2013年09月20日

キャロット2013年募集(2012年産) 第一次募集 抽選結果

去年は3頭中2頭が無抽選確定、残り1頭も高確率の抽選でしたので、ドキドキ感は皆無だったのですが、
今年は申込んだ4頭中3頭が抽選、それも予想では半々ぐらいの確率と思ってましたので、
今日の抽選結果発表までドキドキを楽しむことが出来ました。
HPのメッセージ表示は期待していたわりにあっけなかったですが、
その結果は以下の通りでございました。

無題.jpg


最優先希望馬:トキオリアリティーの12〜抽選で当選
一般希望馬 :ヒカルアモーレの12〜無抽選当選
        :マイティースルーの12〜抽選で落選
        :チアズメッセージの12〜抽選で当選

終わってみれば、抽選になった3頭中2頭が当選&1頭が落選という、ありきたりな結果ではございました。
ただ、チアズメッセージよりもマイティースルーの方が当選確率高いと思っていたので、
その点では意外な結果になりました。

最優先は半分は落選権利ねらいで申込んだわけですが、
こういう時に限って、しっかりと当選させてくれちゃうんですよね〜。
もちろん馬自体は良い馬だと思って申し込んだわけなので、
当選を素直に喜んでおります。

最高の結果は「トキオ落選〜マイティー当選〜チアズ当選」というものでしたが、
一番ほしかったチアズメッセージは一般で確保できたわけですから、
この結果も相当に良かったと思っとります。

ただ、問題なのは今後の資金調達でございます。
「トキオ落選〜マイティー当選〜チアズ当選」という結果になれば、
トキオ1口分の11.5万円が余剰資金となり、
キャロの安馬1〜2頭を購入して、それでもまだロードに少し資金を残せる予定だったのです。
残念ながら???抽選3頭のうち高額馬2頭が当選という結果になりましたので、
キャロの様子見候補だった安馬たちは現時点ではあきらめざるを得ません。
そう考えると、トキオ当選が果たして良かったのかどうか自信がなくなってくるのですが、
これも何かの縁と思いますので、あとは結果を出してくれることを祈るしかないですね。

冒頭にも書いた通り、去年はほぼ無抽選で決定していましたので、
抽選は一昨年以来となります。
ちなみに一昨年の結果はこんな感じで・・・
http://banusitobakendou.seesaa.net/article/228640790.html
・バランセラ10、シーザリオ10は無抽選で落選
・高確率のガヴィオラ10(最優先)、フサイチパンドラ10は予想通りに当選
・ほぼ半々確率だったファインセラ10は当選
・低確率のライラックレーン10、フォルテピアノ10、プンティラ10のうちライラックのみ当選
と、今考えてみると結構ヒキが強い感じで当選していたんですよね。
ま、競走結果が散々なのは言うまでもありませんが・・・

一昨年〜去年とキャロットでは10口前後&何十万円も買いまくっちゃいましたので、
今年は3頭3口〜20万円台半ばに抑えられたのは当初の予定通りで良かったと思ってます。
現時点で出資確定した3頭がどんな競走結果を残してくれるのかは全くの未知数ですが、
「やっぱり複数口ガツンといっておけば良かった・・・」と後悔するような結果を残してほしいもんです。

ということで、
詳細は別途アップしていきますが、
とりあえず今回わが玉ケン厩舎の一員となった3頭をご紹介。

最優先希望馬:トキオリアリティーの12(牡:父ステイゴールド 美浦:堀厩舎予定)
トキオリアリティ.jpg



一般希望馬:ヒカルアモーレの12(牝:父ゼンノロブロイ 美浦:木村哲厩舎予定)
ヒカルアモーレ.jpg



一般希望馬:チアズメッセージの12(牡:父キングカメハメハ 栗東:藤原英厩舎予定)
b1347-2013.jpg



これで東京TCの第1希望馬スタイルリスティックの12とあわせ、
ステイゴールド牡馬2頭が出資確定する運びとなってしまいました。
去年までは完全に敬遠していた種牡馬なのに・・・
自分の節操のなさにあきれてしまうほどでございます(笑)



※写真はキャロットクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!

posted by 玉ケン at 19:00| Comment(2) | キャロットクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月13日

キャロット2013年募集(2012年産) 第一次募集最終結果

今日の夕方にキャロット1次募集の最終結果が発表されました。
たしか数年前までは詳細な票数まで公表してくれていましたが、
去年からはどこのラインで抽選という形でしか教えてくれなくなっちゃいました。
どれくらいの確率の抽選なのか知りたいので、数字を出してくれないのは残念なんですけど、
低倍率の抽選なのに落選する人への気づかいなんでしょうかね。

以下、来年以降の備忘録として記録しときます。

【第1次募集最終結果】
<母馬優先対象馬>
A・母馬優先枠内および最優先希望枠内で抽選
対象馬はなし

B・母馬優先枠内は当選、最優先希望枠(前年最優先落選)内で抽選
1番 ヴィートマルシェの12

C・母馬優先枠内は当選、最優先希望枠(前年最優先当選)内で抽選
7番 ディアデラノビアの12
28番 ヴェラブランカの12
49番 シーザリオの12

D・母馬優先枠内および最優先希望枠内は当選、一般出資枠で抽選
21番 マイティースルーの12
23番 カラベルラティーナの12
60番 クリソプレーズの12
71番 マルティンスタークの12
84番 ピンクアリエスの12

<母馬優先非対象馬>
A・最優先希望枠(前年最優先落選)内で抽選
44番 クルソラの12

B・最優先希望枠(前年最優先当選)内で抽選
15番 トキオリアリティーの12
26番 ダークサファイアの12
46番 リッチダンサーの12
56番 オリジナルスピンUの12
62番 シンハリーズの12
73番 シルヴァースカヤの12
86番 ミーUの12

C・最優先希望枠内は当選、一般出資枠で抽選
2番 ムーンライトダンスの12
3番 キューの12
38番 リンガフランカの12
47番 チアズメッセージの12
54番 カメリアローズの12
64番 リリサイドの12
65番 ハートビートワルツの12
67番 ハルーワソングの12



個人的な結果は、
 ヒカルアモーレの12(牝:父ゼンノロブロイ 美浦:木村哲厩舎予定 1,800万円)
だけが一般でも無抽選となり、出資が確定しました。
最後の最後で追加ポチした1頭ですが、とりあえず1頭確保で良かったです。

それ以外では、
 トキオリアリティの12(牡:父ステイゴールド 美浦:堀厩舎予定 4,600万円)
は最優先でも抽選、
 マイティースルーの12(牝:父ハーツクライ 美浦:大久保洋厩舎予定 1,400万円)
 チアズメッセージの12(牡:父キングカメハメハ 栗東:藤原英厩舎予定 4,000万円)

の2頭は一般申込での抽選、
という結果で、最終中間発表の数字で明快に予想できた通りの結果になりました。
3頭すべてが半々ぐらいの確率の抽選ではないかと思っているので、
来週の金曜日の抽選結果発表は相当にドキドキしちゃいますね。

キャロット全体で見ると、
母馬優先は個人的に関係がないので置いておくとして、
・最優先望での抽選12頭
・一般での抽選13頭
・1次での満口馬が25頭
というのは、ほとんど去年と同様な結果でしょうか。
最優先での抽選が若干増えて、一般での抽選が若干減っていると思いますが、
これは最優先落選ねらいで人気馬に最優先投票が集中した結果でしょうね。
個人的には去年よりも地味なラインアップだったと思いましたし、
シルクにかなりの良駒が流れたわりには、
去年とほぼ同じような結果になっているというのは、さすがのキャロット人気ですね。
(満口になっていない馬に入っている票数は減っているんじゃないかと想像してますが・・・)

ヴィートマルシェとクルソラのディープ2頭は落選権持ちの最優先でも抽選な一方で、
同じディープ産駒でもポトリザリス・シェルズレイの2頭は満口にもならないという結果に。
個人的にはそれほどの差を感じないのですが、色々と見ているところがあるんでしょうね。
もしボクの最優先トキオリアリティー12が落選したら、
1.5次で不人気ディープ牡馬のどっちかにいったろうか、なんて考えてみたり・・・。

それはともかく、カタログ初見でビッと感じたヒカルアモーレ12が確定して何よりでした。
来週の抽選結果が判明してから、ヒカルアモーレも含め、出資確定馬を紹介していきたいと思います。

posted by 玉ケン at 21:40| Comment(0) | キャロットクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月11日

・・・につける薬はない。。。(キャロット ギリギリで追加ポチ)

昨日の夕方に最終中間発表があり、これで心置きなく申込・・・
ということで3頭に1口ずつ申し込んだのですが、、、
http://banusitobakendou.seesaa.net/article/374461157.html

夜になって各ブログを徘徊してみると、
昨日段階で「様子見」としていた馬も1次でいっておかないとやばいかも・・・
と思いはじめ、
今日になって追加ポチしてしまいました。。。

4頭目の申込馬はこちら・・・

ヒカルアモーレの12(牝:父ゼンノロブロイ 美浦:木村哲厩舎予定)
ヒカルアモーレ.jpg

昨日までは「まず様子見できるだろう」と考えていましたし、
最悪満口になってしまったらしまったであきらめるより仕方がない、
と思ってたのですが、
ツアーに行った人のブログなんかを見ていると結構評判いいみたいなんですよね。
そもそもカタログを見た時点では、
牡馬はアディクティド12、牝馬はヒカルアモーレ12の2頭がボクには良く見えていたのです。
アディクティド12の方はDVDを見てパスする方向に決めましたが、
ヒカルアモーレの方は最後まで出資意欲は失われませんでした。

種牡馬ゼンノロブロイに良いイメージがないのは多くの方々と同じですし、
木村哲厩舎もプラス要素は全くありません。
GTのアイランドファッションとか、2012年産馬ではノーザンからやたらに有力馬を預託されてます。
その中にはヒカルアモーレどころではない良血馬がわんさかいますので、
ちょっと走らなければ放置プレイされるのではないかという心配すらあります。
実績のない若手厩舎で放置プレイを食らうのは何となく頭にきちゃいますもんね。

さらに不安視したのは管囲の数字。
体重がすでに490kgオーバしているわりには、管囲19.4cmというのは細すぎです。
490kgの馬体であれば20cm半ばくらいは欲しいですよね。

「父ゼンノロブロイ・木村哲厩舎・管囲」という三重苦状態でしたので、
やはり迷いが生じて、昨日段階では申し込むところまで至っていなかったのでしょう。

しかしながら、、、
馬体はボクにはよ〜〜〜く見えちゃったんですよね〜。
トモの大きさはキャロット本年度募集馬中NO.1といっても良いぐらいに見えますし、
キ甲の幅も広くて、完成したら素晴らしい馬体になるんじゃないかと思えました。
不安要素の管囲の数字ですが、現時点ではあまりにも腹回りに余裕があるので、
実際に競馬に行く際にはもう少し絞れてちょうど良くなるのではないか・・・
そんな風に都合よく解釈しました。

てなわけで、今年のキャロット1次募集は最終的には以下の通り。
無題.jpg

4頭に各1口ずつ申込ということになりました。

個人的な推測では、
トキオリアリティ・マイティースルー・チアズメッセージは50〜60%の確率での抽選、
ヒカルアモーレは80%ぐらいの確率の抽選と予想してますので、
4頭のうち2頭ゲットできれば御の字と言えます。

どれが当たって、どれがハズレでも、4頭みんな「走る」と自信持ってますので、
どういう結果になってもOKですね(笑)
(・・・・・毎年毎年この時点では自信度120%なんですけど結果は、、、、、)

東サラ〜キャロットと続いた2012年産馬募集でしたが、
締切日当日まで存分に馬選びを楽しむことが出来ました。
選んだ馬の大半は実際は走ってくれませんので、ココまでをどれだけ楽しめるかが肝心です(笑)
あと残すはロードのみとなりますが、
ボクの中での優先度は、
社台・サンデー〜ロード〜東サラ〜キャロット(〜グリーン)ですので、
ロードのカタログが到着したら、いっそう気合を入れて馬選びうるつもりでございます。
(まあ、実際はロードの応募馬はほとんど決まってるんですけどね。)



※写真はキャロットクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!

posted by 玉ケン at 18:48| Comment(2) | キャロットクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月10日

キャロット2013年募集(2012年産) 第一次出資申込

去年は締切当日まで中間発表をしてくれた記憶があるのですが、
今年は締切前日の今日が中間発表最終日とのことで、
これ以上待っても仕方がないので、たった今ポチりました。

9/1の検討時には15頭をリストアップ、
中でも以下の3頭を出資意欲「A」としていたのですが、
その3頭は結局1頭も申し込みませんでした。。。
「ウソつき」と言われればその通りでございまして、返す言葉もないのですが、
3頭ともに今回見送りにしたのは一応の理由があるのでございます。
 <ジンジャーパンチの12>〜今申し込まなくても様子見できそう。
 <シーザリオの12>〜やっぱり高価格すぎ。あきらめざるを得ない。
 <オリジナルスピンUの12>〜人気がありすぎ。申し込んでもまず無理そう。

というわけで上の3頭は見送って、結局最終的な申込内容は以下の通り。
無題.jpg


最優先希望:トキオリアリティの12(牡:父ステイゴールド 美浦:堀厩舎予定)
トキオリアリティ.jpg

去年の最優先希望馬「ディアデラノビアの11」は当たり前ですが単純に1番欲しかったわけですが、
今年の「トキオリアリティの12」は1番欲しかったわけではありません。
1番欲しかった馬は別にいるのですが、
その馬を最優先にしてしまうと、かなりの確率ですんなりゲット出来てしまう計算だったのです。
来年のNF生産馬は今年よりもレベルアップしているように勝手に感じてますので、
「今年は最優先落選で、かつ1番欲しい馬もゲット」というのが最高の結果なんですね。
それで白羽の矢が立ったのが「トキオリアリティの12」だったわけです。

そうはいっても、中間発表の数字だけでは100%落選を確定できる馬は1頭もいません。
人気のクルソラやヴィートマルシェなんかでも、現段階ではごくわずかに当選確率が残っているわけです。
となると「最優先落選」をねらいながらも、当選した場合も困らない馬を選ばねばなりません。
このようにして決まったのが「トキオリアリティの12」でございます。

これまでずっとステイゴールド産駒に出資してこなかったのに、
東サラのスタイルリスティック12に続いて、ステイ産駒を最優先申込しちゃいました。
しかも、スタイルのマツパク厩舎も、トキオの堀厩舎も、
個人的にはまったく好みではありません。
というよりも、どちらかといえば「嫌い」に属する厩舎だったりしています。

にも関わらずのこの申込、本当に節操がないと自覚しておりますが、
そもそもキャロットは撤退の可能性まで考えてますので、
こんなテキトーでも「まあいいか・・・」と思っとります。

最終中間発表時点では、最優先257口となっていますので、
単純に去年比100%まで票が伸びたとすると、
598口が最優先の票数となります。
このうち前年度最優先落選の口数もありますので、当選確率は50%ぐらいでしょうか。
まさに丁か半か、こりゃあ9/20が楽しみです。



一般希望:マイティースルーの12(牝:父ハーツクライ 美浦:大久保洋厩舎予定)
b1321-2013.jpg

ハイ、この馬は当初の15頭には入っていなかった1頭でございます。
正直のところ中間発表でランクインしてくるとは思っておらず、
出来ることなら様子見がいいなあ〜と考えていましたが、
最終発表になって急きょのランクイン。
こりゃあ1次募集で申し込まなきゃ・・・ということになりました。

この馬の魅力といえば、何と言ってもお値段のお安さですよね。
1口3.5万円であれば、かなりお気軽にポチることが出来ちゃいます。
父ハーツクライはそもそもボクが最も好んでいる種牡馬ですし、
母の競走実績や馬体も悪くないように見えました。
ハーツクライ牝馬ということでは、リスト段階からペンカナプリンセスの方を候補にしてたのですが、
あちらには不安材料を感じてしまった上に、お値段もかなりの差がありましたので、
こちらのマイティースルーの方をピックアップすることになりました。

最終日になってランクインしてくるパターンは、ここからの伸びが大きいと思われますので、
おそらくはこれも50%くらいの一般当選確率になるでしょう。
この馬は単純に欲しいと思ってますし、これまた9/20の抽選結果が楽しみです。



一般希望:チアズメッセージの12(牡:父キングカメハメハ 栗東:藤原英厩舎予定)
b1347-2013.jpg

マイティースルーと同様に、15頭リストアップの段階では入ってなかった1頭です。
我ながらお恥ずかしいですが、現時点で1番欲しい馬はコレなんですよね〜。
理由は色々とあげられなくもないのですが、結局は「藤原英厩舎」だっちゅうことですね。
東サラのマウントコブラもそうでしたが、玉ケン厩舎には「藤原英枠」があるんです(笑)

藤原英厩舎でなかったら申し込んでいないと思いますが、
それでも厩舎以外の部分も良いところがあるのは確かですよね。
個人的には去年の1つ上の全兄の方が良く見えたような記憶がありますが、
まあその辺はあまり深く考えないでおきましょう。

この馬が1番欲しかっただけに、最優先希望馬にするかどうかは迷いました。
この馬を最優先にすればかなりの確率でゲットできそうな票数になっていたのも拍車をかけました。
結局のところ最終的には「最優先落選権利ゲット+チアズは一般でゲット」という、
明らかに二兎を追う作戦でいくことにしました。
当然、どっちも取れないというオチの可能性も相当にあるわけですが、
それならそれで残り物の中にも良いのが残っている気がしているんです。
もちろんチアズ自体は何にせよゲットしたいのは山々ですけどね。



というわけで、今回は当選確率が恐らく半分くらいの馬3頭だけを1次で申し込むことにしました。
ボクにとって最高の結果は、
「トキオ落選〜マイティー当選〜チアズ当選」というものですが、
「3頭全部当選」でも「他の2頭当選」でも「1頭当選」でも、
あるいは最悪の「全部落選」でも何でもいいような気になっちゃってます。
はずれた時の自己防衛として考えているわけではなく、
キャロットへの熱が極めて冷めてしまっている今、極端な話どれでもいいんですよね。

キャロットの最大の魅力は、馬が走って活躍してくれることではなく、
こうして馬選びして抽選でドキドキすることだと思ってますので、
無抽選の馬選びではキャロットを続けている意味がないのです。

実際に馬が活躍してペイしてくれるかどうかに関しては、ほぼ絶望的な見込みしか持っていませんが、
それでも「ペイ」という点では安馬の方が圧倒的に魅力が高く、
今年のメンバーはそういう魅力ある安馬が多いです。
上の3頭全部に当選してしまったら追加は出来ませんが、
どれか1頭でも落選したら、以下の馬たちから追加をしたいと考えてます。
・シアトルサンセットの12
・ヒカルアモーレの12
・ジンジャーパンチの12
・フェルミオンの12
・メジロヒラリーの12
といった関東馬たち。
ヒカルアモーレだけは1次で満口かなあ〜と予想してますが、
他の4頭はまず大丈夫なんじゃないでしょうかね。
上の3頭が落選した場合の保険もこれだけいますので、
9/20の抽選結果発表は気楽に楽しみにしていたいと思ってます!

最後になりますが、、、
何しろキャロットでは大当たりどころか、馬代金ペイする馬すらほとんど引けていないボクです。
そんなボクが当選する確率半々の馬3頭をチョイスしましたので、
もしコレを見てから申し込まれる方は色々と頭を悩ませてくださいね〜(笑)



※写真はキャロットクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!

posted by 玉ケン at 21:52| Comment(0) | キャロットクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月01日

キャロット2013年募集(2012年産) 検討第1回

東京サラブレッドの1次募集はすでに申し込んでしまいましたので、
次はキャロットの1次募集ということになります。

例年ならばこの時期は出資馬検討の楽しさを存分に味わうわけですが、
今年は現役馬たちがあまりに不甲斐ないせいで出資テンションが激ダウンです・・・。
特にこの週末は今のところ5頭が出走して、6〜8〜12〜9〜10着という体たらく。
最終レースのケイティーズハートが残ってはいますが、
この状況でテンションを上げろというのはムリっちゅう話です。
特にダメージが大きかったのは2歳新馬ミンネゼンガーのしんがり負け。
ボクにしては珍しく?馬体・動きを重視して出資を決めた馬だっただけに、
自らの相馬眼のなさを痛感させられる結果に・・・。
しかも、これまで出資馬全頭勝ち上がりで個人的に心の拠り所にしていた「父ハーツクライ」が、
もろくも崩れ去っていったというのもショックが大きいのです。
まあ直線では全く追っていなかったので参考外と信じたいのですが・・・。

・・・・・しかしながら、、、、、
これぐらいで出資をやめているようでは「どM一口馬主」をやっていられません!!!
というわけで、性懲りもなくキャロットの出資検討第1回でございます。
1回目なので気になった馬をずらずらと15頭もリストアップしましたが、
今年のキャロットを縮小方向にすることはゆらいでおりませんので・・・。
というか、どの馬も良く見えるし、どの馬もイマイチに見えたり。。。
元々ボクが馬を見たってな〜〜〜んもわからないのですが、
今年になってそのことを痛烈に再認識しております。
何もわからないし、最悪は0頭になってもいいので、
今年はシーザリオ1頭だけの申込にしようかな、とも本気で考え始めてます。

まあ実際どうなるかはともかく、こうして検討すること自体が楽しみの1つですので、
第1回リストアップの15頭を検討してみます。
(各評価をA/B/Cの三段階でしてみましたが、もちろん完全な個人的なものですのでご了承下さい。)


キングカメハメハ×ライラックレーン(牝:加藤征厩舎予定 2,800万円)
ライラックレーン.jpg

血統:A 馬体:B 厩舎:C 価格:B
現時点の出資申込度合い:B


ネオユニヴァース×シアトルサンセット(牡:上原厩舎予定 1,800万円)
シアトルサンセット.jpg

血統:B 馬体:B 厩舎:B 価格:A
現時点の出資申込度合い:B


ネオユニヴァース×ゴレラ(牡:木村厩舎予定 4,000万円)
ゴレラ.jpg

血統:A 馬体:B 厩舎:C 価格:C
現時点の出資申込度合い:C


ステイゴールド×トキオリアリティ(牡:堀厩舎予定 4,600万円)
トキオリアリティ.jpg

血統:A 馬体:B 厩舎:C 価格:B
現時点の出資申込度合い:B


ゼンノロブロイ×ヒカルアモーレ(牝:木村厩舎予定 1,800万円)
ヒカルアモーレ.jpg

血統:B 馬体:A 厩舎:C 価格:A
現時点の出資申込度合い:B


ハーツクライ×ペンカナプリンセス(牝:古賀慎厩舎予定 2,400万円)
ペンカナプリンセス.jpg

血統:A 馬体:C 厩舎:B 価格:B
現時点の出資申込度合い:B


マンハッタンカフェ×ジンジャーパンチ(牝:大竹厩舎予定 2,400万円)
ジンジャーパンチ.jpg

血統:A 馬体:B 厩舎:B 価格:B
現時点の出資申込度合い:A


ジャングルポケット×ヴェラブランカ(牡:牧厩舎予定 2,800万円)
ヴェラブランカ.jpg

血統:B 馬体:B 厩舎:B 価格:B
現時点の出資申込度合い:B


ディープインパクト×ポトリザリス(牡:吉田厩舎予定 6,000万円)
ポトリザリス.jpg

血統:A 馬体:C 厩舎:B 価格:B
現時点の出資申込度合い:C


ディープインパクト×シェルズレイ(牡:高野厩舎予定 6,000万円)
シェルズレイ.jpg

血統:A 馬体:B 厩舎:B 価格:B
現時点の出資申込度合い:B


キングカメハメハ×リッチダンサー(牡:橋田厩舎予定 4,400万円)
リッチダンサー.jpg

血統:A〜B 馬体:B 厩舎:B 価格:B〜C
現時点の出資申込度合い:B


ハービンジャー×シーザリオ(牡:石坂厩舎予定 12,000万円)
シーザリオ.jpg

血統:A 馬体:A 厩舎:A 価格:C
現時点の出資申込度合い:A


ネオユニヴァース×エンシェントヒル(牡:橋口厩舎予定 2,800万円)
エンシェントヒル.jpg

血統:B 馬体:B 厩舎:A 価格:B
現時点の出資申込度合い:B


ステイゴールド×オリジナルスピンU(牡:佐々木厩舎予定 3,800万円)
オリジナルスピン.jpg

血統:B 馬体:A 厩舎:B 価格:B
現時点の出資申込度合い:A


マンハッタンカフェ×キューティゴールド(牡:清水久厩舎予定 2,400万円)
キューティーゴールド.jpg

血統:B 馬体:B 厩舎:C 価格:B
現時点の出資申込度合い:C


PDFのカタログ段階ではアディクティドが一番良く見えたのですが、
DVDを見て個人的に気になる点があったので候補外にしました。

というわけで、
今のところの出資申込度合い:Aは以下の馬たち。
・ジンジャーパンチ
・シーザリオ
・オリジナルスピン

実際はこれから人気度合いによってガラリと変わってくるわけですが、
一応今のところはAの3頭を軸に、15頭の中から選びたいと思ってます。
何の参考にもならずにスミマセン。。。



posted by 玉ケン at 16:16| Comment(2) | キャロットクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月12日

キャロット2012年募集(2011年産) 第一次出資申込

7・8月の玉ケン厩舎が全体的にぱっとしなかったために、
出資に向けてのテンションもイマイチ上がり切らなかったのですが、
今日9/12の最終中間発表の数字を確認したうえで、キャロットの申込を済ませました。

東京TCでは、08年産〜レッドデイヴィス、09年産〜レッドクラウディア、
ロードTOでは、08年産〜ロードカナロア、09年産〜キャトルフィーユと、
一応はそれぞれの年度のクラブ稼ぎ頭を指名することが出来ているわけですが、
キャロットでは全くもって「大当たり」「当たり」を引くことが出来ません。。。
回収率たるやハンパない数字になっていて、ココでは公表できないくらいなのですが、
そんなキャロ逆神のボクが今年指名した馬さんたちは以下の通り・・・・・

キャロ申込.jpg


最優先希望:ディアデラノビアの11(牡:父キングカメハメハ 美浦:牧厩舎予定)
1205_bd.jpg


カタログ到着前は、グリーンでダンスパートナー11が落選した腹いせということで
「トゥザヴィクトリー11」にする気マンマンだったのですが、
カタログ・DVDを見た瞬間に「ディアデラノビア11」に複数口いくことに即座に変更となりました。
母馬優先対象馬ですので、優先権を持たないボクにはキビシイ抽選が待っていることも予想しましたが、
それでもこれを最優先にするいうのは全くゆらぐことがありませんでした。

もし出資が確定したら詳しく申込理由を書こうと思ってますが、今は出資確定を祈るのみ・・・・・。
最終中間発表では、
   5番 ディアデラノビアの11 577口 39口 78口 203口
   ※口数は左から「総申込」「母馬優先+最優先」「母馬優先(一般)」「最優先」となります。

となっており、開票率前年比92%ですので最優先であれば大体大丈夫なハズなんですが。。。
まあ当初は激戦の抽選も覚悟していましたので、もし無抽選となればこんなにラッキーなことはありません。
角居厩舎〜牧厩舎への変更というのはそれだけ大きかったんですね〜。

何はともあれ・・・
ボク的には相当に魅力を感じたがゆえの「4口」申込ですので、何とか出資確定してほしいです!!!



一般希望:オールザウェイベイビーの11(牝:父ディープインパクト 栗東:池江厩舎予定)
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カタログ到着と同時に決定したディアデラノビア11でしたが、
こちらのオールザウェイベイビー11は昨日までは候補にすらしていなかった馬でした。
昨日の段階ではディアデラノビア11とサワズソング11の2頭だけにしようと思っていたのですが、
「キャロでディープに申し込まないのは寂しいなあ〜」と思い出し、
ディスカバリングビューティ11と共に今日になって候補になったのが本馬でございます。
ディスカバリングにすれば間違いなく無抽選確定というのは魅力だったのですが、
個人的に完全NG認定厩舎のディスカバリングは結局やめることにしました。
   43番 オールザウェイベイビーの11 467口 180口
という最終中間発表ですので一般抽選は間違いないのですが、それほど厳しくはならないと見ています。
ここから数字が伸びても、最優先200口〜トータル500口少々というところであれば、
一般で200/300の抽選ですので、十分可能性アリですよね。

昨日までは検討候補にもなっていなかったとはいえ、
こうして申し込んだからにはぜひとも当選して出資確定といきたいですね!!!



一般希望:サワズソングの11(牡:父ハーツクライ 栗東:今野厩舎予定)
1277_bd.jpg


3頭申込をした今回のキャロットですが、この馬だけは完全に不人気で出資はほぼ確定したハズ。
まあ色々と不人気の理由は理解できるのですが、個人的にはかな〜り魅力を感じた1頭でした。
お値段も安くて、ディアデラと同じ「4口」にしたい気持ちもあったのですが、
この後のロードの募集に資金温存するため「2口」にとどめておきました。
もしロードで抽選ハズレで出資がかなわなかった時には口数を増やしてもいいと思っているぐらいです。



と、、、今年は「頭数を減らす」という最大目標がありましたので、
3頭に計8口という申込になりましてございます。
上記3頭に申し込んだ方は大変申し訳ありませんがご愁傷様でございます。
3頭以外、特に・・・いったんは候補になった「トゥザヴィクトリー」「ディスカバリングビューティ」
に申し込んだ方はおめでとうございます。
大当たり確率が上がったことは間違いございません。

こんな自虐的になるほど、ボクのキャロットはひどい有様なのですが、
単なる字面的な血統はやっぱり魅力的ですし、何といってもサービス面は抜群ですよね。
今日もまさか前年比92%まで中間発表してくれるとは思っていませんでした。
なので、いくら馬が走らなくてもキャロは続けていく所存ですし、
いつかは大当たりを・・・と夢見てやっていくボクなんでございます。
まあ、そうはいっても、もう少し走ってくれたら嬉しいんですけどね。。。。。


※写真はキャロットクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!
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2012年03月27日

出資者の方々 おめでとうございます!

昨日書き忘れた、キャロットのキャンセル募集の結果ですが、
当然のように×でございました。

ちなみにボクが申込したのは・・・

エルミラドール(牝2:ジャングルポケット×アドマイヤサンデー)
1169body.jpg


これまでアドサン仔に応募したことは一度たりともなかったのですが、
1次募集の時から「横見の馬体はいいよなあ〜」と指をくわえておりました。
ただ、ボクも含めて、誰もが気にしたのは「前脚が内向気味」というカタログコメント。
角居厩舎〜笹田厩舎も一般的にはマイナスポイントでしょうし、
例年のアドサン仔ほどの人気はなかったですよね。
ボクも含めた多くの人間が「脚が持たないだろう」と思ったはずで、
1次募集の段階では「様子見」あるいは「あきらめ」というのは妥当だったと思います。

ところが、実際にはココまでの調整過程は順調そのもの。
動画での坂路調教での走りもボクには素晴らしく見えちゃいました。
「これはほしい!!!」と思って申込しましたが、願いはかなわず・・・・・。
1次募集段階でリスク承知で申し込んだ人は素晴らしいですね。

去年のキャンセル募集でボクが申し込んだ馬は、
シンハリーズの09、つまりアダムスピークです。
だから何だと言われてしまうとアレなのですが、
エルミラドールも恐らく走ると思うんですよね〜〜〜。
ひょっとしたら全姉2頭同等かそれ以上になったりするかも・・・
逃した魚は大きいです。。。
出資者の方々 おめでとうございます!
(うらやましいです。。。)



※写真はキャロットクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!
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2012年03月20日

キャロット 2011年度募集馬 キャンセル募集

今週は出資馬のロードカナロアがおそらく1番人気で高松宮記念に出走しますので、
それで盛り上がるのが当然のハズなのですが、、、
ちょっと高飛車な物言いになってしまうんですけど、
ボク個人的な思いとしては、ココも通過点と思っちゃってまして・・・。
G1がそんなに甘くないのは承知しているつもりなんですけど、
不利さえなければ負けるはずがない、、、
この馬は今後の短距離界のスターになっていかねばならない、、、
そんな風に思ってますので、盛り上がるというよりは「勝つのは義務」って感じなんですよね。
まあ、レース後はガ〜〜〜〜〜ン!!!と落ち込むかもしれませんので、
今ぐらいは言わせてくださいまし。。。

それと、ベールドインパクトの皐月賞出走はほぼ確定と見て良さそうです。
アルフレードが回避してNHKに回りそう、というのは既に書いていますが、
今日になってベストディールも回避を発表。
フレグモーネだそうです。
ボクが第1希望で書いたマルバイユ09=グランデッツァ、
そして第3希望で書いたコマーサント09=ベストディール、
この2頭とG1皐月賞という大舞台で対決できると思っていただけに残念ですが、
こうなれば同じ縦縞馬として、ベストディールの分まで頑張ってほしいです。
しかし、、、
皐月賞からは回避馬続出で、ウチのベールドでも何とかなるんやないの???
なんて思うようになってきちゃいました。
完敗したワールドエースには一目置かざるを得ませんが、中山コースなら差はつまるように思いますし、
すみれSで完勝したミルドリームやアドマイヤレイの若葉Sでの走りを見ると、
ひょっとして・・・と期待は大きくなるばかり。。。
何しろ無事にゲートイン出来ることを祈っています。


ということで、ココからが本題なのですが・・・

今年もキャロットのキャンセル募集がやってきました。
一昨年はケイティーズジェムをゲット、去年はアダムスピークを落選、
と来てますので、ボクにとっては結構熱い戦い???なんですよね〜。

発表前に候補にしていた馬でリストに出なかったのは、
・バランセラ10
・ポトリザリス10
のディープ牝馬2頭。
この2頭に限らず、ディープ牝馬は出なかったですね〜。
出たのは出資馬のショアー10ぐらいで複雑な心境・・・。

それはともかく、現時点での候補は以下のお馬さんたち。。。

ブロードアピールの10(牡:父ダイワメジャー 栗東:松田国厩舎)
グッドゲームの10(牡:父ダイワメジャー 栗東:橋田厩舎)
シーザリオの10(牡:父シンボリクリスエス 栗東:角居厩舎)
アドマイヤサンデーの10(牝:父ジャングルポケット 栗東:笹田厩舎)


今回のポイントとしては、
・牡馬がベター
・NF早来育成がベター
という2点が選考の大きなポイントになっています。

2010年産は今のところ、牡10頭:牝14頭と牝馬偏重になっていますので、
出来れば牡馬を補強したいところ。

NF早来育成を望んでいる理由は馬の育成そのものではなく、
牧場見学に行く際に、NF早来育成馬がもう少しいてほしいから・・・
という無意味な理由なんでございます。
ただ、この理由が実際はでかいんですよね〜。

となると、牡馬でNF早来育成のグッドゲーム10が自然と候補になってきますが、
橋田厩舎というのが若干気になってしまうのです。。。
もちろん悪い厩舎のはずはないいんでしょうが、イメージ的にじっくり系のような・・・。
そもそも5月生まれのグッドゲーム10ですので、デビューが相当に遅くなりそう予感が。。。

まあ、どれにしようが当たらないのが当たり前なんでしょうが、
この時期に「選ぶ楽しみ」を味わえるのはキャロットのキャンセル募集だけですので、
明日〜明後日とウンウンと無意味な検討をしてみようと思ってます。


posted by 玉ケン at 23:38| Comment(0) | キャロットクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月04日

キャロット 2011年度1歳馬 第一次募集 ラインアップ決定

キャロットの第一次募集の抽選結果が配達されておりました。
その結果はこちら・・・

(最優先希望馬)
ガヴィオラ10〜○

(一般希望馬)
フレンチバレリーナ10〜○
バランセラ10〜×
ショアー10〜○
ライラックレーン10〜○
ファインセラ10〜○
アイルドフランス10〜○
マチカネエンジイロ10〜○
フォルテピアノ10〜×
ビスクドール10〜○
シーザリオ10〜×
フサイチパンドラ10〜○
プンティラ10〜×

ということで、
9/22段階で、出資確定していた5頭(フレンチバレリーナ、ショアー、アイルドフランス、マチカネエンジイロ、ビスクドール)に加えて4頭が仲間入りすることになりました。

出資確定しなかった8頭中、
2頭(バランセラ、シーザリオ)は最優先+母優先で400票超えで自動的に落選。
最優先のガヴィオラ(400/506)とフサイチパンドラ(256/311)の2頭は、
かなりの高確率でしたので外れなくて一安心。
ファインセラ(218/391)も当たる方が多かったはずなので、まあ予想通りです。
残る3頭、ライラックレーン(65/315)、フォルテピアノ(29/175)、プンティラ(47/386)は、
どれも低確率のキビシイ抽選でしたので、どれも当たらないだろうと思っていたら、
ライラックレーンだけ狭き門をくぐりぬけちゃったようです。

低確率の3頭のうち1頭ぐらいは当たるかも・・・
その一方で高確率の3頭のうち1頭ぐらいは外れるかも・・・
と予想していたのですが、実際は高確率の3頭のハズレはなかったので、
ライラックレーン1頭分だけ予想よりも多い頭数になってしまいました。
・・・というか、申込時点では6〜7頭になる予定だったので、
9頭はちょっと多くなりすぎちゃいました・・・。
この方式だとボクは毎回このように申込んでしまうので、見事にキャロの術中にはまりまくりです。。。

ただ、ラインアップ自体はすごく満足いってますし、
ドラフト戦略としては相当にうまくいったと思ってます。

最優先のガヴィオラは最優先満口馬ですし、
一般で決まった8頭のうち、
現時点ですでに満口の馬が3頭、
現時点で残口点灯中の馬が3頭、
というのは作戦的には大成功の部類と満足しとります。


以下、今回正式に決まった9頭の馬体写真をしかとご覧くださいませ・・・。
(すべてキャロットクラブ公式HPより、募集時写真。)


ガヴィオラの10(牡:父ディープインパクト 栗東:藤原英厩舎)
ガヴィオラ募集時.jpg



フレンチバレリーナの10(牝:父ディープインパクト 美浦:藤沢和厩舎)
フレンチバレリーナ募集時.jpg



ショアーの10(牝:父ディープインパクト 美浦:久保田厩舎)
ショアー募集時.jpg



ライラックレーンの10(牡:父キングカメハメハ 美浦:加藤征厩舎)
ライラックレーン募集時.jpg



ファインセラの10(牡:父クロフネ 美浦:久保田厩舎)
ファインセラ募集時.jpg



アイルドフランスの10(牝:父ネオユニヴァース 美浦:国枝厩舎)
アイルドフランス募集時.jpg



マチカネエンジイロの10(牡:父ローエングリン 美浦:斎藤誠厩舎)
マチカネエンジイロ募集時.jpg



ビスクドールの10(牝:父クロフネ 栗東:藤岡厩舎)
ビスクドール募集時.jpg



フサイチパンドラの10(牝:父シンボリクリスエス 栗東:石坂厩舎)
フサイチパンドラ募集時.jpg



9頭出資というのは奇しくも2008年産3歳馬のキャロット出資馬の数とまったく同じ。。。
今回のラインアップはメチャ自信あり、ドラフト的にも100点満点と思っているのですが、、、
2年前の今頃も同じように自信満々だったんですよね。。。
はてさて、再来年の今頃の結末はどうなっていることでしょうか?????


※写真はキャロットクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!
posted by 玉ケン at 00:30| Comment(0) | キャロットクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月22日

キャロット 2011年度1歳馬 第一次募集最終結果

台風でヒマしてたので「2歳馬3本の矢」なんていう長〜い記事をアップしていたら、
いつのまにかキャロットの一次募集の結果が発表されてました。

これにより、申込んだ13頭のうち5頭が出資確定、6頭が抽選、2頭は敗退決定となりました。
抽選通知が届いたら改めて出資確定馬の紹介をしたいと思いますが、
とりあえず決定した5頭分のご紹介やよもやま話を・・・。


<出資確定の5頭>

フレンチバレリーナの10(牝:父ディープインパクト 美浦:藤沢和厩舎)
フレンチバレリーナ募集時.jpg

(キャロットクラブ公式HPより、募集時写真)


(以下、キャロットクラブ公式HPより引用)
ブラックタイプには時代時代を彩ってきた名馬が並び、そこへディープインパクトを配合したことで、本馬への期待度がいかに高いかお分かりなるかと思います。前後躯には締まりのある良質な筋肉に覆われていながら、腹回りはすっきりと見せており、母父の剛健さと父の柔軟性を兼ね備えた狙いどおりの出来栄えです。小柄な体格を生かした走りは小気味良く、軽快な美しいフォームで楽々と加速する様には機動力の高さが窺えます。普段から精神的に余裕があり、無駄にエネルギーを使わない賢い性格も能力の一つ。心身ともに平均点の高い1頭です。


ショアーの10(牝:父ディープインパクト 美浦:久保田厩舎)
ショアー募集時.jpg

(キャロットクラブ公式HPより、募集時写真)


(以下、キャロットクラブ公式HPより引用)
4月生まれでやや小柄ではありますが、体の大きさが必ずしも競走成績に比例しない父の産駒であることを踏まえれば、取るに足らないファクターです。むしろ無駄肉の少ない良質な筋肉をまとったバランスの良い馬体、回転の速さと強靱なバネを兼ね備えた伸びのあるフットワークなど、父に酷似した部分に目を向けるべきでしょう。半兄・全兄は共にセレクトセール当歳で高額で取引されたように、母の血統は高く評価されており、身体能力だけでなく血統背景においても力強い後押しを受けており、クラシック戦線での活躍が今から楽しみでなりません。


アイルドフランスの10(牝:父ネオユニヴァース 美浦:国枝厩舎)
アイルドフランス募集時.jpg

(キャロットクラブ公式HPより、募集時写真)


(以下、キャロットクラブ公式HPより引用)
パッと見た瞬間、黒光りする威風堂々とした立ち姿に圧倒されます。キリっと引き締まった顔には強い意志が窺え、ゆったりとしたトップライン、柔軟でバネの利いた馬体の輪郭は父を彷彿とさせます。バランスの取れた馬体は薄い皮膚に包まれ、本馬の持つ身体能力の高さを感じずにはいられません。性格的にも大物感漂うどっしり構えた風格があり、一流馬の名前が並ぶ血統背景からもスターホースに成りうる下地は十分に備えています。飛節のつくりなど母系の血もしっかり出ていますので、マイルを中心としたGT戦線での活躍が期待される1頭です。


マチカネエンジイロの10(牡:父ローエングリン 美浦:斎藤誠厩舎)
マチカネエンジイロ募集時.jpg

(キャロットクラブ公式HPより、募集時写真)


(以下、キャロットクラブ公式HPより引用)
本馬の皮膚の薄さは一級品、日差しを浴びると薄皮一枚を透過し、筋肉・骨の動きが手に取るように分かります。過剰な脂肪がつかない代謝に優れる体質で、母父の特性を受け継いでいることが確認できます。鼻の先端を起点に二等辺三角形を描くシャープな頭部、操舵性に優れるしなやかな首、上腕骨が寝た骨組が織りなす父譲りの流線型の馬体は、さながら空気抵抗を計算して設計されたスポーツカーのようです。高めの股関節・飛節はクイックな動きが可能なつくりで、芝コースで器用に立ち回り、直線でスルスルと馬群を割いてくる姿が目に浮かびます。


ビスクドールの10(牝:父クロフネ 栗東:藤岡厩舎)
ビスクドール募集時.jpg

(キャロットクラブ公式HPより、募集時写真)


(以下、キャロットクラブ公式HPより引用)
クラブのダート路線を代表する1頭へ成長した全兄バトードール。その同時期と比べて流れるようなシルエットに、まずは彼女の品の良さに心を奪われてしまいます。しかし細部に目を移せばその肩やトモには充実した筋肉を誇っており、また胸の深さや皮膚の薄さからは心肺能力の高さと内蔵面の頑健さを窺い知ることができます。馬群で常に先頭を駆ける気の強さは、活力ある母系からの影響を色濃く感じさせ、力強いトモの踏み込み、大きなストライド、躍動感あふれる動きを見れば、その未来予想図はどこまでも大きく広がることでしょう。

以上が出資確定した5頭です。
フレンチバレリーナはひょっとして一般抽選になるかも・・・と思っていましたが、
スンナリ決まって良かったです。

牡馬1頭:牝馬4頭というアンバランスになってしまいましたが、
牡牝バランスにはあまりこだわらないようにしようという方針でしたので全然OKです。
とりあえずほしかった5頭が確定して一安心。
中ではショアーの10だけはなくても良かったかも・・・と思っちゃってますが、
まあディープっ仔なのでヨシとしましょう。
それ以外の4頭については文句ナシ!
あとは無事を祈るばかりでございます。



<抽選となった6頭>

ガヴィオラの10・・・400/506の抽選。
ライラックレーンの10・・・65/315の抽選
ファインセラの10・・・218/391の抽選
フォルテピアノの10・・・29/175の抽選
フサイチパンドラの10・・・256/311の抽選
プンティラの10・・・47/386の抽選

概ね予想通りの結果ではあったのですが、
ファインセラが一次抽選になるとは全く思っていませんでした。
父キンカメの兄2頭は一次満口にはなりませんでしたので、
父がクロフネに変われば当然人気は落ちるものと踏んでいたのですが。。。
そうはいっても最優先にするつもりはなかったので仕方ありません。
一次でいっておいて良かったということですね。

ライラックレーン、フォルテピアノ、プンティラの3頭はまずムリっていう確率。
正直のところ、落ちてくれた方がほっとするという意味不明な気持ちも多分にあります。
特にフォルテピアノは高いので落ちてくれた方が・・・と思ってるんですけど。。。

ガヴィオラ、フサイチパンドラの2頭はかなり当たりそうな確率ですし、
上に書いた3頭よりも欲しい度も強いんで、できれば当たってほしいですが、
ハズレならハズレで仕方ありません。
去年までだったら「ゼッタイ当たれ〜〜〜」という思いだったのですが、
今年のキャロットは抽選自体が楽しみな部分が大きいので、
出資できるかどうかは極論どっちでもいい感じ。

6頭中3頭くらいが当選なら最高なんですが、はたしてそううまくいくでしょうか。
何しろクジ運のないボクなのですが、
そうはいっても、この確率で全滅だったらキャロにイタ電攻撃でもしちゃいますよ〜。


<落選確定した2頭>

バランセラの10
シーザリオの10

どちらも最優先+母馬優先で400口以上となり、ご縁がありませんでした。
ひょっとしたらシーザリオは父シンクリで嫌われて一般までまわってくるかも・・・
なんて思いましたが、さすがにそれはなかったですね。
バランセラは関東1番人気になると予想してましたから当然の結果。
2頭とも走りそうですもんね。
仕方ありません。


5頭が確定して一安心なうえに、6頭は抽選となって楽しみが延びましたので、
一次募集の申込としては非常に満足のいく結果でした。
あとは10日後くらいに届く通知を楽しみにいたしましょう!!!



※写真・文章はキャロットクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!
posted by 玉ケン at 00:27| Comment(0) | キャロットクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月14日

キャロット2011年募集(2010年産) 第一次出資申込

昨日9/13の最終中間発表を待って、キャロットの1次募集に以下内容で申込しました。

無題.JPG


ガヴィオラに複数口いって小頭数にするというプランと最後まで迷ったのですが、
どうせキャロットでペイするのはムリだろう、ならばたくさんの馬がいた方が楽しいはず・・・
と思い、13頭すべて1口ずつという形にしました。

今年の中間発表のやり方だと、こういう申込のやり方しかないですよね。
全く票読みが出来ないので、当たるも八卦・当たらぬも八卦で申込するしかなかったのです。
もし13頭全てに当選・・・なんて事態になったら困っちゃいますが、
まあそんなことは100%ないでしょう。
同じように考える人は世の中にたくさんいるはずなので、
一般枠での倍率はかなりのモンになるんじゃあないでしょうか。
ボクの目論見としては、13頭中半分ぐらい取れれば最高なんだけどな〜程度。
ハズレ覚悟で人気馬っぽいのをたくさん並べちゃいました。

個人的には、この方式はほとんど一般の抽選頼りになるので面白くていいのですが、
このやり方だと人気のない売れない馬はひたすらに売れないでしょうね。
まあ、その方が様子見できて有り難いわけですが。

ちなみに、上記の13頭の「ほしい度」「抽選確率」を独断で評価してみました。
 <ほしい度>
  A:メチャほしい B:かなりほしい C:まあまあほしい
 <抽選確率> ※もちろん独断予想です。
  A:まず大丈夫 B:当たりそうな抽選 C:結構きびしい抽選 D:まずムリ

・ガヴィオラ
〜<ほしい度>A <抽選確率>B

・フレンチバレリーナ
〜<ほしい度>A <抽選確率>C

・バランセラ
〜<ほしい度>A <抽選確率>D

・ショアー
〜<ほしい度>B <抽選確率>B

・ライラックレーン
〜<ほしい度>A <抽選確率>D

・ファインセラ
〜<ほしい度>C <抽選確率>A

・アイルドフランス
〜<ほしい度>C <抽選確率>B

・マチカネエンジイロ
〜<ほしい度>A <抽選確率>A

・フォルテピアノ
〜<ほしい度>C <抽選確率>C

・ビスクドール
〜<ほしい度>A <抽選確率>B

・シーザリオ
〜<ほしい度>B <抽選確率>D

・フサイチパンドラ
〜<ほしい度>A <抽選確率>C

・プンティラ
〜<ほしい度>B <抽選確率>C


申し込んでおいて変な話なのですが、
バランセラ・ライラックレーン・シーザリオの3頭は一般枠にまわってもこない公算大でしょう。
個人的に「まず大丈夫」と思っているのは、ファインセラ・マチカネエンジイロぐらい。
最終的にどんなラインアップになるのか、現時点では全くわかりません。

キャロットは「絶対に大当たりをひけない」「当たり程度をひいても大幅マイナスになる」
と思っているので、外れたら外れたでOK。
当たったら当たったでラッキー!って感じでしょうかね。
(・・・いや、全部当たりはヤッパリ困るなあ〜〜〜〜〜。)

あとは抽選結果を楽しみに待ちましょう!!!
posted by 玉ケン at 19:43| Comment(0) | キャロットクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月07日

キャロット2011年募集(2010年産) 検討第2回

先週出走したストーンヘンジも大惨敗で、当然ながら出資意欲減退・・・となるはずだったのですが、、、
やっぱりキャロットの出資検討は面白いですねえ〜。

選択できる馬が90頭近くもいることが面白さの最大の要因ですが、
それだけならば社台・サンデーも同じこと。
ただし、社台・サンデーはその中から選べるのは3頭まで、
人気も考えると実質的な選択肢は相当に狭くなってしまうんですよね。
それに対してキャロットは最優先1頭+一般で複数頭に応募することが可能で、
たくさんの馬について、あ〜でもない・こーでもないと思いをめぐらす事が出来るわけです。

現在出資している一口クラブの中でもダントツの成績の悪さを誇っているキャロットなのですが、
馬が走ることそのもの以外での楽しさはやっぱりバツグンですね。
これで馬が走ってくれれば最高なんですが、まあそう全てが上手くいくわけはありません。。。

というわけで、、、
前回の検討(http://banusitobakendou.seesaa.net/article/223710668.html)から、
ほぼ1週間が経って、出資候補も煮詰まってまいりました。

以下が現状の出資応募候補でございます。

<最優先>
ガヴィオラ〜ペイを考えれば、明らかにバランセラの方が良いと思いますが、
 メテオライトを最優先出資した者としては当然の選択ですね。
 ただ、やっぱり値段が高いので口数はたくさんはいけないですよね。
 最優先で申し込んでハズレになってくれれば、内心ホッとしたりするかも・・・。

<一般>
以下の6頭はほぼ確実に申込予定。

クラシックローズ〜一応申し込みますが、一般枠には恐らくまわってこないでしょう。
 馬はいい感じに見えますけどね。

フレンチバレリーナ〜厩舎と測尺とが原因で、一般枠まで回ってこないかな〜と望みを託している1頭。
 管囲の細さは確かに不安ですが、それ以外には不安要素少ないと思ってます。

バランセラ〜クラシックローズ以上に一般枠ではムリでしょう。
 恐らくは関東馬で一番人気なのでは・・・。
 不安要素・リスクの少なさという点では、募集馬中NO.1に見えました。
 正直のところ、メテオライトに出資していなければコレを最優先にしたと思います。

ベビーグランド〜これは厩舎的に一般枠まで余ると思ってるのですが。。。
 スリープレスナイトとカレンチャンを混ぜ合わせたような血統が最大の魅力。
 馬体・動き的にはピンとくるものは感じず、コメントの「中距離馬」も???ではありますが、
 この値段ならば、体質が弱い一族というリスクを考えても「買い」でしょう。

マチカネエンジイロ〜あまりにもマニアック血統なので人気は読みづらいのですが、1次で応募しておけば大体大丈夫かと。
 カタログを見ていて、わが妻が気に入った1頭です。
 その後ボクもカタログ・DVDをよく見ましたが、馬体は良く見えましたよ。

フォルテピアノ〜これは1次の一般枠でソコソコの抽選って感じでしょうか。最優先では埋まらないのでは・・・。
 現状の馬体的には若干「牛」っぽさを感じてしまうのですが、
 DVDでの動きには不安要素は少なかったです。


以下の3頭はどうするか思案中。

ショアー〜ディープ産駒で2,600万円なら格安と感じるぐらいなのですが、
 DVDで見た左前脚の不自然さはハンパなかったです。。。
 安いのでリスク承知でいくかどうか・・・。

アイルドフランス〜カタログを見ての印象ではNO.1だった1頭。
 その後DVDを見たら、両前脚の繋ぎが立ち気味&固そうに見えるんですよね〜。
 血統面も魅力的なのですが、
 グリーンFのローズジプシーが1,600万円だったのに対して、こちらは2,400万円。
 やっぱり最後まで悩みそうです。

プンティラ〜DVDでの横見の正姿勢はバツグンのバランスに見えますし、
 後脚の踏み込みは柔らかい&とても深くて魅力的です。
 ただ、両前脚の振り子状の動きがどうしても気になってしまってます。


今のところは、下に書いた3頭をどうするか、口数をどうするか、が検討課題になっていますが、
http://banusitobakendou.seesaa.net/article/223710668.html
の時からわずか1週間でも若干候補が変わってますので何ともわかりませんね〜。
ショアー・アイルドフランス・プンティラは間違いなく不安要素を感じていて、
社台・サンデーレートであれば絶対に申し込めないのですが、
キャロットレートであればリスク承知でも・・・という気がしちゃうんですよね。
これこそがボクがキャロットで負ける要因だとわかっているのですけど、
わかっていてもやめられないんですよね〜。

まあ、こうして検討すること自体がキャロットに入会しているメリットですので、
申込期限まで存分に検討していきます。
posted by 玉ケン at 20:01| Comment(0) | キャロットクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月01日

キャロット2011年募集(2010年産) 検討第1回

土曜日に出走するストーンヘンジの鞍上が直前になって変更。
乗ることになったカッチー自体に何の不満もありませんが、
前走終わった直後、つまり約1ヶ月も前からクラブHPで「福永で」と正式発表されていたのに。。。
超絶大嫌いなあの馬主が福永を横取りっていう状況ですので、怒りは倍増してます。
戸田厩舎もその馬主の馬を預かってますから多く言えないのは仕方ないか・・・。
ボクの中ではあの馬主が預託しているかどうかも厩舎選択の重要な基準になるくらいで、
ホントに彼は競馬界からいなくなってほしいです。

というわけで、、、
キャロット2011年募集(2010年産)は、リスト発表前から最優先馬が決まっているのでつまらない・・・
と思っていたのですが、ココに来て若干の迷いが・・・。
去年のガヴィオラ09、つまりメテオライトに複数口で最優先申込したボクですので、
当然のように弟にも同様の出資を考えていたのですが、
値段が予想よりも1,000万円高かったのと、素晴らしく見えた他馬がいたので迷いが出てきました。

今日になって測尺も発表され、馬自体のデータはすべて出揃った状況ですので、
以下、人気予想も加味した検討候補を並べてみました。


<最優先候補>〜最優先でも抽選が予想される馬
・ガヴィオラ
〜80%はこの馬に複数口最優先で申込むと思っていますが、あまりにも人気が高くなると回避もありかも。。。
・バランセラ
〜20%の可能性はこの馬。バツグンに優れている部分があるようには思いませんでしたが、
欠点がきわめて少ないように感じました。

そりゃあ、トゥザヴィクトリーやオールザウェイベイビーなんかも魅力的ですが、
最優先は1頭しか申込めないわけで、上記2頭のどちらか人気の少ない方に申込む予定です。


<一般候補>〜1次で満口あるいはそれに近い状況が予想される馬
・クラシックローズ
・フレンチバレリーナ
・アイルドフランス
・ビスクドール
・プンティラ
ちょっと予想が甘いかもしれません。特にディープっ仔は最優先でうまるかも。。。


<2次以降候補>〜現時点では様子見出来そうな馬
・スプレッドウイング
・キトゥントリックス
・マチカネエンジイロ
・アウトオブタイム
・リッチダンサー
・レース
これらの馬たちも予想が甘いかもしれず、この中から数頭は1次申込するかもしれません。


まあ毎年同じことの繰り返しですが、
現時点での検討はな〜んも意味ないです。
結局は中間申込数発表を見て、その人気次第でガラリ変えることになるんですよね。
でも最優先はガヴィオラかバランセラ、これは多分変わらないと思います。
それ以外には一応少しだけ申込んでダメならナシになっても仕方ないです。
どうせボクの選んだキャロ馬は十中八九走りませんので。。。
やっぱりあんまり盛り上がらないですね・・・。
posted by 玉ケン at 23:25| Comment(0) | キャロットクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月07日

キャロットパーティ 2011

6/4(土)・5(日)は久しぶりに出資馬の出走がありませんでしたが、
日曜日の夜にキャロットパーティに初参加してきました。

なんとも良いタイミングでリアルインパクトの安田記念制覇。
朝日杯2着ぐらいの時は「出資したかったな〜」と少々悔しくもありましたが、
今回は素直に脱帽。
やっぱりいくら考えても自分には出資出来ません。
また、3歳勢が弱くないことを証明してくれた感もあって、
よくやってくれたとの思いもしました。
秋にはウチのレッドデイヴィスで勝負を挑めれば・・・ですね。

というわけで本題のキャロットパーティなのですが、
初参加で色々な合点がわからず右往左往してしまいましたが、
何人かの調教師の先生に色々なお話を聞くことが出来ました。
ちょっと内容多くなりますが、
もし掲載してまずい内容だったらすぐに削除しますので指摘してください。


<矢作先生>
・クーリドフレイズは放置しているわけではない。
 弱いところがあるのでどうしても待たざるを得ない。
・フラゴリーネは馬体の成長待ち。
 420kg弱の現状では競馬に行くときに400kg切っちゃう。
 フラゴリーネについてはまだまだこれからで、この夏でどれだけ成長できるかがカギ。
・サンデー募集のゴレラ10は間違いなく良い。
 初めて牡馬になったのも大きい。
 普段はあまり人にオススメというのはしないが、この馬はオススメ出来る。
 父(大井の元調教師で社台・サンデー会員らしい)も「こりゃあいいなあ〜」と言っている。
 ただ、一口150万円というのは確かに高い。

矢作先生はボクの高校の先輩なのでその辺りの話も少し。
非常に丁寧にお話し下さったので好感度UP↑でした。
ゴレラ10はあえて候補から外そうと思ってましたが、当然のように候補に浮上。
・・・でも実績的にムリなんですけどね。


<堀先生>
・ファステストスターは申し訳ないが、能力は間違いなくある。

それ以外は、ずっとニコニコされてはいるんですが、特に話がつながらずおしまい。
TVのインタビューで見たまんまな感じでした。


<安田隆先生>
・ロードカナロアは現状はソエで弱いところがある。
 今年の秋G1は賞金不足で間に合わないので、京洛S〜京阪杯が目標。
 ココで賞金加算して来年春のG1には・・・。
・ロードエルドールもまだまだ弱いところが多い。
 上(ロードイノセント)よりは馬体重重くはないし、いずれパンとしてくれば。
・アンビータブルは走ってくると思う。
 レディルージュに似ているが、ルージュよりも柔らかい。

カナロアの走りが当分見れないのか・・・と思うと残念ではありましたが、
ずいぶん先まで見据えてくれているんだなあ〜と感心もしました。
矢作先生同様に、丁寧にお話し下さって大変有難かったです。


<音無先生>
・レッドデイヴィスは秋には必ず間に合う。
 前走の敗因が骨折のせいかどうかはわからない。

にこやかな表情ではありましたが「キャロットパーティで別クラブの馬のこと聞くな」
みたいなことを言われて怒られてしまいました。。。


<藤原英先生>
・ケイティーズジェムは桜花賞出走出来る力は間違いなくあったが、
 骨折してしまうということは、やはり足元が弱かった。
 母高齢の影響があるのかもしれない。
・レッドレジーナはデビューがごく最近になったことを見てわかる通り。
・スターコレクションもやっぱり何しろ体質が弱い。
・ロードアクレイムは兄弟が走っていないからね〜。
・メテオライトは今朝も乗ってきたところ。
 ガヴィオラの初仔(日本での・・・という意味???)なのでわからないところ多い。
 ウチも手探りでやっている。
 7/3だろうが何だろうがデビューさせるだけならいつでも出来るが、
 今ムリをさせれば長い将来の芽を摘むことになる。
 今週中にゲート試験受けるが、その後は未定。
 新馬戦勝つのと、皐月賞に出るのと、どっちがいい???
 その両方というわけにはいかないんだよ。

藤原英先生は最高に気さくに色々話してくださる先生で、上記以外にもたくさん話してくれました。

池江・角居両先生への自虐ネタがバンバン出てましたが、
「先生、本当はお2人と仲よろしいんですよね?」と聞いたら「まあな・・・」と言ってました(笑)

ロードアクレイムとメテオライトについては
「クラシック取れるで〜」ぐらいのこと言ってくれるかと思っていたのですが、
そんな話は毛頭出ませんでした。。。
正直のところ、すごい期待しているという風ではない感じ。
ボク的にはメチャ期待しているんですけど、ムリなんでしょうか・・・。

それに対して「ムーンレディの09・10」はともにバツグンの感触でした。
ムーンレディの10、これはひょっとして第1ならいけないだろうか・・・と思ってるんですが、
やっぱり甘いかな???
バツグンに良いような雰囲気だったです。

「来年のダービーは複数頭出しですね」と問いかけたところ、
「2頭・3頭じゃない、18頭出しじゃあ!!!」とおっしゃってました。
何しろメチャクチャにノリが良く、サービス満点の素晴らしいお方でした。
元々がファンなのですが、直接お会いして一段と好きになっちゃいました。



実際には上記以外にも雑談めいた話もあった気がするのですが、
出資馬および出資検討馬について、覚えている内容はこんなモンです。
個人的には、、、
元々期待していた藤原英先生のところの2頭についてはテンションダウン・・・
安田隆先生のところの2頭についてはテンションアップでした。

さらに社台・サンデー2010年産については、
ゴレラ、ムーンレディが有力候補に浮上したのですが、結局実績落ちするでしょうから、
意味ある話は聞けずに終わってしまいました。

まあ、でも、いつもはTV等で見ている面々がすぐそばにたくさんいて、
競馬を趣味とする人間にとっては楽しい2時間でした。
posted by 玉ケン at 02:06| Comment(0) | キャロットクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月25日

ふんだりけったり!!!

かなり前から楽しみにしていたキャロットのキャンセル募集。
キュー09、データ09、シンハリーズ09のディープ産駒に興味津々、
ロードのレディバラード09を外した分まで・・・と思っていました。

結局はキャンセル募集されたのはシンハリーズ09のみ、
何とか1頭入魂で・・・と渾身の思いでポチりましたが・・・

当然のように落選。


去年はココでケイティーズジェムが当選だったんですけど、
ひょっとしたらジェムの当選も奇跡的だったんですかね〜。
掲示板なんかでも落選報告しかない感じ。。。
いやあ、こうなるのであれば1次募集でデータ09orシンハリーズ09いっとくべきでした。
レディバラード09に出資する気マンマンだったから見送ったんです。
それが結果的には失敗でした。

一番悪い?のは、レディバラード09を外れにしたロードなんですけどね。
それも新規入会はガンガン当選させて、既会員をガンガン落とすという顛末。
一瞬の儲け的には笑いが止まらないでしょうが、
既会員をホゴにするやり方は後々響きますよ〜〜〜
と負け惜しんでみます。
ハイ、ボクは恨みはしつこい暗〜い人間なんでございますよ。


さらに・・・・・

キャロットの馬名応募は4頭分に応募したのですが、こちらも・・・

全頭落選。

あくまで個人的な感覚でしかないので仕方ないのですが、
やっぱりへこみますわね〜。

ちなみに、キャロットは競争率が激しいので仕方ないとも思えますが、
競争率1/10のはずの社台でも
落選。


このところ約2ヶ月間の連敗街道と合わせ、
本当に
ふんだりけったり
って感じです。
悔しさを紛らわすために、明日行われる社台のキャンセル募集でもいったろうかい!
と思いましたが、これもどうせ電話がつながらずで悔しい思いのダブルになるだけなので、
自制してやめておきます。

この忸怩たる思いを払拭するには、愛馬の活躍が一番!!!
まずは明日・明後日の出走馬にチョ〜〜〜期待します!!!
posted by 玉ケン at 15:03| Comment(0) | キャロットクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月17日

今年もキャンセル募集!!!

レッドディーヴァの話はどうしても暗くなってしまうのですが、
めげずにまたまた出資の方の話でございます。

ハイ、今年もキャロットのキャンセル募集がやってまいりました。
ロードでレディバラード09の抽選落ちた時点から、コレを楽しみにしていたんです!
当初はロードが抽選になるなんて思ってもみず、
バラード09の出資も99%確定していると思っていたので、
キャロットの出資は手控えた部分もあったのです。
ところが実際はバラード09がまさかの落選・・・。
キャロットでもっといっとけば良かったと思ったのも後の祭り・・・。
あとはキャンセル募集にかけるしかなかったのでございます。

また、個人的にはキャンセル募集はラッキーなイメージしかないのです。
去年のキャンセル募集は3頭に応募。
ファインセラ08、ファストフレンド08の2頭がほしかったのですが、
2頭申込なら3頭目も申込んじゃえ!ということで申込んだのが、
ケイティーズファースト08、つまりケイティーズジェムなんですね。
ケイティーズジェムは玉ケン厩舎キャロット勢NO.1なのはもちろん、
キャロットの3歳勢全体の中でも、リアルインパクト、アヴェンチュラに続いて、
NO.3の賞金獲得してくれている超孝行娘でございます。

というわけで、今年もケイティーズジェムの2匹目のどじょうをねらってるのですが。。。
今年は1人1頭のみしか応募出来ないとな!!!
去年と同様に何頭か応募して当たった馬は縁があったということで・・・
と考えていたボクには痛恨の方法改悪ですね〜〜〜。

まあ、こうなってしまった以上は仕方ありません。
来週の2/23の申込日にこの仔で申込む予定です。

募集番号43 シンハリーズの09(牡:父ディープインパクト 母父シングスピール)
関西:石坂厩舎入厩予定

シンハリーズ募集時.jpg

(キャロットクラブ公式HPより、募集時写真)


そもそも1次募集の段階でリストアップしていた1頭。
http://banusitobakendou.seesaa.net/article/157617304.html
上でも述べたように、
同じディープ産のレディバラード09との兼ね合いで応募しなかったのです。
当時はバラード09は鉄板と思っていたので、
抽選リスクのあるシンハリーズにはいけないという判断をしていたのです。
結果的にはほぼ反対の結果、シンハリーズは1位で書けばかなり高確率でOK、
バラードはどうしようが当選出来ず、という何とも悔しい結末になったのです。

最新版の近況では少し疲れが出たように書いてありましたが、
ここまでの経過は概ね順調と言って良いでしょうし、
馬体的には募集時よりもさらに好みの馬体になってきています。

ただ、まあまず当選しないでしょうね〜。
6口しかないところに何口の応募が集まるのか???
かなりの倍率になることだけは間違いないでしょう。
倍率を考慮して、もっと当選しやすそうな馬に・・・とも思うのですが、
どの馬が人気なさそうなのかもわからないんですよね。
シンハリーズ同様に、
http://banusitobakendou.seesaa.net/article/157617304.html
の時点でリストアップしていたペニーホイッスルも魅力的なのですが、
こちらは2口とさらに厳しい抽選が待っています。

というわけで、特別な事情が起きない限り、
シンハリーズ09をキャンセル募集で応募しようと思ってます。
過去一口馬主の抽選っぽいので当たったのはケイティーズジェムのみ。
それも倍率はかなり低かった、ひょっとして1倍以下かも・・・
というボクですので、今回もまず当たらないでしょう・・・
でも・・・
まさかまさかで当たったりしないかなあ〜〜〜。


※写真はキャロットクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!
posted by 玉ケン at 10:12| Comment(0) | キャロットクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月19日

しばらく様子見していたのですが・・・

ここ数週間は複数の出資馬の出走が続き、またその中には悲喜こもごも色々ありましたが、
何と言ってもレッドデイヴィスのシンザン記念制覇というドでかいプレゼントがありました。
おかげで全体的には存分に楽しめた数週間でございました。

今週は今のところ出走表明しているのが1頭のみ、
ブロンクステイル(キャロット 牡3:マンハッタンカフェ×デゴッドドーター)
が新馬戦に登録はしそうなのですが、登録馬の数はモーレツに多く、
まず出走できそうもありません。
久しぶりにヒマな週末になっちゃうなあ〜なんて思っていると、
どうしてもわいてくるのが「追加出資欲」の虫でございます。

ちょうどそんなタイミングで「残口わずか」となっている、ちょっと目をつけていた馬が・・・・・
その馬とは・・・・・彼でございます。。。

ウォーエンブレム×ローザネイ
栗東:橋口厩舎入厩予定 総額3,200万円

ro-za.jpg

(キャロットクラブ公式HPより)


(以下、キャロットクラブ公式HPより引用)
12/24 NF空港
馬体重:389kg 
すでに初期馴致を終え、ロンギ場でフラットワークをこなしています。コンパクトな馬体ですが、動きは柔らかく、さすが良血馬といった雰囲気を醸し出しています。気性の激しい父の産駒ですが、今のところうるさい面を見せることはないので、今後も順調にステップアップできそうです。脚元や体調面に不安は全くありませんので、引き続き基礎をしっかりと固めていきたいと思います。



−−−−−

ものすごく単純に考えてしまえば、相当に魅力ある血統ですよね。
父ウォーエンブレムの種牡馬成績はカナリのもんですし、
母ローザネイはSS系以外でも活躍馬をしっかり出しています。

ここまで売れ残っていた理由は至極簡単で、
・母が高齢すぎる。
・馬体重が軽すぎる。
この2点しかないですよね。

逆に言えば、、、
高齢母をさほど気にせず、馬体重が今後多少は増えてくると思えるのであれば、
出資価値は十分にありそうな魅力ある仔なんでございます。

これを書いている今現在での残口は「30口」
キャロの売れ方からいえば、明日にも満口になるかもしれません。。。
いよいよ決断のときが・・・・・・

そして下したボクの決断は・・・・・





今回はパス



という何でも出資王のボク的にはきわめて珍しい結果にあいなりました。

母高齢はケイティーズジェムで抵抗がなくなったので良いですし、
馬体重もこの一族なので420〜430kgでも十分と思ってるんですが、
現時点での育成進捗状況と値段を考えると、前向きな決断には至りませんでした。

さらに言うと、あと少しでキャロットはキャンセル募集がある可能性大です。
そうなると、ローザネイ09以上にほしい仔が出てくる可能性があるので、
キャンセル募集前の現時点ではどうしても出資出来ないんですよね。

もちろん未だにこの仔自体は魅力的にうつっているのですが、
何せ絶不調のキャロット勢ですので、さすがのボクも後向きになってしまいますよ・・・。
9頭出資してデビュー出来ているのはケイティーズジェム1頭の2008年産馬たち・・・・・
現時点で順調な馬もわずかしかいませんし、
これでは「虚弱馬キャロット」と思ってしまうのも当然ですよね。

キャロットとは関係ないですが、
ロードTOの期待馬スターコレクションも頓挫して放牧されることになってしまい、
ボクの出資意欲全体への減退効果にはなってしまいました。

そんなこんなで出資見送りにしたローザネイ09ですが、
行く末を見守るためにもココにこうして記しておいた次第でございます。
出資はしませんが、今後の行く末は注視していきたいと思ってます。



※写真・文章はキャロットクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!
posted by 玉ケン at 21:21| Comment(2) | キャロットクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月17日

北海道牧場見学8(出資検討1歳馬2頭)

北海道牧場見学シリーズ「その8」は、
11/4にノーザンファーム空港で見させてもらった、出資検討中の1歳馬2頭です。

まず1頭目はこちら・・・
「ヴィアンローズの09」
父ディープインパクト  
美浦:古賀慎厩舎入厩予定
価格:2,000万円(1口5万円)

vian.jpg

(キャロットクラブ公式HPより、募集時写真)


11/17の今日現在で、
既出資馬「ゴレラ09」と共に、2頭だけ売れ残っている仔でございます。
募集時の測尺が「150.5-168-18.9-382」と、
やはりゴレラ09同様にミニサイズなのが嫌われている理由の1つなんでしょう。
果たしてどこまで成長しているのでしょうか?


IMG_6577k5d.JPG

ヴィアンローズ09の正姿勢。
まったくの主観ですが、、、
馬体全体のバランスは良いですし、四肢の姿勢等には不安は感じません。
ただ・・・
現時点でキ甲は結構ぬけているように見えます。
つまり、ある程度は馬体が出来上がってきているのではないかと。。。
募集時写真と比べても、ほとんど変わっていない印象です。


IMG_6578k5d.JPG

ヴィアンローズ09の前脚周辺。
上にも書いたように、特に不安は感じません。


IMG_6579k5d.JPG

ヴィアンローズ09の後脚周辺。
全体イメージと同様に「薄い」とは感じますが、不安が表立っているわけではないでしょう。


母ヴィアンローズは仏G3勝ち馬で、父はディープです。
血統派のボクとしては十分魅力的なのですが、、、
やはり現時点でのサイズと馬体的に、前向きに検討は出来ないですね〜。
体つきが幼ければ、これからの成長を見込めるでしょうが、
2月生まれで完成に向かいつつある印象です。
小さいと走らないわけではないですが、
9/10〜10/29の2ヶ月で2kgしか増えていないことを考えても、
この仔はこのままパスが濃厚になりました。



2頭目はこちら・・・
「ミスティーミスの09」
父ネオユニヴァース  
美浦:萩原厩舎入厩予定
価格:2,200万円(1口5・5万円)

misuthi.jpg

(キャロットクラブ公式HPより、募集時写真)


この仔も11/17時点で残口表示の兆しすらナシ。
この不人気の理由は、明らかに「厩舎」なんでしょうね〜。
ボクも栗東のとある厩舎ではイヤな思いを散々しましたが、
その厩舎もネット上での評判は悪いです。
こと厩舎に関しては、ネット上の情報はアテになるの気がしているので、
ハギーの悪評もどうしても気にはなってしまいますが・・・。

ミスティーミス09は、ヴィアンローズ09と比べると、
募集時写真は明らかに幼い体つきをしていますし、
血統的には当初から興味を引いている1頭なんですよね〜。


IMG_6573k5d.JPG

ミスティーミス09の正姿勢。
担当の方も言ってましたが、
いかにもネオらしく、長くて寝た繋ぎをしています。
全体バランスは募集時よりもだいぶ良くなってきた印象ですし、
馬体的には悪くない感じですね。


IMG_6572k5d.JPG

ミスティーミス09の前脚周辺。
ゴレラ09なんかと比べると、非常に安心できる繋ぎしてます。


IMG_6574k5d.JPG

ミスティーミス09の後脚周辺。
ネオ産駒はトモがついてこない仔が多いと聞いたことがありますが、
現状の見た目では問題ないように見えます。


ヴィアンローズ09は今後よほどの変化がない限りパスと決めましたが、
こちらのミスティーミス09は前向きに検討したい1頭であります。
母ミスティーミスは英G3勝ちと申し分ありませんし、
日本での産駒実績も、ダブルレインボーを出しているのですからダメダメではないでしょう。

何と言っても気になるのは「ハギー」なのですが、
ロードの抽選外れた場合の補欠候補としては1〜2番手でございます。



※写真はキャロットクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!

posted by 玉ケン at 21:41| Comment(0) | キャロットクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月25日

キャロット2歳勢の惨状・・・

ケイティーズジェムの新馬戦勝利では非常にうれしい思いをいたしましたが、、、
玉ケン厩舎のキャロット2歳勢は全体としては惨憺たる有様です。。。

2008年産では全9頭に出資していますが、デビューしたのは前出のケイティーズジェムのみ。
デビューはしていないものの、入厩して順調そうに推移しているのも1頭のみ。
ボクの見る目がないと言われればそれまですが、あまりにもひどい状況です。

あらためて、10/24現在の状況(個人的な推測含む)ですが・・・

<牡馬>
・ファステストスター(美浦:堀厩舎 アグネスタキオン×マイベストスター)
〜5月と9月に入厩計画があったものの、体調不良で2回とも延期。
 ようやく10月になって3度目の正直で入厩しましたが、
 トモが弱いとかで再放牧の見込み。
 POG本では早期デビューとか言われてましたが、デビューのメドはまったくナシ。
 本の中では、リアルインパクトよりも早くデビューする雰囲気しかなかったですけどね。
 あきらめ度50%

・オーヴェルニュ(美浦:奥平厩舎 アグネスタキオン×オーベルゲイド)
〜6月・9月と2回も奥平厩舎に入厩しましたが、2回とも体調不良で山元TC送還。
 もちろんデビューのメドはまったく立たず。
 個人的には、まともなデビューは怪しいと思っている。
 来年の夏ぐらいに補償減らしの出走でチャンチャン・・・の危惧はかなり大。
 繋ぎが立っていることが不安点として言われ続けていた仔ですが、
 レーヴディソールも相当に立っていたんですけどね。
 あきらめ度70%

・ストーンヘンジ(美浦:戸田厩舎 ディープインパクト×サンストーン)
〜名付け親となった仔ですので愛着はひとしおですが、大型馬ゆえに育成は超スロー。
 1月生まれの早生まれにも関わらず、10月になってようやく坂路18秒。
 ただ、この仔の場合は早い段階からオクテと言われてましたので、予定通りとも言える。
 netkeibaのカキコミには年内入厩なんてことも書いてあったので、まだ見込みはアリ?
 あきらめ度10%

・タンブリアン(美浦:斉藤厩舎 スペシャルウィーク×ブリアンダ)
〜ストーンヘンジ同様の大型馬ですが、5月には坂路15秒までいけてました。
 ところがソコからは不調の連続で、現在はWMPD・・・。
 デビューどころか入厩のメドすらまったく立たない状況。
 これも来年春〜夏に数戦走れれば御の字でしょうね・・・。
 あきらめ度80%

・ブロンクステイル(美浦:小島茂厩舎 マンハッタンカフェ×デゴッドドーター)
〜夏デビューを目指して6月には函館入厩し、いったんはデビュー戦の予定まで出ましたが、、、
 結局7月にはNF空港に送還、その後は丸2ヶ月以上乗り運動出来ず。
 10月後半の現在になってようやく坂路17秒まで回復してきましたが、
 まだまだ予断は許さない状況。
 あきらめ度30%


<牝馬>
・キャリアメイク(美浦:古賀厩舎 キングカメハメハ×キャリアコレクション)
〜完全な不調の情報はないものの、疲れが抜けないとかで常に同期よりも遅れ気味の育成。
 このところになって坂路14〜15秒と、ようやく入厩近しか・・・と思いましたが、
 10/19の報告で「馬房内で飛節をぶつけて」ペースダウン。
 動きが硬いとかも言われはじめる始末で、ダメ路線への布石が着々と。。。。。
 あきらめ度60%

・ケイティーズジェム(栗東:藤原英厩舎 ディープインパクト×ケイティーズファースト)
〜ご承知の通り、10/17に新馬戦勝ち。
 この仔がいなかったらと思うとゾッとします。
 もしいなかったら今頃クレーマーと化していたでしょう・・・。
 あきらめ度0%

・ラヴァーズキッス(美浦:加藤征厩舎 タニノギムレット×ラヴァーズナット)
〜今年の冬から春まではアチコチ不調を言われまくっていて、全然前へ進みませんでしたが、
 このところは比較的順調な様子。
 何とかウッド15秒という段階までは来たので、少しはメドが立った感。
 あきらめ度20%

・クーリドフレイズ(栗東:矢作厩舎 ジャイアンツコーズウェイ×ゴレラ)
〜2009年産にも出資した、名牝ゴレラの初仔。
 当初は遅生まれで育成もかなりスローでしたが、夏ぐらいから上昇してきて、
 現在は栗東TCで調教に励む。
 まだ速いところはやっていないが、毎週着実に調教出来ている模様。
 個人的には11/20の牝馬限定新馬1600mあたりがいいなあと思っている。
 あきらめ度0%


長々とグチグチ書きましたが、
我ながら笑っちゃうぐらい酷い有様ですね〜。

キャロットの2008年産募集馬は全部で90頭弱でしたが、
10/24現在でデビューした馬は31頭、うち8頭が勝ち上がっています。

東京TCは全25頭の募集(1頭は募集取り消し)で、
10/24現在でデビューした馬は5頭、うち3頭が勝ち上がっています。

ロードTOは全18頭の募集で、
10/24現在でデビューした馬は4頭、勝ち上がりはまだゼロです。

これを見ると、キャロットの2歳勢はデビュー率はかなり良い方なんですよね。
10月末の現段階で約3割がデビュー済みだというのに、
玉ケン厩舎に限定すると、9頭中1頭という体たらくでございます。

見る目がないと言われればそれまでですが、
東京TC勢のデビュー馬5頭はすべて出資馬、もちろん3頭の勝ち上がり馬もそうです。
比べてしまうと、玉ケン厩舎ではキャロット勢が特別に不振としか思えないです。

思うに、、、
キャロットは募集時にツアーを何回もやったりして、評判を聞けたりしますよね。
これはツアー参加者の特権なわけですが、
一方でボクのようにツアーに参加することが困難な者にとっては、
単に不利になることでしかないです。
東京TCはツアーなんかないので、ボクも他の人々も同じ土俵で勝負出来るわけですが、
キャロットはどうも同じ土俵に立てることすら出来ない気がしています。

オーヴェルニュとキャリアコレクションの繋ぎが立っていることなんか当然わかってましたし、
ストーンヘンジとタンブリアンが大型馬で大変そうというのもわかっていたことです。
この4頭に関しては、リスク承知で賭けに出た話ですので仕方ないと自覚していますが、
ファステストスター、ブロンクステイル、ラヴァーズナットの弱い体質なんて、
カタログ・DVDだけで見抜けるわけありません。

特にタキオン産の牡馬2頭はPOG媒体でもたくさん取り上げられたりして期待は高まったのですが、
現状ではデビューすら危うい状況に追い込まれてしまっています。
今年の2010年産募集でもタキオン産のガヴィオラ09に3口勝負をしたわけですが、
ファステストスター・オーヴェルニュの現況を見るにつけ、不安は大きくなる一方です。

このまま2008年産が不調のままで終了したら、
来年夏の2010年産募集では、キャロットは縮小あるいは撤退するしかありません。
弱体質馬のカイバ代だけ延々と払い続けるのはコリゴリです。

そもそも2007年産のプルミエダンスールでは痛い思いをしているボクです。
プルミエ自体「ロバ」としか思えないくらいでしたが、
輪をかけて痛いのは、その弟はキャロット募集でなかったというところ。
出資馬の弟・妹にはかなりの高確率で出資するボクですので、
あの馬がキャロット募集であれば出資出来たのではないかと思ってしまいます。
ハイ、あの馬とはウインバリアシオンのことです。

ホントーに長々と書き連ねましたが、
今後も継続してクラブライフを楽しめるように、出資馬たちが少しでも活躍してくれることを祈っています。
キャロットのサービス面は素晴らしいと思っているので、
あとは肝心の馬達が少しでも走ってくれれば・・・なのです。
重賞を勝ってくれとか、ペイライン云々なんてことはサラサラ思っていません。
ただただ、愛馬の競馬場で走る姿を見たいのです。
体調不良で牧場で療養してばかりなのにお金だけ払い続けるのでは、
いくら何でも割りに合わない、そう思ってしまうこの頃なんでございます。


posted by 玉ケン at 00:05| Comment(0) | キャロットクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月28日

キャロット 2010年度募集(2009年産) あっけなく出資決定

昨晩と今朝と、キャロット2010年度募集の申込馬3頭の記事をアップしたばかりですが、
今晩には、あっけなく3頭とも無事出資が確定いたしました。
公式HPの「満口馬」リストに3頭の名前がなかったからでございます。

うーん、そんなに人気ないのか・・・とか、
抽選会で当選したかったなあ・・・といった、馬とは直接関係のない邪念はあるのですが、
今朝書いた通り、3頭全部の出資が決まって万々歳!です。

ということで、出資確定した3頭を改めてご紹介・・・。


最優先希望馬
募集番号48 ガヴィオラの09(牡:父アグネスタキオン 母父コジーン)
関西:藤原英厩舎入厩予定
3口出資

ガヴィオラ09募集時.jpg



一般希望馬
募集番号13 ファインセラの09(牡:キングカメハメハ 母父サンデーサイレンス)
関東:久保田厩舎入厩予定
1口出資

ファインセラ09募集時.jpg



一般希望馬
募集番号45 ゴレラの09(牡:ディープインパクト 母父グレープトゥリーロード)
関西:矢作厩舎入厩予定
1口出資

ゴレラ09募集時.jpg



これでキャロットの2009年産馬はもちろん、東京TCでの追加もなくなりました。

ガヴィオラ09は最優先枠だけに外れることはあまり想定していなかったのですが、
ファインセラ09が外れたら、東京TCのキンカメ産2頭のどっちかにいこうと思ってました。
ゴレラ09が外れたら、キャロットの2次でシーズアンかヴィアンローズにいこうと思ってました。
幸いなことに3頭すべてがスンナリ決まったので、上のお話はナシになりました。

あまりにあっけなく決まってしまったので実感がイマイチわいていないのですが、
個人的にはこの3頭、何で人気がなかったんだろうと思っちゃいます。

ゴレラ09は、ボクも馬体的に不安がたくさんなのは承知で申込んでますので理解出来るのですが、
ガヴィオラとファインセラは「値段」以外には理由がよくわからないんですよね〜。
馬体の見方も色々で、馬の選び方も色々、
だからこそ面白いとも言えるんでしょうね。

まあ何しろ当初の当初から希望していた3頭すべてに出資が確定してチョー良かったです!



※写真はキャロットクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!
posted by 玉ケン at 00:20| Comment(2) | キャロットクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月26日

キャロット 2010年度募集(2009年産) 第1次募集 応募申込 その1

このところ毎週のように続いた愛馬の出走に夢中になっていましたが、
その傍らでキャロットの1次募集の絞り込み作業も着々と進めてまいりました。

東京TCの2歳馬たちが出だし好調で「ついに逆神卒業か???」と思ったのも束の間、
レッドシェリフ・レッドマーベルと2走連続で「1番人気で着外」。。。
なあーんだ、やっぱりじゃん・・・と自他共に認める『逆神』のボクがチョイスしたのは・・・

キャロット09.jpg


結局のところ、ラインアップとしては、ほぼ初志貫徹ということになりました。
ただ、どれに何口いこうか・・・は最後まで悩みましたので、
ギリギリまで待って、ネット申込しました。

去年の1次募集は7頭と多くの馬に応募しましたが、
http://banusitobakendou.seesaa.net/article/128232751.html
今年は頭数を絞るのが絶対的な方針でしたので、3頭申込にしておきました。

個人的な3頭以下の候補としては、シンハリーズ・シーズアンあたりがいたのですが、
特にシンハリーズは最優先じゃないと取れなそうだったので、キッパリあきらめることにしました。

ということで、、、
応募した3頭についての個人的な考察などを・・・。
今日のところは最優先で応募したガヴィオラ09についてアップしていきます。


最優先希望馬
募集番号48 ガヴィオラの09(牡:父アグネスタキオン 母父コジーン)
関西:藤原英厩舎入厩予定

ガヴィオラ09募集時.jpg


<血統面>
父アグネスタキオンの産駒は2010年産が残されてはいるものの、
2009年の種付時期に死亡してしまったので、頭数はさほど多くないはずです。
ですので、来年はどれほど募集されるのか未知数です。
一時期ほどの勢いはない感じですが、EI等の数字はいまだトップクラスです。

母ガヴィオラは1997年生まれのアメリカ産馬で、
生まれたアメリカの芝中距離レースを中心に活躍。
ガーデンシティBCHというG1を勝っているほか、G2を1勝、G3を3勝など、
通算8勝で現役生活を終えています。
コジーンの代表産駒の1頭に数えられるくらいの実績馬だったようです。

父アグネスタキオン+母父コジーンの組み合わせは、
くしくも藤原英厩舎のオープン牝馬ブロードストリートと同じ。
ガヴィオラ09の血統面でさらに魅力的なのは、
BoldRulerの5×5のクロスが発生すること。
父アグネスタキオンでBoldRulerのクロスといえば、何と言ってもディープスカイですね。

ガヴィオラは現役引退後はアメリカで繁殖生活を送っていたようで、
4頭の仔をアメリカに残してきていますが、
不出走−未勝利−英2勝−米1勝 と、まったくと言って実績を残せていません。
日本に持ち込まれて出産したGostzapperの2007年産、
そして満を持してディープインパクトをつけた2008年産、
この2頭はどちらも死亡してしまっています。
つまりガヴィオラ09は日本に持ち込まれて初めてココまで順調に育った仔ということになります。

母の繁殖実績には不安が残りますが、競走成績はハンパなく優秀と言って良いレベルで、
もちろん初めてとなるSS系との配合でイキナリの爆発が出ても・・・がボクの考えです。

ちなみに下のレースが唯一のG1勝ちとなったガーデンシティBCHのレース。
このレースには同じキャロで募集されているグッドゲームも出走しているのですが、
競走馬としてのこの時点では、問題外というくらいガヴィオラの方が強いです。
道中先頭を走っている黒っぽい芦毛馬がグッドゲーム、その後ろの白っぽい芦毛馬がガヴィオラ。
ハンデレースなので、ガヴィオラの方が3.5kg負担重量は重いです。



<馬体面>
リストアップの時点から、血統面だけでNO.2の注目馬にしていたのですが、
http://banusitobakendou.seesaa.net/article/157617304.html
カタログ到着、DVDをながめた瞬間に、1位・2位が逆転。
ゴレラ09の馬体があまりにも頼りなく見えたのもありますが、
ガヴィオラ09の馬体はか〜なりボクの好みでございました。

比較的足長で、首も細くて長めです。
胸前もしっかり発達していて、トモの丸みはグッドです。
繋ぎは若干短め&若干立ち気味ですが許容範囲と判断。
背ったれではない背中のラインもいい感じ。
肩もいい角度になっていて稼動域が広そうに見えます。

DVDで動きを見てみると、
若干の不安だった繋ぎ部分は柔らかくクッションの役割をしっかりしているように見えましたし、
後肢の踏み込みは大きく、それでいて歩様も比較的まっすぐキレイです。
管の乾燥具合もまあ普通といったところでしょう。

タキオン産駒というだけで、どうしても色眼鏡で念入りに見てしまうのですが、
ボクの目には「不安ナシ!」という風に写りました。


<その他>
藤原英厩舎入厩予定ももちろん文句ナシにグッドです。
ダービートレーナーとなって益々勢いが出てきそうです。


リストアップの時点から「最優先でも抽選やむなし」と思っていたのですが、
最後の最後まで中間発表で名前が出てくることはありませんでした。

しつこいのですが、母ガヴィオラの競走成績は文句ナシで、
2009年産アグネスタキオン産駒の中では、
JBISの血統評価は、社台のマルバイユ09と並んでトップ評価「B+」です。
マルバイユ09といえば、ボクが社台の第1希望で申込んだ馬でございます。
結果として取れたヴァイオレットラヴ09に何の不満もないのですが、
やはりマルバイユ09に対抗心がないわけではありません。
血統的には距離適性が違う可能性もあるので、一緒に走ることはないかもしれませんが、
たとえ違うステージでもマルバイユ09と同等以上の結果を出せる馬、
そう踏んで「3口」の応募にしました。

「5口」を1点主義でいっても・・・ぐらいの気持ちもあったのですが、
たくさん取れるのがキャロのメリットだよね・・・と思いなおして、一応「3口」にしときました。
今の段階では、気性面と故障以外、
単純な能力不足でこの仔がダメダメレベルとは到底考えられない・・・くらいの気持ちです。
(出資馬選定の今ぐらいは夢は大きく・・・ですので)

募集時の測尺で461kgと大きめな仔ですので、
生まれを考えると、競馬では500kgは超えてきそうな雰囲気です。
大きくなると足元が不安とよく言われますが、
大型の馬の方がトータル的には成績が良いともよく言われます。
現時点での夢は大きく、イメージ馬はキャプテントゥーレかディープスカイか、
ってところですね(笑)

最優先で書きましたので、まず大丈夫だろうと思ってはいるのですが、
まずは無事に出資が叶うことを祈っております!



※写真はキャロットクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!
posted by 玉ケン at 23:02| Comment(0) | キャロットクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月27日

キャロット 2010年度募集(2009年産) 第1回順位付け

レッドセインツの新馬戦勝利で喜んだのも束の間、
レッドガルーダが着外、プルミエダンスールがひっそりと引退と、
相変わらずダメダメなことが多い我が愛馬たちでございますが、
キャロットの募集リストを見ては、懲りずに色々と検討したりしちゃうのでございます。

現時点では本当に字面のみ、つまりは血統以外は何もわからないに等しい状況なのですが、
あくまでこの時点での出資応募候補を考えてみました。

この後に小出しされるであろう「価格」「厩舎」「馬体」「人気度」などなどで、
実際の応募は様変わりするのはミエミエなんではございますが、
逆に現時点だからこその楽しみ・・・っちゅうことで。。。


第1位:ディープインパクト×ゴレラ(牝)
これは従来から何度もブログで書いてきてますので順当でございます。
2008年産の姉に出資する際も書きましたが、
母ゴレラの競争実績はすんばらしいと思ってます。
名牝馬=名繁殖牝馬にならない場合が多々あるのも確かですが、
同様に、名牝馬がそのまま名繁殖牝馬になる場合があるのも確かです。
最近では、ガリレオ・シーザスターズの母アーバンシーなんか自身が凱旋門賞馬ですもんね。
あと思いつくところでは、昔話になりますが、ダリアなんかもそうですよね。
日本で言えばやっぱりエアグルーヴが代表格でしょうか。
さすがに、母ゴレラがアーバンシーやダリア・エアグルーヴ級とは思ってませんが、
その競争実績からは期待度大になるのは当然のことですね。
この母に父ディープですから、この仔が募集されただけでも感謝しないといけません。
あとは、最終的な人気がどうなるのか?
1次で抽選は間違いないところでしょうから、価格はあまり安くしすぎないでほしいです。


2位:アグネスタキオン×ガヴィオラ(牡)
これまた母ガヴィオラの「競争実績」が最大のアピールポイントです。
ゴレラには及ばない感じではありますが、ガヴィオラも立派な米G1馬です。
コジーンの代表産駒として大抵の場合は名前が出てくるくらいです。
この母の場合は繁殖実績がイマイチなのと、
ノーザンFのタキオン産駒には不安が拭えない・・・というのは確かですが、
社台の応募で「アグネスタキオン×マルバイユ」に落選してますので、
そのリベンジ?の意味でも、タキオン牡馬は是非とも欲しいのでございます。


今年は上記の2頭だけ申し込めばいいかな・・・と思っている部分もあるのですが、
一応あと数頭リストアップしたのはこちら。。。

3位:キングカメハメハ×ファインセラ(牡)
4位:ディープインパクト×グレイトフィーヴァー(牡)
5位:アグネスタキオン×フィックルフレンズ(牡)
6位:キングカメハメハ×ペニーホイッスル(牡)
7位:ディープインパクト×シンハリーズ(牡)


見事なまでに「ディープ」「タキオン」「キンカメ」で塗り固められ、
ミーハー丸出しの候補リストですね(笑)
どの馬も人気必至でしょうし、
実際は1位〜7位の7頭の中から3頭取れれば御の字でしょう。

今のところシンクリ産にはいくつもりがないのですが、
たぶん馬体絶好に見えてしまうでしょうから、
ディアデラノビア・アドマイヤセラヴィ・トゥザヴィクトリーも当然魅力的ですよね〜。

つまりは、現時点では単なる妄想で楽しんでいるだけなのですが、
この妄想が楽しいですし、
1位の母ゴレラはよほどのことがない限り初志貫徹すると思います。


以上長々とお付き合いいただき、ありがとうございました!
明日は東サラのリストが楽しみです!

posted by 玉ケン at 18:45| Comment(0) | キャロットクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月16日

キャロット 2010年度募集(2009年産) 第1次リスト

今日キャロットの2010年度募集(2009年産)第1次リストが郵送されてきました。

全体的な印象としては、本家に負けないぐらい魅力的な血統馬が揃っている感じ。
去年の2008年産よりもレベルアップしたような印象を受けました。

ココから色々な要素・情報を加味して、応募馬を決めていくわけですが、
血統の字面だけで魅力的な馬を10頭あげると。。。

・ディープインパクト×キュー(牡)
・ディープインパクト×シンハリーズ(牡)
・ディープインパクト×ゴレラ(牝)
・ディープインパクト×シーズアン(牝)
・アグネスタキオン×ガヴィオラ(牡)
・シンボリクリスエス×アドマイヤセラヴィ(牡)
・シンボリクリスエス×トゥザヴィクトリー(牝)
・キングカメハメハ×ペニーホイッスル(牡)
・キングカメハメハ×ファインセラ(牡)
・ジャングルポケット×アドマイヤサンデー(牝)

こんなところでしょうか。
・・・まあ誰もがわかる良血馬ばかりなので当たり前のラインアップですね。

それにしても今年のラインアップには「去年のセレクトで落札された馬」がたくさんですね。
詳しくは調べてませんが、かなりの数がキャンセル〜今回募集になったみたいです。
これってどういうわけなんでしょう???

それはともかく、、、
社台で「ヴァイオレットラブの09」の出資が確定している今年は、
去年のようにたくさん出資するわけにはいきません。
幸いなことに、キャロットの場合は何番目の希望で書いても抽選当選の可能性はあるので、
おそらく5頭ぐらいのホントーに魅力ある馬で応募し、
落選したらナシでも仕方ない・・・というつもりでいます。


posted by 玉ケン at 00:43| Comment(0) | キャロットクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月08日

キャロット 2009年度1次募集 抽選結果は・・・

待ちに待った、キャロットの1次募集の抽選結果が今日の夕方に届きました!

東サラの方では、ウィザードの戦線離脱、疑問符のつくステラーノのデビューと、
イマイチ調子が良くない感じのボクでございますが、
キャロットの方はいかがでございましょう???

全7頭の出資申込のうち、2位〜6位の5頭は無抽選で出資確定してましたので、
1位:レディブロンドの08
7位:ポトリザリスの08
の2頭の大抽選会の結果でございます!

さてさて、、、その結果は、、、


















2頭とも落選!!!



昨日の夜、2頭とも当選する夢まで見たのに。。。ガ━(゚ロ゚;)━ン
中間発表の数字を見て、こうなる結果は十分予想していたのですが、
いざ現実をつきつけられるとヘコミます(T-T)

特にレディブロンドは、、、
同等の評価していたマイベストスターを取りっぱぐれるリスクを冒してでも「1位」にして出したのに・・・。

こうなってしまうと「自分は取れなかったけど出世を願う・・・」
なんて心が広い人間ではございません。
2次募集の馬の中からレディブロ以上の逸材を!なんて思ってしまうボクなのです。

まあ、それは半分冗談ですが、
2頭ハズレましたので、2次募集での応募をするか・しないか、
するとしたらどの馬か、をしばらく検討したいと思ってます。

いずれにせよ、現時点で、東サラ10頭、キャロット5頭の出資は確定してますので、
明日以降は15頭の紹介なんかを改めてアップしていこうと思ってます。


うーん、それにしても何かバイオリズムが悪い気が・・・(´_`)



posted by 玉ケン at 22:58| Comment(2) | キャロットクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月30日

キャロット 2009年度1歳馬募集 出資申込状況 発表!

今日の夕方、キャロットの1次募集の応募結果が発表されました。
その結果、ボクの出資申込馬1位〜7位の7頭のうち5頭が出資確定しました。

確定したのは・・・
2位指名:アグネスタキオン×マイベストスター(牡)
3位指名:ディープインパクト×サンストーン(牡)
4位指名:タニノギムレット×ラヴァーズナット(牝)
5位指名:スペシャルウィーク×ブリアンダ(牡)
6位指名:キングカメハメハ×キャリアコレクション(牝)
の5頭でございます。

5・6位の2頭は中間発表票数および巷の噂でまず大丈夫と思ってましたが、
2〜4位の3頭、特に2位のマイベストスターは最終中間発表以降に各サイトで高評価になっているのが多く、
ひょっとしてまずいかも・・・と思っていたのでホントに良かったです。
実質的な1位、心中で一番欲しかったのはマイベストスターでしたので、これで一安心です。

ちなみに、、、
1位:アグネスタキオン×レディブロンド(牝)
7位:ディープインパクト×ポトリザリス(牡)
の2頭は抽選回りとなりましたが、これも予想通りでございました。

申込数を最終中間発表の2・5倍と仮定すると・・・
1位のレディブロンドは、1位票1000票、総数1500票
7位のポトリザリスは、総数1100票
といったところでしょうか?

この票数での当選確率は、、、
1位:レディブロンド
1位票での落選確率7/10×2・3回目での落選確率11/12で、落選確率77/120、
つまり当選確率は43/120で約1/3といったところ、
7位:ポトリザリス
2・3回目での当選確率のみで1/8といったところ、
まあ、どちらも外れる確率が極めて高いですが、どうしようもないですね。
特にレディブロンドは1位で書いてもこの状況なので、これ以上何も出来ません。

正直言って、実際は2位〜6位の5頭を確定させたかったのが本音ですので、
抽選2頭は当たればもうけものって感じで気楽に待ちたいと思います。
(そうは言ってもレディは当たってほしいなあ〜とも思うワタクシ。。。)



posted by 玉ケン at 01:01| Comment(2) | キャロットクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月17日

キャロットクラブ 2009年度募集 応募申込

まだ申込締切までは数日残されていますが、
この後出てくる情報を見てもほとんど影響はなさそうなので、
以下のラインアップで投函しちゃうことにしました。

基本的には先日アップした応募検討の
http://banusitobakendou.seesaa.net/article/127984684.html
と顔ぶれは変わっていませんが、
リストから外したり、順位を変えたりしてみました。

改めてボクの申込リストのご紹介です。


1位:アグネスタキオン×レディブロンド 牝 美浦:藤沢和厩舎入厩予定 2,800万円
ブロンド.jpg

前回検討時点では9位でダメ元でしたが、あまりにもダメ確率が高そうなので、
結局1位は一番人気のコレにしました。
そもそも血統だけの段階では1位評価でしたが、弓脚ぶりに不安を覚えて順位下げてましたが、
やっぱり初志貫徹でいくことにしました。
1位に書いても間違いなく3倍くらいの抽選なのでムリっぽいですが、
1位に書けば確率が上がることは確かなので、わずかな望みを託します。


2位:アグネスタキオン×マイベストスター 牡 美浦:堀厩舎入厩予定 3,600万円
マイベスト.jpg

前回検討時点での1位から2位に変更しました。
昨日の中間発表時点での票数から「2位でも大丈夫」との読みですが、
ココから突然票数が伸びてしまうなんてことが起きてしまって外れたらあきらめるより仕方ありません。
マイベスト1頭を確実に・・・ならコッチを1位で、レディブロンドを下位で・・・
が堅実路線でしょうが、2頭両取りをねらっての1位・2位の順位付けです。


3位:ディープインパクト×サンストーン 牡 美浦:戸田厩舎入厩予定 2,800万円
サンストーン.jpg

東京TCのサセッティ08でディープの牡馬は確保済みですが、
サセッティは若干マイラーの雰囲気があるので、
ディープの牡馬でクラシックディスタンス向きが欲しいところです。
レディブロンドの繰り上がりで順位を1つ下げましたが、
3位だとギリギリ抽選になるかならないかだと予想しています。


4位:タニノギムレット×ラヴァーズナット 牝 美浦:加藤征厩舎入厩予定 1,000万円
ラヴァーズ.jpg

SS系ばかりではなく他系統もほしい・・・と思ってリスト入りしていましたが、
値段が安いからか、昨日突然人気馬リストに入ってきたので、ボクの順位も上げてみました。
タニノギムレットで母馬もマズマズで馬体も好みです。
母馬優先枠もあるので、4位ではダメな可能性も・・・。


5位:スペシャルウィーク×ブリアンダ 牡 美浦:斉藤誠厩舎入厩予定 2,400万円
ブリアンダ.jpg

3位のサンストーンとは同じキャラ、つまり大型馬で血統はクラシックディスタンス向きと見ていて、
どちらも甲乙つけがたいのですが、どっちを上位にするかは昨日時点での票数だけが根拠です。


6位:キングカメハメハ×キャリアコレクション 牝 美浦:古賀慎厩舎入厩予定 1,400万円
キャリア.jpg

検討段階の3位から3つ順位を下げたのは、評価が変わったからではなくて、
人気度の予想からココでもいけそう・・・と踏んだからです。
母系優秀、馬体もヨシ、厩舎も勢いアリ、でも人気ないのはキンカメ株が下がっているからなんでしょうね。
シーザリオも意外と人気あがってこないくらいですから。。。


7位:ディープインパクト×ポトリザリス 牡 栗東:角居厩舎入厩予定 5,000万円
ポトリ.jpg

総票数の人気1番はレディブロンドですが、1位票だけだと1番はコッチみたいですね。
今の票数から予想すると、2位以下で申込んだ場合の抽選確率は12〜13倍くらい???
まあハッキリ言ってゼッタイ無理と思っているのですが、
やっぱりキャロットの看板の1頭の抽選会に参加したいって感じですね(笑)


以上7頭で申込書は記入済みですので、今日の午後に投函してきます。

ちなみに前回検討リストから外したのは以下の3頭。
外した理由はあくまでボクの個人的な感覚なので、何の参考にもしないでください。
(・・・って言わなくても、誰も参考になどしないと思いますが。。。)
今回外した3頭も、万一2次まで残っていたら候補になることは言うまでもないです。

前回6位:マンハンッタンカフェ×デゴットドーター 牡 美浦:小島茂厩舎入厩予定 2,400万円
デゴット.jpg

父マンハッタンカフェは押しも押されぬリーディングサイアーで相当な魅力なんですが、
ボク的には逆にソコしかハッキリした魅力がなかったです。。。
母父のデニーロが???ですし、馬体も好みではないので。。。


前回7位:ロージズインメイ×インディパレード 牡 栗東:矢作厩舎入厩予定 1,600万円
インディ.jpg

前回検討でリスト入りした時点でも気にはなってましたが、
やはり「弓脚」リスクはレディブロンド1頭だけで十分だよね・・・との思いです。
あとは予想以上の人気で、穴狙いっぽい馬としての資格がなくなっちゃった・・・
という天邪鬼的発想です。
ロージズ産駒を欲しくなったら、東京TCのより安いので・・・と考え直したのもあります。


前回10位:キングカメハメハ×シーザリオ 牝 栗東:角居厩舎入厩予定 3,200万円
シーザリオ.jpg

大抽選会に参加したい、POGで話題にしょっちゅう出る仔を持ちたいとの思いからの前回リスト入りでしたが、
中間票数を見ていると、当選確率が少しはあるくらい余り票数伸びてない感じ。。。
万一当たっちゃうと「複雑な心境」になる予感・・・なので外しちゃいました。
巷でも言われている通り、繋ぎが立ってるのがどうしても気になるんですよね。。。


というわけで、全7頭の申込でいくことを決定しました。
とはいっても、ポトリの当選確率は予想で12倍〜13倍、レディも3〜4倍なので、
この人気馬2頭はムリな確率が高いですね。
残りの5頭は、もちろん余談は許しませんが、当選確率は十分あるのでは?と見ています。
実際はこの5頭に出資する感じの気持ちで、人気馬2頭は当たればラッキーって感じなだけです。

当初予定よりは少ない頭数での申込にしましたが、
それは上記の各馬の事情以上に、別の事情が大きいです。
それは・・・
いつもいらっしゃってくれるミントさんとのやり取りで言っていますが、
東京TCのアグネスタキオン×ディクシージャズを追加することがほぼ決まっているからです。
正直言って、アグネスタキオンの牡馬という観点では、
短距離〜マイルっぽいマイベストスターを除いたキャロの3頭と東京のディクシーを見比べると、
ボク個人的には、値段・馬体・厩舎ともにディクシーの方が魅力あるんですよね〜。
現時点で申込してしまってもいいんですが、万一ポトリザリスが当選すると、
出費額が一気に増えるので、できればポトリの落選が決定してからにしたい・・・という心情なのでございます。

キャロットの方は大抽選会なのは毎年のことのようなので、
まあ外れたら外れたでしゃあないよね・・・くらいの気持ちでございます。
・・・マイベストだけは当初の当初段階からS評価してたので、外れるとチトへこみますが。。。(笑)


長文失礼いたしました!


※写真はキャロットクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!
posted by 玉ケン at 10:02| Comment(2) | キャロットクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月14日

キャロットクラブ 2009年度 応募検討

キャロットの2008年産馬の募集も締め切りが近づいてきました。

ラインアップ発表〜厩舎・価格発表〜馬体公開〜応募状況中間発表と、
キャロットはお客の気持ちを段階的に盛り上げていくのが上手ですね〜。
かくいうボクも毎日毎日盛り上がりまくっちゃってます。

毎日掲示板や各サイトを眺めるたびに検討内容が変わるのですが、
今日時点でだいぶ候補が固まってきました。
一応今の時点では次のように申込む予定です。(多分間際で変更するんだろうなあ〜)


1位:アグネスタキオン×マイベストスター 牡 美浦:堀厩舎入厩予定 3,600万円
マイベスト.jpg


2位:ディープインパクト×サンストーン 牡 美浦:戸田厩舎入厩予定 2,800万円
サンストーン.jpg


3位:キングカメハメハ×キャリアコレクション 牝 美浦:古賀慎厩舎入厩予定 1,400万円
キャリア.jpg


4位:スペシャルウィーク×ブリアンダ 牡 美浦:斉藤誠厩舎入厩予定 2,400万円
ブリアンダ.jpg


5位:タニノギムレット×ラヴァーズナット 牝 美浦:加藤征厩舎入厩予定 1,000万円
ラヴァーズ.jpg


6位:マンハンッタンカフェ×デゴットドーター 牡 美浦:小島茂厩舎入厩予定 2,400万円
デゴット.jpg


7位:ロージズインメイ×インディパレード 牡 栗東:矢作厩舎入厩予定 1,600万円
インディ.jpg


8位:ディープインパクト×ポトリザリス 牡 栗東:角居厩舎入厩予定 5,000万円
ポトリ.jpg


9位:アグネスタキオン×レディブロンド 牝 美浦:藤沢和厩舎入厩予定 2,800万円
ブロンド.jpg


10位:キングカメハメハ×シーザリオ 牝 栗東:角居厩舎入厩予定 3,200万円
シーザリオ.jpg



今のところ、上記10頭申込み予定でございます。

とはいっても、ご承知の通り8位〜10位のキャロットの看板とも言うべき3頭は、
1位で書いても抽選必至、そんなら100/400口の大抽選会で万一当たればラッキー!という思惑です。
まあ当たるわきゃないだろう・・・と思ってますので、実際は1位〜7位が本命というわけです。

当初は、1位:レディブロンド 2位:マイベストスターで両取りを狙っていたのですが、
レディブロンドは大人気で、この順位だと共倒れ確率が高そうなので順位変更したのであります。

東京TCでアグネスタキオン×ディクシージャズにいかなかったのも、
タキオン産駒はキャロットの上記2頭で・・・と考えていたからです。
ただ情勢は変化しましたので、ディクシーの出資もキャロットの結果次第では・・・となっています。

8位〜10位の3頭は当選すると資金的に大変なわけですが、
まず当たらないでしょうし、当たれば「ついてる!!!」ってことで。


今週いっぱいは徹底的に検討して応募したいと思ってます。
上記10頭はあくまで現時点での検討ですので、まず変更するだろうなあ〜と自分でも思っちゃってます。


※写真・文章はキャロットクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!
posted by 玉ケン at 08:15| Comment(8) | キャロットクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月28日

キャロットクラブにも出資

東京サラブレッドクラブの3頭に続いて、キャロットクラブでも1頭出資いたしました。

・プルミエダンスール(オス、キングカメハメハ×スーパーバレリーナ)
でございます。

キャロットクラブは07年産の募集馬はほとんど満口だったので、
08年産から出資しようと思っていたのですが、
08年産からの特別入会だと募集枠がかなり少ないみたいで、
それならば07年産出資〜会員となってしまえ!
というのがきっかけでございました。

「残り物には福がある」と信じて応援したいと思います!
posted by 玉ケン at 08:51| Comment(0) | キャロットクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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