の走りが楽しみです」

10.02.04 
(角居厩舎)
曳き運動60分。馬体重460キロ。
担当助手「一頭だと寂しがるので、自厩舎のラブソネットに誘導され、落ち着いて周回を重ねていました。硬さもなくゆったりとした歩様です。実体重より、馬体を大きく見せていますよ。良い状態で出せるので、何とか決めてほしいですね」


先週の1週前追い切りでも、坂路4F計時自己ベストを記録していましたが、
今週の直前追い切りでも、坂路ラスト1Fは自己ベストでした。

体重は残念ながら増えていない様子ですが、
少なくとも調教の動きは前2走までよりも確実に良化しています。

それに加えて、前走と比べればかなり手薄になったメンバー構成です。
正直言って、ココで負けたらどうしようもない!ぐらいの気持ちでいます。

初の左回り、小回りコース、おまけに明日の名古屋は雪かも・・・
といった不確定要素はありますが、それでもココでは勝ってもらわねば・・・です!

実際は競馬は何が起きるかわからないのですが、
「必勝!!!」の気持ちで、しこたま馬券を買って応援しようと思ってます。


※写真・文章は東京サラブレッドクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!
posted by 玉ケン at 02:02| Comment(2) |  07 レッドステラーノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月28日

レッドステラーノ 帰厩後も順調!

1/9の未勝利戦3着後はグリーンウッドにミニ放牧に出ていた、
レッドステラーノ(東京TC 牝:アグネスタキオン×ロンドンブリッジ)ですが、
先週末には帰厩、順調に調教再開しているようです。

レッドステラーノ0109未勝利.jpg

(東京TC公式HPより、1/9未勝利戦時写真)


(以下、東京TC公式HPより引用)
10.01.27 
(角居厩舎)
ダクでの調整後、坂路にて追い切る。
 栗東坂路 52.0−38.2−25.3−12.9 終い仕掛け
角居調教師「真面目な子なので、動き過ぎだけ気をつけて乗ってもらいました。単走だったのでリキみもなく、気分よく登坂していましたよ。終い仕掛けられてからしっかり反応していたし、まずは良い感じですね。来週の競馬に向けて、週末、来週と2本やれるので、良い状態に持っていけそうです」

10.01.28 
(角居厩舎)
曳き運動60分の調整。馬体重464キロ。
担当助手「スムーズな歩様で硬さもないし、追い切った反動はないですね。飼葉もしっかり食べて、イライラすることもありません。馬体も何とかふっくら感を保っています。この後も体を維持していけるよう頑張ります」


このところの栗東坂路はかなりタイムが出やすい状況のようですが、
それを割り引いても、1/27の追い切りタイムはなかなかのものでした。
これまでの彼女の坂路ベストタイムは、
4Fだと53.8秒(新馬戦直前追い切り)、ラスト1Fも13.0秒(新馬戦中間追い切り)でしたので、
予定レース1週前追いきりの時点でベストタイムを叩き出したことになります。

その予定レースは来週の土曜日2/6の中京芝1800mでございます。
小回りと左回りはやってみなければわかりませんが、
ここ2戦の1600mから200mの距離延長については、かえってプラスではないかと個人的には思ってます。

気になる馬体重は残念ながら大幅増加とはいかずに平行線というところのようですが、
なんとか最低限このレベルは維持していってほしいものです。

今のところ2/6の中京のレースにどんなメンバーが集まるのか全くわかりませんが、
この時期の芝未勝利かつ牝馬限定、そして当日は小倉大章典という重賞もありますので、
おそらくは前走同様にかなり手強い相手になることでしょう。

クラシックに間に合う云々の話は、現時点でほぼムリに近い状況ですのであまり考えていませんが、
1勝をあげてしばらく放牧〜馬体重大幅増加が理想的ですので、
来週こそは3度目の正直で勝利することができるよう、上手く調整していってほしいですね。


※写真・文章は東京サラブレッドクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!
posted by 玉ケン at 22:54| Comment(3) |  07 レッドステラーノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月10日

レッドステラーノ 2戦目は3着

12/20の新馬戦で2着し、今日こそは1つ上の着順を!と意気込んだ、
レッドステラーノ(東京TC 牝:アグネスタキオン×ロンドンブリッジ)でしたが、
結果は1つ着順を下げてしまい、3着に終わってしまいました。。。

レッドステラーノ1126.jpg

(東京TC公式HPより)



心配されていた馬体重は−2kgとギリギリ許容範囲?
初戦で見せたスタートの遅れは今回も改善されず、
レース内容も前回のリプレイを見ているようでしたが、直線の攻防は前回よりもあっけなく後退、
後から2頭に差されて終戦となりました。。。

個人的な感想ですが、、、
初戦よりも少しだけレベルダウンしたのではないかという印象でした。
初戦は初物づくしな上にスタート出遅れで、言い訳が出来る余地が残っていましたが、
今回はちょっと言い訳は出来ないような内容・結果だったと思います。

もちろん、新馬戦2着〜未勝利戦3着と来ているわけですから、
いずれは勝ち上がり、最終的には2・3勝はしてくれるのでは?との期待は捨てていませんが、
少なくともデビュー前からの夢であった「桜花賞」は非常に遠くに遠ざかったでしょう。
今後続戦なのか放牧なのかはわかりませんが、
今日段階では、さすがに桜花賞云々を言えるレベルではありません。

今後は馬体をフックラさせてもらって、無事に走ってくれることを祈るばかりですが、
「桜花賞」という到底ムリであった足かせが外れて、かえって良かったのかもしれません。

2007年産明け3歳馬の中の女エースであることに変わりはありませんし、
今後は長い目で見守っていってあげようなんて思ったりしました。


※写真は東京サラブレッドクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!

posted by 玉ケン at 00:00| Comment(2) |  07 レッドステラーノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月09日

レッドステラーノ 初勝利なるか?

初戦はクビ差の2着と惜敗した、
レッドステラーノ(東京TC 牝:アグネスタキオン×ロンドンブリッジ)が、
中2週で京都5R芝1600mの未勝利戦に出走いたします。

レッドステラーノ1216新馬戦.jpg

(東京TC公式HPより、前走時写真)


(以下、東京TC公式HPより引用)
10.01.06 
(角居厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、CWコースにて3頭併せで追い切る。
 CW 69.1−53.5−39.3−12.8 馬なり
角居調教師「中間も休まず乗りこんでいるし、飼食いのこともあるので、強い調教は必要ありません。四位騎手には気分良く走らせるよう指示を出しました。3番手のスタートでしたが、スムーズで滑らかな走りで2頭を追走。ゴール手前で一瞬遅れそうになりましたが、そこから加速して同時入線しました。加速してからは、入線後もスピードを維持できていましたね。稽古走るクリストフォルスにしっかりついていけたし、手応えにもまだ余裕があったので、現時点では合格点の動き。皆さんの期待に応えられるような走りを見せてくれるといいですね」
四位騎手「前半、結構脚を使っていたけど、最後まで良く走っていたよ。一度使っての変わり身は感じられました。手前の替え方など、まだ全体的に幼い面はあるけど、良いイメージはつかんでいる。レースでもしっかりエスコートしてあげたいね」

10.01.07 
(角居厩舎)
曳き運動60分。馬体重462キロ。
担当助手「歩様に硬さもなく落ち着いた雰囲気で、黙々と周回を重ねました。体は少し減っていますが、飼葉は食べているし、ハリ・ツヤもあるので問題ないと思います。中間、しっかりとコースで乗り込んだので、その分でしょうね。レースに向けて新しい鉄を履かせてもらいましたが、歩きやすそうでご機嫌でしたよ。何とか決めてほしいですね」


馬体重が増えてこないのが気がかりではありますが、
全体的に前走時よりも順調にきている感じがします。

各掲示板では「相手がそろったのできびしいのでは?」という意見が多いようですが、
出資者としては当然「1着」しか考えておりません。

前走までの成績が掲示板以内の馬が多いので不安視されているんだと思いますが、
前走までの内容・前走からの上積み・血統・厩舎・枠番・・・
どれを取ってもステラーノがNO.1だと自信を持っています。

もし負けるとしたら、ステラーノの自滅か、ここへきて急に変わり身を見せる馬がいるか、
のどちらかしかないと思っています。
もちろんまだまだ若いこの時期の馬たちですので、
後者の「グンと変わり身」の馬がいないとは限りません。

が、順当にいけば、
ステラーノ自身の初勝利、そしてボクの一口馬主再開後の初勝利となってくれるはずです。
というか、春のクラシック戦線にのっていくには、もうココでは負けられません。

相手もボク的には5頭にしぼったので、馬券はもう決定しています。
(ちなみに、1・2・10・11・13)
馬券も含め、前回の分までしっかり取り返す走りを見せてほしいと願っています!

余談ですが、、、
この3日間の開催でロンドンっ仔兄妹3頭が出走、
ライバルのルアーズストリートの兄妹も他2頭が出走、
出資馬の兄・姉であるロードバリオス・レディルージュ・アドマイヤプレミアが出走と、
ゆかりある血縁馬たちが大挙出走予定なので、観戦にも熱が入りますね。


※写真・文章は東京サラブレッドクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!
posted by 玉ケン at 02:40| Comment(2) |  07 レッドステラーノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月23日

レッドステラーノ デビュー!(その2)

昨日に続いて、レッドステラーノ(牝:アグネスタキオン×ロンドンブリッジ)
のデビュー戦(その2)でございます。

昨日はパドックでの様子が主でしたが、今日は本馬場入場〜レース、そしてボクなりの分析?です。


地下馬道から出てきた1番人気馬テーオールネサンスとデムーロJ。
IMG_2479k5d.JPG



続いて出てきたのはレースの勝ち馬メイショウスズランと秋山J。
IMG_2480k5d.JPG



2番人気馬ルアーズストリートと武豊J。若干テンションあがり気味?
IMG_2492k5d.JPG



そしてレッドステラーノと四位J。落ち着いていて良い感じ。
IMG_2488k5d.JPG



ステラーノが返し馬へと向かいます。
IMG_2499k5d.JPG



程よく気合が乗ってきた?ステラーノ。
IMG_2502k5d.JPG



順調に気分良くキャンターするステラーノ。
IMG_2507k5d.JPG



そしていよいよレース。
スタートで出遅れ気味でしたが、4角では先頭に取り付いて直線へ向かいます。写真は直線半ば。
IMG_7871e.JPG



前にいた馬たちはすべてかわし、メイショウスズランとのマッチレースに。
IMG_2509k5d.JPG



ゴール少し前での争い。若干手ごたえ見劣りするか???
IMG_2512k5d.JPG



結局クビ差負けの2着でゴール。うーん、、、おしい!!!
IMG_2513k5d.JPG



引き上げてきたステラーノと四位J。おつかれさま!
IMG_2517k5d.JPG



おまけで、、、次の6Rで余裕勝利?の良血馬ゴールスキー。
IMG_2522k5d.JPG



結果的に「2着」だったのは非常に悔しいというよりなく、
当たり前ですが、今後を考えると「1着」との違いはとても大きいです。
ただ、今回のレースで、どうしようもない駄馬ではないことはわかった気がします。

結局ブービー人気のメイショウスズランに競り負けたので、
牝馬限定戦の人気薄馬に負けているようじゃ・・・との声もあるようですが、
実際はこのメイショウスズランは結構な良血馬で、かなり強い可能性があると思います。
母と兄弟は大して活躍していないようですが、祖母はあのケイティーズファーストです。
つまり母のクィーンズダガーは超良血馬で、メイショウスズランはアドマイヤムーンの従妹になります。
ケイティーズファーストの子供には、アドマイヤムーンの母であるマイケイティーズの他にも、
たくさんの活躍馬が出ている非常に活気ある母系なんです。
調教の動きが悪いということで人気薄になりましたが、
少なくとも1番人気だったテーオールネサンスよりはだいぶ良血であるようにボクには見えます。

あとはレース自体のタイム検証ですが、
勝ちタイムは1.37.0で勝ち馬の上がり3Fが34.0。
ステラーノの上がり3Fは34.3となっています。
この日は次の6Rで良血馬ゴールスキーが勝ってかなりの評価を得ていますが、
ゴールスキーのタイムは芝1800mで1.50.1、上がり3Fが34.0です。
ステラーノのレースラップで一番遅かった1Fのタイムが13.1でしたので、
このタイムをプラスするとぴったりゴールスキーの勝ちタイムになります。
また、前日の土曜日4Rで同条件の牝馬限定未勝利戦が行われていましたが、
その勝ち馬レディアルバローザのタイムは、勝ち時計1.37.9で上がり3Fが34.9です。
しかもこのレースは13秒台に落ちることがない平均タイプのレースだったのに対して、
ステラーノのレースは2F目が11.3で最遅1Fは13.1と緩急のついたペースだったことがわかります。
緩急のあるペースの方が全体タイムは出にくいと思いますので、
少なくとも前日の未勝利戦と比べれば、タイム分析上は上位と判断出来そうです。
ちなみに前週の混合芝1600m新馬戦の勝ちタイムは1.37.4、上がりは34.1です。
これと比べても決して見劣りするわけではないですね。
また、ステラーノは出遅れがあったため、
4角先頭に取り付くまでに足を使ってしまった部分もあったと思います。
以上のように、勝ち馬の血統やタイム的には、モーレツに低レベルだったわけではなかった気がします。

状態面がどうだったのかは推測でしかありませんが、
少なくとも最高の絶好調ではなかったように思いますし、
今回のレースでステラーノがどんなレベルの馬かを判断するのはムリだなあと感じました。
適正馬体重がどれくらいなのかはビミョーですが、
パドックでは腹回りが細く見えたのは確かですし、もう少しフックラした方が良い気はしました。

以下レース後の公式HPのコメントです。

四位騎手「文句をつけるところはないよ。道中掛かるところもないし、終いも並ばれてからもうひと伸びしてくれた。勝馬ともう少し合わせられたら良かったけどね。レースセンスがいいし、勝負根性もある。あとはもっとご飯を食べてくれればね」

角居調教師「やはり稽古の走りよりレースにいっていいですね。ひとまず今日の走りで、稽古で遅れていても大丈夫だと分かって安心したよ(笑) 走りを見ると、今日みたいな固い馬場の方が合っていそうなので、今時期の京都もいいと思います。年明け9日に限定のマイル戦があるので、とりあえずそこが目標。あとは、飼食いや状態面を考えてですね。一度使ったことで、次走はちょうどいい調整ができると思います」

コメントを見る限り、陣営も今回は力試し的な意味合いが強かったのではないでしょうか。
そんな状態でも勝つくらいの化け物であってほしかった・・・という気持ちもありますが、
ある程度の手応えを得ることも出来たという気もします。

すでに次戦の目標は1/9の京都芝1600mとなっているようですが、
次はもう少しフックラした状態で順調に出てきてもらえれば・・・です。

そうは言っても、やはり「2着」は痛かったです。。。
勝てていれば今後の展望が色々開けたはずなので。。。
この悔しさは今週出走予定のレッドガルーダに晴らしてもらいましょう!


※文章は東京サラブレッドクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!
posted by 玉ケン at 07:47| Comment(3) |  07 レッドステラーノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月22日

レッドステラーノ デビュー!(その1)

わが出資馬の中でもとびきりの良血馬レッドステラーノ(牝:アグネスタキオン×ロンドンブリッジ)
のデビュー戦を現地観戦しに、弾丸ツアー?で阪神まで行ってきました。

東京を土曜の深夜に出発して、日曜の朝に阪神競馬場到着。
観戦後に夕食を食べてから夜に神戸出発、ちょうど日付が変わるくらいに帰宅というスケジュールです。
往復1000kmオーバーの道中ですが、何とか無事に帰ってまいりました。

幸いなことにお天気には恵まれ、最高の環境下で応援してくることが出来ました。
写真もたくさん撮ってきたので、2回に分けてアップしていこうと思います。


阪神競馬場を訪れるのはボクの人生では2回目。
1回目はメジロマックイーン−イクノディクタスのときの宝塚記念。
その時は雨でグチョグチョだったことと馬券は取ったことくらいしか覚えていません。
IMG_2378k5d.JPG



競馬場のゲート。ピンクが多いみたい?
IMG_2379k5d.JPG



クリスマス前ということもあって、そこかしこにサンタがたくさん。
誘導馬までサンタしてました。
IMG_7878e.JPG



いよいよステラーノが登場する5R−牝馬限定芝1600m。
IMG_2389k5d.JPG



最終的に1番人気となったテーオールネサンス。
好調教+デムーロ騎乗での人気でしょうね。
IMG_2429k5d.JPG



2番人気のルアーズストリート。
ステラーノと同じ下河辺牧場生産で、今年のローズS馬ブロードストリートの妹。
好調教+武豊Jでコレが1番人気と思ってましたが意外でした。
IMG_2404k5d.JPG



結果1着となったメイショウスズラン。
13頭中12番人気と、ほとんどノーマークの存在。
IMG_2391k5d.JPG



そしてわが愛馬レッドステラーノ。
電光掲示板で「458kg」の体重を見たときはさすがに・・・。
IMG_2401k5d.JPG



周回当初は少し物見などして若干落ち着かない感じ。
IMG_2411k5d.JPG



周回を重ねていくと落ち着いてきた感じで、ほどよく気合も乗っていそう。
IMG_2414k5d.JPG



お顔のアップ。キレイな流星で美人顔ですね〜(笑)
IMG_2434k5d.JPG



「とまーれー」の合図とともにジョッキー集合。
見慣れたレッドの勝負服が出てきました。
IMG_2442k5d.JPG



四位Jがまたがるところ。
IMG_2446k5d.JPG



しっかり頼みます!四位さん!
IMG_2466k5d.JPG



この方も無事に送り届けて一安心といったところでしょうか。
IMG_2463k5d.JPG



その2に続く。。。
posted by 玉ケン at 10:16| Comment(0) |  07 レッドステラーノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月20日

いざ阪神へ!

今から徹夜運転で阪神競馬場へと向かいます。

そう、わが愛馬レッドステラーノ(牝:アグネスタキオン×ロンドンブリッジ)の応援でございます!

レッドステラーノ1126.jpg

(東京TC公式HPより、11月26日公開)



いったん10月にデビュー予定が出ながら延期となり、仕切り直してのデビュー戦です。
明日の阪神5R牝馬限定新馬戦−芝1600mに四位騎手で出走します。

結構な血統馬が集まったようで、新聞予想ではそれほど印がついてない感じ。。。
血統面ではどの馬にも負けてないと思いますが、調教の様子で評価を落としてるようです。

同じ東京TCの愛馬レッドウィザードは調教の調子が良く2番人気になりましたが、結果は7着。
レッドステラーノは逆に調教イマイチで2〜3番人気になりそうですが、結果はいかに???

こればかりはやってみないとわかりませんが、
あくまで調教は調教、レースとは別物と考えて応援してきます。

下馬評高くなくても「1着」を信じているボクですが、
もし結果が出なくても、ここまでたどりついただけでも半分は元取った感触です。
これだけの良血なので、あちらこちらで話題になり、十分楽しむことが出来ました。
結果もついてくれれば最高ですが、こればかりはどうしようもありませんので、
まずは無事の完走を祈りながら応援してまいります!


※写真は東京サラブレッドクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!

posted by 玉ケン at 00:12| Comment(4) |  07 レッドステラーノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月13日

レッドステラーノ 出走(予定)までちょうど1週間

水曜日の追い切りはイマイチっぽかった、
レッドステラーノ(牝:アグネスタキオン×ロンドンブリッジ)ですが、
今日日曜日は栗東DPコースにて順調に調教消化しているようです。

レッドステラーノ1126-2.jpg

(東京TC公式HPより、11月26日公開)



今日の調教時計ですが、デイリー馬三郎によれば、
栗東DPコース:69.9-54.2-39.5-12.5(馬也) 評価C(順調)
というものでした。

栗東DPコースといえば、厩舎の先輩ウオッカは馬也でラスト1F−11秒前半という、
タイムは出てもらわないと困る?くらいのモンなので、
上記の時計自体は何もプラス評価できるところはないと思いますが、
日曜日にコース追いが出来たということがステラーノには良いと思います。

出走予定はちょうど1週間後の12/20ですので、水or木曜日の直前追い切りが楽しみです。
兄ダイワディライトもカペラSで2着と頑張りましたし、
妹ステラーノも負けずに頑張ってほしいですね!

ちなみに、12/20は東京から徹夜ドライブで現地観戦予定です。
確保した指定席の無料キャンセル期限も過ぎてしまったので、
結果はどうでも、何しろ無事に出走だけはしてほしいんです!


※写真は東京サラブレッドクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!


posted by 玉ケン at 20:38| Comment(3) |  07 レッドステラーノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月10日

レッドステラーノ 1週前追い切り

昨日12/9に、レッドステラーノ(牝:アグネスタキオン×ロンドンブリッジ)が、
無事1週前追い切りを終えたようです。

レッドステラーノ1126-2.jpg

(東京TC公式HPより、11月26日公開)


(以下、東京TC公式HPより引用)
09.12.09 
(角居厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、坂路にて併せ馬で追い切る。
 栗東坂路 55.5−39.8−26.0−13.2 強め
担当助手「今日は同厩のリバティーフローに後ろから突いてもらう形で追い切りました。時計は54秒台を予定していましたが、このくらいなら予定通りですね。チップでは少しノメるようなところを見せていましたが、追い切るごとに動きは良化していますよ。気持ちの方もだいぶ乗ってきましたしね。派手な時計は出していませんが、時計にならない日でも運動はしていますし、力があることは手綱からも伝わってきます。体もほどよく締まってきたので、今後は攻め過ぎに注意しながら調整していきます。来週の芝1600mに四位騎手で向かいます」


まずはソコソコ順調に来ているのが何よりです。
特に問題ある感じではなさそうなので、12/20のデビューが濃厚になってきました。

ただ時計的には、ほめられたモンではないですね〜。
強めで全体が55秒台なら、しまいは12秒前半まで切れてほしかったです。
兄姉たちも調教では動くタイプが多いようなイメージですし、
各掲示板でも書かれている通り、若干の不安は感じちゃいます。

同じレースに出走すると見られている平田厩舎で武豊J騎乗のルアーズストリートは、
52.4 38.2 25.6 13.1
という時計ですから、この日の調教では完敗ですね。。。
まあ、でも「調教=実戦結果」ではないですから、ステラーノの素質を信じましょう!

しかし、下河辺陣営もなんでルアーズストリートとステラーノをぶつけるんでしょうね?
ルアーズストリートはブロードストリートの妹で、父はキングカメハメハです。
母フィラストリートは、他にもポップジュエルとかフィニステールとか活躍馬を出していて、
牧場屈指の繁殖のはずなんですよね。
もちろんロンドンブリッジも看板繁殖のはずですし、ちょっと意味がわかりません。。。
たまたまスケジュール的にぶつかっただけなのかな?

姉ブロードストリートとなると、「今が旬」的な勢いは負けちゃいそうな気もしますが、
ステラーノもお兄ちゃんが今週カペラSに出走ですので、ぜひとも頑張っちゃってほしいですね!


※写真・文章は東京サラブレッドクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!
posted by 玉ケン at 08:38| Comment(2) |  07 レッドステラーノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月03日

レッドステラーノ 出走予定キター!!!

東京TCの2歳馬レッドステラーノ(牝:アグネスタキオン×ロンドンブリッジ)ですが、
出走予定が公式HPにアップされていました!

レッドステラーノ1126-2.jpg

(東京TC公式HPより、11月26日公開)


(以下、東京TC公式HPより引用)
09.12.02 
(角居厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、坂路にて併せ馬で追い切る。
 栗東坂路 53.8−39.9−27.2−14.4 一杯
角居調教師「先週土曜日に入ったばかりなので、トータル時計で56秒くらいで指示を出しましたが、テンに速くなってしましましたね。その分、終いの脚も上がり気味でしたが、牧場では速いペースではなく、長めをじっくり乗っていたので仕方ないですね。それでも、久々でこの重たい馬場をこの時計で走れるのだからやはり力はあるのでしょう。あくまでも今後の状態次第ですが、12月20日の牝馬限定のマイル戦を目標に調整を進めていきます」
担当助手「久々だったので、いくらか体が重い感じはしましたが、これから乗り込んでいけば問題ないと思います」


11月26日時点で、再入厩が近い様子・・・とアップしましたが、
http://banusitobakendou.seesaa.net/article/134001967.html
実際に11月28日に再入厩。
すぐに坂路調教スタートして、出走予定も決まりました。

再入厩した時点で、12月20日阪神の牝馬限定1600mが濃厚と思ってましたので、
昨日の昼から発売開始の阪神競馬場A指定席もバッチリ良いところを予約しときました。
指定席発売開始時点では出走予定は公開されてなかったのですが、
予想通りになってひとまず一安心といったところ。。。
12月19日土曜の夜から徹夜で車を走らせて、雄姿を見に行く予定でございます。

ちなみに12月2日の調教はイマイチだったみたいです。
映像は見ていないですが、一杯に追われてしまい14.4秒はたしかに・・・ですね。
まあ、帰厩して3日目に初めて時計らしい時計で走ったわけで、
出走まではあと2週間以上あるので、まだまだこれから仕上がっていくでしょう。

ちなみに鞍上はルメール騎手。
角居=ルメールは、今一番ホット?なJCウィナーコンビ。
今後継続して騎乗ということを考えると、日本人騎手が良かった気もしますが、
この1戦だけを考えれば最高の選択をしてくれました。
昨日の調教でもテンから飛ばしてしまったように気性的には若干不安があり、
また、ロンドン仔なので先行が濃厚となると、ルメール騎乗はピッタリですね。

あくまで馬の調子を見て・・・とのことですが、
何とか順調にいてほしいなあ〜と願うばかりです。


※写真・文章は東京サラブレッドクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!
posted by 玉ケン at 08:52| Comment(2) |  07 レッドステラーノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月26日

レッドステラーノ もうすぐ再入厩

順調に調教を積んでいる、東京TC2歳牡馬の最高額馬レッドガルーダに続いて、
2歳牝馬の最高額馬レッドステラーノ(アグネスタキオン×ロンドンブリッジ)も、
再入厩が近い様子です。


レッドステラーノ1126.jpg

(東京TC公式HPより、11月26日公開)


(以下、東京TC公式HPより引用)
09.11.26 
(グリーンウッド)
マシン運動60分、600m坂路1本。
担当スタッフ「現在の馬体重は490キロ台。ペースを上げても体が減らないのはいい傾向です。体調面も良いのでしょうね。併せ馬では馬の直後につけて我慢させるなどして、気性面の成長を促す工夫をこらしています。先生からは近々移動の予定と連絡がありました。厩舎にいっての調整がスムーズにいくよう最後までしっかり進めていきます」


なんだかお茶目な写真がアップされてましたが、
グリーンウッドに放牧に出てから約1ヶ月半となる近々、角居厩舎に戻るようです。
入厩〜調教再開した後の体調は若干心配な面がありますが、馬体重が戻ってきているのは何よりですね。

レッドクロス・レッドバリオスの華々しいデビューを見せつけられると、
同世代の価格NO.1・2のステラーノ・ガルーダ出資者としては、
正直言って、内心悔しい思いはありましたが、
ようやく2頭が軌道に乗ってきてくれたか・・・と一安心です。

netkeiba掲示板のけやき管理人さんによれば、
角居先生は今年の2歳馬で「テイラーバートン・ヴィクトワールピサ・レッドステラーノ」
の3頭は十分期待しているという言を発したとか。。。
事の真偽はわかりませんが、
ステラーノ以外の2頭の強さを見ると、当然ステラーノへの期待も高まります。

今の状況を見ていると、おそらくは年末or年始デビューで、
ロンドンブリッジ産駒としては十分順調、
兄姉たちの中でも代表格のダイワエルシエーロの年末デビューを彷彿させますね。

あまり過度な期待は良くないと自戒しつつも、
「再入厩」の言葉を見て、期待せずにはおれないボクでございます。


※写真・文章は東京サラブレッドクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!
posted by 玉ケン at 22:38| Comment(0) |  07 レッドステラーノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

レッドステラーノ 10月末の近況

レッドステラーノ(アグネスタキオン×ロンドンブリッジ)の近況がアップされました。

ステラーノ1029.jpg

(東京TC公式HPより、10月29日公開)


(以下、東京TC公式HPより引用)
09.10.29 
(グリーンウッド)
マシン運動60分、600m坂路2本。馬体重483キロ。
担当スタッフ「20秒くらいのペースで坂路の併せ馬を開始しました。精神面が落ち着いてきたことで、馬体のハリ・ツヤが良くなってきましたね。調教時もリラックスした雰囲気で走っています。しばらくは今のメニューを続け、土台からしっかりさせたいと思います。乗っていて、さすがという動きは見せていますよ」


10月9日に「腹回りがスッキリ映る」とのことで放牧に出た際の馬体重が482kg、
10月15日には488kgと少し増加傾向でしたが、ココへ来て483kgとまた減っちゃいました。
写真を見ても確かに、スマートすぎ?な感は否めませんね。

足元などの外見でハッキリわかる部分の不安はなかった本場でしたが、
内面の体質の弱さは、やはり父タキオン産駒の特長なんでしょうかね〜。

フツーに考えれば、まだ時間はかかかりそうな雰囲気で、年内デビューはきびしいかもしれません。
姉ダイワエルシエーロは年末最終日のデビューだったと思いますし、
兄たちも遅めのデビューが多いので、年明けデビューでも良いと思いますが、
そうなると、最大目標の桜花賞には間に合わない可能性大と感じています。

兄ダイワディライトも最近になってようやく順調に使われてるくらいなので、
この仔も古馬になってからなのかもしれない・・・と思って気長に待つしかないですね。
・・・ただ「5歳まで」と決められた競走生活、父タキオンの早熟性を考えると、不安は隠せません。。。


※写真・文章は東京サラブレッドクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!
posted by 玉ケン at 08:07| Comment(2) |  07 レッドステラーノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月08日

レッドステラーノ 10月18日デビュー???

続戦と思っていたレッドウィザードが放牧されてしまって、少し意気消沈・・・のボクだったのですが、
同時に「レッドステラーノ 10月18日デビュー予定」との報が舞い込んで着ました。

ステラーノ0902.jpg

(東京TC公式HPより、9月2日撮影)


(以下、東京TC公式HPより引用)
09.10.07 
(角居厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、CWコースにて3頭併せで追い切る。
 CW 69.6−54.7−40.8−12.4 強め
角居調教師「レースでも乗ってもらう四位騎手を背に追い切りました。コースでの初追いでしたが、道中は楽な手応えでしたよ。直線も相手の加速に一生懸命ついていこうとしていましたが、まだ加速してからの安定感はもうひとつ。大きく遅れたわけではありませんが、追い出されてから少しモソモソした感じでした。でも学習能力の高い馬なので、このひと追いで変わってくるはずです。あくまで状態次第ですが、来週の京都(芝1600)を四位騎手で予定しています」

09.10.08 
(角居厩舎)
厩舎周りの曳き運動60分。馬体重482キロ。
担当助手「今のところ追い切りの反動はないですね。歩様もスムーズ。引き手に従順に従って、ゆったりとした雰囲気で周回を重ねていました。昨日はコースでの初めての追い切りだったので、少し物足りないところはありましたが、もの覚えの良い馬だから、このひと追いで変わってくると思いますよ」


正直なところ「えーーーっ!!!」って感じ。
同クラブ同厩舎のレッドバリオスが、9月11日入厩〜10月24日デビューに対して、
ステラーノ姫は、9月17日入厩〜10月18日デビュー ということで、
比較するとどうしても「ちょっと早いんでない?」と思いますよね。

現状はあくまで馬の調子を見ての「予定」とのことですが、
なんかイマイチ期待されてないのかな???なんて勘繰りたくなっちゃいます。
噂では、ステラーノ突然のデビューの背景には色々な事情があるようなことも書いてありますし、
まったくの個人的意見としては「もう少し延ばしても・・・」が偽らざる気持ちです。

まあ、でも決まったら決まったで、しょせんクラブ出資者のボクには応援する以外のことは出来ませんので、
精一杯応援したいと思ってます。


※文章は東京サラブレッドクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!
posted by 玉ケン at 22:40| Comment(2) |  07 レッドステラーノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月03日

レッドステラーノ ゲート試験合格! でも。。。

我が出資馬の中のお姫様レッドステラーノがゲート試験に合格しました。

ステラーノ0902.jpg

(東京TC公式HPより、9月2日撮影)


(以下、東京TC公式HPより引用)
09.09.30 
(角居厩舎)
500m角馬場でダクとハッキング20分後、ダートコースにて軽めのキャンター。ゲート練習。
角居調教師「今日はゲート練習が中心です。何度か引いて通過させましたが、従順にこなしていましたよ。その後、3頭一緒に出してみましたが、一番の反応。これなら明日にも試験を受けられそうですね」

09.10.01 
(角居厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、軽めに坂路1本。ゲート試験合格。馬体重480キロ。
 栗東坂路 67.1−48.8−31.4−14.6 馬なり
担当助手「無事にゲート試験に合格しました。2本目に少し立ち上がる素振りを見せましたが、立たないように抑えつけましたよ。学習能力の高い馬なので、昨日の練習で他馬が悪さしたのを覚えてしまったようです。試験合格までしっかり乗り込んだので、腹回りは少しすっきり映ります。場合によっては、短期放牧も考えています」


他場が悪さしたのを覚えてしまったようで・・・って、そんな事は覚えなくて良いんですが(^^;)
気になるのは、10月1日の馬体重および「腹回り・・・」「短期放牧・・・」の2つの部分ですね〜。

何しろ「丈夫」とは言えない父と母ですので、やはり体質が弱いのかな???と心配になってしまいます。
まあ、この程度で心配すんなと言われればその通りなのですが、
個人的には「無事でさえあれば・・・」と思っているステラーノ姫、
逆に言えば「無事」が一番難しい気もしてるのであります。
現状では「問題」と言うレベルではないようなので、とりあえずベターな選択でいってほしいと願うばかりです。


※文章は東京サラブレッドクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!
posted by 玉ケン at 01:05| Comment(0) |  07 レッドステラーノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月19日

レッドステラーノ 無事入厩&初時計

キャロットの2008年産馬応募の投函もしてしまいましたので、その結果はともかく、
これからはもうすぐデビューとなる2歳馬の方へと関心も移っていきます。

今年のMy2歳馬−4頭の中で一番の高馬「レッドステラーノ姫」も無事に角居厩舎に入厩したようです。

ステラーノ0902.jpg

(東京TC公式HPより、9月2日撮影)


(以下、東京TC公式HPより引用)

09.09.15 
(天栄ホースパーク内アカデミー)
9月14日に天栄ホースパーク内アカデミーに向け出発。
下河辺氏「これまでにも何度か馬運車練習はしていましたが、今回のように大きな馬運車に乗る時はさすがに躊躇していました。でも、時間をかけて納得させた後は問題なかったですよ。10kmほど牧場のスタッフが付き添っていましたが、中でも大人しくしていたようです。車は最新のファーストクラス車をお願いしました。福島から栗東に移動する時も、中で窮屈でないように枠を広くとるように伝えてあります」

09.09.17 
(角居厩舎)
本日、栗東トレセン・角居勝彦厩舎に入厩。

09.09.18 
(角居厩舎)
500m角馬場でダクとハッキング20分後、軽めに坂路1本。
 栗東坂路 62.4−45.6−29.8−14.8 馬なり
角居調教師「縦列の4番手で坂路を登坂。前の馬のペースが遅かったため、追い抜いてしまいそうな手応えでした。全身をフルに使った大きなストライドですね。素直な性格で、初日からしっかりと走れています。まだ入ったばかりで課題はありますが、プール調教も併用しながらしっかりしつけていきます」


9月17日に入厩後、翌日の18日は初時計を出したようです。
『課題』っていうのが何なのか気になりますが・・・。

時計とは言ってもかなり軽いもののようで、今後はどんな時計を出してくるでしょうか?
調教時計は良い方のタイプと思っているので、51〜52秒くらいを出せるようになれば・・・
なんて思ってしまいます。

出資者はもちろん、それ以外の人々からも、デビュー前時点でこれだけ大きい期待を受けているわけですが、
これぐらいの評判馬の実際の成績はどんなもんだったでしょうね〜?
遠くさかのぼれば、ダンスインザダークなんかはデビュー前から相当だったような記憶がありますが。。。
実際は評判倒れになってしまう馬の方が圧倒的に多いのは確かでしょう。

それでもやっぱり期待せずにはおれない、、、
いや、まあ無事にソコソコ走ってくれればいいんじゃない、、、
両方の思いが交錯したりするボクなのでした。。。


※写真・文章は東京サラブレッドクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!
posted by 玉ケン at 01:26| Comment(2) |  07 レッドステラーノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月09日

レッドステラーノ入厩近し!

東京TCの公式HPで、レッドステラーノの情報が更新されていました。

ステラーノ0902.jpg

(東京TC公式HPより、9月2日撮影)


(以下、東京TC公式HPより引用)

09.09.08 
(下河辺牧場)
下河辺氏「レッドステラーノの今後のスケジュールについて、角居調教師と話し合いました。今のところ、9月14日(月)にうちを出て、福島の天栄ホースパークに移動。運送車にはもちろんファーストクラスですよ。翌15日は、天栄にてワンクッションの休養を取り、16日に栗東に向けて出発の予定。17日(木)の検疫が取れればそのまま入厩ということになりそうです。良い形で先生にバトンタッチできれるよう最後まで気を引き締めて調整していきます。いよいよ来たなといった感じで楽しみです」


移動の具体的日程まで決定したようです。
しかし馬運車の「ファーストクラス」って・・・??? なんかフツーのとは違うんですかね〜(笑)

それはともかく、、、
9月17日入厩となると、11月初めぐらいのデビューが目標となるでしょうか?
11月の京都デビュー〜快勝で一気に重賞戦線へ・・・
なんて夢を見ちゃいます!

まあ過度の期待は禁物ですが、まずはデビュー目指して頑張ってもらいたいです!


※写真・文章は東京サラブレッドクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!



posted by 玉ケン at 09:42| Comment(2) |  07 レッドステラーノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月03日

レッドステラーノ 8月〜9月近況

昨日のレッドガルーダに続いて、今日はレッドステラーノの近況報告です。

ステラーノ0902.jpg

(東京TC公式HPより、9月2日撮影)


(以下、東京TC公式HPより引用)

09.08.31 
(下河辺牧場)
ダートコースと坂路にて調整。週1回坂路(ハロン15秒)。馬体重518キロ。
下河辺氏「ダートコースではハロン20秒から17秒くらいまでのペースで長め(2400m)の距離をじっくりと、坂路は週1回15〜16秒のところを乗っています。うちでは無理してギチギチに仕上げるつもりもないので、この子にとっては余裕の範疇ですよ。角居先生とも移動の時期に関する話し合いを進めていて、今のところ、9月の2週目くらいはどうかと検討しているところです。まだはっきりとは決まっていませんが、移動できる態勢は整ってきています。決まりましたらご連絡します」


いよいよレッドステラーノも「入厩」が近いようなコメントになってきました!
この馬がいたから東京TC、いや、そもそも一口再開を決めたのもこの馬のため、
と言ってもよいほど、見た瞬間からほれ込んだレッドステラーノ。
多くの人の期待を背負って、これからが大変だと思いますが、
まずは「無事入厩」の4文字を見たいものです。


※写真・文章は東京サラブレッドクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!

posted by 玉ケン at 01:44| Comment(0) |  07 レッドステラーノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月30日

レッドステラーノ 7月近況

おまけのはずだった「馬券」のはずれ報告ばかりになってしまっている現状なので、
たまには愛馬の近況をアップです。

今日は「ロンドンブリッジ07」こと「レッドステラーノ」ちゃんの近況です。

album_londonbridge07_7.jpg

(東京TC公式HPより、6月下旬撮影)


この馬がいたから一口馬主を再開した・・・と言っても過言ではない、
レッドステラーノちゃんですが、順調に成長しているみたいで何よりです。

(以下、東京TC公式HPより引用)

09.07.15 
(下河辺牧場)
ダートコースと坂路にて調整。週1回坂路(ハロン15秒)。
下河辺氏「メニューは変わりありません。ハロン15秒程度なら余裕の手応えだし、力強さの中に軽やかさを感じますね。この中間、牧場で皮膚病が流行りましたが、ステラーノはほんの少し出たくらいですぐに治まりました。体調の悪い馬は全身にビッシリ出てしまって治りも遅いことが多いのですが、それだけ体調も良いのでしょうね。良い状態で角居先生に託せるようしっかり調整していきます」

09.07.30 
(下河辺牧場)
ダートコースと坂路にて調整。週1回坂路(ハロン15秒)。馬体重520キロ。
下河辺氏「この中間も変わりなく順調ですよ。当初からの予定通り時計は15秒までですが、じっくり乗って徐々に体もできてきました。速いところにいけばすぐに時計になると思いますが、うちでは土台をしっかり作って仕上げは先生にお任せしたいと思っています。一度、厩舎のスタッフの方が見えて入厩時期について話し合いましたが、この時期の移動は猛暑で良いこともないので、少し先に延ばしてもらいました。ただ、今の主流として早めに入れて使うという流れもあるので、最終的には先生との相談になるかと思います。移動の際は輸送に慣れさせることも考えて、一度福島を経由しようと考えています。気性的にいきなり長距離輸送してというのもかわいそうですから。この馬にとって最善の方法をとってやりたいです」




確かに高額ではあるのですが、最近になって満口になったみたいですし、
netkeiba.comのPOGサイトでも常にベスト10に入っている人気ぶりです。
http://pog.netkeiba.com/
(現在10位なので、デビュー組にぬかれちゃいそうですが・・・)
また、同サイトの丹下氏の牝馬イチオシにもなっています。
http://pog.netkeiba.com/special/tange_banduke/tange_classic_hinba.html

なかなか期待通りにはいかないのが競馬の世界だとは思いますが、
まずは無事に入厩してくれるのを願っています!


※写真・文章は東京サラブレッドクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!


posted by 玉ケン at 08:05| Comment(0) |  07 レッドステラーノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。